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青空てにをは辞典 「ほのか~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ほか~ ほし~ ~ほしい ほしい~ ほっと~ ~ほとり ほとり~ ~ほとんど ほとんど~ ほど~
ほのか~
ほほ~ ほぼ~ ほり~ ほん~ ~ほんとう ほんとう~ ~ほんとに ほんとに~ ほんの~ ~ぼ

「ほのか~」 1151, 12ppm, 8827位

▼ ほのか~ (653, 56.7%)

10 見えて 8 ほのかに 5 さして, 匂ふ, 射して 4 照らして, 聞いて, 見える, 雲雀 3 して, では, ひとつ, 明るい, 残って, 湧いて, 漂って, 血の, 通り行き将著しく, 顔を

2 [47件] お顔, くらし, それは, てらして, なって, わらひ, 人の, 光るべに, 匂って, 受けて, 君もね, 実にほのか, 宮の, 山や, 幽靈, 御覧に, 微笑が, 心に, 心の, 日の, 明るくなりかけた, 暮れて, 来は, 殘る, 淡い金色, 灯の, 燃ゆる, 白い白帝城, 白き小夜, 白し, 白んで, 神祕なにほひ, 紅い色, 老に, 聞えて, 聞こえて, 萎ふ, 薫ゆる, 見えた, 見えだした, 見ること, 赤らんで, 通り行き將著しく, 開いた唇, 雲とも, 鳴いて, 黄色を

1 [480件] あけて, あせばんで, あた, あの懐かしい, あらむ白雪の, いって, いぶり始めた頃, うけたまわって, うすびかりする日, うつる, うるおい食慾, おこる, お姿, お掻き鳴らし, お答えに, お粂, かかって, かき鳴らされて, かすかに, かすんで, くゆる, けぶる, こめて, さ, さくや, さしこんだ, さしてる庭, さしはじめた月明り, さし込むと, さすと, さすは, さす光線, しみこんで, しろい並列, しろき朝, すると, その感じ, その身の上, そらへ, た, ただよって, たなびけるなり, ちりぬ, つき窓, つめたく, とどまったこと, ともって, ともりそこ, なつかしい音, なまめかしく匂つて來, ならぶ, なりて, なり神通力, におう, におう月見草, にがきひる, ねむること, のこる噴水, のぞき見を, のぞみたまへども, のりくる遠い, ひかつて, ひらく, ほてって, ほのめかし更に, ほほえんで, まじえた様, まじって, みちを, ゆかし, ゆらぐ恋心, われらが, ウオタアヒヤシンスの, プーンと, ヘリオトロープの, ワイセツな, 一つの, 一ひ, 一艘の, 一言くらいの, 丈助から, 上氣した, 中の, 争うて, 亜の, 人声が, 人煙が, 人里が, 今したたずめ, 付着し, 伸びたところ, 伺はれる, 伽羅の, 何事かを, 俤が, 偲ぶもの, 傳へ, 光って, 光るの, 光る淡路島, 光を, 光線を, 冷たい笑, 凡人の, 出して, 分る, 分明し, 判って, 動いて, 動きます, 動くもの, 動く宵, 動ぐ宵の, 匂うよう, 匂う三月, 匂ってたの, 匂つてゐた, 匂つてゐる, 匂ひわたる, 化粧の, 反射し合う, 可憐な, 合歡の, 名残りを, 吐息ぞ, 吹いて, 呼びて, 呼吸され, 咲いた風情, 咲いて, 咲きそこ, 咲きて, 咲けば, 啼けるこほろぎ, 喜ばせお, 嗅ぎつけられ身, 地上を, 地肌を, 夕月の, 夜を, 夢に, 夢の, 好きだ, 妻の, 姉川の, 姫君の, 嬉しく思っ, 嬉し嫁, 孚も, 宇治で, 客観的の, 室内の, 寝ざめして, 察するところ, 射した狭い, 小さくし, 少し見た, 少将さんから, 島人なども, 差した明り, 差して, 己が, 店から, 座るわが, 引いて, 引いては, 弾き出される琴, 当たって, 彼の, 微かなりき, 微笑に, 微笑む白い, 微笑める弥勒, 微笑を, 心染め, 忘れがたき, 思いうかべました, 思し出づる, 思ひ, 思ひうかぶ, 思ひ浮んだ, 想像の, 愁し, 愁ふ, 感じた, 感じたる武男, 感ぜられる, 感ぜられる特殊, 或は紫, 戸から, 承った時, 承って, 承りうるだけ, 承ること, 承われば, 拡ご, 推し測られるやう, 描いて, 揮発性の, 揺いて, 搖れる障子, 旋り, 明く, 明りが, 明りを, 明るいだけ, 明るいはっきり, 明るい初夏, 明るい弓町, 明るい色, 明るい色艶, 明るき貌, 明るくする, 明るみたるは, 明るみを, 明るんだ空, 明るんで, 明滅し, 映えて, 映って, 映る俤, 時々もの, 晴れ渡って, 晴れ渡つて, 暁の, 暗いもの, 暗くなる, 暗く穹窿, 暗し雪, 暮るる, 暮近い, 曇った午後, 書いた, 書かれたらしい, 書きつぶし, 月の, 朝の, 期待できる, 杏の, 杯事を, 東に, 林檎の, 染まった雪, 染めて, 染め上げその, 栗の, 梅雨明りし, 楽しい思い出, 樣子を, 樹から, 歔欷が, 武男の, 歩みかへ, 残つてゐる, 残るべき旅, 水底に, 水面に, 氷を, 汗が, 汗ばむアイスクリーム, 洩れて, 洩れ聞く程度, 浪子の, 浮いて, 浮かせるは, 浮かび上がった, 浮かび雲, 浮き出し小鳥, 浮き出す灯火, 浮き出た柔らか, 浮くと, 浮び出て, 浮べる, 浮出して, 海は, 消えたり, 消えて, 涼し, 湧きかけて, 満開の, 源氏の, 滝が, 滲み出て, 漂いだす頃, 漂つて来る, 漂わす影, 灯しするらむ, 灯を, 烟り梢, 煙くらいの, 煙つ, 照し, 照らされきびしい, 照らした中庭, 照らす, 照らすよう, 照る白船君, 熱いつぶれる, 燒くる, 燻りて, 狭い室, 現はれ, 現れた, 現れただけ, 現わし, 生き甲斐を, 生れたばかりの, 生気が, 男を, 痕を, 痛みを, 白い, 白いは, 白いコメカミ, 白い前, 白い姿, 白い昼, 白い煙, 白い物, 白い道, 白かった, 白き冬, 白き溜息, 白き藻, 白く, 白くかすれ, 白く亡母, 白く光っ, 白く残っ, 白く浮ん, 白く空, 白く見え, 白く見せ, 白く霞ん, 白みそれら, 白粉の, 白芥子の, 眺められるばかり, 眼もとを, 瞬いて, 祝ふらし, 神秘のに, 秋の, 秘めた幽か, 移つた, 空に, 空明を, 窓から, 立ちいでて, 立ちそめようと, 立ちて, 立ち上るもの, 立ち昇る, 立ち昇る静か, 立罩めて, 笑ふと, 笑まひぬ, 笑みて, 紅き日たむろ, 紅く君, 紅み, 紅を, 紅潮し, 絶え絶えに, 綻びふっくら, 緋鯉の, 総角の, 緑が, 線香の, 美しい世界, 群れて, 聞える, 聞き及んで, 聞くこと, 聞こえたり, 聞こえるの, 聞こゆる, 肩に, 脂肪の, 膨れて, 臭くな, 舞って, 花の, 芽ぶかうとして, 苦がい, 萌えたの, 葡萄がかった, 蓄えられて, 薄く, 薄化粧を, 薄着し, 薫へ, 薫る五月野, 薫る早朝, 薫る沈, 薫る香水, 血が, 見えたの, 見えてるシャンヴルリー街, 見えるころ, 見えるだけ, 見えるの, 見えるばかり, 見える三猿, 見える下半部, 見える散れ松葉, 見える白い, 見せた, 見せだして, 見せて, 見ただけの, 見た姿, 見た玉鬘, 見た美しい, 見て, 見ゆ, 見ゆる峰, 見ゆる青き, 見出したの, 見分けられるよう, 覚むる吾子が, 言うの, 言う様子, 記憶の, 話を, 認めら, 読まれる, 讀めます, 赤い, 赤いの, 赤い唇, 赤らみ, 赤らみはじめて, 赫く, 足も, 足もとを, 身辺を, 輝いて, 輝く女, 輸廓の, 返辞くらいは, 迫る匂い袋, 透かす黒地, 透き通るほど, 這って, 運命づけた, 過ぎし夏, 郷愁の, 鈍み, 銀座の, 長いところ, 開いて, 閣の, 雪の, 霞む, 霞む花, 霞んだよう, 霞んで, 霧の, 靄が, 青い眞珠色, 青い蚊帳, 青きを, 青き青蓮, 青くなほ, 青し嫩江, 青みを, 青んだ暮方, 青磁色の, 静脈の, 靡く春, 音色ぞ, 頬を, 顏を, 顔ぢゆうに, 顫へる, 首を, 香料を, 黄ばんで, 鼻さきにに

▼ ほのか~ (341, 29.6%)

5 感傷が 4 光を, 灯の, 紅を, 綜合の 3 光の, 微笑が, 微笑を, 月の, 気持に, 笑みを, 血の, 香気を

2 [25件] なかには, ふくらみに, もので, 光が, 光に, 匂いを, 匂を, 唇の, 声で, 声でも, 提灯の, 温みが, 灯が, 燈明の, 紅い蓮, 薄紫の, 遠くの, 銀色に, 静かな, 音が, 音を, 香が, 香りを, 香氣を, 鶏の

1 [246件] あかるみ, かすかな, ことばを, さかなの, そして邪しま, その愛着, そりだ, どことなく気味悪, ぬくもりを, のぞみに, のぞみを, ばらよ, まんまる, ものながら, ゆとりと, ゆらゆらと, よろこびの, よろこびを, るまたも, る言云ひしか, エクボ愛くるし, クリーム色に, バラの, 一と, 丈六の, 中から, 乳房の, 予期が, 人声なども, 伊豆の, 伽羅の, 体臭, 優越感を, 充血を, 光さえ, 光は, 光り物を, 光線が, 光線の, 冷笑が, 匂いが, 匂いきりしなかった, 匂ひ, 化粧づかれ, 原林の, 反射光の, 口調で, 合歡の, 同情と, 唸りが, 單紅色や, 嘲笑が, 囁き, 夕映の, 夕暗, 夜明けのけ, 夢だけを, 夢を, 天の, 女の, 好意は, 姿, 字で, 宵暗, 宵月の, 少女ほそぼそ, 屍臭であった, 希望だけは, 希望を, 幸福を, 幾層の, 庭の, 弱い赤み, 形が, 御贔屓, 微笑, 微笑で, 微笑と, 心持が, 思いと共に, 思い出を, 恋の, 恋を, 恋心も, 恋愛かね, 情感の, 意識を, 愛の, 愛情とに, 愛情を, 愛着を, 慈悲を, 憂鬱に, 懐かしい追憶, 懐しさ, 手がかりが, 手真似で, 指紋は, 文字で, 日光はは, 明りと, 明りへ, 明るい影, 明るい放心, 明るさ, 明るみが, 明るみと, 明るみの, 明何十メートル先か, 星の, 星影の, 春月が, 暁の, 暁紅と, 暁闇の, 曇が, 曙に, 曙色を, 書きようで, 月な, 月光さえ, 月光に, 朝ぼらけに, 桔梗色の, 桜色の, 櫻と, 櫻色が, 歓喜を, 気持では, 水面の, 淡紅の, 温かみが, 温かみを, 温味の, 湯の, 灌木の, 灯かげが, 灯かげの, 灯かげを, 灯で, 灯りが, 灯りに, 灯を, 灯影が, 灯影に, 灰色の, 焔で, 焚火の, 煙の, 照りかへしも, 熔岩の, 燈火の, 燈火も, 燭台の, 爪音を, 物悲しさ, 状態によって, 瑠璃色の, 甘酸い匂い, 町の, 異臭が, 疑惑が, 白粉の, 目づかい, 眼使いを, 瞥見でしか, 知合いの, 神々しさ, 秋蝉の, 穀物の, 空氣の, 窪みを, 笑いを, 紅をさえ, 紅色の, 紙と, 紫いろの, 紫に, 紫の, 紫色が, 細かい光り, 綜合が, 緑, 緑色が, 線の, 色が, 色に, 色の, 花が, 花に, 花の, 若い體臭, 葉巻の, 薫りが, 薫風だけ, 薬品の, 藪茗荷の, 蘭の, 虹を, 蝶蝶が, 血色を, 衣ずれの, 裾風を, 親しみの, 触覚的の, 記憶に, 記憶の, 記憶を, 話でなく, 赤みを, 赤味を, 起伏が, 趣である, 軽侮の, 輪郭だけしか, 辺りを, 逆光に, 違いに, 金色に, 銀色を, 長廊下, 間接照明が, 陰影を, 陽炎が, 隙見, 隠し電燈の, 雪あかりで, 雪あかりに, 靄と, 青白い色, 非難の, 面輪の, 靨が, 音の, 音楽や, 響きが, 風味が, 餘韻の, 香いが, 香いだけが, 香いを, 香りが, 香りと, 香気, 香気が, 麦の

▼ ほのかなる~ (51, 4.4%)

3 もの, 蝋の 2 菊のに, 香炉のく, 黄色を

1 [39件] かなとでも云ひたい, そよ風の, にほひ, ものみな愛し, リズムを, 人の, 光の, 列, 名殘, 囁きを, 声なりしか, 夢の, 小径の, 微光が, 心の, 感触が, 旅籠の, 暮の, 月の, 望みとは, 朽木の, 水くだもの, 水のに, 泉の, 浴衣の, 笑は, 花の, 葉桜の, 谷の, 降りなりしか, 霧に, 霧の, 青を, 顔よ, 香に, 香は, 香料の, 香気までも, 麝香の

▼ ほのかにも~ (25, 2.2%)

1 [25件] あわれなる真実, うつしいだしぬ, われは, 並木と, 切, 卓なる, 去年の, 唇ふれ, 夕顏咲けり, 尺八吹ける, 掲げつつ, 此方見る, 泣きつつ, 洩らしたまひ, 潤ふ, 濡れて, 瓦斯のに, 硝子は, 紫陽花の, 見いでつるわれ, 見て, 誘はれ来る隊商, 軒ばの, 雨を, 香たちの

▼ ほのかながら~ (7, 0.6%)

2 その口辺 1 力ある, 姿を, 子供の, 打つ太刀, 胸に

▼ ほのかなこみあげ~ (5, 0.4%)

4 笑ひ 1 笑いを

▼ ほのかなれ~ (5, 0.4%)

3 や佛蘭西 2 ども水陽炎

▼ ほのかにでも~ (5, 0.4%)

1 お話しに, 女王を, 心を, 知って, 顔を

▼ ほのかでは~ (4, 0.3%)

3 あるが 1 あったが

▼ ほのかにしか~ (4, 0.3%)

1 光らないで, 拝見いたしませんでした, 明りの, 見ること

▼ ほのか~ (4, 0.3%)

2 便なれ 1 にほひ, 匂いが

▼ ほのか~ (3, 0.3%)

1 ものさびしい, 甘く人, 鳥が

▼ ほのかながらも~ (3, 0.3%)

1 変つた, 庭先へ, 確かに

▼ ほのかにに~ (3, 0.3%)

1 ほひ, ほひづるらむ, ほふたそがれ

▼ ほのか乍ら窺~ (3, 0.3%)

3 はせて

▼ ほのかなねむり~ (2, 0.2%)

1 のなか, を眠ります

▼ ほのかなり~ (2, 0.2%)

1 ければ, 隅田川

▼ ほのかな光り~ (2, 0.2%)

1 に染り, を

▼1* [29件]

ほのかに, ほのかはこの, ほのかすぎ殆ど平面, ほのかという歌, ほのかだったので覚えず, ほのかであったが品, ほのかであり十六夜の, ほのかでも牢の, ほのかないろけを, ほのかなお声を, ほのかなかおりをはなち, ほのかならずば何, ほのかなりしか小硯, ほのかなるぬる火の, ほのかな光りでは顔, ほのかな煙りがゆるやか, ほのかな錆びた庭隅に, ほのかにすら浮かばない, ほのかにすらも知ること, ほのかにだけは見ること, ほのかには聞けど, ほのかにもの思ふらし, ほのかにもやはらかき, ほのかにをかしきを, ほのかふくれてゐる, ほのかほのかに, ほのかる硫黄, ほのか乍ら窺わせて, ほのか乍ら微笑が走ります