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青空てにをは辞典 「まんま~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

まもなく~ まり~ ~まるで まるで~ まれ~ まわし~ ~まわっ まわっ~ ~まわり まわり~
まんま~
~まん中 まん中~ ~み み~ ~みえ みえ~ ~みえる みじめ~ みずから~ ~みせた

「まんま~」 1009, 10ppm, 10292位

▼ まんま~ (130, 12.9%)

20 にし 14 な目 6 な月 4 な顔, になっ, 入道ひ, 大将の 3 にひらい 2 な, なお月さま, な大きな, になつ, より少し, 帆かけ

1 [59件] お顔, くさし昇っ, くすりつけ, こい翁, さは, さを, ちくて, とした, となっ, と一陣, と円陣, と寄り合い, と屋根, と弓, と従え, と無, と町, と空, なお, なお月様, なほっぺた, なまっ, なまっか, なめがね, な一陣, な並外れ, な二つ, な五哥銅貨型, な天際, な姿, な水平線, な眼, な空, な紅い, な緑, な線, な顔付, にかたまっ, にしていう, になった, になりました, にひらき, にふくらんだ, にまる, にみひらい, にみひらかれた, に巻きあげ, に映っ, に穴, に見えるで, に見ひらかれ, に見開い, に飛び出した, の国, の投射光, の月, の玉, をかい, 坊主に

▼ まんま~ (97, 9.6%)

2 どうしよう, 寝て, 控綱を

1 [91件] い, いい, いいと, いいん, いくら前座, いた, いたけれども, いたこと, いる, いる圓朝, いる師匠, おしまいに, お呼び出し, お蘭さん, お髪, かえったって, がこれ, がりがり食われ, こっちへ, この世を, この地獄, こんなところ, さ, せえ, そうして進ん, その窓際, ちっとも可笑しく, つめかけてるロシア人, つや子さんも, のこって, のっと, はめて, ひょこっと帰っ, まだよく片付い, やって, よんどころなく吉本, ウジウジし, フイと, ワカメを, 一晩中すごした, 上がられちゃ, 二階へ, 今まで, 兄と, 先生の, 入って, 入るとは, 入院した, 可いよ, 喬之, 噛った, 宙で, 家へ, 家を, 寝たから, 居た, 居られるもの, 居る, 平, 彼を, 懐裡には, 戸外へ, 手で, 明した, 来たん, 東京に, 歩いて, 死んで, 水を, 活きて, 無名沼の, 生きて, 直ぐ右, 窮い, 結構です, 結構な, 膝へ, 自己を, 色男の, 若い奥さん, 行くの, 行けば, 誰も, 輪を, 途を, 通り越したもの, 遁げちゃ, 鉄骨が, 顔に, 首を, 騒いで

▼ まんま~ (59, 5.8%)

4 花や 2 もあり, 圓太郎を, 標本だ

1 [49件] お給仕, お金だ, お陀仏と, お顔, こして, ことを, したくも, ためです, ひとおどり, ものばかり, 両腕, 人物を, 代りに, 佐田はる子が, 個所が, 吸殻を, 奴も, 姿で, 小抽出, 形を, 恐ろしい眼附, 恰好した, 手でした, 手掴みで, 教え子たちには, 方が, 暗黒時代で, 服装だ, 棚板を, 気持で, 状態が, 符牒の, 膝っ, 自分の, 舞台も, 花たちは, 花って, 花なんぞで, 花なんぞも, 花なんて, 装を, 見窄, 解放治療場内の, 農家の, 靴で, 頭を, 題で, 顔付で, 顔十郎兵衛は

▼ まんま~ (56, 5.6%)

10 して 9 なって 2 仕て

1 [35件] あの女, ありついて, ありつけない程, おもちゃに, しちゃあ, しといたん, しとくって, それでも人, たまご, なったたくら, なりその, もらって, カフェー, 不思議と, 事欠かなかったん, 二人同志の, 他人の, 何だか恐ろしく, 原書って, 台湾館の, 押されて, 数学の, 日が, 有り付けねえ, 有り付けねえとは, 残って, 泪が, 満足し, 現われて, 睡って, 私の, 美術学校の, 育った純, 腕の, 鯛そえ

▼ まんま~ (31, 3.1%)

5 食べて 3 いただいて

1 [23件] いただかずに, いただき雨露, かせぐ祐筆, たけよ, たべに, 一か, 一人に, 入れる大きな, 喰つてる, 喰べに, 恵む者, 手紙に, 抜きに, 振舞って, 炊いて, 炊き出して, 腹いっ, 食うぞ, 食って, 食べさせて, 食べさせねえというの, 食べなければ, 食べるんで

▼ まんま~ (30, 3.0%)

3 まるい花ざかり

1 [27件] たる, たる大河, たる濁水, たる緑色, たる自信, たる青い, たる風, とこれ, としてその, として春風, として毒水, として波煩悩, とたたえ, とやれる, と旗, と波流, と流れ, と海, と漲, と陣取っ, と陣取ったる, と青く, なかで, なかを, の調子, 中に, 中を

▼ まんま~ (27, 2.7%)

42 き雲, な光, に開い

1 [17件] き円ひとつかきひとり, き柿, き正覚坊, き白木, くかは, く大亀, く拡がれ, く挟まつ, く転び出, と積む, な, なお月さま, な朱, な盆, な赤い, の月, の黄金色

▼ まんま~ (14, 1.4%)

1 [14件] うめえぞ, たべられる, ないと, まずいから, まずくなる, 一ヶ月のどへ, 出るぞ, 喰って, 済んだばかし, 食えそう, 食えねえん, 食える, 食べたいん, 食べられませんからね

▼ まんま~ (10, 1.0%)

1 でありました, でうれし, にそれ, にはペンキ, に仁王立, に兄弟たち, に新賀, の例, の廂, へわき目

▼ まんま~ (10, 1.0%)

1 あの子, から脛, し, し筆, ぜ, つたのかえ, ねえ, よなどと云った, グレゴリーは, 少くとも

▼ まんま~ (10, 1.0%)

2 のよ 1 のだ, のである, のでわれ, のとは, のよいま, のよきっと, んです, 人です

▼ まんまるい~ (9, 0.9%)

1 お月さま, お月さん, お月樣, くるりと, でっかいもの, まるを, 大きな眼, 大きな魚, 頂きを

▼ まんまるい月~ (9, 0.9%)

1 があがっ, がそろそろ, がふるさと, がまとも, が冬空, が射しこむ, が白く, の, のこと

▼ まんまいつ~ (6, 0.6%)

1 までもこの, までもじっと, までもぢ, までも居たい, まで経っ, 迄も止まらなかった

▼ まんま~ (6, 0.6%)

1 かれは, したのに, すると, 云う言葉, 仕組んだ屍体消失, 憎まれ役から

▼ まんま~ (6, 0.6%)

2 の家 1 のかお, の心, の頸, は記憶

▼ まんま~ (5, 0.5%)

1 互の, 傍に, 別れする, 引き渡しを, 書きに

▼ まんまその~ (5, 0.5%)

1 怒と, 時の, 次の, 目を, 賭場の

▼ まんまでも~ (5, 0.5%)

1 いただいて, 一つの, 好い, 面白い夢, 食べながら

▼ まんま~ (5, 0.5%)

1 どうする, 冷たかね, 喰べ, 食べられない, 食べられるという

▼ まんまるで~ (5, 0.5%)

1 はありません, ゴム鞠の, 目も, 脳天は, 頭でっかちな

▼ まんま千世子~ (5, 0.5%)

1 はよんだ, はポーッ, は何, は自分, は裏

▼ まんま死ん~ (5, 0.5%)

1 だり馬鹿, でしまいたい, で行き, で行った, で行ったら

▼ まんま~ (4, 0.4%)

1 つと睨みつけ, つと見つめ, やない, や値打ち

▼ まんまるい眼鏡~ (4, 0.4%)

2 の下 1 をかけ, を鼻

▼ まんまるい顔~ (4, 0.4%)

1 がすこし, がつやつや, でロイド眼鏡, を羊羹色

▼ まんまるな~ (4, 0.4%)

2 のを 1 のが, ものと

▼ まんま~ (4, 0.4%)

2 をつぶっ 1 をつぶらない, を眩し

▼ まんま自分~ (4, 0.4%)

2 の船 1 の部屋自分, は留置場

▼ まんまさっさと~ (3, 0.3%)

1 ルウレット台の, 何処かへ, 家へ

▼ まんまでは~ (3, 0.3%)

1 上れないよう, 失礼でございます, 辛抱が

▼ まんまどこ~ (3, 0.3%)

1 かへ泊り, へか喋り, まででも真直

▼ まんまるい眼~ (3, 0.3%)

2 をぱちくり 1 をさらに

▼ まんま~ (3, 0.3%)

2 もしやしない 1 の華やかさ

▼ まんま~ (3, 0.3%)

1 ていた, ていろ, て揺られ

▼ まんま忘れ~ (3, 0.3%)

1 ていた, てはすまない, て午後

▼ まんま~ (3, 0.3%)

2 る日 1 る新聞

▼ まんま~ (3, 0.3%)

1 が震え, に二つ巻煙草入れ, を握り

▼ まんま持っ~ (3, 0.3%)

1 て来た, て行く, て行ったら

▼ まんま黙っ~ (3, 0.3%)

1 ている, て上がっ, て同じ

▼ まんま~ (2, 0.2%)

2 食う時

▼ まんまじゃ~ (2, 0.2%)

1 どんどん地球, 詰まらないですからね

▼ まんますぐ~ (2, 0.2%)

1 うちへ, 食わせろ目

▼ まんまそうっと~ (2, 0.2%)

1 されるまんま, 室を

▼ まんまそこ~ (2, 0.2%)

1 にあった, に座っ

▼ まんまだった~ (2, 0.2%)

1 がやがて, ので

▼ まんまだまっ~ (2, 0.2%)

1 てぼんやり, て居

▼ まんまとして~ (2, 0.2%)

1 やられたね, やられました

▼ まんまどうして~ (2, 0.2%)

1 いいか, そんな物

▼ まんまにな~ (2, 0.2%)

2 つてゐた

▼ まんま~ (2, 0.2%)

1 食えねえ毎日, 食わする段

▼ まんまもう~ (2, 0.2%)

1 六ヶ月も, 半月にも

▼ まんまるい味瓜~ (2, 0.2%)

2 が描きだされた

▼ まんまるい横柄~ (2, 0.2%)

2 な顔

▼ まんまるい目~ (2, 0.2%)

1 がまっか, を父

▼ まんまろきもの輪~ (2, 0.2%)

2 のごとき

▼ まんまわたし~ (2, 0.2%)

1 と衝突, のうしろ

▼ まんまプーイ~ (2, 0.2%)

1 と表, と鯉かん

▼ まんま~ (2, 0.2%)

1 と泣い, と雨垂れ

▼ まんまーまんまー~ (2, 0.2%)

1 と泣い, と雨垂れ

▼ まんま代わり~ (2, 0.2%)

1 にしたい, に食べ

▼ まんま仮に~ (2, 0.2%)

2 も亭主

▼ まんま仰向け~ (2, 0.2%)

1 にふんぞり返っ, に轉

▼ まんま~ (2, 0.2%)

1 仰向けに, 歩き出した

▼ まんま~ (2, 0.2%)

1 が海, は鏡

▼ まんま寝台~ (2, 0.2%)

1 の上, へ這いあがられた

▼ まんま帰っ~ (2, 0.2%)

1 ていった, て仕舞った

▼ まんま当て嵌~ (2, 0.2%)

2 まるわけ

▼ まんま~ (2, 0.2%)

1 へ帰っ, をも見ず

▼ まんま死んだ~ (2, 0.2%)

1 時の, 様に

▼ まんま知らん顔~ (2, 0.2%)

2 をし

▼ まんま聞いてる~ (2, 0.2%)

2 やつが

▼ まんま菓子~ (2, 0.2%)

1 を突, を突っつい

▼ まんま長火鉢~ (2, 0.2%)

1 のまえ, の側

▼1* [339件]

まんまあぐらをかいた, まんまありありと思い出す, まんまあるものかしら, まんまいい向で, まんまいざり寄ってき, まんまいただいている, まんまいただけぬつらさ, まんまいってしまっ, まんまいっぱい食べさすッ, まんまうっちゃらかしとくなんて, まんまうつって居る, まんまおかえりなさいよ, まんまお湯の栓, まんまかおを見, まんまかじろうとしない, まんまかなりの道を, まんまかれはころがる, まんまぐっすり眠った, まんまこうしてふんどし, まんまこの群集の, まんまころがって何処, まんまこんな事を, まんましらえ, まんまさえ食うちょ, まんまさすらい廻って, まんましか何にも, まんまじっと睨みつけて, まんまじゃあいねえつもり, まんまじゃァ薬だって, まんまじりじりと進んだ, まんますうと低, まんまッと, まんまずっとうちに, まんまずんずん洗面所の, まんまつくり入, まんまそういう点が, まんまそっくり入って, まんまそれこそ皮, まんまだけでも召し上がってから, まんまだって高い高いでも, まんまだらうな, まんまだらりと垂, まんまだろうかと心配, まんまだんだんうすれて, まんまだ測り知れない海の, まんまつくねてある, まんまつぶを持っ, まんまてんでな事, まんまでが父の, まんまでしたが私, まんまですよ, まんまでなければ決して, まんまというものを, まんまとんと行方が, まんまどっかへ行っちまいたい, まんまなげ出せばそれ, まんまなどを食べさせる真似, まんまなら結局総額は, まんまなんか頂けたもの, まんまにもありつけませんので, まんまぬき足に一間位, まんまて居たけれ, まんまねる仕度を, まんまのむと聞い, まんまのやそれの, まんまのんでしまった, まんまはえ出て行, まんま食わして, まんまひきずって来た, まんまふすまの, まんまふらふら歩いて, まんまぶつかる様に, まんまぶらぶら片陰, まんまへにふいに, まんまぼんやり窓にも, まんままあ随分な, まんままたブラリブラリ, まんままだ帰らねえよ, まんままっしろなクッション, まんままつ黒に濡れた, まんままるで気の, まんまめそめそ泣いて, まんまもとの石段, まんまやっから泣くで, まんまやって来たところな, まんまけさの, まんまるいきれいなのぞきあな, まんまるいものがなんだか, まんまるい一点の紅い, まんまるい仏像の顔, まんまるい処女らしい円み, まんまるい子供の顔, まんまるい形さえなくなった, まんまるい梨ばかり見, まんまるい直径六尺もあろう, まんまるい硯にすり, まんまるい虫のたす, まんまるい雲の穴, まんまるい顔全体がまつたく, まんまるい黄色に光る, まんまるい鼻両方のほっぺた, まんまるこくって歩い, まんまるだったが茶色, まんまるですし鼻, まんまるでなく半圓形, まんまるでもえるように, まんまろくまろびいづれば吾泣かむとす, まんまわきを通り, まんまをとぐひまもありゃしねえ, まんまアラジンの御殿, まんまエムデンの居, まんまカタカタと敷石, まんまガブガブお酒, まんまクゲ沼に行っちまった, まんまグレゴリーはペチカ, まんまコトリと音, まんまゴロリと寝返り打つ, まんまジッとし, まんまジーッとこの, まんまスタスタ帰って, まんまズンズンと大きく, まんまズーッと地, まんまツイと手, まんまトントンと母, まんまトーキーにでもなったら, まんまドタドタドタと木戸, まんまノッソリ立って, まんまパンクしたタイヤみたい, まんまボンヤリ甲板から降り, まんまボーとしてい, まんまポッカリ頭を, まんまミサ子は小さい, まんま一九三五年の非常時, まんま一人で立たせられない, まんま一寸も動い, まんま一尺あまりもあり, まんま一度肩まで, まんま一日も会わない, まんま一歩一歩畦の方, まんま一生をおわっ, まんま一言も云わず, まんま一言あいさつしたぎりであった, まんま一足おくれに, まんま三味線や鼓, まんま上がって来, まんま下りて, まんま九段へも帰られない, まんま二三歩その辺, まんま二人は椅子, まんま云いつづけておりました, まんま京子の桃割, まんま人形にまでかたまっ, まんま人蔘色の前髪, まんま直ぐにでも, まんま今夜ムザムザ引き取って, まんま今度はもう, まんま今松はなんにも, まんま仙二の目先, まんま休み日の愉し, まんま低い声で, まんま住んでゐる, まんま何てことなくなっちゃっ, まんま何となく落つきの, まんま何とも云えない, まんま何處まで, まんま信吉の顔, まんま修理した形跡, まんま光君は静, まんま入って来, まんまてゐる, まんまに来かかる, まんま動きもしない食べ, まんま動こうとも手, まんまばかりの男の子, まんま腐りの, まんまもきかず, まんまの眼, まんまのとおり, まんま向うの棚, まんま吾輩に引渡した, まんまやり立って, まんま圓朝はいま, まんま土間へ下り立っ, まんま地びたの上, まんま大急ぎで家, まんまに浮い, まんまを逃げ出し, まんま寝ちまっちゃ身体, まんま寝入ってしまった, まんま小声で慰める, まんま居るとそろっ, まんま屋根から滑り下り, まんまの背後肩胛骨, まんま帰っちゃうのも, まんま帰れあ死体遺棄罪, まんまを取らせず, まんま年老いたマリイ・マグダレン, まんまが藻拔, まんま座っている, まんまへ穴, まんま引っくり返っ, まんま引っぱり出されてる藤づる大籠, まんま病院へ, まんま当分遊ぶと, まんま待てよどっこい, まんま後びっしゃりにずるッかずるッ, まんま後戻りして, まんま払い箱は, まんまをのむ, まんま恰好をつけず, まんま悪いって云, まんま想像した, まんま感謝しながら, まんま或はベンチにかけて, まんま戻るの何だか, まんま扉口の前列, まんま抛り出されて筆太, まんま持つて來たん, まんま挨拶もしない, まんま捨て去ったりしない, まんま掃除もしない, まんま知れず黙りこくつて, まんま時々に吹く, まんま普通以上に用いられなく, まんま暗いところへ, まんま書斎に行った, まんま書物をし, まんま早く起きる, まんま木の間を行っ, まんまの寝床, まんま枯れてしまふ, まんま格子戸を締め, まんま椅子の肱, まんま楽屋へ上り込ん, まんま構はずに置く, まんま構わずにおく, まんまの欄干, まんまをうたいだし, まんま正面にひろがっ, まんま歩いて行っ, まんま死んじまいたい様だ, まんま死んだらどうする, まんま気絶して, まんまをわたっ, まんま汽車のほう, まんま河ん中にひつぱりこまれかゝつたりした, まんま泣き寝入りになる, まんまれ出させやしまいかと, まんまを泳い, まんま消えたがのう, まんま消息不明になっ, まんま溜息をつい, まんま演じても大して, まんまの中, まんま無残絵になっ, まんまりの, まんま片方庭土の上, まんま特別三等の寝床, まんま玄関の敷石, まんま玄關まで飛び出し, まんま甘えて足踏み, まんま生娘に見えるだろう, まんま田畝へ出, まんま申し上げた筈でございます, まんまの上, まんま目の下二十五メートルのところ, まんま真っ先にもぐり込みました, まんま眠った様なさめた, まんまを何時, まんまのよう, まんま砂まみれに二, まんまん胴, まんま突き刺しちゃうから, まんま窓枠に靠れ, まんま立って乞食, まんま笑いながら云う, まんまは云っ, まんま細いしなやかな, まんま縁側に腰, まんま置いてあっ, まんま美和子の言葉, まんま翌日になる, まんま考えだまったまんまお, まんま聞えてきた, まんま聞きすててしまいたくない, まんま育ってもあんまり, まんまの底, まんま腹立たしそうに, まんま舞台へ出, まんまを漕い, まんまだけをそろえ, まんま花弁を一寸, まんま若い時分から, まんまの中, まんま蒲団の下, まんま蒸すのでまとまり, まんま薄目をひらき, まんまといふ悪魔, まんま行きすぎ様と, まんま衣桁になんかかけ, まんまのひも, まんま西洋間に行っ, まんま見えなくなってしまいました, まんま見つめたまんまコトリと, まんま見棄てられている, まんま言葉も出ない, まんま話して居たら, まんま話し出すと交換女, まんま貰うたとかいふ時, まんま貴女に上げる, まんま赤帽の方, まんま起き上ろうともしませんでした, まんま身動き一つしないで, まんま路し, まんま返事をする, まんま逃げて行った, まんま通り過ぎていった, まんま進んで来る, まんま鏡台を始末, まんまにし, まんま開け放しといた方が, まんま間違ったものは, まんま雨戸をたて, まんま青い煙に, まんま音無しくへたばり切る相手, まんまをひらい, まんまを石, まんまをしゃくっ, まんま颯爽と萬八, まんま飛び出してしまいたい, まんま飛んで歩い, まんま飛込んで助かっちまった, まんま食ってん, まんま食べるんだら, まんま飲んでもいい, まんま飼おうと云った, まんま高座へ上がっ, まんま黒姫や戸隠, まんま黙りこんで暫く