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青空てにをは辞典 「上り~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~上げ 上げ~ ~上げた 上げた~ ~上げる 上げる~ ~上っ 上っ~ ~上った 上った~
上り~
~上る 上る~ 上下~ ~上京 上京~ 上人~ 上品~ ~上手 上手~ 上方~

「上り~」 3987, 43ppm, 2695位

▼ 上り~ (347, 8.7%)

4 ように 3 ような, 列車に, 汽車が, 汽車に, 道を

2 [16件] ものを, 古手の, 小使の, 彼女は, 径が, 教師から, 株屋さんだ, 汽車の, 泥水の, 痩せて, 秀吉とは, 秋野は, 細君の, 色の, 貨物列車が, 関白が

1 [296件] ある女, いちご畑で, お半, お妾, お紺さん, お芳, きつい目, くせに, こと, ことで, せいか, その肥満女, つわ, つんぼの, とき吉良と, ところへ, なぐり書きだ, のらくら者, ひさという, やうに, よいの, よぼよぼ婆, アラビア人として, アラビア人の, アンデルソンという, グッドモーニングの, バクチ打ちで, フィルンを, ペン字が, ヤトナ数人と, ヴィドックが, 一同の, 一座であった, 一武芸者竜車に, 一行が, 三十女で, 三等客車に, 上野の, 下僕が, 下僕は, 下士官や, 下宿生活を, 丘の, 中央線に, 中川が, 中村鴈治郎が, 中腹に, 丸つ, 主人が, 予備少尉なる, 二円五十銭の, 二割ぐらいは, 五十男の, 五百羅漢だ, 人が, 人ででも, 人などが, 人妻らしい, 仏蘭西の, 作家で, 侘住居だ, 係長にも, 俄か, 個所を, 値が, 催促に, 僧侶から, 先生は, 内藤新宿の, 出余, 出前持を, 分際で, 列車が, 列車を, 別荘番は, 力を, 労働者も, 匂ひ, 午前だった, 午後ファウストは, 収入を, 口調で, 吉田が, 同志で, 同頁, 名古屋見物も, 品川廻り東京行きの, 品物を, 商人の, 喜三さんなんかには, 喧嘩屋に, 囲物これは, 図は, 坂にか, 夏の, 夕景の, 外蟇お, 大原も, 大山師, 大工で, 大惣, 大男が, 大石武右衛門という, 太い手首, 失業者には, 奥さんの, 奥さんよりも, 女でした, 女では, 女でも, 女と, 女に, 女を, 女房抔を, 奴も, 好い凧, 妖しき女, 妾にも, 妾の, 娘を, 嬶に, 字を, 守衛から, 客は, 客車便に, 富豪で, 富豪なぞと, 寝台を, 寝台券を, 小商人, 小蒸汽, 小藤次, 小藤次利武, 少尉が, 山道で, 岡本美根なにがし一座とて, 嵐芳三郎は, 巻, 市川右団次嵐璃寛らも, 市松お, 年を, 年増だ, 弊害或いは, 彌之助, 役人とでも, 後妻が, 後妻の, 徑に, 得意の, 御主人, 御酒だ, 思ひ切り, 思切りよく, 急行の, 急行列車が, 急行列車に, 恋女房と, 恥知らずの, 意味で, 態の, 憧憬の, 或る, 所へ, 手強いところ, 支配者に対する, 政党員といふ, 新世帯, 新夫人, 新領主, 方へ, 方も, 日であっ, 日本人重役の, 早速紛失物, 時々株, 曲独楽に, 會計の, 桂子よりは, 様な田舎びた, 権八の, 歩廊に, 歩廊は, 死ざまを, 段道が, 殺人強盗強姦など, 比丘が, 比丘を, 氣の, 汽車と, 汽車は, 汽車を, 浪花節語りだ, 清元もしくは, 渾良夫なる, 漁夫も, 澄渡った富士, 無経験者, 無頼の, 特急の, 狂人が, 球を, 理論家にとって, 田を, 田舎侍どもが, 男が, 男であった, 男です, 畦を, 痩世帯爵位ある, 痩文学者の, 癖に, 白粉の, 百姓政治家は, 目の, 目立つ程, 看守が, 砲艦に, 碁打ちに, 社交婦人で, 神に対して, 空想に, 童だった, 純益六割は, 細君に, 終列車を, 終電車は, 経歴が, 結果其要求によりて, 緞帳役者の, 繪で, 美しさ, 老婆とは, 老婆の, 老婢に, 者が, 者の, 者は, 者を, 職人, 腕っこきだった, 船でも, 芝居など, 芸人と, 芸者といふ, 若い最愛, 若い浪人鈴, 若紳士, 若者も, 若芽萌え立つ, 荷物列車が, 莫連女が, 菊の, 蒼っしょ, 虚弱者な, 袁許坊主, 裸体を, 見ず知らずの, 親方衆の, 調所では, 豫備少尉なる, 貧乏世帯です, 貴族夫人と, 身の, 身体で, 身分違いの, 車中に, 軍閥に対する, 軍閥の, 輩に, 辰千代を, 途に, 途中小夜の, 遊覧客で, 道具屋, 采領まで, 野に, 野原を, 野望の, 野郎に, 金売商人です, 銭を, 長坂にて, 門鑑に, 階段席に, 電車が, 電車を, 露西亜人が, 青年俳優に, 青年男女が, 額を, 顎髯の, 養子總七の, 養母に, 馬を, 高い屋根, 鮨屋の

▼ 上り~ (332, 8.3%)

9 のところ 7 に腰 6 に立っ, の方, の間 5 の障子 4 へ出 3 で, の土間, の板敷, へ手

2 [23件] からそっと, で草, と奥, にある, にそっくり, に下ろした, に佇ん, に待っ, に社, に突, に立つ, に誰, の二畳, の所, の柱, の次の間, の正面, の端, へ出た, へ来, まで行っ, まで送っ, 新温泉

1 [231件] からこちら, からさらに, からで, からはるか下, からは障子, からみよ子, からよく, から一歩足, から七輪, から三十度, から低い, から勘兵衛, から匐, から呶, から噴き出, から土鍋, から大声, から尋ねた, から小声, から心配, から投げ棄てる, から抜け, から智惠子, から私, から自分, から見える, から軽, から雨上り, から頭, から飛降り, があった, が三畳, が付い, が分り, が昔, が犬小屋, が見えた, が見える, が開い, でいつ, でちょっと, でどう, ではやっと, では余り, でようやく, でインバネス, でガサゴソ, で三度四度案内, で佇ん, で右手, で声, で宮崎, で従妹, で振返っ, で私, で突, で自分, で衝突, で鎌, で青竹, といふも一間きり, とその, となる, にあつ, にし, にすわった, にそれ, につっ立っ, になっ, にはもう, には亂雜, には労働者, には必ら, には男下駄, には赤い, にもぴたり, にゆき, に一二枚, に一人, に両, に主婦, に出, に出迎えつ, に向いた, に坂下, に娘たち, に居た, に広げ, に廻つた, に投, に投げ出され, に揃, に晃, に校長室, に楽屋番, に構築, に正体, に灯かげ, に現れる, に積み上げ, に立った, に立つた, に置い, に肩, に脱い, に脱ぎすてた, に腰かけ, に腰かけた, に茫然, に落ち, に蓮葉, に薪, に赤い, に這い出し, に通ずる, に運び, に雲助, に靴, に飯櫃, に高価, のかまち, のちょうど, のつき, のはし, のひろい, のまた, のみである, のコンクリ, の一方, の一番近く, の三畳, の下駄, の人々, の傍, の公園, の処, の半身, の右側, の右手, の四畳, の壁, の奥, の左側, の座蒲団, の徳利, の手すり, の敷居, の敷石, の板張り, の板敷き, の格子戸, の案内, の様子, の横, の次, の片隅, の石段, の磨硝子, の神, の立て札, の蒲呉座, の薄暗い, の蝋燭, の行燈, の襖, の階段, の電信, の電気, の電灯, の電燈, の鳥居, の鼻先, は何時の間にか, は半坪, は四畳半, は広い, は拭き込みたる, は板間, は耳, へおろす, へかけ, へどかり, へどっか, へまっすぐ, へ一つ, へ何, へ出ましたやろ, へ声, へ寝かし, へ手水盥, へ打っ, へ掻き据えられた吊り, へ来ました, へ立っ, へ置い, へ胸, へ腰, へ荷物, へ行っ, へ走り, へ顔, へ首, までおとなしく, までのっそり, まで出, まで出た, まで参りまし, まで来た, まで行った, まで見送っ, まで這上, まで運び出した, まで運ん, まで馳, も奥, を, をあがっ, をちょっと, をつけ, をはたきました, を一, を上らない, を入った, を入る, を持った, を斜, を枕, を横, を睨み, を見返る, 近いは

▼ 上り~ (192, 4.8%)

28 なって 11 なる 7 なりました 5 なると 4 なる時 2 かかって, かかりました, かかると, かかろうと, なされたとの, なってから, なつた, なつたり, 上って, 登つて行きまし

1 [117件] いらっしゃい, かかる, かかるから, くらべては, して, しても, しようという, し峰, ずずんと, せっせえ, ちが, なじんで, なった, なったこと, なったと, なったという, なったの, なったので, なったばかりの, なったよう, なったり, なったわけ, なったん, なった小, なった所, なった方, なった時分, なった檜林, なっても, なつたら, なつたんです, なつて, なつてる, ならずに, ならないで, ならないと, ならないん, ならなくても, なられるわけ, なりましたの, なりましたよ, なりましたらお, なりました新撰組, なりまして, なりましょうし, なります, なりますか, なりますかな, なりますと, なりますん, なりません, なりませんか, なりませんでした, なりわたくし, なり照りつける日, なるの, なるよう, なる事, なる坂, なる坂道, なる小径, なる山懐, なる暇, なる樣, なる藥, なれますの, なろうと, なろうとして, のぼるの, ほかならなかった, またどこ, フグを, 一文字に, 上つた, 上るの, 上級の, 両側は, 乗って, 乗るん, 二時間半を, 代へ, 借用しよう, 先生, 出ると, 取りかかる, 向って, 吾, 圧倒され, 変えて, 変った佐平次, 外ならない, 天まで, 寄つた私の, 急いだらしい, 懲りて, 懸って, 掛るから, 新しい谷道, 段々高く, 滿足し, 片足を, 登って, 盞を, 突いた, 窮まつた, 立身者多き, 続いて, 背に, 衣紋の, 要する時間, 覆面の, 轢かれたん, 過ぎない妙見, 過ぎない貧乏, 過ぎなかった工人, 間に合う, 間に合うよう

▼ 上り~ (177, 4.4%)

22 に腰 10 のところ 9 へ腰 5 に腰かけ 3 の下, 朽ちて 2 から腰, に仁王立ち, に手, に立っ, に胸, に腰掛けた, のあたり, の障子

1 [109件] から, からやっと, からザツ, から声, から大きな, から庭, から続い, から草鞋, から表, から覗いた, から這い込む, だけで, で引ツくり, で煙草入, で足, と店, と沓脱ぎ, におく, にしゃがみ込ん, にしゃがん, にしゃがんだ, につっ立った, にとん, には三十恰好, にまで入っ, にむかえた, にドサリ, にヌツ, に下りかけた, に並べ, に佩刀, に出し, に型, に外套, に大, に奥, に寝ころんだ, に帳面, に平伏した, に据えられた, に提灯, に激しく, に獅, に突っ, に突伏, に突立, に立, に置いた, に老, に腰掛け, に腰掛けさせ, に蹲, に躙, に載, に近い, に近く崩折たま, に這, に集い, に頭, に駈け寄った, のとっつき, のほう, のよう, の二畳, の冷え切つた, の処, の前, の婆さん, の屑竹, の座蒲団, の方, の板, の板敷, の柱, の炉端, の片隅, の破れ障子, の端, の蒲團, の隅っこ, の鞄, へあがる, へいざり出, へと飛上, へどつか, へにじり寄っ, へドサリ, へ一列, へ両手, へ出, へ座蒲団, へ意気地, へ投げ出した, へ持つ, へ揃, へ立っ, へ置いた, へ腰かける, へ腰掛けさせ, へ衣類, までは行かれ, までやう, までよろめき出る, まで大次郎, まで行った, まで這っ, をあがっ, をおりた, を降りた

▼ 上り~ (166, 4.2%)

3 桂の 2 之を, 即興詩を, 清水岳に

1 [157件] ありけるころ, ありしに, いわゆる見積り, このよう, この星群, この機, しばらく默然, しばらく黙然, その自尊心, その製造, とある樹陰, ひとあしごと, またさらに, また白鴎, まばゆき夕日, もらいたくも, やや暫くわれ, より刻, わかめや, サレルノに, チスパニーという, ブクブクと, ベッドの, ペツポのを, 一は, 一帯の, 一度に, 万歳を, 万物始め, 上よりも, 下れば, 下流さし, 下瞰, 久堅町より, 九時一の, 乱に, 五百波暫し, 五色の, 亞硫酸瓦斯の, 京口に, 人に, 人間に, 今度は, 仕へ, 休息し, 会津を, 侍た, 侍ふ, 供養を, 倒れたるお, 倭建の, 僧の, 共に來, 其処に, 前軍, 十國を, 十州眺望臺に, 十手にて, 原町へ, 合戸村に, 向うを, 呉傑盛庸平安の, 啼く, 喜びたり, 喝し, 壁を, 夕方甥之を, 夢中に, 大いなる石, 大溝, 天つ, 天照らす, 天皇に, 女房の, 女體山より, 婀娜ッぽいいい, 實行せる, 寺町通を, 小山の, 山上の, 帝王堡の, 帝釈ために, 徳川の, 思ひ渺, 戸の, 手を, 揚々たるを, 政を, 早や, 暇申しけり, 曰く皇考太祖高皇帝百戦し, 曰此暁の, 望み見るときかたわら, 望むこと莫, 朝許を, 未だ隻音, 来し二十三四, 東京に, 果して水, 枝の, 歌を, 歌女出でたり, 正一位, 此様に, 消えず我情調, 消毒の, 源軍の, 澁に, 炉辺に, 燒野に, 爐に, 父に, 片隅に, 獻りき, 環飾編みつ, 男の子二人の, 男體山の, 白露衣襟に, 白髪多し, 直ちに北, 直に龍頭, 破岩を, 神の, 神産巣日の, 神産巣日之, 穴より, 空は, 空を, 突立たり, 第四圈, 縁日ものの, 聞くもの, 胸轟き, 脚の, 腕を, 臣願わくは, 草履を, 荷を, 葦原の, 薬師野, 行く, 裏庭より, 裸に, 西へ, 覆奏, 覆奏しき, 見れば, 見廻すほどに, 詩稾を, 説き慰めたり, 説くところ, 諸藩, 躑躅を, 部屋を, 雲が, 頭を, 鳥を

▼ 上り下り~ (155, 3.9%)

11 して 7 の旅人 4 しながら, の船 3 の路 2 が出来る, した, の大名, の客, の旅, の諸, をする

1 [112件] があった, がある, がまるで, がわからなくなる, が六里, が大変, が意外, が見えた, しおりその, したところ, したに, したり, した実例, した石橋, した証拠, してまで, しても, してや, しなきゃならねえだろうかってことが, し其等, し談話室, すること, するだけ, するところ, するの, するよう, するポンポン, する中, する人, する人々, する人間, する十二, する場合, する数千, する時, する様, する耳, する草履, する裏梯子, する跫音, せねば, その都度, できるよう, ともほとんど同時に, と観衆, などには十六七日, に, にいちいち, には赤帽, にもさまで, にもどうか, によごされた, に五十体, に十分, に千金, に在る, に対する私, に度胆, に辷, のお, のこと, のできる, の予感, の人, の堂, の小, の屋形船, の山路, の川船, の川蒸気, の川蒸汽, の帆, の帆前船, の帆影, の数字, の旅人以外, の旅行者, の武士, の汽車, の河船, の理窟, の舟, の船列, の苦し, の草鞋, の荷足, の街道, の見当, の運動, の都合, の間, の難所, の電車, の電車自動車, の馬子唄, はあれ, はなるべく, は出来ぬ, また上り, まで凡て主体, もなく, や様々, をし, をした, をなさる, を多く, を眼顔, を見守り初める, 両線路, 出来るの, 別れて, 頗る困憊

▼ 上りながら~ (88, 2.2%)

4 言った 2 瑠璃子を, 青年に

1 [80件] あと退り, いつの間にかその, この不器用, この寒い, そこい, その衣嚢, その袋入り, ついに降参, なるたけ暗い, ひょいとする, ぴしぴしベッキイ, ふと心づく, ふと聲, ふりかへ, ふり返る, やっと気がついたらしく, やっぱり母, スーッと, ズンと, ソフィヤが, ソロソロと, ドーブレクの, ロイドは, 下から, 互に, 佇んで, 何だかじっと考え込ん, 停車場に, 偶然に, 再婚の, 南へ, 南豆玉の, 原稿用紙の, 口の, 叫んだ, 嘆息した, 声を, 奔流し始めた, 富岡は, 尋ねました, 小さい弟, 年上の, 御主人, 御仏, 徹太郎叔父も, 忌々しさうに舌, 思った, 思つた, 悦んだ, 持って, 旦那さまお, 昨日の, 村道に, 柵を, 死んで, 気が, 水車の, 炭山から, 無暗に, 独言の, 皺嗄れた, 相槌を, 突立っ, 素子が, 経済的に, 絶えず冗談, 美登利お, 美登利お転婆が, 耳に, 聞いた, 腰に, 舞台を, 道臣は, 酒場の, 長野の, 階段の, 障子を, 電話室へ, 韃靼人が, 頭上の

▼ 上り~ (79, 2.0%)

12 に腰 6 のところ 4 に腰掛け 2 の四畳, の座敷, の障子, へ腰

1 [49件] でおしめ, で仕事着, で昼寝, で欅, で草鞋, で話し, で足, と茶の間, に, にあ, において, にさし出した, にソッ, にポツン, に両手, に休んだ, に便所, に六尺, に喰いかけ, に来, に突, に立つた, に端然と, に編上げ靴, に置い, に置かれ, に置く, に腰かけ, に腰かけれ, に茶, の三帖, の三畳, の六畳, の前, の埃だらけ, の壁, の帳場机, の座布団, の方, の畳, の箪笥, の長, の鴨居, へ手, へ胡座, まで一緒, まで来る, まで這い出し, を覗いたら

▼ 上り~ (71, 1.8%)

15 まちに 3 たい所を 2 ある, 始まる

1 [49件] あったの, あつて, いらいらと, おくれて, すべる足下, ちと骨, てらに, どんなに周到, へる, まちから, まちの, ままち, やつた, ブツブツ云った, 一カ処横から, 一ヶ処横から, 一人その, 一寸の, 二人程, 仕事を, 來る, 出来目, 分りにくい, 多いという, 多いので, 多かった, 山々に, 幅を, 急に, 感付い, 数十名寄り集まった, 早いとか, 有りましたねえ, 有難きや, 村の, 来たもの, 来るまでの, 来る時間, 来る頃, 発車し, 足りないコーラス, 通った, 違う, 金魚が, 銀州強盗前科が, 長引いて, 集った場所, 驀進し, 高いから

▼ 上り列車~ (56, 1.4%)

4 に乗った 2 が凄, に乗っ, は二三分前

1 [46件] がいま小諸, がやがて, が一列, が丘, が停車場, が入っ, が来た, が来ました, が此, が玩具, が走っ, が足守, である, でした, で同志会総理加藤高明男, として, にうっかり, についても調べ, にのった, に乗, に乗り合わせた, に乗り込む, に乗る, に間, に間に合う, に限っ, に限る, の三等室, の中等室, の前, の発車間際, の長い長い, の食堂, はだんだん, はまだ, はもう, は嵐, は思出, は買い出し客, は長い, へ乗り込む, も片側, をとらえる, を待ち合わせた, を待つべく, を降りる

▼ 上り~ (51, 1.3%)

2 一人は, 張作霖の, 来たの, 東京へ

1 [43件] あつた, いずれも, いづれも, お立ちでした, かなり腕, ごぜえます, そのなか, その点, よくこんな, モトは, 一昨冬妻と, 三冊が, 三間乃至, 久住は, 今は, 佐野へ, 出ようという, 努めて, 夜の, 天子様よりは, 如何にか, 小児も, 居ると, 島田を, 年は, 悪気が, 探険に, 氣候も, 沢を, 海抜僅かに, 無理な, 生計を, 程近い, 立つので, 自分は, 草創時代の, 進行が, 金なんぞ, 金を, 金鳥居の, 門司へ, 頭が, 黒木の間を

▼ 上り~ (48, 1.2%)

4 して 2 やること

1 [42件] したの, したり, した女丈夫, した翌, する, するめくら法師, するもの, する途中, なされては, り秀, 一年分だけ, 三国一点の, 企てた, 備えて, 唄うよう, 少し響かせ, 山路に, 待って, 待つだけの, 待つて, 想像し, 持たぬ官務, 持ち胸, 持って, 持込んで, 時刻も, 歌つた, 残したまま, 献金したい, 看板に, 続けた, 聴いて, 致したよう, 行こう, 見せて, 見せるという, 見て, 見込んで, 試みようと, 買って, 踊り乍ら, 願いますへい誠に

▼ 上り~ (47, 1.2%)

2 しまいかと, するが, 停電

1 [41件] いおり行き, いやに, こんな筈, しかし一定, したが, して, しなかった, しなかったか, しなかつたからね, しまいかという, しまいと, しません, しませんですか, すれど, せぬかと, せんかな, だかに, なに掛けた, なに新しい, まだ楽, みなつづら笠どれが, みな葛籠笠どれが, もっと判然, やがて何, 一方には, 一番, 二丁ほどしか, 二十分も, 五百米に, 六時間半と, 別として, 十曲峠下りは, 大抵どの, 彼にとって, 復員やら, 心配する, 文壇的, 普通小浜, 許し難い, 起上ッた, 間もなく来ます

▼ 上り~ (46, 1.2%)

11 下りも 3 しないで 2 せず下り, 急なり

1 [28件] ありかなり, あり三ぴんもあり, ある, いるだろう, ここに, した, しなかった, しなけりゃ腕, しなければ, しねえ内, する, すれば, せずあす, せずその, せずた, せずまた, せず腰, せぬが, ない悲しい骰子, 下りに, 出来なくなったん, 家族等の, 得為ず命, 甚しい, 総べて, 聞えなくな, 諸藩, 飛び上り

▼ 上り~ (38, 1.0%)

5 になっ 2 と下り坂, になった, になり, になる

1 [25件] からだんだん, がある, じゃ辷らぬ, だ, である, でその, で後, にか, になつ, になりました, に取りつき, に居る, のところ, の中程, の強行軍, の時代, の街, の道, の難路, の頃, はあり, は歩く, も多い, を昇っ, を越し

▼ 上り~ (36, 0.9%)

3 の関白 2 だ, に合う, のため

1 [27件] から戦闘, がますます, だったの, だつた, ですが, ではなく, でも三代目, とは違います, と称し, と蔭口, などと云, などと云う, にたいする士族出, に伍する, の, の地金, の専断, の常, の東条英機, の根性, の猿面冠者, の生活, の粗大, はもう, は広大, は概ね, もあつ

▼ 上りそう~ (35, 0.9%)

3 になっ, もない 2 だ, であるかを, になった

1 [23件] して, である, で怖, で足, で面, な動き, な婦人, な形, な気, な気配, な美しい, な雰囲気, に, になっちゃった, になりました, になる, にもない, に思えなかった, に思われた, に思われます, に考えてる, に見える, もなかっ

▼ 上り~ (34, 0.9%)

6 なって 2 いふので, なる

1 [24件] いいそう, いい出したれば, いえば, いって, それを, なったため, なりて, なり忽ち, なると, なるの, みえて, 下りとでは, 下りの, 世上の, 世帶を, 云った風, 何故誰, 内縁関係を, 映ったであろうバルザック, 答える, 見える流星栗毛, 見ると, 言う事, 赤瀬は

▼ 上りつつ~ (23, 0.6%)

4 ある 2 あるの

1 [17件] あった, あったが, あったの, あるかを, あるつぶし餡, ある事, ある大阪, ある私達, こちらへ, ハタと, 一目見る, 少し左, 左手の, 敦盛卿の, 相並ん, 翔って, 長い手

▼ 上り~ (22, 0.6%)

2 を奉る

1 [20件] があれ, だ, でしたろうか, です, ですかと, といふ, にはほか, には間違, に咋, に限っ, のところ, の御用, は, はお金, はとか脅迫, はよく, は一万円内外, は同じ, を何, を出す

▼ 上りまた~ (21, 0.5%)

2 すっと下る

1 [19件] おわんを, この夏, すぐ下り, もとの, スズ竹の, ヒマラヤ山脈の, 下ったの, 下って, 下りまた, 倒れつつ, 周りの, 墜ちた, 夷人向に, 川の, 我を, 橋板の, 洛内に, 第二, 飛び下り蒲団

▼ 上りその~ (19, 0.5%)

1 [19件] なかをの, ほか道路の, 上で, 上に, 中に, 中心に, 代金は, 全領地, 利子のみにても, 場で, 意識裡に, 新式の, 椅子に, 炎の, 無謀に, 穴を, 菓物は, 部屋で, 電気は

▼ 上りそれ~ (19, 0.5%)

2 から再び

1 [17件] から明け, から白山, から近い, から順次, がひっくり返っ, が腕全体, と並ん, より八万歳, より幾時間, をお, をふところ, を卒業, を明日, を源女, を結び, を芸妓共, を靴

▼ 上りもの~ (17, 0.4%)

1 [17件] がにへである, じゃ, だ, とさっき未亡人, に近い, の一生懸命, の例, の女房, の如く, の快, はこれ, はそう, はどんな, は何, もあり, も亦, らしいいやらし

▼ 上り~ (17, 0.4%)

3 して 2 二階で

1 [12件] うといつたら, しきの, しないん, はつと, 之に, 吃りの, 場末の, 女優上りも, 孱弱な, 教員出身である, 最上先生から, 金輪の

▼ 上り~ (17, 0.4%)

2 れり

1 [15件] し間, たる, つ, て, てつきし, て倭, て風呂, ます由, ませ, ませる, りし頃, りて, る, るべし汝心, れと

▼ 上り~ (16, 0.4%)

2 ということ

1 [14件] からお前達, からといっ, から主人, から高尚, か下り, そうで, という事実, という手取者, という話, とか刑事上り, と思った, な騎兵, のと, のという

▼ 上り屋敷~ (16, 0.4%)

6 の駅 1 から池袋, でおり, のあたり, のすぐ, のところ, の前, の家, の田舎びた, の電車, まで歩き

▼ 上り~ (14, 0.4%)

2 まちに, 何かで 1 かつた, かつてゐた, なにかで, なんかだろう, ぬると, まちから, まちの, 下りかと, 下りかの, 年にも

▼ 上り~ (14, 0.4%)

2 たのしみの, よ 1 さえ, さえ江戸, のだ, ので脚はり, ので雲助, わけです, ムクの, 爺や, 癇で, 行いを

▼ 上り~ (14, 0.4%)

1 [14件] がまた, が遲い, このお玉杓子, でした, で急, なんてまったく, の中, は何時, もありませう, も鼻, をし, をすれ, を例へば, を見れ

▼ 上り~ (14, 0.4%)

2 は大した

1 [12件] がちがう, が増さない, ぐらいあるでしょ, さえ予想外, では千五百円, で神殿, で道楽, というよう, のさし, のしめくくり, は確か, を多く

▼ 上り汽車~ (13, 0.3%)

1 [13件] がやがて, がゴー, が代々木, が是処, が来る, に乗っ, に乗り, に乘, はすぐ, は三吉, は夜, は花, を待っ

▼ 上り込み~ (13, 0.3%)

2 御用ある

1 [11件] お定, そこで楽屋, ウイ, 一盃やっ, 主人も, 九蔵と, 今夜の, 十分酒肴に, 女中には, 差向いにて, 茶を

▼ 上り気味~ (11, 0.3%)

2 になっ 1 だった, で誰, なの, な片, にふくらむ, に十二, に後, の坂, の腫れ瞼

▼ 上り~ (11, 0.3%)

2 を使 1 があるで, がぬるい, のパイプ, のフンダン, は底, もない, を二三ばい, を使い, を汲み出し

▼ 上り~ (10, 0.3%)

1 えいも, 上り, 互に罪, 労れつろもう, 國の, 心持を, 手当は, 浦へ, 清殿を, 燗番の

▼ 上りから~ (10, 0.3%)

1 だと, なるインテリゲンチャ, なる知能分子, 其茶室へ, 外は, 広前まで, 払って, 来るの, 生ずる浄らかな力, 色々突拍子

▼ 上りつめ~ (10, 0.3%)

1 たり, ていた, てしまう, てそうして, てそこで, てそれから, て切羽, て見下ろす, 多年の, 常に武器

▼ 上りなすっ~ (10, 0.3%)

41 てお, てくださいまし, てさ, て下さいまし, て何, て屠蘇

▼ 上り~ (10, 0.3%)

3 の上 1 がある, でしたたか, とおどり, に腰掛け, のところ, の板間, を上っ

▼ 上りにな~ (9, 0.2%)

2 つて 1 つてお, つておかみさんと, つても, つてゐた, つてイヅモタケルが, つて九十二ある, つて安藝の

▼ 上り切る~ (9, 0.2%)

1 ところまで, とやがて, とターナー船長, と一本松, と二階, と夫婦, と狭い, と路, と駆け出した

▼ 上り~ (9, 0.2%)

1 ひし, ひしが此程, ひ候, ふてうきめ, ふとき我, ふ何事, へ, へば光, へ君

▼ 上り~ (9, 0.2%)

1 がそろそろ, が一隻, が白地, に信号, の往き交, は遅々たる, は金波銀波, への信号, を傾け

▼ 上り~ (9, 0.2%)

1 からここ, がありました, が左, だが, だけに石段, になつて, になる, よりも楽, 突きあたる奴

▼ 上り~ (8, 0.2%)

1 がふと, が遂に, て, ての間夫狂い, て火, て走り, 直行は, 美しき男

▼ 上りたる~ (8, 0.2%)

1 なかに, にその, もうぢん, ものなり, も我と, やこの, 動音の, 處傅ふ

▼ 上り~ (8, 0.2%)

2 なに進ん 1 たで草鞋, たの, なで小田原提灯, なに腰を, なに行李を, なに転がし

▼ 上り~ (8, 0.2%)

1 では親子, では重, はすっかり, は人間性, は当面, は静か, まで片, も独身

▼ 上り~ (8, 0.2%)

3 でまして, でます時 1 でましき, でましぬと

▼ 上り遊ばし~ (8, 0.2%)

41 ては, ては如何, てまあ, て下さい

▼ 上りそして~ (7, 0.2%)

1 その岬, なおもちょいちょい死体, 天井から, 忽ちに霧散, 糸が, 自分を, 非常に

▼ 上りたて~ (7, 0.2%)

1 から鼻, でそれ, と見え, のお, のところ, の時分, の頃

▼ 上りたま~ (7, 0.2%)

41 ふ時, ふ足音, へ丘君

▼ 上り電車~ (7, 0.2%)

1 がプラットホーム, が出, が走つ, が驀地, で乗客, の窓, の警笛

▼ 上り~ (7, 0.2%)

1 がむくん, は筋肉, は蒼い, をエプロン, を見る, を見合せた, を覗き見たい

▼ 上り~ (6, 0.2%)

2 うして 1 うだで, うな, うもないが, へすれ

▼ 上りです~ (6, 0.2%)

31 からね, から本気, よ

▼ 上りとは~ (6, 0.2%)

1 いえども, 一眼で, 思えませんよ, 言い条どうして, 言え相当, 誰にも

▼ 上りなされた~ (6, 0.2%)

4 あの時 1 とは聞き, 時こそ

▼ 上りらしい~ (6, 0.2%)

1 ので多少, プチプチした, 女が, 挨拶上手で, 父親の, 顔色を

▼ 上り~ (6, 0.2%)

1 おきあと, ほつと, 一声鳴い, 倒れたろう, 元正天皇の, 忽ち卓

▼ 上り或は~ (6, 0.2%)

1 下り右に, 下り道は, 口づか, 屋根の, 戯れ合い二羽, 浪底に

▼ 上り~ (6, 0.2%)

1 から部屋, のあい, の戸, まで行く, を明けた, を破っ

▼ 上り自分~ (6, 0.2%)

2 の部屋 1 がその, の唇, は下り, もそれ

▼ 上り込む~ (6, 0.2%)

1 と, とこの, とこれ, と表, のだ, よりも少し

▼ 上りきつ~ (5, 0.1%)

1 た, たところ, たナと, た処, た小さい

▼ 上りそこ~ (5, 0.1%)

1 から真直, から眼, から青白く, の上げ板, の黄色

▼ 上りつめた~ (5, 0.1%)

1 ところが, ところで, 時には, 絶頂が, 頂点は

▼ 上りては~ (5, 0.1%)

1 みたが, 周圍の, 哲学の, 盆栽の, 雲を

▼ 上りでも~ (5, 0.1%)

1 人の, 今は, 出世すりゃ, 出來星, 長く経て

▼ 上りとか~ (5, 0.1%)

1 いろいろの, 云う丸々, 何とかいうなら, 何とか云うなら, 阿波上りとか

▼ 上りには~ (5, 0.1%)

1 三十分を, 支度が, 皆うんざり, 締めろと, 違えねえが

▼ 上りにも~ (5, 0.1%)

2 ならずに, 下りにも 1 見出されます

▼ 上りやがて~ (5, 0.1%)

1 ざざざざ, 名護屋の, 建具屋や, 昼と, 麻布の

▼ 上り~ (5, 0.1%)

2 つたところ 1 つた処, つた時, つた行きどまり

▼ 上り~ (5, 0.1%)

1 で手拭, で見た, には掘り, の入口, の立て石

▼ 上り~ (5, 0.1%)

1 に入っ, は少しく, は我夢中, は氣, は薄れ

▼ 上り~ (5, 0.1%)

1 じゃ, の時, の朶, は片目, 近かに

▼ 上り~ (5, 0.1%)

1 だ, だから, の彫り物, をほった, を彫った

▼ 上り~ (5, 0.1%)

1 が頑丈, に太い, に腰, の火鉢, へ腰

▼ 上りかけ~ (4, 0.1%)

1 ていた, てしいて, ては下, にわざと

▼ 上りざま~ (4, 0.1%)

1 に三兒, に半月形, に夏外套, に屋根

▼ 上りだけに~ (4, 0.1%)

1 かんの, 取止めも, 図太いところ, 多少眼

▼ 上りという~ (4, 0.1%)

1 ことを, 意味から, 時だった, 語は

▼ 上りなさいまし~ (4, 0.1%)

1 て前夜, よ, 一切親類付合で, 母さんは

▼ 上り~ (4, 0.1%)

1 さね, さむ, さむとして, へんで

▼ 上り二階~ (4, 0.1%)

1 に一同, のさだ子, の自分, の雨戸

▼ 上り今度~ (4, 0.1%)

1 はまた, は充分, は大, は彼

▼ 上り~ (4, 0.1%)

1 にうつくしき, ふべき, 早めさせ給, 迄双方共

▼ 上り再び~ (4, 0.1%)

1 奈落へ, 廊下伝いに, 防空頭巾を, 降りる

▼ 上り勾配~ (4, 0.1%)

1 にかかった, になった, の地面, へ差しかかろう

▼ 上り~ (4, 0.1%)

1 をあげた, を叫ぼう, を立て, を限り

▼ 上り~ (4, 0.1%)

1 ヘルモン山の, 丘を, 猫を, 麥畑の

▼ 上り~ (4, 0.1%)

1 医師部屋へ, 占場の, 注進と, 竹蔵の

▼ 上り~ (4, 0.1%)

1 の腰, の足, の頸, は縛れ

▼ 上り~ (4, 0.1%)

2 と下り線 1 に沿っ, に電車

▼ 上り行き~ (4, 0.1%)

1 てここ, 候, 候ふ, 全然皮

▼ 上り行く~ (4, 0.1%)

1 こと一里余に, 太陽の, 月の, 高野の

▼ 上り躍り~ (4, 0.1%)

2 上り声を 1 上りホール一面に, 上り仏名

▼ 上り龍下り龍~ (4, 0.1%)

2 の彫物 1 の刺青, の野金

▼ 上りいきなり~ (3, 0.1%)

1 やった, 女の, 言った

▼ 上りける~ (3, 0.1%)

1 に兒等, に都, 程に

▼ 上りさて~ (3, 0.1%)

1 またぐうんと, 又ぐうんと, 私は

▼ 上りしか~ (3, 0.1%)

1 なかつたやう, 御傳授聞, 見えなかった

▼ 上りじゃ~ (3, 0.1%)

2 ないか 1 で別に

▼ 上りたちまち~ (3, 0.1%)

1 奈落に, 見えなくなったが, 雨風に

▼ 上りたり~ (3, 0.1%)

1 いよいよ出立, と聞ユ, 下つ

▼ 上りなし~ (3, 0.1%)

2 てハイ 1

▼ 上りなすつ~ (3, 0.1%)

2 て下さい 1 て下さいません

▼ 上りはなの~ (3, 0.1%)

1 一間が, 塵を, 方へ

▼ 上り一時~ (3, 0.1%)

2 某公卿 1 は成金

▼ 上り上っ~ (3, 0.1%)

1 てもう少し, て丸沼湖畔, て終に

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 から一人, には恐怖, をのぞきこんだ

▼ 上り二等客車~ (3, 0.1%)

3 の隅

▼ 上り其の~ (3, 0.1%)

1 天辺から, 年の, 空の

▼ 上り坂時代~ (3, 0.1%)

2 の性質 1 を下り坂時代

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 に廻り, に西南, の方松川村

▼ 上り座敷~ (3, 0.1%)

1 に這, に通る, へ飛び込む

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 の頭巾, はそっと, を支配

▼ 上り彼女~ (3, 0.1%)

1 が静か, は驚き, をこの

▼ 上り彼方~ (3, 0.1%)

1 の山ぎわ, へ下れ, を蹈むと此方

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 の前, をあけ, を開け

▼ 上り来った~ (3, 0.1%)

1 のは, ほどの人, までであり

▼ 上り着いた~ (3, 0.1%)

1 のである, のは, ものである

▼ 上り空中~ (3, 0.1%)

1 の一箇所, をこめ, を弾道

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 にお, へ大沼驛, れる時

▼ 上り給え~ (3, 0.1%)

1 ナ, 今ちょうど, 汽車は

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 は出ない, や客, を待たせ

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 は白, を入れ替へ, を運ん

▼ 上り~ (3, 0.1%)

1 がにじん, の吹き出し, を吹き出し

▼ 上り~ (3, 0.1%)

2 を下り 1 に下り

▼ 上り貴族~ (3, 0.1%)

1 によって土地所有者, によって経済的, をこしらえはじめ

▼ 上り赤く~ (3, 0.1%)

2 ひき裂かれた隣人たち 1 なり痛み

▼ 上り跳ね~ (3, 0.1%)

1 かえって, 上って, 上りながら

▼ 上り遊ばせ~ (3, 0.1%)

1 と蚊帳, どれお, まあまあ云われます

▼ 上り降り~ (3, 0.1%)

1 に裾, の混雑, の群衆

▼ 上り飛び~ (3, 0.1%)

2 上りし 1 上り縺れたる

▼ 上り黒い~ (3, 0.1%)

2 眸は 1 ラシャ服の

▼ 上りあなた~ (2, 0.1%)

1 が出, の命

▼ 上りあるいは~ (2, 0.1%)

1 下り極めて, 下り消防夫屯所の

▼ 上りかかる~ (2, 0.1%)

1 と出会, 処を

▼ 上りかく~ (2, 0.1%)

1 て全体, のごとき

▼ 上りかげん~ (2, 0.1%)

2 に自分

▼ 上りかつ~ (2, 0.1%)

1 常に大いに驚くべき, 撫でそして

▼ 上りかも~ (2, 0.1%)

1 知れない, 知れなかった

▼ 上りがけ~ (2, 0.1%)

1 だったので, にこっち

▼ 上りください~ (2, 0.1%)

1 お前さんに, ちょっと

▼ 上りくださいまし~ (2, 0.1%)

1 な, よ

▼ 上りくち~ (2, 0.1%)

1 にしゃがん, に置く

▼ 上りこちら~ (2, 0.1%)

1 が着席, へ近づい

▼ 上りこむ~ (2, 0.1%)

1 と母親, 気に

▼ 上りこれ~ (2, 0.1%)

1 と与, を避

▼ 上りさうに~ (2, 0.1%)

1 思はれたから, 思はれたが

▼ 上りさえ~ (2, 0.1%)

2 すれば

▼ 上りさまざま~ (2, 0.1%)

1 な形, の難行苦行

▼ 上りした~ (2, 0.1%)

1 ことを, 時は

▼ 上りしばらく~ (2, 0.1%)

1 ありて, 宙に

▼ 上りすぐ~ (2, 0.1%)

1 に地, に支度

▼ 上りする~ (2, 0.1%)

1 うちに, ような

▼ 上りそのまま~ (2, 0.1%)

1 北へ, 寝ころんで

▼ 上りそれからまた~ (2, 0.1%)

1 もつと, 山陰山陽の

▼ 上りだけ~ (2, 0.1%)

1 だ, ならこの

▼ 上りだった~ (2, 0.1%)

1 そうです, ということ

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 下りつ, 梅子の

▼ 上りついに~ (2, 0.1%)

1 欧州の, 面の

▼ 上りつめたる~ (2, 0.1%)

2 第五層

▼ 上りである~ (2, 0.1%)

1 というところ, という風潮

▼ 上りなぜ~ (2, 0.1%)

2 ともなく

▼ 上りなら~ (2, 0.1%)

1 どれでも, ば好い

▼ 上りなん~ (2, 0.1%)

1 して, だ夢

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 乗る, 来たの

▼ 上りまする~ (2, 0.1%)

1 と鼠小紋, 前から

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 そんなに怖がる, なぜ

▼ 上りよう~ (2, 0.1%)

1 がない, が激しく

▼ 上りよりも~ (2, 0.1%)

1 下りの, 下りは

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 さいと, なったらいかが

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 まず後架, 小隆起

▼ 上り一人~ (2, 0.1%)

1 で泣いた, の大男

▼ 上り一方~ (2, 0.1%)

1 の峠道, は下る

▼ 上り一番汽車~ (2, 0.1%)

1 に乗つた, に乘

▼ 上り丁度~ (2, 0.1%)

1 お浦, 殿様も

▼ 上り三里~ (2, 0.1%)

1 の道, 下り一里

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 には恐ろしき, を忍ぶ

▼ 上り中央~ (2, 0.1%)

1 の学者, は本州

▼ 上り二人~ (2, 0.1%)

1 さつ, は昼近く

▼ 上り二等~ (2, 0.1%)

1 の切符, の混雑相当

▼ 上り今日~ (2, 0.1%)

1 は早寝, は昨日

▼ 上り低き~ (2, 0.1%)

1 時は, 處に

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 かしきりに, か口

▼ 上り來たる~ (2, 0.1%)

1 に逢, を見れ

▼ 上り~ (2, 0.1%)

2 の立ってる

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 に立つ, の痩尾根

▼ 上り六間堀~ (2, 0.1%)

2 の横町

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 方面から, 潔く処決

▼ 上り同時に~ (2, 0.1%)

1 天地は, 慶応側の

▼ 上り呼吸~ (2, 0.1%)

1 もつまるであらう, をする

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 からの薄, に飛げ

▼ 上り夢中~ (2, 0.1%)

2 に廊下

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 を仰い, を拝

▼ 上り妻子~ (2, 0.1%)

2 の手

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 に入る, へこの

▼ 上り帰り仕度~ (2, 0.1%)

2 をはじめて

▼ 上り年頃~ (2, 0.1%)

1 の娘, 近い本然

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 に触れる, の裡

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 いといふ, う存じます

▼ 上り廊下~ (2, 0.1%)

1 の壁伝い, へ這い上がった

▼ 上り後頭部~ (2, 0.1%)

2 の辺

▼ 上り心持~ (2, 0.1%)

1 は, よさそう

▼ 上り急行列車~ (2, 0.1%)

1 が田端駅附近, の一等室

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 をはずませ, を長く

▼ 上り悪い~ (2, 0.1%)

2 から

▼ 上り慶喜~ (2, 0.1%)

2 について陳情

▼ 上り~ (2, 0.1%)

2 をしなやか

▼ 上り掛け~ (2, 0.1%)

2 に書生部屋

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 の土人, の続く

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 には桑畠, を作りける

▼ 上り果てた~ (2, 0.1%)

1 時は, 時分には

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 に傳はり, はたわみ

▼ 上り根性~ (2, 0.1%)

1 の神経質さ, を出し

▼ 上り次第に~ (2, 0.1%)

1 此方へ, 熱して

▼ 上り正月~ (2, 0.1%)

1 にも畑, のふれ

▼ 上り漸く~ (2, 0.1%)

1 今日帰京御, 熔岩流に

▼ 上り火焔~ (2, 0.1%)

1 がすさまじい, が扉

▼ 上り玄関~ (2, 0.1%)

1 の戸, の方

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 に赤い, をめくっ

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 な道理, 変らず貴方

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 は惡, は爛々

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 の巻, を持っ

▼ 上り空谷~ (2, 0.1%)

1 に向, に向っ

▼ 上り終った~ (2, 0.1%)

1 ところで, 時分に

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 を描かう, を描き

▼ 上り線路~ (2, 0.1%)

1 の上, を驀進

▼ 上り線路上~ (2, 0.1%)

1 である事, に相当

▼ 上り老人~ (2, 0.1%)

1 のやう, の椅子

▼ 上り背中~ (2, 0.1%)

1 の着物, をまるく

▼ 上り舞台~ (2, 0.1%)

1 から夜会服, に上つたもの

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 に突立ツ, は海

▼ 上り荷物~ (2, 0.1%)

1 など皆, の散らかっ

▼ 上り著く~ (2, 0.1%)

1 と同時に, と貝塚

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 で中, の金紋

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 しつと, でます時

▼ 上り行け~ (2, 0.1%)

1 ばあの, ば讀經

▼ 上り衣服~ (2, 0.1%)

1 を更め, を正し

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 のまま, の儘

▼ 上り躍り上っ~ (2, 0.1%)

1 て悦んだ, て狂い

▼ 上り込んだ~ (2, 0.1%)

1 のや, 時分であった

▼ 上り途中~ (2, 0.1%)

1 の傾斜, 連れて

▼ 上り遂に~ (2, 0.1%)

1 今回の, 倒れ崩

▼ 上り部屋~ (2, 0.1%)

1 からお手伝いさん, に通され

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 の流れ, を買

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 の天使像, の小

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 が照つて來, の光

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 だったので, の縁板

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 が真, を取っ

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 の肉, は赤く

▼ 上り~ (2, 0.1%)

1 を差し延べ, を差延べ

▼ 上り駆け下り~ (2, 0.1%)

1 ている, て遊ん

▼ 上り高く~ (2, 0.1%)

1 抛りぬ札納, 積んだ蒲団

▼1* [951件]

上りあそばして, 上りあたかも人間を, 上りあたりを眺めた, 上りあっちこっちあけて, 上りあらば羽柴殿, 上りあるものは, 上りあれがいい, 上りあッと思う, 上りいでましし時に, 上りいでます時に, 上りいま川口の宿, 上りいろいろ説明を, 上りうつろと思っ, 上りうまうま名, 上りうるかどうか, 上りおそらく十五年以下で, 上りおとなしく西原氏と, 上りおぼつかなき孤客の, 上りおまけに, 上りおよそ人の, 上りおわればこの, 上りかかれば, 上りかけてるんです, 上りかたなどと周到, 上りかとも思って, 上りかなきりごゑをはり, 上りがくッついて, 上りがたきわが, 上りがちな彼女, 上りがりまちに, 上りきな臭い匂が, 上りきぬ隆恩殿の青玉, 上りきびしくすれば, 上りきると, 上りぎわにつづけ, 上りぎわの薄く色づいた, 上りぐあいを見て, 上りぐちで, 上りぐつたりと夫の肩, 上りけわしき巌かどに, 上りはない, 上りここかしこをも見物, 上りこっそり忍びよった, 上りこの坎に, 上りぼご, 上りさうになつた, 上りさつき云つたよう, 上りさま口惜しさ, 上りさまこれも上河内, 上りさま口惜さに力, 上りさま夫を啄む, 上りさま水を含んだ, 上りさま稍や円味, 上りさらに網戸を, 上りさんの定石, 上りさん然とした, 上りざまざんぶと水に落ち, 上りざま其処の柱, 上りざま大声でわめいた, 上りざま母親はと見れ, 上りざま流し元の方, 上りざま背を円め, 上りざま鼻を摺りつけん, 上りしかどいも寐られず, 上りしかもこれは, 上りしたたか家人を, 上りしな手を伸ばし, 上りしも効無, 上りじっと其音へ, 上りじろりと視て, 上りすくなくとも五百フィートの, 上りすぐさま門口に, 上りすこし小説を, 上りすごしても気づかいはござりますまい, 上りずぶ濡れたるま, 上りそういったものが, 上りそこらを見調べた, 上りそちらへ向っ, 上りそのうち八〇パーセントが, 上りその他の顔中, 上りそれから正午頃まで, 上りそれだけ懐にも, 上りそんなに骨折って, 上りか, 上りたまいしならんには, 上りたまえと先, 上りだいぶ行ったところ, 上りだけでも大したもの, 上りだけはきまって, 上りだったでしょうか, 上りだのいくら取り澄したっ, 上りだろうなどと甚, 上りちゃんと坐り両手, 上りちょっと見は, 上りちょんと廊下, 上りっきりで降り, 上りついて鶴子, 上りついたおかみは, 上りつきその古い, 上りつきみんなでお, 上りつくというところ, 上りつてば, 上りつめたい気持らしく, 上りつめられてこられた, 上りつらくのみ, 上りづめらしく馬も馭者, 上りてったあの凄い蒼白, 上りての甲斐なき, 上りても夜少しく, 上りであって遠き, 上りであったから細い, 上りでありそこに, 上りでこそあるが, 上りではあります, 上りとかいう全身に, 上りとしか思わないだろう, 上りとつて投げられ, 上りとて貰った, 上りともつかず田舎紳士, 上りともすると先が, 上りどのような, 上りどんぐり眼より大きな, 上りなかなか盛観である, 上りながらも内々薄気味が, 上りなさいましですつて, 上りなさいまし取散らかしまして汚穢, 上りなさいますと, 上りなさいませといふ, 上りなさって西, 上りなさるのか, 上りなされ誰も, 上りなされまして四方, 上りなされますと大和中納言秀俊卿, 上りなされませ汚ない, 上りなされる物を, 上りなすつて, 上りなつたら, 上りなどやって, 上りなはって二丁, 上りなむ時に婚, 上りなる向うから大原女, 上りなんかする気色, 上りなんかじゃありません, 上りにくいもので, 上りにくく苦痛の, 上りにしかどすべなみと, 上りにわかに氏は, 上りに対して新盤の, 上りに対しては真の, 上りぬらむ, 上りどうして海, 上りのっそりとみんな, 上りはて知らず遠い, 上りはるばるも故郷, 上りばかり食べて, 上りぱなに腰, 上りひいてはそれが, 上りひそかに隠し, 上りひとしきり征矢が, 上りひとたびその声, 上りびくを土手, 上りぴたりとお客様, 上りふと眼が, 上りほとばしる感情の, 上りほとんど何らの突起, 上りほんまに慾, 上りぼくを怨めし, 上りまさかと思っ, 上りまさしめて手白髮, 上りまさに南北特有の, 上りまさ癖になります, 上りまさ食る物, 上りまするでござります, 上りませこけよりますで, 上りませることを, 上りまた下りんと, 上りまだとっ組み合って, 上りまっせこんどは, 上りまってたのや, 上りまでチャント双六が, 上りまでもやった一時, 上りまるで相好が, 上りみずから面縛して, 上りもしくは思い出されて, 上りやけくそに自殺, 上りやすいので政府, 上りやすかった, 上りらしく世事馴れ, 上りらしくないうぶな, 上りれいの, 上りわが体を, 上りわざと夫の, 上りわめき叫んで遊び, 上りをと掛けた言葉, 上りアクロポリスの諸, 上りカアテンの蔭, 上りガタンと床, 上りガリレオ獄中に在り, 上りキョロキョロと四辺, 上りクイーンは五十篇, 上りククックククと咽喉, 上りゲートルをまき, 上りゴーリキイの持ち物, 上りサッサと寝, 上りシャンデリアの光, 上りセーヴル橋で菓子, 上りタイムの比較, 上りタイム過去の戦績, 上りチェスンという駅場, 上りチャイコフスキーのパトロン, 上りチョッと言っ, 上りディクシイ国道を中心, 上りドタドタとかけ上っ, 上りノートブック十冊位の分量, 上りハンティングをそこ, 上りハヽアお前は侍さん, 上りバスが警笛, 上りパイを押えられ, 上りパレスチナから露西亜, 上りヘエヅル沢を下っ, 上りベゴの糞, 上りベッドにからだ, 上りベルを押そう, 上りホール一面に渦, 上りポケットからハンカチ, 上りポロ競技場が彼, 上りムクが止れ, 上りヤケに塵, 上りユンケル氏の宅, 上りラクダを頼みました, 上りロウマの奢侈, 上り一ばんたかい部屋, 上り一両日逗留した, 上り一二等特急富士号二等寝台車の上段, 上り一便船毎に護謨業関係者, 上り一層意地悪そうに, 上り一応勘定書についての, 上り一時間半程眠った, 上り一橋慶喜に就い, 上り一歩を転ぜん, 上り一点となる, 上り一番上の抽斗, 上り一眠りして, 上り一種の田園美, 上り一筆しめしまいらせ候, 上り一聲高く吼えた, 上り一茶店に就い, 上り一里下り二里, 上り一面の無精鬚, 上り万福の枕頭, 上り三十五分で一九八〇米, 上り三十四五のいかにも, 上り三等三角測量標の下, 上り三里下り三里の峠, 上りの口, 上り上りて果して, 上り上流の人達, 上り上海近くなると, 上り眼瞼は, 上り下々に訓諭, 上り下りどっちの切符, 上り下り三十二きろの, 上り下り三里の峠, 上り下り二十四日の旅程, 上り下り二回の直通列車, 上り下り人は無, 上り下り箱部屋などでもちょうど, 上り下り致しまするお大名方一統, 上り下手に向, 上り下部が背中, 上り世に稀なる, 上り主人たるの士族, 上り主人矢之助は下手人, 上り主婦の既に, 上りを帰順朝貢, 上り乍ら不圖, 上り乍ら平次に問, 上り乍ら此の, 上り乗下つてやがて野, 上り乱歩の, 上り乳母のカミイ, 上り了つて一休みしながら, 上りの太刀, 上り二の丸門も同様, 上り二十人の男ども, 上り二千四百円の由, 上り二日夜十時すぎ衆議院は通過, 上り二条派歌学の正統, 上り二条通を西, 上り二條の城, 上り二里下り一里半, 上り二階事務室に潜ん, 上り五十二町にし, 上り五十円で天切, 上り五寸あまりも宙, 上り五日で傷口, 上り五百石以上の諸, 上り五重へ上った, 上り井戸縁に黄, 上りり長, 上りの気配, 上り人々が呆氣, 上り人柄の重み, 上り人気が上つた作者, 上り仕事を投げすて, 上り仕舞だから, 上りに一部, 上り付いたがわたし, 上り仰山な顔, 上り任期を終, 上り休養足り娯楽, 上り会読しながら, 上り上っては, 上り伸び上り呂昇, 上り伸び上りするうち, 上り伸上つてはいたいけ, 上り伸上りして, 上り低い裂け目には, 上り体中から冷たい, 上り何一つ弁えても, 上りが呱呱, 上りによって癇癪, 上りふ, 上り侍女たちは内部, 上り志子の, 上り俚謡を作り, 上り保叔塔らしい影, 上りちて, 上り信玄経営の兵器廠, 上り候雪踏を穿き, 上りは左横, 上り兄三藏の膝, 上り兄上羨みたま, 上り先ず主婦の, 上り先刻のよう, 上り先鋒二千の追撃, 上りを載い, 上り全市を一瞰, 上り八年に徳川家斉, 上り八方へ散っ, 上りで酒, 上り其ために物價, 上り其所からまた, 上り其方盲人にて角觝, 上り其處からお勝手, 上り具合といい, 上りに飛, 上りを描き, 上り冗談を言い合う, 上り凝結して, 上り判官樣の前, 上り到りまして詔, 上りなるお, 上りを極めて, 上り動悸をうつ, 上りよく洗面所, 上り匍匐うよう, 上り化物の出, 上り十五町五十六曲り十六景, 上り十時一分の終列車が通り過ぎた, 上り十町くらいまで行っ, 上り十留からは一留, 上り千七百八十米の峰, 上り千斤の重み, 上り千鶴子に背, 上り午後は強い, 上り午後三時頃多賀ちゃんがうち, 上り午後八時頃北室院に著, 上り半蔵門に至る, 上り南部秋田領まで逃げ散り, 上り危く見えた私, 上り取付けばお, 上り口あたりでする, 上り口いっぱいになっ, 上り口すべて人と提灯, 上り口余り高くない, 上り口近くに腰, 上り台所の真中, 上りに折れる, 上り合方よろしくあっ, 上り合鍵で扉, 上り藩の, 上り同じように, 上りを呼ん, 上り名古屋の城下, 上り向うの岸, 上り向こう側の様子, 上りにも幾分, 上り呂昇に見惚れ聞き惚れ, 上り和睦を押しつけた, 上り品格ある人物, 上り薄くやや, 上り唐館は蜻蛉, 上り問題の部屋, 上り喚声をあげた, 上り四つ並びし鮨桶, 上り四方へ流れ落ち, 上り図々しくも敷き, 上り国境には再び, 上り国道へ下りた, 上り土地を選ん, 上り土手を下り, 上り土藏の横, 上りを下る, 上り地七拾八坪余願之通被仰付候旨植村駿河守殿御書附を以て被, 上り地主との気持, 上り布団の, 上り坐ったまま握りしめた, 上り垂下り絡みつき輪索, 上り城壁の上, 上り堂辺へ置いた, 上り堤上の松, 上り場内騒然としてまさに, 上りを払っ, 上り塾生は丁度, 上りの中, 上り士官といった不快, 上り夕方六時近くには全市, 上り夕飯も済ん, 上り多分実行する, 上り夜行で上京, 上り夜道を巡査派出所, 上り夜霧の彼方, 上りを見る, 上り夢の島のよう, 上り大きな松樹に, 上り大刀を舟, 上り大名の下り, 上り大夫が出, 上り大好きなボオドレエル, 上り大悲胎藏大曼荼羅, 上り大海に臨める, 上り大路をわたされ, 上り大身への聟入, 上り大軍の散開, 上り天下の兵法者, 上り天地乾坤を睨めまわす, 上り太い枝を, 上り奏楽す, 上り奮搏摩盪して, 上りを先, 上り女中に瓶, 上り女中代りの小娘, 上りに細長い白い, 上りの病室, 上り妻籠の宿, 上り委しく縁起の, 上り姥甲斐なしと, 上り姿を現, 上り安房峠へいたる, 上り安治川一丁目へ酒屋, 上り官僚の重信朝臣, 上りで二三度翻筋斗, 上りでないこと, 上り宿すると, 上り富士川を始め御坂山塊, 上り寒食を作す, 上り寝台の上, 上り寝床を脱, 上り対手の広, 上り将軍に拝謁, 上りで, 上り小三郎の姿, 上り小坊主一つ彫れません, 上り小平は多助, 上り小糸氏は将来絵筆, 上り小脇の座蒲團, 上り少しく安堵を, 上り就任の挨拶, 上り尽くる処雲, 上り尽した土手の, 上り屋根棟の歩幅, 上り屏風の中, 上り展望して, 上り履物はあと, 上り山吹の叢, 上り山姥に金太郎, 上り山窩国の中, 上り山腹に逼, 上り山頂に至る, 上り岨道を俯向, 上りの上, 上り工合を綿密, 上り左右に繁る, 上り左折して, 上りは千島禮三, 上り巴里の最も, 上り巻き上り高い火先, 上り市ヶ谷小学校の前, 上り市会議員殿浅草にて掏摸, 上り布団を出した, 上り帰ったということ, 上り帽子もとらず, 上り幽霊に貰った, 上り広まり伸びて鮮明, 上りの間, 上り度いと言った, 上り座長席の田上, 上り庸俗の室, 上り延び上り眺め入って, 上り廻り舞う下り水上, 上り強羅からケーブル, 上り彗星二号艇のそば, 上り彼らの目的, 上りでまししかば, 上り往来に果つるおん旅, 上りを見ず, 上り御酒は飲みません, 上り微笑を禁じ得ない, 上り利きたる幇間, 上り必ずしも成功する, 上り思議すべからざる, 上り急いでスヰッチ, 上り急ぎしがせめて, 上り恐れ入りますが不思議, 上り悄々我部屋へ戻ろう, 上り悪うございましょうお, 上りうらく, 上り慈覚大師に就い, 上りは決して, 上りみ深く, 上り懐中より彼, 上り懸命に, 上り成さいと勧め, 上り成長するべきとき, 上りは今日, 上り我が国産中実に, 上り我國に於ける, 上り我横に寐, 上りる者, 上りを開けた, 上り戸口のところ, 上り房枝を絞殺, 上り手庇をし, 上り手探りで博士, 上り手早く着物を, 上り手真似にて女房, 上り手足は引締, 上りて引続きまして, 上り抜き足差し足で明り障子, 上り押入の戸, 上り抽出る, 上り拡がり分散して, 上り指先で押し, 上り振返って紀昌, 上り振返つて紀昌, 上り捲き降りていた, 上り掛っていた, 上り掛つてゐた, 上り揺り下ぐる岩蔭, 上り摂津国押部という処, 上り攀じ登ってみたい, 上り支度をはじめた, 上り数千の職工, 上り整理小箪笥の一番下, 上り敷ぶとんをめくつ, 上り敷石の上, 上り文久二年とともに湧き起る, 上り文子を呼ん, 上り文字無慮五百万, 上り文学的製作の主題, 上りで伐った, 上りう新, 上り新吉の髻, 上り旅荷を引寄せ, 上りを振っ, 上り日記をつけ, 上り日頃の勝気, 上り昆虫館まで行く, 上り明竹の小藪, 上り易いのは, 上り易きを幸, 上り春先の庭, 上り時代なら知らぬこと, 上り時局をわきまえない, 上り更に鼻血や, 上り書斎のドア, 上り最上寺に参詣, 上り最初から此国, 上り最早此の, 上りに向っ, 上り有名な一枚岩, 上りはまた, 上りに登り, 上り木津川を上つて奈良山, 上り木立の後ろ, 上り木賊甲武信を経, 上り本堂の外縁, 上り本堂下の窖, 上り本年の如き, 上りたるが, 上り来し武男, 上り来たる夫の, 上り来って早く, 上り来りて追, 上り東京見物を母, 上り東側の客間, 上り東北の方, 上り松女の肩, 上り松岡君は紅顔, 上り松葉の二対四本一頭, 上り板倉勝尚, 上り板塀の頂, 上りに沿うた, 上り果てし武男の姿, 上り柏手をポン, 上りに縋っ, 上りの木, 上り根本中堂の講堂, 上り框近くにストーヴ, 上り案内を乞, 上り案配をけなし, 上りではくだっ, 上り植込の松の木, 上り検事とルキーン, 上り検校とさし, 上りに男, 上りに葡, 上り横山村の上方海拔約五百米突許, 上り横通りには電気協会, 上りの根, 上り樹幹を廻っ, 上り樹木は裂け飛び, 上り樹間を流れる, 上り欠伸をし, 上り欧米政教の大勢, 上り止めようとする, 上り正面に廻っ, 上りの穴, 上り此処の奥, 上り武田君は宝川笠ヶ岳, 上り死者狂いで且つ, 上りには生来, 上りりの, 上り殿様のお, 上り毛布で全身, 上り気持が悪く, 上りに跳びこみする, 上り水びたしになり, 上り水夫を引き上げ, 上り永年愛用の水色エナメル, 上りの実に, 上りは結ん, 上り汽車これが碓氷, 上り沈んだらしく黙り込んでゐる, 上り沈黙して, 上りの小島, 上り河野と共に私達, 上りを煎る, 上りの口, 上り泥だらけの儘家, 上りひ髪, 上り洗い髪をぐるぐる, 上りの中, 上り津軽家祖先の甲冑, 上り津輕家祖先の甲胃, 上り活人形大喝采一, 上り浅草みや古へ, 上り浮き上ると共に, 上りのよう, 上り海岸の造船所, 上りを流し, 上りさ相知不, 上りの寝てる, 上り清少納言やおしっこ, 上り清波月落ちて, 上りを卷き, 上り渦巻き黒ずみ周辺, 上り立ってる大阪, 上り湧き上りした, 上り満月花魁の姿, 上り源之進の前, 上りに添, 上り溝川の向う, 上り溢れ出づるものの如く, 上りと下り, 上り激しい風に, 上り濁水が渦巻い, 上りぶくれの, 上り火尻座の方, 上り火花が散っ, 上り火鉢を呼び, 上り炊事場に行け, 上り為朝が伊豆, 上り無茶苦茶に何処, 上り無遠慮に奥, 上り煙突を浮かせ, 上り煩う所は, 上りを取り去れ, 上り燃え上りする, 上りの官校于諒周鐸等, 上り燭台を捜す, 上り爆弾庫を狙っ, 上り牛蒡の天ぷら, 上り物売りの声, 上り物蔭にて打, 上り特にゆるされて, 上りを見れ, 上りに女中, 上り狗ども下にあっ, 上り猛鳥の相, 上り猿達の住居, 上り珍妙な踊って, 上り甚蔵の元, 上り生田流松野検校の門, 上り田圃道をぬけ, 上り田安の連中, 上り画材を探す, 上りつた地へ, 上り疾く吹きなぐるので, 上りを得, 上り病室に帰り, 上り病院の中, 上り弱の, 上り痺れる程の, 上り発破の時, 上り白目がしつっこく, 上り白絹の襟巻, 上り百万遍の念珠, 上り雲の, 上り皇帝の手, 上り皮肉にも今, 上りを取り上げ, 上りすと, 上り目下り目団栗目いろいろなの, 上り目賀田は危, 上り盲目縞の半纏, 上り直接老中に謁見, 上り相方を定め, 上りの薄い, 上り真紅になりました, 上り眺め入って自分, 上り眼下に古城, 上りきたる山, 上り着いて海面, 上り着のみ着のままで寝た, 上りが据, 上り知らぬ顔で遊ん, 上り短い太い眉毛の, 上り短刀を抜い, 上り石城神社の楼門, 上り石質の罅隙, 上りも拂はず, 上り祗候するの間, 上り神保造酒の妻, 上り神殿の前, 上り禁中に仕, 上り禁裡に於ける, 上り私達にそっと, 上り稲妻のよう, 上りに架する, 上り空気は生き生き, 上り空間を包ん, 上り窓際まで来た, 上り窮まりて絶頂, 上り立ち離れて, 上り立つと身ぶるい, 上り立ての四つ, 上り立法事業に関して陛下, 上り競争をした, 上り竹藪の一家族, 上り○号列車が, 上り等いふ考へ落ちめいた事, 上り粛然とした, 上り精神的な混乱, 上り三里も, 上りの炎, 上り紫色の煙, 上り細く流れて, 上り結婚のため, 上り絶えては重なり合っ, 上りは軸, 上り綱渡りをした, 上り緊密な濃緑色, 上り線ポイントを通過, 上りから外, 上り縦横に動ける, 上り縺れたる蔓を, 上り置いてけぼり, 上りは再び, 上り翔りとどろきつかみ取りこわし, 上り老婆のよう, 上り者めには癇癪, 上り者共の多い, 上り職工を指揮, 上り肥料の価, 上りは高く, 上り胃病のマルグリット, 上り胡坐をかきまし, 上りを開く, 上り能わぬから推し, 上り脚絆の合目, 上り脱兎の如く逃げ出しました, 上りの筋肉, 上りから煙草入, 上りを乗り出した, 上り膝行匍匐して, 上り下りて, 上り舞い下りつつ, 上り舟航して, 上り船員の来る, 上りはたちまち, 上りは異, 上り花持出る女中, 上り花木の間に設けられ, 上り芸妓末社を総, 上り芸者もした, 上り若君を出し, 上り苦労骨折りの, 上り苦労骨折の甲斐, 上り英国に滞在中, 上り茫然として見守った, 上り荒幡の新富士, 上り荘子と並ん, 上り華族で家, 上り著いた時, 上り著物をき, 上り蒼白い煙りが, 上り薄暮の塵芥, 上り薩摩芋の根本, 上り薪材迅く燒, 上り薬剤を取り出し, 上り蚊帳を三角, 上り蟹江城の滝川一益, 上り行かんは如何に, 上り行きけるその時, 上り行きしに林, 上り街道の方, 上りと裏, 上り襖際によせ, 上り西の方, 上り西南へ二百二十六間, 上り見かけによらぬ, 上り見本のページ, 上りから見えます, 上りりであったし, 上り診察台に仰臥, 上りをおうけなされた, 上り誕生寺を訪, 上りに対して云, 上り調子の高い, 上り議論されないもの, 上り谷風の手, 上り谿山に至り, 上り谿間をきっと, 上り賑やかな人通り, 上り賦税戸口の準, 上り越前へ出, 上りが出, 上りのまま, 上りで兼, 上りり叫びて, 上り跳ね上って絶間, 上り身じまいをし, 上り身代となっ, 上り身体が絶えず, 上りが動い, 上り車輪に吸い込まれ, 上り軽くなる腹部, 上り輝いて葉末, 上り輝く汗, 上り辞典にまで載る, 上りを見廻し立ち去る, 上り辻堂を背負っ, 上り込まうとした, 上り込ませるのが, 上り込んでお茶, 上り近藤径一氏より手紙並, 上り逆立ち宙返りせよ, 上り通路を開く, 上りがどの, 上り遅く退け, 上り遊ばした事が, 上り遊ばしましな, 上り遊ばしませお履物, 上り遊ばすなればお, 上りと一緒, 上り遠からん者は, 上りはすぐ, 上り酒場の入口, 上り酔いも醒め, 上り酩酊のあまり, 上り重々しく胸を, 上り鉄板の穴, 上りの手, 上りを手, 上り鍵穴からソッ, 上り鏡戸棚の前, 上り四畳へ, 上り長いが狭い, 上り長泉寺を仮, 上り門口から, 上り閂峰吉であった, 上り元二十七年, 上り間違いなくこの, 上り関白殿の御覧, 上り陥穽の口, 上りの霊, 上り陸路を歩い, 上り随分思いがけない時, 上り隣家の鳥屋, 上り雁坂峠を越え, 上り離れの障子, 上り難い山では, 上り雨戸の隙間, 上り崩れおちるその, 上り雪洞を点け行っ, 上りに包まれた, 上り雲切れがし, 上り雲雀の姿, 上り雷さまの太鼓叩き, 上り電話の受話器, 上りの霽, 上り露台に出, 上りが白く, 上り青さんお上り, 上り頂上がひどく, 上りて元, 上りを低く, 上り頻りと彼, 上りに乱れ, 上り飛び行くに我, 上り飛蒐り狂, 上り飛行機は焼, 上り飜落するなぞ, 上り食べ度いと, 上り食慾進まず医師, 上り養子霧渓の撰んだ, 上り首尾よく勤め, 上り駆け下りるわが高下駄党, 上り駈け下りした, 上り駒込に出, 上り駿三を下, 上り駿太郎少年はピヤノ, 上りけ降り, 上り高い火先は, 上り高村という人物, 上り高氏は鎌倉, 上りの抜け落ちる, 上りの暗く明るい, 上り鯱鉾を盗ろう, 上りを山の手奴, 上り鳥居を潜つて, 上り鴨居を伝わっ, 上り黒板拭きを, 上り黙って彼, 上りを打たせ, 上り鼻梁が高く, 上り鼻筋が通っ, 上りと下り, 上り龍右は下り