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青空てにをは辞典 「一隅~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

一言~ 一足~ 一身~ ~一軒 一郎~ ~一部 一部~ ~一部分 一部分~ 一間~
一隅~
~一面 丁~ ~丁寧 丁寧~ ~丁度 丁度~ 丁目~ ~七 七~ 七つ~

「一隅~」 1106, 12ppm, 9167位

▼ 一隅~ (584, 52.8%)

9 腰を 4 あった, 寝て, 席を, 立って, 身を 3 私は

2 [31件] あつた, ある, あるの, ある大きな, この日記, 不思議と, 佇んで, 入れて, 別に, 向って, 囁, 坐った, 坐つて, 寄せたま, 小さな空家, 影法師を, 怪しい者, 投げ倒され, 控えて, 於て, 桃色の, 片寄せられて, 物音が, 生きて, 直立し, 立つて, 簇がり, 粗末な, 置いて, 陣取って, 陣取つて

1 [490件] あったテニスコオト, あった一つ, あった階段, あって, あつて歌, あの若い, あらわした, ありありと, ありました, あるかと, あるが, あるという, あるところ, あるん, あるベッド, ある傾斜, ある刷毛, ある城山, ある小さい, ある小さな, ある小机, ある有名, ある東京市中, ある椿, ある箪笥, ある純白, ある老松, ある鉄筋コンクリート, ある雑草, ある露天, ある青桐, ある鳥籠, いた者, いっさい精霊もしくは, いつまでも, いて, いまは, いる犬, うすべり, うつすと, うつ然, おいやるの, おかれずいぶん, お互いの, お人形, お金さんの, かかる大, かくれて, かすかな, かすけ, かたまって, かねて, かれの, がさがさという, きちんとつみ上げた, きまつた住, こうした鮓, こしらへた家, この村, この風船作業, こびりついて, こもって, これも, こんな変人, さう, ささやかな, さっき立花先生が, さも呪わし, しかも見物人, しつらえた, しりもち, すぎぬ田舎城, すすみよると, すつかり腰, すでに運び置かれ, すまし込んで, ずらりと並んだ, せぐゝまる私, そなえつけたラジオ, その声, その羊歯, その離れ, ただ一人の, たった一つ, たむろし, ちと風変り, ちゃんと集め, ちょこなんと座, ぢつと, ついて, つつましく坐, つるして, とどめること, どっかと, どよめきが, なつた, なほ北海道なる, のった追悼文, はじめて家, はなはだ謙遜, ひしとかたまっ, ひそむ生命, ひとかたまりと, ふと厭, ほうり出した, ぽつねんと立つ, ぽつりと, まことの, みずからを, みちびいた, むけられて, めぐらして, もはや寝床, やつと, ゆっくりと, よせて, よせ其處, わびしい晩飯, ゐて, アンペラで, クラシックな, コーヒーひきと, ソファ兼用の, チリ紙の, テントを, テーブルを, ニコニコ笑い, バネの, パッと, ピアノが, フトンを, ホトトギス発行所の, ホロホロと, ポツンと, マッチの, マリア婦人廏内に, ミタマサマヘの, 一つ, 一つの, 一緒に, 一間四角の, 三人の, 三角や, 並ばされた一群, 並び沈黙, 中川大橋と, 之を, 乗りました, 乗り出す機縁, 二つ三つの, 二三さっと, 二人を, 二枚に, 二間ほど, 二階建四方見開きの, 五六人の, 井戸が, 人むれ, 人呼ん, 今かく, 今の, 今も, 仕事の, 以前と, 佇む方, 佇立した, 位する首都東京, 位置を, 何か, 何かの, 侍女たちに, 修治さんと, 備えて, 僻在する, 先生の, 児童出席簿と, 兒童出席簿と, 入れ犬, 兵營有り, 出来るだけ, 出没し, 出現し, 出陳し, 列べさせてを, 別な, 別棟に, 制服制帽の, 刻まれて, 前主人, 割拠した, 割拠したる, 力づよく根を, 十坪あまりの, 収められた, 収め坐り直して, 古い卒業生, 叫けぶ, 吊つて, 向い合って, 吸いついた, 吸ひ寄せられた, 吾妻アパートという, 呼び出されあやふく鉄拳, 咲く紫陽花, 唯物美学の, 四十分も, 四寸角高, 四抱えも, 固くた, 固まって, 土間に, 圧縮せられ, 在ったの, 在ったもの, 在って, 在り, 在る公学校, 在る屍体解剖室内, 在る物置, 在る粗末, 在ればこそ, 地味で, 坐って, 坐らせた, 坐らせられこの, 坐りひとり薄, 埋めて, 埋められた, 埋伏し居た, 城壁の, 堀立の, 塵埃に, 声あり, 変ったこと, 夏草の, 夜すがら点っ, 大きい茶色, 大きく掲げ, 大きなディヴァン, 大きな円陣, 大きな石, 大型の, 女姿と, 妙な, 妙筆を, 婦人のみが, 存し, 安置され, 安重根, 実験室外には, 客の, 寄せつけて, 寝泊りし, 寵を, 射し込んで, 小く, 小さい赤外線発生灯, 小さな三角形, 小さな住宅, 小さな机, 小動物園, 小屋を, 尖塔を, 屏風が, 岩が, 巌丈な, 巣を, 巣喰っ, 市井の, 平凡な, 床几を, 座って, 座を, 建てられたという, 建てられて, 引つ張つて行つて, 引張って, 張りめぐらした, 当って, 彼の, 御列べ, 心が, 忽焉として, 思わずあっ, 急進的な, 怪火が, 愛子が, 感じた, 感ぜずには, 慄え, 或は地理學教室中, 或る, 抱いて, 押しやられて, 押付けられて, 招いて, 持ち込んだこと, 据えた大きな, 据えられた高, 据ゆれ, 掃寄せられた, 推しこめられて, 支ふる, 放擲せられ, 文化文芸賞要覧という, 新しい砂山, 新刊雑誌の, 新鋭砕氷船ゼムリヤ号の, 於いて, 於ける諸君, 日本人が, 日本女子選手の, 星と, 映って, 映つて, 時々は, 時を, 普通は, 暮らして, 曙を, 有尾人が, 朝着の, 机と, 朽ちか, 李村医療所という, 来て, 松虫草が, 板を, 板塀の, 栂の, 格子の, 栽込んだ, 案内された, 森家の, 横つた, 止まって, 武蔵野が, 死んだ妻, 残し得た, 残って, 残つてゐ, 氣の, 水色を, 永久に, 永遠に, 求めるもの, 求め得し歓楽境, 油だらけの, 浸って, 涌きつづけて, 涙香研究と, 測量用器具が, 湧き上がれり, 潜ませて, 潜み怪物, 潜むビギナー, 潜んで, 火の, 火を, 照って, 燃えあが, 燃えて, 燃え付いて, 燈火管制を, 物置その, 物見つくれ, 玉蜀黍の, 生活しよう, 用も, 発見さる, 発達し, 百合さんの, 眠り或, 眠れる金椎, 眼を, 砂を, 研究室を, 破られん, 確に, 私に, 移され碑亭, 積まれた米俵, 積みかさねて, 積みかさねられて, 突立っ, 立たせて, 立ち時間, 立つたとき, 立てかけて, 立てて, 竹の, 箸を, 築いて, 籐の, 籠って, 糸くり車の, 紛れも, 細い道, 縮めて, 置いた, 置かれたる大鐘, 置かれた典雅, 置かれた枝蝋燭立て, 置かれた無線, 置かれて, 置きたかった, 置き猫, 羊毛の, 老朽させ, 聚合し, 聞える, 職員生徒の, 胡座し, 腰かけて, 腰かけ山陰線, 腰掛けて, 自分の, 舞台を, 苦戦を, 草藪にな, 菊畑が, 葬られて, 葭簀を, 蒼白く煙る, 蓄音機が, 蓆を, 蔵い込まれ, 薄青い, 蘇らせ得るもの, 蚊の, 蝋燭を, 衆人合葬の, 行くそこで, 袋づめに, 見えますと, 見つけた六畳一間, 見出した時, 訪れる人, 設えて, 設けられた戸棚, 設けられた秘密, 走る瞬間, 起ったいわゆる, 起った恐ろしい, 起つて, 起立した, 跪いて, 蹲つて勿体らしく, 辿りつき片手, 追いやるの, 追ひつめ, 追詰めて, 退きたり, 連れて, 進歩党の, 遷り, 遺つた利休, 避けて, 部屋を, 重ねて, 金ぶち, 鎮座し, 長々と, 長らえて, 長方形の, 長椅子の, 開業した, 降り, 陣取ったが, 陣取ったり, 陣取つたので, 陣取つた若い, 陣取りながら, 陣取る, 隠れながら, 雀焼きの, 雀焼きを, 集って, 集まって, 雪に, 露出された, 頭を, 顯はれた, 高くなっ, 麒麟山といふ, 麦酒を, 黒, 黒い鶏, 黙然と坐し, 龕の

▼ 一隅~ (108, 9.8%)

2 おれの, 何者とも, 耳を

1 [102件] あの信濃, いつもの, いつも正直, いま座席について, うす汚い其処, かねがね賭博, がさがさと, こちらから, するよう, その巨大, その日, それを, そんな風, ぢつと, ひたいを, ひどくもったいぶった, もう一時間, わたしたちは, アルコオル・ランプに, スタインは, トマス・クック会社の, ポオや, マドロスの, 三角籤を, 二時間余り眠る, 五六本の, 人が, 伸子は, 何か, 偶然この, 偶然出会っ, 先刻二声三声吠えた, 八人目の, 六人が, 参謀の, 古風な, 唐金の, 問題に, 営まれはじめたの, 困難な, 客らしい, 小売りも, 己は, 彼の, 彼女は, 悠々たる, 意地悪く, 手風琴を, 拾い取った樟板, 撫で肩の, 斜かいに, 是非なき, 森に, 欠伸する, 残りなく, 殘りなく, 毎週こうして, 沁, 没落の, 沢村森松山東海さん達が, 淋しい一生, 源之助等の, 然も, 狭い古いきたない羅宇, 瓦町へ, 生れながらの, 痛飲し, 眞青にな, 石油の, 私は, 秋の, 突然起つた, 考えに, 能舞に, 臥起きする, 自分等の, 若い男, 若い看護婦, 落ち合, 蛙を, 詩作に, 誂えの, 議論を, 議論倒れ, 起ったこと, 起ったの, 起った時, 通りかかった皿洗い, 遊び始める, 野中石川藤沢の, 鋭く吹き尖っ, 鎖国の, 鎧を, 雪割草が, 露支共産会合が, 非常に, 頑張つて, 顔が, 食わねば, 首を, 黄色い房, 黒山の

▼ 一隅~ (108, 9.8%)

3 地面も 2 卓で, 幕の, 排泄物が, 椅子に, 生活に, 籐椅子に

1 [93件] この出来事, この崖下, しもたやの, その庭, どこかに, カーテンの, ソファに, テーブルに, ドアは, ベンチに, ボックスで, ボックスに, ボツクスに, 一パイ飲み屋の, 三角棚には, 世界も, 倉庫に, 光景はみものだった, 円柱に, 凹んだところ, 別室から, 努力では, 千浪の, 卓に, 卓を, 卓子を, 危険な, 台の, 呉竹の, 土地それらには, 土地に, 土地を, 地だけ, 地を, 地面から, 垣根ご, 場所をも, 安楽椅子または, 寝台の, 寝床へ, 小さな卓, 小さな活字, 小卓, 小型金庫の, 小屋から, 屋根裏の, 席も, 幕を, 床板が, 数名は, 方へ, 暖炉を, 暗がりへ, 木の, 机に, 机の, 柿の, 梧桐の, 森から, 横椅子に, 殊に古風, 残った部分, 池の, 洗面所へ, 漂流者の, 白楊の, 真実を, 空気を, 竹藪が, 美としてのみ, 耕地は, 聴衆ワア, 自分の, 自由しか, 色彩を, 草刈籠は, 葉の, 薄曇りの, 薪の, 螺旋階段を, 街に, 見馴れない室, 詩情を, 貸室館, 長椅子に, 闇をも, 階段の, 雑舎の, 静かな, 静けさ灯を, 鳩の, 麦畑は, 黒石が

▼ 一隅~ (67, 6.1%)

6 占めて 3 借りて 2 占むるの, 占領し, 掠めて, 睥睨する, 見ると

1 [48件] いつまでも, かきまわして, さして進ん, にらんだ, ふと隙, ぼんやりと, 二人が, 假り, 分割し, 占めること, 占めるべきもの, 占める机, 占有した, 去ると, 外した蚊帳, 奪って, 得た時, 思い出さずに, 手がかりに, 指し, 指すと, 振返って, 探って, 描くといつたの, 提供し, 撰んで, 注意する, 照らす, 照らすもの, 照らす光, 照らす努力, 用意し, 眩しそう, 睥睨し, 睨んだ, 睨んで, 石に, 窺ひ, 覆うこと, 見つけた, 見つけ出した, 見つけ出して, 見つめました, 見て, 選んで, 領した, 顧みると, 馳け

▼ 一隅には~ (59, 5.3%)

2 大日本赤十字病院

1 [57件] あだ, さすがに, さとが, そのよう, その時武一, ちやんと, どうしても払いのける, どこかへ, まぎれもないこけ猿, まだ探索心理, パラマント・オン・パレードで, プロレタリア, 一匹の, 今は, 伝って, 何か, 全く山, 判事らが, 又一老婦, 大型の, 子供の, 安息の, 小さな三角形, 小さな小屋, 小さな短冊型, 幼児の, 座蒲団を, 必ず小, 必ず潜勢力, 我が国固有の, 手紙に, 教授用の, 日頃一座に対して, 昔ながらの, 朽ちた, 欅の, 測量器械の, 白いベッド, 白布を, 矮い, 私には, 秘密警察隊の, 空罎が, 竹の, 粗服の, 絶ち難い, 聖母像を, 英国人が, 行き倒れや, 誰も, 警視庁の, 赤布で, 鉄板で, 長浜の, 隠れて, 青シャツ隊が, 非常時の

▼ 一隅から~ (56, 5.1%)

2 急に, 起った, 起って

1 [50件] あとの, さがって, のどかそうに, また仕事, ピストルの, ブスブス起こる, ワーツといふ, 一條の, 一羽の, 三四人の, 不可思議な怪しむべき, 世を, 中村芝翫の, 乳臭の, 僅に, 出ない地方城主, 動くまいと, 口を, 吉弥を, 吼え出したの, 声が, 声を, 大事を, 始めありとあらゆる, 小箒, 廊下を, 押し出されると, 掘り起しはじめた, 火の手を, 私に, 笑いも, 答えながら, 紙爆弾の, 素晴らしい銅鑼, 美しい声, 美しい空色, 聞えた, 若い男, 薄紅, 見下して, 誘拐団の, 議論が, 銅鑼を, 鋭いソプラノ, 響いて, 頭を, 風を, 飛び立った蝙蝠, 驀出した, 黙れッ

▼ 一隅~ (31, 2.8%)

2 退いて

1 [29件] かたまって, からめ付けた, ころころと, さがって, つれ込んだ, なげだされたささやか, ひっこんだ, 下がりながら, 並べた, 呼んで, 坐っても, 埋葬させた, 忽ちヘタヘタ, 急に, 残して, 煤に, 盆を, 目を, 移し植えた二尺八寸廻り, 移転せしめる, 紛れ込んで, 腰を, 自分で, 赴き大音寺, 迫ったが, 追いつめ完全, 鍬を, 飛びこんで, 飛びすさったかと

▼ 一隅~ (18, 1.6%)

2 ある

1 [16件] お三輪, どんなに物靜, ぼんやり明るい, よく見える, 囲われ其処, 少し欠け, 当てが, 急に, 映って, 欠けて, 破られその, 程好い, 空ろである, 見えて, 見えなお, 黒く映る

▼ 一隅~ (9, 0.8%)

1 そのままむちゃくちゃ, もう町, 人見兄妹の, 住宅の, 太郎の, 存在すべきであっ, 特別に, 特別薄暗く寒, 避暑地と

▼ 一隅より~ (7, 0.6%)

1 切望懇願の, 喧々と, 囂々と, 莞爾と, 起こるや, 起り島田三郎氏, 起れり衆目

▼ 一隅では~ (5, 0.5%)

1 ないか, ひとすじの, 勤番者らしい, 唯研は, 目を

▼ 一隅において~ (3, 0.3%)

1 われわれが, 成長した, 移り変わりゆく眼界

▼ 一隅からの~ (2, 0.2%)

1 ぱちぱちという, デスク・ラムプの

▼ 一隅からは~ (2, 0.2%)

1 かすかな, コツプ酒に

▼ 一隅この~ (2, 0.2%)

1 一刻を, 想像で

▼ 一隅だけ~ (2, 0.2%)

1 あって, 酸漿の

▼ 一隅だけを~ (2, 0.2%)

1 照し, 示して

▼ 一隅~ (2, 0.2%)

1 屋敷に, 解するの

▼1* [39件]

一隅からもあの物凄い, 一隅ぐらいは示して, 一隅から広い, 一隅だけは前にも, 一隅でしている, 一隅でなくともまた, 一隅というものが, 一隅のである, 一隅なぞに自分を, 一隅などから旧殻, 一隅などは何でも, 一隅にあたる芭蕉の, 一隅におけるほんの一, 一隅にかけてありし機糸, 一隅にぞ進みける花吉, 一隅にとぢこもる, 一隅にのみ載せて, 一隅にも毎昼, 一隅によって白髪の, 一隅にわあっという, 一隅まだ人は, 一隅までが古い歴史, 一隅鉄道の, 一隅をも訪れたの, 一隅パストゥウルの並木道, 一隅兵馬の寝, 一隅向日葵朝顔など少し, 一隅外してその, 一隅工場御用雑誌営業者が歴, 一隅欝な, 一隅き明き, 一隅朱色の靴, 一隅はなほ, 一隅除けの, 一隅玉砂利の上, 一隅監督者の事務室, 一隅若いものの, 一隅金薄の脱, 一隅階上二八六二八二号の二室