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青空てにをは辞典 「わからぬ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~わ わ~ ~わかっ わかっ~ ~わかった わかった~ ~わからない わからない~ ~わからなかった ~わからぬ
わからぬ~
わかり~ ~わかりません ~わかる わかる~ わかれ~ わが~ わが国~ ~わき わき~ ~わけ

「わからぬ~」 1348, 15ppm, 7671位

▼ わからぬ~ (185, 13.7%)

3 これは, ともかくも 2 これも, しかしその, その後の, 上に, 中味は, 何か, 作者は

1 [165件] あの泉, うつかりする, おれが, おれも, お前たちにも, かれは, こう一理屈, ここでは, ここに, こっちも, この偽物, この大, この実は, この山, この金質, この頃, これなども, これまでの, さう, しかし今, しかし僕, そういう考, そういう説明, そうらしい, そのほとり, そのやう, その意味, その辺, それは, それ以外の, そんな人達, たしかに死骸, たとへ, とにかくこの世, とにかくそれ, とにかくどちら, とにかくに, とにかく一部, とにかく当人, とにかく投網, とにかく能登, とにかく見ましょう, とにかく蹴鞠, ともかく東大寺領, ともかく母親, どうしてどうして我々, どうせろくな, どうせ昔, どうもこれ, どうも夜半, どうやら宮方, どこかで, どの著書, なんでも, ひどくじれ, やはりこの, よその, ゴロゴロと, 一人か, 一幅の, 一度見た, 三合会哥老会興中会などの, 上覧角力の, 中国の, 人間の, 低い声, 何に, 作者の, 偉そう, 傳習係通譯以前の, 全くそういった, 其一閃の, 分布は, 前夜来, 前掲書には, 十二指腸かも, 十五歳の, 千歳の, 午に, 参宮の, 句の, 哀れに, 商売に, 国民として, 境地は, 多分この, 多分中国, 多分何, 多分前者, 多少下手, 夜の, 大きな水溜, 天涯から, 如何にも得意そう, 姿顔と, 子の, 子供に, 実際は, 容易ならぬ, 小説の, 少なくともその, 少なくとも弥次郎, 廊下に, 彼の, 彼女の, 往来に, 後には, 後の, 後者と, 心配しない, 恐くは, 戰には, 拙者も, 探偵小説を, 支那では, 日が, 明後日の, 時としては, 未だ勝敗, 本誌, 本踊子, 柳の, 根太, 格別実用的に, 歌人は, 此広, 武士にも, 殿下の, 毎日一ページずつ, 汲むの, 泣きたくなった, 深いには, 深く穿鑿, 済まないと, 火を, 無識, 父親とは, 男の, 皆が, 皇室が, 盗賊か, 盤古が, 目印に, 直後の, 相手は, 真っ先に, 石が, 私は, 秋の, 羽織を, 自分が, 舟が, 船は, 西南方において, 要するに僕, 訴訟の, 詩集やら, 調子は, 走り込んで, 鄙には, 長い長い年月, 陸を, 青梅は, 面會謝絶ゆゑいましばらく, 鶴原卿も

▼ わからぬこと~ (97, 7.2%)

6 になる, をいう 4 はない, を口走っ 3 もない 2 がある, をいっ, をぶつぶつ, をわめき, を叫び, を呟い, を言っ

1 [60件] がいろいろ, がたった, がひとつ, が書かれ, が歯がゆい, じゃ泣く, だ, だった, であったから, であつ, であると, であろうが, なの, になった, になつ, になり, になろう, はあるまい, はよも, は当然, は言うまでもない, ばかりいっ, ばかりおこる, もあった, もある, もしばしば, をいうなっ, をいった, をからだじゅう, をくどくど, をし, をしゃべり, をたずね, をよく, をブツブツ, をベラベラ, を云い, を云いつづけました, を云っ, を云ってる, を伯爵, を口, を口やかましく, を口走った, を口走りました, を叫ぶ, を叫ん, を呶, を呶鳴り, を喚き, を喚きたてた, を女々しゅう, を密か, を申しおり, を申す, を続けた, を自ら, を言う, を金切り声, を金切聲

▼ わからぬもの~ (62, 4.6%)

54 である 3 になつて 2 が僕, が叫びだす, だから, でご, を嚇

1 [40件] がある, がつい, がゐる, が一つ, が三万何千人, が僅か, が流れ, が無数, だつらい, だと, であった, ですから, ですその, ですね, でな, で私, とつく, と考え, になっ, になつ, になつたこ, には, にはわからぬ, にも譬喩, に凭掛つて, のよう, はございません, はしかた, は剣道, は文學者, は見ますまい, も随分, ゆえひょっとしたら, よ, を, をありがたがる, をやり出す, を四方八方, を書し, 案外なお

▼ わからぬ~ (61, 4.5%)

3 云ふ 2 いふの, なると, 同じく今, 言って

1 [50件] いうが, いうであろう, いえば, いふから, いふこと, いふて, いふならそこ, いふので, いふ事, いふ組で, いへば, お松は, その所謂父, みゆる, 云い切るか, 云って, 云つた方が, 云はれた, 云ふかも, 云われるかも, 公然と, 其処に, 同じくいかに理知, 同じよう, 告白し, 思い互いに, 思い縁側, 思うか, 思うほど, 思ったの, 思って, 思ふ, 思ふので, 放言する, 書いた, 申しますが, 申しまする, 申すに, 突放す, 答えた, 答へ, 美の, 聞いて, 見えますな, 見えるから, 言うの, 言うもの, 言った人, 言ひたい, 言われたとき

▼ わからぬよう~ (57, 4.2%)

6 なもの 5 にし 4 な顔 2 なこと, に一面

1 [38件] である, であるの, では, ではみら, でわかっ, な, なけったい, なむずかしい, なめんどう, なものの, なアンバイ, な万事雰囲気, な外国, な妙, な子, な宝蔵院, な心持, な生返事, な白昼, な素人手製, な総くずれ, な話, な顔付, におっしゃる, にききただし, にきき返した, にそうっと, にただ, にどんより, になりました, にソーッ, に思え, に思われ, に栄五郎さん, に着, に自分, に講釈, 見とがめられぬよう

▼ わからぬ~ (48, 3.6%)

543 である, であるが, です 2 ですが

1 [28件] かっ, かといふいらだたし, がほんと, が多い, じゃな, だから, だが, だった, だね, だよ, でありますが, でございまする, ですか, ですしかし, ですまして, では, とややこしい, と同じ, なら船酔い, はあの, は庭, は当然, は甚だ, は道誉, もある, もそんな, やら賛成, 上より

▼ わからぬという~ (26, 1.9%)

4 のは 2 ことは

1 [20件] ことで, ことです, ことを, のか, のであった, のも, ひとが, ひとな, ように, 心配は, 恐怖観念が, 様な, 気が, 法は, 理由は, 盃を, 筈は, 考えが, 興覚め, 話であった

▼ わからぬ~ (25, 1.9%)

2 もある, をブツブツ, を叫ん

1 [19件] がいっぱい, が沢山, でこの, は既に, は照, をしおるで, をならべ, をほのめかす, をわかった, をわからぬ, をわめく, を人, を喋つて, を歌, を独言, を自分, を言い, を言つて, を辯解

▼ わからぬほど~ (21, 1.6%)

1 [21件] かすかな, こね返え, じゃ, せわしげ, そち自身の, であつ, である, まつ黒, ゆっくりし, 古い弥勒, 大勢お伴し, 失恋の, 姫君は, 完全に, 心が, 未熟者, 浅いが, 澄みきつて, 腹が, 莫大な, 黒くなっ

▼ わからぬまま~ (17, 1.3%)

1 [17件] そのままに, であったとしても, ではあった, では帰りよう, で若君, に, にうなづい, にきわめて, にし, にも直義, にも身, によそ, に少し, に平次, に彼, に急, に頭

▼ わからぬけれども~ (16, 1.2%)

1 [16件] しかし著者, しばらく便宜, そのあと, その答, とにかく複数, まさかここ, やはり, サァおれと, 君も, 変身の, 多分フリント, 彼にとって, 手渡しを, 改良には, 私は, 若林博士よりも

▼ わからぬので~ (16, 1.2%)

2 幾度も

1 [14件] いくたび, こういう夜, さがして, それが, ただ呑んだ, ただ役者, ひそかに, ひどく困った, 不思議に, 凄いの, 女主人は, 断念した, 残念ながら, 疱瘡を

▼ わからぬ言葉~ (14, 1.0%)

1 [14件] が声, が多い, が聲, って何, でしゃべり合っ, で洋子たち, で罵った, は絶対, をするどく, を口走る, を妙, を発し, を禅問答みたい, を聞く

▼ わからぬながら~ (13, 1.0%)

1 [13件] およそ, それを, ただ懸命, ともかく人並, カチャロフの, 一應念入りに, 偶然に, 共感を, 大急ぎで, 姉君の, 嬉しくて, 意思は, 死者に

▼ わからぬうち~ (12, 0.9%)

1 [12件] にこの, にはしゃぐ, にまた, に彼ら, に王様, に終っ, に自分, の子, はお, はすぐ, はびた一文, は滅多

▼ わからぬから~ (12, 0.9%)

1 [12件] きょうは, しかとした, それらの, ちやんと, であつ, である, 事実を, 先方の, 前に, 困る, 本を, 此の

▼ わからぬ~ (12, 0.9%)

1 [12件] がそで, が仮に, が多く, が學園, だね, と人為的, にはルナアル, は永遠, をあくまで, を呼び返そう, を標準, を迎え

▼ わからぬところ~ (10, 0.7%)

1 からぼんやり光, がございます, それからマルクシズム, ではなか, で生き, のある, は関さん, へ使い, まで追いつめ, もあり

▼ わからぬ~ (9, 0.7%)

1 おばば, おれは, この顔, それとも不足, 屋形の, 愚か者奴が, 敵は, 目にもの, 秀太郎は

▼ わからぬながらも~ (9, 0.7%)

1 うらやましかった, ともかくこの, 何か, 刀の, 歌の, 気に入って, 私は, 積って, 縁台の

▼ わからぬ~ (9, 0.7%)

1 さえある, だという, とを差別, と話し, に持たせ, の手, は芸術, ばかりがいる, を彼等

▼ わからぬはず~ (8, 0.6%)

2 がない, よ 1 である, はありません, はございませぬ, はない

▼ わからぬ~ (8, 0.6%)

1 じゃ, じゃ包まず申せ, じゃ拙者, だナ, と一途, と恨み, なり, にお前

▼ わからぬ~ (7, 0.5%)

1 たぶんに, テンで, ラッセルする, 公判記録も, 城内の, 納豆を, 造船海運の

▼ わからぬほどの~ (7, 0.5%)

1 お客を, 人であれ, 力と, 大きな難しい, 感の, 早さ, 速度で

▼ わからぬ~ (7, 0.5%)

2 ではない 1 である, です, のひと, の顏, や一日中シェパード

▼ わからぬ~ (6, 0.4%)

2 君は 1 かたでは, 像を, 君さんに, 返辞を

▼ わからぬくらい~ (6, 0.4%)

1 じゃ, である, ですわ, ゆえ無論, カッと, 息も

▼ わからぬけれど~ (6, 0.4%)

1 いろいろ不思議, お兄いさま, ともかく明智, やはり蛾次郎, 何かしら普通でない, 厭な

▼ わからぬやう~ (6, 0.4%)

2 なこと 1 でも, な一種微妙, な坊主, な心

▼ わからぬ~ (6, 0.4%)

1 がし, が一瞬天地, でもう, にびっくり, をたて, を発した

▼ わからぬ~ (6, 0.4%)

1 だ, になった, のもの, ヒシヒシと, 立ち並んで, 色々の

▼ わからぬといふ~ (5, 0.4%)

1 人も, 場合が, 懸念が, 状態の, 理由で

▼ わからぬやつ~ (5, 0.4%)

1 だな, だろう, ではなかっ, なの, にまで引つたくられる

▼ わからぬ~ (5, 0.4%)

1 です, には出, によい, をうたつ, をブツブツ

▼ わからぬ~ (5, 0.4%)

1 だった, だよ, なのに, はない, はなく

▼ わからぬため~ (4, 0.3%)

1 か内容, に, にお, 引返し地図

▼ わからぬとは~ (4, 0.3%)

1 何だ, 少将も, 知ッて, 言っても

▼ わからぬ一種~ (4, 0.3%)

1 の不良少年, の快い, の懸念, の調子

▼ わからぬ事情~ (4, 0.3%)

1 があった, があつ, が残るであろう, で最後

▼ わからぬ化身~ (4, 0.3%)

4 の人

▼ わからぬ~ (4, 0.3%)

2 を流し 1 であったとしても, ではなかっ

▼ わからぬ~ (4, 0.3%)

1 じゃとわかる, じゃと解かる, だ, になつ

▼ わからぬ~ (4, 0.3%)

1 じゃない, じゃの上人様, であったから, に渡し

▼ わからぬくらいの~ (3, 0.2%)

1 なりを, 理性が, 邪魔物でありました

▼ わからぬこの~ (3, 0.2%)

1 井戸の, 店には, 男と

▼ わからぬながらに~ (3, 0.2%)

1 その男女相対, どうかし, 青年には

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

3 しても

▼ わからぬひと~ (3, 0.2%)

1 ではない, に逢う, の訪問

▼ わからぬふう~ (3, 0.2%)

1 てん, でございます, になっ

▼ わからぬ不安~ (3, 0.2%)

1 にかられた, の影, の気

▼ わからぬ不思議~ (3, 0.2%)

1 なこと, な人, な若い

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

1 であった, になっ, 弱って

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

2 がある 1 でバッタリ行き

▼ わからぬ地獄~ (3, 0.2%)

2 じゃ 1

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

1 が自分, のお, の愛人

▼ わからぬ寝言~ (3, 0.2%)

1 を云っ, を呟いた, を言

▼ わからぬ文字~ (3, 0.2%)

1 かも知れない, がその, を活動写真

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

1 がある, であって, はいっそ

▼ わからぬ状態~ (3, 0.2%)

1 であったし, であつ, のなか

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

1 に其手紙, の病気, を生ん

▼ わからぬ~ (3, 0.2%)

1 が多い, になつ, はなし

▼ わからぬ連中~ (3, 0.2%)

1 がマスコミ, は人間, を付き添わせ

▼ わからぬいや~ (2, 0.1%)

1 これは, はつきりとは

▼ わからぬうわ~ (2, 0.1%)

1 ごとを, ははははは

▼ わからぬかな~ (2, 0.1%)

1 おれの, わしが

▼ わからぬかも~ (2, 0.1%)

1 しれぬ, 知れぬ

▼ わからぬくせ~ (2, 0.1%)

1 に卜斎, に生意気

▼ わからぬそう~ (2, 0.1%)

1 して, で

▼ わからぬそれ~ (2, 0.1%)

1 にひっかかり, を聞いた

▼ わからぬといった~ (2, 0.1%)

1 ような, 風に

▼ わからぬのに~ (2, 0.1%)

1 一人旅を, 氣が

▼ わからぬまでも~ (2, 0.1%)

1 なお注意, 耳を

▼ わからぬまんま~ (2, 0.1%)

2

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

1 ない, 道理だつたらう

▼ わからぬわけ~ (2, 0.1%)

1 である, で駄目

▼ わからぬフランス語~ (2, 0.1%)

2 を二言三言

▼ わからぬ一つ~ (2, 0.1%)

1 の予感, の鞄

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

1 にも怪我, に切り穴

▼ わからぬ主人~ (2, 0.1%)

1 に思ひ知らせ, の佐五兵衛

▼ わからぬ事件~ (2, 0.1%)

1 が史家, に対する不安

▼ わからぬ人間~ (2, 0.1%)

1 だと, に口

▼ わからぬ場合~ (2, 0.1%)

1 が多い, もある

▼ わからぬ場所~ (2, 0.1%)

1 へかくし, へ運ばれ

▼ わからぬ大きな~ (2, 0.1%)

1 力に, 船に

▼ わからぬ大木老樹たち~ (2, 0.1%)

1 が平均一本, が平均一本六錢

▼ わからぬ官能~ (2, 0.1%)

2 のご

▼ わからぬ廻り~ (2, 0.1%)

2 くどい調子

▼ わからぬ強情~ (2, 0.1%)

2 の加減

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

2 をした

▼ わからぬ怒り~ (2, 0.1%)

1 がこみあげ, が満ち

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

2 ろしい

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

1 があった, を先生

▼ わからぬ手紙~ (2, 0.1%)

1 ばかりを書い, をもらいました

▼ わからぬ服装~ (2, 0.1%)

1 になっ, になつ

▼ わからぬ機械~ (2, 0.1%)

1 がいくつ, などがたくさん

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

1 がし, の青

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

2 が出

▼ わからぬ理由~ (2, 0.1%)

1 からおそらく, で白浜温泉

▼ わからぬ生活~ (2, 0.1%)

1 の停滞, をし

▼ わからぬ相手~ (2, 0.1%)

1 から引っ, に小言

▼ わからぬ秘密~ (2, 0.1%)

1 があ, の隠れ井戸

▼ わからぬ蝙蝠~ (2, 0.1%)

2 のやう

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

1 が永く, を饒舌

▼ わからぬ返事~ (2, 0.1%)

1 をし, をその

▼ わからぬ~ (2, 0.1%)

1 となつ, の夜

▼ わからぬ黒い~ (2, 0.1%)

1 ものを, 影は

▼ わからぬ鼻唄~ (2, 0.1%)

1 を唄い, を無心

▼1* [345件]

わからぬあの辺の, わからぬあれこれを, わからぬいずれもなまめかしく, わからぬいろいろな機械, わからぬいろんな小道具柳甲李など, わからぬうえにまして, わからぬうめき声を立て, わからぬおかしみとが, わからぬおそろしい顔が, わからぬおれじゃったら気, わからぬお供も多かっ, わからぬお客さまがたに売りさばい, わからぬお方でございましたが, わからぬお蔭で, わからぬお話で, わからぬかいの, わからぬかといったら, わからぬからこそ顔を, わからぬがとに角投書は, わからぬくだを巻きはじめた, わからぬくらゐ甚だ, わからぬくらいに変る, わからぬぐらゐ焦れつたいもの, わからぬこれからどうなること, わからぬしかし場合に, わからぬしかも堪えがたいはげしい恐怖, わからぬなたの, わからぬそういう旁, わからぬその幽霊水から, わからぬそれ程この身, わからぬそんな作が, わからぬこの頃, わからぬたとえいかなること, わからぬというのみで今, わからぬとかいう意味を, わからぬときは西藏文, わからぬところが十兵衛だ, わからぬとして漠然とした, わからぬとしても日日の, わからぬとの取沙汰であった, わからぬとばかり思って, わからぬどうしてだな, わからぬどよめきをたてた, わからぬどんな事で, わからぬながらににこっと, わからぬなどということも, わからぬなどといふ事は, わからぬなにかの新しい, わからぬなりに笑顔に, わからぬにも程が, わからぬばか爺を, わからぬばかりでなくて, わからぬばたばたしたり, わからぬひとり言をぶつぶつ, わからぬひどい屈辱を, わからぬほのかな微笑, わからぬほんとうに若, わからぬぼうぼうとした, わからぬままクシャクシャになった, わからぬまま妻木君の黒い, わからぬまま彼は長い, わからぬまま松江は釜, わからぬまま私は東京, わからぬものすごい洞穴の, わからぬものだらけだ, わからぬもの会得すること, わからぬもの會得すること, わからぬつらよ, わからぬゆえなにはともかく, わからぬ向こうが, わからぬようすでこたえる, わからぬよう思い針を打ち込む, わからぬわいその時, わからぬわざの謎, わからぬわよホホホホホ, わからぬわれわれにはどうもあまり, わからぬをののき, わからぬアルハベットをつづり, わからぬイタリヤ人かロシヤ人, わからぬキャッキャッ団を作っ, わからぬグスタフが舌, わからぬゲエムを始めた, わからぬゾッとした怯, わからぬトレモロが流れ, わからぬマダム・クラビンスキイとやらをどう, わからぬヤケクソの題, わからぬ一寸先は闇, わからぬにねむく, わからぬ上役にはせきたてられる, わからぬ下人で木, わからぬ安心とも, わからぬ不吉の声, わからぬ不快をともなった, わからぬ中毒で急死, わからぬ乍らも私, わからぬ乗物によって引きずられた, わからぬ九州の梅谷, わからぬ乱れの中, わからぬ乾盃を強, わからぬ了簡にて谷中, わからぬ事実の中, わからぬ二月の末, わからぬ人々ではなく, わからぬ人形に隱, わからぬ人物であったらどう, わからぬ今日左様な重々しい, わからぬ令嬢有馬さんその娘, わからぬ会話が聞こえ, わからぬ但し書を, わからぬ位沢山で丁度, わからぬかの力, わからぬ何万何十万を要する, わからぬ信号だよ, わからぬ信号旗じゃよ, わからぬ優雅な言葉, わからぬを殺した, わからぬにこちら, わからぬ裸体の, わからぬ其頃の仙臺, わからぬ内通をうけ, わからぬを画面, わからぬ動揺を打ちます, わからぬ勘十郎に横取り, わからぬである, わからぬ十一本目の恋, わからぬ十兵衛の答え, わからぬ単純さを江戸ッ子, わからぬ印度人だし, わからぬ反撥とだけがある, わからぬをきい, わからぬ古銭家の南老人, わからぬ古風な龕灯, わからぬ叫び声の如き, わからぬ叫声をあげ, わからぬ可笑しさが, わからぬ同士討ちが, わからぬ名題によって船底枕, わからぬ吐息や微笑, わからぬ君子に素早い, わからぬ呆然さのうち, わからぬ呪文めいた合図, わからぬです, わからぬ咽喉笛を鳴らす, わからぬ哀れな後宮, わからぬをうたい出しました, わからぬ唄歌とたんに打楽器, わからぬ唸り声を出した, わからぬ問答に問答, わからぬ嘲笑を浴びせた, わからぬ器械が部屋いっぱい, わからぬ四馬路の濃い, わからぬ図形や記号, わからぬ土人形でもこう, わからぬ地中にもぐりこんだ, わからぬ地金とする, わからぬ墓穴の中, わからぬ変てこな人物, わからぬ外国語をわかる, わからぬ夢語をともなっ, わからぬ奇妙な恰好, わからぬ奇怪な飲みもの, わからぬ奉行の手, わからぬ女の子などの知った, わからぬ奴どもの催す, わからぬ奴近所から借り, わからぬな音, わからぬ妻子のこと, わからぬ姉さんからランドセル, わからぬ嬉しさを, わからぬを諭す, わからぬ子供を思い切る, わからぬ子供たちを親身, わからぬ子供時代においてあらゆる, わからぬを相手, わからぬや枇杷, わからぬ容体のお, わからぬ寂しさが, わからぬ寢言を言, わからぬ旗を, わからぬ小さな鈴などが, わからぬ小娘の死骸, わからぬ少し黙って, わからぬへ行けっ, わからぬ布包みができあがっ, わからぬ平次でしょう, わからぬ広野をただ, わからぬには隣, わからぬ廊下をぐるぐる, わからぬ彼らが己惚, わからぬ彼地ではもはや, わからぬ得体の知れぬ, わからぬ辞儀を, わからぬ御用をここ, わからぬ御者というもの, わからぬ微妙の言, わからぬ心持で時々, わからぬ心理なぞは勿論, わからぬよい線, わからぬ飛脚で, わからぬ性質の一部, わからぬ怪物の背中, わからぬがある, わからぬ恐怖が入道雲, わからぬ悩ましさを, わからぬ悲しみを誘うた, わからぬ愉快に日, わからぬのため, わからぬ感傷は今かぎり, わからぬ感情が浮き上る, わからぬ憂鬱を感じた, わからぬ憤怒さへ感ぜられ, わからぬ戦りつを全身, わからぬ戦慄を感じ, わからぬ附で, わからぬ手合さえある, わからぬ手製の器械, わからぬ拙者でもござりませぬ, わからぬ指紋が重なり合っ, わからぬ挨拶をし, わからぬ掛声を挨拶がわり, わからぬ支那語のよう, わからぬ半分或は, わからぬ教師を今度, わからぬの中, わからぬ敵将の声, わからぬ文句左の如く書流したる, わからぬ文章としてその, わからぬ方針が久しく, わからぬ時代でありました, わからぬ時期であった, わからぬ暗号めいたもの, わからぬに従って年がら年中, わからぬ書体が二字, わからぬ書面を持っ, わからぬ木綿の古, わからぬ未知の土地, わからぬ本船には食糧, わからぬ東京の真ん中, わからぬ松島が憤慨, わからぬが二三本, わからぬが突っ, わからぬ樣子の元, わからぬ権力者であるかの, わからぬ機会を待つ, わからぬの心理, わからぬ歩兵を催し散らし, わからぬ母国話で嬌声, わからぬ気まずい生活を, わからぬ気持そんなもの, わからぬ気持ちのまま, わからぬ汚い女形が, わからぬ沢山の数字, わからぬ治乱興亡の間, わからぬが表面, わからぬ泥水みたいなもの, わからぬ浪人者で稻葉屋, わからぬ消息であります, わからぬ淋しさであった, わからぬ混亂とがこの世, わからぬ混迷に陥っ, わからぬ溌溂さを, わからぬ溜息が出, わからぬ激しい目眩ひ, わからぬ濃霧である, わからぬもあった, わからぬ為私は非常, わからぬ無名の石神様, わからぬ無限の時空, わからぬ父母をたずね, わからぬ物騒な者ども, わからぬ狂人の群れ, わからぬ独特の錬金術, わからぬらしい子供, わからぬ生物を捕虜, わからぬ用意周到の船長, わからぬ田舎者で, わからぬのはずれ, わからぬ異郷でいたいけ, わからぬ疑いとたまらない, わからぬ病気じゃ, わからぬ病氣の診察, わからぬに耶蘇教, わからぬ真理はほとんど, わからぬ眼差で, わからぬがあちこち, わからぬ神秘なもの, わからぬを引き起した, わからぬ程度までお, わからぬ程沢山の蜘蛛, わからぬ程静かな男, わからぬ稜々たる反骨, わからぬ空っぽのよう, わからぬ立腹がたちまち, わからぬ競争と苦, わからぬ笑いをニヤリ, わからぬ符号をしゃべっ, わからぬからの圧迫, わからぬ筋道でもない, わからぬ答えを返した, わからぬが少く, わからぬ絶叫が亂, わからぬ腰卷の上, わからぬ自負心に酔っ, わからぬの中, わからぬ芝居に前, わからぬ苦しみなの, わからぬ荒々しさを, わからぬ装置が二つ, わからぬ親たちを馬鹿, わからぬ親爺に邪魔, わからぬ訓戒を垂れ, わからぬ訳合いのもの, わからぬ読者がとんだ, わからぬの事件, わからぬ負け惜しみの屁理窟, わからぬじゃなん, わからぬ身ぶるいを感ずる, わからぬ軍勢がある, わからぬ近藤や土方, わからぬ透明な粘液, わからぬ道具や品物, わからぬ道理ござりませぬ, わからぬさに, わからぬ遠い処から, わからぬ部分や性質, わからぬ重々しげな, わからぬ重態です, わからぬ野山の涯, わからぬ野次馬は八五郎, わからぬ金五郎夫婦は途方, わからぬ銅像じゃがあれ, わからぬついた手術具, わからぬ錢形平次の話, わからぬ長所を持っ, わからぬは拙者, わからぬ隠密煩悩死際の欲望, わからぬ雉子の声, わからぬの悪, わからぬを上げい, わからぬ顔つきで問わるる, わからぬは是, わからぬ騒ぎもございました, わからぬ高いくるしい理想の, わからぬ魔物をはなれ, わからぬ鳥打ち帽子をかぶっ