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青空てにをは辞典 「一味~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~一切 一切~ 一刻~ ~一匹 一句~ ~一同 一同~ ~一向 一向~ 一向に~
一味~
~一団 一団~ ~一夜 一夜~ 一大~ ~一定 一定~ ~一室 一室~ ~一家

「一味~」 1005, 10ppm, 11001位

▼ 一味~ (421, 41.9%)

20 者が 13 者を 9 者は 8 者に, 者の 4 ものが, もので, 中に, 者, 者と 3 公卿や, 哀愁を, 者で

2 [19件] うちに, ために, なかには, ものは, ように, 中には, 公卿の, 哀愁が, 哀感を, 徒党に, 手に, 暗涼, 清涼を, 由で, 者共は, 行動は, 謀叛を, 輩の, 連絡に

1 [296件] ある者, いうこと, うち誰人かが, うち轟の, お白洲, くせに, ことであった, ことな, ことなどを, こぶん達が, して, しわざ, たに, ためなり, ため俘虜に, たれしも, なかでも, ならず者が, のさばり加減, ひとりが, ほうは, ほかに, ほかには, まわし者, むほんの, ものに対する, ものの, ものも, もの伊達徹之, やつらも, やぶれに, やり方には, よし兼ね, ギャングとの, コーブと, デカダンの, ピサ人, ユウモアを, 一人が, 一人に, 一人グレイ卿ウィルトンに, 七人客も, 不安脈々と, 不死人, 不良正義党が, 中から, 中でも, 主義者を, 主魁, 乾分と, 事については, 人, 人々が, 人々ことごとく, 人々に, 人々の, 人たちにも, 人情味を, 人間だ, 仁と, 仕業, 仕業と, 仲間かと, 仲間であり, 仲間な, 仲間へ, 企てを, 企みを, 伏兵が, 低気圧, 佗が, 侠義に, 健かさを, 兇兵は, 党が, 党名も, 党派は, 公卿には, 公卿僧侶武士どもも, 公卿僧武者輩とは, 公卿同盟には, 内に, 凄さ, 刑死以來久しく血腥い, 刑死以来久しく血腥い, 別動隊, 利得金の, 前田与十郎種利も, 助勢が, 助勢を, 動静を, 勢力を, 厭世と, 友に, 召捕方, 各存寄, 同伴者であり, 同志に, 同志の, 同志を, 同情と, 名を, 名称は, 哀情が, 士と, 多くを, 多数は, 大仕事, 大和旗挙げ, 太刀三尺の, 奥女中の, 女忍び衆, 女間者, 奴が, 奴で, 奴原が, 好意を, 妖婦味が, 妙境に, 婆さんが, 子分達が, 孤高感は, 寂しさ, 屯し, 巣窟であった, 巣窟にも, 帰結な, 幕府顛覆の, 店前に, 往復した, 後を, 徒であった, 徒は, 徒党が, 徒党数十人吸上機の, 応援者であった, 快感を, 急先鋒と, 悔が, 悪侍ども, 悪官僚, 悪徒, 悪漢東三を, 悪者の, 感傷に, 慰安を, 慰楽を, 憂鬱を, 所有物でござった, 手が, 手には, 手へ, 捕虜は, 放火に, 数は, 方々にまで, 旅愁という, 日本内地に, 暗躍など, 曲者だけ, 曲者である, 有志連が, 末輩であった, 楊林も, 様子を, 欠けた人, 武士たち七百人が, 武者輩の, 残党間ごと間ごとの, 殺気が, 殺気の, 殿輩は, 気味わる, 気味悪さ, 法楽を, 法益を, 活躍すべき, 浪人組その, 海の, 海賊どもが, 海賊船で, 消息やら, 涼は, 涼を, 涼風と, 涼風を, 淡き哀愁, 清愁と, 清新な, 清麻呂が, 滑稽感を, 無政府主義者, 無頼の, 無頼漢であった, 無頼漢を, 煽動は, 王子服, 王子服などとも, 現実味と, 甘さ, 生命を, 生氣, 百五十人が, 皇子公卿ばらの, 皮肉さで, 盗賊共は, 盟約にも, 目が, 目を, 相通ずる, 石船に, 破滅ぞと, 碌で, 神秘感を, 秘事やら, 秘密を, 秘謀らしく, 空しさ, 空虚が, 端くれであろう, 簡粗たるも, 老女竹尾が, 考えだった, 者か, 者から, 者すらも, 者たちが, 者だった, 者であったなら, 者でございます, 者です, 者として, 者どもを, 者に対する, 者も, 者共, 者共が, 者共だ, 者故, 自動車です, 若人輩が, 若侍, 若公卿, 蜜を, 行動こそは, 行状なぞ, 裏切り者の, 襲撃じゃ, 見る目, 計画は, 詩情を, 誓約大祝この, 説明に, 調は, 論議に, 諸軍, 豪族ばらの, 貴紳は, 赤格子征め, 足溜りとして, 軍は, 軍士たちに, 輩が, 輩です, 輩と, 輩も, 輩以外は, 輩町奉行御, 追跡, 通人でありました, 通謀策略の, 連中が, 連中の, 連判と, 連判は, 連判署名署名と, 連累である, 逮捕と, 部下の, 重臣に, 野性休火山の, 開墾者の, 陣営は, 陰謀が, 陰謀な, 隠し子を, 隠れ家か, 雨は, 頭悩の, 顔さえ, 首領と, 首領という, 首領とは, 馬鹿らしいもの, 騎馬隊の, 魔軍が

▼ 一味~ (83, 8.3%)

2 亡びてから, 小癪に, 神田上水に, 私の, 邪魔に, 黒雲五人男だ

1 [71件] あげられたと, あげられたという, あったの, あるよ, いた, いて, いやがったん, さながら逆浪, その寮, それらの, どういう企み, どんな人物たち, なにを, ほこるすこぶる, まだ府中, われわれを, ゐた, トラクターを, 与力か, 京都から, 今朝ほど, 企んだ挑発, 何とかし, 俺を, 傾城塚へ, 傾城塚を, 僕に関する, 全能力, 再び南昌, 加わったからには, 周章てて, 坤竜強奪の, 容易ならぬ, 小作人の, 就縛された, 居りまして, 巴御殿へ, 当局の, 悪い決して, 悪くって, 日干しに, 日比谷で, 本当に悪事, 来合わせて, 来襲する, 検挙され, 極刑に, 横瀬浦を, 機械人間操縦室を, 殲滅される, 淡白に, 狙ってるよう, 甲府で, 留まって, 真夜中に, 知る機会, 脱退した, 裏切りの, 西国方面の, 解散した, 起こした騒動, 近在の, 途中を, 道庵来れり, 邸内の, 邸内や, 酔い伏して, 隠したもの, 隱した, 食指を, 骨を

▼ 一味~ (81, 8.1%)

2 なって, 入れて, 加えようと, 加わって, 加担し, 囲まれて

1 [69件] ああ囲まれまし, おされぎみ, おどかされつい, おどかされ船頭一同, くれても, このネタ, ござりました, ご加入, されて, して, すること, せまったとき, その魂胆, ちがいない, ついた連名, つくやう, つくよう, ならうと, なるの, なるは, ひどい目, グルグルと, フランケンも, 一と, 中央の, 加えそこ, 加えたこと, 加つたな, 加はつた, 加わらずに, 加わり万事, 加わり候もの, 加担しました, 合図した, 囲まれたと, 安んずること, 寝返ったこと, 引き入れた石碣村, 引摺り込まれる, 彼の, 御老中, 復仇を, 懐柔しよう, 手渡した旗本袴, 投ずるほどの, 捉えられ此澎湖島, 擁されて, 数へ, 敵意を, 斬られて, 染め出されて, 気脈を, 浸る機会, 盗み聞かれるとは, 破られたと, 答えて, 紛れなし, 紹介され, 肉親の, 自分が, 落ちざるを, 襲われたと, 見られる武家自体, 謀殺され, 跟け, 追われたん, 追われ日中早足, 違いない, 関係の

▼ 一味~ (51, 5.1%)

3 もって

1 [48件] ここで, して, せまつ, ちかった輩, つれて, ひきいれましたならにんずをもって, みちびき労, みなごろし, めしとるため, 一口に, 下さる方, 主題と, 京都における, 何れも, 刷く, 刺激する, 加えましたから, 即刻審問に, 向うに, 嘲弄し, 尽く兵営, 引き卒, 引っ捕えて, 彼等は, 待ち設けて, 思い切った牢問, 思ひ切つた牢問, 怨んで, 持って, 捕捉する, 殲滅する, 混乱させ, 狩りとる所存, 率い火, 率い降り積もる雪, 知ること, 糾合し, 縛った大手柄, 縛つた大手柄を, 縛め捕ったらこれ, 縛め捕るよう, 補へ, 見返り, 討ちてえん, 討とうと, 警戒すべし, 逃がし利右衛門, 黙って

▼ 一味~ (46, 4.6%)

8 とうの 4 とうし 3 とうだ 2 とうと

1 [29件] いえども, いまだに睨み合い, する, それを, とうか, とうになっちまうだろう, とうを, なりお, みられて, わかって, 世間の, 思ってるな, 思はる, 思われますから, 手を, 捜索の, 断定した, 母屋の, 申しますの, 結託し, 見せかけて, 見たからか, 計って, 語らい将軍家光公, 賭博を, 連絡の, 間違えられて, 間違へ, 香具師の

▼ 一味~ (46, 4.6%)

1 [46件] あっけに, あとでは, あの私, あれを, えたり, かならず県先生, かれの, この女, すべて滅んだ, その以前, そんな手輕, どこから, なお続け, また恐らく, まだ捨蔵様, みな黒木の, もう咳払いどころ, よいこと, ケートさんや, チャンと, ドコへ, 会社の, 佐殿の, 兇暴命知らず, 全部挙がりました, 六百年前に, 処罰され, 城郭中の, 天下に, 小娘の, 小気味よさそう, 平次の, 張り子の, 悉く捕えられた, 悉く處刑, 手下を, 昨夜私の, 最初から, 未だ暗に活躍, 父を, 級の, 群衆が, 解散した, 詫状を, 邸内を, 電波を

▼ 一味~ (20, 2.0%)

63

1 [11件] おれが, から朋輩, ということ, という事, ときめ, とでも, とは思っ, とわかった, と問わず語り, と申し, 島津の

▼ 一味~ (14, 1.4%)

2 和蘭人や

1 [12件] あつた, ござります, ごわしょう, なにか悪, カフェー・クロコダイルの, 今ゆう, 仏国, 全国の, 火の, 火山と, 疑うと, 首の

▼ 一味~ (9, 0.9%)

1 て信長, て先生, て寝, て罪, て義盟, 当城, 徒党した, 忠誠仕る, 青塚へ

▼ 一味~ (8, 0.8%)

1 あの中身, このところ尠, どこへ, ギョッとして, トラ十も, 大なり小, 検挙され, 鼻持ちならない

▼ 一味~ (8, 0.8%)

2 通ずるところ 1 通じたところ, 通ずる, 通ずるもの, 通ずる何物, 通ずる審美観念, 通ずる所

▼ 一味には~ (7, 0.7%)

2 これを, 若くて 1 久八の, 違いない, 違ひ無い

▼ 一味~ (6, 0.6%)

1 仲間入りを, 向き直りました, 引き入れる誘い, 打って, 渡されたな, 触れを

▼ 一味であった~ (5, 0.5%)

1 がいま, ということ, にちがい, ものたちまでが, 参議式部大輔菅根が

▼ 一味である~ (5, 0.5%)

1 かのよう, かよについてはもちろん, ことに, 以上人殺しの, 矢走という

▼ 一味では~ (5, 0.5%)

1 ございますが, ないでしょうか, ないに, ないの, なくて

▼ 一味として~ (5, 0.5%)

1 こよい, 三原玲子を, 丸万は, 伊達家中ばかり, 頼むこと

▼ 一味から~ (4, 0.4%)

1 ぬけて, 桃, 買ったの, 買収されかけた

▼ 一味した~ (4, 0.4%)

1 ことを, というそういう, 平判官康頼, 柴田勝家や

▼ 一味だった~ (4, 0.4%)

1 せいだ, ということ, のか, んだ

▼ 一味との~ (4, 0.4%)

1 浅薄な, 激しい階級闘争, 間には, 関係を

▼ 一味~ (4, 0.4%)

1 しけるが, のか, のだ, んだ

▼ 一味によって~ (4, 0.4%)

1 うまうまと抹殺, 無実の, 田安様お, 襲撃された

▼ 一味かも~ (3, 0.3%)

1 知れない, 知れん, 知れんぞ

▼ 一味する~ (3, 0.3%)

2 菅根の 1 というその

▼ 一味とは~ (3, 0.3%)

1 以前から, 別の, 反対の

▼ 一味にとって~ (3, 0.3%)

1 すべて順調に, 事ごとに, 最大の

▼ 一味への~ (3, 0.3%)

1 威厳上どうしても, 焔の, 申しわけには

▼ 一味~ (3, 0.3%)

2 楠木の 1 ないか

▼ 一味十人~ (3, 0.3%)

2 悉く生 1

▼ 一味同心~ (3, 0.3%)

1 だけをすぐっ, でござろうな, の輩

▼ 一味徒黨~ (3, 0.3%)

2 の面々 1 をかたらつ

▼ 一味新鮮~ (3, 0.3%)

1 な刺戟, な匂い, な近代

▼ 一味~ (2, 0.2%)

1 少将さまの, 或いは笹山

▼ 一味からは~ (2, 0.2%)

1 かつて鉄槌, 僕が

▼ 一味だけが~ (2, 0.2%)

1 それである, 立派に

▼ 一味だって~ (2, 0.2%)

1 ことは, 一家族の

▼ 一味であっ~ (2, 0.2%)

1 て明智, て紋太夫

▼ 一味です~ (2, 0.2%)

1 から敵, シベリア鉄道から

▼ 一味という~ (2, 0.2%)

1 ような, 前歴が

▼ 一味とが~ (2, 0.2%)

1 守護する, 放火した

▼ 一味とに~ (2, 0.2%)

1 奪われて, 襲われて

▼ 一味丹羽昌仙~ (2, 0.2%)

1 や早足, や蚕婆

▼ 一味五人~ (2, 0.2%)

2 を雁字がらめ

▼ 一味同志~ (2, 0.2%)

1 というの, を率い

▼ 一味同腹~ (2, 0.2%)

1 となっ, の徒党なみ

▼ 一味清涼~ (2, 0.2%)

1 の秋風, の風光

▼ 一味温かい~ (2, 0.2%)

2 感謝の

▼ 一味焼く~ (2, 0.2%)

1 やうな, ような

▼ 一味通じ~ (2, 0.2%)

1 ている, て更に

▼1* [97件]

一味いひがたき哀愁, 一味からの襲撃を, 一味からも警察からも, 一味ことごとく処刑に, 一味させたいといろいろ, 一味すべて同功, 一味たちにはかかる, 一味たる貴族などの, 一味だけあって, 一味だったらあたしにも, 一味だつたんだ, 一味ちりぢりバラバラ, 一味つまりは聖人, 一味であり発掘した, 一味でござろうがな, 一味でしょ押籠められ, 一味でなかったことは, 一味でもないし, 一味としてはその決行, 一味とともに桃井儀八の, 一味とに対する復讐は, 一味ともラシイヌ探偵達の, 一味ともども伝馬町の大牢, 一味とらえられたからはもちろん, 一味と共に新撰組を, 一味どもを成敗, 一味なして寶澤, 一味など説かれる場合, 一味などということを, 一味なる鶴見組の, 一味にせ同心でござろう, 一味にてもあったか, 一味にも再生を, 一味のこらず揚屋入りと, 一味ばかりを何の, 一味め俺の行衛, 一味らしいのです, 一味成サシム, 一味一体らしく, 一味一党の楽園, 一味一党無念やおくれ, 一味三人がとうとう, 一味五人處刑されて, 一味全員の有罪, 一味六人が義状, 一味があり, 一味共通の清らかさ, 一味冷徹な鬼気, 一味勝手に退散, 一味十二人そのままそっくりこっち, 一味十名は築地, 一味南欧的な頽廃, 一味合体した不思議, 一味合体いかようの働役, 一味同類となっ, 一味四十二名がつかまっ, 一味在府国許の士, 一味堂上の人々, 一味大勢の者, 一味女頭目らしく悠然, 一味平等の無明, 一味平等改札の口, 一味幹事の統制ぶり, 一味徒党の秘密, 一味謀反の, 一味心情の交感, 一味悉くお處刑, 一味るところ, 一味捕縛の決心, 一味支那趣味の雑, 一味放縦な陶酔境, 一味越後ヘ, 一味新たな内容, 一味梶内蔵丞の娘, 一味沈鬱をまじえた, 一味清新なる文芸欄, 一味清純な艶, 一味爽涼を覚える, 一味甘い人情とが, 一味百七八十人日ならずして, 一味をのぞい, 一味祝氏の内臓, 一味致し謀計虚言を以て, 一味致謀計虚言, 一味誠忠の志, 一味が交わされ, 一味貫いたものが, 一味貴殿を誤解, 一味近日大挙して, 一味通じあった一種の, 一味通じた底寂しい, 一味通じるところが, 一味連判のうえ, 一味は仆, 一味郎党を堅く, 一味郎党一蓮託生の手下, 一味配下となる