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青空てにをは辞典 「まかせ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ぼんやり~ ~ぽ ぽ~ ~まあ まあ~ まい~ ~まいりました ~まえ まえ~ ~まかせ
まかせ~
まぎれ~ ~まことに まことに~ まさか~ まさしく~ まさに~ まざまざ~ ~まし まし~ ましい~

「まかせ~」 1380, 15ppm, 7519位

▼ まかせ~ (940, 68.1%)

32 いた 19 おいて 17 おけば 11 いる 9 おけ 6 いたの, しまった, 置けば 5 いるの, おきなさい, おくこと, 置いて, 自分は 4 ある, あるの, いたが, おくが, 下さい, 自分の

3 [14件] あること, いるだけ, おいたの, おいては, おかないで, おく, おくより, くれ, む, ゐる, 何でも, 彼の, 紙いた, 茶の湯を

2 [36件] あった, あるという, いたこの, いた伸子, いるしか, いると, いる姿, おいても, おけと, おけないと, きたの, ください, ここに, しまって, せめて涼, そこへ, やるの, ゐた, ゐるの, 丹青の, 何を, 即座に, 取る物, 国民などは, 役人たちは, 時にはオトクイ廻り, 来て, 歩いて, 海の, 涙の, 眠って, 置きなさい, 老人が, 行くと, 諸芸, 随分出すぎた

1 [671件 抜粋] あげつらうべきもの, あったうえ, あったを, あって, あつた, あの一室, あの娘, あの島, あります, あるから, あるが, あるので, あるよう, あるわびしい, ある時期, ある白紙, あれこれと, いい気, いすぎるところ, いたうち, いただきたいもの, いたらついに, いたフハン, いた斎藤家時代, いった, いって, いっても, いづかた, いては, いとどしく, いまし夢路, いるか, いるが, いるとしか, いるのみ, いるのよ, いるはず, いるわいな, いる一人, いる人, いる態, いる暗黒, いる犬畜生, いる秋山宇一, いる自分, いる顔, うつらうつらと, えの, おいた, おいたが, おいたり, おいた事, おおきってば, おおきなさい, おかなかったと, おかれたらどう, おきたまえ, おきな, おきましては, おきましょう, おくといふ, おくとせい, おくに, おくサ, おく他, おく我々, おけない事情, おけぬ事態, おけばよ, おけるだろうか, おけるよう, おこう, おめ, おれば, お小言, お気を, お置き, お置きなさい, お置きなされませ, お置きなせ, お通, お骨, かえったそう, かけ出したが, かれは, かれら, きたお, きっとどっさり喋っただろう, きめて, きょうは, きれいに, くださいませんか, くれた, くれと, くれまかせて, くれますね, くれ頼って, くんされ別懇, こう吠える, ここまで, こすった, この字, この淋しい, この生活, これまでに, これより, ござるが, さまよいはじめて, したい三昧, しばらくも, しまいました, しまいます, しまうきり, しまうほか, しまえ, しまえば, しまったという, しまったの, しまったほど, しまつ, しまへば, しめさせながら, じっとし, すぐにも, すぐ風師山, する放蕩, そうしてお, そこから, そのさしづのまゝに切り上ぐ, そのま, そのまま帰った, その余, その全部, その地, その明るい, その板塀, その誤認, その追撃, それが, それを, そんな極端, そんな金, ただ最後, ただ盲目的, ただ眺め, ちっとは, つぎの, つたって, できた私, でるの, ときどきひとり, どうして先祖, どこまでも, どっちかの, どんどん走った, なおも自在, なすべからぬこと, なにか大きな, なにが, なにも, にげだして, ねじふせて, のべ立てると, ひとつの, ひとまず引揚げろ, ふたたび郎党, ほうつきまわる, ぼんやり立ち止まっ, まわします, みたり, みだりに斬り殺した, みようじゃ, もう一度振り出し, やっても, やると, やろう, ゆく風情, ゆっくりと, ゆっくりひかれ, ゆっくり歩, よき家の子, よく議論, よその, よろしく小説家, るす中, わしは, わたしを, われわれ一同が, ゐた鸚鵡, ゐられたから, ゐるやう, ゐる彼, イザという, クルリと, スタ, テクテク歩く, ニコヨンで, バラバラッと, 一人で, 一切の, 一向に差支えない, 一気に勝, 一気に書いた, 一生懸命に, 三日の, 三河と, 下さいませ, 下せえ, 下るので, 不届きな, 世相の, 世間に, 主人の, 主家を, 乗けたり, 二人の, 二日二晩も, 互に殺し合った, 人を, 仁吉は, 今それへ, 今日までも, 仕事を, 他の, 伴われて, 佇んで, 何か, 何事をも, 何処ででも, 何百年も, 余すところ, 作ったの, 供の, 充分に, 先へ, 光風霽月を, 公会堂へは, 兵五千を, 再訂上梓する, 出ると, 出家を, 切り出した, 剣山へ, 動いて, 勝手気儘に, 千差万様の, 午後の, 半空, 又自分, 取りますと, 同じ苦, 向うでは, 吾儘一ぱいを, 呉国へ, 喋る, 喋舌っ, 坂東三十三ヵ所のみ, 城を, 堀留から, 外形だ, 夜ごとに, 大刀を, 大船に, 大蔵の, 大陸の, 天命に, 天地を, 奔放でありすぎる, 奪い取りふたり手, 女中わずか, 嫉妬も, 學問の, 守護不入の, 安きに, 安彦様に, 安心し, 安気に, 官舎の, 宿を, 密林の, 尋ねようとも, 尋ね出そう, 小さいもの, 小沛, 小田さんと, 小石を, 尾い, 居たの, 居ます, 居る様, 屡, 市十郎の, 席を, 帰れ, 建てさせたもの, 弁舌を, 引かるるに, 彼は, 彼女が, 彼女は, 後前見ず, 従って, 御安心, 心ゆくまで, 忠相と, 怖れる, 急いだ, 悪を, 情熱を, 憤懣を, 成算も, 房吉は, 手いれ, 手を, 手持ち無沙汰の, 折角考証, 抜けだす, 押退けた, 拳で, 拵えて, 振り切って, 捜し歩き武蔵, 揺られて, 擽りの, 放ちやるにて, 放埓, 放心しつづけ, 敵が, 敵を, 文使ひ, 斬って, 斬りこんだ, 日本食を, 明暮する, 昔の, 暮靄の, 書いた, 書いたもの, 書いた物, 書いて, 書きあげた文章, 書き留めた, 書く時, 曹操は, 月の, 朝夕に, 本を, 本街道, 村野に, 来たから, 来た僕, 来た忍び下向, 来世の, 東京を, 東西に, 林間都市という, 棟木の, 椅子を, 極寒の, 武将たちは, 歩いた, 歩いた路, 歩き出した, 歩き回った, 歩き廻る, 歩みしが, 歩みつづけて, 歩るきだす, 歩るき廻りました, 母子は, 江戸市中を, 沖へ, 泳ぎ上手に, 流して, 流るるよう, 流れつ, 浮き沈みし, 深っ, 深入りしすぎた, 清逸は, 渡ろうと, 満足などとは, 演奏すれ, 火星へ, 火鉢の, 烈しく発言, 無い者, 無學, 獻上致しまし, 王のみ, 現状に, 生きること, 生徒として, 疲れを, 白胴を, 監督だけ, 目を, 真っ先に, 知らん顔を, 短慮に, 神馬を, 私の, 私は, 空を, 空気そのものからさえ, 窓の, 竹藪の, 筆を, 簾の, 米友は, 編笠の, 置いた日, 置いては, 置きさえ, 置きました, 置きゃあ, 置くの, 置け, 置けなくなる, 置けましょう, 美沢さんに, 義雄は, 耶蘇教式で, 肩の, 背と, 腕ならしさせ, 自分から, 自分を, 自叙伝を, 與へ, 舟底に, 船を, 良寛さんは, 色男ぶっ, 花に, 若様の, 茶磨山全, 草書で, 荒れ放題, 華々しく布教, 落ち着いて, 蔦之, 蜀に, 行きあたりバッタリ, 行く, 行けば, 行った, 行って, 行っても, 街を, 西の沢から, 見まもって, 討って, 試みた, 試みによって, 論破する, 諦めて, 諸国の, 谷口を, 買い進み上, 買う心がけ, 購ひ集めた, 贅沢な, 走って, 蹴りつけたので, 車室の, 軽佻の, 近いところ, 近くの, 近所へでも, 追って来た, 追求し, 逃げだした, 逃げゆきしが, 逃げ走つた, 進むから, 遊びまわる, 遊んで, 過激な, 道場へ, 道誉は, 遡行する, 還ろう, 都へ, 酒色に, 里の, 金眸が, 銀砂の, 長く続け, 門は, 随分思い切った, 非常に, 鞭打つ敵, 頑としてきかない, 頼って, 飲みすぎるな, 飲もうでは, 馬に, 駆けて, 黙りこんで

▼ まかせ~ (113, 8.2%)

12 して 3 云った 2 身の

1 [96件] あると, いいくるめて, いい加減の, いった, いって, いろんなこと, かれこれ言いなさる, このごろ出た, これらの, こんなこと, ござる, させるあきらめ, さもしんみり, した, した方, しては, しときますの, しゃべくってこっちを, しゃべって, すぎないの, すぎるならば, するが, するくせ, そつと, でたらめな, なぐりつけて, なって, なるとき, のびのびと, わけの, われらが, キイッと, フラフラ暮し, 云い出した, 云い出したの, 云える, 云ふより, 人里へ, 会話し, 何でも彼, 何一つ口を, 使う気, 可仕, 吉原へ, 唄うこと, 喋りたてる言葉, 喋れば, 喬之, 女の, 好みの, 実験を, 少し腹, 己れ, 御不沙汰, 悪口雑言の, 悪口雑言を, 成ったの, 抵抗しない, 掴んだ, 敷衍し, 書いたの, 書いて, 書と, 本を, 歌も, 歩いた, 歩いて, 歩くの, 歩ける田舎, 猥褻な, 着せて, 稽古に, 空咳を, 組合わされた, 而かも, 自斎, 落ちるの, 衣裳箪笥を, 親許へ, 言いふらす, 言い放ったの, 言う事, 討って, 走って, 踏んで, 述べたてた嘘, 逸物を, 道を, 長たらしい手紙, 開けた頁, 面白おかしく, 飛ばして, 食卓の, 饒舌りちらせ, 骨董品を, 鳥を

▼ まかせ~ (61, 4.4%)

3 養生一月と 2 嘘だった

1 [56件] お噺, ことを, ために, つもりでした, でたらめの, むしろその, ものです, 不安心, 世なら, 冗談では, 即興が, 又聞き説法などには, 収入の, 叙述法が, 口実を, 可笑, 向汁椀焼八寸吸物と, 告白である, 嘘っぱちばかしさ, 嘘を, 嘘ッパチな, 嘘八百を, 境地こそ, 大嘘, 大笑, 大笑ひなさ, 太平楽を, 姓で, 孝謙天皇は, 幕艦は, 庸三の, 弛手綱, 御無理, 悪グセ, 憐れな, 投げやり根気弱, 投書雑誌向きな, 春の, 書体も, 根気任せと, 梶棒を, 歌でも, 毒口を, 気休めを, 気分は, 法螺な, 演出どうも, 直人は, 私独りの, 節で, 虚言も, 言葉だった, 言葉を, 賛を, 運命が, 間の

▼ まかせ~ (21, 1.5%)

2 いった

1 [19件] いいあの, いうが, いうと, いうの, いって, ひいた, べらべらしゃべり, 云うか, 云った訳, 忍容する, 改めて専門, 申されるけれど, 言う, 言うジャンクタン, 言った, 言ったん, 言つた, 許さなかった, 饒舌る

▼ まかせ~ (20, 1.4%)

3 ござります

1 [17件] あつて, おらあ, がすよ, とにかく悄々, 一所に, 中屋の, 予定の, 二人の, 何も, 暮して, 生きて, 留守に, 真実の, 結構という, 肝腎の, 自分は, 訂正し

▼ まかせては~ (12, 0.9%)

1 [12件] いたが, おかず一々, ならないし, なりません, みだりに死刑, 外界の, 姉さんに, 寸時も, 寺の, 御運, 手紙を, 置かれないと

▼ まかせ~ (7, 0.5%)

1 いたして, いって, したら世の中, それに, 思えないよう, 違って, 饒舌り出した

▼ まかせ~ (7, 0.5%)

1 人生を, 口実を, 唄を, 性質であった, 暗澹と, 虚言を, 駄洒落を

▼ まかせながら~ (7, 0.5%)

1 しゆうん, ちょっとの, やさしく尋問, 促しました, 治郎吉の, 清澄の, 自分は

▼ まかせても~ (6, 0.4%)

1 い, おれはへ, かげ見ぬ水, 宜しいやう, 差支えない場所, 駿遠

▼ まかせきり~ (5, 0.4%)

2 になっ 1 にし, にした, の子供

▼ まかせっきり~ (4, 0.3%)

1 だから, でのんき, で殊に, にし

▼ まかせ自分~ (4, 0.3%)

1 のやしき, の孤独, の解約, はせっせと

▼ まかせそれ~ (3, 0.2%)

1 がし, が梅雨明け, を兄藤房

▼ まかせたり~ (3, 0.2%)

1 イ, 君が, 嫌な

▼ まかせての~ (3, 0.2%)

1 性的交渉が, 逐電也, 遊蕩三昧で

▼ まかせてを~ (3, 0.2%)

1 くが, くこと, しまずい

▼ まかせという~ (3, 0.2%)

1 ふうに, 場合に, 旧い生活感情

▼ まかせには~ (3, 0.2%)

1 させられない歩行, して, 出来ないとて

▼ まかせ切り~ (3, 0.2%)

1 で困る, になっ, の状態

▼ まかせ流れ~ (3, 0.2%)

1 にまかせた, の上, の迅さ

▼ まかせ~ (2, 0.1%)

1 いたわしいが, 辰が

▼ まかせこれ~ (2, 0.1%)

1 また混沌, を助け

▼ まかせその~ (2, 0.1%)

1 ために, 日の

▼ まかせただ~ (2, 0.1%)

1 その一木剣, 現在を

▼ まかせ~ (2, 0.1%)

1 言わないで, 面白いと

▼ まかせはて~ (2, 0.1%)

2 ぬる

▼ まかせよう~ (2, 0.1%)

1 として彼, にも重

▼ まかせ~ (2, 0.1%)

1 には云えぬ, の子

▼ まかせ~ (2, 0.1%)

2 風呂敷を

▼ まかせ~ (2, 0.1%)

1 のため, へ寄食

▼ まかせ~ (2, 0.1%)

1 をし, を持参

▼1* [127件]

まかせあなたがた, まかせあの暢や, まかせいつも機嫌よくニコニコ, まかせいやらしいことを, まかせいよいよ大坂を, まかせうばらからたち較もすれ, まかせおびただしいおくれ毛が, まかせ聞いて, まかせあって, まかせぎんは不安, まかせここぞと罵, まかせこの地に, まかせさえしたの, まかせさんざ威張りちらして, まかせじゃ商売が, まかせそこら畳の, まかせそれで婚約が, まかせってとこで, まかせっぱなしのわずか, まかせっ放しで母親, まかせついにそこを, まかせてね分りましたよ, まかせてやらっしゃい, まかせでもお客さんは, まかせどうしたら彼, まかせなお右手では, まかせなのかい, まかせにて我が所有, まかせにもなりませぬ, まかせにわかに清洲へ, まかせばかりでは, まかせひと足先きに, まかせふうに言った, まかせまた局の, まかせまわりをうろつい, まかせもうそのあと, まかせやたらに臣下, まかせようぢやない, まかせるべきもの, まかせわざと刀を, まかせッぱなしのような様子でもあった, まかせテーブルのうえ, まかせドンドン上に向っ, まかせハアこんな安気, まかせ一たんご装束, まかせ一万足らずの兵, まかせ一州の士大夫, まかせ三界迷離の笠一蓋, まかせ上塗りでさえも大勢, まかせは思ふ, まかせの云い合った, まかせ交渉をよし, まかせ人間はさ, まかせ佐殿と密か, まかせかはしらず, まかせ何処へか敗れ去る, まかせ信長はやや, まかせ修理叔父は狐塚, まかせてかかせ, まかせ僕等は河原, まかせ八畳の居間, まかせ兵みな唇を雫, まかせ遊の, まかせ勝ちになつて行, まかせ国民がそれ, まかせ園子様のこと, まかせ地上の昆虫, まかせにまかせ, まかせへひきこもられ, まかせのこと, まかせ子供のよう, まかせ学資は夫, まかせ専門の料理店, まかせ市中は明るい, まかせいの, まかせ彼女は小舟, まかせ後々大事にいたる, まかせ運に, まかせ御立座のま, まかせに任せ, まかせ怨みにまかせ, まかせ成行きにまかせる, まかせる川べり, まかせ手分けして, まかせ振鈴や太鼓, まかせ支配人まかせに致したら, まかせ早速おん対手, まかせ暫く沈黙に, まかせ最も自尊心の, まかせ月日にまかせ, まかせ朝夕の食事, まかせ朝学校に行く, まかせの幹, まかせ東国へ下る, まかせ根性を翻, まかせ次第に峰に, まかせ此地に活計, まかせ気まぐれに全く, まかせ河原伝ひに, まかせ泰軒はまた, まかせ洪水や風雨, まかせ白骨は風雨, まかせ百姓蒼生み, まかせを学ぶ, まかせ窓越しに向う側, まかせふ, まかせも若き, まかせ自ら断膓亭尺牘を編む, まかせ自身屋上によじ登っ, まかせ船尾張出部に結びつけ, まかせある方, まかせ荒波を乗っ切っ, まかせ蒔繪の調度, まかせ虐殺を助長, まかせ行がかりにまかせ, まかせ袁紹劉表などの惨め, まかせ襄城を発し, まかせについて音楽, まかせ謙信は途端, まかせをよじり, まかせ遊軍として石川伯耆守数正, まかせ達者に描き, まかせ野州コブガ原より天狗, まかせ隠退生活を送り, まかせにまかせ, まかせ養女にては素より, まかせ高氏は庶民