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青空てにをは辞典 「中途~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

中国~ ~中央 中央~ 中学~ 中将~ 中尉~ 中年~ ~中心 中心~ 中村~
中途~
中間~ 丸~ 丸い~ 丹~ ~主 主~ ~主として 主として~ ~主人 主人~

「中途~」 1124, 12ppm, 9049位

▼ 中途~ (556, 49.5%)

17 やめて 9 よして, 言葉を 7 口を 5 ぴたりと 4 止して, 退学し 3 やめるの, 失敬した, 急に, 挫折し, 斃れた, 斃れる, 止めて, 止めに, 立って

2 [28件] いやに, すてて, それを, 切れて, 切上げて, 合奏を, 君に, 帰って, 廢し, 引っ返して, 彼は, 息を, 手放そうと, 投げる事, 放擲し, 放棄する, 止すか, 止まって, 止めようと, 死んで, 消えて, 皇后の, 相手を, 眼を, 脚を, 足を, 退學, 遮って

1 [418件] あくびを, あっさり病死, あつた, いかな時, いった時, うまい汁, おしまいに, おっぽ, お別れ, お客が, お止し, かえった, かえって, かえり三人, ぐうんと引か, ぐらぐらした, ぐれ出して, この室, この家, この支那婦人, この殺人, これで, こんな声, さまざまの, しどろもどろに, すこし風, すっかり着物, する, その主題, その人, その目的, その言葉, たおれたとて, たおれるまでの, たち切ったり, ためいきつい, だんだん左, ちぎれて, ちょっと小手, つかえて, つかまった話なぞ, つまって, できなくなったよう, とまって, とめた, とめて, どつかり, なんか止したくないだろう, なんとなく右, ばさら, ばつたり, ひっかかって, ひもを, ひょうろうが, ぴったり杯を, ふいに, ふと庭, ふと思い出した, ふと気, ぷつりと切っ, へばるには, みのると, むしり取った様, もう消える, もとへ, やみその, やめこれから, やめさせられて, やめさせるの, やめた, やめたこと, やめたなり, やめたの, やめたよう, やめた兄, やめた時, やめた気性, やめつかつか, やめなければ, やめに, やめられるか, やめること, やめ写真帳, よさなければ, よさなければと, よした者, よすよう, よす人, われ鐘の, ゴタつい, ハタと, フッ素の, プツリと, ポツンと, 一つもんどり打ち, 一人は, 一度は, 一度中仙道を, 一泊し, 三上が, 三人の, 下す方, 下りて, 下りるの, 不可ません, 不幸な, 両親が, 中座され, 丸太の, 事業に, 二度も, 五円札を, 人違いだ, 今までの, 今歩い, 他業に, 代ること, 代る事, 仲間割れなど, 休むなどという, 何か, 何の, 何度も, 何時までも, 余程谷, 作者が, 例の, 俳句の, 倒れましたが, 倒れるの, 停めて, 停滞させた, 免職に, 兵役に, 凍りついて, 凹たれ, 出て, 分散し, 切った方, 切った言葉, 切り上げ道成寺, 切るなんて, 切れたと, 切れたながら, 制したの, 劇作の, 動けなくなった間, 匙を, 厭に, 去った弟子, 及び腰を, 友人の, 反対の, 収まりさうに, 取り落したの, 取殺されるまでも, 受話器を, 口籠った, 句を, 召集され, 吹っ飛んで, 呼ばれたり, 命の, 堀木は, 堅くなった, 堕落させた, 声を, 変える方, 変に, 変心した, 外へ, 夢から, 大きな溜息, 天使に, 失敗し, 失敗った, 失敬し, 失敬だ, 奉公が, 妙な, 妨げられて, 婦人は, 学問は, 学校が, 学校を, 客間から, 寝返りを, 小高い堤, 屹と, 岩に, 已めなかったの, 已めようが, 師匠を, 帰られたか, 帰られた先生達, 帰りたくなりは, 帰宅し, 平凡な, 幾つかの, 幾度か, 幾度も, 廃するもの, 廃業し, 廃業せしめられ, 建造を, 引かせまして, 引きかえすこと, 引きとめて, 引き裂いて, 引き返したりなどは, 引っ込んで, 引取っ, 引止めて, 引込んだから, 引返した人, 引返した私, 引返すんで, 強奪した, 弾き止めた清元, 彼の, 彼女は, 彼女を, 彼自身話の, 心が, 忘れ物を, 思いがけない奇禍, 思はず, 思ひがけ, 悪漢に, 我慢が, 截ち切って, 打ち切って, 打出しに, 投げ出される時, 投げ出して, 拝殿へ, 拭布を, 挨拶も, 挫折する, 掠れて, 握りつぶして, 支えた小さな, 支えて, 放り出されてる飜訳, 放り出して, 放棄し, 放笑, 斃れるだろう, 文字が, 断ち切れて, 方針をかへて, 既に写し, 日でも, 早く止ん, 映画館を, 曖昧に, 朝鮮公使館から, 枯死した, 根が, 横板と, 橋の, 機嫌を, 歌を, 止したの, 止した翌年大学, 止すの, 止すよう, 止めさせて, 止めそれから, 止めた叔母, 止めた時, 止めた者, 止めては, 止めも, 止められないの, 止めると, 止めるの, 止めるわけ, 止める位, 止め郷里, 止りしばらく, 止んで, 死に, 死ぬとは, 死ぬ故, 毀れて, 母の, 母親は, 気が, 気づいて, 気付いたの, 気分が, 没したの, 法水は, 泣きやんで, 洩れては, 流れた, 消えた, 消えるかと, 激しく遮った, 灰に, 無くなるやう, 無残に, 無駄に, 狂人の, 留まった, 留まったと, 疑う様, 疑ふ様, 病人らしい, 発病し, 白いまるいもの, 盲目に, 着服し, 石と, 破って, 破れその, 破約する, 社会運動に, 私が, 私だけが, 空しく引戻, 立ちあがって, 立ち上がった, 立ち上った, 立ち止まりながら, 立往生の, 立止つて階下の, 立消, 笑い出した, 筆を, 糸に, 紙袋に, 終って, 終わったの, 結びさらに, 給仕の, 絨毯掃除を, 絶えて, 絶体絶命に, 継いで, 繰りあげを, 置いた, 罷めただけに, 罷めて, 罷めないで, 罷められた, 義雄は, 聞き棄てて, 肩を, 腰くだける, 腰ぬけ, 臆病らしく, 自ら塔の, 自分の, 船が, 萎靡させた, 落ちて, 落ちるの, 落命し, 落手した, 藤蔓に, 虚川江長津江近く渾河や, 行きづまった, 行き悩みに, 行き止まつて, 行ったり, 見たこと, 見失ふの, 見棄てて, 訊ねた, 話の, 誓いを, 読み止まって, 誰かが, 誰かに, 調節を, 談話に, 警視庁に, 變化を, 路易は, 路草を, 躍り上がるばかりに, 転びました, 迎へに, 退いて, 退きましたが, 退会さるる, 退出した, 退店, 逃げたの, 逃げた人, 逢えば, 進まないやう, 逸らすよう, 遮ぎって, 遮った, 遷化した, 邪魔だ, 重吉が, 釘づけ, 鏡台の, 鐘が, 閑散な, 閾に, 降参したら, 陣痛が, 離散する, 電話を, 電車立ち往生, 青い煙, 飛びおりそのまま, 飛び降りるという, 馬が, 馬を, 鳴りを, 黙り込んで, 鼻が

▼ 中途~ (172, 15.3%)

27 して 3 あるの, 於て 2 わすれ申候, 当麻寺の, 待たして, 止めるの, 當麻寺の, 私は, 空屋かと, 腰かけて

1 [123件] あった, あつて, ありました, ある, あること, ある十二宮, ある壁燈, ある家, ある小屋, ある政治形態, ある薄暗い, ある間口, お兼婆さん, お城風, お絹, かかって, かかると, くっきり黒く, こわれかかつた椅子, さしかかったところ, さらに細い, しがみついて, たたずんだ, たちどまって, ちょうど饗庭, とまった御簾, どうやら爆撃, どさ, なって, なりましたが, ぬつと, ばりばりと, ぶらさがって, ぶら下りながら, ぽつりと, まだ転がっ, やめるの, ガンギリと, ジャン, ピアノの, ヘバリ着き, 下って, 乱生した冷めた, 二本上の, 五分位のは, 佇みたるまま, 位する処, 住んで, 何れへか, 便所が, 倒れて, 停止し, 出て, 出迎, 半ば露出してる, 去らしめたる, 反射鏡の, 名古屋へ, 団子屋が, 団子茶屋が, 変じて, 大きな岩, 大きな岩石, 大きな鈍い, 大野が, 小さな横木, 小じんまり, 小屋を, 小鈴, 岩の, 建った家, 引っかかるよう, 引っかけて, 引つ懸つて, 引止められさえ, 当って, 当るくらい, 当るの, 当るので, 得た見解, 心に, 恰好な, 悲しい思い, 捨てたわが, 最近白十字堂という, 来た, 根を, 棄てて, 横から, 檜の, 止まって, 止まるか, 歩を, 比丘尼塚の, 烏の, 煮え切らぬ星, 生えてる大木, 短く垂れ, 突出したる, 突立たせた, 突立って, 立ちすくんで, 立ちて, 立ちどまった, 立ち停まった法外先生, 立ち停まって, 立ち止まって, 立ち竦んで, 立ち竦んでしまつた, 縄張りを, 聳え立つ南蛮寺, 腰を, 荷車の, 蓮花咲き満ちた, 裾えて, 調和者の, 足を, 迷うて, 遮断する, 金色の, 釣手を, 飛出した銀灰色, 鬼子母神様の

▼ 中途から~ (157, 14.0%)

3 折れて

2 [12件] お前は, ぶり返して, 世間体を, 全く退屈, 口を, 喙を, 引き返そうと, 彼は, 救われて, 最初見た, 細い首, 転がして

1 [130件] あわてて, いきなり馬, うばって, かけて, かっぱらって, ころがり落ちたすえ, すりかえられて, その木剣, それを, だんだんぬかりだし, ついわりこみます, では, とび下り, ぷつりと切れました, ぽきと, ぽんと, また引っ返し, ソツと, デンと, プッツリと, ポッキリと, ポックリ折られ, ポツキリと, ポツクリ折られ, ポツンと, 一と, 一団に, 下には, 不意に, 両断し, 乱暴を, 云って, 伊織は, 伐り放したやう, 伐り離したやう, 伸子は, 光悦の, 全然筆, 冬菜の, 出て, 分れて, 切られて, 切れて, 切断し, 加はつた, 医者を, 右の, 右へ, 向つて, 呶鳴って, 噂が, 変更し, 多計代, 大声に, 奪って, 姿を, 学問を, 宴に, 小径を, 尻切とんぼに, 岐れた, 左折し, 巨刹の, 帰して, 帰るの, 帰るわけ, 座を, 弁舌で, 引かえ, 引きかえして, 引き返した行乞所得, 引き還す, 引っ切れた, 引っ返して, 引取って, 弥兵衛の, 彼の, 志賀山越えを, 忘れて, 怒り出したの, 思い返したらしく淋しい, 急に, 戯曲を, 折れた, 拾い読みを, 持った刀, 揚がって, 断ち切って, 易学に, 横に, 横道に, 次第に能動的, 歸つてし, 殆ん, 気が, 渦巻の, 熱心さで, 田中君の, 発見者たる, 窓の, 老婆は, 聴え, 自分の, 船を, 薄暗くなっ, 行き悩み, 街道を, 見えなくなったの, 見て, 角太郎が, 計りごとを, 詩と, 調子が, 謙遜し, 貌而已を, 路を, 転げ落ちた, 轉げ落ち, 辞職し, 近路, 退席し, 遊び上手の, 還る事, 邪魔を, 闇路を, 階下へ, 頼まれて, 顔を, 飛び込んで, 麦酒を

▼ 中途まで~ (62, 5.5%)

5 来ると 3 下りて, 来て 2 くると, 登って, 見て, 降りかけたが

1 [43件] あがって, いった時分, いら, おりたところ, おりて, お供, くっついて, しかしてありません, そっとあがっ, ついて, のぼって, ルミを, 上ったかと, 上って, 上つたかと, 上つて二人で, 上つて駿太郎の, 下って, 來て, 出迎えて, 吊りあげ不意, 引き上げてから, 引揚げる, 我慢した, 捲り上げて, 昇って, 来たの, 来た時, 登り出した, 聞いただけ, 自動車で, 行き一緒, 行くと, 行ったこと, 行った時, 行つて居た, 読んだとき, 送って, 送つて, 這つて来, 進むと, 降りかけると, 降りて

▼ 中途~ (42, 3.7%)

2 ところに

1 [40件] ところで, 一節である, 上下で, 人の, 他の, 係りが, 処煉瓦塀が, 右側の, 壁に, 妙な, 家という, 家具家に, 小屋まで, 小手入れ, 岩に, 度は, 感情を, 故障で, 暫らくの, 村に, 椎の, 樫の, 死, 段の, 段階から, 汚水の, 犬の, 瓢箪屋で, 相手が, 破約も, 秀才に, 竹藪の, 羅越國, 茶屋に, 薄暗い内廊下, 袋戸棚の, 蹈段を, 関宿には, 階段を, 高さ

▼ 中途退学~ (15, 1.3%)

3 して

1 [12件] が一番, したばかり, したり, してまで, するまで, だが, でいらつ, ではまとも, で履歴書, の形, の語学力, の青年

▼ 中途~ (14, 1.2%)

2 静に

1 [12件] 何か, 危なかしく, 左へ, 文学青年的よごれ, 汽車が, 煙草入の, 狙って, 華やかに, 蝸牛の, 行つた茶房と, 這って, 頭で

▼ 中途~ (9, 0.8%)

1 で路頭, ぱなものであって結局に, ぱな気持に, ぱな生ぬるい, ぱな身に, ぱには, ぱの形でのみ, パで, パな

▼ 中途~ (6, 0.5%)

1 出た, 差しかかった時, 押したおした, 来たら前, 行って, 顔を

▼ 中途にて~ (5, 0.4%)

1 分娩母乳病い, 廃学する, 背後を, 行逢ひし, 退学し

▼ 中途だった~ (3, 0.3%)

1 から挨拶, がなんとか, 佃を

▼ 中途である~ (3, 0.3%)

1 ゆえに, 村落を, 風祭村の

▼ 中途において~ (3, 0.3%)

1 ある愛人, たまたま生まれた, 労働組合戦線が

▼ 中途~ (3, 0.3%)

1 キセルの, 常に自分, 端折って

▼ 中途ハンパ~ (3, 0.3%)

1 な告白, な情熱, の現実感

▼ 中途半把~ (3, 0.3%)

1 である, で細君, な慰藉

▼ 中途~ (3, 0.3%)

1 上つて来たら, 捲り上げて, 風呂敷包を

▼ 中途あたり~ (2, 0.2%)

1 で, までだ

▼ 中途お客~ (2, 0.2%)

1 は断れない, は斷

▼ 中途からの~ (2, 0.2%)

1 話で, 飛び入りだ

▼ 中途からは~ (2, 0.2%)

1 いろいろの, はやいつも口ずさむ

▼ 中途です~ (2, 0.2%)

1 が, けれどもなんだか

▼ 中途では~ (2, 0.2%)

1 全くこれ, 哀願し

▼ 中途~ (2, 0.2%)

1 のでまとめよう, 処で

▼ 中途には~ (2, 0.2%)

1 村中の, 約一尺幅

▼ 中途までは~ (2, 0.2%)

1 敷物の, 用心深く馬

▼ 中途より~ (2, 0.2%)

1 ついとそれ, 雨さえ

▼ 中途退~ (2, 0.2%)

1 學し, 學を

▼1* [43件]

中途あるいはその, 中途からでも立退いて, 中途陥落し, 中途ぐらいから一歩ごとに, 中途ぐらゐの年頃に見えた, 中途ごろまでは続い, 中途その目的を, 中途であったのでそれ, 中途であり作者として, 中途であれやこれ, 中途でしやがん, 中途でしょうが, 中途でずつと広くな, 中途でなくなるのを, 中途についていて, 中途へまで辿りついたとき, 中途へんい腰おろして, 中途または端で, 中途までぐらいは上って, 中途までしか修めないの, 中途までも行かぬうち, 中途までを聞きやまないうち, 中途屋根裏の, 中途らしい空気だった, 中途デオレガ友達ヲ皆ンナ連レテ帰ッタ, 中途ニ於テ又ハ退却, 中途上海で風邪, 中途世継稲荷の筋向い, 中途二岐となり, 中途人形であること, 中途偶然この寺, 中途入学して, 中途半分にしか日本, 中途否あらましでお, 中途引かえし型が, 中途戦争から帰っ, 中途葛湯で一度, 中途迄しか行けなかったこと, 中途退出により奏上, 中途宿して, 中途馬喰町と書き替へられた, 中途高山植物の奇品, 中途に攫み去らる