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青空てにをは辞典 「はせ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

はじめ~ ~はじめた はじめた~ ~はじめて はじめて~ はじめる~ ~はず はず~ はずれ~ ~はせ
はせ~
はた~ はたして~ ~はっきり はっきり~ はっと~ ~はつ はつ~ ~はつきり はて~ ~はなし

「はせ~」 1432, 14ppm, 7829位

▼ はせ~ (1232, 86.0%)

53 ゐる 38 ゐた 18 ゐるの 14 下さい 9 ゐると 7 しまつ, ゐたが 6 いた, おいて, みると, やる, ゐます 5 くれ, くれと, やつた, ゐたの, 八神 4 ゐたので, ゐるやう, 笑つた

3 [17件] くれた, やりたいと, ゐました, ゐるか, 下さつても, 人の, 又御, 居た, 居る, 居るの, 拝む真似, 目を, 置いて, 舞はせ, 見た, 見ると, 貰つた

2 [72件] あげたいもの, ある, いだしたて, おけ, おけば, しまつて, しまふ, せつせ, それを, にやりと笑つた, みた, みて, みても, みますと, やらう, やらうと, やるから, やると, ゐて, ゐなければ, ゐるうち, ゐるから, ゐるため, ゐるので, ゐるもの, ゐるらしかつ, ゐるキンギン草, 上げよう, 下さいました, 下さるん, 下さイ, 二人で, 五柱, 今夜限り此生れ故郷を, 今度は, 來た, 六柱, 力の, 北上川の, 叫んだ, 呉れた, 嘆息す, 家の, 居ります, 彼の, 打笑, 持つて, 来た, 来たので, 来て, 泣くの, 知れたので, 福子を, 私の, 立つて, 笑ふ, 置くだけ, 置くと, 置けば, 聞いた時, 自分の, 自分も, 苦笑ひする, 行ときは, 見せる, 訴へる, 貰は, 貰ふ, 身を, 雑文一篇を, 食ひ, 飲んで

1 [824件 抜粋] あげちま, あげませう, あちこちの, あの帯, あべこべに, ありますから, あるく, ある私, いいかげんに, いただいた関係, いただかうかと, いただくならこの, いつた, いつのまにか流, いひけるは, いらつし, いられました, いるらしい, うちかけを, うまく上表, おいたに, おかうと, おかうといふ, おきたかつたの, おくに, おくりや, おく人, おけない爲, お寺へ, お葬, お詫, お麁末千万, かくて, かけあひさせたもの, からいよ, きた僕, きた天分, くすりと, くつ, くる男, くれた三味線, くれといふ, くれとは, くれない親, くれぬから, くれよ, くれるかと, くれるぞ, くれるの, くれるわい, くれる余地, こちらへ, この仇敵, この言葉, これでも, ござりまする, さう, さがして, さも囚人, さりげなく生き, しばしは, しまつた, しまつてから, しまはないの, しまひたいやう, しまふの, しらぶる, すぐに, そのとき, その屍骸, その悪魔, その洞, その餓鬼, その鶏小舎, それで綱, それをば, ちらりと笑つた, ていねいに, でる, とみには, どかりと, どの列車, なつかしい, なんとなく緊張, にじり歩いてを, はじめてホツ, ぴつたり體躯を, ふくろふ, ほしいもん, ほんとにあきれた, まことに慚愧, またしよんぼり, まつすぐ, まつ白, みじかく二重母韻, みたい, みたいし, みたくは, みつしら使つて二三年も, みよう, みること, みれば, もう車, もらはねば, もらひました, もらふ, もらへること, やつたつ, やつちやつた, やつと, やらうか, やらうといふ, やりたいこと, やりたかつたが, やりたくむずむず, やるが, やるやう, やる何, やる來い, やる驚くな, やれといふ, やろう泣かせて, ゆく足音, よい責任, よみはべりける, ゐたから, ゐたこと, ゐたと, ゐたらしい, ゐた図書館長, ゐた多情, ゐた客, ゐた若い, ゐた足, ゐない, ゐないから, ゐないため, ゐないの, ゐないん, ゐなかつた, ゐなかつたらどんな, ゐますが, ゐられました, ゐるおん身, ゐるかと, ゐるが, ゐるだけ, ゐるつもり, ゐるといふ, ゐるらしい顔つき, ゐるわけ, ゐる一人, ゐる丈, ゐる人, ゐる人達, ゐる以上, ゐる圧し, ゐる客, ゐる彼女, ゐる樣, ゐる權之助, ゐる母, ゐる男, ゐる短い, ゐる艶麗, ゐる親, ゐる音, ゐる鳥, ギュッと, スリー, テレた, デタラメを, ニツコリと, ヒョロ長い, メリケン袋の, モジモジし, 一の, 一人出る, 一代と, 一刀の, 一家五人何者にか, 一度は, 一杯振舞つて呉れる, 一緒に, 一舞ひ, 一面の, 三つの, 三人力を, 上總屋の, 下さいつて, 下されば, 世を, 主人の, 之を, 九人一夕俳句の, 九人午後十一時發の, 九羽の, 乳は, 了つた, 二人の, 二十六王, 云つた, 互に驚きたる如し, 五つの, 五六人づれで, 井げたに, 人も, 今も, 仕事を, 他の, 伶長に, 住居を, 何やら呪文, 作りたるもの, 侶の, 俘に, 傷ついた蟷螂, 僕に, 僕等の, 八九人が, 八五郎の, 八人犇と, 八十王います, 八神は, 八種なり, 六島, 六百燭光だつた, 共に祈り, 其を, 其間に, 冷笑の, 出て, 出前の, 切りに, 到頭雨戸, 力づよく, 勝手な, 勢一杯に, 十一卷を, 十五王, 十六人之れ, 十太夫に, 十題を, 半分は, 取次ぎます, 口添へを, 口説かうと, 同じ歩み, 吐息を, 向柳原, 呆ん, 呉れたので, 呉れたら格安, 呉れました, 呉れるこんな, 呉れるなら今, 品の, 唄ふも, 喜びまはつてゐたのであつたが応対の, 嗄れた鋭い, 噛んで, 囃したて, 四年前島へ, 四方を, 四柱を, 困つた樣子, 困難だ, 垂布の, 夕靄に, 多い髮, 多少冷笑, 夜業の, 天の, 太い繩, 如何にもあわ, 如何にも奇怪, 妻を, 姉と, 子兵と, 存在しつづけ, 孫三郎の, 家中の, 富岡と, 寒し庭, 寢か, 少しも, 少し金, 尻ごみした, 居りました, 居りますが, 居るので, 居る細君, 居る色年増, 左左左左, 差支へ, 帰宅, 幼い子供達, 幾度も, 廿一羽の, 引摺り込み, 引率の, 彼に, 待つて, 徐々に実現, 得た熟語, 心は, 心身の, 必ず戯曲, 思はず微笑んだ, 怪し気な, 恐しい顏, 恐らく苦笑, 恐縮を, 意余りあっ, 感じて, 戴きましたい, 所々の, 手か, 打合せを, 打笑む, 抱えたきとの, 拝みながら, 拝んで, 振向いたとき, 接吻した, 揃ふけれ, 散, 日に, 明子を, 時には人目, 暮れざるさき, 更にそれ, 更に精巧, 朝な朝な社會, 木ノ芽峠や, 本筋へ, 来るでは, 松子さんの, 校訂する, 森として, 楽しく踊り, 樂し, 機を, 檢死が, 歌つて来た, 正面は, 此室へ, 歩騎動き, 死なせも, 死んだ娘, 死骸は, 母親などを, 水の, 水夫に, 永年独りで, 江戸中の, 泣いた, 泣いて, 泣き出しさうに, 洗ひざらひ探し, 流した人形, 海上遠く, 涙かな, 淋しく笑つたの, 滑るやう, 演じるパントマイム, 無二, 煙草入も, 煮しめたやう, 猛り狂, 獨立の, 王者の, 生まれた子, 生體, 町に, 画に, 疑問の, 病床に, 白金の, 相俟つて一宗形, 相手の, 相談した, 省みるところ, 看護し, 眞間へ, 真つ, 眠る, 眼の, 眼を, 石欄に, 神世七代と, 神聖なる, 私にとり, 私自身の, 稍, 空を, 突入せられん, 窓ぎはに, 立ちすくんでしまつた, 立ち上つたり, 立り, 笑つたが, 笑つたものだ, 笑ひました, 笑ふつも, 笑ふと, 箸を, 約四十名, 紅梅の, 結ばれぬ西片町, 絶えいる声, 絶てさる, 縁側の, 縮かまると, 置いたら好い, 置いても, 置くが, 置くこと, 置くべきでは, 置けるもの, 義雄は, 考へて, 考へると, 胸轟かせ, 能登半島が, 脈を, 自分を, 自動車や, 自由な, 舌を, 芥川といふ, 花に, 芳一の, 菓子を, 菰を, 藩士の, 血潮の, 行かんならんの, 行く方, 行く足, 行進する, 西南東の, 見せた, 見たいと, 見たいとでも, 見たいん, 見た事, 見てね, 見ないで, 見やう, 見るさ, 見れば, 見送つた, 訊き返さずには, 語るところ, 諾へ, 豪勢な, 貰つてと, 貰ひ, 貰ふなら, 貰れ, 走って, 起きた, 路地の, 身に, 軽蔑した, 追ひ出さう, 逃げた熊井熊五郎, 逃げ出したところ, 通人氣取りで, 造つてあつ, 造つて貰ふ, 連れて, 遅々として, 道行くひと, 遣ること, 遣ると, 邸の, 里ずみ三月うらわかき, 長い尻尾, 長襦袢なり, 附會の, 隱した, 雲の, 面会に, 面白くも, 頂きたいこと, 頂きませうか, 頂けると, 風の, 食ったこと, 食つて居る, 飲みました, 首を, 駅前の, 高荷, 髮も, 鮮やかな, 麝香の, 黄ばみ戰

▼ はせ~ (24, 1.7%)

2 寒さ哉, 犬よ, 紙に

1 [18件] いやな, おやつ, ため悔ゆる, ひつかけ, やうでも, やうに, よいもの, 台所で, 寒さ, 心臓へ, 所が, 文面を, 気休めを, 熊膽位其でも, 紙で, 草根木皮を, 辞書を, 銭を

▼ はせても~ (21, 1.5%)

3 らへば 2 ちよつと

1 [16件] いいと, それでもなほ四條, ちよつ, にこりとも, よさ, らへ, 善さ, 坊さんを, 宜い, 差支へ, 木村が, 海の, 病人は, 言ひ渋る, 遅くなつ, 頭の

▼ はせては~ (18, 1.3%)

1 [18件] あんな恥, いけないよ, まるつ, ゐたが, ゐないだらうか, ゐるもの, 不可といふ, 不可ん, 他人の, 何となく冷笑, 咄嗟に, 商法に, 大地を, 姫と, 少しづつ身, 気の毒だ, 淋しく微笑む, 黙つて

▼ はせ~ (16, 1.1%)

2 はぬ

1 [14件] は, ひ, ひぬ, ひぬとて, ひ予, ひ水戸家只今, ふな, ふべきかと, へ, へとて眞心, へとて車主, へと口, へば, へる頃人々

▼ はせ~ (8, 0.6%)

2 だと 1 かも知れない, だ, であつ, でないと, で帳尻, の僞裝

▼ はせ~ (5, 0.3%)

2 野分し 1 屋に, 植て, 翁の

▼ はせ~ (4, 0.3%)

1 ないの, なかつたので, なくそれ, なくて

▼ はせそして~ (3, 0.2%)

1 そのうち, それぞれを, 精神そのものに

▼ はせてから~ (3, 0.2%)

1 中が, 家へ, 着物を

▼ はせてを~ (3, 0.2%)

2 ります 1 りますよ

▼ はせ~ (3, 0.2%)

1 來る, 送れと, 頼むと

▼ はせ~ (3, 0.2%)

2 の冰 1 とかいう店

▼ はせてが~ (2, 0.1%)

1 つかりいたしました, つかりするので

▼ はせての~ (2, 0.1%)

1 袖畳み小早く, 話し声

▼ はせ~ (2, 0.1%)

1 己ア此処へ, 身体が

▼ はせよう~ (2, 0.1%)

1 が負, もなし

▼ はせをが~ (2, 0.1%)

2 肉筆二枚あり

▼ はせ~ (2, 0.1%)

2 は心

▼ はせ~ (2, 0.1%)

1 り我等, るを

▼ はせ菅三~ (2, 0.1%)

2 と申姪孫生長

▼ はせ賀唱~ (2, 0.1%)

2 をおもしろく

▼ はせ~ (2, 0.1%)

1 に照らし, をし

▼1* [69件]

はせあしき星の, はせかく縛められし事, はせかの君の, はせこれと相, はせへすれ, はせさらば我をば, はせさアねえ, はせすでに多くの, はせそのなかに, はせたくさんこさ, はせたちて, はせてでも來た, はせてとなへる音頭, はせてなど仕舞つたのだらう, はせてばかり居るから, はせてやつてらア, はせて迄自分が, はせながらゆつくり, はせ仕たりしも, はせ我が家は, はせば染め出で給, はせひたと打ひしぎ, はせさじ白百合の, はせむと打ち惑, はせむとぞ呆れける, はせむ人を年, はせ遠い境, はせもう一度それを, はせち, はせわが顏より, はせスカンヂナヴィアのモリエール, はせテーブルの間, はせ五十貫目の鐵棒, はせに思はれ, はせ作りしも有るべく, はせなる情, はせ鳴くかと, はせ大津絵などがあり, はせは叫ぶ, はせ宮峠のふもと, はせの法師, はせ川丹波守どのまえだ玄以斎どの, はせ巨人のやう, はせ御身が命, はせ悪しく愚なる, はせ或は自ら兵に, はせを執りゆきぬ, はせ文章を少し, はせ時計を見る, はせ木刀をつか, はせつべき毛, はせ極りが惡さうに會釋, はせ權三と助, はせ淨らかな力, はせひぬ, はせに殃, はせをもそれ, はせ竿竹にてともかく, はせ給はずは我が, はせ給はず外には所勞, はせやはらかき, はせ拱きつ, はせの上, はせ葬つた日は夜来, はせ葬式へ出掛け, はせ連日の食物, はせ難く道は, はせ音樂を教, はせに呼び