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青空てにをは辞典 「やって来~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

やさしく~ ~やすい やすい~ やたら~ ~やっ やっ~ ~やった やった~ ~やってきた ~やって来
やって来~
~やって来た やって来た~ ~やって来る ~やっと やっと~ ~やっぱり やっぱり~ ~やつ やつ~ ~やはり

「やって来~」 1469, 14ppm, 7884位

▼ やって来~ (1250, 85.1%)

30 いた 10 いる, 私の 8 くれた 7 いるの, それを, 自分の 5 一緒に, 僕の, 彼の, 見ると 4 いたの, いて, うちの, 二人の, 何か, 家の, 彼を

3 [16件] いっしょに, いるわけ, お島, そいつを, その中, それが, わたしの, 今度は, 声を, 寺田さんの, 庭の, 病人の, 私に, 私は, 自分は, 静かに

2 [49件] あさ子と, あなたは, あれを, いたが, いらっしゃいいらっしゃいまし, いるよう, いる連中, おまけに, おれを, ください, くれたの, くれという, この家, こんどは, こんなこと, さもうれし, しがみつきました, そうし, そこで, そこに, そこの, その時, その肩, そんなこと, ちょうだい, クリストフの, 一しょに, 一時間も, 下さい, 中から, 二人で, 云った, 例の, 口々に, 娘の, 川の, 心を, 手伝って, 是非とも, 朝の, 机の, 村の, 樺の木の, 私を, 自分に, 言いました, 言った, 青べかの, 黙って

1 [977件 抜粋] ああこれ, あたかも, あちらで, あっしに, あなたに, あのお昼, あの大きな影法師, あやしい男, あわてて, いい声, いかにもその, いきなりそんな, いきなり僕, いきなり彼, いきなり署長, いきなり隣室, いくらでもお前さま, いたという, いたネフスキー, いた政宗, いちばん大きい, いつばらされた, いつも簡単, いない, いながら, います, いま朝飯を, いよいよいけなくなっ, いるいくつ, いるこの, いるところ, いるのに, いるわね, いるん, いる五六人, いる声, いろんな質問, うるさい受け答え, おくれだった, おじいさんと, おたがいに面, おどしたり, おばさんを, おれの, お前を, お婆さんから, お嬢さんと, お宅, お昼の, お母さんが, お祭の, お茶を, お雪, かっぽれ, がやがや斯, きちんと座っ, きみを, きょう或, ぎゅっと肩, くれ, くれたこと, くれたほう, くれた人, くれても, くれないか, くれました, くれるという, くれ給え, けんかでも, こうして宿屋, ここから, ここの, ことにこの, このグレンジル城, この二つ, この出入り口, この商売, この徳川, この有様, これからどこ, これから蓮, これも, こんなに大衆的, こんな山, ごらん, さて改まっ, さんざん文句, したたかに, しばらく兄弟三人, しばらく話しこんだ, しまった, しまって, じっとアラジン, すぐ眼, すっかり済まし, せっかく頭, そいつの, そうして小屋, そうして白樺, そう云った, そして晴朗, そっと襖, そのたんび, そのアマ, その何処, その問題, その巻軸, その炬燵, その秋, その耳, その辺, そばに, それから, それとなく見送っ, それまで, そんな話, たちまち外, だんだん雄, ちゃんともう何, ちょっと覗く, ちょっと言ってた, てめえの, とつぜんわれわれ, どういう理由, どうか部屋, どうしても俺, どうして逃げた, どこへ, どもりながら, なかへ, なにを, なんの, のぞきこみフン, ぱっとマント, ひくい声, ひとりで, ひょいと見眺める, ぴたりと, ふたたび白地, ぶるぶるふるえ出す, ほうせき, ほしが, またお, またこっそり, また何某, また訊問, まだ家, まるで裁判所, まんまと行方, みたところ, みたら昨日横田, みると, もじっとして, もらいたくは, もらって, やがて入れられる, やつの, よく叔父さん, ろれつの, わざと客, わしら夫婦へ, わたしは, わび言でも, エミリーの, オイ二階の, カサコソ枕元を, ガチャッと, クイクイ岬で, グウゲルフィングの, ゴー, ソッと, タバコの, ナポレオンは, バクダンを, ヒョッと, ピストル騒ぎ, ブリュネットを, ベッドの, ポルトガル船の, マルテが, ムリにも, メネルーの, ラプンツェルを, ロリー氏の, 一〇三号室に, 一つの, 一と, 一別以来の, 一口たのむ, 一応は, 一日中勤める, 一様に, 一石やりましょう, 一遍に, 三人の, 三度目に, 三田先生は, 上から, 上さんと, 下さいじゃ, 下すった, 下駄ば, 世の中へ, 丸窓の, 主人の, 乃公を, 乳を, 乾分達へ, 事実を, 二三度分を, 二三日逗留し, 二人し, 二代め彦左の, 二日も, 云うこと, 五人で, 井上たちの, 京へ, 人ッ子一人いない, 人形を, 今ここを, 今は, 今一度死人の, 今夜嘉代吉と, 今後この, 介抱した, 仔細を, 仕事を, 令状を, 以前の, 仲よくナオミ, 伏見屋の, 住み着こうとしても, 住吉の, 何だ, 何御用です, 供の, 俺の, 俺を, 傍へ, 僅かな, 僕と, 僕を, 元の, 先代を, 先生んと, 六人を, 内山と, 凡そ職業意識, 切りかかったの, 初子の, 初音の, 刺したり, 創作の, 勘右衛門という, 北国育ちの, 十二時に, 午餐の, 南蛮寺などを, 原籍を, 叔母に, 古釘, 合宿の, 同じ切符, 同じ椅子, 同勢六人円く, 君の, 吾輩等の, 呉れませんか, 周囲から, 品川あたりに, 啄むらしいの, 問題は, 喧嘩の, 四五日お, 困るん, 国法は, 地の, 地方委員会書記なんぞ, 塩だけの, 壮んに, 声涙共に, 夏目さん身を, 夕食の, 多勢居る, 夜っぴて有難い, 大きな体, 大きな顔, 大の, 大一番, 大公爵, 大将何を, 大谷風呂に, 大道具を, 大阪市長に, 太助に, 太郎は, 失敬, 奥さんが, 女の, 女中の, 妙子の, 妻に, 委細を, 娘には, 嬉しそう, 完全な, 実はお, 実隆に, 家族の, 宿に, 富士見ヶ原で, 寝室の, 小っ, 小屋の, 小杉卓二を, 小説作法の, 少し外気, 居ました, 居りますそれ, 居るが, 山本氏に, 山階宮に, 巨大な, 平次の, 幾日泊り込もう, 床の間に, 引っ返して, 当時有名な, 彼は, 彼女の, 彼奴に, 待合室を, 御同宿, 心から深い, 応援掛声の, 思いを, 思わずぞっとし, 息を, 悪い虻, 慕蓉の, 慰めた, 我々が, 或る, 戦友の, 手を, 手柄顔に, 抱いて, 押しつぶして, 担ぎ出しそれ, 挨拶した, 料理女の, 新しい聴診器, 新らしい, 新田を, 方々の, 旅館の, 日本中の, 日本語で, 日比谷の, 旦那を, 早川という, 昆虫採集の, 明くる日の, 昔なじみの, 春が, 昨日それを, 是非若い, 時々どこ, 暗い草叢, 最初あてずっぽうに, 朝食を, 木の根に, 机に, 東京市の, 松本さんを, 林蔵方へ, 梶子と, 検屍も, 極度の, 楽員たちを, 様子を, 次の, 武田耕雲斎を, 死骸を, 殺して, 殿下の, 水を, 決心は, 河野さんの, 泊まって, 波も, 泥竜館の, 注文の, 活きた人間, 海岸の, 涙と共に, 深夜ながら, 濡手で, 焚火でも, 無遠慮な, 無駄に, 熱海に, 爆弾を, 父の, 片手を, 玄関から, 珍らしい, 男世帯の, 病児の, 盛大な, 目ぼしい, 直接お, 相手が, 眉を, 真剣に, 眠らせねえよう, 石榴の, 確かめると, 祖国と, 祖母の, 私と, 私達の, 突如私, 突然僕, 竈場の, 立ち止まっては, 立退く約束, 第二通路, 箱の, 約束どおりの, 細かく雌牛, 結局旅費や, 締りを, 縄は, 美しいボーイ, 美貌の, 羽うちわで, 肩に, 腰を, 臍を, 自分を, 船長の, 芸を, 若者の, 苦情を, 茅野雄が, 荒々しい声, 荷を, 落す金, 薪ご, 行くの, 街の, 表の, 被害民の, 見て, 見るが, 覚悟し, 親切ぶりを, 言い合わしたよう, 訓練を, 診察し, 詩の, 話して, 詳しい話, 誰にも, 護摩を, 買って, 質問し, 赤貝や, 足の, 踊って, 身を, 軽く私, 追い越そうと, 逍遙し, 這入るの, 選択する, 酒をの, 金蔵なども, 金銭の, 鈎の, 錠, 長い竿, 長く遊ん, 長火鉢の, 闇の, 陣屋の, 離座敷の, 頭を, 頼宣卿に, 顔を, 飛んで, 食料品を, 馬師を, 駒次郎が, 驚いた顔, 高利貸からの, 鳥籠の, 黙ったまま

▼ やって来ては~ (49, 3.3%)

2 私の

1 [47件] あたりの, あり金, いつも閉めた, お悔み, お父さんの, お茶を, くれなかった, こんな話, ご機嫌, そのまま黙っ, つい先日, どうか, ならんと, のべつまく, またいつのまにか, また月曜, グルグルと, ルイザの, 乾いた落葉, 人頭税を, 伝説の, 何かと家, 僅かの, 先生を, 利用し, 力柱へ, 奥へ, 席について, 庭先や, 彼女の, 御飯を, 怒りきれない, 恐れ入るがね, 毎日午睡を, 沈鬱な, 泊って, 消えて, 涼を, 用が, 石を, 老人相手に, 話しこんで, 諸職, 過ぎ去って, 酔っ払って, 金の, 頭の

▼ やって来ても~ (28, 1.9%)

1 [28件] いい荒っぽい大きな, お前さんの, そうしてやがて, そわそわと, ただ素知らぬ, とても評判, よい荒っぽいほどの, よい頃, 何も, 又次, 取捨選択に, 口を, 口説こうと, 右の, 同じこと, 寝るところ, 彼は, 日本が, 旧本陣, 決して会わない, 決して通し, 注文ききなど, 海上には, 私は, 秋日の, 自ずと言う, 負けやせんよ, 餅つきの

▼ やって来そう~ (24, 1.6%)

3 なもの, もない 2 なところ, な気, な気勢, に思われる 1 だったゆえ, な人, な口ぶり, な恐れ, な日和, な様子, にない, にもなかっ, はありません, もなかっ

▼ やって来たり~ (14, 1.0%)

1 [14件] お島, した, したとき, したの, して, する, するでしょう, すると, するの, するもの, する者, 又矢, 山から, 飛んで

▼ やって来てから~ (10, 0.7%)

2 急に 1 しばらくの, でなくちゃ, ひどく憂鬱, もうそろそろ五年, やっと解った, 先住民の, 十五日を, 書くの

▼ やって来~ (7, 0.5%)

1 あがる分, がる, がるっんで, がるという, はった, はって, アしない

▼ やって来ちゃ~ (6, 0.4%)

1 ああやっ, あなただけ, 乳を, 泣いたり, 腰いかけ, 金だ

▼ やって来ながら~ (6, 0.4%)

2 その気持ち 1 もっと早く, 与助の, 僕は, 彼女に

▼ やって来てね~ (5, 0.3%)

1 モンパルナスへ, 今そこで, 夕方まで, 来て, 自分で

▼ やって来~ (5, 0.3%)

1 しない, しないかと, しないかという, しないだろうこの, すまいか

▼ やって来てさ~ (3, 0.2%)

1 それ見た, シャンパンを, 悪いこと

▼ やって来ての~ (3, 0.2%)

1 その話, 口上には, 話である

▼ やって来その~ (2, 0.1%)

1 ために, 震えてる両

▼ やって来それから~ (2, 0.1%)

1 あの変事, ふたたび十分後

▼ やって来てからは~ (2, 0.1%)

1 うまい口実, それに

▼ やって来てな~ (2, 0.1%)

1 さるお方, 今度の

▼ やって来でも~ (2, 0.1%)

1 したの, したら

▼ やって来~ (2, 0.1%)

2 の百万坪

▼ やって来用談~ (2, 0.1%)

2 を済ませる

▼1* [45件]

やって来あまりたびたびやって来た, やって来いつものお, やって来この遊覧道路から, やって来したあの, やって来さうなので傍目, やって来さえすれば, やって来じつは欠勤した, やって来そして殺した豚, やって来たりかと思うと, やって来たりなどして, やって来つつあるので, やって来てからというものは, やって来てからにそこでかなり, やって来てからの頼みで, やって来てさえこんなにも関西, やって来てしも手の, やって来ててまえは, やって来てはという懸念から, やって来てナそれで今, やって来へんさかい, やって来まさアね, やって来もうその下, やって来ものもいわず, やって来やあがった, やって来ようで, やって来ピアノにつき, やって来二人はいっしょ, やって来二重橋の前, やって来原稿を渡す, やって来噴水の鶴, やって来夜半こっそり姉, やって来大勢の召使たち, やって来が替わる, やって来から陽気, やって来滝本にあと, やって来獲物の有る, やって来疲労よりもさらに, やって来の不, やって来の下, やって来筑摩の臼井君, やって来終に身を, やって来賑やかな酒宴, やって来が通れなくなったらしい, やって来青木を見る, やって来鼻たかだかと帰っ