青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「ひそめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ひ~ ~ひい ひい~ ひき~ ~ひく ~ひし ひし~ ~ひそか ひそか~ ~ひそめ
ひそめ~
ひたい~ ひたすら~ ひだ~ ひっそり~ ~ひつ ひつ~ ひで~ ~ひと ひと~ ~ひとつ

「ひそめ~」 1028, 10ppm, 10502位

▼ ひそめ~ (766, 74.5%)

33 いた 23 しまった 15 云った 13 いるの 11 いたの, いる, いると 7 言った 6 いたが 5 いて, しまって, 話した 4 いった, いるもの, いるよう, しまつ, ゐた, 彼の, 訊いた 3 いました, いるに, それを, ゐるの, 云いました, 囁いた, 聞いて, 首を

2 [45件] ある, あわただしく太田, いたから, いるうち, おりましたが, かれら, ささやいた, しまう, しまったので, しんしんと, じっとし, じっとようす, そが, そこから, その方向, 云うの, 云つた, 云ひました, 何かに, 何事か, 再び影, 口を, 呼びかけた, 嘆息した, 尋ねる, 彼に, 彼は, 我が歌, 星よ, 暫く思案, 様子を, 泣いた, 申しました, 眼を, 私は, 考えこんだ, 耳を, 聞きなされ, 見せたが, 覗いて, 言いました, 言い出した, 言う, 話して, 語った

1 [479件] あったか, あった洞白, あなた殺し, いいました, いうの, いたか, いたその, いたところ, いたので, いたはず, いたもの, いたやつ, いたよう, いたアメリカ, いたマン, いた不審, いた人々, いた伴大次郎, いた古, いた和地, いた妙, いた巴里, いた彼, いた想, いた本, いた梁山泊軍, いた楽隊, いた清岡, いた相貌, いた私, いた結核菌, いた群衆, いた者たち, いた花床, いた若者たち, いた負傷者, いた賊, いた部隊, いた鼓, いた龍平, いつか話した, いつまでも, いつもの, いと久し, いないはず, いなければ, いならんで, いひ熊吉, いふやう, いましたが, いましたので, います, いますし, いやがて, いらしった, いらっしゃいましたとは, いらっしゃる, いられるもの, いるいかにも, いるか, いるかという, いるかまでは, いるかも, いるが, いること, いるだろうそれ, いるであろう, いるという, いるところ, いるので, いるらしい, いるらしいと, いるん, いる人, いる人間, いる余裕, いる女, いる家臣, いる態, いる様, いる此句, いる私自身, いる語気, いる近畿, いる鼓, うかがった, うつ伏せて, うなずいた, おいでだった, おいでだろう, おいでに, おつ, おどろきの, おられたから, おられたの, おりましたので, おりますと, おわすに, お君, お父さん何だった, かくれて, かさねていう, きいた, きた当節, けしとんで, こういった, こう言います, ここを, こそこそし, こちらの, このすさまじい, この一点, この光景, この頃世間, こんなこと, ささやきました, ささやき合ったつもり, ささやくの, さも重, しきりにこっち, しばらく外, しまいますよ, しまい眼, しまうだろう, しまうところ, しまったと, しまったな, しまったの, しまったもの, しまった庶民たち, しまった風情, しまつて, しまふから, しまわれた, じいっとわれわれ, すういと, すぐその, すぐテーブル, そういった, そう言った, そして手, そちらを, そっとささやきました, そっと顔, そのうたう, その代り, その時, その機械人間, その祝福, その話, それとは, そッと, ただは, ただ悪く, ただ悲痛, ただ氏一箇, ただ清々しい, ただ直接性, ただ見る, だんだん漕ぎ近づい, ちょっと首肯きました, つけ, つばを, でなければ, では, どんよりと, なお凝視, なお半, ながらく外部, なにかひそひそと, なにか話しはじめる, ひそかに, ひつそりうずく, ひとまずそこ, ひとりの, ふきあげる激しい, ふきげんに, ほとぼりを, まじめな, まじめに, まだ日, まアヤミ屋, みどりの, みるだけ, みるので, むずかしい顔, むづかるに, めったに宿酔, もうあらかたとざした, もたれと, ものを, もはや支倉, もみ合いながら, やや胡麻塩, ゆく, ゆくよう, われ歩くはばかる, ゐたらしい, ゐた住民, ゐて, ゐる, ゐるかと, ゐるさ, ゐる原始力, ゐる奔放, ゐる當時, アダモと, ドアを, モロにいう, 一ぴきの, 一夜留置場の, 一種物々しい, 一角を, 一言に, 七八杯目の, 三日月形に, 下りたが, 下賤, 不機嫌そうな, 不機嫌そうに, 不気味な, 主の, 了ふ, 二三十年間は, 二人が, 二十面相の, 云いながら, 云い出した, 云う, 云ったが, 互に人々, 人の, 今日まで, 他聞を, 以来真に, 仲の, 伯母に, 伸び上がった, 佐吉の, 何か, 何かという, 何も, 何ものかを, 何者かを, 俺を, 側に, 傾聴した, 僕たちを, 兄弟へ, 光芒を, 全部の, 兵曹長の, 再び因循, 凝立し, 凝視し, 初太郎を, 前後を, 力強く呼んだ, 博士には, 厭わしく見, 厳粛に, 去った落日, 去って, 去ねよ, 又紙, 受けて, 口の, 口汚く罵り始めた, 口髭を, 叫んだ, 叱つた, 名を, 吐息を, 向い合って, 向ひ, 君前の, 呟いた, 呟いたの, 呟きながら, 呼び出しに, 呼吸を, 命令の, 哀れな, 唇を, 囁くよう, 四方を, 団扇を, 堺の, 声を, 天下国家の, 夫人に, 奥歯をが, 媚びるよう, 子供心の, 実は並河, 容色は, 寄りそい, 寄り添いながら, 富田が, 寒々と, 寧ろ滑稽, 尋ねた, 尋ねました, 小さい辞書, 小藤次, 尾籠な, 居ますこの間うち本, 居られたお方, 居りましたが, 居ります, 居れば, 居合せた於霜, 幾たびが, 弟を, 強く言, 彼を, 彼女は, 往來を, 往年の, 待ちかまえた, 待ちかまえて, 待ちましたが, 待ち切ったが, 待ち構えた, 待って, 待つて, 後ろ袈裟に, 後日新田へ, 忍び笑, 忠告し, 快からぬ, 怒った顔, 思い切った調子, 怠りの, 怪人物の, 恋人を, 息子と, 意外な, 態と眼, 慰めた, 憂いあう家中, 戸の, 手と, 手巾で, 手短かに, 打ち明けて, 拡がつて, 拳を, 振り返りました, 掘割ぞいの, 放哉曰く, 暗い道, 暗澹と, 朝寝かな, 来たあたし, 来て, 来ました, 枝などを, 根気よく, 梯子段に, 武林唯七が, 死骸そのものの, 母屋の, 気に, 氣の, 水茶屋は, 沈黙し, 沈黙した, 泣きだした, 浮き上った, 淫らな, 測量図とか, 源三郎と, 然し鋭く, 煙を, 物憂そう, 物語の, 生きんと, 生れつい, 病人の, 目を, 相談しなけれ, 真暗な, 真面目に, 真顔に, 眼八は, 睨み合った, 石川又四郎に, 私が, 私の, 突立っ, 窓の, 窓ガラスの, 窺いたくも, 窺うと, 窺った, 立つて, 立去って, 竦んで, 竹一に, 笑う小柄, 答えて, 答へたは, 続けた, 續けた, 老巫女, 考えたよ, 聞いてや, 聞きかえした, 聞き入った, 聞耳を, 聴きいるの, 背筋を, 膳を, 自他ともに, 自分が, 舌を, 花子という, 苦々しく思っ, 苦笑を, 蒋介石が, 行かう, 行きすぎたあと一間, 行くこと, 行く気, 見つめて, 見て, 見とれて, 見まもった, 見れば, 見守って, 見物し, 親しい歌, 言い, 言うだろう, 言うと, 言ひ出しました, 言ふ, 訊くと, 訊ねた, 訊ねたり, 訊ねるの, 訴えて, 話し出した, 話し合って, 話し合つて, 話すところ, 話すの, 話題に, 語りあふこの, 語り出すの, 語り合って, 語るの必要, 説明した, 誰にも, 豆しぼりの, 賢二君を, 起ち上った, 身動きも, 辞意を, 辰馬が, 逞ましい, 避けて, 邪慳に, 酒を, 酒杯を, 野暮ったい風俗, 附け加えた, 険悪な, 電話口に, 静かである, 静かに, 静まりかえったよう, 静まり出した, 非情な, 頷いた, 黙りこんだ, 黙読した, 鼻で

▼ ひそめながら~ (75, 7.3%)

2 呟いた, 海の, 答えた, 身の, 身を, 顔を

1 [63件] あたかも太刀, いいました, いった, いつでも, いまいましそう, おもむろに腰, お互に, お米, かれの, こんなこと, すっぽん料理に, それを, ちょいと, のそのそ宮, ぴんと小指, ほとんどききとれぬ, むせるやう, やがて川中島, バットを, 一番上に, 三番の, 不意に, 云い置いて, 云った, 云つた, 六郎左衛門は, 其経帷子を, 剛情に, 千世子は, 取りすがった娘, 口笛を, 啓之助は, 囁いた, 嬉しそう, 寵姫の, 彼女を, 思切った, 息をの, 手で, 振り返った, 普通の, 松の, 橋の, 泣きはじめた, 熱心に, 独りつぶやいた, 甲斐甲斐しく夫, 福田くんに, 私に, 立ちあがった, 立って, 答えました, 聞いて, 肩で, 苛立たしさうに頭, 薬寮へ, 詩を, 話して, 長い間, 門前町の, 隣室の, 雨空を, 静かに

▼ ひそめたり~ (18, 1.8%)

2 した, して

1 [14件] しないでも, じれたり, すると, する人間, 何だか世の中, 姿見鏡を, 広い殺風景, 引っつづめ, 急に, 揶揄し, 笑を, 頬杖つい, 飛ばして, 鼻を

▼ ひそめ~ (12, 1.2%)

3 なる 2 き, し 1 けり, し戀, なって, なりながら, なるでございましょう

▼ ひそめても~ (5, 0.5%)

1 いたの, いると, ゐたので, 無氣味, 誰も

▼ ひそめ~ (4, 0.4%)

1 をくるくる, をつむっ, を光らせ, を閉じ

▼ ひそめただ~ (3, 0.3%)

1 そこを, 一念に, 凝視の

▼ ひそめ~ (3, 0.3%)

1 か意志, か遠い, の表情

▼ ひそめ~ (3, 0.3%)

1 を凝らし, を大きく, を殺し

▼ ひそめ~ (2, 0.2%)

1 うでないもの, したが

▼ ひそめじっと~ (2, 0.2%)

1 又五郎を, 時機の

▼ ひそめそして~ (2, 0.2%)

1 平等主義の, 牡牛が

▼ ひそめ~ (2, 0.2%)

1 手を, 裏切る微笑

▼ ひそめなにか~ (2, 0.2%)

1 に渇い, 優雅な

▼ ひそめ~ (2, 0.2%)

1 しも夕方, まで抑え

▼ ひそめ~ (2, 0.2%)

1 ばたき, を瞠

▼ ひそめ~ (2, 0.2%)

2 を澄まし

▼ ひそめ途方~ (2, 0.2%)

1 にくれた, に暮れた

▼1* [121件]

ひそめあとではむしろ, ひそめいかなる張良韓信が, ひそめいやしき女に, ひそめ口を, ひそめお勝手でお茶, ひそめかたがある, ひそめくもの音, ひそめこう云う武夫, ひそめこの有様を, ひそめこんどは体, ひそめしきのふけふ, ひそめすぐの背後, ひそめそこから宝石, ひそめそれから仕方, ひそめそれから寝ころんで, ひそめそれに丁度闇夜, ひそめつくづく見て, ひそめつつ挽歌としての, ひそめてから中廊下, ひそめてとかほっと愁眉, ひそめての相談であった, ひそめてはいけない, ひそめてをられた, ひそめなおも様子を, ひそめながらも笑わずには, ひそめなるほど私も, ひそめなんの表情, ひそめひたすら大判事章房, ひそめひどく熱心な, ひそめまったくちがった人間, ひそめみずからさとるところ, ひそめもとのよう, ひそめやがて頷いて, ひそめやがておもむろに嫌味たっぷり, ひそめるる者, ひそめケロリとした, ひそめペッと唾, ひそめユダは様子, ひそめラシイヌの側, ひそめ一つにはそうして, ひそめ一九二〇年代以前の主観的随筆的評論, ひそめ万戸泰平を謳歌, ひそめ安気な, ひそめ中腰をし, ひそめ主人が夜半, ひそめ久能に近寄っ, ひそめ二人の仲, ひそめはふえる, ひそめ人魂や牡丹燈籠, ひそめ伸子を抱い, ひそめ低い声で, ひそめの者一名, ひそめ候ハ実ニいやミ, ひそめ六郎兵衛の原田どの, ひそめ具足を本丸, ひそめった手拭い, ひそめをこめ, ひそめ匹夫のごとき, ひそめをゆがめ, ひそめ右衛門の方, ひそめをきっと, ひそめを伸ばし, ひそめ四方を眺め, ひそめ土瓶の下, ひそめは博奕打, ひそめ妖気を放つ, ひそめのお, ひそめ安き心地も, ひそめ小首を捻っ, ひそめしめやかに, ひそめの威光, ひそめ彼御方の儀, ひそめ怖しい顔, ひそめ思い入れをし, ひそめ手足を束縛, ひそめ探偵小説専門の月刊誌, ひそめ方向の眼, ひそめをわれ, ひそめ極力密かに, ひそめ歎声を洩らし, ひそめんど, ひそめ活動の性格, ひそめ深淵にさざ波, ひそめ烏組のお, ひそめ無口になり, ひそめ熊太郎は深沈, ひそめ片手で腫れた, ひそめの遠吠え, ひそめのよう, ひそめ生唾をのんだ, ひそめがある, ひそめをあげ, ひそめ眼前の草原, ひそめ矢代に訊ねた, ひそめ祖国への愛情, ひそめの外, ひそめ紳士連は眼ざわりとして船長, ひそめ総髪の武士, ひそめ縦横の結び, ひそめ考えをめぐらし, ひそめ聟殿が通ったら, ひそめを組み, ひそめ自己は旦夕, ひそめ良民は徳政, ひそめ茶色の手, ひそめ蒼白くなって, ひそめからにじみ出す, ひそめ請願書の署名, ひそめ足下の水面, ひそめ跫音を盗ん, ひそめ身体をかがめ, ひそめをさ, ひそめ遠近の野, ひそめ陣地陣地には柵, ひそめ静かにメス, ひそめを長く, ひそめをそむける, ひそめを馬, ひそめ魏王の乾象, ひそめこそそこ, ひそめも恐れ