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青空てにをは辞典 「やって来~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

やさしい~ やさしく~ ~やすい やすい~ やたら~ ~やっ やっ~ ~やった やった~ ~やって来
やって来~
~やって来た やって来た~ ~やっと やっと~ ~やっぱり やっぱり~ ~やつ やつ~ ~やはり やはり~

「やって来~」 1327, 14ppm, 7780位

▼ やって来~ (1135, 85.5%)

28 いた 10 いる 9 私の 8 くれた 7 いるの, 自分の 6 それを 5 一緒に, 僕の, 彼の, 見ると 4 いて, 二人の, 何か, 彼を

3 [15件] いたの, いるわけ, お島, そいつを, その中, それが, 今度は, 家の, 寺田さんの, 庭の, 病人の, 私に, 私は, 自分は, 静かに

2 [39件] あなたは, いたが, いるよう, いる連中, うちの, おまけに, おれを, くれたの, くれという, この家, こんどは, こんなこと, しがみつきました, そうし, そこで, そこに, そこの, その時, その肩, そんなこと, ちょうだい, クリストフの, 下さい, 中から, 二人で, 例の, 口々に, 娘の, 川の, 是非とも, 朝の, 机の, 村の, 樺の木の, 私を, 自分に, 言いました, 言った, 黙って

1 [901件 抜粋] ああこれ, あさ子と, あたま, あちらで, あっしに, あなたに, あのお昼, あの大きな影法師, あの標柱, ありよう, あわてて, いい声, いかにもその, いきなり云った, いきなり彼, いきなり署長, いきなり隣室, いくらでもお前さま, いそいそと, いたならば, いた政宗, いちばん大きい, いつか後ろに, いつばらされた, いつも簡単, いない, いながら, います, いますから, いやかまわない, いよいよ時機, いるいくつ, いるこの, いると, いるには, いるのよ, いるん, いる五六人, いる人達, いろいろその, うるさいから, おくれだった, おじいさんと, おたがいに面, おどしたり, おる, お前を, お婆さんから, お嬢様面白い, お寿, お望み通り, お浜, お茶も, お話を, お雪, かっぽれ, がやがや斯, きまったところ, きょう或, ぎゅっと肩, くださる, くれい, くれたその, くれたまえ, くれた人, くれても, くれないか, くれる, くれる様子, くれ給え, けんかでも, こうして宿屋, ここで, こっそりと, ことにこの, このグレンジル城, この二つ, この吉田, この徳川, この新しい, この神社, これから直ちにビールガンジ, これこれの, こわされた煖炉, こんなに大衆的, こんな山, ごらん, さて聖天下, さんざん文句, しきりにポンペイ見物, しばらく私たち, しまいました, しまったん, しまや, じっとアラジン, すぐ眼, すっかり済まし, せっかく頭, そいつの, そうして小屋, そう云いました, そしてどうして, そして此処, そのあと, そのたんび, そのアマ, その何処, その問題, その炬燵, その美し, その辺, そばに, それから, それとなく見送っ, それに, それも, ただいま駅, だんだん雄, ちゃんともう何, ちょっと挨拶, ちょっと言ってた, とうとう大学, とまりました, どうか一つ, どうか部屋, どうしても俺, どうする, どの家, どれくらい, なかへ, なんで貴様, のぞきこみフン, ひき出しを, ひちく, ひとりで, ひょいと見眺める, ぴたりと, ふたたび白地, ぶるぶるふるえ出す, ぺったり坐っ, ほくほくし, またお, またこっそり, また何某, また訊問, まだ家, まるで裁判所, まんまと行方, みたところ, みたら姉さん, みなさんの, みる気, もちの木坂の, もらえば, やおら手, やがて入れられる, やつの, よく叔父さん, ろれつの, わざと客, わしの, わたしに, わたしは, わび言でも, エミリーの, オイ二階の, カサコソ枕元を, ガチャッと, クイクイ岬で, グウゲルフィングの, コニャックを, ジョリクールと, タオルで, ハッジスは, パイプを, ヒョッと, ピストル騒ぎ, プロシャの, ボンヤリし, マルテが, ムカエタノムも, メニュの, メルキオル相手に, ラマルチン公園の, ワイワイ吠え立てた, 一〇三号室に, 一つの, 一と, 一別以来の, 一座の, 一応は, 一日中勤める, 一時間も, 一番高い, 一通の, 一遍に, 三人の, 三度目に, 三田先生は, 上から, 上げて, 下さいいや, 下さったのに, 下すって, 不幸の, 世の中へ, 丸窓の, 主人の, 九州博多の, 乾分達へ, 事の, 二三度分を, 二三日逗留し, 二人し, 二代め彦左の, 二十二年前東京で, 二階の, 云った, 五人の, 井戸に, 京へ, 人夫を, 今ここを, 今は, 今一度死人の, 今夜は, 今度こそ, 介抱した, 仕事の, 仕末, 令状を, 仲よくナオミ, 伏見屋の, 住み着こうとしても, 佐分利の, 何だ, 何御用です, 供の, 俺の, 傍から, 傍へ, 僕たちからも, 僕に, 償って, 兄妹ふたりわるだくらみ, 先代を, 先生んと, 六人を, 内山と, 函館から, 切符を, 初子の, 別府に, 創作の, 勘右衛門という, 北国育ちの, 区長さんと, 十分か, 半月も, 博士の, 友達を, 叔母に, 古釘, 合宿の, 同じ切符, 同じ椅子, 同じ音色, 君に, 吾輩独特の, 呉れた, 告別の, 周囲から, 品川あたりに, 啄むらしいの, 喧嘩の, 四五日お, 困ったよ, 囲碁の, 土壇の, 地底には, 地蔵さんの, 塩だけの, 壮んに, 声楽と, 夏の, 夕方きちんと, 夕食の, 多勢居る, 大きな体, 大きな顔, 大の, 大ぶ, 大使館に, 大分撰り出しました, 大尉に, 大通りを, 大道具を, 太い声, 太子の, 夫人の, 失望した, 奥の, 女中に, 妙な, 妹の, 妾は, 委細を, 嫁の, 子供を, 宝探しの, 実は是, 実隆に, 家族の, 宿に, 富士見ヶ原で, 寝室の, 小さな白い, 小声で, 小座敷の, 小説作法の, 少女と, 居ました, 居りますそれ, 居るが, 山本氏に, 山階宮に, 巨大な, 平次の, 幾日泊り込もう, 床の間に, 引っ返して, 当時有名な, 彼は, 彼女の, 彼奴に, 待合室を, 後向きに, 心から深い, 心配そうな, 念入りに, 思わずぞっとし, 恐々窓から, 悪い奴, 悲しそう, 慰めた, 我々が, 或いは悲鳴, 戦争の, 戸を, 手伝って, 手柄顔に, 抱いて, 抱擁し, 押しつまった二十五日, 指圧師の, 掘り出して, 新しい聴診器, 新たに, 新井の, 方々の, 旅館の, 日本中の, 日本女の, 旦那が, 早く寝, 昂奮した, 昌作の, 明くる日の, 昔なじみの, 春が, 昨日それを, 是非若い, 昼と, 時々胸, 暗くなる, 有朋が, 木の下へ, 木の根に, 材木を, 松吉から, 林蔵の, 検屍も, 検校は, 楽しげ, 様子を, 此様な, 歩いて, 死骸を, 殺して, 水を, 決心は, 河野さんの, 沼間夫人を, 泡盛を, 泥竜館の, 注文の, 活きた人間, 流れ弾に, 消えて, 涼みながら, 溜の, 炉縁に, 焚火でも, 無遠慮に, 熱い太陽, 爆弾を, 父の, 父を, 猿を, 玉井金五郎と, 現在私が, 病児の, 皿の, 監視され, 直ぐその, 相変らず出, 相談を, 眉を, 真剣に, 知らせて, 砂を, 祖国と, 祖母と, 私と, 私達の, 突如私, 竈場の, 立ち止まって, 立って, 第一, 箱に, 簡易治療に, 約束どおりの, 細かく雌牛, 結局旅費や, 締りを, 羊の, 美しい娘, 羨ましさ, 聴珍を, 肩を, 膳の, 臍を, 自分を, 船長の, 芸を, 若者の, 苦力の, 茅野雄が, 荒神様を, 荷物を, 落付いてる, 虚弱な, 行くの, 街の, 表の, 被害民の, 見て, 見よう, 覚え帳, 親切ぶりを, 言うこと, 設けの, 診察し, 詩の, 話して, 詳しい話, 誰にも, 貴い術, 質問し, 足に, 踊ったり, 蹴散らしたの, 軍用金だ, 辻川博士と, 追着いた, 這入るの, 邪魔じゃ, 酒をの, 金蔵なども, 金銭の, 鈎の, 錠, 長々と, 長く遊ん, 開き戸を, 附近には, 集まって, 離座敷の, 面白い世の中, 顔と, 風呂から, 食卓に, 食料品を, 馬師を, 騒いで, 驚くであろうという, 鳥の, 鳥籠の, 黙ったまま

▼ やって来ては~ (46, 3.5%)

2 私の

1 [44件] あたりの, あり金, いつも閉めた, お悔み, お父さんの, お茶を, くれなかった, こんな話, ご機嫌, そのまま黙っ, つい先日, どうか, ならんと, のべつまく, またいつのまにか, また月曜, グルグルと, ルイザの, 乾いた落葉, 人頭税を, 伝説の, 何かと家, 僅かの, 先生を, 利用し, 力柱へ, 奥へ, 席について, 庭先や, 彼女の, 御飯を, 怒りきれない, 恐れ入るがね, 毎日午睡を, 沈鬱な, 消えて, 涼を, 用が, 石を, 諸職, 過ぎ去って, 酔っ払って, 金の, 頭の

▼ やって来ても~ (27, 2.0%)

1 [27件] いい荒っぽい大きな, お前さんの, そうしてやがて, そわそわと, ただ素知らぬ, とても評判, よい荒っぽいほどの, よい頃, 何も, 又次, 取捨選択に, 口を, 口説こうと, 右の, 同じこと, 寝るところ, 彼は, 旧本陣, 決して会わない, 決して通し, 注文ききなど, 海上には, 私は, 秋日の, 自ずと言う, 負けやせんよ, 餅つきの

▼ やって来そう~ (22, 1.7%)

3 なもの, もない 2 なところ, な気, に思われる 1 だったゆえ, な人, な恐れ, な日和, な様子, な気勢, にない, にもなかっ, はありません, もなかっ

▼ やって来たり~ (13, 1.0%)

1 [13件] お島, した, したの, して, する, するでしょう, すると, するの, するもの, する者, 又矢, 山から, 飛んで

▼ やって来てから~ (8, 0.6%)

2 急に 1 しばらくの, でなくちゃ, ひどく憂鬱, もうそろそろ五年, やっと解った, 書くの

▼ やって来ちゃ~ (6, 0.5%)

1 ああやっ, あなただけ, 乳を, 泣いたり, 腰いかけ, 金だ

▼ やって来ながら~ (6, 0.5%)

2 その気持ち 1 もっと早く, 与助の, 僕は, 彼女に

▼ やって来てね~ (5, 0.4%)

1 モンパルナスへ, 今そこで, 夕方まで, 来て, 自分で

▼ やって来~ (5, 0.4%)

1 がるっんで, がるという, はった, はって, アしない

▼ やって来ての~ (3, 0.2%)

1 その話, 口上には, 話である

▼ やって来それから~ (2, 0.2%)

1 あの変事, ふたたび十分後

▼ やって来てからは~ (2, 0.2%)

1 うまい口実, それに

▼ やって来てさ~ (2, 0.2%)

1 それ見た, シャンパンを

▼ やって来てな~ (2, 0.2%)

1 さるお方, 今度の

▼ やって来でも~ (2, 0.2%)

1 したの, したら

▼ やって来~ (2, 0.2%)

1 しない, すまいか

▼1* [39件]

やって来あまりたびたびやって来た, やって来この遊覧道路から, やって来したあの, やって来さうなので傍目, やって来さえすれば, やって来じつは欠勤した, やって来そして殺した豚, やって来その震えてる両, やって来たりかと思うと, やって来たりなどして, やって来つつあるので, やって来てからというものは, やって来てからの頼みで, やって来てしも手の, やって来ててまえは, やって来てナそれで今, やって来へんさかい, やって来まさアね, やって来もうその下, やって来ものもいわず, やって来ようで, やって来ピアノにつき, やって来二人はいっしょ, やって来二重橋の前, やって来原稿を渡す, やって来噴水の鶴, やって来大勢の召使たち, やって来が替わる, やって来の百万坪, やって来獲物の有る, やって来用談を済ませる, やって来疲労よりもさらに, やって来の不, やって来の下, やって来筑摩の臼井君, やって来終に身を, やって来賑やかな酒宴, やって来が通れなくなったらしい, やって来青木を見る