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青空てにをは辞典 「丑松~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~与 与~ ~与え 与え~ ~与えた 与えた~ 与えられた~ ~与える 与える~ 与八~
丑松~
~且つ 且つ~ ~世 世~ 世に~ 世にも~ ~世の中 世の中~ 世人~ ~世界

「丑松~」 1124, 12ppm, 9049位

▼ 丑松~ (541, 48.1%)

10 自分で 9 自分の 6 お志保, 答へ 5 叔父と, 心に, 斯の, 蓮太郎の 4 それを, 何か, 其を, 声を

3 [11件] 二階へ, 冷い, 対手の, 少年の, 彼の, 机に, 深い溜息, 省吾を, 眺め入, 笑つて, 首を

2 [30件] この先輩, そこに, もう胸, 一緒に, 人々と, 千曲川の, 叔父の, 可懐し, 喪心した, 学校へ, 帽子を, 心の, 敬之進と, 敬之進の, 敬之進を, 斯う, 洋燈を, 無言で, 熱心に, 省吾の, 笑つて答へ, 考深い, 胸を, 自分を, 茫然として, 蓮華寺の, 言出した, 言葉を, 身を, 黙つて

1 [381件] あちこち, あの寺, あの蓮太郎, あの鷹匠町, うんと考へた, お六, お妻, この二階, この邸, この飯山, すこしも油断, すこし周章てた, すこし蒼め, すこし言, すこし逆上せた, せつない苦痛, そこ, その前, その晩, その西乃, どこまでも, まあ自分, またあの, また友達, また奥様, また機関車, また父, また精神, また見, まだ勤務, まだ詑び, もう腹立たしく, もう茫然, もう身, もう顔色, やたらに, ギョロギョロ四辺を, ヒョイと, ムキになりました, 一々内部, 一度番所, 一旦橇, 一生の, 一番早く, 一種不思議な, 三年稼い, 上歯を, 下駄の, 不思議に, 両方から, 久し振りで, 二三町も, 二十四年目の, 二度も, 二度目の, 二通の, 二階から, 二階の, 云いつづけた, 亦た, 亭主の, 人々の, 人知れず口唇, 今その, 今の, 今偶然にも, 今叔父や, 今容易ならぬ, 仙太を, 会葬者への, 何となく圧倒, 何処かに, 何気ない様子, 何気なく, 何気なく尋ね, 傍に, 先づ其詑から, 先に, 先輩と, 先輩の, 其と, 其事を, 其処へ, 其処を, 其容貌を, 其広告を, 其精神を, 其葉蔭を, 其音の, 別に誰, 制止める, 北の, 半信半疑, 半分夢中で, 半分眠り乍ら寝, 半分眠り乍ら話した, 又, 又一向, 又上田, 又谷底, 反つて校長, 反省する, 反返つて笑つた, 叔父を, 古壁, 可憐な, 右の, 右へ, 名残惜しいやう, 名残惜しさうに, 名残惜しさうに言葉, 周章て, 周章てて, 周章て出した, 哀憐の, 唯出掛け, 唯単独, 唯話す, 問ひ反した, 嗚咽く, 噛んで, 地の, 地面から, 地面へ, 坂を, 壁を, 声の, 外套の, 夢の, 夢見る人, 大急ぎで, 大日向, 奥様の, 始めて, 姫子沢を, 学校から, 学校を, 実地自分が, 客を, 室の, 宥めるやう, 寂しい思, 寂しさうに笑つた, 寝て, 寝床の, 尋ねた, 小屋の, 小山の, 小桶, 小錢, 少年から, 少許調子, 居るかい, 山の, 左の, 左様いふ, 帰つて来た, 平気を, 幼いお, 広濶, 庄馬鹿の, 座を, 廊下の, 弁護士や, 引受けて, 弱い体躯, 弾き上げられたよう, 彼様いふ, 後仕, 後悔した, 復た, 微笑みながら, 微笑み乍ら答, 徳利を, 徴笑み乍ら答へ, 快活らしく, 快濶, 思出し, 思出した, 恥ぢたり, 息を, 想像し, 想像する, 惶急しく, 感慨に, 憐んで, 我を, 振返つた, 振返つて, 振返つて二人, 掛蒲団の, 推量した, 提灯を, 撃手, 放逐され, 故意と, 敬之進親子の, 文平の, 斯人の, 斯挨拶を, 斯細君の, 新しい勇気, 新しい暁, 旅の, 既に種々, 日頃愛読する, 日頃慕つて居る, 明後日あたり蓮華寺へ, 昨夜の, 暗い前途, 暗い楼梯, 書きかけた筆, 最後の, 最早あのお, 最早半分夢中, 最早嘆息, 月給の, 望みの, 未だ寝床, 未亡人と, 本堂の, 机と, 机の, 机を, 枕頭を, 校長の, 校長を, 根津村に, 楽しい再会, 樹と, 橇に, 正直一途の, 正直者だ, 歩き乍ら, 歩き乍ら慄, 死んだ先輩, 気にも, 気の, 気の毒さうに敬之進の, 気の毒に, 気を, 氷の, 泣いて, 洋燈の, 淡泊した, 淡泊と, 深く先方, 深く意, 深く銀之助, 添加し, 湧上る, 準教員, 溜息を, 漸く口, 炉辺に, 無駄骨折を, 熱心な, 父と, 父に, 父を, 片隅へ, 牡丹餅判を, 物欲し, 物足りなかつた, 独語ちた, 猜疑深い, 猜疑深く, 畏れず慄, 畠中の, 畳の, 疲れて, 盃の, 直にこれから出掛け, 直に其足, 省吾と, 真面目である, 眠らなかつた, 眺め入り乍ら自分の, 眼を, 矢張学校へ, 知つてゐた, 礼を, 空を, 突込んだ, 立つて, 立留つた, 立留つて人目の, 立留つて星明りに, 笑ひ, 答へる, 箸を, 簡短に, 純粋な, 素早く自分, 素直に, 素知らぬ顔, 細君に, 絶えず不安, 絶望した, 羞ぢたり, 考へ, 考へた, 考へて, 考へるので, 考深く, 耳を, 聞入れなかつた, 聞咎める, 聞耳を, 肩を, 背後を, 胸の, 胸騒ぎが, 能登の, 腕組を, 膳に, 臥俯にな, 自他の, 自分が, 自由な, 船橋の, 色の, 茫然と, 茶屋の, 茶椀を, 蓮太郎だけに, 蓮太郎と, 蓮太郎に, 蓮太郎を, 蓮華寺へ, 血の, 行かうとして, 行きたくないので, 表側の, 袋入りの, 見たり, 見るに, 親切な, 言は, 言はずに, 言ひ慰め, 言ふ, 話しかけて, 豆畠の, 豊野の, 賭場から, 起上つて茫然と, 跪いて, 身に, 身動きも, 辞退し, 送り届けること, 逃げ場を, 途中で, 連帰らう, 遁げる, 部屋の, 銀之助が, 銀之助を, 長いこと, 隅の, 雪霜の, 静かに, 頬の, 頭の, 頼みに, 顔色を, 顕然と, 風呂敷包を, 食ふ, 飯櫃を, 飲食した, 飴屋崩れの, 首座, 駈出して, 高柳夫婦を, 高等四年を, 黙つて了つた, 黙つて省吾, 黙つて考, 黙つて随

▼ 丑松~ (269, 23.9%)

19 顔を 10 心を 9 身に 8 心に, 方を 7 胸の 6 眼に, 胸に 4 ことを, 噂を, 心は, 様子を, 為に, 眼前に, 胸を 3 今の, 側を, 前に, 方で, 眼は, 耳に, 胸は

2 [15件] やうな, 伜の, 傍に, 姿が, 情は, 方へ, 目は, 積りでは, 紹介で, 耳の, 肩を, 胸中を, 部屋へ, 部屋まで, 顔色を

1 [117件] こと, ことなら, ことに, ことは, ため, は若々しい, 二人は, 五人だけは, 五斗兵衛市ころし, 人物を, 休職に, 住んで, 側に, 傍を, 内部の, 凛とした, 厄介に, 口唇に, 同情は, 噂で, 声が, 声に, 声の, 声を, 外には, 女房の, 奴が, 姿は, 姿を, 存在には, 家の, 家へ, 帰るの, 帰村を, 座つた, 弱点で, 影を, 後に, 後に従って, 後を, 心地には, 心情を, 性分で, 意気が, 手前も, 手紙にも, 手荷物なぞを, 持つて, 持物だ, 持物で, 故郷といふ, 方にばかり, 方角を, 机の, 来るの, 様子と, 様子の, 母の, 母指が, 決心, 注意を, 為を, 熱心を, 父といふは, 父の, 父は, 父を, 留守に, 留守へ, 留守中に, 癖である, 目に, 目を, 真実が, 眼には, 眼にも, 秘密を, 積りは, 空想は, 答は, 素性を, 組に, 組は, 経験にも, 耳には, 耳にまで, 耳を, 背中へ, 背中を, 背後へ, 胸中に, 腰掛けて, 良心が, 若い心, 荷物を, 親友も, 言つたのは, 言ふ, 言葉で, 話したお嬢さん, 足は, 足許に, 身が, 身にと, 身を, 身体を通して, 返事を, 通るところ, 逢ひ, 部屋の, 部屋へも, 野郎が, 野郎は, 頬は, 頬を, 顔に, 骨の

▼ 丑松~ (73, 6.5%)

2 亦た, 我に, 承知し, 明に

1 [65件] かしこまつ, すくなからず, すこし気, すこし躊躇はず, それぎり斯様な, また其秘密, また穢多, また高等四年, 一塊づゝ投入れた, 久し振, 今が, 今とな, 今は, 佇立つて熟と, 元は, 入場切符を, 其後に, 其立会として, 叔父に, 可懐しい, 同行の, 女房の, 少年の, 平気で, 待合せて, 思はないでは, 思ひ当ること, 思出した, 思慮の, 想像し, 憐んで, 持余し, 振返つて, 暖い, 書いて, 書く, 枕に, 気がついたの, 沈んで, 漸く二十四, 無論今, 父の, 生徒の, 用心深いの, 看て, 矢張茶好の, 立留つた, 笑つた, 笑つて其本を, 紅くな, 考へた, 考深い, 耳を, 聞かないでは, 聞耳を, 胸を, 自分で, 自由で, 見て取ること, 見送り乍ら随い, 銀之助も, 雪の, 骨離の, 高い気象, 高等師範へ

▼ 丑松~ (62, 5.5%)

2 受持の, 蓮華寺へ

1 [58件] あの幼馴染, お妻, こう云う, すこし蒼ざめた顔, どこに, まだ入学, まだ紙鳶, 一日の, 今指し, 以前の, 佐久小, 全身の, 別れて, 口を, 口説くの, 奉職し, 好きな, 寝床の, 尋ねるやう, 小学校時代の, 少年の, 師範校の, 師範校へ, 帰つた, 帰つて来たら, 帰つて来ない, 平和な, 思ひ着いたの, 急いで, 急に, 恋して, 憂欝, 払つた, 斯の, 木更津へ, 未だ斯, 根津村の, 汽車から, 男女の, 秘密の, 第二, 縛られれば, 胸の, 腰掛けて, 蓮太郎の, 見て, 見廻りの, 親の, 言へば, 転宿を, 近くと, 釜前に, 隠蔽し, 預つて, 顔を, 駈付けた時, 驚いたの, 黙つて了つて身動き

▼ 丑松~ (48, 4.3%)

3 笑は 2 避けるといふ

1 [43件] いたはる, そそのかし例, 一応帰し, 促して, 励ますので, 厳しく調べなかった, 取って, 取囲いて, 同じ種族, 呼び警めるやう, 呼ぶやう, 囲繞い, 嫌っては, 尋ねに, 小学校へ, 小衝い, 庇って, 怖れた, 恐れる様子, 慕つてや, 慰撫る, 憚つて居る, 抱きこんで, 押留める, 挙げました, 放すまいと, 款待し, 注意し, 炉辺に, 煩したい, 眺める橇曳, 知つて居る, 紹介したい, 締め上げるなり, 縛らないん, 考へて, 見た, 見て, 見ると, 贔顧に, 退ける工夫, 連れて, 驚かした

▼ 丑松~ (34, 3.0%)

4 話した 2 取縋つて, 挨拶した, 紹介した, 言はせる

1 [22件] ござります, 一枚の, 一生の, 会釈した, 何とか言, 別れる直, 別離を, 勧め自分, 取つて, 尋ねて, 導かれて, 挨拶し, 教へ, 梯子を, 比べると, 話して, 語り聞せた, 追付いた, 逢つて忌服中の, 逢ひたいと, 逢ひたいといふ, 隣りの

▼ 丑松~ (19, 1.7%)

1 [19件] お徳, お志保, お秋, ゆつくり話せる, 一緒に, 一緒にな, 九郎右衛門とが, 又吉の, 呼ぶ男, 弁護士との, 文平の, 斯人とは, 申しまして, 相対に, 言ひました, 護衛の, 金之助父子が, 隣の, 隣りの

▼ 丑松~ (7, 0.6%)

1 文平の, 猪子といふ, 虎吉が, 銀之助なぞとはずつと, 銀之助などの, 銀之助は, 銀之助よりも

▼ 丑松から~ (5, 0.4%)

1 また, 下宿を, 妾を, 送る金, 高等四年の

▼ 丑松~ (5, 0.4%)

2 あつた 1 すら思はず, 彼は, 蓮太郎が

▼ 丑松さん~ (4, 0.4%)

1 だ, の伜, の大きく, の聲

▼ 丑松とは~ (4, 0.4%)

1 こんな塩梅, 上の, 二人だけ, 素性も

▼ 丑松~ (4, 0.4%)

2 なぜ己 1 があんな, が恐ろしい

▼ 丑松文次~ (4, 0.4%)

2 その余, その外

▼ 丑松かお徳~ (3, 0.3%)

1 でこんな, でしょう, の仕業

▼ 丑松には~ (3, 0.3%)

1 其心情の, 左様酌, 猛烈に

▼ 丑松にも~ (3, 0.3%)

1 薦め弁護士, 話しに, 逢は

▼ 丑松といふ~ (2, 0.2%)

1 人を, 男に

▼ 丑松とても~ (2, 0.2%)

1 一度は, 委敷は

▼ 丑松ばかりは~ (2, 0.2%)

1 気が, 首を

▼ 丑松~ (2, 0.2%)

1 差し乍ら, 組み付いた

▼ 丑松敬之進~ (2, 0.2%)

2 の二人

▼ 丑松銀之助~ (2, 0.2%)

2 の二人

▼1* [24件]

丑松さんところの金之助さん, 丑松じゃあるまいかと, 丑松だけにはどうやら一目, 丑松だったのです, 丑松ってんだ, 丑松でなきゃアお, 丑松で入るや否や, 丑松とか言つた, 丑松とを待受けて, 丑松などを罪に, 丑松に対しても城郭を, 丑松に対する時は, 丑松ばかりでは, 丑松へえ最早是, 丑松丁子湯のお, 丑松丑松匂うかな, 丑松仙太は先づ, 丑松はこれ, 丑松匂うかな, 丑松宗俊初対面の一席, 丑松少年の掌, 丑松殿帰村に付一筆申, 丑松短銃で玻璃窓, 丑松貴様は親