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青空てにをは辞典 「一節~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~一番 一番~ ~一目 一目~ 一瞬~ ~一種 一種~ 一端~ 一等~ 一筋~
一節~
~一緒 一緒~ ~一致 一致~ ~一般 一般~ ~一行 一行~ 一見~ ~一角

「一節~」 1004, 10ppm, 10724位

▼ 一節~ (342, 34.1%)

10 引用し 7 引用する 5 讀んで 4 左に 3 ここに, 引用したい, 思い出した, 掲げて, 発見した, 紹介する, 読んだ, 読んだ時, 読んで

2 [18件] ひいた, 切って, 口に, 含んで, 引いて, 引用すべし, 抄録し, 挿入し, 換骨脱, 暗誦し, 書いたとか, 朗読した, 残して, 聞きたま, 覚えて, 設けて, 訳して, 講ぜんと

1 [253件] ありのままに, あるいは一カット, いろいろさまざま, うたって, うたひ, うたひ終れ, うつして, うまく演奏, おもしろおかしく物語っ, かかげる, かき終るまでは, くぎったもの, くちずさみながら, くちずさんで, くり返しくり返し謡, こんな風, すつかり讀み畢, そこに, そのまま引き写した, それにて, だも, ちよつと, とって, なげて, はさみ込むという, ひいて, ふとひい, ふと口ずさみ, ほどよくほめ, みるの, もう一度くりかえし, もう一度開け, もって, よむと, カミイユ・モウクレエルの, チョッピリ折から, マカリエの, 一わたり講義なすっ, 一人で, 上げて, 上に, 予期し, 仮名交り, 低音に, 佛蘭西語に, 例に, 借りるが, 全集に, 再び思い出し, 再録, 写して, 出して, 切った花入れ, 切り取るも, 切り抜いたよう, 切取って, 刻んであるインド渡来, 加うる, 取って, 取り扱った次, 叙する, 口ずさみながら, 口ずさみなさいました, 口ずさむよう, 口ずさんだ, 口ずさんだり, 口吟み始めた, 口吟む, 口吟むほど, 君に, 吹いた, 吹き出しました, 味つて見, 唄い出したの, 唄つ, 唱ふ, 唱へ, 唸りあつ, 基礎に, 多少補足訂正, 天から, 夫人に, 奏した, 奏でます, 存するもの, 少しも, 引かん, 引く, 引くと, 引けば, 引用した, 引用しよう, 引用すれ, 弾いた, 弾きはじめると, 弾き終らうとして, 弾じ, 弾じ直した, 当日の, 得た, 得意げに, 心の, 忠相が, 思いあわせて, 思いだします, 思いだす, 思い出させたの, 思い出して, 思い出しては, 思い出しまして, 思い出す, 思い起こさざるを, 思ひ出さしめる, 思ひ出した, 思ひ出したから, 思ひ出したりも, 思ひ出しました, 思ひ出す, 思ひ浮べた, 思ひ浮べました姉さん, 思付いた, 想い出さざるを, 憶ひだす, 懐しく思った, 成す自分, 手痛く叩きつけた, 抄させ, 抄出する, 抄訳しよう, 抜き書き, 抜摘しよう, 抜粋せんに, 抜萃し, 抜記し, 拔載せん, 拝借した, 持ち出さなかったが, 指示した, 挙げて, 挙げよう, 採ったもの, 掲ぐることに, 掲げよう, 插入する, 摘載する, 摘録し, 摘録しよう, 書いたこと, 書いた時, 書いて, 書き並べて, 書き加えたの, 書き残すため, 書くとき, 書換た, 書添えれば, 書簡中から, 曾根は, 朗, 朗々たる, 朗誦し, 朗読し, 東京の, 極めて創意的, 欠いたなら余, 欠きたり, 歌い終わると, 歌うとき, 歌って, 歌つた, 歌ひ, 残した, 殲滅戦略と, 泉に, 泣きながら, 流しながら, 源氏も, 演じ, 漢譯候もの, 激賞し, 火壺と, 無断で, 熟読せ, 特に強調, 理解する, 申し上げましょう, 略ぼ, 盗んで, 示してこ, 私がずつと, 私は, 程好く, 紹介したい, 終ったとき, 縦に, 繰返して, 考え合せると, 聞くが, 聴いた者, 聴いて, 自分は, 自叙伝中から, 舞うの, 蘭軒に, 表現し, 見つけた, 見て, 見ても, 見よう, 見ると, 見るに, 親切に, 記憶し, 設け大師, 訳する毎, 評して, 語り出して, 誦したいと, 説いて, 説明する, 読みあてた頁, 読みきかされて, 読み上げて, 読み上げる, 読み直して, 読み終ると, 読み聞かせたが, 読む, 読むと, 読んだこと, 読んだ時栄介, 読んだ気, 謡はれた, 謡ふ, 讀まば, 讀みあてた頁, 讀みながら, 讀み了, 讀み終らうと, 讀み返しながら, 讀む, 讀んでを, 転載し, 転載しよう, 転載すれ, 載せて, 辿りつめて, 述べるの, 録し, 除いては, 震える指先, 音譜なし, 髣髴さする

▼ 一節~ (150, 14.9%)

45 ある 9 あった, あつた 5 あるが 4 あって, あります 3 あるの 2 あったよう, われ知らずに, 役人が

1 [65件] あったけれども, あったの, あったので, あつて, あり, あるから, あるので, あれば, うちだされた, うち出される, きれるたび, この時代, この間に, ございます, そのままうつし, それである, たまたま彼, どうの, はげしく胸, ぴたときたのだった, ふと思ひ出された, ふと私, ゆき子の, 七五調四行として, 偶彼の, 出て, 切り取られて, 切れ切れに, 初めてかも, 刻んで, 問題な, 失望の, 如何し, 始まったの, 小学教科書に, 引いて, 引用され, 彼の, 微かながら, 急遽に, 挽歌の, 書いて, 書かれて, 書き加えられて, 未だ無, 欠けて, 残ってるのみ, 浮んだ, 無かつ, 無限の, 物語られて, 特に面白く, 現れたの, 眼に, 終へ, 終ると, 終わったよう, 繰かえし繰かえし反復, 耳に, 草案では, 見えた, 見出だされる, 読まれた, 頭に, 鳴り渡ったとき

▼ 一節~ (99, 9.9%)

13 曰く 5 次の 2 こんな意味, して, つきあたりひどく, 出て, 就いて

1 [71件] ≪花は, あったけれども, あった言葉, あらはれた室生さん, ありました, ある幼児, かういふこと, かう書いて, こういうこと, こういう意味, こういう文字, こういう記載, こう書いた, これを, こんなこと, こんな文句, ざつと目を, すぎざりき, すぎないが, そんな言葉, なぞらえて, なりして, なりました, ばれいしょ, ぶつかった, ぶつかる, よる, ウォータールーの, チャンバレーン博士の, リチャアド二世の, 三味線と, 云う, 全力を, 到って, 土人と, 変って, 寒月君の, 將軍の, 巴里の, 彼は, 心を, 思いあわせたの, 或る, 據る, 敬服した, 於ける如くかつて, 来ると, 沈黙し, 深き心, 由つて忖度せられる, 真理が, 石田三成が, 私は, 筆を, 紫鉛筆で, 結びついて, 結語, 耳を, 聴いたよう, 聴くも, 至つて無念に, 至りては, 至ると, 言えるありいわく, 記には, 路地について, 較ぶれ, 述べて, 逢着しました, 達するの, 關した

▼ 一節~ (79, 7.9%)

2 わたくしの, 一個の, 亨一のと, 純粋の

1 [71件] あの全篇, あらゆる想像, いう, いわゆる空気伝染, かうである, ぐしゃぐしゃに, こうだった, このまえ, この折, この書き, そのまま現代, その二, その塾, その後同, ちょうど一枚, ついに演奏, なお支持, ほとんど聞えなかった, わたしの, クリストの, プルウストが, マルチャノフといふ, 一寸私, 三世の, 上り潮と, 二葉亭の, 井伏君の, 今これを, 今でも, 仏教の, 僕は, 光線と, 其一部分に, 別に遊離, 前の, 十年ほど, 千里眼の, 去年あたり書かれたらしい, 吉川町について, 吉村忠雄氏又は, 呉文炳氏, 大いに肺肝, 大和に, 実にすばらしい, 尽きざる示唆, 庭上の, 彼への, 後に, 插入神話である, 普通人と, 正に本章, 殊にわたし, 決して吾, 無限の, 特に印象, 特に現世生活, 特に私, 當時プーチヤチン一行の, 矛盾と, 磐が, 私に, 私の, 筆者の, 粤于爰曰也と, 興味ある, 襄の, 説く所, 讀者に, 長い寂しい道, 青年英雄の, 頗る長く

▼ 一節~ (54, 5.4%)

3 ように 2 ことも, 中で, 中に, 中の, 如きは

1 [41件] あるもの, ある句, きわだった部分, そんなこと, なつかしや, ほうが, もたらす意味, やうな, ような, よきに, フィルムを, 中にも, 何の, 切竹を, 初めの, 区切りまで, 古詩は, 囲もない酔える艶婦, 大意を, 奏楽が, 如き即ち, 山神祭文猟直しの, 後では, 意味である, 抜粋を, 文句の, 文章なり, 本来の, 概略である, 示す通り, 筋が, 終りに, 終りまで, 終り毎に, 終わりの, 舞も, 裡に, 解釈を, 詩には, 路が, 長さ

▼ 一節~ (28, 2.8%)

3 あつた 2 ここには

1 [23件] あつて, あらう, この記事, さへ, その後自分の, その跡, それが, それは, だいたい右, とんだお, はじまる詩, ハル, リュールマン指揮パリ交響楽団ジャン, 促音の, 再び明らか, 叙べて, 同誌八月號に, 声色の, 当時の, 数種の, 最も豊か, 犬塚信乃と, 誰も

▼ 一節~ (15, 1.5%)

2 ある, 辛抱が

1 [11件] あつた, やはりそれ, 二節も, 亦大, 今更の, 出て, 唄わねえじゃ, 思い出される, 歌えなかった, 稿を, 頷かれる

▼ 一節である~ (14, 1.4%)

2 が此書

1 [12件] がこの, がその, がほんの, がロシヤ人たち, が八人, が原文, が見, ことは, としか私, と思います, ばかりでなく, 国民が

▼ 一節として~ (13, 1.3%)

2 これを

1 [11件] これからその, 何も, 例の, 含まれて, 存在する, 書く, 書くに, 次の, 殲滅戦略を, 決して無用, 消すこと

▼ 一節~ (12, 1.2%)

1 [12件] したが, せられんこと, なった, レオンカヴァロの, 云うの, 取っくんで, 叙情短詩の, 和讚とを, 来て, 東京の, 殆ど同じ, 比較し

▼ 一節には~ (12, 1.2%)

3 次の 1 そのころ, はつきりと, 大東亞戰の, 左の, 正しい嘆き, 河上肇の, 表現の, 覺え, 適して

▼ 一節だけを~ (10, 1.0%)

2 奇妙に 1 アウエルバツハの, 弾いたあと, 弾いて, 申し上げて, 示したの, 見せて, 記すこと, 転載し

▼ 一節~ (9, 0.9%)

1 から手もと, か手紙, が僕, が私, つたにも, という, といふ, と云つたの, と思

▼ 一節~ (8, 0.8%)

3 のだ 2 のである 1 のだった, んだ, んです

▼ 一節ごと~ (6, 0.6%)

1 に, にかう, にひよ, に出, に左右, に衰え

▼ 一節にも~ (6, 0.6%)

1 かうしたこと, 人事ならぬ, 書いて, 湯島界隈の, 遠くにか, 驚く勿

▼ 一節一節~ (6, 0.6%)

1 が花火, が長く, の終り, は目, を動かす, を演じ

▼ 一節だけ~ (5, 0.5%)

1 おくれて, ついでに, なら歌詞, 艷の, 読むにも

▼ 一節などを~ (5, 0.5%)

1 なつかしく思ひ出す, ふいと, 僕に, 唱って, 皆口ずさん

▼ 一節によって~ (5, 0.5%)

1 みるも, 天武天皇が, 完璧であろう, 定められて, 深刻に

▼ 一節~ (5, 0.5%)

1 に合唱, に正確, に皆之, に裾, に讀みとまり

▼ 一節から~ (4, 0.4%)

1 彼女が, 生ずる疑問, 胎発した, 見ると

▼ 一節であり~ (4, 0.4%)

1 一細胞である, 感想の, 歌詞は, 若年に

▼ 一節としては~ (4, 0.4%)

2 僕は 1 一個の, 効果の

▼ 一節などは~ (4, 0.4%)

1 いかにも, お傍, なかなか印象, 余りに甚だしい

▼ 一節~ (4, 0.4%)

1 ミサの, 万葉集の, 文明批評の, 荒芽山の

▼ 一節~ (3, 0.3%)

2 へもが容易 1 へ予想

▼ 一節だけは~ (3, 0.3%)

2 覚えて 1 舌鋒を

▼ 一節など~ (3, 0.3%)

1 いかにも実感, 如何にも実感, 長いこと

▼ 一節において~ (3, 0.3%)

1 およそ世界, 感ぜられる, 発せられて

▼ 一節じゃ~ (2, 0.2%)

1 ないかしらと, ないかと

▼ 一節ずつ~ (2, 0.2%)

1 ある女性, 読んで

▼ 一節だった~ (2, 0.2%)

1 が, が妹

▼ 一節であっ~ (2, 0.2%)

1 て聖武天皇, て自分

▼ 一節では~ (2, 0.2%)

1 あるまいか, 自分で

▼ 一節とを~ (2, 0.2%)

1 並べて読ん, 比較せん

▼ 一節より~ (2, 0.2%)

1 三十八節までは, 凡ての

▼ 一節一句~ (2, 0.2%)

1 が殆, は一句

▼ 一節二節~ (2, 0.2%)

1 を暗誦, 聞えるとも

▼ 一節囃子~ (2, 0.2%)

1 の一クサリ, の一手

▼ 一節~ (2, 0.2%)

1 はいかにも, を採

▼1* [67件]

一節ありますからまず, 一節からは新しい木綿着物, 一節からも他の, 一節ぐらいずつ読んで, 一節ぐらいは弾く者, 一節こそ殊に気違い, 一節その一クサリと, 一節だけがいつまでも, 一節だけの歌である, 一節だつたが, 一節だに忘れざりき, 一節だろうと想像, 一節づつ先きに, 一節であったならば, 一節でありまして昔, 一節でありますから発表, 一節でもない, 一節といったような, 一節とにあると, 一節なども思いだされ平之丞, 一節なりとて軽々に, 一節においてさえも作者の, 一節によっても水泳なども, 一節に関していろいろの, 一節のみであろう, 一節のみを取り此, 一節まで若い頃, 一節みたいに呟い, 一節をでも語りながら, 一節をばわれ一人にて, 一節パリの防塞, 一節一手一句切りと雖, 一節一節のをはり, 一節を吹き鳴らした, 一節世にも馬鹿馬鹿しくそして, 一節乃至一年十年百年千年萬年萬, 一節位いは覺, 一節も彼方, 一節共々に謡われよ, 一節の感情抑揚, 一節吹いては興じ合っ, 一節大地主神が田, 一節天子しょうりょう以下の仮名文字, 一節天照太神と素盞嗚, 一節宛切て擧げ, 一節はまた, 一節寂寞とする, 一節弾きそれを, 一節のピラト, 一節る日, 一節拙者こそお, 一節日本主義へ御, 一節期一節期を愚図, 一節になく, 一節極めて面白し, 一節歌い終る度に, 一節歌われるともう, 一節死すべき時に, 一節短い一節切の, 一節終わる毎に, 一節絶筆なり, 一節聞えただけで, 一節自由詩論の中, 一節袋村の崖頭, 一節読み了わりて, 一節つたり, 一節長く伸び流れ