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青空てにをは辞典 「上京~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

上げる~ ~上っ 上っ~ ~上った 上った~ 上り~ ~上る 上る~ 上下~ ~上京
上京~
上人~ 上品~ ~上手 上手~ 上方~ 上流~ 上海~ 上等~ 上衣~ 上野~

「上京~」 1533, 17ppm, 6851位

▼ 上京~ (448, 29.2%)

33 て来た 12 て来, て来る 10 て私 9 ている 8 てゐた 6 てきた, て來 5 ていた, てくる 4 てい 3 てしまった, て一週間, て暫く, て歌舞伎座

2 [29件] そのついで, つつある, てあの, てある, ていろいろ, てお, ておった, てその, てどこ, てやはり, て久しぶり, て以来, て信濃屋, て呉清源, て大学, て大臣, て子供, て宿六, て彫刻, て御, て或, て早速, て春木座, て本郷, て行った, て見, て見る, て雑誌社, 警察の

1 [268件] がむしゃらに, こんどは, たいして名, たよりに, たりした, たりする, たりまた, たり激しい, たるを, てあと, てあなたたち, ておやじ, ておられる, てからかえって, てからは二人, てからは故郷, てからは猪之さん, てからもあの, てから一週間目, てから二三年, てから何年, てから半月, てから既に, てき, てきたなら, てくれ, てくれる, てここ, てこの, てしばらく, てしばらくたって, てしまっ, てすぐ, てすでに, てそうして, てそのまま, てたまたま, てともかく, てはじめ, てまいりました, てまだ, てみごと重役, てみたく, てみなさん, てみよ, てみんな, てもう, てもらい, ても入れ, ても労, ても宜しかろ, ても無駄, ても直ぐ, てらッ, てわたし, てゐ, てゐる, てサクラ拳闘クラブ, てプロレタリア作家, てマーケット, て一カ月, て三人, て三四ヶ月, て三日目位, て三浦さん, て上原さん, て上申, て下谷方面, て不平, て世話, て両, て中幕, て中村座, て二日, て五カ町四十九カ村, て今, て以来音信不通, て会いたい, て何, て何くれ, て來たん, て俳優座, て傷, て兄, て先々代正蔵, て先生, て先輩時重博士, て入門, て八郎, て公庭, て共産党, て其年, て其度毎, て内務省, て再, て処分, て出勤, て出版屋, て初めて, て前, て前途, て創作生活, て加入, て医者, て南町, て参った, て参りやした, て參, て受験勉強, て合宿, て同じ, て呉八段, て喰う, て四年後, て四谷, て大鹿, て天裁, て女, て女中奉公, て妻, て姉, て安心, て定, て宿屋, て寄寓, て小石川, て小説家, て少し, て市村座出勤, て市電, て帰った, て帰り, て帰来, て幕府, て店, て当時, て後, て応挙, て応援, て悠遊, て情報, て憲法, て戸塚, て才川家, て数日, て文學專心, て文部省当局, て斯, て新, て新た, て新聞配達, て明治三十四年, て昼, て時には, て更に, て朝倉星雲先生, て朝日新聞在社時代, て来いなんず, て来たら, て来ました, て東京, て東京側芸能人, て東京専門学校, て東京駅, て板垣内務大臣, て某, て様子, て橋田内科医院, て正造, て此方, て洛内附近, て浅草, て渋谷, て父, て父業, て牛込あたり, て牛込教会, て猿, て田端, て留守, て留守中, て當時, て白骨, て目黒, て約, て自分, て芝口, て苦学, て苦学生, て葬儀屋, て行方, て裁判所, て西郷小松, て診断, て請願, て請願運動, て進行, て郊外, て里子, て金沢病院, て銀座尾張町, て鎌倉, て開業医, て間, て間もなく, て駒込蓬莱町, て駿河台, て駿河臺, て鴎外氏, はしない, また福井, まもなく妻, やうとも, ドイツ映画を, モミヂへ, 一先づ大井町の, 一兩日の, 一所に, 一方弁護士, 七月二十七日に, 上野の, 不忍池畔, 二人で, 仕事の, 仕度万端みな籌子夫人の, 千鶴子は, 只今ようやく, 呉氏の, 国際劇場へ, 報知新聞社へ, 堺君に, 大学の, 天平三年六十七歳で, 奥さんの, 守田座における, 家具の, 小石川の, 屡, 年末の, 御近況, 救済金の, 新聞配達を, 新聞雑誌の, 方々渡り歩いた, 旧藩の, 明治座にて, 是非とも景山, 時の, 暫く麻布三聯隊附近, 本郷の, 東京から, 東京帝大へ, 柳橋に, 株式に, 次で, 歌舞伎座と, 神田錦町の, 私は, 紅葉山人などと, 職業婦人に, 自分で, 芝の, 近くに, 野中到, 長は, 間部の, 麹町の, 麻布の

▼ 上京した~ (233, 15.2%)

10 のである 8 のは 7 のだ 5 のです 4 ついでに, のが, のであった 3 がその, ときに, 時に, 私は

2 [14件] かどう, ことは, ことも, ということ, とき, とき一度, と云う, と云っ, と書い, のであります, ので叔父, 序に, 時は, 老母に

1 [151件] あとに, あと直ぐに, おばが, おりの, お今, お種, お絹, からって人, からついで, からまる, か私, がお, がこの, がすぐ, がまったく, が京, が彼女, が早速, が時々, が病気, が約束, けれども坐し, けれども学校, けれど久しい, ことが, ことだけは, さうです, し何某, そうでした, そもそもから, ため先生は, とある, というの, という話, といつ, といふ梗概, とかなんとか, ときには, ときは, とき岩波君が, とし子が, とたんに, と云, と思ひます, と訪れた, な, のか, のかねえ, のかも, のさ, のだつた, のだろう, ので, のでお, のでした, ので妙子, ので芝浦, のという, のに大臣等, のに子供, のに宿, のも, ばかりだ, ばかりの古い, ばかりの田舎者, ばっかりな, ま, まま帰っ, ものだ, ものです, やうな, 一人の, 一力は, 三日目に, 事が, 事を, 人々に, 人は, 人を, 伊那伴野村の, 兄夫婦に, 写真も, 勉を, 半蔵を, 博学の, 友人と, 同村長, 同郷人である, 夜勝手の, 子は, 少年少女や, 島津久光も, 帰りがけに, 帰途伏見街道藤森に, 年をも, 年淺草に, 年若い, 彌生は, 彼女が, 折の, 折東京の, 折YWCAに, 日本画の, 時さっそく, 時その, 時でした, 時とは, 時の, 時も, 時より, 時久闊を, 時井林義兵を, 時公に, 時忙しい, 時暫く, 時東京も, 時私の, 時銀座の, 本でした, 杞陽君は, 東京を, 松川の, 柳屋主人の, 母や, 母親と, 理由や, 甲斐も, 真剣な, 石川啄木が, 社長を, 祖母さんの, 私の, 積りであった, 第一日中, 節銀さんも, 結城哀草果君も, 美濃中津川の, 翌年の, 者たちは, 者であっ, 若年寄加納遠江守それに, 葉子は, 蘆屋の, 途中小牛田で, 野枝さんの, 金曜日から, 際かつて, 音や, 頃の, 頃はじめて, 顛末は

▼ 上京~ (177, 11.5%)

10 途に 9 たびに 7 方の 3 ついでに, 折に, 折は

2 [14件] 半ばが, 序に, 御供にさえ, 方から, 方に, 日取, 時に, 時には, 目的を, 節は, 途すがら奈良や, 途上に, 途中に, 途中の

1 [114件] おりに, おりの, ことに, ことも, ことを, さい望遠鏡で, したくに, その日, たびツボ平へ, たび必ず, たび熱海に, たび私の, ために, ため出発の, ついで古本あさりに, ついで拙宅へ, つもりに, ときには, ときは, ときまで, とき来たら泊っ, とき貞盛との, よし諸事, よろこびだけ, ツイデに, プランが, 上は, 上右人々に, 予定だ, 事と, 事に, 事も, 人数も, 仕度を, 件についても, 初めから, 初志を, 前夜父は, 加十は, 可否即刻電報にて, 図である, 報が, 報ひとたび, 姉の, 実相院址の, 寝殿の, 帰途立ち寄られた, 度に, 当時八郎は, 形勢を, 心支度を, 必要も, 意味を, 手蔓に, 折など, 折の, 折寝食欠乏の, 方へ, 方を, 方面から, 日から, 日だ, 日を, 時, 時だ, 時持っ, 時日は, 時間まで, 模様に, 機は, 機を, 機会も, 機会を, 毎に, 決意を, 準備を, 為発行所小集, 父を, 理由を, 用意に, 由, 由さきほど, 留守中に, 目的の, 目的は, 目的や, 相談で, 神様一行も, 突鼻に, 筈で, 節も, 節持参し, 節是非御, 節汽車の, 胃カイヨーの, 行動に, 計画を, 許を, 許可に, 話が, 話は, 費用等は, 趣意に, 途すがらに, 途中この, 途中は, 途次を, 途次恋人と, 通知によって, 際先例通りその, 際先例通り其みつはが, 際家元の, 際石見国に, 頃

▼ 上京する~ (174, 11.4%)

18 ことに 4 のを 3 ことを, のだ, 度に, 時は

2 [12件] からと返事, ことが, ことと, ということ, とすぐ, と婆, と直ぐに, と私, 事に, 筈で, 者が, 際の

1 [116件] あわただしさ, からあの, からといふ口実, から五日, から電報, が君, ことも, こと途中の, ごとに, そうです, そのとき寿, その待つ, その節久し振り, たび宿屋へ, たび柳美館の, ために, つうて, つもりだ, つもりで, つもりである, てん, というは三吉, というよう, という報知, という手紙, という民, という話, といえ, とかい, ときの, ときは, ときも, とき持っ, とき誘っ, とふじ子, とホテル, とマゴツク事, と何より, と同郷, と感心, と気, と田端, と言われ, と馬庭, なじみの, など最も, など由々しい, には小, に如かず, のであつ, のについて, のにもう, のにガタ, のは, のも, までお, までの二週間, までの途中, までの間, まで待っ, まで手, ものである, ものの, ものも, もの京坂諸, や偶銀座, ような, ようにと, よろしく頼む, 一家族の, 主意は, 也, 事が, 事は, 事も, 人たちの, 信州小諸城主牧野遠江守の, 其學資と, 前に, 前夜城介を, 前正太から, 報知が, 大名や, 大船で, 子供たちを, 旅客は, 日まで, 時に, 時には, 時の, 時広島の, 時汽車が, 時詠んだ, 機会を, 機會は, 次第は, 武士達が, 気に, 決心が, 由まで, 由を, 積りです, 筈だった, 者には, 者は, 者詠歌を, 船中でも, 諸藩, 身な, 辰雄も, 迄何より, 途中に, 遊学者も, 道で, 間もなく簿記, 青年処女の

▼ 上京~ (66, 4.3%)

3 機会に 2 ええこと, 促して, 告げたの, 思い立って, 思立つた自分は

1 [53件] あえてすすめ, うながされ候, おもい立ったの, くり返して, さまたげて, したがらない理由, して, すすめて, する事, まち居申候, 乞い事情を, 乞い比較的に, 乞ひ, 企てたが, 企立てた, 促した, 促すこと, 前後として, 助けること, 勧めた, 勧めて, 勧めても, 口実にか, 古典太平記が, 命じその, 命じたの, 報告し, 大庭将軍参内と, 幸に, 延ばさないか, 延引しなけれ, 待たんと, 待って, 待受けた, 思い立った, 拒んだ, 機会として, 機會に, 決心した, 煙たがっての, 知らせた, 知らせて, 知りながらも, 祝ふ, 致しましたが, 見合せた, 躊躇する, 迎えて, 迎へる, 進めるが, 阻止したい, 阻止なさろう, 鶴首し

▼ 上京~ (30, 2.0%)

2 で会えなかった, で家

1 [26件] であった同門, であった星野直樹氏, であった田中正造, であること, でそれぞれ, で出席, で留守, で私, で銀座裏, に徳子さん, に青木, の一力, の一馬先生, の呉八段, の宝塚少女歌劇, の宿, の対局料, の日程, の泊雲出席, の竹川, の行動, の費用一切, の道中, の長平, の鴈治郎, はなん

▼ 上京~ (22, 1.4%)

1 [22件] その帰り, にかかった, のこと, の半蔵, の座右の銘, の当分, の彼, の第, はおりおり, はさしたる, は労働, は勞働, は師匠三語楼, は新聞社, は私ひとり, まだ園子, もオーカミイナリ, も何度, も父, も送金, も長い, 即ち天平三年秋冬以後

▼ 上京~ (18, 1.2%)

1 [18件] いまこそ, きかなくても, したもの, して, しなかつた, せずに, それとは, ただの, もっぱらその, 不可能だ, 十月に, 叔父が, 大正十三年な, 実の, 常に一馬先生, 手続を, 自身の, 見合わせに

▼ 上京~ (15, 1.0%)

2 なって

1 [13件] ある, つけて, なった折, なっても, なるの, 五六日の, 住んで, 就いては, 就て, 意を, 散歩観劇などを, 求めたの, 至るまで

▼ 上京~ (12, 0.8%)

1 [12件] なったの, なって, 下京とが, 云ったって, 存付候間吉井への, 定まつ, 決して海路, 申しましても, 相心得申候, 結婚を, 聞いて, 言へる

▼ 上京したら~ (11, 0.7%)

2 馬場の 1 あらいざらい真実, いつもの, とも思います, と元気, どうかと, はずみが, トツチメて, 光郎を, 矢田部先生と

▼ 上京以来~ (11, 0.7%)

1 [11件] しばしばかの, すでに半年あまり, ずっと欠かさず, たえず同情, という, というもの, のこと, の行動, はじめての, はどこ, 常にその

▼ 上京すれ~ (9, 0.6%)

2 ばここ 1 ばいい, ばますます, ばまた, ば会わない, ば何かと, ば四人, ば学生代表

▼ 上京~ (8, 0.5%)

1 にわかに東海道経由, 事實と, 何かの, 分ったから, 単純でなくなる, 取り返しの, 老後の, 遲れた

▼ 上京~ (8, 0.5%)

1 がす, やや薄らぎ, 三軒茶屋の, 宿は, 殊に彼, 父は, 私は, 豊世は

▼ 上京~ (8, 0.5%)

1 しめやかに, し生活, すべきであるが, たとへ, 下京も, 待たずに, 止めて, 覺束ない

▼ 上京には~ (7, 0.5%)

1 ぜひ冷泉どの, どんなにか, ひもじい思い, 半蔵も, 口実を, 新政府, 父に

▼ 上京された~ (6, 0.4%)

1 と云う, と思う, のに, のは, 時自分に, 際自分も

▼ 上京しない~ (6, 0.4%)

1 か, が日々, それほど可愛, 前お, 前から, 様子であった

▼ 上京しました~ (6, 0.4%)

1 が幸い, が日比谷, ことは, というの, ので直ぐに, 時に

▼ 上京され~ (5, 0.3%)

2 てい 1 その都度荻窪, てすぐ, 駿河台の

▼ 上京したい~ (5, 0.3%)

1 からその, と云つて來, と嘆息, と思った, のです

▼ 上京しよう~ (5, 0.3%)

1 とした, と一生懸命コクワ, と契, と思い立つ, と思ひます

▼ 上京~ (5, 0.3%)

41 候処此頃英船御国ニ来る

▼ 上京当時~ (5, 0.3%)

1 からの貞之助, のこと, はすこぶる, はまだ, 撮った写真

▼ 上京から~ (4, 0.3%)

1 かれの, 大阪へ, 祇園町へ, 退京までの

▼ 上京される~ (4, 0.3%)

1 必要が, 習いでした, 迄両親, 途次仙台の

▼ 上京という~ (4, 0.3%)

1 ことに, ときに, のも, 時には

▼ 上京下京~ (4, 0.3%)

1 おしなべてそこここ, と云, は自治體, をおしなべて

▼ 上京仕り~ (4, 0.3%)

1 候へども, 是迄, 皇命尊戴夷狄攘斥之, 皇命御

▼ 上京~ (4, 0.3%)

1 にはぜひ, には運平老, に訪問, のこと

▼ 上京致し~ (4, 0.3%)

1 候はば, 候ま, 候よ, 心許り

▼ 上京させ~ (3, 0.2%)

1 て入学, て朝廷, 同郷の

▼ 上京しなけれ~ (3, 0.2%)

3 ばならない

▼ 上京せよ~ (3, 0.2%)

1 と云つてやつ, と促す, と言っ

▼ 上京せらるる~ (3, 0.2%)

2 事に 1 事と

▼ 上京せられる~ (3, 0.2%)

1 ことに, 時には, 由その

▼ 上京参内~ (3, 0.2%)

1 せよと, を仰せ付けられた, を許す

▼ 上京いたしまし~ (2, 0.1%)

1 て只今, て文展

▼ 上京いたしましたら~ (2, 0.1%)

2 どうぞよろしくお

▼ 上京~ (2, 0.1%)

1 へすれ, へなかつたなら

▼ 上京したて~ (2, 0.1%)

1 の宮城道雄, の少年

▼ 上京したる~ (2, 0.1%)

1 ばかりの足, 小山檢事正及び

▼ 上京しなく~ (2, 0.1%)

2 てはならぬ

▼ 上京しまし~ (2, 0.1%)

1 て旅屋, て東京

▼ 上京するなら~ (2, 0.1%)

1 君側の, 家が

▼ 上京せし~ (2, 0.1%)

1 むるも, むる事に

▼ 上京せず~ (2, 0.1%)

1 じまいだった, にゐる

▼ 上京です~ (2, 0.1%)

1 から近日中, って

▼ 上京なされ~ (2, 0.1%)

1 候て, 候日の

▼ 上京について~ (2, 0.1%)

1 僕を, 申上げます

▼ 上京までの~ (2, 0.1%)

1 作品であった, 日数を

▼ 上京中肺患~ (2, 0.1%)

2 のため母

▼ 上京委員~ (2, 0.1%)

1 がしばしば, の腰

▼ 上京早々~ (2, 0.1%)

1 から父, のこと

▼ 上京~ (2, 0.1%)

1 なの, は私たち

▼ 上京請願~ (2, 0.1%)

1 と衆議一決, のこと

▼1* [149件]

上京あるべき旨各国公使に, 上京いたしましたの看護婦, 上京いたしますって, 上京かぎり官職からも, 上京くださいましたのにかえって, 上京こそはせっかくよい, 上京これ有る趣き, 上京さえなかったなら, 上京させたことから, 上京させたいという事, 上京させることに, 上京されましたから小倉, 上京したくないような, 上京しただがなにせ, 上京したらしつかり勉強しなけれ, 上京したら寄ってくれ, 上京したるなれば妾, 上京しないだらうし他, 上京しなかったか上京, 上京しばらくここに, 上京します旅行で, 上京し行くえが, 上京このたび帰国, 上京するちゅう手紙を, 上京するべく今は, 上京せいという, 上京せられて来, 上京せられた際には, 上京せられたるのは, 上京せる者なり, 上京そして今回の, 上京つて父は, 上京来て, 上京であり六年ぶりに, 上京できないから万事, 上京できなかったがその, 上京でしたからお, 上京でもする様子, 上京といふ時にたつた, 上京とを結びつけて, 上京なさった御親戚, 上京なさらないそうです, 上京なさる津枝さんに, 上京なされると電話, 上京なさろうとする, 上京なすって伯父さん, 上京なすったのは, 上京などでせわしい日, 上京に対する干渉を, 上京のみぎりは, 上京ひさびさでお目にかかり, 上京まず粟田宮鷹司公父子を, 上京まで両手を, 上京までに二十日とは, 上京まもなくここが, 上京やといふ五字も, 上京よりも先に, 上京られないと言っ, 上京をも心待ちに, 上京を以て作者は, 上京有り又, 上京ハ誠ニたのしみニ, 上京三日目の午後, 上京中あとより向井, 上京中ガスビルの永田氏, 上京中二三度お目にかかり一度, 上京中外出なさること, 上京中室生犀星が前橋, 上京中師吉井勇が旅行, 上京中深川に於, 上京節伏見にて, 上京二三ヵ月は私立学校補欠募集, 上京二十三日上野駅到着は犯人見物, 上京以来あまりのさんざん, 上京以来ただの一度, 上京以来一度もたより, 上京以来三年以上もの間, 上京以来僕たちは或, 上京以来半蔵が教部省, 上京以来帰郷までの一年間, 上京以来早朝の水垢離, 上京以来普通の学校教育以外, 上京以来本家が引き続きごたごた, 上京以来東京の空, 上京以来父の俊亮, 上京以来自分の運命, 上京以来郷里のいろんな, 上京仰せいだされ候, 上京傲岸不屈人を人, 上京公演の日, 上京其節長州人数も上坂, 上京内裏の東, 上京前後堀江の妓女, 上京元六六組北町, 上京午後五時半から芥川賞, 上京叔父のもと, 上京可致旨安策より申越候, 上京問題に就, 上京塚本のオツカサン, 上京外務当局や陸軍省, 上京益々涼しい, 上京夫ニ付て兵器等日, 上京学生がゐた, 上京宿泊中は誰, 上京寸前に帰阪, 上京寺町通り裏石薬師門外のあたり, 上京小学二三年上の友達, 上京当時写真で見た, 上京当時通知のハガキ, 上京当時金を持っ, 上京待ってて, 上京待つて, 上京後一人で東京, 上京後二人で懇談, 上京後仮りに落着, 上京後唯一度の父子, 上京後婆やにも暇, 上京後子規庵その他で催される, 上京後小父夫婦やお婆さん, 上京後当家に於, 上京後新調したモーニング, 上京後日がたつ, 上京後日大の講師, 上京後萬事好都合に運ぶ, 上京後間も無い, 上京咄申上候, 上京心得といったよう, 上京日記をこまかく, 上京昭和十四年の五月頃, 上京来演し満都, 上京にわざ, 上京為致度奉存候, 上京當座一週間ほど場所, 上京當時は巣鴨, 上京発行所に入る, 上京直前当家に伝わる, 上京砂町にいた, 上京私一人外当時船の乗組一人位, 上京第一歩から懲りた, 上京と云う, 上京自分は, 上京致すやも計り, 上京まひに, 上京記念写真と平凡, 上京の遠い, 上京遊学してから, 上京運動中の委員四五名, 上京青年の夢, 上京騷ぎは昨秋來