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青空てにをは辞典 「ふん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ふも ふも~ ふらふら~ ~ふり ふり~ ~ふる ふる~ ふるえ~ ~ふれ ふれ~
ふん~
~ぶ ぶ~ ~ぶつ ぶつ~ ぶらぶら~ ぶり~ ~ぶん ぶん~ ~へ へ~

「ふん~」 1130, 12ppm, 8997位

▼ ふん~ (333, 29.5%)

27 せう 6 歩いて 5 くやしがりました 4 歩いた 3 いた, いました, いる, くやしがった, 口惜しがった

2 [13件] いると, いるん, きて, せうね, ゆく, 古道具屋を, 白い狐, 空を, 行った, 豆腐や, 逃げること, 郵便や, 降りた

1 [250件] あの年寄, あるく, あるくよう, あんなの, いかん, いく, いたが, いたころ, いたの, いたわけ, いたん, いた政宗, いた甲板, いっきに頂上, います, いるし, いるだけに, いるであろう, いるという, いるの, いるので, いる人, いる大地, いる姿, いる子供, いる母親たち, いる私, いる若い, おくこと, おどりだしましたが, おばアさんと, おりて, お二人共早寢, お君さん, お金は, きたよう, きつと, くやしがっ, くる, くる人, くる音, くれそして, こうして説き付け, こっちに, こつちは, この奇妙, こんな思ひ, ご奉公, さぞや一心, さらに奔馬, しまったの, すすむの, すっかり本, すっかり腹, せうか, せうかねエ, せうけれど, せうこんな, せう何様, せう梅子さん, そいで, それから国主大膳亮, それと, それを, ためらって, ちかづく音, ちょッと, ついに渡っ, どこまでも, どし, どなった, どんどんか, にやにや笑い, はれ福の神, ひとりの, ふたたび亡父, ふたたび相手, まだら石段, みたり, みました, みると, もっと早く, やって, やってくるの, やりましたよ, ゆくよう, ゆく伸子, ゆく自分, よろこびの, わたれ, わっと, わるいだらう, ゐるので, ゐる綿飴屋, ガサガサと, グングン活溌, スッスッと, セーラー服や, ヒラリと, プラットフォームへ, 一匹一匹平げて, 一団の, 一度だ, 一時でも, 一生けん命急いだ, 一路城門を, 一郎の, 七人の, 下さい, 下る, 下れば, 中央の, 久しぶりで, 二人の, 人の, 仏壇から, 伯を, 伯母御様の, 何でも, 俺は, 借りたもん, 僕は, 先刻から, 先生達が, 入れます, 八キロの, 冷く, 剣を, 十年御, 厩へ, 去った, 口惜しがつた, 口惜しがります, 古本屋の, 右の, 合唱を, 呆れたところ, 咄嗟に, 困りますよ, 土浦へ, 地下へ, 坑内へ, 城外の, 大ぜ, 大事去れり, 失敗を, 奥さんの, 奥へ, 奥座敷の, 女近づい, 子どもの, 実地踏査を, 寂しい微笑, 富を, 少しも, 尻餅を, 居る母親達, 岐阜ヶ嶽の, 帰つて来た, 庭へ, 廻つてみせた, 弦之, 弾ぜられた, 彼は, 怒りだした, 怒りました, 思ひ切つて手, 急いだ, 怪我を, 感奮する, 我々に, 我々の, 戯曲を, 手もとに, 手傳ひ, 拝殿の, 持地を, 政を, 春の, 春ふかく, 最もひどい, 村を, 来たわけ, 来た和文脈, 来た石, 来た道程, 来て, 来庵, 林檎の, 森の, 樹明君が, 歩きたくなった, 歩く外, 歩く時, 歩く音, 死ぬよう, 民主化が, 水わく, 汗を, 泣いた, 泣いて, 泣きたい, 泣き出した, 泣立てた, 浜松城へ, 湯島の, 熊吉を, 生死の, 田舎の, 畳の, 眞砂町の, 私が, 私たちは, 立ったが, 立つと, 篠谷ぢや, 縦横に, 自分の, 自然に, 行きつ戻りつする多人数, 行きました, 行くこと, 行くならば, 行くの, 行くほか, 行く力, 行って, 街へ, 覇気満々たる, 見たところが, 見合に, 親分, 警察へ, 買つ, 走り出そうと, 越の, 身の, 軍艦へ, 逃げだして, 逃げ出して, 野原の, 金を, 金吾の, 釣つた沙魚十数尾を, 雪ふる, 面白くない, 馬場を, 駄々を, 駅へ, 駈けあがった

▼ ふんです~ (132, 11.7%)

2320 もの 1775 つて 43 かい, かね, が何しろ 2 から, からね, がね, よ浦島さん

1 [39件] かあれ, からそんな, からな, から大分態度, から根氣, から研究, から私, から若旦那, から誰, か何, があたし, がねこん夜豆腐屋ら, がねちよい, がね検, が十七八, が私, が組ぢ, けれどあたし, ぜ, つてね, とさ, な, のよ, の云, の私何ん, ものと, ものもしも, もの助か, もの私が, もの逃げ, もの間の, よ坊や, よ娘, よ早く, わ, わねエ, 姉さんは, 梅子さんの, 親分

▼ ふん~ (107, 9.5%)

14 鼻で 8 鼻を 6 笑って 5 鼻の 4 鼻から 2 二三度嗅いだ, 云った, 叔父は, 嗅いで, 狐の, 笑つて狸の

1 [58件] いちいちうなずい, いった, いって, うそぶいて, ご自分, しきりに感心, せせら笑い, せせら笑っただけ, それを, た, ただ間に, だ, だあ, だなあ, やって, やられて, わらひ, 一人は, 一笑に, 久能の, 云いながら, 云うよう, 云ったなり, 云って, 云つたなり放つ, 云ひました, 云わしたが, 働き足りんの, 冷笑を, 口の, 呼吸を, 嗤い, 小狡く, 小鼻に, 彼の, 心の, 思った, 悲しくなった, 横を, 澄して, 留った, 笑い, 笑いそっぽ, 笑っただけ, 笑ひたくなります, 聞いて, 聞きながす有樣, 肩を, 茶碗一つも, 草の, 藤吉は, 言ったきり後, 言った調子, 言って, 言つてあの, 首を, 鼻さきで, 鼻息を

▼ ふん~ (69, 6.1%)

7 が, もの 4 がね 2 がどうも, が何, な

1 [45件] からねつまり, からネ, から仕, があつし, がお前達ア馬鹿, がその, がそれ, がそんなに, がな, がね金時山, がまさか, が及ばなかった, が君, が妊娠中, が後, が御, が渡辺, が玉, が蚤, が賈, が馬, けどあの, けどお母さん, けどそいつ, けどまさか, けど弁護士, けれど, けれどお, けれどどうして, けれどどうしても, けれど今, けれど恋, ぜ, とまた, と云, と云つた, と云つて, と出, と思つたの, と思つて, と然, と言つて, ものズルイや, よそれ, よ子供

▼ ふんどし~ (65, 5.8%)

5 をした 4 一つに 2 の下, ひとつで, を洗, を緊め, 一つで, 一つの

1 [44件] お臍, が解けた, だけの跣足, ぢや, などまで散らばっ, のあと, のこと, の子供たち, の尻, の浦島太郎, の結び, の見ゆる, の賞品, はじめ, はふもだ, は女, は実は, は掛けられ, は洗, ばかりだ, ひとつだ, ひとつの, まで取らし, も馬, や厄落し, や帯, や水, を, をかつ, をくれた, をこし, をし, をしめ, をしめた, をしめて, をみんな, をシッカリ, を外し, を破っ, を絞, を締め, を締め直した, を長く, 異変山頭火ナンセンスの

▼ ふん~ (62, 5.5%)

30 やない 4 や, やありません, やなし 3 やねえ, やア, や無い

1 [11件] やある, やあんめ, やが, やけど, やけに, やご, やなかつた, やなく, やね, やねえぞ, や向

▼ ふんとに~ (23, 2.0%)

1 [23件] あんたきい, あんなえれ, いい稼人, いい花, どんだけ, はあ昼, わからない奴, 不思議だ, 人が, 何を, 俺は, 倉田先生私や, 口惜しかつ, 困っちゃったわ, 奇異だ, 悲しいこと, 手は, 旦那は, 森田も, 気の毒な, 気位ゐ, 癪に, 碌でなし

▼ ふん~ (19, 1.7%)

3 いした 2 いしたよう

1 [14件] いしこちらから, いしそれを, いしたから, いしたこと, いしたり, いした地方, いした激しい, いし旦那と, いするとか, いする部下たち, なんともかとも, 入る糠袋, 本部島についてから, 沢山出た

▼ ふんなら~ (16, 1.4%)

2 買ひもしよう

1 [14件] この際, これから岸田さんとこ行つてあかし, そつち, まだしも話, 俺も, 俺らは, 僕これから, 僕は, 勝手に, 向うは, 外の, 私の, 結構ぢ, 言ふさ

▼ ふん~ (16, 1.4%)

2 つて

1 [14件] いで二目, たかった所, つてしげしげと, つてそら, つてまつ, つてまつ黒に, つても, つてゐ, つてクンクン鳴き, つて屠殺場へ, つて帰るまい, つて手では, つて立ち上れる, つて腰を

▼ ふんでも~ (14, 1.2%)

1 [14件] つまらないから, ソツポを, 一人前の, 三百両, 取り返しの, 大丈夫な, 大身の, 奏任二三等ぐらいの, 意地わるを, 皆んなが, 私だって, 立派な, 追っつかない女, 部屋の

▼ ふんだり~ (13, 1.2%)

3 しました 2 ぎや守護しょうでんはらい, 蹴つたり 1 けったり, して, するの, そして二階, 怒って, 首を

▼ ふんでは~ (13, 1.2%)

1 [13件] あるまいかと, いたが, いると, その妻君, ないぞ, ないん, なかつた, ふたりで, よくそこ, ゐない, 心外である, 枯木を, 興味も

▼ ふんだらう~ (12, 1.1%)

1 [12件] お前たちは, から, がいつ, けれどそんな, とお, なあ, ねえまあ, やつぱり遊びぢや, 二等待合室へ, 僕は, 情無い, 良い心掛け

▼ ふんふん~ (11, 1.0%)

1 [11件] いはす許, いわせた, させて, といった調子, としきりに, と云わした, と聞い, と聞きながす, と鼻, 嗅いで, 聞くだけに

▼ ふんいき~ (10, 0.9%)

1 であったから, と云う, にならなかった, のなか, の中, をあたり, をかいだ, をもっ, を変えた, を思い出しました

▼ ふんした~ (10, 0.9%)

1 もうな, ような, ハムレットの, 中村係長です, 中村係長と, 口調で, 団長が, 太鼓持は, 村上に, 村上時雄は

▼ ふん~ (9, 0.8%)

1 いろを, さめないようす, ために, なかに, なかの, 白が, 砂子を, 色を, 雨が

▼ ふんべつ~ (8, 0.7%)

1 にまかせ, は, もつかず, も満点, を, をし, をめぐらされ, 臭き言葉

▼ ふん~ (8, 0.7%)

1 かけるという, すると, する鳥, たれながら, つづけて, 採取し, 漏らして, 漲らせたもの

▼ ふん~ (7, 0.6%)

1 ている, てしまった, てはいけません, てやる, て叫んだ, て来る, にしぬいた

▼ ふん~ (6, 0.5%)

1 おったまげた, なげこまれそれから, ふりたてて, ゃふにゃ, やい, 出す

▼ ふん~ (6, 0.5%)

2 な, ないで 1 さかいな, ないか

▼ ふん囲気~ (6, 0.5%)

1 だけある, のなか, のよう, の中, をもっ, を私達

▼ ふんがいし~ (5, 0.4%)

2 ていた 1 ていました, ている, てみた

▼ ふん~ (5, 0.4%)

3 んで 1 まれた, んだ

▼ ふんという~ (5, 0.4%)

2 ような 1 理窟が, 調子でした, 顔つきで

▼ ふんがい~ (4, 0.4%)

1 として描かれ, にたえない, のあまり, のよう

▼ ふんどしか~ (4, 0.4%)

1 つぎが, つぎに, わいた, 何という

▼ ふん~ (4, 0.4%)

1 ないでが, りと, 岸へ, 御挨拶

▼ ふんがけ~ (3, 0.3%)

1 てつかん, てハンド, て脇差

▼ ふんづか~ (3, 0.3%)

1 まら, まるもん, めえて

▼ ふんでした~ (3, 0.3%)

1 ね, のに, よ

▼ ふんで御座います~ (3, 0.3%)

1 がね今日, の弁護士, よけれども

▼ ふんどしで~ (3, 0.3%)

3 相撲を

▼ ふんぷん~ (3, 0.3%)

1 だが, のなか, の安食堂

▼ ふん~ (3, 0.3%)

1 くって, て六道銭, られた分け前

▼ ふん捕まえ~ (3, 0.3%)

1 てまた, てやる, てやろう

▼ ふん~ (2, 0.2%)

1 あ, ああ私

▼ ふんがいして~ (2, 0.2%)

1 しらがの, 両手を

▼ ふん~ (2, 0.2%)

1 つてゐる, つて來た

▼ ふんだって~ (2, 0.2%)

1 おとし穴, 一メートルじゃ

▼ ふんぢやあ~ (2, 0.2%)

2 ないぞ

▼ ふんでし~ (2, 0.2%)

1 て, よ

▼ ふんですつ~ (2, 0.2%)

2 て其

▼ ふんでね~ (2, 0.2%)

1 万やむを得ず心中的, 少しばかり

▼ ふんといった~ (2, 0.2%)

1 ような, 調子で

▼ ふんとも~ (2, 0.2%)

1 うんとも, すんとも

▼ ふん~ (2, 0.2%)

1 しに, しゃ

▼ ふんばり~ (2, 0.2%)

1 だと, を諦めすてる

▼ ふんぷんと~ (2, 0.2%)

1 匂って, 飛片を

▼ ふん反り~ (2, 0.2%)

2 かえった

▼ ふん張り~ (2, 0.2%)

1 なすつて, 両手で

▼ ふん捕え~ (2, 0.2%)

1 て口説こう, て畜生撲殺

▼1* [72件]

ふん気が, ふんかのような, ふんがいされることは, ふんげきしたしかも, ふんごみとを縫つてそれ, ふんごみいのちがけで大願, ふんつ, ふんさうかそいつ, ふんしか落ちてなかったそう, ふんじゃアいけねえ, ふんすいのよう, ふんだい全体えより, ふんだったね, ふんだほご紙, ふんづかまえてやろう, ふんづかまえたことの, ふんであることを, ふんでからちょうど一月, ふんでからのそれから出, ふんでとぼとぼと歩きだした, ふんでなかったがそんな, ふんではと都の, ふんでネ是れ, ふんといっただけでその問い, ふんとうの話, ふんとかなるほどとか, ふんとにやだや, ふんどしせずやといへば, ふんどしだって純綿, ふんどしだけして裸足, ふんどしでないと用, ふんどし干してをい, ふんなさるでしょうかねえ, ふんなら行ってもムダ, ふんにやふにや, ふんはりと散らばつ, ふんばつてすこし, ふんばつたためにテーブル, ふんぷんたる真っ黒くろ助, ふんぷんたるところはあつても夫を除いた, ふんぷんたるものがあったのですがまず第, ふんぷんたる二人の露西亜兵士, ふんぷんたる所以である, ふんぷんたる町に暮らし, ふんぷんたる白点につつまれたであろう, ふんぷんでみな古記と口碑, ふんぷんで定説がない, ふんぷんのごちそうは犬も食うまい, ふんぷん大地の上, ふんぷん確実にその, ふんした, ふんらしい斑が, ふん気から, ふん切りがつかない, ふん反り返り泣き出したかと思う, ふん反返つて下に皺びた空気枕, ふん奪って置き, ふん張って厚い, ふん張つて持つて, ふん張つて膝をぎつくりと四角, ふんまえられて, ふん捉えてつき出し, ふん捉まりでもしや, ふん捕まるまで牢, ふん掴まえてしまえ, ふん掴みざま空中高く, ふん掴めえて斯, ふん来るものは, ふん縛つてまるで生捕り, ふんえて, ふんさ行ぐべさ, ふん跨りまた香具師