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青空てにをは辞典 「むべ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

むかし~ ~むかっ むかっ~ むき~ むこう~ ~むしろ むしろ~ むす~ ~むずかしい むずかしい~
むべ~
むやみ~ むら~ ~むる むる~ むろん~ ~め め~ ~めいた めいた~ めいめい~

「むべ~」 1075, 12ppm, 9396位

▼ むべ~ (626, 58.2%)

15 かな 14 にあらず 8 ことで 7 に非 6 か, ことである 5 であらう, のみ, 地位を 4 人である 3 ことに, ことは, 國である, 点は

2 [37件] ことが, ことでない, ことには, ことの, ことを, ではない, でもない, ところの, ところを, は, 事では, 事の, 事は, 事件が, 人民が, 人生の, 人間を, 何の, 動物は, 同情すべき, 哉, 哉無明の, 愚民であります, 感謝状を, 政略を, 日とは, 時は, 物と, 理由は, 町絵師の, 筈何も, 結果を, 義務が, 者が, 自由を, 雨後の, 順序を

1 [465件] あと見ざる, ある光燿, いずれの, おれの, お方では, かいずれ, かという問題, かといふこと, かと云, かと云う, かと富岡, かと躊躇, かどう, かなと云う, かなほ, かなも一つ, かな主, かな島, かな惱, かな白髪, かはいわゆる, かをよく, かを当時, かを知つて, かを知るであろう, かを知るべし, か号, か否, か彼, か悲むべ, か謂はんやう, が普通, ことか, ことかは, ことだ, ことであった, ことと, ことという, こととして, ことなど, この, この處, すじは, その赤子, ぞ幸い, ために, であ, であつ, でこれ, ではなかっ, でもありませぬ, で亦, で強, で消極的修養, で涙, ところでは, ところは, と問, と怒鳴った, にはあらず, には非, にもあらず, にも非, に似, に我, に畏く, の一, の仕事, の何たる, の極, の至, はいう, はうぬぼれであります, はこの, はずな, はその, はわれ自ら, はドレスデン, はベルナルドオ, は云, は人間普通日用, は人間的, は僕等, は利慾, は学問, は学校, は当局者, は当然, は彼等, は必ず, は怠慢, は性慾, は我心, は此女優, は洵, は生前天, は申す, は當然, は菩提, は衆, は論, は諫め, は財, は貧しき, は資本家, は闘争, は食, は飢ゑたる人, は餓えたる, もその, やうで, やうなれ, やといえ, やはか, やゆめさら, や萬, わざを, わたしの, を, をつくづく, をひめ隠しおか, をも有, を修めず, を務めずし, を友人, を命じ, を察, を強, を思い遣った, を想, を知り, を知りぬ, を知るなり, を罵る, を覚えし, を述べ, アゼンスは, アニエエゼは, ウィリは, ウジムシに, オヂュシュウスあゝ, オプチミストである, トリックの, ロングフェロオを, 一人の, 一個の, 一片の, 丈勤める, 三宝の, 不幸たる, 不幸の, 世も, 主要条件を, 也, 事, 事あらず, 事が, 事だ, 事であった, 事でありません, 事であろう, 事でしょう, 事でも, 事ならず, 事ならね, 事に, 事には, 事も, 事を, 事力むべき, 事実が, 事情の, 事詰るべき, 二個の, 人々と, 人々との, 人たるも, 人だ, 人と, 人に, 人の, 人は, 人情怪しから, 人材が, 人物だ, 人物であっ, 人間は, 人類の, 仕事である, 仕事を, 余地は, 余生を, 作品を, 作家で, 作家によ, 価値を, 個人主義としてしか, 候補者が, 價値が, 儀に, 共樂, 処御用あっ, 出来事が, 利己の, 利己主義のみ, 利益は, 努力であっ, 労働問題の, 労働者よ, 効果を, 動物が, 動物です, 卑劣さが, 卑調の, 危機の, 危険を, 原料から, 原罪と, 又君, 友たる, 友人が, 句である, 司教を, 君主なく, 哉である, 哉三一に, 哉曾て, 唖児なるべし, 善行と, 囚人と, 國では, 國と, 地位である, 坑は, 報知を, 塒なる, 外交政略ちょう妄想の, 多情の, 失意不遇の, 契約の, 女人では, 女子の, 女横着の, 奴で, 奴である, 好感的の, 娘が, 娼婦の, 子供と, 存在であり, 孤獨な, 学業を, 宇治山田の, 安恬, 宗教心の, 實力が, 小さい存在, 少女の, 帝劇の, 年貢を, 幻覚では, 弊害が, 強力の, 彼は, 彼れ, 彼女の, 彼女は, 心の, 必要なき, 必要条件の, 性急な, 性格を, 性質の, 怨敵と, 息子の, 悩みも, 悪政の, 悲境に, 悲慘な, 悲觀に, 情態に, 情欲に, 情欲は, 情死なんぞと, 感謝すべき, 我は, 或は悲む可, 所が, 所であっ, 所の, 所は, 所も, 所以は, 手ならひ, 手に, 手近な, 技巧は, 折ならね, 折助と, 抽斎の, 拠点である, 描写は, 摸倣の, 教師は, 教父たちは, 数多なる, 数条を, 文人の, 文明の, 新文明, 旗じる, 日本を, 時だ, 時と, 時に, 時の, 時代には, 有力なる, 望みの, 未熟な, 材料に, 条件に, 某が, 根拠が, 業も, 業我を, 様も, 標準なり, 模様も, 次第である, 次第ならずや, 欺瞞である, 此慈善家の, 此種の, 武士道を, 母と, 母を, 母親たちが, 氣色少し, 汝かく, 法起寺三重塔に, 涜神の, 災害なる, 点だ, 点も, 無力であろう, 無策の, 無銭遊興者この, 熱心と, 物が, 物腰であった, 特性は, 犠牲である, 状態であった, 状態に, 王子が, 現象たる, 理由が, 生活を, 生産力は, 用途に対する, 田中君は, 男であれ, 男という, 男は, 痴呆の, 目安なけれ, 盲人は, 矛盾である, 研究家たる, 社会上の, 神洲の, 神経衰弱患者だ, 秋刻々, 租税を, 窺, 第一回, 筆は, 筈で, 筈の, 筋では, 筋の, 筋合の, 箇性を, 節も, 精神では, 精神上の, 精神状態にたいして, 細首, 缺點である, 美しさ, 美少年の, 美徳の, 者あら, 者だ, 者である, 者なき, 者なり, 者の, 者は, 者を, 者也, 者男子は, 自分の, 自然児の, 自足なり, 自足を以て, 色合の, 苦しみに, 苦笑の, 落伍者の, 落伍者も, 葵上藤壺特に, 蓬髪を, 虚偽に, 虚偽を, 蝉だ, 行ひ, 行為であった, 行為である, 行為では, 行為とは, 行為に, 行為は, 行爲の, 街道の, 観察要項を, 言語の, 設備なし, 訳である, 証蹟を, 詩人は, 誇張として, 誤りでも, 調は, 論文の, 諸神, 譽れの, 貞婦を, 貧児である, 貨財は, 貴族の, 貴重書であった, 資格でなかったなら, 身分に, 輩と, 造り主は, 運に, 運命を, 道なりとの, 道徳を, 遺蹟なり, 部落民を, 野卑なる, 鑑賞眼の, 闇を, 阿諛者お前が, 限りならずや, 雄々しいその, 願はくは, 風を, 風体の, 飾りである, 體質を, 高利貸

▼ むべきもの~ (93, 8.7%)

7 ではない 6 がある 5 である 3 だ, であろう 2 があった, があり, だと, であらう, であると, ではなく, なく伊藤公爵, ならば, は甚だ

1 [51件] ありだが, あり吾妻鏡, かその, があ, が七点, が少く, だとは, で, であつ, であるかも, であること, であるに, であるの, であろうかなどと, でご, でそれ, でない, でない事, でなかったこと, でなく寧ろ, でもない, とされ, とする, となったであろう, となり, と思つて, と思へるなるべし, と買うべき, なり, なりと斷ずる人, なりや否や, なれば, にあらざる, にあらず, にし, になっ, のよう, の一つ, はあらず, はごく, はそれ由, は尹佚二篇, は持っ, もあらず, もない, も有る, も能, を敗, を納め, を身, 否禮制

▼ むべ~ (91, 8.5%)

2 と, とその, 何ぞ多人数, 吾人が, 彼は, 然れ, 而し

1 [77件] いかばかり, かくいひ, このとき, さるを, しかもこれ, その友達, その声, という, という例, といえ, といえり, といった, といふ, といふ上下, といふ意, といへども, となす, となった, との新説, とも見えず, とも見えない, と也, と云, と云う, と唱え, と宣玉, と恰も, と曰, と為さ, と見えざりき, と見る, と評価, もし爾せざれ, われは, ヂドは, ポツジヨが, 人民は, 人生の, 其の恐ろしい強い, 其の歳, 凡庸の, 則ち, 周瑜は, 執念深くと, 大王を以て, 夫人の, 如何にも立山, 宮は, 尤官吏の, 強弩の, 彼の, 彼れ, 彼等と, 彼等は, 情極りて, 文三は, 斯の, 是れなから, 晩成先生嚢中自, 杉の, 死と, 汝の, 燈火は, 白髪の, 神なく, 細川繁, 而うし, 自ら治むるの, 自分の, 若し我が, 論者は, 蹉跌の, 軒ばの, 道具詮議すべし, 闔室みずから焚く, 陸上の, 頑石笑つて且歌ひ

▼ むべから~ (58, 5.4%)

8 ざるを 5 ざるに, ざるの, ず 4 ざるものを 2 ざるが, ざるも, ざるもの, ずと

1 [23件] ざらむや, ざる, ざるあつ, ざることを, ざるなき, ざるなり, ざるなりと, ざるのみ, ざる公方様, ざる大計, ざる念願は, ざる恩意, ざる空隙, ざる者なれ, ざる雰囲気, ざれば, じ然, ずさ, ずして, ずとの, ずほろ, ず敵, ず然

▼ むべ~ (37, 3.4%)

2 双方から, 覚えず膝

1 [33件] この作者, これを, その下相談, その證, ほどほど衆, また尊敬, アルゲープォンテ, 一新紀元を, 先鋒中に, 其血は, 刻々相, 哀むべ, 尊むべ, 崇むべ, 幕府の, 座布團を, 悲み, 憎くむ, 打霞める, 日に日に新しい, 明十二日午前八時当地出発の, 毎日出遊, 湖の, 炉の, 真に児女子, 種々の, 種々奔走の, 聲朗かに, 覺えず, 躁狂家の, 陸奥伯の, 陸奧伯の, 面白そう

▼ むべからず~ (19, 1.8%)

4 と雖

1 [15件] これを, と, と詩人, と録, の大衆性, の政治方針, 世の中は, 尋常平凡の, 己の, 悉く皆戰鬪, 智も, 無暗に, 百歩に, 貧しい者, 風な

▼ むべきで~ (13, 1.2%)

5 はない 2 はなかろう, は無い 1 はありませぬ, はあるまい, はなかっ, はなから

▼ むべくも~ (13, 1.2%)

2 あらず

1 [11件] あらずと, あらず一家, あらず深い, あらぬままただ当惑, あらぬ事, あらねば, おもほへり見る, ない奇仙泰軒, なしと, 無い一族, 無く実際

▼ むべきである~ (12, 1.1%)

2 ほど容易 1 か, かと謂, が岩田天門堂, が是非, そこに, その後の, その蚊, とも思, のです, のに夫

▼ むべなる~ (10, 0.9%)

2 かな 1 かなこの, かなで, かな今日私たち, かな君, かな彼ら, かな東国, 哉, 哉この

▼ むべきだ~ (7, 0.7%)

1 というの, といった, として側室, と思っ, と考え, と考へます, な

▼ むべきでない~ (6, 0.6%)

2 かも知れぬ 1 ということ, としても彼等, のである, 奉行の

▼ むべ~ (6, 0.6%)

2 つるが, 棚いまだ 1 木とを, 木は

▼ むべかりし~ (5, 0.5%)

1 されど今, は言うまでもない, を戰, を肢体, 次第を

▼ むべくし~ (4, 0.4%)

2 てかへ 1 て収め得なかつた, て諫め

▼ むべし知らし~ (4, 0.4%)

2 むべからず 1 むべからずで, むべからずです

▼ むべきでしょう~ (2, 0.2%)

2

▼ むべきでなく~ (2, 0.2%)

1 社会において, 社會に

▼ むべこまやか~ (2, 0.2%)

2 にとろり

▼ むべ~ (2, 0.2%)

1 向かって, 声を

▼ むべ~ (2, 0.2%)

1 かえでも, 可

▼ むべ~ (2, 0.2%)

1 が兩人, の仲間入

▼1* [59件]

むべになる, むべいになつて了ツ, むべからずではなりません, むべからずである然れ, むべからずですか, むべからずよらしむべしという徳川幕府, むべからず散ればこそまた, むべからず由らしむべしと考へた, むべかりきといふ, むべ友だちについて, むべきあり而し, むべきおせッかいであるまい, むべきかな会津武士この, むべきが如きも, むべきことかく多く, むべきことなり且三日の, むべきであって作曲, むべきであったが彼, むべきであり中條は, むべきでありしかる後その, むべきであろうと思います, むべきなのかも, むべきなく一点の, むべきならねどあまりに, むべきなれどもしばらく, むべきの甚だしきだ, むべきもの一言でいえ, むべきもの却つて彼を十字架, むべきよすがとても, むべき印しは一つ, むべき拠りどころが, むべき無く況や愛情, むべくふくらっ脛の, むべくもなかったけれどもさすが, むべくも思ほえぬ世, むべくも自ら知らない不明, むべく一旗揚げよといふ, むべく敬すべく愛すべき善良, むべく笑うべくまた悲しむべき, むべく誇るべき真個奇蹟的の, むべけれ我等の, むべけれど談理者は, むべしき人に思はれたる, むべししらしむべからず, むべしであるけれどもい, むべしとて其要目, むべしといへるはウゴリーノ, むべし笑うべしそんな行為, むべやなし, むべとかえでの, むべなど云ふ, むべなり耶蘇の, むべなりというべきでした, むべまたしなやか, むべまつりと言う, むべむべしき人に, むべがある, むべ大河なり, むべ赤道と名