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青空てにをは辞典 「ふち~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ふこ ふこ~ ~ふしぎ ふしぎ~ ふた~ ~ふたたび ふたたび~ ~ふたり ふたり~ ふだん~
ふち~
ふつ~ ~ふと ふと~ ~ふところ ふところ~ ~ふべき ふべき~ ~ふも ふも~ ふらふら~

「ふち~」 1031, 10ppm, 10478位

▼ ふち~ (282, 27.4%)

14 手を 10 立って 6 両手を 5 腰を 4 来て 3 立った

2 [18件] あつた, かけつつ, そって, たたずんで, つかまりました, ぼんのくぼ, 出て, 持って, 春の, 沿った細い, 沿って, 立たせほくほく, 立つて, 色を, 身を, 近よっ, 青く光る, 頭を

1 [204件] あたま, ある和泉町, ある指, ある荒壁, ある魚, いて, うす黒い肉, うずくまって, うなじ載せ, おいて, かかります, かけた手, かけました, ぎっしり並んだ, ごくん, しがみつきながら, しゃがみこんで, しゃがみ込むと, しゃがんだまま, しや, しょんぼり肩, すわって, すんで, ずらりと鼻, たたきつけて, たたずんだ, たったひとつ, たったひとり, たどり着いて, たぷたぷ, たまったあんこ, ちかちかと, ちちと鳴けり, つかまりすすり上げすすり上げ泣く四十, つかまりニューッ, つけた長い, でて, でました, とまりあるいは, のぞいて, のぞむこと, のめり肘, ひざを, ひじを, ひっかかって, ひとりの, ひよいひ, ぶっつけた, ぶつかりゴトン, ぶらさがって, ぶるぶると, ほんのり附いた, ぽつねんと立っ, またがって, もう蟻, もたせかけた, もたせて, もたせなんとか, やすらいながら, やって, やって来ますと, りっぱな, グリースらしき, 一つの, 一ぴきの, 一人の, 一条の, 一端を, 一羽ちょんと, 一軒の, 丁字が, 上山さんの, 下りたの, 両肱, 並べた, 並べて, 乗りて, 二人は, 人が, 仰向, 伴れ, 伸びあがって, 伸びた, 佇んで, 住んだ, 俎板の, 光った, 入った絵, 兩手を, 凍り着く見窄, 出た, 出たり, 出ました, 割れて, 助蔵の, 十七八の, 双手を, 口を, 可憐な, 吐きかけたかと, 咲いて, 坐って, 坐らされ, 塗る, 墨を, 大きな涙, 寄せて, 小さな膝ッ小僧, 小坊主が, 小皺が, 小皺を, 尚油断, 居て, 屈んで, 崖下の, 川風が, 平然と腰, 幾つも, 引きこみました, 当って, 彼は, 後頭部を, 御佇み, 打ち寛ろ, 抛物線を, 押つけ, 指さきを, 指を, 掌を, 掴みかかろうという, 数株の, 曝し物, 来てと, 来ると, 松の, 枕しねむた, 染み入る雪, 横わり, 止まった雀, 残って, 沈んで, 沢山よろしく, 浮いて, 浮かべた, 添って, 添つて三つも, 添つて歩い, 添ふて立ちならぶ, 溜る製材, 溢れ出て, 爪の, 爪立つまで, 片手を, 獅噛みつく, 生えて, 生じた灌木, 當てながら, 皺を, 盛上つてゐた, 真つ, 眼張りを, 立ちならんで, 立ちゆ, 立ち高く, 立ったこと, 立つた, 立止っ, 立止つて女に, 立膝を, 笠を, 算盤を, 置いた, 置き去りに, 腰かけて, 腰かけながら, 苦戦の, 茶碗ゆゑけんのんなるべし, 落ちて, 蕾の, 薄い隈, 薄く行燈, 血が, 行った, 見られぬ限り, 赤い細い線, 足を, 蹲つてゐた, 輝き短く, 近いところ, 近づいて, 追ひやらなけれ, 逃げ出して, 遊びに, 達して, 野茨が, 金銀線の, 鈍歯を, 開いて, 集つて来た, 集まりました, 雑木林に, 須永と, 駆けつけると, 黒い影

▼ ふち~ (187, 18.1%)

9 歩いて 8 赤くし 5 舐めた 4 叩きながら 3 舐めて, 通って 2 おしたれど, ぐるりと, のりこえて, 取って, 撫でながら, 擦る青い, 染めて

1 [141件] あかくし, あるか, うるませて, うろ, えがいて, おさえて, おさえながら, かざって, かち合わせ男, きらめかして, くま取り, ぐる, さすりながら, さまよいくらして, さ迷, しや, ずっと伝わっ, そーっと, たたいて, たたく, たど, たどって, たどりながら, たどりはじめた, たどるよう, つかんだ, つけた御者, つまみグラス, つまんで, とったよう, とった黄色い, とって, とられた山岳, とんとたたいた, なめては, なめながら, のぞく, ぱちぱちと, ふきました, ふきましたそして, ほんのりあかく, ぼんやりと, またいで, まわって, まわりはじめた, むずと掴んだ, めぐつて, もって, ようやくまわっ, コツコツ歩い, 一匹黒い, 上げて, 付けた三つ蒲団, 伝つて浴室の, 何遍も, 充血させ, 力無く, 半みち, 取った広い, 取った絹, 取った胸着, 取った鏡蒲団, 唇に, 喋舌って, 地面を, 夢中で逃げ, 崖ぎわの, 嵌めこんだの, 左手に, 弓なりに, 弓なり廻つて稍勾配を, 引ッぱずして持っ, 彩って, 把って, 押さえて, 拭いて, 拭い村重, 持ちながら, 指先で, 掴んだ, 握って, 揺られて, 撫でた, 撫でたり, 操って, 曲がって, 枕に, 染めそれから, 止めて, 歩いた, 歩いたもの, 歩いたり, 歩いとる方, 歩きながら, 流れる水, 渡つてゐる, 溢れて, 濡らしたの, 火に, 独りで, 異様な, 白い手, 真っ直, 真蒼, 真赤に, 箸で, 紅く泣きはらし, 細く光らせ, 腫らしながら, 腰まで, 色どりくちびるを, 色どり金粉を, 西へ, 見あげて, 見えぬ蝶, 見ると, 象牙で, 赤らませた顔, 赤黒く染めた, 蹌, 辿って, 通つてゐた, 通りか, 通りかかったの, 通るとき, 通るの, 重ねた中館, 金色に, 銀閣寺から, 長い間, 隈取った, 離れ右手, 青くぼかし, 青黒い色, 青黒く泣き脹らし, 顔を, 駆けて, 駆け出した時, 駆け続けて, 黒くし, 黒に

▼ ふち~ (130, 12.6%)

3 ところまで, 赤い雲 2 ついたもの, 上の, 大きなロイドめがね, 草の, 赤い支那人

1 [114件] あたりが, あひるさんの, あやめに, いる淵, かけた茶碗, ぐら, しだや, すり減らされたぬるぬる, ちょっと広い, ついた七輪, ついた封筒, できた柔和, できた眼, ところに, ところへ, ない上着, ない丸い帽子, ない坊主畳, なつかしきかな, にぎやかな, ぴらぴらした日本の, ぴらぴらした白い, ほうへ, ほそいメガネ, まはりはぶ, まわりに, みじかい真赤, めがねの, めくれた穴, やや蒼ざめながら, ように, ゐる淵, ロイドめがねを, ロイドめがね三角がたの, ロイドメガネを, 三十三の, 中から, 仕事部屋へ, 低い箱, 厚さ, 向方には, 堅い麥藁帽, 大きくのびる, 大きな眼鏡, 宿に, 小さい手帳, 小皺や, 岩に, 平べつ, 広い帽子, 広い桃色, 彫刻に, 所に, 斜面に, 新しい二階家, 暗い輪, 木の, 東屋落ち, 枝も, 枳殻にと, 柵沼に, 桜は, 森の, 榛の木と, 欠けたゆき, 欠けた摺鉢, 欠けた洋皿, 欠けた素焼, 水草の, 汗を, 泥の, 濡れて, 無智, 焦げた箱火鉢, 猫や, 猫柳の, 畑に, 疲れから, 痛みやう, 眼鏡を, 石の, 石を, 石垣に, 祠の, 稍曇つて見える, 紅い眼, 紅は, 緑色の, 腰掛に, 茅葺の, 草つ, 草に, 草原に, 草原まで, 葦の, 諸方には, 輪が, 辺を, 道が, 道も, 野原に, 銭湯と, 隠花植物のは, 雑草の, 電柱にも, 霧に, 青き年増, 青苔, 青草に, 風呂より, 飾りしか, 高い鉄なべ, 黒土に, 黝さを

▼ ふち~ (89, 8.6%)

5 手を 4 両手を 3 出た, 持って, 来て 2 かけて, とんで, 出て, 来ました, 足を, 酔ひを, 降りて

1 [57件] いきましょう, おとしながら, かけつけました, かけ寄り, かけ開いて, きては, くると, ずりのぼった, ちょっと手, でた, ひざを, ひじを, ほたる, もたれかかって, もって, やつた, よろめきよったの, タバコを, 下りて, 兩肱を, 出たとたん, 出ました, 出る, 出ると, 出るまでに, 匐つ, 崩れ落ちた石, 引っかけながら, 当てて, 手が, 手ひどく投げ付けた, 押しつけるよう, 歯が, 深く深くしずん, 添つて鋸の, 滲んだ, 白い指さき, 立つて, 置いて, 置き代えただけ, 芒を, 行きたがったり, 行った, 行って, 行つてこつ, 走りよった, 走りよって, 身体を, 這いのぼったの, 這って, 降つたら氷, 降りせつ, 降りは, 降りようと, 集まって, 飛び居りたの, 駈け下りた

▼ ふち~ (53, 5.1%)

2 桑の

1 [51件] いろ, かおるの, かやつり草を, きのう出逢った, この二ツ, この青年, たき火を, どちらを, はたき火箸, ふところ一杯の, キセルを, ポンと, 一生懸命に, 一面に, 亀と, 人のけ, 休まなければ, 割るよう, 危っ, 口を, 夜の, 大喧嘩, 微笑し, 恨めしくも, 拾ったの, 持って, 指が, 斯んな, 明智の, 気た, 涼しい音, 生あたたかい白い楕円形, 眠って, 睡眠が, 空ッ風に, 糸を, 腰を, 草を, 血の, 見た蝗, 誰か, 赤毛布に, 逆立ちを, 遊んだり, 遮られて, 酒を, 釣糸を, 雨が, 馬蹄の, 鬼と, 鳴くかえるの

▼ ふち~ (42, 4.1%)

2 ひやりとし, ふ

1 [38件] あかべを, すこしも痛ん, のこるだけぐらいに, ほんのりと, ぽうっとする, むくんでも, やや痙攣, ポーッと, 丸いです, 取つてあつ, 変形する, 少しばかり, 少し赤い, 橙色を, 疵だらけです, 白くなっ, 白ずん, 秋の, 紅くなった, 紅くなる, 紅潮し, 腫ぼったく, 腫れ両, 臙脂を, 蒼くなっ, 薄赤く, 褐色の, 見つけて, 赤かった, 赤くただれ, 赤くて, 赤くなっ, 赤くふくれあが, 重いという, 颯となっ, 黒くなっ, 黒ずんで, 黯ず

▼ ふち~ (30, 2.9%)

2 らと, 赤く爛れ

1 [26件] すりむけて, たいまいの, ただれ褞袍, だんだん黝ん, 一帯に, 不気味な, 人どおりも, 今猫四匹, 何うし, 僕の, 土が, 少しも, 極く, 死体の, 殆ん, 沈んで, 灰だみた, 病床に, 笑って, 美しく草紅葉, 赧らんで, 雑草が, 黒いかさかさ, 黒く色, 黒であった, 黝み

▼ ふちから~ (24, 2.3%)

2 のぞいて

1 [22件] あふれ落ち, たれかが, ねて, グッと, 一本の, 出して, 四十面相の, 天の川へ, 山へか, 救った, 数十歩あともどりし, 椎の木を, 此方を, 溢るる, 熱湯が, 肩へ, 見下して, 谷を, 赭黒い, 通天門と, 雪が, 駆けもどり両手

▼ ふちには~ (21, 2.0%)

2 眼脂が

1 [19件] いつの間にかしずく, うっすらと, きみょうな形の, きれいな, ぐるっと美しい, さっきと, たんぽぽが, ほんものの, 三重の, 幾株かの, 木立が, 村の, 氷が, 涙の, 灰色の, 白い物, 眼やにが, 鉄環を, 黒い隈

▼ ふちまで~ (21, 2.0%)

2 来ますと

1 [19件] いきました, いって, きたとき, たどりついた, つれだしました, 一めんの, 小さなうすい, 引き上げて, 後退りし, 来ると, 歩きました, 焦げて, 移動させ, 続いて, 行くと, 行った時, 行つて怖, 走って, 連れて

▼ ふちなし~ (15, 1.5%)

2 めがねの

1 [13件] の四かく, の眼鏡, めがねが, メガネが, メガネです, メガネの, 帽を, 帽子を, 目がねを, 眼鏡が, 眼鏡には, 眼鏡も, 眼鏡チラリ

▼ ふち~ (11, 1.1%)

2 母様も 1 あまり稼い, いつに, ぐちや, ぐったりと, 一次元です, 冷たくて, 唇も, 非常な, 高臺

▼ ふち飾り~ (10, 1.0%)

1 が高い, そして真珠, であるべきだと, である文学, でライフ, としてレース, と化し, と夕焼け, なりの論, のよう

▼ ふち~ (9, 0.9%)

1 つたい, 処女会の, 口の, 尖った角, 炉の, 猫板などを, 田圃の, 陳列所の, 頬は

▼ ふち~ (6, 0.6%)

2 一つで 1 ガラスの, 二人で, 云ふ, 耳との

▼ ふちなる~ (3, 0.3%)

2 濡れ土を 1 草に

▼ ふち取り~ (3, 0.3%)

1 そこに, の紅い, をした

▼ ふちかざり~ (2, 0.2%)

1 のついた, をした

▼ ふちからは~ (2, 0.2%)

1 不断に, 黒い紗

▼ ふちたち~ (2, 0.2%)

1 が仲よく, や御

▼ ふちだけが~ (2, 0.2%)

1 強く光った, 薄く薄くなっ

▼ ふちだの~ (2, 0.2%)

2 妙に

▼ ふちである~ (2, 0.2%)

1 ためか, と考え

▼ ふちにかけて~ (2, 0.2%)

1 のび上りました, ゐた足

▼ ふちにと~ (2, 0.2%)

1 まつたばかりに, まつたまま

▼ ふちにも~ (2, 0.2%)

1 よろしく, 小庭

▼ ふち~ (2, 0.2%)

1 がさかやさんが, つとドランばり

▼ ふちよが~ (2, 0.2%)

1 とんで, 草が

▼ ふちよて~ (2, 0.2%)

2 ふちよ

▼ ふちより~ (2, 0.2%)

2 頬の

▼ ふちよを~ (2, 0.2%)

2 あそばせて

▼ ふち取られた~ (2, 0.2%)

1 山科街道, 岸を

▼ ふち~ (2, 0.2%)

2 の菅

▼ ふち清々しく涼しき~ (2, 0.2%)

2 薫つよく

▼ ふち無し~ (2, 0.2%)

1 の琉球畳, の眼鏡

▼ ふち~ (2, 0.2%)

1 かりき, の淡い

▼1* [57件]

ふちは誰, ふちかけてひらひら, ふちからをうしなつた, ふちしとるのね, ふちそっくりの渋, ふちそのパッチリ, ふちそんな樹, ふちと気がつく, ふちだけにホンノリと, ふちだったのでゾッと, ふちだってぺちゃんこに, ふちははの家, ふちつきの床, ふちでしたのだ, ふちでもほいほいいいながら, ふちとられた四角い二つ, ふちなぞがおいて, ふちなどによく水草, ふちなどは想像も, ふちなどへ差しか, ふちなどを酒の, ふちにくぼを, ふちについても同じこと, ふちにまでくまを, ふちぬいの中, ふちばかり出て, ふちひさき歯, ふちふと細い糸, ふちへそッと触れる, ふちべというのだ, ふちほんのりと酔, ふちまでが馬鈴薯の, ふちまでやつて行きそこに, ふちみたいな唇, ふちもとの桜, ふちよがてふちよに, ふちよやとんぼや, ふちをめぐっておりましたが, ふちとも恐れ入った, ふちヤチダモの板, ふち伊悦さんのお母様, ふち伝いにうしろ, ふち広き帽を, ふちき帽, ふちひは, ふち早く来れば, ふちのふち, ふちに瀧, ふち無し帽をかぶっ, ふち知らずに戸棚, ふちでさえいま, ふちし葦, ふちひを, ふち舟板を手, ふち赤らめて泣きたまう, ふち這って, ふちで辛うじて