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青空てにをは辞典 「不審~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

下男~ ~下駄 下駄~ 不便~ 不可~ ~不可能 不可能~ ~不安 不安~ ~不審
不審~
~不平 不平~ ~不幸 不幸~ ~不快 不快~ ~不思議 不思議~ ~不愉快 不愉快~

「不審~」 2418, 25ppm, 4671位

▼ 不審~ (457, 18.9%)

90 思って 28 思った 22 思いながら 9 思ったが 8 思うの 7 思いました, 思ったの 6 思うて 5 して 4 思つた, 思つてゐる 3 お思い, 堪えなかった, 思い, 思いつつ, 思いまして, 思うこと, 思ひながら, 打たれて, 答えて

2 [19件] たえない, たえない面持ち, なった, なって, 堪えないよう, 存じまして, 思うだろう, 思う者, 思ったと, 思った事, 思つて居た, 思ひました, 思ふらしくお, 思わずには, 思わないわけ, 思われて, 思われるかも, 思われるの, 首を

1 [202件] いい足し, うたれたか, おぼしめすなら五分間, おもいのち, おもうよう, おもった, おもったきり, おもったり, おもって, おもわれましょうが, お思いなさいましょう, お考え, きらめきました, してね, すぎないこと, すれば, たえかねそうそう, たえざるありさ, たえざる節々これ, たえずし, たえないといった, たえないもの, たえないよう, たえない栄三郎, たえない面持, たえなかったと, たえぬかの, たえぬという, たえぬよう, たえぬらしいおん目, たえぬわけ, たえません, たえませんその, たじろいでは, なつて, なりそれとなく, ぶつかった, ハッと, 今は, 候, 候う, 兵馬は, 包まれながら, 向っても, 向ての, 呟いた, 堪えかね夜中乳人, 堪えざるは, 堪えず, 堪えず薬, 堪えないの, 堪えなかったけれど, 堪えぬ, 堪えませんでした, 堪えやらぬ面, 堪えられなかった, 堪へざりけり, 堪へず, 堪へないと, 存じあげて, 存じましたの, 存ずる斯程, 存ず可, 存候, 当然の, 得堪えず, 応えるよう, 思いいたる折柄, 思いうまく, 思いしずか, 思いそっと, 思いその, 思いその後, 思いながらも, 思いなぞ, 思いに, 思いは, 思いましたか, 思いましたが, 思い中, 思い何, 思い出したの, 思い問いただしたところ, 思い始めた, 思い小声, 思い思いした, 思い戸, 思い戸隙, 思い日本人, 思い疑い, 思い行って, 思い諸方, 思い開き見ると, 思う, 思ううち, 思うかも, 思うくらい, 思うたこと, 思うだろうが, 思うであろうが, 思うでも, 思うほどの, 思うらしい様子, 思うらしくおそるおそる, 思う人, 思う叔父, 思う筋, 思う読者, 思えた, 思えよう, 思える様子, 思ったか, 思ったし, 思っただけ, 思ったに, 思ったので, 思ったもの, 思ったらしい, 思ったろうが, 思った母, 思った者, 思った隣人たち, 思ってはと, 思つたから, 思つたといふは, 思つた不, 思つた南の, 思つた次第である, 思つてその, 思つてゐた, 思つてゐるらしい, 思つて先づ封を, 思つて居ます, 思つて居る, 思つて桶の, 思つて見, 思つて訊く, 思つて訊ねた, 思つて訊ねます, 思つて躊躇し, 思はれた, 思はれても, 思はれます, 思はれるかも, 思はれるでしよう, 思はれるふし, 思はれるやう, 思はれる位, 思ひながらも, 思ふた, 思ふと, 思ふの, 思ふ事, 思ふ心さ, 思へるやう, 思わせて, 思わないかい, 思わなかったかと, 思わぬわけ, 思われそう, 思われた, 思われたか, 思われたの, 思われましょう, 思われようが, 思われるお, 思われること, 思われるご, 思われるだろう, 思われるだろうが, 思われるであろう, 思われるで御座いましょうが, 思われるに, 思われるふし, 思われるん, 思召された, 思召される, 思召す, 思召す点も, 感じながら, 感じながらも, 感じ出して, 應へる, 打たれたらしくじっと, 打たれながら, 映ったが, 気づいたもの, 烱, 相当の, 眺めて, 答えなかったから, 考えずに, 考えた, 考えましたが, 考へてる風, 耐えないと, 耐えぬの, 耐えぬふう, 耐えぬ面持, 見て, 輪を, 首長く

▼ 不審~ (379, 15.7%)

16 抱いて 14 起して 9 いだいて 8 打ったの, 起した 6 抱いた 5 うった, 打った, 起こして 4 うって 3 いだいた, いだいたが, いだいたの, 打って, 打つて, 持った, 立てられて, 覚えて

2 [22件] いだいたよう, いだく者, した, ただすと, もつて, 佐吉は, 増して, 察したと, 感じて, 打たずには, 打たれたもの, 打ちました, 打つと, 抱かなかった, 抱きました, 抱くであらう事, 抱く者, 持たれるの, 解いて, 起させた, 起させる恐れ, 起し我等神通力

1 [231件] あらわして, いだいたらしかった, いだいた人々, いだかせましたが, いだかないでは, いだかれるでありましょう, いだかれるは, いだきまして, いだきませんでした, いだき同情, いだくふう, いだくよう, いだく人, うたれた男, うったその, うったの, うった行列うしろ, うっての, おこさぬ所, おこしいろいろ, おこした, おこして, おぼえたもの, おもち, お打ち遊ばされ, お抱き, お解きください, かけられたの, かけられて, かけられ出したので, さし挟もう, して, する人, たずねた, ただした, とくため, どう解くべき, はさんだ, もたれて, もたれませんでしたか, もち東京, もち道, もった, もって, わかしましたので, 不審の, 信玄に, 倍に, 克服しない, 受けたも, 受けますの, 受けるの, 受けるゆえ, 口に, 唱えた, 増すに, 大きくした, 子供の, 実際に, 尋ねたに, 尋ねた時, 尋ね仰せられ再三, 尋ね問わんとして, 帯びて, 引くこと, 引込みか, 強め乍ら, 想像の, 感じた, 感じたればこそ, 感じない, 感じましたので, 感じるさい, 感じ出したの, 感じ研究, 懐いて, 懐かせるの, 懐かれるかも, 懐きし所, 懐きどうも, 懐き六月五日, 懐くほど, 懐く時代, 懷か, 懷かれる, 懷くにも, 打ちましたもの, 打ちますと, 打ち木戸, 打ったから, 打ったこと, 打ったとき, 打ったよう, 打ったらしい, 打った四本, 打った大迫玄蕃, 打った試し, 打っても, 打つ者, 打つ點, 打とうと, 打ものさえ, 抱いたから, 抱いたこと, 抱いただけで, 抱いたどころ, 抱いたの, 抱いたので, 抱いたもの, 抱いたらしいの, 抱いたん, 抱いた様子, 抱いた細君, 抱かずに, 抱かず各自, 抱かせた, 抱かせられて, 抱かせるよう, 抱かせる疑問, 抱かないでは, 抱かれたであろう, 抱かれたの, 抱かれて, 抱かれるです, 抱きながら, 抱きは, 抱きはじめて, 抱きソレ, 抱き始めた, 抱き平次, 抱き或, 抱くこと, 抱くであらう, 抱くとともに, 抱くふう, 抱くほど, 抱くよう, 抱くよりは, 抱く人, 招き解釈, 招く基, 招く程, 持たれるよう, 持ちながら, 持ったらしい, 持って, 持つ, 持つた, 挙げられると, 挟んで, 掛けた私, 教へて, 明きら, 晴さむとてかいつまみ申述候大手住にて, 松木に, 求めまたまた, 深めでも, 犯すの, 申し立てれば, 申し開くべし, 確めた, 私の, 突くところ, 立てても, 立てられるの, 立てる人, 立て何, 立て寝るまでの, 糺すと, 置いたところ, 聞きに, 聞けば, 蒙るいわれなきは, 見つけて, 見つけ出した, 見つけ本気, 見まもるため, 見出し急, 覚えずには, 解いた, 解決する, 訂し, 訊し, 訊ねて, 註釈する, 認めたから, 説明した, 警報する, 買わないはず, 質しに, 質そうと, 質問する, 起こさせないこと, 起こさせまいと, 起こしかけた人たち, 起こしたらしく黙って, 起こしは, 起こし恐る恐る, 起こすであろうこと, 起こすであろうと, 起こすに, 起さずに, 起させたに, 起させた通り, 起させないほどの, 起さなかったと, 起さなかったの, 起さぬこと, 起さねば, 起されたので, 起されるかも, 起されるくらいに, 起し, 起しただけ, 起したと, 起したに, 起したの, 起したもの, 起したらしい, 起した事, 起しました, 起し向島, 起し目科, 起すならその, 起すの, 述べて, 迷わせては, 重ねつつ, 重ねでは, 青年に, 鳴らすもの

▼ 不審~ (225, 9.3%)

15 眉を 12 眼を 5 点が, 色を, 面持で 4 かどあり, かどがある, 念に 3 点を, 色が

2 [19件] かどあっ, かどの, ことが, ことは, 声が, 廉が, 廉で, 廉を, 心を, 念を, 思を, 点は, 目を, 種と, 筋でも, 者は, 色に, 顔を, 首を

1 [127件] あまりこの, あまりその, あまり丁度, あまり清九郎さま, ある方, お方に, お晴れ, かかった人間, かどがあっ, かどがあれ, かどがいくら, かどで, かどとある, かどは丸く, かどもこれ, かぶりを, くぎを, こころもちの, こととは, ご用向き, なかの, ま, もとと, もとは, ようすで, ようである, ような, ように, 一つである, 一つに, 一句それも, 一念だ, 三つ, 下から, 中から, 中に, 事と, 事どもが, 事を, 二つその, 井戸掘りを, 人物が, 人物である, 件が, 体, 体で, 価値は, 儀が, 宗十郎頭巾です, 小首を, 廉あっ, 廉ある, 廉なぞ, 廉も, 廉を以て, 廉少なから, 影が, 念が, 思いを, 思い入れだ, 思入あり, 怪我では, 感に, 手前は, 打ちどころの, 挙動が, 晴れないこと, 晴れない人, 晴れるまで, 晴れるよう, 条々は, 根拠を, 様子で, 正体探り出し, 気持を, 浮浪人この, 湧いたの, 瀑流を, 点ある, 点かと, 点で, 点も, 為に, 生じたの, 男だす, 男を, 疑いを, 眉根を, 程度で, 種じゃ, 種だった, 種で, 種であった, 種でした, 種です, 種を, 穿鑿よりも, 第一, 筋あり, 箇所が, 箇所を, 箇条有之, 節々が, 簾も, 者で, 至りだ, 至りであった, 至りです, 至り尋常, 表情とも, 表情をも, 解けるまで, 雲は, 雲深けれ, 靄に, 面もちで, 面を, 面持だ, 面持だった, 面持である, 面持に, 頭を, 顔つきを, 顔付である, 駕籠が, 鯛を, 黒雲に

▼ 不審~ (224, 9.3%)

17 顔を 13 のは 12 ことが 11 点が 5 のです 4 事には, 点を 3 ことだ, ことを, ところが

2 [15件] ことで, ことには, ことにも, その鳥刺し, 字句を, 態度に, 挙動を, 点は, 目を, 者で, 行動を, 言葉に, 金は, 顔つきである, 鳥刺しの

1 [119件] おことば, おふるまい, かどはない, かどもある, くらい自由, くらゐ, ことであった, ことと, ことに, ことは, ことばかり, ことや, ことよのう, こと何故, ご様子, さるであろう, その男たち, その訴状, ところは, ところへ, とすぐ, のか, のでそこここ, ので御座います, ので関羽, ので露八, まま僕が, ものが, ものです, ものの, やうな, やつは, やつふたりとも, ようである, ように, わけだ, 一挺の, 一旅行者を, 一軍が, 事じゃと, 事で, 事は, 事件ほど, 事分らぬ, 事実に, 事実は, 人影が, 人物は, 仮病を, 個所が, 光景と, 処である, 処でも, 処を, 出来事に, 刀を, 大軍が, 奴が, 奴さて, 奴と, 姿を, 宗十郎頭巾に, 実証を, 将士に, 徴候を, 念に, 怒気を, 思いに, 思いを, 悲鳴が, 態度も, 所の, 所へ, 挙動が, 挙動だ, 挙動で, 挙動は, 木まくらでありました, 様子で, 様子を, 気が, 気の, 気持を, 浪人が, 点なぞも, 点の, 点も, 父親の, 物音や, 物音を, 狂いが, 男です, 男と, 男の, 男を, 病夢を, 眼を, 移動あり, 者でも, 者は, 自殺を, 船だろう, 色, 若い男, 若者が, 行動と, 行動に, 行為でも, 表情を, 謎を, 連歌も, 金も, 面もちしばらく, 面を, 顔付が, 顔付に, 顔色を, 風体の, 點も

▼ 不審そう~ (217, 9.0%)

19 な顔 179 な眼 5 に私, に訊いた 4 にし, にその, に眼, に見, に首 3 な表情, な視線, にお, にこう, に尋ねました, に彼, に自分

2 [13件] な眼つき, な顔つき, にたずねました, に二人, に云った, に半, に客, に少年, に聞く, に見た, に言っ, に言った, に訊ねた

1 [95件] な声, な心, な様子, な眉, な眼付, な眼差, な面持, な面持ち, な顔付, な顔色, にあたり, にあと, にいう, にいった, にかれ, にきいた, にした, にじろじろ, にそう, にそこ, にそれ, にたずねた, にたずねる, にちら, につくづく, につっ立っ, に一寸, に両手, に久我, に体, に千之助, に千蛾, に又, に又之助, に呟い, に呟いた, に嫁, に宇乃, に尋ねた, に尋ねる, に小首, に座敷中, に彼女, に後ろ, に手, に指された, に根岸, に森君, に歪ん, に洋服紳士, に煖炉, に甲斐, に異議, に病間, に登, に相手, に眉, に眉根, に眺め, に眺めた, に瞬き, に瞶め, に祭壇, に立, に答えた, に細君, に考える, に興哥, に良人, に藤吉, に行く, に見つめ, に見つめました, に見まわした, に見やりました, に見廻し, に見廻す, に見直しました, に見返し, に見返した, に見送っ, に観察, に訊く, に訊問, に辺り, に返事, に采女, に金兵衛, に闇, に隼人, に面, に頭, に顔, に黙っ, に鼻

▼ 不審~ (109, 4.5%)

8 ごもっとも 3 なかった, 尤もです 2 その後に, そればかり, ないが, 御尤も, 重々である

1 [85件] あとで, あながち彼, あるが, あれなる, いだかなかったが, いまだに加賀家家中, いま使いが, いよいよ募っ, おそらく十分, ぐっと高まりました, けっして偽, この立て札, ございません, ございませんか, そのこと, そのままに, その一事, その場, それだ, それで, それ以上の, とても詞, どうしてこの, どうしても解決, どう解く, ないかと, ないでしょう, ないと, ないはず, なかつたか, ねえの, ねえはず, まことに当然である, まずあの, まだ晴れない, まだ綺麗, もしこれ, もちました, もっともです, もつともです, わかなかったかも, 一字半句も, 一応晴れた, 不審として, 両名, 九兵衛の, 井上の, 伝六の, 何ンと, 十年前から, 単に彼, 女手一つで, 実に重大, 小坂部の, 当然の, 御尤, 急に, 急激に, 恒藤夫人自身だ, 愈よ, 成るほど, 打ったものの, 抱かなくな, 昨夜またまた, 是より, 晴れた, 晴れたの, 晴れな, 有ません, 武蔵から, 無い筈, 無かった, 片假名活字, 立たないと, 色々ある, 行き亙らざる隙間, 解けたけれど, 解けたの, 解けない, 誠に御, 起きない筈, 起らないが, 起らなかったの, 間もなく答, 高館城内の

▼ 不審~ (105, 4.3%)

9 ある 7 あるの 4 いつまでも 3 あるか 2 あって, あらば, あります, あるから, あるので, あるん, あれば, つた, つてゐた, 晴れなかった

1 [62件] あった, あったの, あったやさき, ありやすから, あるという, あるのに, あろうという, お, おありでしょう, お解け, かかって, ございましたらお, すぐ不審, つた顔附を, つてなにを, つてゐる, ないでも, みえる, みな一致しました, もっとも露骨, やっと自分, わいたの, わいて, わかないという, わきましたので, わき上がったから, わき上がりました, 一つお, 例より, 元であろう, 加わり問い詰めて, 去らなかった, 又あなた, 又おや, 存在する, 強まって, 御座り, 心に, 急激に, 抱かれましたか, 晴れかかったらしい, 晴れない, 晴れないで, 晴れないの, 晴れないので, 晴れぬ, 晴れぬと, 晴れますまいから, 晴れやらぬまま, 氷解すれ, 湧いて, 湧き上がりましたので, 生まれて, 自分の, 解けきれないで, 解けたよう, 起こって, 起らずに, 起りました, 起る, 重なって, 顔に

▼ 不審~ (67, 2.8%)

4 いえば 2 いわなければ, するが, 思って

1 [57件] ありやう, いう, いうべきは, いふべきであ, いへるだらう, いわざるを, きびす, されるであろうと, して, しないところ, し不服, するばかり, するほど, する人, する論文, ながめて, みゆる証拠, 不安は, 不満と, 云うの, 仰せら, 去年からの, 反抗の, 在外中種々, 失望の, 好奇と, 存じたゆえ, 存じて, 存じ東野山近く, 屈辱と, 思うよう, 思えるよう, 思える節, 思はれるやう, 思ふならあの, 思ふまもなく, 思ふやう, 思われない事, 思われるくらい, 思われる品, 思召され, 感じながら, 感じられなかったの, 憤りとを, 据えると, 昏迷との, 疑惑の, 発見した, 白眼めば, 見て, 見ましたら斬って, 見られたこと, 見られれば, 言うのほか, 言えば, 認めて, 認められたの

▼ 不審~ (36, 1.5%)

53 して, をし 2 だ, で訊いた, をする

1 [19件] すると, で, であった, である, できく, です, で頤, に手, に武蔵, に申す, に膝, のてい, の対馬守, の巴剌帖木, をした, をせず, を作っ, を笑っ, を見て取っ

▼ 不審~ (35, 1.4%)

4 ござりましょう, はない 3 たまらなかった 2 あつた, ござります

1 [20件] あらう, いつも一歩, いまも, お取調べ, こいつも, ござりまする, たまらないという, たまらないの, たまらないので, たまらないもの, はある, はご, はございましょう, はござる, はなかっ, は御座いませぬ, べつにどういう, もなかっ, 御挨拶, 拘引を

▼ 不審がる~ (34, 1.4%)

3 のを, ように 2 と, のも, ものが, 気か

1 [20件] ことは, と使者, と妙秀尼, と小川中佐, と訊かれた, にちがい, にも当るまい, ので雁金検事, ばかりであった, みんなに, ものには, ものも, ようであった, よりも前, 声が, 彼に, 様子で, 様子も, 清子へ, 面を

▼ 不審~ (33, 1.4%)

4 な顔 2 に槇氏, に眺め

1 [25件] な眼差, な顔つき, にきょとん, にこちら, にこのほど, にし, にそう, にその, に三吉, に云った, に仰ぎ, に僕, に入口, に古内志摩, に呟いた, に囁きだした, に彼, に改めて, に沢庵, に目, に眉, に眼, に立ち止まる, に言った, に誰何さま

▼ 不審~ (33, 1.4%)

6 そうに 2 げに, そうな, ながら進ん

1 [21件] さそれすら, さに, ている, てそこ, てどこ, てゐる, て何所, て振返ろう, て村, て来なくなった, て監物, て翌, て聞いた, て見, ながらも魔法使, ながら上, ながら入, ながら其の, ながら跟, 度く, 立腹し

▼ 不審がっ~ (30, 1.2%)

7 ている 32 ていた

1 [18件] たりしました, ていない, ておりました, ております, ておりまする, てささやく, てそこで, てそっと, てそれから, てたずねる, て依田氏, て小, て戸, て杖, て見る, て覗き, て近所, て過ぎ行く

▼ 不審~ (28, 1.2%)

4 ありませんや

1 [24件] あったが, あったところ, ありません, あるが, あるよう, あろうかと, うなずかれて, して, たつべきながら, ないと, なさそう, もっともだ, もっともで, 一倍に, 好奇心をも, 抱かず自分, 無いが, 無いの, 無し彼, 無意識の, 立つた事, 聞て, 自ずと萌さない, 解け幕府御家人

▼ 不審~ (16, 0.7%)

1 [16件] お前から, がそれ, がともかく, がまた, という, というよう, といふやう, とか僞物, としきりに, とにらん, と云っ, と思わない, と蔭, な, 明日まで, 毒害の

▼ 不審さうに~ (14, 0.6%)

3 眺めて

1 [11件] して, しばらく中, その寫眞, つ, 眺め始めた, 聞く声, 見て, 見やりました, 訊いた, 顰めた顔, 黙って

▼ 不審~ (14, 0.6%)

3

1 [11件] であった, なおどおど, な味噌松, な表情, な青い, な面持, な顔, に東屋氏, に見える, に見まもっ, に頸

▼ 不審らしく~ (12, 0.5%)

2 眉を, 閭の 1 まゆを, ジロジロと, 半七, 夫人の, 小首を, 文代の, 發想者の, 首を

▼ 不審でも~ (11, 0.5%)

2 あるの 1 あって, ありだいいち, ありまた, あり物, ある, おわせしならん, ございましょうや, ない, ない名人

▼ 不審じゃ~ (10, 0.4%)

61 ごわせんか, ねえかよ, のう京弥, 不思議じゃと

▼ 不審にも~ (10, 0.4%)

1 せんと, 巨額の, 思いかつ, 思はなかつた, 思われたでござろうが, 思われて, 構はず平次は, 煙の, 考えるらしく動こうとは, 見えたの

▼ 不審には~ (9, 0.4%)

1 不審を, 思いませんおそらく, 思ったが, 思ったけれども, 思ったの, 思わなかった, 思わなかったが, 構わず平次, 簡単で

▼ 不審~ (9, 0.4%)

1 な様子, にあたり, にいつた, にし, に娘, に平, に悲しい, に見た, に見る

▼ 不審訊問~ (9, 0.4%)

1 する習慣, というやつ, などを受け, にあった, はだれ, をする, を受けた, を避ける, を開始

▼ 不審だった~ (7, 0.3%)

1 からでした, がそしてまた, がナブ・アヘ・エリバ, のです, ので人, のは, 事は

▼ 不審なら~ (7, 0.3%)

1 てまえ, なぜそこ, ばお, ひとつひっくり返し, 同じよう, 改めて出直し, 新しいところ

▼ 不審らしい~ (7, 0.3%)

3 顔を 2 顏を 1 眼を, 表情を

▼ 不審~ (7, 0.3%)

3 顔に 2 ながら鞄 1 ながら, を繰返し

▼ 不審~ (7, 0.3%)

2 ように 1 ひまに, ほど彼, ような, よりも懐し, 者も

▼ 不審~ (7, 0.3%)

1 である, などは使わなかった, をしたる, を爪, を貼った, を貼りつけ, を貼り付けた

▼ 不審とも~ (6, 0.2%)

1 あやしいとも, されない人物, 思って, 思われた節, 気づかなかったろうが, 遺憾とも

▼ 不審さうな~ (5, 0.2%)

1 一瞥を, 眼付で, 顔つきを, 顔へ, 顔を

▼ 不審であった~ (5, 0.2%)

1 からである, がこれ, が併, が強い, ことについて

▼ 不審とは~ (5, 0.2%)

1 いいえない, いうまい, 存じませんが, 思わなかったと, 読者諸君も

▼ 不審かも~ (4, 0.2%)

1 しれませんから, 存じませぬが, 知れないですが, 知れん

▼ 不審がられる~ (4, 0.2%)

1 かも知れません, くらいであった, のを, 向きも

▼ 不審~ (4, 0.2%)

1 と余り, に小, に思わず, を感じ

▼ 不審である~ (4, 0.2%)

1 ことを, などと述べ, のに江戸, よりも知られ

▼ 不審という~ (4, 0.2%)

2 のは 1 やつである, 訳で

▼ 不審なる~ (4, 0.2%)

1 ことぞと, は其中, もの有之者申出, 入水以後は

▼ 不審千万~ (4, 0.2%)

1 で無慈悲残忍, なので, に存じ, 浜松城お

▼ 不審尋問~ (4, 0.2%)

1 にあった, に遇う, をし, を行ない

▼ 不審がった~ (3, 0.1%)

1 が張飛, が誰, と云う

▼ 不審がられ~ (3, 0.1%)

1 て尋ねられる, て帝, もし

▼ 不審する~ (3, 0.1%)

1 とそれでは, ほどに行き, ように

▼ 不審であり~ (3, 0.1%)

1 その疑問, また或いは本人, 又残花

▼ 不審でした~ (3, 0.1%)

1 か, からちらりと, からどう

▼ 不審ながら~ (3, 0.1%)

1 兎も, 自分ばかりが, 覗き見る

▼ 不審~ (3, 0.1%)

1 につくられた, へあの, へ伴いました

▼ 不審あっ~ (2, 0.1%)

1 て江戸, て罷り越した

▼ 不審あれ~ (2, 0.1%)

1 ばこそである, ば跡

▼ 不審~ (2, 0.1%)

2 しそう

▼ 不審から~ (2, 0.1%)

1 お松は, 不審へ

▼ 不審がらず~ (2, 0.1%)

1 に受け入れる, 啓司に

▼ 不審がらせる~ (2, 0.1%)

1 ほどに静か, 様な

▼ 不審がらない~ (2, 0.1%)

1 でいる, のだろう

▼ 不審がり~ (2, 0.1%)

1 ながら彼, 何か

▼ 不審がります~ (2, 0.1%)

1 し子供, よ

▼ 不審きわまりない~ (2, 0.1%)

1 事件が, 建札が

▼ 不審しい~ (2, 0.1%)

1 ことを, のでそっと

▼ 不審した~ (2, 0.1%)

1 がその, 由を

▼ 不審じゃが~ (2, 0.1%)

1 いったい何者, 源内どの様子お

▼ 不審じゃと~ (2, 0.1%)

2 申すの

▼ 不審ずくめ~ (2, 0.1%)

1 でござるからのう, です

▼ 不審って~ (2, 0.1%)

1 彼に, 用事を

▼ 不審でならない~ (2, 0.1%)

1 のだ, ものの

▼ 不審でならなかつた~ (2, 0.1%)

1 のだ, のでした

▼ 不審ながらも~ (2, 0.1%)

1 ぎよつとして, 悦んで

▼ 不審なき~ (2, 0.1%)

1 にあらず, を得ず

▼ 不審なり~ (2, 0.1%)

1 とし, としました

▼ 不審な死に~ (2, 0.1%)

1 方でした, 方の

▼ 不審については~ (2, 0.1%)

1 今は, 後日白石より

▼ 不審~ (2, 0.1%)

1 つづいた事実, 答えて

▼ 不審人物~ (2, 0.1%)

1 が姿, として逮捕

▼ 不審~ (2, 0.1%)

1 尤も, 尤もでいらせられまする

▼ 不審~ (2, 0.1%)

1 な顏, に跪坐たる

▼1* [122件]

不審あらば懇, 不審ありとも一向, 不審あろうが猿, 不審いかにも奇怪から, 不審かしうなりて, 不審かたがた立ち留って, 不審かは知らぬが, 不審がらせた小間物屋まことは, 不審がらなくなっていく, 不審がられずに済みました, 不審がられた程の, 不審がり近づいて見る, 不審がるだろうがある, 不審がるであろうとはお, 不審くも凄くも, 不審けれどもその時, 不審こそ理なれ, 不審もっともで, 不審さうにあたりを見廻した, 不審さうにそこらを見, 不審さうにぢつと見つめ, 不審さうになかを覗いた, 不審さうに云つた, 不審さうに僕の方, 不審さうに兄の顏, 不審さうに外の方, 不審さうに小首を傾げ, 不審さうに彼らが小さな, 不審さうに眉を顰め, 不審さうに私を見る, 不審さうに顔を曇らせた, 不審さうに首を傾けた, 不審さえすぐうやむやのうちに, 不審されたが此處, 不審しかも娘は, 不審しからずやうた, 不審しく思うこと今に, 不審しく思うた人少なから, 不審しく思って見た, 不審しければあるじ, 不審しげな調子, 不審しさうに, 不審したら先生の, 不審しな人影が張番, 不審すぎるほど不審, 不審するじやね, 不審たてて, 不審だけであった, 不審だけは全く晴れ, 不審だったら刑法千二百八十五条を, 不審だつたら刑法千二百八十五条を, 不審だろうがすべて, 不審や, 不審であるならば私, 不審である如く此年に, 不審であろうが存八, 不審でおじゃろうが拙者, 不審でございましょうな, 不審でしょうが折, 不審ですが, 不審でたまらず頭を, 不審でたまらぬという表情, 不審でないと思われる, 不審でなくてなん, 不審でならなかったのは, 不審でならぬが, 不審でのお越しなら, 不審で堪らなんだ, 不審で過ぎてしまっ, 不審といは, 不審といふことばは, 不審として置いて, 不審とてその腹, 不審とでもいふの, 不審とやらで取止め, 不審なあるぞ, 不審ないろを, 不審なおおせではある, 不審なかども目に見え, 不審ながらに引揚げた, 不審なされての上, 不審なされるお方は, 不審なしと申し渡された, 不審など質問する, 不審なふるまいをそれ, 不審ならあいついで腰元, 不審にさえ慣れて, 不審にて候う, 不審のかどかどお, 不審ぶって来, 不審ながらも彦兵衛, 不審もござりましょうが平に, 不審もやあると, 不審ちかごろ気づいた, 不審やらの声が, 不審よりも不平な, 不審らしくつぶやくのだった, 不審らしく眺めながら出, 不審られながらむなしく, 不審だが, 不審一々即答せられ, 不審以上に奇怪, 不審なの, 不審十兵衛も分らぬ, 不審十兵衞も分らぬ, 不審被為, 不審右門もわらじ, 不審がドス, 不審怪訝なぞという, 不審抱いて調べ, 不審掛けるまでもござらぬ, 不審晴れ遣らねば, 不審晴れず奈何なる, 不審滑稽の感, 不審を交番, 不審解き明かして見しょう, 不審が見えられた, 不審起り可申候, 不審連れの者, 不審重々のまま, 不審顔一家の大笑い, 不審馬鹿らしさ嫌悪好奇心