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青空てにをは辞典 「一端~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

一生~ ~一生懸命 一生懸命~ ~一番 一番~ ~一目 一目~ 一瞬~ ~一種 一種~
一端~
一等~ 一筋~ ~一緒 一緒~ ~一致 一致~ ~一般 一般~ ~一行 一行~

「一端~」 1046, 11ppm, 9970位

▼ 一端~ (358, 34.2%)

4 御披露, 述べて 3 つかんで, 知ること, 示すもの

2 [19件] うかがうこと, かの, のぞいて, 前に, 口に, 唾の, 察知する, 屋根の, 引くと, 持って, 放した, 洩らして, 示したの, 示して, 紹介し, 自身の, 覗いて, 記すこと爾, 講述する

1 [303件] あげて, あげても, あらは, いま随筆として, うかがうの, うしろの, かじって, かつと, ききとるだろう, くわえて, けずって, ここに, ここへ, さえお, ささらみたい, さらに南, しごいたが, しっかり掴ん, しつかと, しつかり結びつけます, しるしたるのみ, せめてむくいる, そこに, ぞろりと井戸, たぐって, ちぎって, つまみ上げて, つまみ臨終, つるしあげながら, でも茂公, どこまでも, なして, なしてる昔ながら, にぎって, のぞかせて, のぞくこと, のべて, ひきちぎった断片, ひけらかして, ふれ合わせたまま, ほのめかした時, まとめたという, みても, みるべし, もたせかけ島全体, ものがたって, もらしそう, もらしたの, もらした以上, もらして, もらせるなる, やっと掴む, やぶられても, りんりんと, ガブリと, クルクルと, スプールの, テキハツした, ブラッシの, ポケットに, ムチに, ランプ室で, 一同へ, 一度京都大學の, 三四寸空気の, 上げて, 之で, 人にも, 会得したい, 伝えること, 伺うに, 偲びたいと, 傍観させ, 光らせて, 入口として, 八つに, 写して, 冷えびえした蔭, 分銅の, 切り破っ, 切り開いて, 刺激する, 前の, 前齒, 原書で, 反映せしめる, 取って, 取ると, 受取って, 叩けば, 台詞を, 吊りっぱなし, 吐いた以上, 向う側の, 君たちは, 噛み切って, 四間ばかり, 固定させた, 堅く結び付け, 塔の, 奪ったの, 実現した, 寄せ束ねたの, 少し遠く, 少女の, 巣と, 左の, 巧みに, 引かれて, 引張りさえ, 弦の, 強く引かれ, 強く裂い, 彼處に, 得せしめよ, 御参考, 御想像, 思い出づるままにとりとめもなくお話し, 思ひ出しました, 想像される, 戸の, 手に, 披瀝する, 披露に, 押えます, 押さえて, 押しつけること, 押すと, 担うお, 拝察する, 持たせ私, 持つた平次, 指した, 指で, 指摘しました, 挙げずに, 挙げたのに, 挙げて, 捉えて, 捉へ, 捕へても, 掠つて, 掠め, 探って, 掲げて, 掴み一本一本, 掴んで, 揉み始めた, 描いたの, 描いたもの, 握ったに, 握りしめジャン, 摘み出だして, 摘み取ると, 撮み出して, 擧げて, 放すや, 放つとともに, 散所, 断片的に, 明かさなければ, 明かに, 暴露し, 曝露し, 書いたの, 最も簡単, 本能的に, 杭に, 果しこの, 果し候, 果たす気, 柱へ, 次に抜抄, 水の, 江口に, 泥鰌の, 洩したるもの, 洩すという, 洩らした, 洩らしたがる男, 洩らしたの, 洩らしたものの, 活字に, 流木の, 浴場の, 涵し, 満足させる, 漏すの, 漏らされたが, 漏らしたるもの, 爲し, 猫に, 現したもの, 現したよう, 現はさ, 現わす, 田山に, 申して, 申し上げて, 申し述べたいと, 申上げさせ, 発表された, 発表した, 發揮した, 眺めわたすと, 眼にでも, 知ったところ, 知らしむるために, 知らしめん, 知るもの, 知る上, 知る手びき, 知れども, 石斧と, 破らせた, 示さんが, 示した事, 示すため, 示すと, 示すに, 示す事, 示す爲, 私は, 究めるだけの, 突きさして, 突破し, 窺いたい, 窺うこと, 窺うのに, 窺ひたる, 窺ふ, 窺へる, 窺知し得る, 糸切歯で, 紹介する, 紹介までに, 結びつけて, 結び付けて, 結んだま, 縦断する, 羅列し, 美しい指, 聞くと, 自分が, 自分の, 臼石の, 茲に, 荷う, 行なって, 裂いて, 覆面の, 見せたり, 見せつけられたよう, 見せて, 見たと, 見つけて, 見つめた, 見つめて, 見るに, 見るよう, 見捨てた, 覗う, 覗が, 観取せられよ, 言ったの, 記して, 記すは, 試みたの, 試みたもの, 話そうか, 語って, 語つた, 語る可, 説いて, 説きかけて, 説明すべし, 説明する, 説明せね, 論じたる事, 識らず, 走つて, 跨ごうと, 載せて, 輪に, 辛うじて説明, 述ぶ, 述ぶれ, 述べたの, 述べた次第, 述べようと, 遠望する, 酒に, 鍵穴の, 長く引いた, 長押の, 閉じ傾けながら, 隣室から, 露は, 露出する, 青空の, 風に, 高唱せし, 麻屑と

▼ 一端~ (226, 21.6%)

2 [12件] かけたとき, して, わしが, 佇んで, 六角形の, 御座候, 手を, 火を, 立って, 腰を, 触れたもの, 過ぎぬ

1 [202件] あって, あらわれたの, ありしもの, ありて, あるの, あるメモ, ある墓, ある扉, ある総, ある警察署, いた鬚, いま妖しい, いわゆる, おり軍隊, お染, かかって, かねて噂, かれは, くびれが, こういう文字, こぼれると, しつらえた, すぎない, すぎなかった, すべっこい凸円, その朝鮮行, その頭部, たって, たづさはらせて, ちらりと捕えた, つけたる小型, つながれて, なりとも, なるよう, のせて, はげしく引張れ, はつきりした, ひつさげ, ふれただけに, ふれ国際的, ほそい金環, ほとんど密着, ぼんやりと, ぼッ, むかひかくして, もと志候, わずかに, アンジョーラが, カップ, キラと, ブリュジョンが, ペンを, ポトッ, マリユスが, モーター, リボンを, ロマネスクの, 一尺足らずの, 丈夫な, 今まで, 位置し, 住んで, 何か, 倚りか, 偏し, 僕は, 入り込んだ, 入るを, 其処だけ, 具えてるあの, 再び歐洲, 出た, 出るまでは, 出逢ったり, 加わるの, 十人ほどの, 十字架の, 及んで, 口を, 吐き出されるであろう, 周囲三里と, 唇を, 在る事, 坐らせる, 坐り両脚, 坐り込みの, 報復を, 大きな木, 天幕を, 奔りし, 学生服の, 安置す, 寄った方, 小さな一穗, 小さな墨, 小さな香水, 就て, 居た, 届いた外来事物, 屹立つた儘此慘憺たる, 岩栗神社あり, 岸に, 川を, 広大な, 床几を, 底の, 座って, 当る, 恐ろしく大きな, 接触した, 握ったかの, 揺り動かされて, 支那風の, 放けた火, 日附が, 木造の, 未だ光子さん, 来て, 柱頭らしい, 根を, 棲居する, 標的を, 横木の, 止つた, 気の, 水入が, 水溜りほど, 注がれて, 浪華亭と, 深さ一丈, 点火した, 片寄って, 玉有る, 現われると, 環が, 生るれば, 田舎を, 登場した, 白壁石垣や, 着きました, 短銃打ッちがえ, 石或は, 神尾の, 私は, 私達を, 突き出た熔岩, 立たれて, 立ち旧, 立った, 立ったとき, 立つて, 立つ時間性, 紅を, 細い小波, 結びその, 結びつけて, 結びつけられた銃器, 結び文, 結わえ綱, 続く奥まつ, 縋り着いた, 罠を, 羽の, 耕地を, 腰掛け足, 膝小僧を, 自分の, 荒き丸太, 蜻蛉を, 西洋風の, 触れしも, 触れて, 触れること, 触れるの, 触れる事, 觸れた, 足を, 跳り出た, 身を, 辛くも止まっ, 近いところ, 近きポ, 近く二個の, 逞しい柱, 逞ましい, 連なるは, 過ぎない, 過ぎないの, 過ぎない生活そのもの, 過ぎなかつた, 過ぎませんが, 達したらしいが, 達すると, 重クロム酸加里, 開いて, 隆起する, 隙を, 集って, 集まって, 青き封蝋, 驅け, 鳴海絞りの

▼ 一端~ (94, 9.0%)

2 浪の, 現われて

1 [90件] あつけなく, ある, あるかも, あるの, うか, おおどかに, おぼろにでも, これで, しだいに高まっ, すでに実現, ちょうど自分, ちょうど鳥居, ちょろりと, ついに隠れる, どこにも, どっと溢れ, なる日, のびて, ひらかれて, まずはいささか, よく出, わが肉体, チカリと, パッと, 今に, 其処な, 動き出したでは, 動き出して, 北と, 半四郎の, 協ってからは, 南と, 博士の, 去る五月二十八日, 反絵, 夕日に, 子供の, 展望される, 山に, 川に, 広河原湯河原を, 引ツ張れた, 払われたので, 持ち上って, 新宿辺の, 映って, 果されること, 桃色に, 氷の, 洩れて, 照り添っ, 現はれた, 現れそう, 現れて, 現われたり, 破れて, 禅門に, 私の, 穴の, 窓から, 窺は, 窺はれる, 窺われるが, 細まりくびれ, 肩から, 脱船水夫の, 自分の, 袋戸の, 見えその, 見えて, 見える, 見えるだけ, 見ゆるの, 見破られたよう, 解け始めて, 言い切った, 誌し, 認められたの, 語られて, 迸れる也, 釣瓶仕掛に, 長女の, 閉じられて, 閉じられると, 開いてるパリー, 雪田の, 風の, 風呂敷の, 黄いろい砂塵, 黄色な

▼ 一端~ (49, 4.7%)

1 [49件] おかく, かかって, かくやら, そうした生業, その晩, その系譜, とがり他端, みるみる簓, もう湊川, ピラミッド形を, 丸窓から, 之を以て, 二階に, 余が, 光子が, 凹むの, 切つてあり, 切開かれて, 前に, 半インチ足らず前後, 嚴重に, 四人と, 大きな岩, 天井に, 実現された, 才之, 拳の, 敗戦後の, 杓子の, 案外こうした, 次の, 殆ん, 水草の, 消え去った筈, 猟用の, 申しのべた, 知れども, 破れた, 穴の, 罠を, 置時計の, 舟を, 言葉と, 諸兄にも, 輪に, 違い手の, 遠い大きな, 門の, 電灯線の

▼ 一端から~ (29, 2.8%)

1 [29件] あわ立つた液体, すべり込ませる, たぐり上げ始める, たちまち漠々, ふたたび四方, また別, クルクルと, パッと, ボウと, 一の, 一端へ, 世話役の, 仄かに, 他端へ, 他端まで, 前歯で, 小刻みに, 形勢を, 徐々に水銀, 懸出して, 敗れを, 東北一帯越後から, 狼煙を, 突出した, 船長が, 躍り出ていう, 逐次的, 電流の, 霜毛馬に

▼ 一端~ (26, 2.5%)

3 怒りに 2 過失の

1 [21件] うかがわれる通り, ところで, やうに, ロボーと, 中に, 事例だけを, 人物, 例と, 列を, 地上に, 布に, 感じ, 横穴から, 清韻を, 澄み上つた爽かさ, 裾が, 説明せらる, 通信文からも, 鉄丸を, 面に, 食通をも

▼ 一端には~ (21, 2.0%)

1 [21件] かかって, くつきりと, さきの, ふさふさした, もともとぐでりんも相当, 僅に, 先に, 分銅が, 勸農臺と, 家康の, 常に, 彼が, 新しき十字架, 最も年上, 櫻木大佐は, 自分の, 自動開閉の, 見た所巨大, 錐が, 非常に, 高き旗竿

▼ 一端~ (18, 1.7%)

1 [18件] おみね, かけたが, この細, その姿, 兵馬を, 出て, 小川が, 後腦, 手を, 攀じ登ること, 歩いて, 爪先を, 牝牛または, 登りきると, 船が, 足を, 頭を, 飛びだした

▼ 一端~ (17, 1.6%)

1 [17件] あらう, あらうと, せうから, ドカドカと, 他の, 叫んで, 守時が, 打つから, 有らう, 止揚した, 正方形に, 水面による, 童男の, 釣り下げられて, 開き相互, 骨箱を, 高調され

▼ 一端として~ (14, 1.3%)

2 主人に

1 [12件] いさぎよく御, よく市井, 一般にこうした, 保護奨励を, 密に, 心得べき事, 最近読んだ, 生きて, 窺われ得ないこと, 自分たちの, 藤波弁護士の, 鄙見を

▼ 一端~ (12, 1.1%)

1 [12件] いうべし, したいね, するならこの, なししきりに, なるであろう, なるばかり, 一端とが, 一端とで, 人家の, 他端との, 弓弦とを, 早川連嶺

▼ 一端~ (10, 1.0%)

1 うかがわれる, すすがずば, ない宿, 亦最もよく, 亦私, 分かった, 始めから, 燒切らない, 訴えて, 達しられたと

▼ 一端では~ (7, 0.7%)

1 なからう, ようやく執事, シェルへ, 五本の, 信州北部羽後の, 森の, 無い

▼ 一端をも~ (7, 0.7%)

1 とらえること, のぞいて, 把つて示しも, 提供出来たなら, 満足させた, 漏さぬ批評, 知ること

▼ 一端でも~ (6, 0.6%)

1 あらわす事, お話を, そよがせる微風, 今は, 後に, 洩らして

▼ 一端とも~ (6, 0.6%)

2 なれば 1 なるであらう, なるであろうから, なるべきが, 云え

▼ 一端~ (5, 0.5%)

1 から, がやられたなら, とさえ思われ, と思い込んだ, も実行

▼ 一端である~ (4, 0.4%)

1 がしかし, がその, という, のになぜ

▼ 一端より~ (4, 0.4%)

1 一端へと, 中心を, 他端まで, 忽ち他端

▼ 一端からは~ (3, 0.3%)

1 濛々と, 約二百, 黒い雲

▼ 一端だけ~ (3, 0.3%)

1 であった, であった訳, 云つて見せた

▼ 一端だけを~ (3, 0.3%)

1 お知らせし, 知れば, 読まされたの

▼ 一端であり~ (3, 0.3%)

1 クソにも, 現代の, 科学の

▼ 一端~ (3, 0.3%)

1 のだ, ので二人, んだ

▼ 一端のみを~ (3, 0.3%)

2 見て 1 かたり自分たち

▼ 一端まで~ (3, 0.3%)

1 山崩れの, 逃げおわせれば, 逃げ込んで

▼ 一端~ (3, 0.3%)

2 の景氣 1 の景気

▼ 一端からでも~ (2, 0.2%)

1 うっかりしてる, 昌造の

▼ 一端これ~ (2, 0.2%)

1 はと見込んだ, を棄て

▼ 一端さえも~ (2, 0.2%)

1 動かすこと, 感付かせない

▼ 一端とを~ (2, 0.2%)

1 甚だ正確, 見ます

▼ 一端なりと~ (2, 0.2%)

1 ここで, 御手傳

▼ 一端なりとも~ (2, 0.2%)

1 御斟酌, 御洩らし

▼ 一端なる~ (2, 0.2%)

1 ナポリ王國を, 事を

▼ 一端にも~ (2, 0.2%)

1 それは, 可相成

▼ 一端にもと~ (2, 0.2%)

1 志す殊勝, 思って

▼ 一端へと~ (2, 0.2%)

1 おぼつかなく漂う, ヒラリと

▼ 一端を以て~ (2, 0.2%)

1 之を, 東山時代の

▼ 一端明かせ~ (2, 0.2%)

2 てやろう

▼1* [85件]

一端あるいは甲州街道と, 一端筆は, 一端かうと思ひ込んだ, 一端かき入れを致し, 一端かと存ずると, 一端かとも被存候, 一端からも急進し, 一端こんな風に, 一端しか見えませんが, 一端ずつ頒けて, 一端そいつが戦時, 一端そう思い立つと, 一端だけに一様について, 一端だけは心得て, 一端できた原稿について, 一端でなりと感知, 一端というのであろう, 一端とか朝鮮東南岸の, 一端とが互いにどこ, 一端としての新カナヅカイ, 一端とで互いに結び合わされ, 一端とでも言うの, 一端とに四角い箱, 一端ながら書きました, 一端などが認めて, 一端などをかたりかけ, 一端において乾いたアフリカ人, 一端にかけて置いて, 一端にさえあらゆる身上, 一端についてもらして, 一端にでも触れた人々, 一端にと兄の, 一端にまで誘われて, 一端のみ大通りに, 一端のみに在りと, 一端ひいたのを, 一端ほども遺して, 一端また附近の, 一端までも野火の, 一端やを誰かに, 一端よりは雫おち, 一端らしい黒い山影, 一端をかづかせて, 一端をさえ話して, 一端をでも見せて, 一端一片の棒, 一端一隅を知り得, 一端九頭龍川をうしろ, 一端之を, 一端か酬いられた, 一端何町四方を邸内, 一端八十張で紲一匹, 一端即ち角笛に, 一端口外した自家意中, 一端四年前に開かれ, 一端と定めた, 一端宇土櫓のうえ, 一端の目, 一端つて出掛けた, 一端思ひ違へ, 一端らしいの, 一端戦場へ出よう, 一端戻って来, 一端暗黒の大陸, 一端に引き返し, 一端松林まで退き, 一端止み酒精は, 一端の利いた, 一端決心した事, 一端法水は夢見る, 一端燃え一端よりは, 一端と生れ, 一端発表して, 一端の半, 一端を手, 一端知ってみれ, 一端八の, 一端米六斗と見, 一端ゆ, 一端を思った, 一端近くなると, 一端遣り込めた積りだった, 一端野原のまま, 一端鋭く尖り左右, 一端青物の一切