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青空てにをは辞典 「やって来~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

やさしい~ やさしく~ ~やすい やすい~ やたら~ ~やっ やっ~ ~やった やった~ ~やって来
やって来~
~やって来た やって来た~ ~やっと やっと~ ~やっぱり やっぱり~ ~やつ やつ~ ~やはり やはり~

「やって来~」 1381, 14ppm, 7787位

▼ やって来~ (1178, 85.3%)

29 いた 10 いる, 私の 8 くれた 7 いるの, 自分の 6 それを 5 一緒に, 僕の, 彼の, 見ると 4 いて, うちの, 二人の, 何か, 彼を

3 [16件] いたの, いっしょに, いるわけ, お島, そいつを, その中, それが, 今度は, 家の, 寺田さんの, 庭の, 病人の, 私に, 私は, 自分は, 静かに

2 [45件] あさ子と, あなたは, あれを, いたが, いらっしゃいいらっしゃいまし, いるよう, いる連中, おまけに, おれを, くれたの, くれという, この家, こんどは, こんなこと, さもうれし, しがみつきました, そうし, そこで, そこに, そこの, その時, その肩, そんなこと, ちょうだい, わたしの, クリストフの, 一時間も, 下さい, 中から, 二人で, 例の, 口々に, 娘の, 川の, 是非とも, 朝の, 机の, 村の, 樺の木の, 私を, 自分に, 言いました, 言った, 青べかの, 黙って

1 [923件 抜粋] ああこれ, あたかも, あちらで, あっしに, あとについて, あなやと, あの可愛らしい, あの標柱, ありよう, あんた何し, いい声, いかにもその, いきなり僕, いきなり握手, いきなり話, いきなり頭, いそいそと, いたという, いたネフスキー, いた政宗, いちばん大きい, いつばらされた, いつも簡単, いつ動き出す, いないと, いました, いますから, いやかまわない, いよいよ時機, いること, いるこの, いるところ, いるのに, いるわね, いる不法, いる人達, いる声, いろんな質問, おかみと, おくん, おたがいに面, おどしたり, おる, おれの, お前を, お婆さんから, お宅, お昼の, お母さんが, お浜, お茶も, お話を, お雪ちゃんの, かれに, きちんと座っ, きょうは, きょう或, ぎゅっと肩, くださる, くれい, くれたその, くれたまえ, くれた人, くれても, くれないか, くれる, くれる様子, くんな, こうしてぽくぽく, こうして宿屋, ここで, こっそりと, こどもたちを, この一団, この使者, この吉田, この徳川, この有様, これからどこ, これから蓮, これも, こんなに大衆的, こんな事, ごたごたし, ご馳走に, さて聖天下, しきりにポンペイ見物, しばらく兄弟三人, しばらく私たち, しまいました, しまったん, しまや, じっと彼女, すこし本腰, すべれるこつ, せっかく頭, そいつの, そうして白樺, そう云った, そして晴朗, そっと襖, そのあと, そのままひっぱっ, その代り, その午後, その怖, その秋, その船, その辺, そばに, それから, それとなく見送っ, それまで, そんな話, ただいま駅, たった一人, ちっとも鍛練, ちょっと挨拶, ちょっと言ってた, とうとう大学, とまりました, どういう理由, どうか部屋, どうしても俺, どうする, どの家, どれくらい, なかへ, なんで貴様, のぞきこみフン, ひき出しを, ひちく, ひどく子供, ひろって, ぴたりと, ふたたび白地, ぶるぶるふるえ出す, ほうせき, ほしが, またくだらぬ, またこっそり, また何某, また飲み直し, まるで死体, まわりに, みえほども, みたら姉さん, みたら昨日横田, みると, もじっとして, もらいたくは, もらって, やがて入れられる, やって, やはり御飯, ろくに物, わけを, わしの, わたしに, わたしを, わび言でも, エミリーの, オイ国防飛行化学協会の, カンフルを, キタエスキー・テアトル, クリストフが, グウゲルフィングの, ゴー, ソッと, タバコの, ナポレオンは, バクダンを, ヒョッと, ビラを, ブリュネットを, ベッドの, ポルトガル船の, マルテが, ムリにも, メニュの, メルキオル相手に, ラマルチン公園の, ワイワイ吠え立てた, 一しょに, 一つ残らずむしり取り, 一ト月ほど, 一別以来の, 一座の, 一息吐い, 一時に, 一番高い, 一通の, 一遍に, 三人の, 三度目に, 三田先生は, 上から, 上さんと, 下さいじゃ, 下さったのに, 下すって, 不幸の, 並木の, 主人には, 主弥四郎, 九州博多の, 乾分達へ, 事実を, 二三度分を, 二三日逗留し, 二人し, 二代め彦左の, 二十二年前東京で, 二階の, 云った, 五人の, 井戸に, 人の, 人夫を, 人数を, 今の, 今まで, 今夜は, 今度こそ, 介抱した, 仔細を, 仕事を, 令状を, 仲よくナオミ, 伏見屋の, 住み着こうとしても, 住めるよう, 佐分利の, 何とか取り縋ろう, 何時の間にやら, 俊亮と, 俺れ, 傍へ, 傘は, 僕たちからも, 僕に, 償って, 兄妹ふたりわるだくらみ, 先方から, 先生んと, 六人を, 内山と, 函館から, 切符を, 初音の, 刺したり, 前もって彼, 加勢する, 勝手に, 区長さんと, 十分か, 半月も, 南蛮寺などを, 原籍を, 叔母に, 古釘, 合宿の, 同じ切符, 同じ時刻, 同じ音色, 君に, 吾輩独特の, 呉れた, 告別の, 呼んだ, 品川あたりに, 啄むらしいの, 啓吉の, 四〇〇〇フランの, 困ったよ, 囲碁の, 国法は, 地の, 地方委員会書記なんぞ, 塩だけの, 壮んに, 声楽と, 夏の, 夏目さん身を, 夕食の, 多勢居る, 大きな体, 大きな顔, 大の, 大ぶ, 大使館に, 大分撰り出しました, 大尉に, 大通りを, 大阪市長に, 太助に, 太子の, 夫人の, 失望した, 女の, 女中の, 妙子の, 妹の, 妾は, 姪の, 嫁の, 子供を, 宝探しの, 実は是, 実隆に, 家族の, 宿に, 富士見ヶ原で, 寝室の, 小っ, 小声で, 小座敷の, 小説作法の, 少女と, 居りその, 居ります夏冷いも, 居るので, 山本氏に, 山階宮に, 帰った時, 幾子は, 広間の, 廊下の, 引っ返して, 当時有名な, 彼は, 彼女の, 彼奴に, 待合室を, 御同宿, 心から深い, 心配そうな, 念入りに, 思わずぞっとし, 息を, 悪い虻, 悲しそう, 慣れない船客, 憐れな, 或いは悲鳴, 戦争の, 戸を, 手伝って, 手当てに, 抑圧した, 抱擁し, 押しつまった二十五日, 指圧師の, 掘り出して, 料理女の, 新たに, 新井の, 方々の, 旅館の, 日本中の, 日本語で, 日比谷の, 旦那を, 早川という, 昆虫採集の, 明くる日の, 昔なじみの, 昔の, 春秋社が, 昨日の, 昼と, 時々胸, 暗くなる, 有朋が, 朝食を, 木の根に, 材木を, 松吉から, 林蔵の, 検屍も, 検校は, 楽しげ, 様子を, 此様な, 歩いて, 殆ん, 殿下の, 水を, 決心は, 河野さんの, 泊まって, 波も, 泥竜館の, 注射を, 洋傘も, 流れ弾に, 消えて, 涼みながら, 溜の, 炉縁に, 焚火でも, 無遠慮に, 熱い太陽, 爆弾を, 父の, 片手を, 猿を, 玉井金五郎と, 現在私が, 病児の, 盛大な, 目ぼしい, 直接お, 相変らず出, 相談を, 真っ暗な, 真澄に, 石榴の, 磯魚とりに, 祖国と, 祖母の, 私と, 私達の, 突如私, 竈場の, 立ち止まっては, 立って, 第一, 箱に, 簡易治療に, 約束の, 細君の, 結局旅費や, 締りを, 縄は, 美しい娘, 羨ましさ, 聴珍を, 肩を, 腰を, 臍を, 自分を, 船長の, 芸を, 若者の, 苦力の, 茅野雄が, 荒々しい声, 荷を, 落す金, 薪ご, 行くの, 行列に, 衝突する, 被害民が, 見さっせ百日, 見よう, 覚え帳, 親切に, 言い合わしたよう, 訓練を, 診察し, 詩の, 話して, 詳しい話, 誠一君の, 誰の, 貴い術, 質問し, 赤貝や, 足の, 踊ったり, 蹴散らしたの, 軍用金だ, 辻川博士と, 追着いた, 這入るの, 邪魔じゃ, 酒をの, 金蔵なども, 金銭の, 鈎の, 錠, 長い竿, 長く喋っ, 長火鉢の, 闇の, 陣屋の, 離座敷の, 頭を, 顔を, 風呂から, 食卓に, 飯の, 馬超, 騒いで, 驚くであろうという, 高利貸からの, 鳥籠の, 黙ったまま

▼ やって来ては~ (47, 3.4%)

2 私の

1 [45件] あたりの, あり金, いつも閉めた, お悔み, お父さんの, お茶を, くれなかった, こんな話, ご機嫌, そのまま黙っ, つい先日, どうか, ならんと, のべつまく, またいつのまにか, また月曜, グルグルと, ルイザの, 乾いた落葉, 人頭税を, 伝説の, 何かと家, 僅かの, 先生を, 利用し, 力柱へ, 奥へ, 席について, 庭先や, 彼女の, 御飯を, 怒りきれない, 恐れ入るがね, 毎日午睡を, 沈鬱な, 泊って, 消えて, 涼を, 用が, 石を, 諸職, 過ぎ去って, 酔っ払って, 金の, 頭の

▼ やって来ても~ (28, 2.0%)

1 [28件] いい荒っぽい大きな, お前さんの, そうしてやがて, そわそわと, ただ素知らぬ, とても評判, よい荒っぽいほどの, よい頃, 何も, 又次, 取捨選択に, 口を, 口説こうと, 右の, 同じこと, 寝るところ, 彼は, 日本が, 旧本陣, 決して会わない, 決して通し, 注文ききなど, 海上には, 私は, 秋日の, 自ずと言う, 負けやせんよ, 餅つきの

▼ やって来そう~ (22, 1.6%)

3 なもの, もない 2 なところ, な気, に思われる 1 だったゆえ, な人, な恐れ, な日和, な様子, な気勢, にない, にもなかっ, はありません, もなかっ

▼ やって来たり~ (13, 0.9%)

1 [13件] お島, した, したの, して, する, するでしょう, すると, するの, するもの, する者, 又矢, 山から, 飛んで

▼ やって来てから~ (9, 0.7%)

2 急に 1 しばらくの, でなくちゃ, ひどく憂鬱, もうそろそろ五年, やっと解った, 先住民の, 書くの

▼ やって来ちゃ~ (6, 0.4%)

1 ああやっ, あなただけ, 乳を, 泣いたり, 腰いかけ, 金だ

▼ やって来ながら~ (6, 0.4%)

2 その気持ち 1 もっと早く, 与助の, 僕は, 彼女に

▼ やって来~ (6, 0.4%)

1 がる, がるっんで, がるという, はった, はって, アしない

▼ やって来てね~ (5, 0.4%)

1 モンパルナスへ, 今そこで, 夕方まで, 来て, 自分で

▼ やって来~ (4, 0.3%)

1 しない, しないかと, しないかという, すまいか

▼ やって来てさ~ (3, 0.2%)

1 それ見た, シャンパンを, 悪いこと

▼ やって来ての~ (3, 0.2%)

1 その話, 口上には, 話である

▼ やって来それから~ (2, 0.1%)

1 あの変事, ふたたび十分後

▼ やって来てからは~ (2, 0.1%)

1 うまい口実, それに

▼ やって来てな~ (2, 0.1%)

1 さるお方, 今度の

▼ やって来でも~ (2, 0.1%)

1 したの, したら

▼ やって来~ (2, 0.1%)

2 の百万坪

▼ やって来用談~ (2, 0.1%)

2 を済ませる

▼1* [39件]

やって来あまりたびたびやって来た, やって来この遊覧道路から, やって来したあの, やって来さうなので傍目, やって来さえすれば, やって来じつは欠勤した, やって来そして殺した豚, やって来その震えてる両, やって来たりかと思うと, やって来たりなどして, やって来つつあるので, やって来てからというものは, やって来てからの頼みで, やって来てしも手の, やって来ててまえは, やって来てナそれで今, やって来へんさかい, やって来まさアね, やって来もうその下, やって来ものもいわず, やって来ようで, やって来ピアノにつき, やって来二人はいっしょ, やって来二重橋の前, やって来原稿を渡す, やって来噴水の鶴, やって来夜半こっそり姉, やって来大勢の召使たち, やって来が替わる, やって来獲物の有る, やって来疲労よりもさらに, やって来の不, やって来の下, やって来筑摩の臼井君, やって来終に身を, やって来賑やかな酒宴, やって来が通れなくなったらしい, やって来青木を見る, やって来鼻たかだかと帰っ