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青空てにをは辞典 「やって来~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

やさしく~ ~やすい やすい~ やたら~ ~やっ やっ~ ~やった やった~ ~やってきた ~やって来
やって来~
~やって来た やって来た~ ~やって来る ~やっと やっと~ ~やっぱり やっぱり~ ~やつ やつ~ ~やはり

「やって来~」 1430, 14ppm, 7846位

▼ やって来~ (1220, 85.3%)

30 いた 10 いる, 私の 8 くれた 7 いるの, 自分の 6 それを 5 一緒に, 僕の, 彼の, 見ると 4 いたの, いて, うちの, 二人の, 何か, 彼を

3 [17件] いっしょに, いるわけ, お島, そいつを, その中, それが, わたしの, 今度は, 声を, 家の, 寺田さんの, 庭の, 病人の, 私に, 私は, 自分は, 静かに

2 [47件] あさ子と, あなたは, あれを, いたが, いらっしゃいいらっしゃいまし, いるよう, いる連中, おまけに, おれを, くれたの, くれという, この家, こんどは, こんなこと, さもうれし, しがみつきました, そうし, そこで, そこに, そこの, その時, その肩, そんなこと, ちょうだい, クリストフの, 一しょに, 一時間も, 下さい, 中から, 二人で, 例の, 口々に, 娘の, 川の, 心を, 手伝って, 是非とも, 朝の, 机の, 村の, 樺の木の, 私を, 自分に, 言いました, 言った, 青べかの, 黙って

1 [953件 抜粋] ああこれ, あたかも, あちらで, あっしに, あなたに, あのお昼, あの可愛らしい, あの標柱, ありよう, あんた何し, いかにあの, いきなりそんな, いきなり僕, いきなり握手, いきなり話, いきなり頭, いくらでもお前さま, いたという, いたネフスキー, いた政宗, いちばん大きい, いつばらされた, いつも簡単, いない, いながら, います, いま朝飯を, いやかまわない, いよいよ時機, いること, いると, いるには, いるのよ, いるん, いる五六人, いる声, いろんな質問, うるさい受け答え, おかみと, おくん, おすえに, おったの, おのれの, おる, お前の, お妙さま, お嬢さんと, お宅, お寿, お望み通り, お浜, お茶も, お話を, お雪ちゃんの, かれに, きちんと座っ, きみを, きょう或, ぎゅっと肩, ください, くれ, くれたこと, くれたほう, くれた人, くれても, くれないか, くれる, くれる様子, くんな, こうしてぽくぽく, こうして宿屋, ここから, ここの, ことにこの, このグレンジル城, この二つ, この出入り口, この商売, この新しい, この神社, これからどこ, これから蓮, これも, こんなに大衆的, こんな山, ごらん, さて改まっ, さんざん文句, しばらくあなた, しばらく私たち, しまいました, しまった, しまって, じっとアラジン, すぐ眼, すっかり済まし, せっかく頭, そいつの, そうして白樺, そう云った, そして晴朗, そっと襖, そのあと, そのままひっぱっ, その代り, その午後, その怖, その秋, その耳, その辺, そばに, それから, それでもやっぱり, それに, それも, ただいま駅, たった一人, ちっとも鍛練, ちょっと挨拶, ちょっと言ってた, てめえの, とつぜんわれわれ, どういう理由, どうか一つ, どうしてもあした, どうしてボーイ, どうする, どの家, どれくらい, なにもかもひと, なんで貴様, ねっちりと, のら犬だ, ぱっとマント, ひくい声, ひとりで, ひょいと見眺める, ぴたりと, ふたたび白地, ぶるぶるふるえ出す, ほうせき, ほしが, またくだらぬ, またも解散, また何某, また訊問, まだ家, まるで裁判所, まんまと行方, みたところ, みたら昨日横田, みると, もじっとして, もらいたくは, もらって, やおら手, やって, やはり御飯, ろくに物, わけを, わしの, わたしに, わたしを, イタぶりに, オイ二階の, オイ国防飛行化学協会の, カンフルを, キタエスキー・テアトル, クリストフが, コニャックを, ジョリクールと, タオルで, ダルメイダの, ハッジスは, パイプを, ビラを, ピストル騒ぎ, ブリュネットを, ベッドの, ポルトガル船の, マルテが, ムリにも, メネルーの, ラプンツェルを, ロリー氏の, 一〇三号室に, 一つ残らずむしり取り, 一と, 一別以来の, 一座の, 一息吐い, 一時に, 一番高い, 一通の, 丁寧な, 三十円の, 三浦君から, 三田先生は, 上から, 上さんと, 下さいじゃ, 下すった, 下駄ば, 世の中へ, 丸窓の, 主人の, 九州博多の, 乾分達へ, 事の, 二三の, 二三日吉野屋に, 二三泊ほど, 二人を, 二十二年前東京で, 二階の, 云った, 五人の, 井戸に, 人の, 人夫を, 人数を, 今の, 今まで, 今夜は, 今度こそ, 介抱した, 仔細を, 仕事を, 令状を, 以前の, 仲間に, 低い椅子, 住めるよう, 佐分利の, 何とか取り縋ろう, 何時の間にやら, 俊亮と, 俺れ, 傍から, 傘は, 僅かな, 僕と, 僕を, 元の, 先代を, 先生んと, 六人を, 内山と, 函館から, 切符を, 初音の, 別府に, 前もって彼, 加勢する, 勝手に, 区長さんと, 十分か, 半月も, 博士の, 友達を, 口を, 古釘, 合宿の, 同じ切符, 同じ椅子, 同勢六人円く, 君の, 吾輩等の, 呉れませんか, 周囲から, 品川あたりに, 啄むらしいの, 問題は, 喧嘩の, 四五日お, 困るん, 国法は, 地の, 地方委員会書記なんぞ, 塩だけの, 壮んに, 声涙共に, 夏の, 夕方きちんと, 外国の, 夜あまり, 大きな体, 大きな顔, 大の, 大一番, 大公爵, 大将何を, 大谷風呂に, 大通りを, 大阪市長に, 太助に, 太郎は, 失敬, 奥さんが, 女の, 女中の, 妙子の, 妻に, 委細を, 姪の, 嫁の, 子供を, 宝探しの, 実は是, 家宅捜索を, 家財の, 宿泊人を, 寒そう, 小さな白い, 小っ, 小屋の, 小杉卓二を, 少し人, 少女と, 居りその, 居ります夏冷いも, 居るので, 山登りなどを, 巨大な, 平次の, 幾子は, 広間の, 廊下の, 弥三郎を, 彼に, 彼らの, 彼女を, 待って, 後向きに, 復職か, 心配そうな, 応援掛声の, 思いを, 恐々窓から, 悪い奴, 悲しそう, 慣れない船客, 憐れな, 或いは悲鳴, 戦争の, 戸を, 手を, 手柄顔に, 抱いて, 押しつぶして, 担ぎ出しそれ, 挨拶した, 料理女の, 新しい聴診器, 新らしい, 新田を, 方々の, 施しを, 日本の, 日本女の, 日比谷の, 旦那を, 早川という, 昆虫採集の, 明くる日の, 昔なじみの, 春が, 昨日それを, 昨日の, 昼と, 時々胸, 暗くなる, 有朋が, 木の下へ, 本陣油屋へ, 東京市の, 松本さんを, 林蔵方へ, 枝を, 検校は, 楽しげ, 様子を, 次の, 武田耕雲斎を, 死骸を, 殺して, 殿下の, 水を, 決心は, 沓ぬぎ, 沼間夫人を, 泡盛を, 泣きながら, 注射を, 洋傘も, 流れ弾に, 消えて, 涼みながら, 溜の, 濡手で, 焚火でも, 無遠慮な, 無駄に, 熱海に, 父が, 父を, 猿を, 玉井金五郎と, 現在私が, 画看板を, 病児の, 盛大な, 目ぼしい, 直接お, 相手が, 眉を, 真剣に, 知らせて, 砂を, 磯魚とりに, 祖母と, 祖母の, 私と, 私達の, 突如私, 竈場の, 立ち止まっては, 立退く約束, 第二通路, 箱の, 約束どおりの, 約束の, 細君の, 綾子と, 縁側から, 羊の, 美しい娘, 羨ましさ, 聴珍を, 肩を, 膳の, 自分たちを, 自分を, 船長の, 芸を, 若者の, 苦情を, 茶の間に, 荒神様を, 荷物を, 落付いてる, 虚弱な, 行列に, 街の, 表の, 被害民の, 見て, 見るが, 親切に, 角と, 言うこと, 設けの, 診察を, 詩の, 話して, 詳しい話, 誰にも, 護摩を, 買って, 赤い布, 足に, 踊ったり, 蹴散らしたの, 軍用金だ, 軽く私, 追い越そうと, 途方も, 道庵の, 邪魔じゃ, 釈放の, 金貨を, 金魚屋の, 銀子を, 長々と, 長く喋っ, 長く遊ん, 開き戸を, 附近には, 集まって, 面白い世の中, 顔と, 風呂から, 食卓に, 飯の, 馬超, 駒次郎が, 驚いた顔, 高利貸からの, 鳥籠の, 黙ったまま

▼ やって来ては~ (47, 3.3%)

2 私の

1 [45件] あたりの, あり金, いつも閉めた, お悔み, お父さんの, お茶を, くれなかった, こんな話, ご機嫌, そのまま黙っ, つい先日, どうか, ならんと, のべつまく, またいつのまにか, また月曜, グルグルと, ルイザの, 乾いた落葉, 人頭税を, 伝説の, 何かと家, 僅かの, 先生を, 利用し, 力柱へ, 奥へ, 席について, 庭先や, 彼女の, 御飯を, 怒りきれない, 恐れ入るがね, 毎日午睡を, 沈鬱な, 泊って, 消えて, 涼を, 用が, 石を, 諸職, 過ぎ去って, 酔っ払って, 金の, 頭の

▼ やって来ても~ (28, 2.0%)

1 [28件] いい荒っぽい大きな, お前さんの, そうしてやがて, そわそわと, ただ素知らぬ, とても評判, よい荒っぽいほどの, よい頃, 何も, 又次, 取捨選択に, 口を, 口説こうと, 右の, 同じこと, 寝るところ, 彼は, 日本が, 旧本陣, 決して会わない, 決して通し, 注文ききなど, 海上には, 私は, 秋日の, 自ずと言う, 負けやせんよ, 餅つきの

▼ やって来そう~ (22, 1.5%)

3 なもの, もない 2 なところ, な気, に思われる 1 だったゆえ, な人, な恐れ, な日和, な様子, な気勢, にない, にもなかっ, はありません, もなかっ

▼ やって来たり~ (13, 0.9%)

1 [13件] お島, した, したの, して, する, するでしょう, すると, するの, するもの, する者, 又矢, 山から, 飛んで

▼ やって来てから~ (9, 0.6%)

2 急に 1 しばらくの, でなくちゃ, ひどく憂鬱, もうそろそろ五年, やっと解った, 先住民の, 書くの

▼ やって来ちゃ~ (6, 0.4%)

1 ああやっ, あなただけ, 乳を, 泣いたり, 腰いかけ, 金だ

▼ やって来ながら~ (6, 0.4%)

2 その気持ち 1 もっと早く, 与助の, 僕は, 彼女に

▼ やって来~ (6, 0.4%)

1 がる, がるっんで, がるという, はった, はって, アしない

▼ やって来てね~ (5, 0.3%)

1 モンパルナスへ, 今そこで, 夕方まで, 来て, 自分で

▼ やって来~ (5, 0.3%)

1 しない, しないかと, しないかという, しないだろうこの, すまいか

▼ やって来てさ~ (3, 0.2%)

1 それ見た, シャンパンを, 悪いこと

▼ やって来ての~ (3, 0.2%)

1 その話, 口上には, 話である

▼ やって来その~ (2, 0.1%)

1 ために, 震えてる両

▼ やって来それから~ (2, 0.1%)

1 あの変事, ふたたび十分後

▼ やって来てからは~ (2, 0.1%)

1 うまい口実, それに

▼ やって来てな~ (2, 0.1%)

1 さるお方, 今度の

▼ やって来でも~ (2, 0.1%)

1 したの, したら

▼ やって来~ (2, 0.1%)

2 の百万坪

▼ やって来用談~ (2, 0.1%)

2 を済ませる

▼1* [43件]

やって来あまりたびたびやって来た, やって来いつものお, やって来この遊覧道路から, やって来したあの, やって来さうなので傍目, やって来さえすれば, やって来じつは欠勤した, やって来そして殺した豚, やって来たりかと思うと, やって来たりなどして, やって来つつあるので, やって来てからというものは, やって来てからにそこでかなり, やって来てからの頼みで, やって来てしも手の, やって来ててまえは, やって来てはという懸念から, やって来てナそれで今, やって来へんさかい, やって来まさアね, やって来もうその下, やって来ものもいわず, やって来ようで, やって来ピアノにつき, やって来二人はいっしょ, やって来二重橋の前, やって来原稿を渡す, やって来噴水の鶴, やって来夜半こっそり姉, やって来大勢の召使たち, やって来が替わる, やって来から陽気, やって来滝本にあと, やって来獲物の有る, やって来疲労よりもさらに, やって来の不, やって来の下, やって来筑摩の臼井君, やって来終に身を, やって来賑やかな酒宴, やって来が通れなくなったらしい, やって来青木を見る, やって来鼻たかだかと帰っ