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青空てにをは辞典 「一息~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

一寸~ ~一層 一層~ 一帯~ ~一年 ~一度 一度~ 一座~ ~一応 一応~
一息~
~一所 一所~ 一文~ 一斉~ ~一方 一方~ 一族~ ~一日 一旦~ ~一時

「一息~」 1031, 11ppm, 9746位

▼ 一息~ (429, 41.6%)

14 飲んで 10 飲み干して 7 飲み干した 6 これだけの, 飲んだ 5 干した, 飲みほした 4 いった, ここまで, のみほした, のみほして, 走って 3 のんだ, 上って, 云って, 呑んで, 歩いて, 眠った, 飛んで, 飮み, 飲みほして

2 [19件] ぐっと飲みほし, ぐつと嚥み, これだけを, のみくだした, のむと, ほして, グッと, 呑み干した, 嚥み, 延びて, 杯を, 熟と, 線路を, 飛び込んで, 飮みほし, 飮んだ, 飲みました, 飲み干しました, 飲乾し

1 [291件] ああ消えた, あおった, あおりつつ, あおる, あおると, あけた, あけて, あほつた, いい言葉, いそげ, いって, うまくしゃべれた, おりられたぞ, お茶も, お飲み, かけたあと, かげろうを, かげろふを, かねて心, がぶりと, ぐいぐい飲み干し, ぐいと飲, ぐいと飲みほし, ぐっと呷った, ぐっと大, ぐっと流し込んだ, ぐっと飲んだ, こういいつけ終った, こう云っ, こう言った, この溝, この語, これを, こんなに歩いた, しゃべって, そこで, そこまで, そこ迄, その峠, その水, その衝動, その赤い, それだけ喋舌, それを, たいらげる, つるつると, つるりとすべっ, とばして, なかの, のす, のみほしたそう, のみほし胸, のむ, のむべし, はねとばされて, ぱっと飲みなはれ, ひしぎつぶすかと, ふた綴大判, ぶどう酒を, ほした, まくし立てましたが, めしあがる処, やって, やってから, やってのけ, やりおったな, やるつもり, クッと, グツと, グラスを, グングン登ったら, グーと, コップを, コップ一杯飲干した, コツプを, ラムネを, レジスター, レモン水を, 一歩と, 七册ばかり, 七度まで, 三十ノットばかり, 三錠もの, 下り切るといふ, 下ると, 下田まで, 中味を, 丸く描い, 乗り越すと, 九時半まで, 二十三人の, 二間近くも, 云いました, 五時頃まで, 京都まで, 仰いで, 仰ぎ干すと, 仰つて, 仰飲, 俺は, 候と, 傾けた, 働いた, 元来た, 先づ一パイ, 全部を, 冬の, 出来上った, 刺殺して, 前へ, 勇んで, 北側の, 半分ほど, 口の, 吐き出さないかしら, 吸い乾して, 吸い尽した, 吸って, 吹き消された土地, 吹き込む場況, 告げ, 呑みほし, 呑みほした, 呑み下した, 呑み乾した, 呑み初めましたが, 呑み干すと, 呑むこと, 呑むと, 周囲へ, 味わう, 呷って, 呷つた後, 呷ると, 呻った, 品川へ, 喋って, 嚥み込ん, 図書館の, 圧し潰し, 報告した, 報告する, 変る, 外ならず, 大もうけを, 大変だったでしょう, 射つぶして, 山一つ運んだ, 岸本の, 岸本は, 干したの, 干して, 平らげながら, 廊下を, 延びそう, 引抜いて, 後ろへ, 怒鳴ると, 急いで, 截り下げ, 扉を, 押しこかして, 押し殺した聲, 押へ, 斬りさげようと, 斬り殺したり, 暗い穴, 書いて, 本邸の, 来たに, 板を, 根元から, 桔梗様の, 棒讀み, 歌を, 此處まで, 死ぬの, 死んで, 殺されて, 汽車で, 沈んで, 洋盃を, 流し込んだ, 渡った, 渡つた, 湯呑の, 湯呑を, 溝を, 無遠慮に, 煽って, 煽りつけ掌, 煽りました, 煽飲りつ, 登って, 登つ, 登ること, 登る登って, 百人という, 盃を, 目を, 眠って, 眠つてし, 眠りふと, 砂丘の, 私の, 私は, 空腹へ, 突ききるん, 立ち上ると, 粉砕し, 終末まで, 自分自身で, 船で, 茶碗酒を, 落っこって, 薬を, 血一点一刻に, 言い終ると, 言う, 言った, 言つてニヤ, 言ひきる, 訴えた, 話しつづけた, 話して, 語りつづけて, 語りつづけますと, 読み尽くした, 読み終つて, 走せ下ったところ, 走せ下りました, 辷るトロッコ, 追いかけた時, 通りすぎながら, 進むつもり, 達したが, 遣りおった, 酒を, 酒をの, 銘を, 門の, 附け加えた, 離れました, 頂上まで, 飛ばして, 飛ぶ距離, 飛掛る, 食い終って, 飮む, 飮んでしまつた, 飲みなお, 飲みぬ, 飲みほされるでは, 飲みほしそれ, 飲みほしたあげく, 飲みほしたが, 飲みほしたもの, 飲みほしてから, 飲みほす, 飲みほすと, 飲みましたと, 飲み下さうと, 飲み下したの, 飲み下す眼, 飲み乾しじッ, 飲み乾した猪口, 飲み乾して, 飲み乾し猪口, 飲み乾し顔, 飲み初めたので, 飲み干された, 飲み干したそう, 飲み干し煙草, 飲む, 飲むこと, 飲むだ, 飲めます, 飲もうと, 飲りかけた, 飲んだ酒, 飲干して, 饒舌った, 馳け, 駆けもどって, 駆け着けて, 駆出すよう, 駈け上るらしい足音, 駈け下りて, 駈け抜けて, 駈け昇つて, 駿河台の

▼ 一息つい~ (64, 6.2%)

13 ている 7 ていた 62 てわたし, て安心, て居る

1 [32件] ていたら, てからそもそも, てから目, てぎろりと目, てくれ, てくれれ, てそしてまた, てほっ, てもやれ, てゐた, てルブラン氏, て三人, て上, て休んだ, て何, て又, て夜, て微笑, て悲し, て手, て次, て気, て痛ましい, て皆, て私, て立, て茶, て親船, て零, て鞍, て額, て顧みる

▼ 一息~ (40, 3.9%)

3 うちに 2 ところで, ところまで, 間は

1 [31件] あざやかさで, お骨, しんば, ために, ところぐっと, ところだ, ところだった, ところでございます, ところです, ところな, まに, ようで, ように, んだり, 下に, 処で, 利便が, 安らかな, 強い単語, 所で, 所貧者の, 短かき, 空気を, 足どりで, 辛抱だ, 辛抱である, 運動, 間に, 間断なく, 間断も, 頑張りです

▼ 一息~ (38, 3.7%)

2 行って

1 [36件] あけた, いい, いって, さち子さんが, すみますよ, のむ, ツルガ博士や, 三分の一ほどのみ, 両国, 公卿補任中の, 刺し貫きそう, 吹き飛ばされては, 小鳥の, 届きそう, 彼を, 懺悔の, 政の, 有った, 湿気地を, 無に, 睡りながら, 破壊されるであろう, 秘密は, 脱線は, 芋刺しに, 訊ねた, 誰でも, 走り拔ける, 越そうという, 踏み込めないの, 追いつけるだろう, 頂上の, 飲みほした, 飲むという, 飲むの, 駈けつけられるよ

▼ 一息ついた~ (33, 3.2%)

2 かと思う, ものは, 今の

1 [27件] おりしも天地, がそれ, が直ぐ, ことを, その一息, という形, ときそこへ, ところ, ところだ, ところへ, と思う, のであった, のである, のは, のを, ものの難航, よ, ような, 二人の, 処へ, 善男善女が, 形で, 後で, 後宿の, 時スミス少佐が, 気持で, 自分は

▼ 一息つく~ (29, 2.8%)

2 とその

1 [27件] かと思う, かと思ふ, くらいの仕儀, ごとに, たびに, ためここに, ところに, としよう, とすぐ, とやがて, と七月, と両, と共に何, と共に綿, と将軍, と岩層, と改めて, と清十郎, のだ, 事が, 時が, 暇を, 気持は, 間に, 間も, 間もなくまた, 間もなく車

▼ 一息入れ~ (25, 2.4%)

8 ている 3 ていた

1 [14件] ています, てから又, てまた, て休んだ, て凝, て莨, て落, て行こう, て遂, て釣台, ながら, ながらかすか, ながら弦, 黒い瞳

▼ 一息~ (24, 2.3%)

42 ながら今度

1 [18件] ていた, てま, て南, て向う, て喜んだ, て室, て我が, て晴雨計, て焚火, て腰, て行きたい, て鍬, ながらハンカチ, ながら思わず, ながら直ぐ, ながら降り続いた, 世の中が, 湯漬を

▼ 一息という~ (21, 2.0%)

10 ところで

1 [11件] ときに, ところ, ところだ, ところの, ところまで, ところも, のは, ような, 処で, 所で, 肝心の

▼ 一息つきまし~ (19, 1.8%)

114 て申し上げます 2 て申 1 て又, て直に

▼ 一息~ (13, 1.3%)

1 [13件] がここ, ぞ, ぞえん, で, というよう, とばかり係官はじめ帆村探偵, とばかり爆弾, と思, と思いました, と思う, と思った, と言う, 我慢しな

▼ 一息つき~ (13, 1.3%)

2 ながら

1 [11件] きっと見, そして名曲堂の前, その備前徳利, たり, て, て山木, ながらホテル, ながら馬, なるほどあれ, 更に隙, 給え

▼ 一息~ (12, 1.2%)

1 [12件] いいますと, いうので, いふ所に, 云ふ, 云ふところまで, 彼れ, 思う処, 思われる所, 気張ってる瞬間, 走った, 走つた, 踏張る

▼ 一息~ (10, 1.0%)

1 ついた, ついて, もらして, 入れて, 入れるという, 吐いて, 吐く瞬間, 吹返したら, 呻いた時, 待つばかりにな

▼ 一息といふ~ (8, 0.8%)

3 ところで 1 ところが最も, ところ衣服の, 所で, 間際にな, 際どい時

▼ 一息入れる~ (8, 0.8%)

2 としよう 1 ために, と聴き, 人夫の, 間もなく劒岳, 間もなく忽ち岩壁, 隙を

▼ 一息いれる~ (7, 0.7%)

1 ために, つもりで, とその後, と八木少年, と場内, のと, 水を

▼ 一息吐い~ (7, 0.7%)

2 ている 1 て, ていました, てゐる, て居る, て私

▼ 一息吐きまし~ (7, 0.7%)

51 て申, て申し上げます

▼ 一息吐く~ (7, 0.7%)

1 かと思う, ことが, と共に俄, ように, 間も, 間もなくやおら上半身, 間もなく又

▼ 一息安心~ (7, 0.7%)

3 すると 1 すること, をした, をしまし, をしました

▼ 一息いれ~ (6, 0.6%)

1 ている, ては寿司, てゆく, て仲継ぎ, て坐り直す, ながら杯

▼ 一息した~ (6, 0.6%)

2 紫玉は 1 のが, まままた, 安心の, 時息苦しい

▼ 一息~ (5, 0.5%)

1 つ, つけないから, どのくらいの, 実は休憩, 足業にかけて

▼ 一息ごと~ (5, 0.5%)

1 に世の中, に存分, に弱っ, に積み重ね, に顔

▼ 一息入れた~ (5, 0.5%)

1 が依然, 後いよいよ, 恰好を, 時たちまち, 時に

▼ 一息深く~ (5, 0.5%)

1 吸い込むと, 吸い込んだ, 吸い込んで, 煙を, 莨を

▼ 一息ぐっと~ (4, 0.4%)

1 のみこんだあと, 呷って, 飮み, 飲み干して

▼ 一息する~ (3, 0.3%)

1 のです, ひまも, 間もなくガーゼ

▼ 一息~ (3, 0.3%)

1 ほとんど一年, ダメだ, 飛びきたって

▼ 一息吐き~ (3, 0.3%)

1 ながら後, は吐いた, 敢えず

▼ 一息~ (3, 0.3%)

1 に刻々, に湿った, に細く

▼ 一息いれた~ (2, 0.2%)

1 体で, 後に

▼ 一息この~ (2, 0.2%)

1 噂が, 眼の

▼ 一息したれ~ (2, 0.2%)

1 どお, ど思ひ

▼ 一息だった~ (2, 0.2%)

1 けれどそのまま, ような

▼ 一息つかせ~ (2, 0.2%)

1 てくれ給え, てやらなけれ

▼ 一息つき家事上~ (2, 0.2%)

2 の問題

▼ 一息でも~ (2, 0.2%)

1 吐く息, 気力を

▼ 一息な死に~ (2, 0.2%)

2 方が

▼ 一息にのみ~ (2, 0.2%)

1 たまへ, 干し

▼ 一息~ (2, 0.2%)

2

▼ 一息もう~ (2, 0.2%)

1 一分間, 一息

▼ 一息一息~ (2, 0.2%)

1 に一歩, の運動

▼ 一息冷汗~ (2, 0.2%)

2 になりました

▼ 一息~ (2, 0.2%)

1 なく四邊, の限り

▼ 一息吐いた~ (2, 0.2%)

1 かとお, ように

▼ 一息吸う~ (2, 0.2%)

2 と続けた

▼ 一息死ぬ~ (2, 0.2%)

1 眞空の, 真空の

▼ 一息目の下~ (2, 0.2%)

1 に立っ, に立つ

▼ 一息飲み~ (2, 0.2%)

2 ながら口移し

▼1* [124件]

一息おいて彼女, 一息かいて椅子, 一息ぐいと入れると, 一息さきに蕎麦屋, 一息したいために, 一息しました黒衣の, 一息ずつ休む必要, 一息にゃ, 一息そこまで辿りつけ, 一息それからも気, 一息それでよかった, 一息もう一息, 一息たりとも吸い, 一息たる愛情までも, 一息だやってしまおう, 一息くまに, 一息ついたらこんどは, 一息ついたらしいがそれから, 一息ついてるところです, 一息つかうと思つたの, 一息つきついでに手足, 一息つきハンカチを取り出し, 一息つき二十歩しては, 一息つき日のようやく, 一息つき私の差しだした, 一息つき言葉をつぎ, 一息つぎ二十八日の晨朝, 一息つけば十分, 一息つけたので梅渓, 一息つよくてよい, 一息づつゆき子が荒い, 一息でしたから勢い, 一息なるを知り, 一息にこそ歌ふなれ, 一息には言えない建物, 一息にやッつけましょう, 一息ぬきたいやうな, 一息て十時頃, 一息ひと息に途, 一息ッ日の, 一息ほっとつき一坂のぼりては, 一息まえわがいのち, 一息まで一日と, 一息め組の首, 一息しないで, 一息すませて, 一息やすめている, 一息やすめたとみえ, 一息やすんだ兵馬は, 一息やろうか, 一息を以ても其理想を, 一息アッという所, 一息ホッとつく, 一息一廻り大きく描く, 一息一道の光明, 一息丈夫になっ, 一息世界の文豪, 一息付きながら歩き出した, 一息休み給へ, 一息休むと雲霧, 一息休もうとする, 一息の頂辺, 一息入れたくなってこれ, 一息入れないわけには, 一息入れますと解剖台, 一息入れるであろうし遥か, 一息入れんとせし, 一息入浴して, 一息には女共, 一息切って治郎左衛門, 一息へ駆戻った, 一息吐き出すと初めて, 一息君江をさいなんだなら, 一息吸つた紫烟を吐き出し, 一息吸つた葉卷の烟, 一息とした, 一息へて置い, 一息を張上げ, 一息奮発して, 一息寸善尺魔の世, 一息山道を登っ, 一息工夫いたせばと, 一息引上げて見る, 一息忽ち千載に, 一息思はず手が, 一息急げば追いつく, 一息を入れる, 一息憩ろうた杖, 一息懸けたなら直ちに凝っ, 一息打ち破つて, 一息抜いたところで, 一息抜くまに, 一息押して行け, 一息押せば三千五百, 一息押出しながら, 一息探く挿込んだらしかった, 一息合わせちょっと, 一息新鮮で闊, 一息早くなれば, 一息暗い陸奥へ, 一息此處に車, 一息洩らして手中, 一息深いため息を, 一息満足して, 一息溜息を吐いた, 一息を吸う, 一息を眠っ, 一息空大を押しきろう, 一息突込んで脚色, 一息を走らせ, 一息継ぎまして後, 一息が動きました, 一息へつめる, 一息苗代形に幅, 一息の烟, 一息付いたという, 一息試むべきかと, 一息を飛ばし, 一息遅かった, 一息違ってぶっつけ, 一息郡役所の権威, 一息長き溜息しつ, 一息駆り立ててやろう, 一息駈けだして現場