青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「ほし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

べし~ べつ~ べつに~ ぺん~ ~ほ ほ~ ~ほう ほう~ ~ほか ほか~
ほし~
~ほしい ほしい~ ほっと~ ~ほとり ほとり~ ~ほとんど ほとんど~ ほど~ ほのか~ ほほ~

「ほし~」 1005, 11ppm, 9958位

▼ ほし~ (277, 27.6%)

7 ある 4 いるの, ゐた 3 いた, ゐたこと

2 [13件] あった, あります, ある紅い, いる, おいた, みた, みても, ゐたの, ゐて, ゐる, ゐるの, 彼女の, 消えて

1 [230件] あおむけに, あった手ぬぐい, あは, あらためて丸田, ありその, あるいかなご, あるく隊, あるの, あるもの, ある主観, ある二階, ある座敷用, ある窓一つ, いいし, いたらしい吉良兵曹長, いた諭吉, いつた, いつもの, います, いると, いる時, うか, おいたの, おくこと, おけ, おりました, からさう言つて, きた, きたの, きょうも, くれたもの, くれる人, こほろぎは, さらふ, しぐれ粉雪, しまいました, しまうが, しまうばかり, しまうもの, しまつ, しまつたのである, しまひました, しまふすると, しまふと, しまふもの, そこで妻, そこを, その一ページ一ページ, その上, その土, その杯, その飴玉, それからも, ただ鈍い, ぢかに, ぢつと, である, とり入れた万葉, どんな嫂, ぬくもりを, はじめてお菓子, ぶらさがつて, またひき, また以前, みたり, みて, みること, もうこんど岡村さん, もうしますので, もらふ, もれだす甘い, やつたり, やつて, やつぱりじやん, やるの, ゆくに, ゆく顔, ゐたと, ゐない不, ゐます, ゐると, ゐるところ, ゐる二十九年, ゐる厳し, ゐる時, ゐる朝, ゑ入にて, カタン糸にて, ピカツピカツ, ボタンを, マア上り, 一つに, 一つの, 一と, 万歳を, 上げようぜ, 下さいまし, 中に, 事態と, 二人で, 人間社會の, 他の, 伝はつた, 伸びて, 何にでも, 來た, 來て, 再び神仏, 冗談を, 冷めたい一夜, 取り澄し, 向うに, 向うの, 君は, 吟味しなほす, 四方へ, 国家百年の, 境内一杯に, 変りなく, 大工とか, 女に, 姿勢を, 室内から, 家へ, 寒さ, 寫せる餘裕, 射しこんだそして, 射すとき, 少しでも, 居つたやうぢ, 居るの, 岡が, 帰らるれば, 帽子を, 度胸を, 役場の, 彼女は, 後について, 後先き, 得させよ, 得た知識, 怨むやう, 掃除を, 掌に, 支那風に, 日に, 日本人を, 早く帰, 晴, 暫くホツ, 暫らくじツとかの, 更に今夜, 有を, 朦朧と, 杉の, 来いつて云, 来たもの, 来ると, 松島は, 案外柔, 止める, 歴代, 歸らるれ, 母に, 水を, 氷の, 汗が, 汝も, 沖合にか, 深くわれわれ, 滴く, 煙草の, 犬の, 珍しい新しい芸, 瑪瑙の, 癒った, 発砲す, 發砲す, 百ぱつ百ちゆう, 目を, 眞白い, 真白い肌, 秀吉の, 私の, 稻目, 立派に, 第二, 答へ, 箪笥の, 義貞の, 胸の, 自分の, 舟を, 落日赤し, 著者の, 薔薇いろ, 虫とりを, 虫を, 虹を, 行くなんて, 行くの, 見しつらき, 見せる一尾, 見ても, 見に, 見むとする心, 見むとて, 見ゆ, 見よう, 見ること, 見ると, 言つた, 診察所の, 語られて, 謝し居たり, 貯わ, 貰つて来る, 貰はう, 貰ひたい, 身に, 軟かに, 送ります, 送り返して, 遥かなる, 釣つてある, 銭は, 青空が, 非常に, 順々に, 馬の

▼ ほしがっ~ (69, 6.9%)

31 ている 12 ていた 3 ています

1 [23件] たりし, たり通訳, て, ていくらでも, ていだ, ていました, ていらっしゃる, ていん, ておる, てない, てはいた, てはア, てほし, てやっと, てわめい, て入りかわりもらい, て可哀想, て死に, て泣きました, て泣き出す, て溜息, て貰っ, て銭

▼ ほしがる~ (56, 5.6%)

3 のだ 2 のは, のも, ような

1 [47件] いかに米, からでせう, からやる, が, くだものの, くらゐ, ことである, という千代女, とか不潔, と何ん, と自分の, のか, のだろう, のである, のでこの, のです, ので相当, のと, ほどの女, ものかね, ものじゃ, ものだ, もので, ものである, ものです, ものなら, ものは, ものらしい, やうな, や女, よりも罰, んだ, んだい, んだろう, 亡者ほど, 人は, 噺だった, 奴は, 子供に, 家へ, 心持よく, 敵が, 時分だ, 素振りを, 者さえ, 訳本という, 雪を

▼ ほし~ (38, 3.8%)

3 術, 風入りよく 2 ひかりの, 術の

1 [28件] いること, だけれ, またたき, めらめらの, ものかな, やどりの, ように, わきに, 付いて, 信仰が, 利く直線, 君, 大きさ, 居どころは, 屏風に, 思想が, 意の, 施術者な, 旅である, 最古い, 笄で, 箱を, 翁や, 花でございます, 蛙の, 術で, 近い事, 野郎が

▼ ほし~ (34, 3.4%)

2 あつて, ある, つた, つてゐ, つてゐた, 当たったらしいな

1 [22件] う, ついたん, ついた以上, つたのだらう, つたり, つてあらそつ, つてお, つてるところ, つてるん, つてゐる, つて居た, つて居る, つて縄の, つて草が, みえやがて, よくて, 下手人でが, 実は目きき違い, 少しは, 当たりかけて, 狂ったん, 見当はずれだ

▼ ほし~ (26, 2.6%)

4 なり 2 なる片言

1 [20件] だと, で, で貧弱, で閉口, なきもの, なりというの, なるすみれ, なる容貌, なる顔, な卑し, な微笑, な顔, にも呼吸, に振り返りぬ, に歩きつづけた, に看送り, に紳士, に見, に見送った, の童女さび

▼ ほし~ (25, 2.5%)

5 言ふ 2 口には

1 [18件] いふ, いへども, いわれたり, なり点, にらんだな, 並べた三十, 云い, 同義語が, 唄とうた, 唱ふ, 思して, 思ったん, 思は, 思ふばかりに, 日も, 眼ひらく, 言ふんだ, 迫りけれども

▼ ほしそう~ (21, 2.1%)

2 である, な顔

1 [17件] だったけど, でそうして, なもの, な外国人向き, な様子, な瓦斯織, な男, な眼, な眼付, にする, にながめ, にぺろり, にみんな, に店, に書い, に見える, に鳴い

▼ ほしかつ~ (20, 2.0%)

75 たの 1 たから, たが, たしせめて少し, たのよ, たもの, たらうた, た南禺, た相当

▼ ほし~ (15, 1.5%)

1 [15件] がある, がなく, たべに, におしつけられ, にくるまり, にとまった, にむかっ, のところ, の山, の積みあげ, の積ん, はふわり, やからす, や木, をくわえ

▼ ほし~ (14, 1.4%)

3 あつた

1 [11件] すごしたその, ぬけた, ゐるうち, 働らく声の, 外出も, 居られるであらう, 束の間も, 東へ, 消えも, 番兵がまも, 街

▼ ほし~ (14, 1.4%)

1 [14件] あづかりて, さへ, して, なつて, なるので, のって, 下げて, 來たんぢや, 先づ墓地, 動いて, 喋りまくつた, 拙くも, 現はれ, 秋に

▼ ほしがった~ (12, 1.2%)

1 [12件] からっていちいち, ということ, としましたら私, に違い, のだ, のだろう, のであわれな, のです, のは, ものだ, 事が, 訳が

▼ ほしながら~ (11, 1.1%)

2 店の 1 そんなこと, だんだん向う, ぶるぶると, トロイア城を, 二人は, 午睡を, 木村重吉の, 物語の, 默つてゐた

▼ ほし~ (11, 1.1%)

1 [11件] あらためて問, ささせたり, さしていいました, つけさせようと, つけて, ぶちこわして, 拾いましたね, 指せと, 聞きあてたと, 見ぬかれてはと, 逃がしでも

▼ ほし~ (10, 1.0%)

4 で居た 21 だけれど, だろう, でゐる, で水流

▼ ほしがり~ (9, 0.9%)

1 さう, さうな葉巻, そうな, 候, 候間つか, 執事に, 柏の葉に, 申候なり, 私しも

▼ ほしたり~ (9, 0.9%)

2 して 1 しました, します, し始めたが, 前に, 天の, 帯を, 炭買っ

▼ ほし~ (7, 0.7%)

1 かな, その騒, でついつい, と悲し, ながら明方, に, やげ

▼ ほしたる~ (7, 0.7%)

2 などお, 靴ぬぎ 1 こと疑ふべから, まま取り込む, 壜なら

▼ ほし~ (7, 0.7%)

4 つた 1 つたが, とにらん, 嫉ける

▼ ほし~ (7, 0.7%)

2 として出 1 として歩ゆむ, と先づぞ, と引きあげました, と泣く, と起ち上る

▼ ほしもの~ (7, 0.7%)

1 が見え, とほし, のある, の間, は掛っ, は於尸農瀰, ほどよう

▼ ほし~ (6, 0.6%)

1 でいま, でいる, というよう, ひとのと, 月へ, 見るに

▼ ほし~ (5, 0.5%)

1 はつい, ゆらめきたる, 心は, 思さるらんかし, 思ひ給

▼ ほし~ (5, 0.5%)

1 なんで, もう見切り, 全然の, 御免だ, 数々有り

▼ ほし~ (5, 0.5%)

2 かくれて 1 あへず, つかないので, わが郷

▼ ほし~ (5, 0.5%)

1 が濡れた, の取り入れ, の幾列, はいれた, を取り込む

▼ ほし~ (4, 0.4%)

1 やうで, 時に, 箇所が, 芥川の

▼ ほしてから~ (4, 0.4%)

2 だしぬけに 1 けろりとなほりました, 食堂へ

▼ ほしては~ (4, 0.4%)

1 そめて, 何ひとつ見わける, 光秀に, 酩酊せざる

▼ ほしやの~ (4, 0.4%)

2 かえるどの 1 ところだった, 連中多く

▼ ほし竿~ (4, 0.4%)

1 にかけ, に持っ, のよう, をとりだし

▼ ほし~ (4, 0.4%)

2 ほき 1 ほきほきもと, ほぎ

▼ ほし~ (3, 0.3%)

1 あない, ございませんよ, ないかい

▼ ほしけれど~ (3, 0.3%)

2 箱庭に 1 枯れたる玉蜀黍

▼ ほしての~ (3, 0.3%)

1 桃の, 講談や, 震災風景が

▼ ほしまつり~ (3, 0.3%)

1 こし御酒, 来しみ酒, 来し御酒

▼ ほし~ (3, 0.3%)

1 になっ, はよく, まで来る

▼ ほし~ (3, 0.3%)

1 な唸り, に喘ぎ, に爽快

▼ ほし~ (3, 0.3%)

21 とふかし

▼ ほし葡萄~ (3, 0.3%)

1 が一寸顔, と胡桃, を考へる

▼ ほしいくら~ (2, 0.2%)

1 ゐだし, ゐもたないでも

▼ ほしがらない~ (2, 0.2%)

1 から自然, で親たち

▼ ほしがります~ (2, 0.2%)

1 けれど僕, でな

▼ ほしきり~ (2, 0.2%)

1 に水, に筆

▼ ほしげに~ (2, 0.2%)

1 彼女に, 我が顏

▼ ほしその~ (2, 0.2%)

1 手を, 泉を

▼ ほしそれから~ (2, 0.2%)

1 大急ぎで, 落着いた

▼ ほしたて~ (2, 0.2%)

1 たる父母, ねど

▼ ほしである~ (2, 0.2%)

1 がそれ, が此類

▼ ほしです~ (2, 0.2%)

1 よ, 却ってこっち

▼ ほしとして~ (2, 0.2%)

1 居り白保, 祀つて

▼ ほしとの~ (2, 0.2%)

2 たまふ

▼ ほしのく~ (2, 0.2%)

1 びわも, びわを

▼ ほしぶどう~ (2, 0.2%)

1 いりの, がちょっと

▼ ほしほし~ (2, 0.2%)

1 て, と並べた

▼ ほしやと~ (2, 0.2%)

1 思ふ時, 母も

▼ ほし~ (2, 0.2%)

2 なほし

▼ ほし乳房~ (2, 0.2%)

2 の別れ

▼ ほし~ (2, 0.2%)

1 し今, ぬ

▼ ほし千里~ (2, 0.2%)

2 の北

▼ ほし堪ふる~ (2, 0.2%)

2 と遊び

▼ ほし寒き~ (2, 0.2%)

2 空に

▼ ほし~ (2, 0.2%)

2 無く坐す

▼ ほし未だ~ (2, 0.2%)

2 花は

▼ ほし殺し~ (2, 0.2%)

1 になされ, になる

▼ ほし油びかりする目くら縞~ (2, 0.2%)

2 の筒袖

▼ ほし泣く~ (2, 0.2%)

2 に極

▼ ほし~ (2, 0.2%)

1 ひて, ふ

▼ ほし~ (2, 0.2%)

1 てゆく, の出来る

▼ ほし身の上~ (2, 0.2%)

2 を語り

▼ ほし~ (2, 0.2%)

2 きて

▼1* [163件]

ほしへぬ鳥, ほしあかりの中, ほしあがるほど夏, ほしあたふたと玄関, ほしあるいてきた, ほしいままくづほれ, ほしうて耐らんの, ほしほきし, ほしおのづから, ほしかけて女, ほしかずの子がどんなに, ほしかたまっていた, ほしかたまったのや, ほしかもこの菊盛り, ほしかり醉は, ほしかりしもの, ほしかるべしと母娘, ほしがってる愛情を, ほしがらせても, ほしがらなかったしよく, ほしがらなければ平和, ほしがらぬ手紙は, ほしがられて御製, ほしがりません勝つまでは一億一心バンバンザイ, ほしがるだろうしその, ほしがるでしょうね, ほしがれでも遣れ, ほしけれども御犬, ほしこころにぞ染む, ほしこころ石人の, ほしこれを当人, ほしこれ曲に合せ, ほしごとがある, ほしさうな日に, ほしさて慾ばりらしく, ほしざまそれを粉微塵, ほしかつは, ほしするのには, ほしないしたら, ほしそこなひたりなど, ほしそらやまかは, ほしそれは恐ろしい, ほしらを, ほしたたる神経の, ほしたまへどもなほ, ほしたりと見ますま, ほしだつたのでさすが, ほしだほしだ, ほしづまらずまたかの, ほしてもよいでは, ほしてんとて取出しみれ, ほしで死んだのね, ほしといへど, ほしといふは抱一庵主人なり, ほしとかおもほすとかは, ほしとぞおもふ, ほしどおりおれのし, ほしなしすけてん, ほしなすった日だ, ほしなどして, ほしなのかい, ほしならべゆたか, ほしにかけて来たの, ほしひとつ了見を容れ換えなけれ, ほしぶどうかんづめ塩や砂糖, ほしほ出て行きました, ほし寄りける, ほしむもとごころ湯にひたり, ほしむ一つの愛称, ほしむ人なき我, ほしむ何草の, ほしむ所以なり, ほしむ老病の身, ほしもち季節季節わすれず送って, ほしもの台やそこ, ほしゃあばたのやつの知恵だけじゃちっと, ほしやでおったところ, ほしよく徹る聲, ほしろくに眠らないの, ほしわたし思河のよる, ほしブドウのよう, ほし上がって永い, ほし上衣は黒, ほししあらば, ほし二三度きいろい水, ほし來た, ほし何やらブツ, ほしてうつさせ, ほし其上にて天命, ほし勝負を爭, ほしにひか, ほしの踊れる, ほしをする, ほしって了, ほし大君の御, ほし小山はみな歓び, ほし幽かなり雨, ほし応接間のドア, ほし恰も人気の, ほし成りて南陽, ほし我酷だこの, ほし明けはなし, ほしも過ぎ, ほし晩方に取り入れる, ほし鳴きて, ほし来し今ぞ, ほし柔らとます, ほしを考へる, ほしにかけた, ほしをうたつ, ほし歩くことに, ほし殺せなんです, ほし泣いてゐる, ほし浴泉がある, ほし温泉を掘つ, ほし燃やす火の, ほしにほえられ, ほし甲板に立ち, ほしをた, ほし眠らせなかつたことが, ほし眺めあかぬ玄境, ほしをつが, ほしを頼まれた, ほしほき, ほしのくも, ほしの下, ほし竿台ふきのため, ほしにした, ほし緬羊の声, ほし肉バタの類, ほしにかつい, ほし背戸口から裏, ほし胴服の襟, ほしの匂, ほし若い剽輕者たちは, ほし草のにほ, ほし荷馬車の見張り, ほし菊花の御, ほし行くときう, ほし規則ただしく響い, ほし親しみ深き彼女, ほしふだけ, ほし言うのやし, ほし読みつづけてしまひ, ほし豊寿きほき旋廻, ほし起きてそば, ほし足袋をはい, ほし路易は眠れなかつた, ほしは櫻町家, ほし身体の健全, ほし遅れき何を, ほし部屋の中, ほし野天知後藤宙外泉鏡花および我, ほし銀河の南, ほし刄肺を, ほし青波にうかびゐる, ほしも吹かず, ほしみま, ほし飮んでもかめしめへん, ほし香料をつめ, ほし馬賊の首達, ほし鬱々と物, ほしを取り入れ