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青空てにをは辞典 「一所~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

一帯~ ~一年 ~一度 一度~ ~一座 一座~ ~一応 一応~ 一息~ ~一所
一所~
一文~ 一斉~ ~一方 一方~ 一族~ ~一日 ~一旦 一旦~ 一昨日~ ~一時

「一所~」 1693, 16ppm, 6951位

▼ 一所~ (1330, 78.6%)

27 なって 12 して, 来て, 連れて 8 おいで 7 立って, 行って 5 居て, 私の, 集めて 4 並べて, 乗って, 住んで, 居るの

3 [14件] かたまって, なつた, なつて, 入れて, 寝て, 帰つ, 暮して, 来たり, 来る筈, 歩行い, 置いて, 自分の, 起臥し, 集注する

2 [75件] あとから, いると, お目見得に, お遊び, お食べなされ, ここへ, なくなる, なった, なる, 一人の, 下りて, 切って, 包んで, 南屋の, 参りますから, 叫びながら, 召しあがれ, 外へ, 妾は, 定住し, 家を, 寢た, 居ること, 居る時, 山に, 巨大な, 往来し, 御帰り, 御飯を, 意味も, 戎橋から, 成ッて, 我家の, 戸棚の, 手に, 持ち来たした力, 新聞社の, 来い, 来たかい, 来たまえ, 桐の, 歌舞伎座へ, 歩いて, 歩べ, 歩を, 死ぬの, 死んで, 海へ, 涙を, 生涯を, 留まる事, 病院に, 睡蓮の, 穴が, 築山が, 肩を, 膳を, 蒸して, 行かはりましたの, 行きましょう, 行けと, 行こうと, 見えた, 見て, 話して, 遊びに, 遊んで, 酉の市へ, 鎌倉へ, 附いて, 集って, 集まって, 雲が, 飯でも, 鰻を

1 [1022件 抜粋] あそばうぜ, あたりは, あって, あの世へ, あら, あり余る財産, ある白金巾, いさえ, いつて, いらっしゃいな, いらツ, いるだけじゃ, うなずいた, おいでなさい, おいな, おさめ得たとしても, およった事, お乳, お供, お出で, お医者様, お口, お大事, お寝, お探し申しましょう, お洲美さん, お秋さん, お立ちなさらん, お諭しな, お馴染, かけられて, かたまった若者, かたまつて水明り, きりきりきりきり引きしめ, ぐいと三尺, ぐる, ここに, この刀, こぼる, こんなところ, さう思つて, さびしくその, されて, したその, したり, しばらく人知れず泣い, すぐ納戸, すみ切った空, そのひ, その背, その鼻, たしか, たべようと, だぶだぶと, ぢつと, ついて行きますと, とどまらずただ, なったが, なったり, なった心, なった時分, なつてる, ならぬ話, なりたいばっかりに, なりましたね, なりよく, なり千葉, なるか, なると, なるならん, なる位, なる前, なる気, なれないやう, なれれば, なろうどれ私, ぱた, ふるえた声, まいりましょうか, まとまって, むッ, やつて, やる筈, ゆらゆらと, よりて, わらいだして, ゐられるね, アヴォンの, カーテンが, タクシーで, ドタンバタンという, フサシダの, ベットリと, ポッツリ蝋燭の, 一個の, 一寸搖つて内, 一度ばかり, 一日でも, 一緒に, 一週間の, 三人で, 上京され, 下の, 両方へ, 中に, 中山右京という, 乗つた佐藤さん, 乗り込んだ, 乘り, 二人とも, 二階を, 云った, 五六人の, 交番へ, 京方に, 今でも, 今までと, 仏蘭西座で, 付合っては, 仲よく生活, 会場へ, 位牌堂うら, 住める事, 住んでる事, 何か, 何処かへ, 何時でもか, 來い, 來な, 信玄袋に, 停まる, 働いた奴, 先生の, 入って, 入つて, 入ると, 六人の, 写真を, 出かけては, 出かける, 出て, 出ようか, 出るの, 出る女, 出掛けた, 出来ら, 出歩いては, 列んで, 力が, 動いて, 十人の, 参って, 又縁側, 口でも, 合集せしめ, 同じよう, 同音に, 向うの, 向ふ, 吸引し, 呼び集めて, 唄ひたくなる, 善光寺へ, 四人は, 四角の, 回向院の, 囲い置可申儀定, 固定し, 土間の, 在ては, 地獄で, 坐つて, 垂れて, 垣根に, 堂々としては, 塩胡椒を, 墓場の, 売って, 変な, 夕餐の, 夜が, 大きく新聞, 大公孫樹, 大好きな, 天井まで, 太陽の, 奈良へ, 女の, 女も, 如何わしい一膳飯屋, 始まるもん, 委細を, 婦人だち, 安住する, 定住する, 宮中へ, 宿まで, 寄って, 寄り添うよう, 寐たる, 寝ましょう, 寝るん, 寢ような, 寮めいた, 小さい門, 小滝が, 尾と, 居たい様, 居たくても, 居たん, 居てから, 居ては, 居らず暗き, 居りゃ母様, 居るん, 居る女主人, 山々峰々の, 山畑へ, 島の, 川も, 左手に, 市川桃林案内と, 帰ったって, 帰られぬ時, 帰るお, 帰れるやう, 帰ろうな, 床屋の, 度を, 座敷へ, 廻った, 引きこもって, 引張つて, 張りつけたよう, 彼らの, 往って, 往来に, 後生です, 御対面, 微かに, 思い出す, 急に, 悲しくて, 慌てて, 懐しい懐しいルル, 懷中へ, 成つて今にも, 成らうとは, 成れぬもの, 戸外へ, 手毬の, 打ちまけて, 払い除けて, 批評し, 押つくねる, 持って, 振った, 捧げて, 捲き込むべき凄, 掏られ, 掛けて, 掲げられて, 揃ったこと, 描かれたもの, 揺れ, 教場の, 数隻の, 斉昂線の, 新らしい, 方々の, 旅行商人は, 映るの, 暮そうと, 書き入れられたと, 月の, 木曽の, 木登りを, 木立ちが, 机を, 来さっせえ, 来たでしゅ, 来たの, 来た時, 来なよ, 来られなかつた由, 来る位, 来給えなどと, 東京へと, 松の, 松山で, 柳行李に, 森へ, 植木いじりは, 楽しい自給自足, 樋の口が, 横門が, 櫟の, 正吉は, 此方に, 歩き出したが, 歩く而已, 歩るきませう, 歩行いた, 死なして, 死にたい, 死にますわ, 死ぬとは, 死ねぬ, 死のうと, 死んだぞの, 殘つてゐる, 殺されて, 気持ちまでも, 水で, 水品陣十郎が, 汗の, 池の, 沈む気遣い, 沈没し, 油断なく, 泊りこんで, 泣いた, 泣きの, 泣き出しました, 泣くよりも, 泥煙を, 洪水の, 浜町へ, 浴槽が, 海水着を, 混ぜます, 添い遂げること, 済ませた, 測量機が, 湯に, 湯煮る, 溶ける, 滝が, 濃紅姫, 炒るの, 烈しく吹く, 焚火の, 焼けたもの, 焼けて, 煮ても, 煮ると, 燃え上がる, 片手掴みに, 牟田先生の, 玄関前で, 珍らしい, 環でく, 生まれた趣味, 田舎に, 町へ, 白い裸骸, 白糸も, 眉輪という, 真空が, 眼を, 着流し姿, 矢の, 石の, 石燈籠が, 確乎と, 私たちを, 積みは, 空の, 突き出た不, 窓が, 立ち尽すもの, 立った人, 立とうと, 竹の, 笑い出して, 笑って, 紙入の, 網に, 線路伝いを, 纏めたまま, 纏めて, 置いては, 置かず諸所, 置ては, 群栽し, 聚めて, 聞きながら, 育って, 育てられた, 背負うて, 腕車の, 腹を, 自在に, 致しおります以上, 舞い姫, 舟へ, 花柘榴の, 苦勞を, 荷車に, 蔵むれば, 蜻蛉を, 融け合つて, 行かう, 行かう老, 行かふと, 行くこと, 行くん, 行こう, 行ったという, 行つて下す, 行らしつたら, 行ツた, 裏漉に, 見えた事, 見てたじゃ, 見られまいという, 観て, 訊きに, 討死させるなり, 詣る西河岸, 話を, 貰っといて, 赤い電燈, 走り出しますので, 越して, 足を, 路までも, 踏み止つて, 躍つて, 車に, 載せた, 輪形の, 送り出した, 逃げようッ, 這入ッ, 連れずと, 逼む, 遊びたいん, 遊ぶこと, 遊ぶ間, 遍く膚, 道を, 遭難し, 遺失した, 酒壜を, 重なり合って, 野原に, 金毘羅參り, 釘づけされた, 銀座の, 銀杏の, 銚子が, 鎧櫃らしい, 長く停滞, 開いた花, 降りた人, 限られたこと, 陽溜りが, 隠して, 集った, 集つて物忌みする, 集つて雲の, 集まりて, 集まると, 集めた, 集めようと, 集中される, 集合した, 集合せられ, 集成し, 雨戸が, 電線が, 静かに, 静止し, 面白さ, 頂かうと, 頂戴いたしました, 頼母の, 額付いた, 願ひ出よ, 飛び出して, 食べたに, 食べよう, 食べるん, 食卓に, 飯など, 飲むけにナ, 飲んだ, 飲食歓楽せしむ, 馬に, 馬車で, 馳けて, 駈け付けた, 騎馬武者が, 高まって, 魚屋の, 鶫あみを, 麹町六丁目擬宝珠屋根に, 黒い斑点, 黒塗りの

▼ 一所~ (45, 2.7%)

4 手を 2 空所が, 視線を

1 [37件] かたまって, それを, ポッカリと, ポッツリと, 一人の, 丹砂剤を, 向けて, 寄せ集めて, 小穴が, 投げかけて, 押しあてた, 据えられた, 来た, 焚火の, 現われた, 現われるや, 田沼めは, 疣の, 白, 眼を, 立ちすくんだ, 立った, 立って, 素早く眼, 紫色の, 腰を, 蒼々と, 走って, 金兵衛の, 鈴江を, 集ったって, 集まった, 集まって, 集まり閃, 集まろう, 集めたもの, 駈けて

▼ 一所~ (39, 2.3%)

3 見つめて, 見詰めて 2 指差した, 睨みながら, 見て

1 [27件] ぢつと, ながめて, またたきも, ギラギラ月光, グイと, 不意に, 凝然と, 凝視した, 刺したもの, 埋めるよう, 押したと, 押したよう, 指さしたので, 指しぬ, 挙げて, 注視し, 渦の, 照らして, 絶えず眺めた, 自室に, 見つめた眼, 見守って, 見詰, 見詰めた, 見詰めたが, 貫いた, 軽く突い

▼ 一所から~ (26, 1.5%)

3 聞こえて

1 [23件] こういう声, ののしり合う声, ふと人声, ドッと, 一筋真っ直ぐに, 人が, 動かうとも, 嗄れて, 声々が, 太鼓の, 彼らの, 朝に, 本丸へ, 湧き起こった, 火が, 男女の, 砂塵が, 筒の, 細っこい枯れたよう, 絶えず煙り, 美しい清らか, 話の, 返辞の

▼ 一所~ (26, 1.5%)

1 [26件] もので, 下瞼, 丘, 中心に, 内に, 壕に, 大い揖斐, 学校を, 家に, 小学校に, 小学校を, 幹に, 座敷で, 感興に, 時わざと, 月光らしい, 本屋の, 森に, 水が, 汽車で, 税関長稲坂と, 端が, 襖が, 貧乏な, 鎌首は, 食卓に

▼ 一所~ (22, 1.3%)

2 あつた

1 [20件] お煩けれ, その健坊, ねぐらを, 三十がらみの, 伐り詰められて, 其は, 古女房, 同音に, 味を, 寝て, 新道の, 林蔵は, 様子を, 止めた, 洋傘を, 渦卷い, 私唯一人蕭然と, 行われて, 起こって, 鉄瓶が

▼ 一所にな~ (17, 1.0%)

1 [17件] つた, つた富山の, つてあつ, つていや, つてから, つても, つて上等兵位に, つて以來御, つて噺を, つて孔子の, つて汲ん, つて沈澱する, つて畏まりつ, つて自分の, つて自分も, つて農事に, ツた

▼ 一所~ (16, 0.9%)

1 [16件] グ, チラチラと, モグモグしてる, 一瞬間光った, 切り抜かれて, 夕日を, 宜しいじゃ, 急湍の, 折れ夕顔, 月光に, 海へ, 火事かの, 白く光った, 脹れ上がり見るも, 蝶つがい細工に, 長方形に

▼ 一所けんめい~ (10, 0.6%)

2 にこらえ 1 この綱, に努力, に致します, に逃げよう, に道夫少年, に階段, やった, 踊って

▼ 一所では~ (10, 0.6%)

1 なかろうし, 富豪の, 左様も, 暇が, 焚火が, 無かつ, 篝火の, 米屋を, 若い御, 軍兵同志が

▼ 一所には~ (7, 0.4%)

1 バラバラに, 居たくなかつた, 数を, 昨日まで, 決してしません, 決して住む, 籠に

▼ 一所くた~ (6, 0.4%)

2 にし 1 になつて, に拭い, に掴み出した, に踏み

▼ 一所~ (6, 0.4%)

1 から, が晴, そうです, っけ, とも思えた, と言う

▼ 一所だった~ (5, 0.3%)

1 からまあ, が, が居合せた, ので四条, 年増の

▼ 一所~ (5, 0.3%)

1 の, のでつい, のは, んだろう, んです

▼ 一所にと~ (5, 0.3%)

1 いいたい処, 云ふ, 思ふ心, 目配せすれ, 約束した

▼ 一所~ (5, 0.3%)

1 ずれたまま, キラキラと, 庭火是れ, 忌火是れ, 陰影を

▼ 一所だけ~ (4, 0.2%)

2 区切られた表 1 で鳴つて, 濃くなっ

▼ 一所です~ (4, 0.2%)

1 から心強い, か可, がね, な愛嬌

▼ 一所である~ (3, 0.2%)

1 うえに, と見え, 暫くは

▼ 一所でも~ (3, 0.2%)

1 欠点を, 胸に, 風変わりの

▼ 一所不定~ (3, 0.2%)

1 の浮浪民, の生活, の雲助め

▼ 一所じゃ~ (2, 0.1%)

1 ないです, アない

▼ 一所ずつ~ (2, 0.1%)

1 ある土肥, 揺れて

▼ 一所でなく~ (2, 0.1%)

1 ては, てはコンセール

▼ 一所なら~ (2, 0.1%)

1 私は, 船を

▼ 一所について~ (2, 0.1%)

1 出ました, 居る

▼ 一所にの~ (2, 0.1%)

1 たって, ほんと

▼ 一所二所~ (2, 0.1%)

1 は用, は用いし

▼ 一所停滞~ (2, 0.1%)

1 であって, であります

▼ 一所引東晉~ (2, 0.1%)

1 の常, の王隱

▼ 一所~ (2, 0.1%)

1 が射した, を宿し

▼ 一所野宴~ (2, 0.1%)

2 するを

▼ 一所集合牙城~ (2, 0.1%)

2 を屠る

▼1* [72件]

一所あいてゐた, 一所さなく, 一所きわ立てて, 一所けんめいしんぼうしなさい, 一所けんめい傍にある, 一所けんめい操縦席の方, 一所けんめい激励して, 一所けんめい艇のエンジン, 一所たわんで低く, 一所だけに群衆の, 一所だったら膝栗毛を, 一所だつたので御, 一所ちよつと見, 一所やとは訣別, 一所づつ次第に巡, 一所であり歸途に, 一所でしたがそれ, 一所でなきゃア私も, 一所として空に, 一所にどつと足もと, 一所にゃ厭だ, 一所はさみ違へてゐた, 一所へは瞬時も, 一所まで行ったから, 一所散らしては, 一所より申来候もの, 一所わずか林が, 一所クッキリと斑点, 一所スーと小刀, 一所御咄致候事件, 一所ニトッタソレヨリ十二十位ハ幾度モ取ッタコトガアル, 一所ニ兵庫ノトコロヘ行ッタソウスルト大頭伊兵衛ガ道マデ来テ云ウニハオマエガオ入リニハ, 一所ニ浅草辺マデオ出デト断ワルヲムリニ引出シテ浅草デ先, 一所一所に集り, 一所今日公園のある, 一所切れてこんもり, 一所刺すと初めて, 一所劃然と林, 一所多摩川に近く, 一所安住の境遇, 一所小さな小さな針で, 一所が飛び出し, 一所構えねえこと, 一所か物体, 一所明取りのやう, 一所の枝, 一所板塀の曲角, 一所と棟, 一所が途切れ, 一所の老, 一所残るような, 一所を伸べ, 一所気に入らないところが, 一所決潰して, 一所湖神が設け, 一所火影が射した, 一所焚き残してある, 一所瓦屋根が水, 一所白く寒々として, 一所白壁が水, 一所ども氏神様, 一所のよう, 一所茂っていました, 一所の鱗, 一所見えるのみで, 一所赤い寶玉と, 一所で蹴散らされ, 一所のよう, 一所が千, 一所に波立っ, 一所黒痣が出来, 一所黒雲が塊