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青空てにをは辞典 「まれ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

まとも~ まね~ ~まひ まひ~ ~まま まま~ まもなく~ まり~ ~まるで まるで~
まれ~
まわし~ ~まわっ まわっ~ ~まわり まわり~ ~まん中 まん中~ ~み み~ ~みえ

「まれ~」 1942, 21ppm, 5487位

▼ まれ~ (313, 16.1%)

6 いる 5 ゐた, ゐる, 居る 4 いた, ゐて 3 いたが, しまひました, ゐました

2 [20件] あった, いて, いるよう, いるん, しまつ, ならないの, ゐたわけ, ゐた位, ゐないと, ゐると, ゐるもの, 他の, 大風に, 居ること, 居るやう, 来た, 自分でも, 螢狩に, 行つた, 飛んだ目

1 [235件] あるが, あるの, あるので, いくの, いたこと, いたので, いたらしいの, いた一座, いた中川清秀, いた千石取り, いた彼, いつしか影, いました, いるから, いること, いるその, いると, いるとおり, いるもの, いる以上, いる傷, いる受刑者, いる名主, いる場合, いる大和, いる小山, いる巧妙, いる日, いる炭, おりました, おるが, おる別荘, お菊, きた, くるほど, ぐん, ここに, この地方, しまいましたが, しまうに, しまった, しまったやう, しまって, しまつたのだ, しまふの, その手紙, そよ吹く小, それつ切り, それに, ぞろぞろ會場, ついに眼界, てれいれいしい, なごやかな私と, ならない, ならないが, ならなかった, ならなかつた, なるもん, のびやかな, はしゃぎ廻って, ひかりも, ふたりで, ほんにあたたか, むせかえる声, もしもし, やれ嬉し, ゆく, ゆくこと, ゆつくり歩い, ゐたか, ゐた人々, ゐた嵐山, ゐても, ゐない, ゐないかも, ゐないやう, ゐなければ, ゐます, ゐるが, ゐるけれども, ゐること, ゐるやう, ゐるよりか, ゐるらしい, ゐる事, ゐる問屋町, ゐる地方, ゐる或, ゐる故, ゐる甘, ゐる私自身, ゐる貧しい, ゐる關係, エタとの, キリストを, シクオーンの, ツイこの間の, 一人の, 一日苦使われ, 七百坪からの, 三日目には, 二三度絵を, 今日は, 何, 何処ぞへ, 來ようとも, 倒されました, 僕は, 僻んだ女房, 八五郎は, 其心中の, 其念願は, 初めてこれ, 勝手口に, 勢よく, 又その, 吾, 唯人智, 喘いで, 喜んで, 嚴重さうな, 土蔵の, 塵埃を, 天に, 天の, 夫婦は, 好いな, 姿は, 姿見えざりし, 子供の, 実戦の, 家を, 小さくな, 少しの, 少し氣性, 居つたが, 居ました, 居り又, 居り張道陵, 居るという, 居るなか, 居るもの, 居る態度, 屋敷の, 往生する, 後ろ髪を, 得応へ, 心安くぱつと, 忿怒の, 技工すべてに, 担ぎ去られる瞬間, 捕まる, 時々旅人, 暇だ, 暮す世界, 最寄, 未だに行方, 来ただけ, 来た人, 来て, 来ます乞食, 杯を, 此女の, 死滅した, 殆ん, 殺されて, 母親の, 水に, 沈思默考しつ, 消えうせた命, 淋しく横, 湯たんぽの, 溪を, 瀟洒と, 瀟洒に, 火気の, 無念の, 煮湯, 熱湯を, 燒死んだ, 物思ひ, 物置の, 独立軍に, 男を, 目近の, 眼に, 眼界は, 知らずに, 石の, 砂の, 神経過敏に, 秋田へ, 立つて, 立派な, 策を, 精神混乱し, 糧道絶ゆる, 絵の, 育ったと, 自分という, 自棄ま, 與之, 興福寺の, 舞台を, 苔蒸せる, 若い女, 若し水, 苦しくて, 苦茗を, 荷車を, 蕭然として, 行く, 行くの, 行った事, 見ると, 路を, 身は, 逝く多く, 野原といふ, 鐵桶の, 長くゐね, 間に, 青じろい尖つた, 静まり返つて, 靜かな, 非國民扱, 面白かつ, 面白くも, 頭を, 食竭きた, 香川を, 馬車の, 騷ぐ方も, 鬼か, 魘されて

▼ まれ~ (296, 15.2%)

8 ような 7 やうに 6 んだ 4 やうな 3 のが, ので, のであつ, のである, のです, のは, のも, ものに

2 [12件] ことは, ということ, とする, のか, のと, ものは, ように, んです, 二階の, 場合の, 愛憐憫の, 金も

1 [223件] かくて, かしらねえ, か知る, か知れない, か誑された, がこの, がそれ, がよい, が併, が対手, が御, が扨, が最後, が本人, ことが, ことだらう, ことで, ことの, ことを, この事業, この眞四角, そうしてきわめて, その途端, ためな, ために, ちよツと, ぢや, というは紅葉, という理由, という自覚, といふの, といふ刀, とか蛇, とでも言, ともいふ, と思つた所, と思はれる, と聞いた, と言つて, と言つて訴へた一人, と謂つて, なあ, なども困難, なりの, に違, に違い, のかも, のだ, のだった, のだろう, のであった, のであります, のでその, ので厭, ので大抵, ので始めて, ので殊に, のには, ほうが, ほどの人びと, ほど意外, ままに, まま投げる, ものが, もので, ものであった, ものである, ものであろう, ものです, ものに対する, もののみが, ものらしい, よう, ホテルで, 一角に, 三人を, 三千兩は, 三春行楽の, 上にも, 不思議な, 両方の, 事が, 事は, 二千兩の, 二階である, 五人の, 人, 人々も, 人民が, 位置に, 何百兩とも, 俳優でも, 個人ばかり, 偉大な, 傷の, 光景も, 其葬儀の, 動詞に, 叡智とを, 名幅, 名物の, 品だ, 品な, 品は, 品ばかり, 問題の, 因子を, 圖形である, 圖形を, 墓地の, 多分私, 夜の, 大丘陵, 大理石像, 大百姓, 天候を, 天分にかけては, 奉行役宅の, 女と, 女に, 女は, 娘の, 宇古木兵馬が, 室でした, 家である, 家へ, 寺や, 小さな島, 小さな廣場, 小柄な, 少数の, 屋久島の, 岩の, 岩礁こそ, 年増です, 形で, 彼女が, 彼女は, 彼青竜王の, 御朱印が, 心の, 恋の, 恩寵を, 愛慾の, 折で, 故郷の, 文字の, 日本太郎も, 昔の, 時に, 時は, 時官軍糧食に, 木兎の, 机でも, 松林の, 樣な, 樹が, 武蔵野の, 母の, 毒藥の, 気味で, 水野三右衛門の, 泉水の, 海の, 深い谷間, 淺葱色の, 無二の, 無意味な, 物に対する, 物は, 物らしい, 状態から, 玄関には, 王子と, 理由は, 理由を, 生活は, 男性の, 百三十二人という, 百二十兩が, 石の, 祈祷の, 稀代の, 程度, 種々の, 穴ぼ, 筈は, 細い通り, 緑青色の, 美しさ, 老人と, 者であり, 者である, 者も, 肉屋の, 芸術的形式と, 若いもみ, 草原の, 落度から, 葉子は, 蒲団が, 蛙は, 蝙蝠に, 裏の, 裏口で, 話は, 話もか, 財布や, 路が, 路の, 輪が, 道へ, 道らしい, 郊外の, 酒屋, 金の, 金を, 長い詩, 門際の, 際など, 青色の, 面積に, 顔を

▼ まれ~ (216, 11.1%)

5 なって 4 もまれて

2 [13件] あること, こまかさ, して, なつた, なりました, なると, 仰ぎて, 梓の, 椎の, 男が, 白花の, 聞こえる, 見る高僧

1 [181件] あったよう, あらは, ありつる空言, ある, あるという, あるばかり, いっしょに, おいしかった, おおぜ, おぼえる感謝, おりおり野菜, お訪ね, かかっても, がっかりした, きて, けり, ここで, この地方, これに, こわごわ娘達, しあれば, したがって兵籍, すいて, すぐれた女性, すなわち数年, そういう時, そういう男, そう癇癪, その名, その形, ただ電灯, つじうら, であって, ですが, どのカミナリ, なった, なったが, なったそう, なったという, なった時分, なりました時, ほり出しもの, みるこの, みるところ, みる健康, みる情熱的, むくむくと, めぐり合えるよろこびであると, やって来ては, やまばとの, アガサ・クリスチィの, イエナ橋を, キコリが, シェイクスピヤを, パンソバウドンである, マカーガー峡谷に, ラインラントに, 一二名紋服を, 一二軒ネオンの, 一人で, 一人に, 一匹の, 一台ぐらいは, 一度咲く, 上京する, 二ヶ月に, 交って, 人あそびゐ, 來し, 例外の, 兄さんが, 八顆ある, 出版される, 台所で, 唯夜, 唯夜な夜なの, 変わり種の, 外国使節の, 大きい不正, 大地震, 大阪から, 天才が, 太陽が, 姿も, 山木に, 川を, 平州に, 年に, 引戸もの, 弱い地震, 彼の, 思えますそれ, 愛を, 手拭と, 故郷へ, 斑なる, 断片的な, 日本海沿岸でも, 時計を, 曇後晴という, 書きひっそり, 本邸の, 来て, 栽培された, 梢越しには, 正直なる, 殿という, 殿上の, 河の, 泳ぐから, 漏るる歯, 無惨な, 煉瓦づくりの, 物ずき, 理性を, 畦道の, 百姓が, 目に, 目を, 相当な, 看視, 真剣を, 短文など, 約束の, 継母も, 縫線が, 美禄の, 而も, 萼花弁が, 覆面を, 見かけること, 見るいたずらっ子, 見るおしゃれ, 見るところ, 見るにぎわい, 見るほど, 見るもの, 見るよう, 見る人物, 見る可憐, 見る名文家, 見る善良, 見る大, 見る好人物, 見る御, 見る怪物, 見る愚行, 見る才筆, 見る料理, 見る氷, 見る硬骨, 見る美し, 見る美貌, 見る能弁, 見る英邁篤実, 見る見上げた税務吏員, 見る豪壮, 見る超人的性格者, 見る醜男, 見る長者, 見る闘士, 見る高潔, 見受けられる, 見聞いたし, 訪れるもの, 許されて, 通って, 通り過ぎる, 遠い冬空, 酔っぱらったお客さん, 釣れるばかり, 長き航海中汽船, 降りはやりかぜ衰, 隠れた篤志, 雨の, 非常に, 音し, 風は, 飛びすぐる, 魚烹て, 鳥の

▼ まれびと~ (126, 6.5%)

7 を迎 6 の來 3 に對, の信仰, の内容, の姿, の為 2 が人間化, が出, の咒詞, の来, の考

1 [88件] が明らか, が残つて, が神, が賓客化, が贄, として來, として光来, として村内, として迎, と共に喰, と呼んだ, にはその, には主神一柱, に一夜夫, に似た, に及, に対して弊風, に対する家々, に扮, に椎, に正式, に関する報告, に關, の一行, の他, の來臨, の元, の力強い, の原, の原始的, の場合, の変形, の威力, の宣り出す, の宿り, の対語, の屋敷, の属性, の形, の影, の待遇法, の方, の替り, の最初, の本義, の来る, の枕席, の沿革, の為事, の爲, の爲事, の用法, の用語例, の発言, の直, の直訳, の職分, の行つた神事, の行動, の資格, の輪廓, の遠, の雜多, は主, は古く, は呪言, は天, は必, は春, は稍, も大勢, を二つ, を唯, を常世, を待っ, を待つ, を惡鬼, を慰撫, を招, を接待, を祖先, を考へ, を遇する, を饗應, 又は天, 及び一人称発想, 及び其眷属, 及び此土

▼ まれ~ (110, 5.7%)

4 美貌の 2 ことで, ので, のである, ようである, ように, 人の, 宝さがし

1 [92件] おとづれ人を, おりにだけは, お美しい, くらいである, ことだけに, ことであった, ことも, さに, しなやかな, すなわち不死, その者, のかも, のだ, ので私, ので賑わしい, のは, のも, ばあい, ほとんど絶対, ほどの断髪洋装, ほど悽艶, ほど活発, ほんとうは, もっと正しくいうなら, ものが, ものじゃ, ものであり, ものである, ようであった, ドンヅマリだ, 一人だった, 世話やき, 人物だった, 人種で, 人通りの, 作品だろう, 例外の, 例外は, 品物などを, 品行方正な, 善良な, 嗅覚で, 国際的規模を, 場合だけ, 場合です, 場合にだけ, 外部から, 夢想家ら何物をも, 天気である, 好意として, 好意の, 安物でない, 宝を, 容色を, 山中な, 山中に, 山中へ, 山蔭へ, 山里へ, 御結婚, 御誠意, 悪人であろう, 所には, 才能を, 新手村の, 新記録, 正直な, 気質を, 海鼠塀暗やみです, 物堅さ, 珍な, 男性的な, 種々相には, 精力を, 美しさ, 美人で, 美女である, 美女の, 美徳なり, 美男で, 美貌と, 美音の, 舗道に, 裏通りを, 訪れよりも, 話であります, 誠意を, 長命の, 間歇的な, 険阻な, 静けさと, 頼もしい性質

▼ まれには~ (55, 2.8%)

2 ある

1 [53件] あった, あったが, あり, あるという, あるとしても, あるよう, ある荒々しい, いたずら子が, いる, この小さな悪者, しめじ茸の, そうした実験, ちとお, ちょっとした機会, なかなかの, なきに, ならぬが, まったくその, コーヒーを, リス, 一日じゅう人と, 一言ぐらい, 一身を, 五十何ポンドぐらいの, 人の, 六度以上も, 午後早く, 卑しい物質的, 大人の, 女の, 妙でござろう, 存在し, 学業いまだ, 小匙一ぱい, 愚にも, 新たに, 時に食, 最新刊の, 月の, 病気の, 祖母が, 純白の, 聖者である, 船を, 見受けるが, 貝鍋を, 軽ろ, 都大路に, 銀サロンなどという, 隠れた未来, 雑誌の, 電気を, 風変わりな

▼ まれ~ (43, 2.2%)

9 はない 7 はなかっ

1 [27件] あッた, かえって個人, かつ遠い, しかも奥義, すくなく, そして暗い, その炭質, ただ口の, たまに通りかかる, なかなかヨイン, なぜなら, はあった, はある, はあるまい, はなかつた, はなかろう, マリユスは, 二人が, 多くの, 大がいは, 大斎期, 幕末を, 当時の, 月に, 松茸山として, 病気で, 静かである

▼ まれなる~ (36, 1.9%)

3 人も

1 [33件] おのが, かんしんの, に似, 偶然が, 偶然によって, 勲功を, 南米の, 名茶産地, 大金持ちが, 宝石とも, 家柄の, 小宿にて, 強震なり, 心地し, 才を, 才女たる, 旅人の, 桂の, 森林地帯で, 樂園, 武夫, 武夫來れ, 気高き男女, 浦の, 濠洲の, 知力が, 砂なる, 精力を, 苦労人であった, 訪問, 身には, 長者に, 騒擾であった

▼ まれない~ (34, 1.8%)

62 のが, やうな

1 [24件] からのお, から胡坐, がその, ただで, だろうと, であらう, とかいう, のだ, のであつ, のは, よ, ように, 代りに, 位に, 僧に, 天然に, 島の, 心地が, 心持で, 心持に, 思いや, 氣持が, 生存粉々に, 羽目に

▼ まれにしか~ (33, 1.7%)

2 姿を

1 [31件] ありませんから, その辺, その道路, ない次に, ない諷刺的, なかった, みられない, やってこない, ゆかない山, 与えられなかったせい, 会えない人, 出なかった, 口を, 売れないの, 天然鮎の, 客に, 成り立ち得ぬであろう, 持ち出されなかった問題, 撮影を, 書かないし, 望めないん, 来ないよう, 来ない所, 現れませんし, 許されない, 試みなかったが, 起こらないで, 起こらないという, 起らない偶然的, 起りませんからね, 足ぶみしなかった

▼ まれ~ (30, 1.5%)

2 教育の, 自分の

1 [26件] ここらから, そのまま血, それで好い, もう駄目, よしもし, わが国現代文化の, ボートレースの, 一日の, 万事は, 何んかの, 停まる, 即ち神, 向うでも, 夢中に, 天使その, 柳河には, 殆ん, 殿様は, 父が, 牢へ, 皆不平の, 突かれる, 被教育者, 許して, 遂に属僚, 遂に屬僚

▼ まれ~ (24, 1.2%)

3 拾ひもの 2

1 [19件] さる学校, たけえ, なをも, ようだ, アイア, アイアース舟を, 信号を, 創の, 媾曳から, 形容屈折である, 彼の, 星も, 染福は, 氏を, 用語例には, 眇目の, 裏なれ, 青公卿, 高い一人

▼ まれたる~ (23, 1.2%)

1 [23件] は小, は沒理想, ものの, ものは, もの平地あり, セソストリス時代の, 中に, 人々と, 人と, 以太利は, 勇者は, 土地の, 大牢獄, 実在的なる, 少数の, 彼の, 殿堂の, 瞬間にの, 神庭には, 罪人は, 者である, 越後の, 軍艦は

▼ まれまれ~ (18, 0.9%)

2 なり, に椎

1 [14件] であった, であって, であろうとも, では, なれば, に, にある, にはちょっとした, に人, に殿上, に聞こえる, に降りはやり, ものど, 通って

▼ まれ~ (17, 0.9%)

1 [17件] くらいその, はなき, ものが, よし中宮寺, 事業だった, 内心の, 安全瓣だ, 平次の, 所が, 歌ながら, 猛, 生命の, 程の, 行きが, 表現である, 表現欲の, 表白としての

▼ まれたり~ (16, 0.8%)

4 した 2 しながら, または嗚咽 1 あの肥った, したらきっと, します, し事, 旦那は, 竿先を, 蔵の, 金堂なる

▼ まれである~ (16, 0.8%)

2 と言っ, ように

1 [12件] が和歌, が小, ことも, ことゆえ, ということ, と千枝松, と申し上げた, のにこれら, のは, のみならず, のを, 千三は

▼ まれ~ (14, 0.7%)

2 山片附き

1 [12件] しまいかと, せで極めて, つきつめた範圍, なしの, 世界中に, 久方の, 彼の, 數量・度數に, 末代まで, 汝に, 珍重尊貴の, 高し

▼ まれ~ (13, 0.7%)

2 よくもお, を言 1 いひちらせど, かそれとも, としか評価, もき, もきかず, を利いた, を利く, を叩いた, を叩く

▼ まれ~ (12, 0.6%)

3 する 2 した 1 あつた, したり, し故人, せず靡きも, のどには, 命あり, 空しああ

▼ まれ~ (11, 0.6%)

2 言ふ 1 いえるもの, おっしゃるならいくらでも, おなじく尊, なったの, なって, なり多く, なるべき事, 云うから, 云う訳

▼ まれました~ (8, 0.4%)

2 よ, 御免なされ 1 か, がね碌, のは, やうです

▼ まれ~ (8, 0.4%)

2 はんぬ 1 り, 剋ちと, 尊重する, 思ふと, 授かった事, 獨り

▼ まれながら~ (7, 0.4%)

1 どこか, 何の, 初夏の, 大海の, 法律を, 畦つたふ見, 酒を

▼ まれ~ (7, 0.4%)

2 何ぞ自家 1 これその, とせ, とのみ見る, 剛一は, 我見し

▼ まれ~ (6, 0.3%)

1 からである, という, という話, とするらしい, と言った, ネ

▼ まれては~ (6, 0.3%)

1 ありません, おらぬ, つまらない, どうじゃ, ならない吾, 繁野友白首でも

▼ まれであっ~ (6, 0.3%)

1 てそれ, て右, て悪党, て町筋, て病後, て黒谷

▼ まれであった~ (6, 0.3%)

1 がその, が三月二十二日あたり, ことこそ, ために, のである, 棚に

▼ まれであり~ (6, 0.3%)

1 これに, それを, ねずみが, また会おう, 狩猟に, 顕著あるいは

▼ まれでも~ (6, 0.3%)

3 しては 1 したやう, したよう, して

▼ まれなく~ (6, 0.3%)

4 なつて 1 てはならない, て都和井のぶ

▼ まれびとと言~ (6, 0.3%)

1 はれたもの, ひ賓客, ふだけの, ふ語, へば, へばおとづれ

▼ まれ~ (5, 0.3%)

1 や詳, 一の, 形体の, 花にもかへて, 頃も

▼ まれなかっ~ (5, 0.3%)

2 たが, た時代 1 たの

▼ まれなれ~ (5, 0.3%)

1 どげに, ども日本人, ば夜, ば家運, ば恋

▼ まれびと神~ (5, 0.3%)

1 が度々, であり高天原, の一人称, の仮説, の来臨

▼ まれ~ (5, 0.3%)

3 かな 1 と見える, 遠さ

▼ まれ~ (5, 0.3%)

21 と言, に忌まるる, の行うた

▼ まれその~ (4, 0.2%)

1 下層には, 人間の, 君が, 後方に

▼ まれびとと~ (4, 0.2%)

1 似た扮装, 同樣, 言うたもの, 訓ずること

▼ まれびとなる語~ (4, 0.2%)

1 が今日, が実は, が来客, を以て表した

▼ まれ~ (3, 0.2%)

1 あったと, あつた, ありました

▼ まれそう~ (3, 0.2%)

1 して, で気, になった

▼ まれそして~ (3, 0.2%)

1 何か, 僅かに, 省みられたと

▼ まれたつ~ (3, 0.2%)

1 て, て好い, て嬉しく

▼ まれたら~ (3, 0.2%)

1 惡い, 手も, 難儀に

▼ まれたん~ (3, 0.2%)

1 じゃあない, じや, ださうで

▼ まれだった~ (3, 0.2%)

1 がそういう, がその, けれども

▼ まれてから~ (3, 0.2%)

2 後の 1 半氣違

▼ まれても~ (3, 0.2%)

1 女には, 心から自然, 見に

▼ まれであろう~ (3, 0.2%)

2 と思われる 1 とも人家

▼ まれです~ (3, 0.2%)

1 し笑, よ, 藤村が

▼ まれなり~ (3, 0.2%)

1 という, とはこれ欧州近時文明人民, 売り物なるべし

▼ まれびとが神~ (3, 0.2%)

1 であつ, として考へられ, に仮装

▼ まれびとと称~ (3, 0.2%)

1 へた, へてゐた, へて饗応

▼ まれ~ (3, 0.2%)

1 ながら戦争, になっ, を産み出した

▼ まれ角まれ~ (3, 0.2%)

1 けふ, この獸, 今根本史料

▼ まれ高く~ (3, 0.2%)

1 井沢判事また, 天下の, 夫の

▼ まれある~ (2, 0.1%)

1 御裔, 援軍之を

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 弁えの, 腹立ちて

▼ まれこの~ (2, 0.1%)

1 危うい世, 獸を

▼ まれそしり~ (2, 0.1%)

1 のため, はそこ

▼ まれたかく~ (2, 0.1%)

1 おにが, 学の

▼ まれつつ~ (2, 0.1%)

1 あった漢詩, 発達した

▼ まれてや~ (2, 0.1%)

2 はらかき

▼ まれなくなっ~ (2, 0.1%)

1 て表, て逃げ出した

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 ばならない, ばならぬ

▼ まれひと~ (2, 0.1%)

1 の場合ひと, は來訪

▼ まれびとか~ (2, 0.1%)

1 或は來けら, 或は来

▼ まれまた~ (2, 0.1%)

1 あわよくば潮, 愛せられ怖

▼ まれよう~ (2, 0.1%)

1 としてゐる, と思う

▼ まれ~ (2, 0.1%)

2 ことを

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 しめられたとしても, 床は

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 はわたくし一人, は会津

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 の動き, を注

▼ まれ~ (2, 0.1%)

2 にまれ

▼ まれ此方~ (2, 0.1%)

2 から頭

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 を切る, を掻っ切った

▼ まれ言葉~ (2, 0.1%)

2 が用意

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 まったら返して, まら

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 かッ, かツ

▼ まれ~ (2, 0.1%)

1 にき, を投げる

▼ まれ高き~ (2, 0.1%)

1 もの, を尊ぶ

▼1* [265件]

まれあしき事に, まれあッという間, まれいかに汚る, まれおのれを殺す, まれおよそ後人に, まれおん身はいかに, まれお寺の建物, まれかのように, まれきみも謝まれ, まれふの, まれアと, まれさうに成つたのであらう, まれさっていた, まれさ約束を守る, まれざっくばらんで率直, まれしたがって人から, まれすぎる嫌ひ, まれそしりはものなら, まれそのうえにまたあの世を, まれそれに一脈, まれたごとくことにかの, まれたさうだね, まれたさうで目黒から, まれたまふ, まれたるありて大廈, まれたれど神, まれた古ぼけた建物が, まれだけ高くて, まれだしていた, まれだろうとおもわれます, まれちゃア仕方がねえ, まれちや嫌とも言, まれちや私は逃出し, まれちや面喰らつてゐるだけ, まれって云うの, まれきりで, まれつこないぢや, まれつつも宮が, まれつづけて針, まれてあつた, まれてこなたに, まれてでもいないかしらと, まれてをります, まれでないがそれでは, まれでなく在り得るのだ, まれで生きたドキューメントという, まれという信号な, まれない寂しさに, まれなかつたやうで, まれなくつろぎのひととき, まれなければならない, まれなささうな格好, まれならば夜, まれなりけりという貌, まれな荒れ大王と, まれにて朝に, まれにでもよろしいです, まれにも省作に, まれぬいて居た, まれぬるいことが, まれぬ執著に, まれはじめつから, まれはじめるのであつ, まれはなはだしきは田, まれびとありと聞きつみな, まれびとがやはり海, まれびとがあつたと見えるの, まれびとが一つの石垣島, まれびとが個々の村舍, まれびとが家あるじの生命, まれびとたちの威力, まれびとであつて非常に神秘, まれびとといふのはお客さまといふこと, まれびととして臨む者, まれびととしてのあるじを神なる自分, まれびととの関係を忘れた, まれびとと母神とを別々, まれびとと混淆したもの, まれびとと観じた, まれびとと間違へるからとも, まれびとなる事が忘れられ, まれびとなる神が叩く, まれびとなる神たちは私ども, まれびとなる雁といふふう, まれびとなる鬼が来た, まれびとにとつては宮廷と地方, まれびとによつてほかひせられたいと, まれびとによつて酒ほかひが, まれびとの新しいこと, まれびとのおとづれの第一次行事, まれびとのひと夜づまの形で卒, まれびとの一群で, まれびとの国を高天原, まれびとの数は殖え, まれびとは一度ぎりのおとづれで一年の行事, まれびとは人に言, まれびとは家あるじに対して舞, まれびとは神と考へられ, まれびともあり戸におとづれて, まれびとも珍客などを言, まれびとを人と知つた時代, まれびとゝ感じたの, まれびと以外には人, まれびと來臨の状, まれびと優遇の爲, まれびと即常世神に対する馳走, まれびと瘡がな, まれびと自身の種姓, まれびと観念の種々, まれびと鳴き渡る, まれまいとおっしゃる, まれまいらすようで, まれましょうよ, まれまたは悪魔悪鬼に, まれむことを願え, まれものです, まれもの何うか, まれもまれて徒歩, まれもみいづゐも, まれかくあ, まれなる, まれアカイアの中, まれアントニオの君, まれガラリ変って, まれギョッとして引こう, まれ年ガラ年中肝焦, まれヘンリー四世は吹雪, まれペトラルカとハツバス・ダアダア, まれ一つの爲事, まれ一応分別させ, まれ一方は海, まれ三村竹清氏の, まれ上部には天窓, まれ不具にまで傷, まれ且つ眉間を, まれの行方, まれ世に高き, まれ乍ら身を引き, まれ乞食僧の昼間, まれ二十分ほど経った, まれ亡き父君にも, まれ人妻よ, まれ人情にまれ, まれ人間の, まれ人類の遠い, まれ根本史料たる, まれのあらゆる, まれ企てられた美しさ, まれ伯爵の御意, まれ何でもかでも言成次第に, まれ作者の心, まれでなかつたとは, まれまれ, まれの中, まれ全体手前が宜しく, まれ六萬の人口, まれに往きてよ, まれ其中を川, まれ出来得るかぎり説明し, まれ出版しそして, まれ切った囚人が, まれ判るという浅, まれ利益のため, まれ動き進もうと, まれ勝れて見えた, まれ十六に疊まれ, まれ半ば其態を表, まれ去ったかのよう, まれ又は由なき, まれのある, まれを紹介, まれ商売でね, まれ変化して, まれ多勢の怪我人, まれ大岡越前守がこの, まれ天主閣へ上れるなら, まれにまれ, まれだけは自分, まれ嫁いでは武田四郎勝頼様, まれ容易に驚かず, まれ小児の年, まれでさえ手, まれ常に生色なく, まれ彩られた仮面の, まれも岸, まれ彼女といい加減, まれ恐れられて居た, まれ恐怖にまれ, まれ感ずべき事に, まれ抜いた心を, まれ掴まれて振り動かされ, まれといひ, まれ日本じゅうになりひびいた, まれ明日を待っ, まれ易い理由は, まれ昧者初心ものといはる, まれ暗雲忽ち陰惨, まれ最後の会食, まれまた朦朧, まれ期待したほどの, まれ木の葉のよう, まれ居宣長なども, まれ本家が本家, まれ来年の四月位, まれ果てている, まれ正面に其問題, まれ此畫に對, まれ殆ど典型的發展を遂げた, まれ気まぐれにせよ, まれ永く榮えんよし, まれが病, まれ洋画にまれ, まれに動ぜぬ, まれ理智の常識, まれなど言, まれ畏れられ待たれした感情を, まれ畏れられ忌まれもした, まれまる, まれ疎んぜられて彼, まれ疑はれて磔物, まれ疾くやりて, まれ討し, まれ真剣な様子, まれ短き夢ならじ, まれ秀吉と家康, まれはあざやか, まれありく, まれ系統の語, まれ絵画そのものに非力, まれをうく, まれ胸中を打ち割っ, まれ自分の手もと, まれ芸道の苦心, まれ若しこの事, まれ萬象消えてた, まれまれその, まれ角まれおん身はいかに, まれ角まれアントニオの君, まれ角まれペトラルカとハツバス・ダアダア, まれ角まれ作者の心, まれ角まれ倖でなかつたとは, まれ角まれ小児の年, まれ角まれ昧者初心ものといはる, まれ角まれ期待したほどの, まれ角まれ此畫に對, まれ角まれ汝が病, まれ角まれ逍遙子も時, まれ許嫁のお, まれ詠ぜられて来た, まれ語り給へ, まれにまれ, まれの穴, まれ逃げも隱, まれ逃れて, まれ逍遙子も時, まれ通しで生き, まれ通っている, まれ金座銀座お蔵前, まれ附味の按配, まれに用水桶, まれ障子紙に舌, まれ静かに実行, まれにさらされた, まれに食, まれ高い内室までも