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青空てにをは辞典 「ふつ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ふか~ ふく~ ~ふこ ふこ~ ふしぎ~ ふた~ ふたたび~ ~ふたり ふたり~ ふだん~
ふつ~
~ふと ふと~ ~ふところ ふところ~ ~ふべき ふべき~ ~ふも ふも~ ふらふら~ ~ふり

「ふつ~」 1018, 11ppm, 10214位

▼ ふつ~ (389, 38.2%)

9 自分の 6 消えて 5 思ひついて, 目の, 眼を 4 さう考へたきり, 思ひ返すと, 明るくな, 開いた 3 好きな, 振返りて, 眼の, 結びついて, 絶えて, 跡たえし, 顔を

2 [30件] いやな, こんな気, こんな氣, そんなこと, そんな言葉, ゆき子は, わたしの, 周子の, 彼の, 彼は, 彼女は, 心に, 心を, 思ひがけ, 思ひ出したので, 思ひ出したやう, 思ひ出して, 息を, 消えた, 涙が, 溜息づいた, 無くな, 眼が, 眼に, 私は, 舞あがつたの, 覚めた, 覺めた, 醒めて, 顏を

1 [262件] あたし海へ, あの方, あの酒倉, いて, いまおも, い仕かけだかねえ, おもつ, お互, かげつて, かすかに, こちらを, この長屋, こんなこと, こんな事, こんな島, さういふ母国語, さう云, さう思ひましたつきり, さつき見た, したこと, した冗談, するの, する一種, そちらを, その声, その少, その時, そんな事, そんな光景, そんな妙, そんな気, そんな氣, た, つく頃, とだえたその, どつ, なつかしくなる, なつかしく思ひ出された, のこりを, はためくは, ふじ子は, ふるさとの, またその, また死, また現実, また醒める, まるでみんな, もう姿, やつれ果てた妻, ゆき子に, ゆき子の, りよは, わらつ, ニウの, ブウローニュの, ユヱの, ライターの, ロシヤ製の, 一緒の, 不快な, 人間に, 今彼も, 仏蘭西の, 仰むくと, 仲, 何の, 何気なく, 何気なくゆき子, 例の, 便所に, 信一の, 俺は, 冷く, 出て, 出ない, 出なくなつ, 分れて, 動いた気, 原始的な, 厭な, 厭に, 厭アな, 口を, 古賀は, 古里の, 名古屋に, 吹いて, 吹き消した, 吹き消して, 吹くと, 吹出して, 吹破られ, 哀しくほほ, 品川の, 唄を, 唇を, 唇邊に, 噴飯しかけた, 四圍を, 埼子が, 声を, 太宰の, 妹の, 姿を, 婦の, 嬉しさ, 官吏生活を, 富岡が, 富岡へ, 己れ, 影が, 影つて消え, 影り, 後から, 後を, 微笑した, 心の, 心配に, 忘れて, 思つた, 思つて神経衰弱な, 思ひかへ, 思ひだしたこと, 思ひだしたやう, 思ひだしました, 思ひついた, 思ひついたやう, 思ひも, 思ひ出した, 思ひ出しながら, 思ひ出し笑, 思ひ出すと, 思ひ浮べること, 思ひ直して, 思ふやう, 息苦しく回想, 悪霊の, 悪魔の, 感ぜられた, 憶ひ出され, 憶ひ出し, 或啓示, 手を, 挙げた手, 振りむいた, 振り返つたけれど, 掌に, 掩ひか, 掻消した如く, 撚に, 斯な, 斷ち, 昏く, 映る宵, 昨夜, 暗く厭, 暗闇にも, 柔く軽く, 椎の木の, 横を, 横路地を, 母が, 母親の, 毛布から, 気が, 気づいて, 気にも, 気の, 気持が, 氣の, 水の, 池袋の, 洋燈を, 浮くと, 浮んで, 浸り黙るこの, 消えたかと, 消えたと, 消える娘さんたち, 涙ぐましくなつた, 深く溜, 淺草の, 渦巻く海, 湧いたの, 湯呑茶碗の, 潜りつ, 火を, 灯は, 灯を, 無き寺, 父の, 片傍, 狂ひ出す, 現はれた, 現れ出るその, 現われるだけさ, 理も, 生魚を, 病院に, 白けて, 目ざめて, 目を, 直吉の, 真中から, 眼には, 眼覚め, 眼覺めて, 瞼に, 瞼を, 祝五郎と, 私に, 私の, 私を, 窓から, 立ちあがりその, 立ちどまつて, 立駐つた, 笑ひ, 笑ひ出し, 笑ひ出した, 簾ご, 純吉, 継母の, 繰りごと, 考へて, 考へますのに, 聞いた, 腹の, 膨れると, 自分で, 自動車から, 舌を, 舞ひ戻る, 若き日, 荷物の, 葉藏の, 薄暗くなつた, 薄眼, 行かなかつた, 見を, 触れあつ, 言つた, 言葉が, 言葉を, 誰かが, 赤いの, 身を, 躯を, 軽い夢, 逢ひたくなる, 逢へて, 閭の, 電燈が, 電話を, 霧に, 面を, 頭に, 頭を, 顔色を, 首を, 馬鹿, 鼻を

▼ ふつ~ (211, 20.7%)

14 ゐた 10 ゐる 7 きた 3 ゐるの

2 [12件] いふの, いふ手は, いやとよ, おいては, みせた, みせる, ゐました, ゐます, 来た, 白菊が, 見せて, 見せました

1 [153件] あからさまに, あとは, あるく, いかつしやれ, いた, いふか, いふこと, いふぢ, いふならこれ, いふばかり, いやいやこれ, おいでも, おくと, おくべき時機, おくれよ, おつ, おどかしました, かも瓜の, からだを, きたくらい, きたやう, きたら, きた雪, きて, きました, くりや, くる, くるりと, くる犬, くれ, くれる金, ぐづぐづいつてるが大抵の, けつし, ことだ, ことは, これから御所, さう, さもうま, しまつたのです, しまつた事を, そつち, そのう, そのま, それから口, そんなこと, たのむの, ついと蚊帳, のは, ふりま, まかり通つた異形奇体, またもや続き, みせそれから, みて, やつた, やつて, わけに, わしは, ゐたが, ゐたそれ, ゐたので, ゐた雨, ゐて, ゐましたが, ゐるおちついて, ゐるが, ゐるだ, ゐるだけ, ゐるなか, ゐるので, ゐるもの, ゐるやう, ゐる中, ゐる姿, ゐる木曾, ゐる部分, 二重ま, 云つてました, 云つてる, 云ひました, 人の, 何處から, 來る, 侵入しはじめた, 促す處, 俯向いた, 冷たい, 別れると, 厳重に, 叫んだ, 叫んで, 嗟嘆した, 嘴を, 嚏を, 大空の, 大虎, 大道に, 威張つて歩きたまへ, 居て, 居なくては, 居る, 居る髯, 山の, 弟子に, 往来と, 従いて, 御覽, 応援し, 手の, 承知しなかつた, 文句が, 暫く俯向, 未だに見つける, 来たよと, 梶原君が, 極楽へ, 楽しみながら, 歌ひ, 歩いて, 歩きだす, 歩きながら, 歩きました, 歩けるの, 歸つ, 気持ちの, 水の, 氷が, 渡つてゐた, 渡つてゐる, 相図, 眞珠の, 置くと, 置く筈, 考へました, 考へるやう, 肯き入れなかつた, 行く花籠, 街を, 見せると, 見せるの, 言つてた, 言つてゐる, 言つと, 貯蔵する, 足りないだけを, 踊るやう, 身悶えした, 道を, 金一千圓也といふ, 阿比留君, 雛天上より, 面白かつ, 饑ゑを, 鬱陶しかつ

▼ ふつくり~ (51, 5.0%)

9 とした 5 して 2 した情緒

1 [35件] したネクタイ, した人形, した全体, した将来, した果皮, した柔, した桃色, した竪縞のち, した糸巻, した美, した胸, した身体, した頬, した鼻, ときちんと, としてゐる, として如何にも, として指, として色, とする, とふと, と下膨れ, と内, と包まれ, と心魂, と成つて, と手盛り, と溲起, と熟し, と緋手柄, と肥えた, と肥つた頬, と脚腰, と黄熟, ふくらんだ桃

▼ ふつくら~ (33, 3.2%)

11 とした

1 [22件] としてあた, としてしろい, とふくらん, とふくらんだ, とふくれ, と両手, と丸み, と作つたタンポ, と圓, と小山, と思ふ, と描かれ, と柔かく, と積つて, と美しい, と肉付き, と肥り, と軽い, と鈍角, と雲鬢, と黄色い, ふくれた小さい

▼ ふつ~ (26, 2.6%)

4 り, りか 2 りで, りですが, りと

1 [12件] りかな, りが, りだ, りだかも, りだつた, りだつたが, りでしたが, りです, りですから, りでも, りの, りよ

▼ ふつもりで~ (26, 2.6%)

7 あつた 2 はなく

1 [17件] あつたの, あつたらしい, あつた言葉, ね占, はあるまい, はなかつた, も無い, をり, サテ三人し, 何かの, 先般樺太廳の, 富岡は, 山を, 山名屋へ, 愉しい夢, 扇を, 部屋の

▼ ふつもり~ (22, 2.2%)

4 ぢや 2 さ, になつ, はない, はなかつた 1 だい, ぢゃない, どうで, に相違, はなく, は更に, もなく, 時々思ひだした, 許りで, 随分無理押し

▼ ふつ~ (19, 1.9%)

1 [19件] かどう, があかり, がそれでも, ね, のち一本の, ので, のである, のでひどく悲しく, のに此朝, の別, の別れ, ばかりで, ふつた, ものである, ロシアの, 夜なぞ, 態である, 朝の, 犬が

▼ ふつつり~ (19, 1.9%)

1 [19件] とそれ, とも言はず, とやんでしまつた, と忘れ去つ, と思ひ, と思ひ切, と思ひ諦めた, と揮毫, と永久, と潰れ, と絶え, と縁, と馬, 出て, 思ひ切らうと, 止めました, 消えて, 絶えたきり, 見えない

▼ ふつ~ (19, 1.9%)

5 音せぬ 3 おいらへを, 無ければ 1 おいらえ, なさらずは, よいおいら, 一つの, 人間の, 用ゐざるなりけり, 覚えず, 覺えず

▼ ふつくらした~ (17, 1.7%)

2 頬を

1 [15件] ところへ, 人差し指で, 容姿の, 感覺を, 指をか, 毛なみを, 焼栗, 肉の, 肉付を, 肉附を, 色白の, 音の, 頬に, 頬ぺたは, 顔に

▼ ふつたり~ (16, 1.6%)

2 横に

1 [14件] あひたう, あらぬ方, した, しますが, する, はれたり, 三味線に, 吠えたり, 時には, 負債を, 身體を, 青田とな, 青田にな, 馬が

▼ ふつ~ (15, 1.5%)

2 と切れ

1 [13件] あいなくらいに, あいなくらいの, あいななまめかしい夜着, あいなの, あいな気持, と切り離した, と切る, と切れた, と思いきり, と断ッ, と絶え, と銃声, 合ひな位に

▼ ふつ~ (13, 1.3%)

2 三日とも, 三日過ぎ, 酔いに, 酔いの 1 がかりで, よいに, 小雨が, 御きゅうそく, 著る

▼ ふつさり~ (9, 0.9%)

3 とした 1 と垂れ, と御幣, と揃, と柔かい, と竿頭, と結んだ

▼ ふつても~ (7, 0.7%)

2 風が, 鼻血も 1 かまは, ほがら, 湯が

▼ ふつもりな~ (6, 0.6%)

2 のである 1 の, のであらう, のです, んです

▼ ふつかけ~ (5, 0.5%)

1 てかかつて, て持つ, て来た, 濃いむらさき, 雨巡査は

▼ ふつては~ (5, 0.5%)

1 きえる, ばたばた扇ぐ, みせないで, やりきれない合羽, 来ないけれど

▼ ふつ~ (4, 0.4%)

1 うな, うなため, うなので, う中

▼ ふつたりやん~ (4, 0.4%)

1 だりあ, だりそして, だり憂欝, だり歩く

▼ ふつもりである~ (4, 0.4%)

1 が元来, が同時に, と友人, と悲壮

▼ ふつとして~ (3, 0.3%)

2 浮んで 1 ふつと

▼ ふつ利かぬ~ (3, 0.3%)

2 處とて 1 処とて

▼ ふつ飛ん~ (3, 0.3%)

2 でしまふ 1 ぢま

▼ ふついで~ (2, 0.2%)

1 に濱邊一帶, に白粉罎

▼ ふつかた孟宗むら~ (2, 0.2%)

2 は燈火

▼ ふつかた火~ (2, 0.2%)

2 映親し

▼ ふつかの~ (2, 0.2%)

1 あいだろくろく, 月ゆゑ

▼ ふつかめ~ (2, 0.2%)

1 にたんていじむしょのこばやしくんのところへ, のこと

▼ ふつごう~ (2, 0.2%)

2 千万な

▼ ふつつり逢~ (2, 0.2%)

1 ひたくなくなつたもの, ふ機會

▼ ふつづか~ (2, 0.2%)

1 に喞, 不てう

▼ ふつてあつ~ (2, 0.2%)

1 た, たさうで

▼ ふつとん~ (2, 0.2%)

1 でど, でにげち

▼1* [69件]

ふつて汚れ, ふつかけた事が, ふつかけられたり材木屋, ふつかけるのだ, ふつかに鳴くを, ふつかは町かたに, ふつかへしたつて, ふつかまえでご, ふつかも喰べ, ふつきれ声で, ふつくさいひました, ふつくらしてゐる, ふつくら出来上つた兄でも成るべく近寄らない, ふつくら盛り上つて, ふつくり浮上つたやう, ふつくり盛り上つた廻転椅子縁枠を白く, ふつくり色白で帶, ふつになく鳥, ふつこぼれてる茶つ, ふつぶなんぞ, ふつさせてゐる, ふつ王が, ふつその悪魔の, ふつたつて容易, ふつたら先生は, ふつたんだつてお母さん, ふつつましさ見, ふつつりはがき一つもくれなく, ふつつり交渉が絶え, ふつつり他からの誘惑, ふつつり姿を消し, ふつつり菜食主義を止め, ふつつり通はなく, ふつていしてゐる, ふつておもてはへん, ふつてから畳のうへに, ふつてつつつきま, ふつてやがら, ふつてるがよくよく, ふつてをれ, ふつてんだい, ふつとくすぐつたい笑, ふつとぞ射切つたる, ふつとばしてみる, ふつがりで, ふつにはジェントルマンと, ふつのすみか, ふつにはまつ, ふつららぬ, ふつ人が, ふつめくさの, ふつもりで急いで楼梯, ふつもりで持つて來, ふつもりなら話が, ふつもりならずやはりこれ, ふつ源氏の, ふつり忘れてしまっ, ふつぎの, ふつものは, ふつひ訳, ふつ懐いた事の, ふつ荒き野鴨, ふつ日たち三日となっ, ふつ日瓦にさきぬ, ふつのほつ, ふつの強, ふつは頗る, ふつ消し臺北を, ふつ飛ぶやうに