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青空てにをは辞典 「わき~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~わからぬ わからぬ~ わかり~ ~わかりません ~わかる わかる~ わかれ~ わが~ わが国~ ~わき
わき~
~わけ わけ~ ~わざと わざと~ ~わざわざ わざわざ~ ~わし わし~ ~わずか わずか~

「わき~」 2224, 24ppm, 4836位

▼ わき~ (791, 35.6%)

51 立って 9 坐って, 置いて 8 来て 6 くっついて 4 すわって, ついて, ぴったりと, 並んで, 座って, 腰を, 行って, 身を 3 九尺二間の, 呼んだ, 呼んで, 寄って, 持って, 控えて, 膝を

2 [45件] いて, いる伸子, いる素子, かかえて, かけた, ころがって, して, しゃがんだ, しゃがんで, すえて, すわった, それて, とどまりぬ, ねて, ひざまずいて, 一人の, 並べた, 並べて, 井戸が, 人の, 付いて, 佇んで, 何か, 出て, 坐ると, 寝て, 小さく, 居たの, 居る女, 座った, 座りながら, 抱えこんで, 押しやって, 挟んで, 放り出して, 斜めに, 本を, 椅子を, 横に, 立った, 立つて, 立てて, 置かれて, 退けて, 附いて

1 [565件 抜粋] あぐらを, あった, あったお, あったので, あった棒切, あっち向きに, あてて, あらい竹垣, ありました, ある, あるあの, あるから, あるよう, あるプレイ・ガイド, あるベル, ある一冊, ある一本, ある学者, ある寝小屋, ある小さい, ある椅子, ある湯沸し場, ある自分, ある自分たち, ある舗石, ある菊村宮内, ある袋小路, ある酒屋, ある鏡台, ある電鈴, ある黒い, いざりよった, いた, いたがんりき, いたちゑ子さん, いたらきっと, いたオヴァー・オール, いた六つ, いた守衛, いた騎馬, いつもの, いま一つの, いらしたらどんな, いらっしゃるん, いるつや子, いるところ, いるの, いるひと, いる人, いる学生, いる技師, いる私, うす赤い肉, うつむいた声, うづく, おいたテーブル, おいた赤鉛筆, おきっぱなし, お亭, かいこんで, かかえそして, かかえた瀬川雅夫, かかえました, かけて, かけ直した, かしげて, かなり大きい, きいて, きざんで, きちんと坐つ, きちんと坐り, きまって母, くくりつけ老翁, ぐっと突っ張っ, こしを, この手紙, これも, ころがして, ございます柿, さがつて, ささげられて, さつきから, しいて, した座像, しゃがみ, じかに置いた, すこし離れ, すわらせて, すわりつづけた, ずらせて, そっと手, そっと買物袋, そらした, そらせて, それぞれ赤インクで, それたよう, それても, それること, それを, た, たたずんだまま, たたずんで, たて廻し, たれて, ちひさい蒸汽釜, ちゃんとデビル, ちゃんと見え, ちょこんとすわっ, ちわきて, つきそって, つきでてるぞ, つきときどき, つっ立って, ともされた電灯, どけただけ, どけたらどう, どけて, どける, どれほど, なげて, なつて, なみ, なると, ねむって, のけました, のけ顔, はさみミット, はさんで, はずれて, ひいさま, ひかえて, ひかれて, ひざまずいたよう, ひざまずくと, ひたと坐っ, ひっぱって, ひろい洗面所, ひろがって, ひッ, ぴたりと, ぴたりもろひざ, ぴったりとつい, ぴったり座っ, ぽつりぽつりついてる, まだ若い, みぢん, むけて, もうすっかり身仕度, もう一つ, もう一つ今, もって, もとは, やけ出されの, やった, やって, やつて, やる, ゆき子は, よせ自動車, よる, りっぱな, わり込ませて, ゐなかつたから, クッションを, コップが, コンクリートの, ソレこんな, テープを, ハンスと, バスの, ピッタリと, フォードの, フライ鍋が, ブリキや, ベンチの, ボキボキと, ポチと, ミシンが, メリンス屋が, モスクワ第, 一かたまり, 一つの, 一台の, 一同が, 一名の, 一寸した, 一寸の, 一本の, 一本木犀の, 一面の, 三宝が, 下げて, 下った男, 下の, 並びも, 丸太と, 主人の, 二人若い, 二寸ばかりの, 二階に, 二階への, 仁王立ちと, 他の, 付きながら, 付き添って, 付く, 仰向いて, 伏せた, 伏せながら, 伸子の, 佇んだ, 佇んだまま, 体を, 何の, 侍し, 備えた, 傾けられて, 入つたところ, 入れること, 八の, 六月ごろから, 兵を, 出された, 出た, 出たとき, 出たらそこ, 出る, 動かず無, 十坪くらいの, 半ば放りこまれた, 取って, 句が, 可なりの, 合歓の, 同じよう, 向けられてること, 向け集めて, 呼ぶこと, 唐紙を, 国男が, 在る芽, 坐った, 坐ったまま, 坐らせて, 坐りました, 坐り硬く, 坐り耳, 坐れば, 垂れさ, 垂れ下がって, 壬辰天二月十四日という, 外れやう, 多計代, 夜じゅう豆ランプが, 大きなすっぽん, 大きなすつ, 大きなガラス, 大きな桐, 大道占師の, 天井から, 太一の, 太子は, 奉, 女中が, 姿を, 娘の, 寄せつ, 寄った, 寄った所, 寄ってるんで, 寄る, 寄ると, 寄生した, 寝ころ, 小えだ, 小さい土炉, 小さい庵, 小さい郵便局, 小さくかが, 小さくなっ, 小さな木祠, 小母さんが, 小流れ, 小鍋, 少しは, 少し目, 少し赤, 少女っぽい, 尾い, 居た髪, 居るの, 居るまだ, 居る乳母, 居る人, 居る女中, 居る書生, 居る母君等, 居る私, 居る紅, 居並ぶ部落, 屋敷を, 屏風を, 川端龍子の, 差し込んで, 常にイーゼル, 幼い子, 幾枚も, 座ると, 座を, 廻るの, 引きつけた大刀, 引きつけた妖刀濡れ燕, 引き寄せたまま, 引き添う侍たち, 引っかかえるや, 引っ抱え, 引込んで, 御陣屋, 悪人づら, 悲鳴を, 手帖を, 手紙を, 手頃な, 打ち捨てて, 投げすてられて, 抱いて, 抱えそして, 抱きかかえると, 抱へて, 押しよせて, 持ちこんで, 持ちながら, 据ゑたずつしりと厚味の, 掛けた須永, 掻き上げたり, 敷きっぱなし, 新子の, 於いて, 日輪草が, 明視スタンドが, 昔は, 時間表を, 晩に, 書いて, 書き並べること, 朝吹が, 本部を, 杖を, 来たの, 枕刀の, 栗の, 案内された, 案内役を, 棄石が, 横た, 横たえながらも, 横わるまで, 樹木を, 汝を, 油差と, 泣きころげた, 洗顔の, 活けて, 添えれば, 添って, 溺死した, 火薬盒を, 無産者新聞という, 煤を, 父心配そうな, 父親の, 片付けて, 片寄せた夜具, 片膝, 猫の, 琴が, 用意され, 畳んで, 白いテント, 白い三角, 白っぽいブルーズ, 皆な, 監禁し, 目の, 眼が, 短い針, 私が, 私より, 移して, 積み上げたサツ, 積み上げて, 積んで, 立たせて, 立ちすくんで, 立ちどまって, 立ちどまりました, 立ち傍聴, 立ち話する, 立ったとき, 立ってる, 立ってるピムキン, 立ってる一, 立つた佐々兼武, 立つちを, 立つ感じ, 立てかけて, 立てかければ, 立てられたか, 端座し, 笑いも, 筧の, 紀州を, 納められた, 細い眉毛, 細かい汗, 細筆で, 絵筆を, 絶望的に, 縛りつけると, 縫い直しもの, 置いた自転車, 置かれたその, 置かれる, 置き, 置きつつ, 置きながら, 置き例, 置き食卓, 置く, 置くと, 置けとて, 聳えて, 脊を, 腰かけて, 腰かけてる亭主, 自分の, 自分も, 自然の, 自雷也床, 茫然と, 茶色の, 茶道具なぞ, 落して, 落ちつきどす黒い, 落ちて, 落ちる, 薄い痣, 虫の, 行った, 行儀よく, 西瓜の, 見て, 見なれない一冊, 見覚えの, 話して, 誰か一人寢て, 警官が, 貝殻の, 赤坊を, 走り出て, 足を, 蹲んだ, 蹲んで草, 身体を, 車を, 軒傾いた, 近づく伸子, 近頃建てたらしい, 通じて, 逸れた, 遊んでる子供たち, 酒場の, 金文字で, 金蔵が, 鍵役改役当番の, 鎮坐まします, 鏡が, 鏡がか, 長くころがっ, 長く散らばした, 開いて, 附記し, 隠れる, 離れてる習慣, 雲つく, 電気の, 青森県上北郡天間林村天間館無職坪得衛さん, 項垂れて, 頭を, 首垂れ, 香奠の, 香箱を, 馬が, 馬を, 高いファイル棚, 高い木梯子, 高さ半メートル, 黒いもの, 黒っぽい着物, 黒子の

▼ わき~ (420, 18.9%)

6 小部屋 5 椅子に 4 ほうへ, 壁に, 方に 3 ドアを, 六畳の, 六畳へ, 方から, 柱に

2 [17件] ところに, ほうの, 三畳に, 六畳で, 壁を, 左手の, 方へ, 方を, 柳の, 流しで, 深い皺, 窓から, 細道を, 自分の, 草土手も, 障子の, 黒子に

1 [348件] あき地, あたたかい日向, あのどんどん, あの小, うずら席の, おじぞうさんの, お屋敷, お手水, お長屋, かなりな, くぐり門, したから, すき間に, せまい部屋, たまと, だな, つくりつけ, ところである, ところまで, ところを, どぶ, ほうから, ほうを, もとの, ものが, アーチへ, アーム, イスを, ガラス大戸の, ガレージの, クロークルームの, コンクリートが, ゴミ箱, サロンで, シワが, ジュータンの, テーブルの, テーブルへ, トタン屋根の, トマシェフスカヤを, ドアでは, ドウダンツツジについて, フトンの, ブルガリア人の, ベッドに, ベルを, ベンチに, ポケットの, マドンナや, ユーカリの, リュックの, 一人が, 一流割烹店, 七畳の, 七輪で, 三尺の, 三畳の, 三畳へ, 下男べ, 丘の, 丸っこ石, 丸テーブルの, 久米の, 乏し穂麦, 事務所と, 事務所らしい, 二た, 二疊で, 二疊に, 五反, 五畳の, 井戸ば, 低い石垣, 余白に, 侍が, 侍に, 僧房へ, 入り口の, 入口が, 入口の, 八つ手に, 八ノ, 六畳に, 共同便所の, 具足櫃の, 円木に, 処で, 凹みに, 出ま, 出入口の, 切り株に, 別室に, 刺戟によって, 削りと, 労働者に, 卓にも, 協同井戸まで, 叢に, 古寺西明寺の, 呼鈴の, 喬木の, 四畳半の, 四畳半は, 土手は, 土間へ, 地下室で, 地袋の, 地面に, 坂は, 坂を, 坊主の, 塀に, 壁には, 壇上には, 大きいからたち, 大きい建物, 大きなかし, 大型マンホールから, 大木へなど, 大根畑, 女中室で, 安楽いすに, 客室に, 客間の, 客間へ, 室も, 寝台に, 小さい家, 小さい門, 小テーブル, 小使室の, 小卓, 小姓武者に, 小学校へ, 小学校へと, 小川に, 小川には, 小川へ, 小座敷に, 小松原夫人, 小皺とが, 小窓, 小間では, 居間へ, 山吹の, 山道を, 岩くずの, 岸が, 崖が, 左右から, 左手に, 席から, 帳場から, 帳場は, 帳場を, 幕屋の, 広庭, 床の, 床へ, 床几に, 床板を, 店で, 座について, 座布団の, 廊下から, 廊下で, 廊下に, 廊下を, 廻廊に, 弁天山の, 往来に, 徒士が, 応接室には, 意義を, 戦士の, 戸だ, 戸棚の, 戸締りが, 所へ, 扉の, 扉を, 手代風な, 手拭かけに, 手拭を, 手提袋から, 押入れを, 掃かれた黒い, 支度部屋と, 文机に, 新木の, 方で, 方には, 方へと, 日光修営奉行所の, 明るいパノラマ, 映画館の, 時計を, 普請奉行所には, 暗い客間, 暗い横町, 暗室みたいな, 書生部屋に, 書生部屋の, 書院窓が, 書院窓の, 有楽軒, 服飾店で, 木々も, 木の, 木ば, 木戸口から, 木陰に, 本屋に, 本屋へ, 本棚から, 杉の, 杏の, 村方へ, 松島眼鏡店が, 板の間から, 板の間に, 果物屋で, 枝から, 枝に, 枝折戸から, 枝折戸を, 枯れ竹, 柔な, 柱の, 柳は, 柵の, 梨の, 棒へ, 棚を, 椅子から, 椅子にかけて, 椅子の, 植え込みへ, 楓が, 槇の, 横口に, 橋がかりから, 橋の, 正食堂, 武士旗本八万騎の, 武者隠しには, 歩道で, 水飲みコップの, 池で, 泥溝も, 湧き水の, 溝の, 溝へ, 濠端を, 為事が, 父と, 物かけ, 物置へ, 狭い応接室, 狭い道, 田んぼに, 町会所で, 画面に, 番小舎の, 畳に, 疣政に, 石の, 石垣の, 石段を, 石置場を, 砂利の, 磨りガラス, 空地に, 空地へ, 空箱の, 窓は, 窓硝子が, 窪みに, 竹籠に, 竹縁に, 筆立に, 築土, 築山の, 粂の, 粗末な, 紙を, 紙張の, 細いところ, 細殿, 細路を, 細長い柱鏡, 美人ゴルシュキナを, 翼と, 老木の, 老臣が, 脂を, 腰掛に, 膝の, 自習室へ, 舞台に, 芸者な, 若い一人, 茂みの, 茂りの, 茶の間に, 茶屋, 茶店を, 草むらに, 草むらへ, 草中を, 草原に, 落ち葉の, 蕪村と, 藤簍かごを, 蜂谷に, 血に, 行燈部屋に, 裏門の, 襖へ, 語原, 警固所へも, 軒下の, 農家の, 通りは, 道へ, 違い棚の, 部屋から, 部屋で, 部屋に, 部屋の, 部屋へ, 酒屋へ, 野原を, 金棒に, 釘へ, 釣りランプに, 長四畳, 長椅子に, 陸奧館と, 隙間から, 雨樋の, 電話が, 露地口に, 青い若菜, 食事室の, 駒つなぎ場に, 高い小, 高見から

▼ わき~ (220, 9.9%)

7 よって 5 寄って 3 それて, 押しやって, 来て

2 [16件] どいて, どけて, 呼んで, 外れて, 廻って, 持つて, 来た, 横に, 深い皺, 置いた, 置いて, 腰を, 行って, 身を, 馬を, 駆け寄って

1 [167件] おいて, おいと, おいときながら, おしつけた, およりな, おり御者台, お吹き, かい遣り, かけて, かけ頬, こすった, さらに血判, しゃべられないよう, しりぞく, すりよって, ずらしながら, ずらそうと, そらされるの, そらしたの, そらしふたたび, そらす, それた, それぬ, それ通りすがりの, つけ駕籠わき, つれて, てる子が, とびのいたもの, とりのけた, どいた, どき, どくと, どけたの, どけたり, どけながら, どけ封印, ねじりながら, ねじれた鼻, のいた, のいて, のくこと, のくよう, のけて, のけられて, はいって, はねて, はね飛ばされました, ひと飛びとびのい, ぴつたりつかないので奴凧の, ほうりだして, むけた, もつて, もれ候えば, ゆくと, よけず, よせその, よせました, よった河岸, よって煙草, ゴロゴロと, スーと, ズリ退け, タラタラと, 一けん, 下ろしかけた時, 並べる, 並んだところ, 人が, 來て, 出して, 出ちゃ, 出て, 出なさると, 出られて, 出るのに, 半分身, 去っては, 参ります, 取りのぞいたあと, 取除けて, 呼んだ, 唱歌を, 喜太郎様が, 坐りました, 垂らした, 外させたの, 外らした, 外れた, 外れたが, 外れますから, 天堂一角, 寄せると, 寄せろ, 寄った, 寄ったが, 寄っただけ, 寄りながら, 寄る, 寄れ, 小さい椅子, 巡査の, 幾つも, 座蒲団を, 廻ります, 引きずって, 引きよせ彼, 引き除けて, 引っ張って, 引込んだあの, 急ぎ足で, 投げすてると, 投げ棄てもっともっと, 抜き捨てては, 抜けられるやう, 押しのけて, 押しやった, 押しやりバルコニー, 押しやり浪子, 押しやるの, 捨てて, 据えた処, 推遣って, 措いては, 放りなげ長, 書いて, 来かかると, 来ると, 梅雪を, 歩み寄り腰, 注意を, 流れると, 片寄せ, 片膝, 眼を, 積みかさねた, 穴を, 立ち寄って, 立ったまんま, 立つ, 置いた人相書, 置かなければ, 置きっ放し, 置きながら, 置き次に, 腰かけたまま, 膝を, 行くと, 行くに, 行くわよ, 行っちゃ, 行ってだけは, 行つ, 行つて踪跡も, 行燈を, 誘って, 近づいて, 近づくと, 退いたが, 退けて, 連れて, 進んで, 運ぶに, 避けて, 避けようと, 離れた蘆, 飛びのいた, 飛び退いて

▼ わき~ (153, 6.9%)

18 向いて 8 歩いて, 通って 6 見ると 5 向いた, 見て 2 さも痒い, すりぬけて, むいて, 向いたまま, 向いたりなど, 掻いて, 通るの

1 [89件] かけて, かすめて, ささえ御者, しとやかに, しのび足, すりぬけすりぬけるや, すりぬけまた, すり抜けて, すれすれに, そっとすりぬけ, たすけ, とおって, ぬけて, ぬける, はなれて, ふさいでからも, むさんに, ゆっくりゆっくり歩い, わが舟, サッとすりぬけ, ポロポロと, 三段ほど, 両手で, 二つの, 人さし指と, 入って, 円曲に, 南の, 向いたまんま, 向きながら, 向きました, 向き両手, 向く, 向くと, 回って, 土台に, 大きく円, 影はずみ來る, 影はずみ来る, 我が蹴, 抓み上げたなり, 抱えるよう, 押した, 持つて, 振り向きました, 探って, 撫でるよう, 支えながら, 歩いてる時, 流れて, 無言で, 白き藁, 示した, 私は, 脚絆を, 行く, 見たいよう, 見たらタクシー, 見ながら, 走って, 走りながら, 走りぬけて, 追い廻して, 通った, 通つてそこに, 通らなければ, 通りか, 通りかかった中年, 通りがかった, 通りすぎて, 通りすぎながら, 通りぬけちまった, 通りぬけ右手つき当り, 通り一寸, 通り抜けその, 通り更に, 通り過ぎた, 通ると, 通る位置, 通る時, 通過し, 過る時, 重く歩い, 離れた一名, 離れて, 雨間せ, 電車が, 飛んで, 駈けて

▼ わきから~ (121, 5.4%)

5 口を, 手を, 見て 2 眺めた, 袴へ, 見ると

1 [100件] おかみさんが, お師匠さん, からまるよう, こちらの, こんな事, さし湯の, さっき来た, せかせかし, その袴, それを, だまって, であろうこの, とって, どうも出来やしない, ながめて, のぞきこみながら, のぞきこんで, のぞく姉, はじき出された様, はじまる並木道, ふいに, またその, れい子が, キタヤンカと, セイヌ河を, ニナール姫が, ブスリと, ミソッ歯で, 上ると, 中腹近く, 中門口へ, 伸子に, 何かが, 俺の, 先の, 八つの, 助言された, 励してやれ, 包ものが, 又誰, 取り出したの, 國友が, 地階へ, 坂に, 小庭, 小道を, 山下公園の, 崩れる有様, 左に, 座を, 引っ浚っ, 強い語気, 思っても, 感歎し, 手網で, 掘り返された土, 旅行者を, 早口に, 書きすぎて, 父上だけ, 眺めて, 眺めてるうち, 窺うもの, 立って, 筏を, 素子が, 細い裏道づたいに, 絶壁を, 美くしい, 聞いてると, 聞きかじったその, 腹を, 蕎麦ば, 裏へ, 見たら何, 見ては, 見てると, 見ながら, 見ますと, 見るあの, 見守り鞭打ってる気持, 覗いて, 覗きこんだ, 覗くと, 觀察した, 足構えし, 通って, 部屋の, 長い白, 青く深くえぐられた, 須美子も, 頤にかけて, 頬へ, 顎にかけて, 顔だけ, 顔を, 首を, 馬上へ, 黒チョッキの, 黒檜へ

▼ わき~ (108, 4.9%)

3 本を, 聞いて 2 見て, 見ながら

1 [98件] いって, いろいろ話し, お昼を, お茶を, お関, きびしく締め, すこし前, そう思っ, その児, とめて, とよ子と, ひとり静か, ひやひやしちゃった, ひろ子が, べつの, まじめな, まっしろく光る, みて, やっぱりそういう, やるん, わたしは, オーリャが, コーヒーをのみ, ザアザア水を, スケッチを, タバコを, フーフー云っ, ヘッセを, 一緒に, 久米さんに, 人ごみの, 仏国領事の, 仕事を, 佐々木の, 南小田原町から, 喋るの, 変な, 大きな体, 大さ, 大石先生は, 女は, 婆さんも, 子供を, 寝返りなさるから, 小僧と, 庭に, 彼が, 彼女の, 待って, 手拭を, 日なたぼっこを, 書いて, 本なんか, 本陣問屋庄屋の, 東京新聞を, 柴垣に, 楽しそう, 止ったそして, 母は, 気の, 泣いて, 涙こぼし, 演説した, 火鉢へ, 無花果が, 爪を, 片腕を, 白い団扇, 着が, 祖母を, 私は, 立ちどまった彼, 笑いながら, 紅茶を, 紫陽花が, 緋房を, 羽織の, 聞きながら, 自分の, 若い女, 草を, 落ち合うこと, 藁で, 虻の, 見たの, 見たらどんな, 見物し, 親分さかさ, 話してた方, 読経を, 誰か, 赤旗を, 退屈まぎれ, 金太郎君から, 雨に, 震えて, 震へて, 魚スープを

▼ わきには~ (55, 2.5%)

1 [55件] いつも真新しく太い, おほ, お初が, がんりきが, こんな文句, たくさんの, なお細字, ふとい杖, ゆづりはの木が, キリキリと, サラリーマンの, ハンド, パイーシイと, モクマオウを, 三人の, 二本の, 何か, 俗名高梨外記, 先刻から, 初五郎と, 名代の, 命を, 土泥竈が, 塚が, 大きな柊, 大きな薬品戸, 大きな行李, 太い黒い字, 女が, 女を, 布直垂の, 帽子カラーネクタイ紙入時計大きな, 房一が, 日夜二十余人の, 日本の, 明治風の, 板壁との, 桃色の, 歌も, 清助も, 炊事車が, 焦茶色の, 白い服, 監督役人の, 相当大きな, 磨かれた靴, 窓が, 粗末な, 紫いろの, 茶色の, 菓子の, 蒔絵の, 西へ, 赤い巻き毛, 足軽が

▼ わき~ (55, 2.5%)

13 へて 4 へもない 2 へない, へぬ, へぬもの, へもなく

1 [30件] どふ, ふ, ふまじきよしなき, ふると, ふる人, へがたし, へがない, へざりし, へざる, へずもし, へず心地, へず親分, へたなかなか, へた事では, へてこ, へなき, へなく, へにくい, へぬか, へぬは, へぬ不埒, へぬ妻, へぬ物, へぬ男, へぬ言動, へべき, へもなし, へるやう, へ俳道, へ難し

▼ わき~ (23, 1.0%)

10 もふらず 3 もふらず進ん 2 もふら, もふらない, も振らず 1 えね, もふらないで登っ, よりはし, をふらず

▼ わき~ (21, 0.9%)

6 もふらず 3 もふらない, も振らず 2 もふらぬ 1 には無感覚, にも情誼, にも昔, もふらず迫っ, も振らない, をふらず, を投げる

▼ わき~ (13, 0.6%)

1 [13件] あらい格子, おそいので, つかない, まえに, もう灰色, もどきで, ブルブルと, 傾きその, 原っぱで, 知らず, 醇化し, 雑司ケ谷墓地の, 騒がしいので

▼ わき~ (13, 0.6%)

2 眼の

1 [11件] いとはん, この暮, 写真は, 嬉しきいづみ, 思はず, 悲しとおも, 朗らかに, 桜花の, 楽しとおも, 止めどなし, 身に

▼ わき~ (12, 0.5%)

7 もふらず 1 にもそれ, もふらず押し通し, もふらん, を振らう, を振ろう

▼ わきまで~ (10, 0.4%)

1 さしまねき馬上, 寄ると, 引き返して, 来ると, 枝を, 行った, 行って, 行つた, 跨って, 駈け降りて

▼ わきにおいて~ (9, 0.4%)

1 ある, あるパン, ある腕時計, もの思いに, 一首ひねる, 又書院, 大きい目, 眉を, 腰かけそれ

▼ わきざし~ (8, 0.4%)

1 がぐるり, でなし, で存分, の切り傷, をおくられました, をがら, をぶっさし, を抜き放っ

▼ わきについて~ (8, 0.4%)

2 歩いて 1 いて, 居る父親, 歩きながら, 精悍な, 草の, 足早に

▼ わき~ (8, 0.4%)

1 が本, だつたので, だつた猿楽, であつ, とももどき, は同時に, を勤めた, を重ね

▼ わき~ (7, 0.3%)

1 すー, 其から, 其相手に, 必しも, 杉の, 老臣紀, 行列の

▼ わきばら~ (7, 0.3%)

1 にさしつけました, になにか, を, をこづき, をついた, をぶつけ, を一つ

▼ わき~ (6, 0.3%)

2 へる 1 へらせる, へるうし, へる品川, へる騒

▼ わき~ (6, 0.3%)

1 からし, が分裂, にある, の役者, も勿論, を兼ね

▼ わき上がる~ (5, 0.2%)

1 のも, やうな, ように, 呪いと, 深い悲しみ

▼ わき~ (4, 0.2%)

3 言ふ 1 したらしい

▼ わきにも~ (4, 0.2%)

1 いろんな露店, 変りざきが一本ある, 大篝火, 父が

▼ わき~ (4, 0.2%)

1 にはいる, に入り込んだ, へ這入りこん, を上っ

▼ わきみち~ (3, 0.1%)

1 のこと, へそれ, へ入った

▼ わき立つ~ (3, 0.1%)

1 實感を, 話題として, 電気を

▼ わき~ (3, 0.1%)

1 をさがす, をつむ, をつん

▼ わき難く~ (3, 0.1%)

2 半かかげし 1 半か

▼ わき~ (2, 0.1%)

2 がつて

▼ わきあけ~ (2, 0.1%)

1 から懐手, も襟

▼ わき~ (2, 0.1%)

1 らつめに, らつめを

▼ わきがたき~ (2, 0.1%)

1 いと深き, をし

▼ わきがたく~ (2, 0.1%)

2 忘れ易く

▼ わきがの~ (2, 0.1%)

1 においを, わきが

▼ わきでも~ (2, 0.1%)

1 向きや, 電車に

▼ わきにつき~ (2, 0.1%)

1 きりに, 添って

▼ わき~ (2, 0.1%)

1 がった, 秣槽の

▼ わき~ (2, 0.1%)

1 の妖, の物

▼ わき~ (2, 0.1%)

1 ている, でたる

▼ わき~ (2, 0.1%)

1 からわき径, へとひと

▼ わき揚ッ~ (2, 0.1%)

2 ていた

▼ わき本陣~ (2, 0.1%)

1 の前, の旅籠茶碗屋

▼ わき~ (2, 0.1%)

1 のついた, のない

▼ わき立ち~ (2, 0.1%)

1 穂には, 穗には

▼ わき起り~ (2, 0.1%)

2 一瞬に

▼ わき起る~ (2, 0.1%)

1 嘲笑を, 笑声早や

▼ わき~ (2, 0.1%)

2 り立ち

▼1* [83件]

わきいまの電車, わきおなじなの, わきおよそ一尺ぐらいの, わきかすかながら不思議, わきからか門の, わきからはなれ彼, わきからもよく見て取られた, わきがたし眞帆と, わきがと湯無精を, わきがにかかって, わきこそ見えね人, わき置いてよ, わきしかないのよ, わきずるずると滑っ, わきその他ところどころに, わきたとえ海が, わきたるをふれ知らす, わきては人よりも, わきであることを, わきでしたね, わきではこまかいの, わきとかわくとかの, わきとに畳敷き, わきなどの詞, わきなる柱に, わきにあたる街道筋には, わきにかかへてる, わきにくもめが, わきにくくって駈けもどった, わきによけるよう, わきによって女を, わきへは行かない, わきへよけた, わきこよ二十日, わきゃあないとこうあっし, わきをも大して恐ろしい, わきねえ遁げ, わき一人は是非お供, わき万華鏡のよう, わきつて, わき上がった中に, わき上るのを, わき両方から砂丘, わきや胸, わきに流れ, わき出すような, わき出ずる感激が身, わき出づる槽中に入り, わき加減煮物のでき, わき及び狂言と, わき向きたり, わき少くともそこ, わき差しをかざした, わき差指揮役の老人, わき廊下に向っ, わき打ちて車外, わきがッ, わき新九郎の小野派, わき本陣佐原屋は今日, わき本陣様より博労, わき枝折戸を開け, わきの前, わき正門から本郷, わき深くへ飛び込んだ, わきる, わき濠ばたにて, わき玄関の扉, わきも常に, わきが開け放たれ, わき結局暑い方, わきの木陰, わきの後ろ, わきおどるよう, わき花園と噴水, わき芸いつか掏摸を本業, わき芸其もの, わきとある, わきを通っ, わき離れねいだもの, わき難きをわれ自ら, わきか何, わきがのぞけ, わき高くジャカジャカと