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青空てにをは辞典 「ふた~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ふ~ ~ふい ふい~ ~ふう ふう~ ふか~ ふく~ ~ふこ ふこ~ ふしぎ~
ふた~
ふたたび~ ~ふたり ふたり~ ふだん~ ~ふと ふと~ ~ふところ ふところ~ ~ふべき ふべき~

「ふた~」 1303, 14ppm, 7915位

▼ ふた~ (306, 23.5%)

27 あけて 17 して 9 ひらいて 8 とって, 取って 7 しめて 6 あけると, ひらきました, もとの 5 開きました 4 あけた, しめました, とると, 開けました 3 あけました, かぶせて, した, とりました, とろうと, 取るの, 持ちあげて, 開いて, 開けて 2 あけたまま, しました, しめたの, とる, はずして, ひらくよう, 両手で

1 [150件] あけそっと, あけたり, あけた壺, あけちょっと, あけながら, あけますと, あけようと, あけられるかと, あけること, あけるという, あけるない, あけるの, あけるよ, あける力, あけナースチャ, あけ文庫, あけ火, あけ火星人, いじること, おあけなすった, おし, おしもどそうと, かぎで, かたんと, かぶせた, かぶせた三本足, きせて, きせました, けんめいに, こじあけた, こじり出して, させました, されて, したやう, したタル, した茶わん, しっかりしめ, してから, しないこと, しながら, しめお召, しめかぎ, しめかぎたば, しめかたく, しめその, しめそれ, しめたが, しめたと, しめたら息, しめます, しめること, しめろ, しめソフト, しめ止めがね, しようと, し上, し針, すこしあけ, すこしひらい, する, するじぶん, すると, するの, するので, ずらして, ずらせて, ずらせると, ぜんぶ開い, そっとよ, つくって, つけて, とじそこそこ, とじたとて, とった, とったと, とったまま, とったよう, とったり, とめて, とりながら, とりのけて, とりのけますと, とりのけ蚊, とりますと, とれば, とろうという, とろうとして, のけ中, はずしたの, はずせば, ひっくりかえして, ひとりで, ひらいた, ひらいたの, ひらいたまま, ひらいた男, ひらきその, ひらく, ひらくと, ひらくん, ひらく音, ぴったりと, もちあげて, やぶって, わきに, シャベルの, ソッと, パッと, ピッシャリしめ, ピッタリしめて大きな, 上から, 力まかせに, 取つて, 取りはずして, 取りました, 取るでないぞ, 取ると, 取る音, 少しあけ, 手で, 打った, 押えて, 押えながら, 押し上げようと, 持ちあげかけた左膳, 持ちあげようと, 持ちあげるくらい, 持ち上げて, 持ち上げ横, 持って, 明けはね出した火, 破ろうと, 脱した, 落としたお, 見ました, 見送った, 閉めると, 開いた男, 開き中, 開き中味, 開き始めた, 開き返辞, 開けた, 開けたら逃げやしませんか, 開けた時, 開けやすが, 開けると, 開ける位, 除く, 除けたの

▼ ふた~ (237, 18.2%)

114 に戯曲 3 である, に私

2 [15件] であつ, ではなく, と見られぬ, にここ, にこの, にそして, には, に下, に先, に夜, に娘, に子供, に生れ, に芝居, の酒

1 [186件] ださうである, だと, だろ忘れ草, だ贋金, であらう, であるが, でなく自分, ではない, とは見られない, とわかつ, と見られない, ならパリ, にいろ, にうまれ, にお, にかうし, にことさら, にした, にそこ, にその, にそれ, にそんな, にてく, にてんでに, にで, にといふやう, にとんでも, にどんなに, になる, にはこの, にはその, にはやはり, にはニセもの, には万事, には伜, には宇宙, には托鉢, には斷つて, には横歩き, には盗み, には第, には耕さなけれ, には自由, には色々, には金, には飛ん, にもその, にもジエンツアノ, にも歌ふため, にわれわれ, にセメント, に一生懸命努力, に一種, に一隅, に三宿, に三百六十五日, に下さいました, に下二句, に世に, に主人, に人一人, に人間, に今夜, に今朝二人, に仕入れた, に他, に以前, に何等, に俳句, に俺, に働く, に僕, に再度, に出掛けなけれ, に前々, に前記, に力, に勇猛, に勝手, に十分, に却つて生硬, に口, に同胞, に否, に回読会, に子, に宮森氏, に家庭, に寒中, に少し, に工夫, に左門, に強, に彼, に彼女, に必ずや, に惣吉, に我身, に投ぜられる, に探る, に故郷, に教, に数日, に文楽, に新しい, に日露戰爭當時, に暖, に書いた, に書かれた, に書く, に書卓, に最善, に最後, に最近, に柴, に様々, に歌, に殊更, に池, に海, に準備, に濛々, に爲, に父, に物, に生き, に用意, に男女, に町, に畑, に白い, に真直ぐ, に移つた, に穀物, に空砲, に給料, に絶えず, に考へる, に自分, に自己, に花冠, に苦労, に茎, に裏庭, に裝飾, に西洋人, に観客, に言, に谷, に躍, に送つた, に通つたの, に道化役者, に遠い, に遥々, に避暑, に鐵, に院政, に革命, に頸輪, に飲む, に高価, のほか, のやう, の便宜, の参考書, の器械裝置, の手掛り, の旗, の有毒, の木彫, の梯子, の激情, の皮, の至上, の装置, の詩, の金, ばかりでなく, や其外, らしい庭椅子, 或は教, 或る, 故ら, 片膝, 行く

▼ ふた~ (115, 8.8%)

5 して 4 スーッと 3 あいて, とれて, 開いて 2 あって, ひらかれたの, ひらかれました, 下へ

1 [89件] あいたあいた, あいたこと, あいたよう, あけっ放し, あけて, ありました, あること, あるの, あるん, うまくひらきました, きせられて, このぼっ, ころがって, しまって, しまりカチカチ, しまると, しまるの, じりじりと, じりりじりりと, すべりだい, ずありしを, ずば, そうっとひらいた, そっとひらい, だんだんずれ, ちゃんとつい, とじられました, とれその, とれ床, どしん, ないから, のると, はね上がりました, ぱくんと, ぱたんとしまってでられなくなった, ぱっとあい, ひきだされ千二たち, ひとりで, ひとりでにぱっとあいた, ひらいて, ひらかれますと, ひらきました, もう彼等, もち上がり, よく締ら, れる, わに二十ばかり, ギイギイと, ジリッジリッと, パタンと, パツと, 一日半時でも, 三藏は, 下に, 下まで, 中, 二センチほど, 人の, 今年はじめて, 任環の, 何より幸, 其には, 其の人, 内側から, 別れ際が, 動いたよう, 取り去られた内部, 句も, 同人に, 好い気持ぢ, 実は以前, 左の, 時黄昏に, 本名は, 果して其, 果して道, 漁舟の, 現れて, 生きもので, 砕けて, 細君は, 習慣と, 踊り出し, 近年スマンガラ僧正の, 閉されると, 開かれるの, 雨の, 音も, 高宗皇帝の

▼ ふた~ (82, 6.3%)

10 ような 4 すきま, である, ように, 上に 2 下へ, 隙間から

1 [52件] あく日だ, ある梅干, うしろから, うら, かこれ, か少し, が遺, した気軽, してない井戸, しみといふ, すべりだい, そばに, だ, だが, だが回教, ぢや, ついた青磁, つまみ柄, であるが, である由來此, である若し, である解脱, です良人, ではなから, とって, ないかん, はうれしい, はやはり, は蓋し実際, は近来, は近頃, まん中に, もその, をチヤツ, を悲しみ, ガラスを, 上で, 下には, 両方の, 中に, 大負け, 如く長, 敷石を, 方は, 漆の, 落ちたの, 落ちたまま台所, 被さるよう, 裏に, 開いた時, 隙から, 隙間も

▼ ふた~ (32, 2.5%)

1 [32件] あけっぱなし, あれしきの, いつまで, おどりあがった, おねえさん, おりて, しら寂し, しら早や, すうっと, すこしずつ, すっかりひらい, すっかりひらきました, ちょうつがいに, とられなかつたやう, はめるにも, ひとりでにあい, ひとりでは, ふさっ, ぽかり, みんなの, みんな私が, もとの, ジリッジリッと, ピッタリしまらない, モーターの, 一年ごとに, 何かに, 動いて, 自分の, 重いので, 金槌でも, 開いたまま

▼ ふた~ (26, 2.0%)

6 手を 2 なって, 百合の

1 [16件] おしつぶされて, かかった瞬間, かぎが, さわったからこそ, しても, すきま, ついた御飯粒, ついて, 古い座ぶとん, 左手を, 懲りなくば, 穴が, 過ぎぬであらうが, 釘を, 錠を, 鏡の

▼ ふた~ (26, 2.0%)

1 [26件] お渡り, から折, がうれしい, がえ, が今, が好い, が寧ろ, さえ承知, である, で防ぎ, とてただ, とも打, にはこの, には今己, にもお, にもまずは, の御意, の権威, の眼, の血, はいつも, へ不吉, をはじめ, を奪取, を車, 広海屋

▼ ふた~ (18, 1.4%)

3 ば介抱, 少しは

1 [12件] あかんし, あきまへんえ, え, そんな出放題, どうする, どうでつ, ばまた, よかつ, 困りますがな, 宜うご, 実に我子, 飲むこと

▼ ふた~ (16, 1.2%)

2 の家

1 [14件] か三間, が仕事部屋, くらいの小, つづきの, でお, で座敷, で藤太郎, のつづき, の前, の座敷, の部屋, ほど先, ほど隔てた, も進め

▼ ふた~ (15, 1.2%)

3 他の

1 [12件] ある, させて, したら彼女, わざわざ鼠骨, 云うた, 床板を, 後の, 思ふて, 手を, 羽搏ったごとく, 身を, 釜の

▼ ふた~ (15, 1.2%)

3 と見られない 2 と見られねえ 1 とは見られない, とみられぬ, とも会わなかった, とも見ざる, とも見ない, と見られぬ, と見られませぬ, と見られる, と見れない, を編ん

▼ ふた~ (14, 1.1%)

2 我ま

1 [12件] ぎしりと, しないで, ないが, ない言, なくなるがさ, ねえの, まだおとなしく, 一興それから, 我ままで, 無い, 無いよう, 無くダメ

▼ ふたので~ (13, 1.0%)

3 御座りまし 1 あつた, あらう, せう, 仔細を, 有つた, 有るが, 法官と, 王早く, 縁起が, 鷄肉と

▼ ふた~ (12, 0.9%)

1 [12件] が浮い, じゃかよう, にどんな, のこと, の所有主, の持ち, の持ち主, の穿鑿, もまた上, をこれ, を持っ, を見

▼ ふた~ (11, 0.8%)

2 新古今時代 1 が如く, なあ, に答, んや, 債を, 博多に, 恋し雄, 日光羊羹あり, 配達夫の

▼ ふた~ (11, 0.8%)

3 はなし, は御 1 がある, ではなけれ, なども今, は無い, も無けれ

▼ ふたかた~ (10, 0.8%)

2 のお 1 がおし, と御, にお, に化けさせ, に言ひも, のあいだ, の腕こと翼, をのせた

▼ ふた~ (10, 0.8%)

1 びおこるぶきみな笑い声, びかへりて十八, びけんかごしにいった, びそとへかけだしてきた, びどなつてみた, びばくばくたるエンジンの, びめぐりあひし喜び, びもいでましあらな, ぴポケットが, 烱

▼ ふたこと~ (9, 0.7%)

3 があつ 1 が皆, ささやくと, でなければ, は必ずしも, は恰も, を無下

▼ ふた~ (9, 0.7%)

2 になっ 1 にわかれ, に分かれ, に分れ, の大名, の将校偵察, は眼, 揃うの

▼ ふた~ (8, 0.6%)

2 として生れた 1 だったね, だな, なの, のフレッド, の一人, の兄

▼ ふたいろ~ (7, 0.5%)

1 しかありません, になる, の結納綿, の血, の雲, の音響, の顔

▼ ふた~ (7, 0.5%)

1 でしかなかっ, でカウ, に住ん, に選り分け, のソーセージ, の染分け帽子, の細かい

▼ ふた~ (6, 0.5%)

1 きり程なく, ている, て土, て居ります, なみな, 着物を

▼ ふたもの~ (6, 0.5%)

1 が自分, だから, であらう, では, でも, と信ずる

▼ ふた~ (6, 0.5%)

3 に育て 1 だけが人, にて候, に来られる

▼ ふた~ (6, 0.5%)

1 に並木, に佇ちつくせ, に分れ, に積まれた, の垣根, の新しい

▼ ふた~ (6, 0.5%)

1 から一生懸命, に分かれ, に足かけ, の水脈, 縫い込んで, 長い布

▼ ふた~ (5, 0.4%)

21 にてのどか, になつ, ば鳥

▼ ふたしか~ (5, 0.4%)

1 さを, だった, であること, で潰れると, なるによる

▼ ふたつき~ (5, 0.4%)

1 のガラス容器, は何やら, ほど経っ, 暮して, 経って

▼ ふたとて~ (5, 0.4%)

3 何が 1 晴れて, 関所も

▼ ふた~ (5, 0.4%)

1 うるしを, さわったん, 与吉の, 肱を, 貼って

▼ ふた~ (5, 0.4%)

2 やと 1 するの, だあ, ぢや

▼ ふた~ (5, 0.4%)

1 いふて, である故に, にはそれ, の余興, は曇つた日

▼ ふたでは~ (4, 0.3%)

2 無いか 1 ないか, 余の

▼ ふたといふ~ (4, 0.3%)

1 ことである, その帳面, のである, 事を

▼ ふた~ (4, 0.3%)

1 ぞ聞く, ばかり, ばかり怒鳴っ, ばかり浴びせかけます

▼ ふた通り~ (4, 0.3%)

1 あった, ある, 入って, 書いた

▼ ふた~ (3, 0.2%)

1 また何故, わからない, わからんといふ

▼ ふたから~ (3, 0.2%)

1 何故と, 神樣の, 首尾を

▼ ふたからには~ (3, 0.2%)

3 仕方が

▼ ふたくみ~ (3, 0.2%)

1 にわかれ, にわかれた, にわけました

▼ ふたとき~ (3, 0.2%)

1 その話, のこと, も

▼ ふた~ (3, 0.2%)

3 ではよもや

▼ ふた~ (3, 0.2%)

1 は忽ち, も喰, 故いつ

▼ ふたあー~ (2, 0.2%)

2

▼ ふたうとう~ (2, 0.2%)

1 一杯買は, 酔ひつぶれ

▼ ふたおや~ (2, 0.2%)

1 は, はごく

▼ ふたぐらいの~ (2, 0.2%)

2 大きさ

▼ ふたそして~ (2, 0.2%)

1 寝た寝た宵, 自分を

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 がどうして, ちのこの

▼ ふたつつ~ (2, 0.2%)

1 あいて, もつて

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 ふさいで, 密閉した

▼ ふたでも~ (2, 0.2%)

1 して, とるよう

▼ ふたにとって~ (2, 0.2%)

1 口の, 少年の

▼ ふたには~ (2, 0.2%)

1 すきま, まっすぐな

▼ ふたみたい~ (2, 0.2%)

2 なもの

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 からは, でなければ

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 に教, を枯草

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 に運ぶ, 又山陵

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 にわかれ, の軍勢

▼ ふた~ (2, 0.2%)

2 ふ人人

▼ ふた~ (2, 0.2%)

1 ほどはまったく, もつづいた

▼ ふた酔う~ (2, 0.2%)

1 て, て別れ

▼1* [154件]

ふたありでおっかさんに, ふたいろある一つは, ふたいろですね, ふたうれしさ, ふたおいしかつた, ふたかてあきまへんが, ふたかと石から, ふたかど四かどと, ふたかの樣に, ふたかは眼に, ふたからとてこのおれ, ふたからとてわづかな金, ふたかわ眼を, ふたかを詳しく研究, ふたがりてはふり落つる, ふた美しさ, ふたぎしこと, ふたけたあのみいちゃん, ふたけた姿もつく, ふたことことばをかわした, ふたことみことお話, ふたこの私を, ふたごとく殘つてゐた, ふたさてだい三の, ふたしかさに対して伸子は, ふたしかな事実も, ふたした猿の, ふたしたい様な話しだ, ふたしなみな女ではない, ふたつかり酔, ふたそれは最も, ふただけお取りくださいまし, ふただけはお取りのけくださいまし, ふただならず爆弾機関銃弾漢口の, ふただの薪だの, ふただ儲けさせて貰つた人達, ふたつき前のあの, ふたあかんで, ふたというものが, ふたときあまりもとつおいつ, ふたとき私は天国, ふたとへも侍れば, ふたとを買って, ふたども分ったならそこで, ふたなどなくて, ふたなどとともになくなります, ふたなどを開いたの, ふたならば自分, ふたねになつた, ふたばかりかわり候べし, ふたぜいも, ふたふたとさせ, ふたふと音する, ふたへにまげて, ふたへの帯が, ふたほとけのざ, ふたに入口, ふたみんなが去つ, ふためだつたのでせう, ふためサもちろんだ, ふため中に光榮, ふため京から江戸, ふため例に因り, ふため僕はまっすぐ, ふため夫人の面, ふため時の首相クレマンソオ, ふため母が呼び寄せた, ふため水の染ん, ふため病院を訪れる, ふため登喜本へ高槻, ふため眠り覺まされ, ふため神楽坂へ行く, ふため西國巡禮に出た, ふため雪深い郷里, ふため麻のハンカチ, ふたよりなさ, ふたらこれは斯, ふたらしい私は, ふたらちよつくら潜つて遁げ, ふたらどもなりま, ふたら夢を叱り, ふたら大工さんが笑ふた, ふたら大抵やあれ, ふたら專務さんも喜ばはるやろ, ふたら己れの, ふたら形容し盡くせ, ふたら彼は, ふたら昔し本多佐渡守様, ふたら浮世は闇, ふたら皇后を救つて, ふたら目が廻つて, ふたら真中からむつ, ふたら答へるには, ふたら罰が当り, ふたら雨が降りだした, ふたるなるべしさても, ふたたらす, ふたを通してのぞいた珍しい, ふたハリダースが定, ふた不安の森, ふたの内大臣, ふた付きのウス手, ふた児同士には特別, ふた其川の中, ふた切れの瓜, ふた剃りと青月代, ふた吉蔵がへい, ふた品三品並べて, ふた品拝見させて, ふた声三声さも悲し, ふたと子, ふたは私, ふたという厚顔, ふたには直に, ふた御馳走の事, ふた心根のほどの苦々し, ふた悠々独酌二合で, ふたの鞭, ふた撃ちこの怪奇, ふた方ともにお, ふた方女官扈従を召しつれ, ふたを京, ふた時岩の上, ふた時此城が最後, ふた時私は翁, ふた暗い六日の, ふた曲がり三曲がりと, ふた柔かい重みの, ふた水底から仰向け, ふたこの石川, ふた淋しさは, ふたまたささやぐ, ふた白い路が, ふたと敬坊, ふた世の中に, ふたの美人, ふたであった, ふた筋三筋散りかかるほつれ毛, ふた筋三筋鬢のほつれ毛, ふたを入れおき, ふた翌日でした使者, ふた血肉は切つて, ふたの中, ふたでない深い, ふた通り夫れまで, ふた通り禁庭術士多幻化上前較勝紛相持羅公如意奪顏色, ふたの岐路, ふた歩まんさ, ふた酔うたけれど乱れなかつた, ふたは年中, ふた間きりです, ふた間二階は四畳半, ふた雪そのものを詠ひたい, ふた頭脳にふらふら