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青空てにをは辞典 「みじめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

まわっ~ ~まわり まわり~ ~まん中 まん中~ ~み み~ ~みえ みえ~ ~みえる
みじめ~
みずから~ ~みせた ~みせる ~みた みた~ ~みたい みたい~ みち~ ~みな みな~

「みじめ~」 1204, 13ppm, 8471位

▼ みじめ~ (721, 59.9%)

13 思いを 11 ものだ, ものに, 目に 9 ことに, 姿で 8 ものは, 気持に, 生活を 7 のは, ものであった, 姿を 6 もので, 男の 5 人間の, 姿が, 有樣, 状態に, 者は 4 暮しを, 気が, 者に, 自分の

3 [14件] のだ, ものだった, ものである, ものでした, ものです, 境涯に, 境遇に, 存在を, 恰好で, 有様だ, 気持で, 生活に, 男, 男だ

2 [46件] くるしい生活, ことで, ことには, ものと, ものの, もんだ, もんで, ような, んだ, 事で, 人生の, 可哀そうな, 哀願の, 境遇から, 女は, 女を, 姿, 姿である, 姿は, 思いで, 感じを, 敗戦の, 暮らしを, 最期を, 有様に, 板屋根で, 様に, 様子は, 死を, 残骸を, 気持, 気持だった, 気持ちに, 焼野原, 状態で, 生きかたを, 生を, 生活の, 癩病患者が, 立場に, 考えに, 者らの, 自分を, 街燈, 身の上に, 顔を

1 [425件] あさましい私, あたま, いたましい恰好, うわごと, おちか, おれに, お身の上, かっこうに, くだりを, くらしを, けがらわしい行為, けだ, こじきでも, ことが, ことだ, ことであった, ことにな, ことよ, この若者, ざまで, ざまに, すがた, そして何と, そして愍, たよりない, だけです, だれにも, つまらないもの, ところ欠点も, なかに, のか, のが, のである, ので泣け, はしくれに, ぱっとしない, ひとりぼっち, ふうに, ふちの, ほどたより, ほどに寂れ, ほど口, ほど悶え, ほど惱, ほど憂鬱, ほど私, ほど窶れ, ぼろ, ぼろを, またみっともない, まっ暗な, まま捨てられた, みじめな, みすぼらしいふう, めに, ものかは, ものが, ものじゃ, ものだつた, ものだらう, ものであろう, ものでございます, ものとも, ものな, ものにさえ, ものばかりの, ものらしい, もの悲しい, もんさ, もんでした, もんです, やすらかさ, やもめを, ようすで, ようだ, わたしが, わびしさ, アンチの, ウロウロ歩き, カリケチュアと, コッケイな, ニグロヨーロッパ人に, ヒキ蛙, ヒキ蛙の, ピエロに, プロテストでは, プロレタリヤが, ホールで, 一人ぽっちの, 一夜を, 一夜分の, 一日である, 一隊であった, 不しあわせ, 不安という, 不安定さが, 不運な, 世の中へ, 世渡と, 世渡は, 中を, 丸坊主の, 主家の, 乏しい母子二人, 乞食で, 乱世の, 事あ, 事だろう, 事は, 事ばかり, 事実が, 事柄や, 事柄を, 二人だつた, 人々街路で, 人が, 人たちな, 人は, 人形は, 人間だ, 人間だらう, 人間だろう, 人間に, 人間破綻に, 仕事でも, 仕事を, 仕合でも, 住居の, 体を, 佗びしすぎるやうな生活からの, 佝僂は, 俺が, 個人主義が, 僧の, 兄妹も, 光景を, 公爵, 内乱を, 出来ごとが, 努力を, 労働を, 勤め人の, 卑しいたより, 印象を, 口を, 名に, 命を, 商売である, 商売な, 囚われの, 国際的取り扱いの, 地位を, 地球も, 場合においても, 境地は, 境界に, 墓を, 夜を, 夜学教師に, 夢を, 大工生活を, 失恋者で, 失敗に, 女郎買じゃ, 奴, 奴さ, 奴だ, 奴隷に, 奴隷状態から, 姿だった, 姿であろう, 姿でした, 姿です, 娘に, 子として, 子供から, 子供らが, 存在だった, 存在は, 孤児を, 孤独な, 学生生活の, 実際みじめ, 家, 家な, 家屋という, 家族が, 宿なし, 寂しさ, 対照でありましょう, 小ささ, 小さな町, 小家などに, 山中宮廷に, 山頭火だ, 平民たちは, 年ばかりじゃ, 座談會でした, 弁論を, 弱点を, 形を, 彷徨いを, 役人で, 役廻りを, 役目を, 彼は, 循環法に, 徳性は, 心が, 思いが, 思いなど, 思いに, 思いばかり, 思想だ, 性格の, 恐ろしい目, 悪魔的な, 情ない人間, 情ない悲しさ, 情ない私, 惨敗を, 想いと, 想いも, 愛慾である, 愛魚家が, 感じが, 感じは, 態だ, 態に, 態度で, 懺悔として, 手記に, 扱いを, 指を, 放浪を, 救いの, 敗兵と, 敗北感は, 敗戦と, 敗戦に, 敗戦亡流の, 敗者悪徳者を, 敗走を, 方は, 日が, 日本を, 時から, 時でも, 時計が, 景色が, 暗さ, 暮しの, 暮らしむきも, 最後の, 有様で, 有様であった, 有様でした, 有様には, 有様を, 服装を, 朝食を, 朝鮮人, 村, 杖であろう, 東北の, 様な, 様子を, 次第, 死に目に, 死体が, 死刑執行人に, 死様を, 残兵と共に, 残軍を, 母と, 母の, 母親を, 気もちで, 気分に, 気持が, 気持ちで, 気持ったら, 気持である, 気持とが, 気持の, 気持を, 氣持でし, 没落行では, 泣きかたを, 泣き顔を, 浅ましいもの, 浪人の, 浮浪人の, 涙の, 淫売婦です, 渋面に, 滑稽が, 牧の, 物は, 物乞いが, 物体は, 犠牲に, 犧牲を, 状態が, 状態につき, 状態を, 狼狽の, 獅子ほどに, 獣たちは, 現在の, 現実に, 現実の, 理論的混乱に, 環境から, 瓦解だ, 生き方を, 生き物の, 生存を, 生活が, 生活だ, 生活で, 生活苦と, 生物な, 田舎の, 田舎家とばかり, 男が, 男であり, 男です, 男に, 男は, 畸形の, 白衣みだれた, 白馬岳の, 監房を, 相違だつた, 看客に, 真似を, 眼に, 着物を, 私でさえ, 私と, 程の, 程弱い, 穢い姿, 立ち場に, 笑ひ, 筆を, 米澤の, 糸も, 終りに, 経験でこそ, 結婚に, 考えだった, 者, 者たちは, 者で, 者として, 者ども, 者について, 者にとっては, 者には, 者に対する, 者よ, 者らであった, 職業だ, 肉体は, 肉欲の, 自分に, 自分自身を, 船として, 艇中を, 花の, 苦しい地獄, 苦しい生活, 苦労さえ, 苦労に, 苦悩を, 苦痛に, 苦痛の, 草履を, 著述家でも, 虫けらの, 行掛りに, 衣類の, 表情で, 表情を, 装じゃあ, 見世物師の, 負けいくさ, 負目が, 貧しいもの, 貧しさ, 貧民たちの, 赤ん坊は, 起居は, 身の上きゆう, 身の上です, 身の上と, 身の上話を, 身分に, 退却を, 運命に, 運命を, 道とを, 郊外客車の, 部分に, 部屋であっ, 郵便局の, 醜骸, 野郎だった, 闘いであろう, 隠れ家と, 雪小屋に, 頼りない, 頼り無い, 顔つきを, 顔は, 顔付で, 風態だった, 風景に, 食物自分の, 駄菓子などを, 髪にな, 魂を, 鵞鳥の

▼ みじめ~ (127, 10.5%)

53 はどう 2 がある, が切なく, である, のまま, をみじめさ, を感じ, を見る

1 [105件] いやしさ, からのがれ, からの飾られた, からはのがれられるでしょう, からやっと, から免, から祖母, があった, がしかし, がそこ, がつよく, がふと, が伸子, が切りこむ, が強く, が思いやられます, が疑い, が省みられ, が話し, だけになる, であ, であった, であって, である行乞, ではなく, でもある, で他人, で胸, といったもの, といったら, として彼女, とその, と書かれた, と身体, と陰気, など問題, にけだかい, になつて, に呆れ果てた, に涙, に腹, に腹鼓, に赧, に身, のなか, のみ漂う, の中, の動機, の大, はあらゆる, はい, はこほろぎがなく, はこんな, は人一倍, は如何, は察しる, は平次, は彼, は心から, は想, は田舎, は見, は誰, も精神, も貧し, や情況, を, をいや, をお, をこうろ, をここ, をしみじみ, をそいつ, をなめる, をようしや, をシンボライズ, を一度, を人目, を今更, を免, を哀れ, を堪えしのん, を増した, を平気, を幾度, を思っ, を思った, を思はせた, を思ひ出し, を思わせる, を思わない, を想いだす, を想い出した, を感じる, を我慢, を毎日味, を目, を知った, を罵倒, を見, を覚える, を隠したがる, を鮮ら, 情なさ, 行きどころ

▼ みじめ~ (111, 9.2%)

7 なって 5 見えた 4 思われて 2 して, なつて, なれば, ふるえて, 寧ろ気の毒, 思えて, 狼狽し

1 [81件] あの平野, あわてて, あわれだこと, うちくだかれ踏みつけられた今, した, したこと, したと, したの, してるよう, しないで, しなきゃ済まされないの, すごして, する, すると, するもの, それへ, たたき付けられた気持ち, たるみはじめた口辺, だだを, なった, なったよう, なっちゃ, ならずに, なりきっては, なりたくないん, なりました, なりました晩年, なるだけ, なるよう, なる位, ふきこむよう, めいって, やっつけられて, 上野から, 並んだ前, 交易された, 働いて, 力なく, 助けられた相手, 困惑し, 圧しつぶされて, 変って, 変わりはてた伊賀, 失敗した, 失脚した, 小さくこしらえられ, 思えたし, 思はれるの, 感じさせた, 感じられるの, 感じる, 感ぜられモジモジ, 打ちくだかれて, 押しひしがれた如何にも, 捕えられたり, 暮らして, 歩き回らなければ, 歪みくずれて, 死んだこと, 焼けた, 焼けて, 物狂おしくはね廻った, 狼狽した, 痛々しく眺められた, 縁取られ, 荒れ果てて, 血が, 衰えて, 裏切られた, 見えたくらい, 見えたこと, 見えやしないかと, 見えるもの, 見える為, 見える生活, 見える髭男, 見えアガータ, 見すぼらしい光景, 貼って, 踏みつぶされたが, 青ざめ

▼ みじめ~ (34, 2.8%)

62 と思っ, よ, わねえ

1 [22件] かよく, からね, が, がこの, が僕, が酔ひざめ, しまた, そしてさ, ぞお, つた私も, というの, とは自分, とも思わない, と思った, と思ったです, と思つた, と思ひ始めた, と殆ど, と誇張, やつぱり, わあ, 強ゐられた

▼ みじめ~ (30, 2.5%)

2 はない, はなかっ

1 [26件] あつた, いやな, おどおどし, こんなに貧乏, そして興, そして辛, たまらない姿, とても見ちゃいられませんでした, ねどう, まっ暗だった, やりきれない, 不仕合せで, 仕方が, 可哀想, 向う見ずな, 弱い自分, 張り合いが, 影が, 悲しいもの, 悲惨な, 愚劣で, 気の毒な, 涙が, 目から, 閉口であった, 頼りなく

▼ みじめなる~ (29, 2.4%)

2 者らから

1 [27件] かな自分, もので, エレン夫人が, パリーの, 人間らよ, 刑人らを, 君, 奴, 影を, 彼の, 心には, 心を, 敗北者ども, 敗走は, 法律と, 男の, 男を, 私の, 経験に, 者らにとっては, 者らの, 自分が, 落武者の, 詩篇を, 軍隊に, 離散を, 青猫の

▼ みじめにも~ (17, 1.4%)

1 [17件] かすれおののいて, くずれて, そこない傷つけられて, まるで嘆願, トランクの, 何たる罪, 四方闇黒に, 失敗した, 崩れて, 打震え, 断ち切る時, 短かい, 私は, 縮小され, 腹立たしくも, 風船玉の, 黄忠の

▼ みじめである~ (11, 0.9%)

1 [11件] かは心, かも知れぬ, かを, が黒, ことを, し院, という考え, とすれ, と感受性, 中へ, 卑しくなる

▼ みじめだった~ (6, 0.5%)

2 のは 1 ってね, ので夕方, んで牧場, 曲馬団の

▼ みじめでも~ (6, 0.5%)

2 ある 1 あり気の毒, この季節, その將來, ほかの

▼ みじめです~ (5, 0.4%)

21 からねえ, ぜ, ね

▼ みじめな思ひ~ (5, 0.4%)

1 に心, の暮し, をさせない, をした, をする

▼ みじめな死に~ (5, 0.4%)

3 方を 1 かたを, 方では

▼ みじめすぎる~ (4, 0.3%)

1 ぢや, と思う, わこれ以上, 私達である

▼ みじめ~ (4, 0.3%)

1 どん底に, ようで, 心境である, 爪の

▼ みじめであった~ (3, 0.2%)

1 かと思われます, ことについて, と思われました

▼ みじめ~ (3, 0.2%)

1 きわめた乱雑さ, 見たの, 見る事

▼ みじめ極まる~ (3, 0.2%)

1 もので, ものであった, 家庭に

▼ みじめ~ (2, 0.2%)

1 ぼろに, 深い

▼ みじめきわまる~ (2, 0.2%)

1 ものは, 生活程度

▼ みじめさ自分~ (2, 0.2%)

1 だけが慰め手, の醜

▼ みじめじゃ~ (2, 0.2%)

1 ありませんか, なかったわ

▼ みじめたらしく~ (2, 0.2%)

1 考えたくないん, 見えるには

▼ みじめなあり~ (2, 0.2%)

1 さまで, さまを

▼ みじめなあわれ~ (2, 0.2%)

1 っぽい疑問, な野郎

▼ みじめには~ (2, 0.2%)

1 いたしますまい, 死なず大きく

▼ みじめ~ (2, 0.2%)

2 みじめでも

▼ みじめらしい~ (2, 0.2%)

1 様子を, 穢さ

▼1* [60件]

みじめがって居る, みじめこの上なしって云う, みじめさといつたら, みじめさやを感じた, みじめさ之に増した, みじめさ他人を観, みじめさ官界衒学者の暴君的専断, みじめさ資料の乏し, みじめさ頭の足りな, みじめだつたかはほぼ, みじめだつたらうよ, みじめだらうとかう, みじめったらしくてやりきれなく, みじめっぽく小さい同胞たちが, みじめであっても無くっ, みじめでありあはれ, みじめでありませんようにと, みじめであろうと夫人, みじめでしたわね, みじめでなかったわけだ, みじめでならなくも思はれる, みじめでやりきれないの, みじめで見ちゃおれ, みじめ思ふこと, みじめというほかは, みじめとも悲しいとも, みじめないえば気まし, みじめなうちのめされたやうな, みじめなおもひを, みじめながら小い, みじめなさしぐまれる気持に, みじめなすねものの, みじめなど覚えて, みじめなみなし児だ, みじめな嗄れ声で, みじめな壊れ易い土, みじめな失われた人間である, みじめな年老いた巨獣四つ辻の, みじめな憎むべき天候が, みじめな捨てられた女に, みじめな敗れとなった, みじめな曝し物に, みじめな殺されやうを, みじめな気づかいから高められ, みじめな泣き方を, みじめな疲れた魂の, みじめな痩せた肩をば, みじめな瞬く間に, みじめな老いた母が, みじめな見すぼらしい俄盲目には, みじめな見棄てられたおれは, みじめにまで殲滅を, みじめらしかつた, みじめらしくしょんぼりし, みじめらしゅう思われますがどうして, みじめ一切を外, みじめ悲惨な修業, みじめ見せてえ, みじめ見せてんのが, みじめ過ぎるところでは