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青空てにをは辞典 「はつ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

はず~ はずれ~ ~はせ はせ~ はた~ はたして~ ~はっきり はっきり~ はっと~ ~はつ
はつ~
~はつきり はて~ ~はなし はなし~ ~はなはだ はなはだ~ はね~ はや~ はやく~ ~はり

「はつ~」 4676, 48ppm, 2401位

▼ はつきり~ (2111, 45.1%)

196 して 45 したこと 30 させて 28 とした 23 しない 19 覚えて 1512 した形 11 とその, と見えた 10 しないが 9 と眼 8 したもの, した声, とそれ, 見えた, 見えて 7 した事, してを, と浮ん, と私, と言, 分つた, 分つて

6 [11件] おぼえて, さう, させること, と残つて, と見え, と見える, と覚え, 出て, 書いて, 聞えて, 見えるの

5 [14件] した答, しなかつた, すれば, とそこ, とわかる, と口, と心, と意味, と知つて, と頭, わかつた, 示して, 見える, 解る

4 [31件] いへば, きいて, させようと, した光線, した意識, した返事, しないところ, しないので, しなかつたの, とあら, としてゐる, とわかつた, と云, と内容, と形, と彼, と意識, と感じ, と憶え, と白く, と目, と胸, もう死んだ, 分らなかつた, 判らない, 憶えて, 現はれ, 聞いたの, 聞えた, 見えました, 見ること

3 [47件] かはつた韻, させなければ, した, したの, したもん, した区別, した口, した理由, しないと, しました, するが, とかう, とさういふ, としない, とする, とは見えない, と云つて, と区別, と呟いた, と彼女, と感じられた, と映, と殘つて, と現, と窺, と耳, と聞えた, と聞える, と聳え, と自覚, はわかりません, は分らない, わかつて, わからない, 分らない, 分りませぬが, 分る, 判る, 判るの, 思ひ浮べること, 決めて, 浮んで, 申しますが, 聞えました, 見えるやう, 見せて, 見て

2 [103件] ういて, しすぎて, した一つ, した事実, した人, した人間, した原因, した夢, した方, した日本語, した目標, した約束, した考, した観念, した鼻, しては, しないの, しないん, しない響き, しない黒い, しなくな, しませぬ, しません, する, すると, するまで, するやう, する訳, つかんで, とあけ, といつ, とこの, とさう, とさせ, としてゐた, として来た, とはし, とは分らない, とは申し上げられません, とは覺, とわかつ, と其の, と出, と分りません, と大きな, と思ひ出される, と思ひ浮べる, と感じる, と感知, と手, と断つ, と決心, と浮かべられ, と浮び, と浮んだ, と物, と現れ, と理解, と申, と聞え, と聞き取れた, と若葉, と見た, と覺, と解る, と認めた, と認識, と説明, と醒め, と錯覚, と開い, と響い, は言, みえて, わかつたわ, わかる, わかるやう, 分けて, 分らないが, 分るの, 分れて, 判りかねる品, 判ります, 思ひやられます, 思ひ出した, 感じたの, 感じて, 持つて, 掴んで, 申して, 知らされた, 知らない, 知らなければ, 知りました, 答えた, 考へて, 聞えなかつた, 見分けること, 見極めること, 解らない, 言うと, 讀めるの, 附いて

1 [1006件 抜粋] あの病人, いえば, いはれたこと, いふと, うか, うれしいとさえ, お感じ, お末, お答, かう云つた, ききたいん, きくこと, きこえるの, きまらなくては, きめるわけ, こう云, このと, この心理, この眼, さうなる, さう申します, さして置かない, させた, させたいの, させたい氣, させたらい, させてから, させながら, させなければと, させようとしてを, させる, させるだけ, させるん, させる爲め, させる要, させればい, させ奥さん, しか, したかたち, したその, したならば, したやつ, したアテ, したマルクス主義的イデオロギイ, した一例, した予定, した二三, した今, した使命, した傍證, した共通, した勉強, した厳か, した型, した変化, した契約, した妻, した嫌疑, した宇宙, した対象, した左傾, した強い, した心構, した思想的立場, した想像, した意図, した感情, した指導精神, した文字, した日, した明る, した曖昧, した条件, した標準, した比較, した汚い, した物, した現在, した生活観, した目当て, した真理, した私, した立場, した結論, した聲, した自分, した荒々しい, した藤枝, した見当, した視像, した解答, した訓法, した記臆, した認識, した語調, した調子, した證據, した返答, した道, した鋭い, した音, した顏, しだした時代, してる, してるで, してるやう, しないうち, しないくら, しないし, しないだけの, しないという, しないに, しないほど, しないもの, しないやさ男ぶり, しないらしい, しない二重まぶた, しない処, しない嫌疑, しない所, しない樣子, しない現代, しない者, しない金, しない鼻, しなかつたけれども, しなかつた時代, しなきや, しなければ, しねえの, しますから, しませんが, しませんでした, しめしたもの, しろよ, し今, し出すの, じぶん, するかと, すること, するぢ, すると共に, するの, する口, せずともすると, せぬところ, せぬ様, そう言い, その声, その意味, その特殊性, それだけの, た形, つかみそこ, つかむこと, つかめない, つかめ誰, つく, とあと, とあんな, といつた, といふこと, とうかび, とうなづかれる, とおも, とかき入れ, とかぶり, ときめられ, とさめ, としつかり, としてその, としてゐない, としなかつた, とそよい, とたしかめたい, とつかんだ, とと, ととりまとめ, とはい, とはおぼえませぬ, とはきめたくない, とはなち, とはわからない, とはわからぬ, とは埒, とは捉, とは現われ, とは答えられまい, とは見えず, とは見分けられない, とは覚えません, とは解らなかつた, とぶてふてふ, とものの形, とよく, とわからなかつた, とわかりました, とわかれる, とわたしども, とギリシヤ, とリズム, と一つ, と一所, と三木, と不, と中立的立場, と九年前, と云い切つた, と人, と会得, と伝へられました, と体得, と作品, と僕, と元, と具象的, と再び, と出し, と分かつた, と分りかけ, と判, と判らぬ, と判別, と前, と印され, と反響, と同情, と味, と四日, と地びた, と声, と多喜子, と大きく, と太鼓, と失せた, と妙, と富士山, と対立, と専門, と山, と平民, と御, と快活, と思, と思ひ, と思ひ出し, と思ひ知らされた, と想見, と感じられ, と感じられる, と成る, と我等, と戦争, と押し出し, と指摘, と掴まへた, と描い, と描かれた, と揺曳, と文化, と文藝, と斯, と昔, と映らぬ, と春, と書き, と朗, と東西, と水, と汝, と決定, と注意, と浮び上がる, と浮び出, と浮べた, と滝, と点頭きました, と現れ出す, と現実, と男, と目ざめ, と直吉, と眞正面, と知らね, と知る, と確かめられた, と確信, と示し, と答, と結末, と線, と考へられた, と聞えはじめた, と聞きとらう, と肉眼, と落ちた, と蘇つて, と見えぬ, と見え出す, と見せた, と見せられた, と見へる, と見られてる, と見出した, と見覚え, と視, と覚, と解, と解り, と言つて, と言葉, と記憶, と認める, と読まなくつ, と誰, と讀まれた, と辿れる, と返事, と述べました, と違, と鏡, と開け, と附け, と際立つ, と青く, と響く, と飮, と香つて, どつ, どんな時代, なつて, ねえと, はしない, はわからなかつた, は云, は分りません, は知らない, は知らん, は見えなかつた, は訣ら, みえるか, もつて行動, よめるん, わかつたとは, わかつたよ, わかつたわい, わからせないところ, わからないくら, わからないつて, わからないん, わからなかつたけれども, わからぬ, わからぬながら, わかります, わかりませんけれど, わかり合, わかるぜ, わかると, わけて, 云えば, 互に認識, 伝えて, 伝へて, 写らない写真, 出して, 分かつたわけ, 分けた説, 分けられる微妙, 分つたが, 分らず伝説, 分らないと, 分らないらしかつ, 分りました, 分りませぬ, 分ると, 分るん, 判らないと, 判らなかつたので, 判らぬま, 判りました, 判りません, 判るだらうと, 取り交された話, 呑みこんで, 呑み込めないくら, 呑み込んで, 呟いて, 大學, 定めたらあと, 帰らないなら帰らないつて言, 御申渡し, 思ひださせたので, 思ひだされるだけ, 思ひ出されます, 思ひ出しました, 思ひ出せなかつた, 感じさせるかういふ政府, 感じたという, 感じながら, 感じられること, 感じられる筈, 感ずる, 感ぜられるの, 憶えなかつた, 持つては, 捨てると, 掲げるに, 掴まへること, 掴むこと, 掴めて, 握んだ土地, 断つて, 断らう, 映つて, 書きあげるの, 極めませう, 残るやう, 決めてから, 決ると, 浮かび出した, 浮ばない, 浮びあがる, 滲み出て, 点頭いて, 現れる, 申さなかつたので, 申し上げた以上, 申し上げて, 申せば, 白く浮い, 眺められる, 知らせる必要, 知らないとき, 知らなかつた頃, 知られたやう, 知りたいと, 知ること, 知るもの, 知れぬうち, 確かめねばと, 示した, 示し得るの, 示すもの, 立つて, 築いて, 考へたに, 考へること, 聞いて, 聞えたわけ, 聞えるか, 聞えるやう, 聞かせるやう, 聞き取れないの, 自覺, 見えたからな, 見えたやう, 見えなかつた, 見えぬくら, 見えましたから, 見えるかの, 見えるぢ, 見える姉さま, 見え出した, 見せたの, 見た, 見つける一種, 見てと, 見よ, 見る事, 見分けて, 見定めること, 見拔, 見極めて, 見極めると, 見通した事, 覚えさせて, 覚えては, 覚えとらんが, 解らないこと, 解らないの, 解るぞ, 解るので, 言いきらせないうち, 言いますけど, 言うが, 言うわ, 言えないん, 訊いて, 訣れば, 話したらしいね, 話すから, 認められると, 認めること, 讀み取れた, 讀める中, 負けたの, 遺つて, 開けて, 阿る心, 響いて

▼ はつ~ (706, 15.1%)

53 ゐる 46 ゐるの 45 ゐた 9 ゐたの, ゐると, 居るの 8 ゐたが, ゐること, 居る 6 きた, ゐます, ゐるうち, 居た 5 いつた, ゐました, ゐるやう, 来る 4 くるの, みると, みれば, 居たの 3 ゐて, ゐながら, ゐるところ, ゐるので, ゐるのに, 来て, 見た

2 [30件] くる, くれる, すぎた, みた, みて, やつた, ゆく, ゆくと, ゆくの, ゐるか, ゐるから, ゐるだけ, ゐるといふ, ゐるらしいの, ゐる一人, ゐる大きな, ゐる時, ゐる服従, ゐる狸, 下さつた夫人, 丹後の, 來た, 來て, 出て, 来い, 来るの, 来るやう, 私に, 自負血気壮ん, 行つた

1 [370件] あげたま, あした初瀬に, あそんで, あるいた, あるから, あるが, あるきました, あるく, あるくか, あるくと, あるだけ, いた, いたので, いよいよ多勢, いらつし, いるうち, いるの, いろんなもの, おきます, おんぶおんぶつてせめやしない, お供で, きたらお, きたり, きた文化, きた方, きて, くるかも, くるし, くるといふ, くるもの, くるやう, くる味, くる大地, くれたが, くれたの, くれるかさ, くれること, ぐつすり寝込んでしまつた, こえを, こない, このかた, さがしましたよ, さちよは, さつきの, さながら弦, しまつてゐました, しまひました, しまひますね, しまふこと, しまふの, すぐホテル, その島, その絵, その脊, その黄金, それからど, それにもう, それを, ただ現在, たび, たより無う, ちが, ちやあんと, ちよいと, ちよつ, つまらぬ嘘, とてもよい, なかなか上手, なりませんよ, なんだかどな, ばか, ひろひました, ひろびろと, ふた, ぼんやりと, またひとり, また正面, まだ第, みたとき, みますけれど, みますと, みやう, みること, もう諦め, ややおもしろく, やらうよ, やりたい気持, やりたかつた, やりました, やりましたが, ゆくほど, ゆつくり, わずかの, ゐたさ, ゐたつて, ゐたと, ゐたところ, ゐたところが, ゐたなどとは, ゐたので, ゐたひさ, ゐたもの, ゐたり, ゐたフイルム, ゐた仔雀, ゐた品々, ゐた野兎, ゐても, ゐない, ゐない人, ゐなければ, ゐますのよ, ゐられた, ゐるかの, ゐるが, ゐるくせ, ゐるけれども, ゐるこの, ゐるさ, ゐるさまざま, ゐるだから, ゐるだけに, ゐるだらう, ゐるで, ゐるでは, ゐるといふばかり, ゐるにもか, ゐるね, ゐるばかり, ゐるもの, ゐるもの許, ゐるらしい, ゐるらしい気配, ゐるん, ゐるネズミさん, ゐるルクリュ翁, ゐる丘陵, ゐる主人, ゐる人間, ゐる倶樂部, ゐる半, ゐる圓, ゐる多分, ゐる女, ゐる寒い, ゐる小路, ゐる幼い, ゐる悪党, ゐる愚鈍, ゐる木, ゐる次第, ゐる歴史, ゐる水車小屋, ゐる無, ゐる男, ゐる秘密, ゐる積乱雲, ゐる綺麗, ゐる群衆, ゐる老人, ゐる者, ゐる脚, ゐる若, ゐる裸, ゐる語根, ゐる部分, ゐる間, ゐる関係, ゐる飾花灯, ゐる餘, ゐる鶴石, ガア, コツ, タクシーに, ドンドン加勢, バルカの, 一人で, 一同に, 一同を, 上げて, 下すつたこと, 主として事柄, 人の, 今にもひつくり, 今朝まで, 以来この, 伏したり, 何を, 來る, 信玄に, 僕の, 出たら目, 出來, 前足を, 剥とる, 労れた, 勇ましい木遣音頭, 十月の, 危い, 参りませう, 口惜し泣き, 台所へ, 台所口から, 右の, 名残りを, 向かふへ, 吾家へ, 呉れた, 呉れと, 呉れました, 土蔵の, 基督を, 夕方には, 夕暮に, 大きな実, 大きな病院, 大事にかけて, 大成を, 大海人, 奧さんが, 妄濫と, 尋ねるので, 少しく眠らう, 尾の, 居た女優, 居た蠅, 居た部屋, 居つて, 居ないと, 居なければ, 居られましたが, 居りました, 居ります, 居り雄, 居るかと, 居るかは, 居るからの, 居るが, 居るでは, 居ると, 居るので, 居るばかり, 居るやう, 居る事, 居る其, 居る反感, 居る所, 居る様, 居る歌, 山下といふ, 師匠の, 席へ, 席上の, 庫の, 彼の, 彼も, 往還といふ, 得たもの, 御兄君, 恐入ました上方, 意味が, 感ぜられ思ひがけ, 戯れ遊んで, 戻つた, 戻つて, 所謂掘出し物, 才智を, 探しあてた, 敵を, 日本橋へ, 日本画を, 早や, 是非ともあ, 時々映画女優, 時々私自身, 月見草の, 朝は, 木の, 来たお, 来たその, 来たところ, 来たのよ, 来たやう, 来たらしい, 来た処, 来た新太郎ちやん, 来ない, 来ようと, 来よな, 来るかと, 来ると, 来るに, 来るめいめい, 来るもの, 来る懸声, 来る話声, 枕に, 枯山, 桜桃の, 検死の, 椽側から, 櫻桃の, 歡迎の, 止め度が, 此処に, 歩きよ, 汲んで, 沖の, 泣き喚いた, 流る, 浜尾総長の, 満足した, 滅びない唱導精神, 漸と, 澤木君と, 無理矢理に, 煙草入れ買う, 獲物を, 病氣の, 皆に, 盡きた, 直して, 眺めたが, 知り合, 短かいの, 短歌よりも, 私の, 突当りの, 窓の, 笑つた, 笑ひました, 羊たちを, 聞きずて, 自分の, 若い女, 苦しみはじめました, 萬面紅葉の, 行きます, 行きますの, 行く, 行つたのさ, 裏口から, 複雑味を, 見せた, 見たい, 見たが, 見たくも, 見るからに, 見るが, 見ると, 見る夢, 話し乍ら, 説いた, 説くの, 調べて, 調理場の, 負つて世, 賛成者や, 足駄を, 踏み入つて, 近く出発する, 遊んで, 鉄格子を, 鋤や, 鎌倉へ, 青木さんの, 靜かに, 面妖な, 飛んだ無銭遊興, 餘ツぽ

▼ はつ~ (373, 8.0%)

9 もので 7 ものである 6 のだ 5 のか, ものか, やうに 4 か, ことは, のです, ものと, 時は 3 ことで, ことも, ことを, と思ふ, な, のであつ, ものだ, やうな, 方が, 樣子です

2 [24件] から, がかう, がその, がな, が気, が鈴木, ことが, ときと, と思ひます, と見え, のである, のと, のは, ばかりで, ものが, ものです, ものは, もんで, んで, 事は, 思つた, 時から, 為に, 賭博である

1 [238件] あげくどうしても, あげく信濃の, いふ話や, お寺は, かて仕, かと思ふ, かと言, かの女, からこら, からだ, から原稿, から弘仁元年十月二十七日, から譲つて, から跳び出し, から間違, から高札場, かを書い, かを書いた, か分らない, か知れなかつた, が, があと, がかれ, がじり, がどうして, がない, がまた, がもう, がわからなかつた, がミツキイ, が少し, が御, が急, が普段, が最後, が泥酔, が確か, が芸術家, きりもう, きり絶望的に, くせに, ぐつたり労れ, けど品, けど奧さん, けれどいづれ, けれどだい, けれどほろ, けれども西, けれど少し, ことある, ことはござりませぬ, さかいあの, さかいその, さかいぼろく, さきを, しその, し喰, すゑには, そしてこ, そして松, そして酔ひ, その混乱, ために, ための, だけぢ, だけです, だけで直, ちようど氏神様の, といふこと, といふこツちや, といふクルス一個, といふ苦労人, とか變, とき如來はくしやん, ところこの, ところだ, ところで, ところに, ところには, ところを, とでもいふ, とばかりに将門, と思, と思はれる, と思へ, と申す, と睨みすくめ, と睨め, と睨ん, と胸, と見, と見るべきである, なあ, ながい後, なんて云, のが, のだすせ, のだつせ, のだつた, のち或, ので, のであらう, のでせう, ので助命, ので原稿, ので又, ので可笑しい, ので四五日前, ので天下, ので孝女, ので安心, ので年寄仲間, ので後世, ので方々, ので登城, のどす, のに急, のやさう, のやろ, のを, ばかりの水田, ばツ, ままそつと, まま考へ, もの, ものだつた, ものの, もの大阪地方の, やうだ, やうで, やうでありました, よ, よかつ, よつて, わけだ, わけで, んです, イノチを, トタン板も, ネオンサインの, フレデリックの, マルコ, 上は, 上其處に, 下山の, 事おま, 事と, 事や, 二三人の, 二十数名の, 伊沢の, 体質で, 儘で, 儘未だ, 写本も, 別様の, 唐, 場合が, 場合に, 墓地逍遙もよ, 夜具の, 夜馬場は, 大きな船, 女の, 家康は, 寒氣とともに, 寝床寝床よき, 封筒の, 小さな木々, 工合に, 平次は, 年齡の, 後皆は, 折の, 抱一の, 挙句酒浸し, 揚句さまざまの, 揚句どうして, 揚句やうやく見つけ, 揚句運好く, 時その, 時でした, 時の, 時分から, 時北海新聞の, 時四条の, 時斜に, 朝の, 樣だ, 樣子で, 此地が, 気で, 水に, 浪人梅田だ, 淳二の, 物で, 狭い暗い庭, 生活と, 男の, 皮籠から, 直ぐ次の, 眞正面の, 瞬間には, 砂丘を, 祖父は, 神職の, 第四, 経験しか, 縞笹の, 義が, 肌ざはりの悪い, 自分に対し, 自然科學の, 花嫁の, 茶入である, 蒼々茫々たる, 蓮葉風, 薄墨の, 處も, 見世物小屋の, 証拠よ, 警官も, 譯で, 賭博者は, 跡らしい, 軍人か, 連中も, 酒は, 酒を, 酒杯を, 金太が, 青葉青葉青葉で, 頃で, 頃迄は, 頃駿介は, 顏囘は, 風は, 風習は

▼ はつ~ (237, 5.1%)

24 した 13 思つた 6 氣が 5 気が 4 する, 思ふと, 息を, 眼を, 顔を 3 したやう, したよう, 眼が, 胸を

2 [11件] くれやす, したが, した樣子, しました, すると, する程, なつた, 心を, 思ふ間, 我に, 気を

1 [135件] お才, させながら, させられます, させる様, したらしい態度, したり, したるが, した店, した氣持, した顏, しどう, するほど, する事, せずに, その身, それを, たじろぐと, どよめいた, なつて, にじり寄りながら, はじめて氣, われに, バルカは, 上がった, 下に, 中止した, 云って, 云つてピタリ, 何か, 倒れる處, 元気を, 又其の, 口籠る, 吃驚し, 夢から, 平伏なさいました, 幻想の, 後悔した, 思う瞬間, 思つたの, 思つた姉は, 思つた瞬間眼が, 思つた能い, 思つた調子である, 思つてお, 思つては, 思つて佇め, 思つて吐胸を, 思つて女が, 思つて弾かれた, 思つて彈倉を, 思つて手を, 思つて振り向いた, 思つて振返る, 思つて武井を, 思つて気が, 思つて涙を, 思つて空を, 思つて胸の, 思つて見る, 思つて起き上る, 思つて避けよう, 思つて驚い, 思はせない訳, 思ひあ, 思ひし気の, 思ひました, 思ひ居ずまひ, 思ふ, 思ふか, 思ふほど, 思ふもの, 思ふ刹那, 思ふ奴, 思ふ間もなく, 思へど, 思へば, 恐れて, 悟つた, 愕いた, 感じて, 我れ, 手を, 抱きとめる救手, 揺らぎて, 枕から, 止る, 正氣, 此奇異なる, 母の, 気合を, 気附い, 氣づい, 滿月の, 狼狽え立上り, 狼狽し, 甲斐の, 目が, 目を, 眼ざめるのを自分でも, 私を, 立ちすくんだ, 立ち上った, 立ち上って, 立ち上ると, 立停つ, 胸が, 胸に, 自分の, 自制した, 色を, 蓋する, 虚を, 行き触れる気, 袖屏風し, 見ると, 解つた, 言葉を, 起立する, 足下を, 踏みと, 躍らせて, 逆さで, 電気にでも, 電車と, 頭を, 顔いろ, 飛び立つやう, 飛退く, 驚いたが, 驚いたやう, 驚いて, 驚く間, 驚喜の, 魂消したに

▼ はつ~ (94, 2.0%)

2 ぞ見た, に, にあはれ

1 [88件] この慰め, この間, この間の, しか爲, ぞ知らない, なんとなく壁, にいきり立ち, にう, にうべ, におくれるだらう, にその, につぐ, につとめ, になく, にのめる, にひと, にまだ, にまぬがれる, に一指, に一言, に一語, に上梓, に主, に來, に俯いた, に出なかつた, に出来なかつた, に剥がれ, に動かじ, に十分, に午前四時半, に吾友, に喀血, に地, に太平痴夢, に姿, に安着, に寒, に左方, に幽, に彈, に彫, に彼女, に悲しとお, に手, に捕へる, に最後, に死, に死ぬ, に歿, に気, に水銀, に永久, に滿足, に物, に白, に空しく, に立ち, に立ち消え, に立上, に聴く, に蛸博士, に蛸自体, に見えざり, に見ずじ, に見る, に見付からず, に見付からなかつた, に見出せなかつた, に足, に逃亡, に遊女, に過, に過ぎ, に長崎, に除かれなかつた, に願望, に食堂, に鬼倉, に鳥島, ハヅミが, 人かと, 人間の, 昨日の, 最近の, 最近入院中の, 構内の, 粗相を

▼ はつはつ~ (49, 1.0%)

332 に相

1 [14件] に水銀, はいつ, はいや, はつ, はつと, はと笑, はどう, はわ, はツ, はパパ, はホツホウ, は人間, は面白い, もうこれからは

▼ はつきり云~ (46, 1.0%)

4 つて 2 つたら好, へない, へよ

1 [36件] えない, つた, つたこと, つたね, つたら好い, はう, はない, はれると, ひたいの, ひたかつたけれども, ひなさい, ひますが, ひますと, ひ含めて, ひ現, ひ表, ふけれども, ふこと, ふことは, ふてみい, ふとあんた, ふと信州, ふと僕, ふと僕等, ふの, へばあなた, へばわが国, へばサイパン, へば僕, へば太宰治氏, へば日本, へば築地座, へば素人, へます, へること, へるで

▼ はつたり~ (45, 1.0%)

9 して 2 した, すること, すると, 凧を, 動かしたり

1 [26件] お糸, さうかと思ふ, した光景, してさ, するばかり, そのま, と朱, と見返る, と護謨, と雌, またそこ, まはらなかつ, やぶの, シロと, 仲間と, 前の, 力を, 四ツん, 小さな草, 感じたり, 慰めたり, 或は又, 空氣の, 聞いたり, 話しかけたり, 郊外の

▼ はつとして~ (42, 0.9%)

3 眼を 2 立留つた

1 [37件] あこれ, あたりを, その僧, その顔, そばにおいて, はつきりと, ゐるうち, バルカは, 一間ばかりも, 互に顔, 口を, 和尚さんの, 大きな眼, 富岡の, 彼は, 後を, 慄へる, 振り返ると, 暗闇に, 暗闇の, 暫く振り返つ, 此仮睡から, 此夢から, 母屋の, 爪先だち, 目を, 私が, 窓に, 立竦む, 耳まで, 耳を, 襟許を, 電燈の, 頭が, 顏を, 顔を, 飛び起きると

▼ はつきり言~ (41, 0.9%)

4 つて 3 ふが 2 はない, ふがい, ふと私, ふの, へば僕

1 [24件] つた, はなく, はなけれ, ひきります, ひきること, ひきるの, ひなさいよ, ひのこして, ひますが, ひ得るといふ, ふさうで, ふとこの, ふと不安, ふと毒害, ふ事, ふ手, ふ手数, へ, へない, へば, へばもう, へませぬ, へること, へる自分

▼ はつ~ (39, 0.8%)

4

1 [35件] あ, ある朝, いつひつ, いや迷惑, おれの, お母さまの, こんなに行届い, すぐに, そういうの, そんな話, つと嗤つて, つと大口, つと笑, つと豪傑笑, どうだ, はつは, ものどもが, わつ, ツ, パパは, ホツホウホツホウホツホウ, 乱暴にく, 事情を, 人間ロシヤなんかに, 大宮在の, 嬉しそう, 年は, 年始に, 度々尋ね, 早速そこら, 柄杓の, 結婚した, 羨しくなった, 面白いさ, 駈け出して

▼ はつたん~ (20, 0.4%)

62 やろ

1 [12件] え, だから, だすか, だすの, で元気, どす, どすか, やけんどな, やさかい, やない, やよ, らしい

▼ はつ~ (20, 0.4%)

3 が云った 2 が叫んだ

1 [15件] がい, に, に手, に支えられ, に支えられた, に頷いた, の父, の白珠粧, はその, は側室, は大きな, は泣い, は淋し, は綱, を見た

▼ はつ~ (19, 0.4%)

5 ねずみの 2 ねずみに, 鼠くさい 1 ねずみが, ねずみという, ねずみは, ねずみも, ねずみを, ア, ネズミかしら, 鼠に, 鼠や, 鼠駒鳥などで

▼ はつきり意識~ (19, 0.4%)

5 して 2 した, しながら 1 したこと, した譯, しなかつたに, しなくなるため, すること, すると, するところ, する力さ, せられる時, に上つて

▼ はつてる~ (19, 0.4%)

1 [19件] うちいつ, から可笑しい, から貧乏, けれども彼女, けれど僕, のから, のが, のでど, のでなほさらきれい, のは, のよ, やうな, やうな見た, ンだ, 中に, 事が, 人も, 男です, 連中は

▼ はつかに~ (17, 0.4%)

4 白し 2 見えし君

1 [11件] のこる梢, 吹けば, 影を, 明けて, 暮れし花, 笑みしが, 紅し紅, 萌ゆる, 蝶を, 赤し湿らひ, 青むうれし

▼ はつきり云つて~ (15, 0.3%)

1 [15件] おきたいこと, おくに, ご覽, みたま, るぢ, ゐる以上, 再び藤枝, 呉れ, 呉れる人, 呉れ結婚, 寄越して, 御覽, 直ぐに, 見たらい, 頼むなら頼むではつきり

▼ はつきりそれ~ (14, 0.3%)

1 [14件] といふひと, とおと, とわかる, と意識, と指さ, と自覚, と覚え, に応, を云わぬ, を知らされたら, を知らん, を知る, を見た, を言

▼ はつきり知つて~ (14, 0.3%)

1 [14件] おきたいと, しまつて, ゐた, ゐたならば, ゐた詩人, ゐて, ゐない訣, ゐる, ゐるか, ゐるの, ゐるので, 其の地方, 置く必要, 頂くため

▼ はつさん~ (13, 0.3%)

1 [13件] が, が私, といふ娘, に一つ不思議, に感謝, に訊ね, の心がけ, はそれ, は先代中村屋, は釜, は馴れない, もお, を師匠

▼ はつしやる~ (13, 0.3%)

1 [13件] がおいら, ことは, ことやら, し, ぢやらう, な, なあん, につけ何, やあ, わいの, んだ, 事は, 狼より

▼ はつきり眼~ (12, 0.3%)

2 に浮ぶ, をあい 1 が醒, が醒めた, に映, に浮かべる, に浮べる, を据ゑるべき時機, を見開い, 覚めて

▼ はつ~ (12, 0.3%)

1 [12件] ことも, つた, つて行く, つて行つた, やつが, やつの, ピストルで, 字崎の, 富樫と, 母親が, 祈って, 行動を

▼ はつ~ (12, 0.3%)

2 の, の空 1 のあ, の光, の哀愁, の大空, の早い, の澄める, の訪れ, 燃えるやう

▼ はつ~ (11, 0.2%)

1 [11件] そうに, てとりかえし, とばかり投げつけた, とぶつ, と刃物, と張る, と打ちおろす, と打ち込んだ, やい, やつた, 王を

▼ はつたら~ (11, 0.2%)

1 [11件] どうする, どうだつ, どんなもの, よろしいやろ, 人は, 何時もあの, 喫驚し, 妾とこへも, 安来ぶし, 目玉を, 私達は

▼ はつ~ (10, 0.2%)

1 いつもの, おこりました, きらいに, せねば, そういったの, どうお礼, 住めば, 始めて, 来合せて, 落附い

▼ はつきり目~ (9, 0.2%)

2 に殘つて 1 がさめ, が覚めた, さめた意識, についた, に浮べる, の前, をさまし

▼ はつきり答~ (9, 0.2%)

6 へた 1 へてごらん, へること, へるの

▼ はつきり記憶~ (9, 0.2%)

5 して 2 に殘つて 1 えてゐなかつた, に浮ぶ

▼ はつひぞ~ (9, 0.2%)

1 そんな思想, そんな本, やつて, 今眼, 会つたおぼえ, 手を, 昵懇の, 考へは, 行つて見よう

▼ はつきり覺~ (8, 0.2%)

2 えてゐる 1 えちや, えてゐない, えてゐません, えて居る, えぬが, がありません

▼ はつよく~ (8, 0.2%)

3 首を 1 いった, かぶりを, 主張した, 否定した, 言いは

▼ はつきり区別~ (6, 0.1%)

2 して 1 されない前, されると, するやう, する尺度

▼ はつきり教~ (6, 0.1%)

1 へてくれる, へてちやうだい, へて下さい, へられ, へられた, へられなかつた

▼ はつきり私~ (6, 0.1%)

1 に感じられた, に教, のこと, の全体, の目, の眼

▼ はつきり自覚~ (6, 0.1%)

2 した 1 いたさなければ, して, しない以上, するの

▼ はつ~ (6, 0.1%)

3 お目にかかります 2 相見し 1 水銀いろ

▼ はつはつはつ~ (6, 0.1%)

51 はつ

▼ はつ~ (6, 0.1%)

1 こみました, たりする, と立ち上がっ, と立っ, 立ちあがり, 込んだこと

▼ はつきり想像~ (5, 0.1%)

1 された, されるので, して, できるやう, 出来る

▼ はつきり自分~ (5, 0.1%)

2 にもわかつ 1 だけには見え, の, の気持

▼ はつきり解~ (5, 0.1%)

4 つた 1 つたら如何

▼ はつづけ~ (5, 0.1%)

1 てのせられる, て二つ三つ, て云った, て浴びせかけた, て言

▼ はつどの~ (5, 0.1%)

1 が京極さいしょうどのゝおん奥方常高院, と内祝言, よりもお茶, をおもらいなさるおぼしめしはござりませな, をもらわれた

▼ はつ~ (5, 0.1%)

1 きくこと, 娶ったゆく, 知るまで, 起して, 返せと

▼ はつきりいつ~ (4, 0.1%)

2 ている 1 てちやうだい, とく

▼ はつきり判~ (4, 0.1%)

2 つた, つて

▼ はつきり口~ (4, 0.1%)

2 に出す 1 がきけません, に出された

▼ はつきり心~ (4, 0.1%)

1 に浮ぶ, に蘇つて, の表, をうちあけた

▼ はつきり斷つて~ (4, 0.1%)

1 ある, 堅く唇, 置きます, 置く

▼ はつきり残つて~ (4, 0.1%)

3 ゐた 1 ゐる

▼ はつきり殘つて~ (4, 0.1%)

1 ゐた, ゐるその, ゐるので, 居るの

▼ はつきり申~ (4, 0.1%)

2 上げて 1 上げたいん, 上げると

▼ はつきり言つて~ (4, 0.1%)

1 おきたい, るぢ, ゐる, ゐるのに

▼ はつきり違~ (4, 0.1%)

2 ふの 1 つて, ふ所

▼ はつきり頭~ (4, 0.1%)

1 に入, に描き, のなか, の中

▼ はつ~ (4, 0.1%)

1 えと, のかはの, のや, 山

▼ はつ~ (4, 0.1%)

1 にうずもれぬ, にひそみ, にふる, へば己奴

▼ はつはと~ (4, 0.1%)

1 よろこんで, 急促, 笑つた, 笑ひ出した

▼ はつめい~ (4, 0.1%)

1 したそら, したれんぐわと, しました, なこと

▼ はつ~ (4, 0.1%)

1 かかるやう, 放すやう, 立ちあがつた, 立つて

▼ はつ~ (4, 0.1%)

2 にほひ, もはな

▼ はつかの~ (3, 0.1%)

1 いと輕, ま, ま休息

▼ はつかは~ (3, 0.1%)

1 しめと, ないけれど, ない誰

▼ はつきりおつ~ (3, 0.1%)

1 しやい, しやつ, しやる

▼ はつきりわれわれ~ (3, 0.1%)

2 の道徳 1 に覚らせた

▼ はつきり出來~ (3, 0.1%)

1 ないところ, ないもの, なかつた

▼ はつきり指摘~ (3, 0.1%)

2 して 1 しようと

▼ はつきり斷~ (3, 0.1%)

1 つたさうで幾松, るさ, わつて

▼ はつきり物~ (3, 0.1%)

1 が見える, も見定められない, を言

▼ はつきり理解~ (3, 0.1%)

1 しなければ, せずに, できるが

▼ はつきり返事~ (3, 0.1%)

2 をし 1 をした

▼ はつしやります~ (3, 0.1%)

1 か, のか, やうな

▼ はつてあつ~ (3, 0.1%)

1 た, たもの, て郵送

▼ はつなつ~ (3, 0.1%)

1 のこころ, の夜, の木木

▼ はつぱり~ (3, 0.1%)

1 のポケツト, を着, を着た

▼ はつ~ (3, 0.1%)

1 だけを見, でうようよ, はぽくぽく

▼ はつ~ (3, 0.1%)

2 この頃 1 とけさ

▼ はつかにも~ (2, 0.0%)

1 断れし雲間, 見きと

▼ はつきりお前~ (2, 0.0%)

1 の耳, の脣

▼ はつきりそこ~ (2, 0.0%)

1 が言, に手

▼ はつきりみせ~ (2, 0.0%)

1 てほしい, てゐる

▼ はつきり三本~ (2, 0.0%)

2 ほどカーテン

▼ はつきり云つて貰~ (2, 0.0%)

2 はうぢ

▼ はつきり俺~ (2, 0.0%)

1 には解つて, は意識

▼ はつきり單純~ (2, 0.0%)

2 な姿

▼ はつきり彼女~ (2, 0.0%)

1 に告げよう, の眼

▼ はつきり惡~ (2, 0.0%)

1 い事, りいたあ

▼ はつきり意識的~ (2, 0.0%)

1 な攻撃姿勢, には來

▼ はつきり憶~ (2, 0.0%)

1 ひ出した, ひ出せて

▼ はつきり現~ (2, 0.0%)

2 はし

▼ はつきり知~ (2, 0.0%)

1 つた, つて

▼ はつきり知つた~ (2, 0.0%)

1 といふだけで, とでもいふ

▼ はつきり考~ (2, 0.0%)

1 へを定めない, へ浮んだ

▼ はつきり耳~ (2, 0.0%)

1 に響いた, の底

▼ はつきり自然主義~ (2, 0.0%)

1 から區別, と區別

▼ はつきり見分け~ (2, 0.0%)

1 がついた, がつく

▼ はつきり解決~ (2, 0.0%)

1 したじや, をつける

▼ はつきり訣ら~ (2, 0.0%)

1 なかつた, ぬもの

▼ はつきり顔~ (2, 0.0%)

1 が見えない, を見合せた

▼ はつせわ~ (2, 0.0%)

1 かさ, かたける

▼ はつたこ~ (2, 0.0%)

1 とはま, と従つて当時

▼ はつたせゐ~ (2, 0.0%)

1 か眼, か自制

▼ はつたらしく~ (2, 0.0%)

1 いきなり熱燗, 時々直子

▼ はつ~ (2, 0.0%)

1 からみんな, といったろう

▼ はつという~ (2, 0.0%)

1 のが, 禅宗坊主の

▼ はつとは~ (2, 0.0%)

1 埋立て, 夫婦に

▼ はつとりかけ~ (2, 0.0%)

1 のか, のたりをのみ

▼ はつなみ~ (2, 0.0%)

1 に遭, のよう

▼ はつはつ位~ (2, 0.0%)

2 なり

▼ はつはつ咲~ (2, 0.0%)

2 けるきさらぎはものぞおちゐぬわれのこころに

▼ はつ~ (2, 0.0%)

1 の襟, を着た

▼ はつ~ (2, 0.0%)

1 のまわり, の中

▼ はつむれ~ (2, 0.0%)

1 ていた, てゐた

▼ はつ~ (2, 0.0%)

2 なり

▼ はつ~ (2, 0.0%)

2 けるきさらぎはものぞおちゐぬわれのこころに

▼ はつ~ (2, 0.0%)

1 しつた時, 治る人

▼ はつ~ (2, 0.0%)

1 の夜, の姉娘

▼ はつ~ (2, 0.0%)

1 の日, の空

▼1* [320件]

はつ詮方が, はつあきのひるさがり, はつて, はつうめなぞ十二三人の, はつかばかりより感冐し, はつからあったので, はつがへ金の, はつがもねえ月, はつきりあてがつかなかつた, はつきりあらはし, はつきりあらはれて来, はつきりいはずに, はつきりいたしませんのです, はつきりいへるのである, はつきりうそを意識, はつきりお上さんにわかつた, はつきりお願いして, はつきりきざまれてゐ, はつきりこつちへ漏れ, はつきりこれと読者, はつきりこれこれとお, はつきりごみが取れてる, はつきりしたるが, はつきりつけそしてなほ, はつきりつけられなかつたかも知れません, はつきりつてなにを, はつきりつてはつきり云つてるぢ, はつきりといなびかりする, はつきりときまつたと, はつきりどれを選ぶべき, はつきりなさいよ, はつきりぬかせ何処の, はつきりみせないことが, はつきりもちはじめ世の中を見る, はつきりものの音, はつきりゆき子は, はつきりわしは言, はつきりわたしたちの胸, はつきりイメージのなか, はつきりジャンルが別れ, はつきりタイプライターが別に, はつきりチブスと極, はつきりブルジヨアとプロレタリア, はつきり一家解体の声明, はつきり不信の眼, はつきり不思議に突き當, はつきり主張して, はつきり久助君の眼, はつきり之が現, はつきり了解しはじめたの, はつきり事が解つて, はつきり二つに別れ, はつきり二三人の足音, はつきり云つたと思ふ, はつきり云つたぢやない, はつきり云つた訳ぢやない, はつきり云つてごらんなさい, はつきり人は分らなかつた, はつきり人違ひの, はつきり今諸君の心, はつきり他と区別, はつきり何所とも定め, はつきり何月何日ときまつたわけぢ, はつきり佛の本意, はつきり使はれて, はつきり偏屈に現, はつきり六郎に反, はつきり其処に在る, はつきり其氏をお, はつきり処理できない感情, はつきり分れるもの, はつきり分りをら, はつきり分裂して, はつきり分離させて, はつきり判つてゐた, はつきり判つて來た, はつきり別々の区画, はつきり區別したか, はつきり午後の明るい, はつきり単純な姿, はつきり印刷されて, はつきり名詞になる, はつきり君の顔, はつきり告白して, はつきり善し悪しはわからない, はつきり地平線のはて, はつきり埃及として考へられるべきで, はつきり声明し国民, はつきり夏から秋, はつきり外からで, はつきり失恋でもない, はつきり妾の態度, はつきり姫君の姿, はつきり娘の乳房, はつきり存在して, はつきり宣言しその, はつきり対立して, はつきり小説とか小説道, はつきり島の見える, はつきり平次の頭, はつきり幾島の耳, はつきり座頭と脇役者, はつきり引と, はつきり当人が納得, はつきり影のやう, はつきり彼に伝える, はつきり彼女等の髮油, はつきり心もちを現, はつきり思つた, はつきり思返されて, はつきり想ひ浮べられなかつたが, はつきり意味などは解らない, はつきり感じわけて, はつきり感覚する, はつきり我々の心, はつきり承知して, はつきり把み苟くも, はつきり投影した樣子, はつきり拡声機によつて, はつきり捉んでゐない, はつきり探査するまでは, はつきり推測がついた, はつきり支那側の宣伝ニュース, はつきり数へた, はつきり文句も意味, はつきり文章に現したい, はつきり断言して, はつきり日本人といふもの, はつきり明治三十七年十一月二十二日晩餐としるされ, はつきり明記されてを, はつきり春の雲, はつきり曲つてゐるので, はつきり曲者の正, はつきり書きて遺したく, はつきり植ゑつけられた或は, はつきり標榜し得るもの, はつきり機運が明示, はつきり歌へ, はつきり正直に云, はつきり此の一巻, はつきり残つて, はつきり毒殺とは云い切れない, はつきり氣附いたやう, はつきり決心がつかなかつた, はつきり灯つてぼんぼりのやう, はつきり焼きついて, はつきり父の顔, はつきり物色する事, はつきり現実として受け, はつきり理解出來る, はつきり理論として纏めた, はつきり申上ぐることの出, はつきり病気かなにか, はつきり痕を残さずじ, はつきり瘧に違, はつきり発揮して, はつきり発表しないんで, はつきり盛り上つてゐた, はつきり看破する事, はつきり眼底にあります, はつきり矛盾し過ぎて, はつきり知らずにさう, はつきり確めること, はつきり空中に浮き出し, はつきり突きとめ一国民全体, はつきり筋道が立たなかつた, はつきり約束しませう先生, はつきり絶望的な言葉, はつきり罪を決め, はつきり聲をかけられる, はつきり肯定しなければ, はつきり背筋に触れ, はつきり胸に浮ん, はつきり腹の底, はつきり自分自身でも歌境, はつきり自由に出し得る, はつきり致してをりません, はつきり致しませぬけれども今年, はつきり致しませんのであります, はつきり舞台の上, はつきり落付いて, はつきり表はし, はつきり表現されるもの, はつきり表面にあらはれる, はつきり見極めがつかなかつた, はつきり覚醒して, はつきり親身の者, はつきり観察して, はつきり觀るには, はつきり解つたのであるが, はつきり解釋出來たと, はつきり言つた方が物事, はつきり言つた時には気, はつきり訣る, はつきり訣つたのは愉快, はつきり訳は解らなかつた, はつきり評価して, はつきり話をつけよう, はつきり認識せしめ得たこと, はつきり誘惑された, はつきり説明が出来ない, はつきり誰も知, はつきり誰ツて, はつきり識らうと, はつきり識認した, はつきり讀者の顏, はつきり豫言して, はつきり責任をもつ, はつきり足跡が残つて, はつきり身近かに聞かれる, はつきり辨別して, はつきり辰三の正, はつきり返答出來なけり, はつきり道が付い, はつきり遺書つてほどぢ, はつきり重要なもの, はつきり錢形平次の勝ち誇つた, はつきり間違ひ, はつきり青年の側, はつきり領略しては, はつぎのないくりぬきを表の金質, はつぎほのない, はつぎほがないのですごすごとそこを出たが, はつぐなひがたし出版契約書の第, はつこうなりまして, はつこれなん, はつさせてじっと, はつさせるために, はつざきのはなさうびさきいでて, はつしあいでした, はつしやらねえやうに, はつしやるだ後の, はつしやるなら祖父殿を, はつたいふたら直ぐにこれ, はつたかいな, はつたさうだが, はつたさうだすな, はつたさうで四文錢を, はつたため心が, はつたで今頃にな, はつたでしやろ妾の, はつたとて持つ, はつたならぼろぼろに, はつたらううたは, はつたらう思ふてました, はつたりなンだ, はつたりなどする時, はつたる機嫌に, はつたろううたは, はつたんやつたな, はつた帰りだすさう, はつた歩きまはつ, はつた落した物は, はつちのとの大, はつちやんであるとか, はつつけては逃げ, はつつらが少し, はつづみのよう, はつづみのやうに野原の遠く, はつてあつしでできる, はつてかけ上り窓, はつてけはしいがけ道, はつてなかつたのは, はつてなーそんな何処, はつてる者もあります, はつてんして行く, はつ得たもの, はつでのあるごと, はつといふ驚きの, はつとうしろにし, はつとか称える突兀, はつとばかりに氣が, はつともあたりません, はつとり鳴きて, はつつぐデモ捏ネテ売リ出サウカシラ, はつどの三のひめ, はつどり鶏は, はつなる瓜の, はつにもあやまらせて, はつはつはつ水の中, はつはつ水の中, はつぱにかけられたなんて言ふんだ, はつひぞなかつたことである, はつひぞ思ひもしなかつた, はつひ忘れて必ずまた, はつひ忘れたがるものであり, はつひ浮つかりしてお, はつぴ装束をうた, はつべき世ならね, はつべしとかねて, はつ嬉しいこと, はつ家出を, はつもうこれからは斯ん, はつやけのない, はつより先に, はつよろしう御座います, はつら杖つきたり, はつれいのと詞咎め, はつれつしながら, はつゑにすがつてとぼとぼと, はつッぱつて苦しくなり, はつーッと二尺, はつ三ぱつ警部の銃, はつの鈍い, はつ十七歳今から二百十余年前, はつ垂れを辛く, はつ売暁を大戸あけ, はつ如来として祀っ, はつはつ, はつ御料人と御, はつをかせ, はつ昔旅の衣, はつ有難き仕合せに, はつ正吉が鹽, はつの中, はつです, はつはいや, はつの声, はつしろしかけ, はつ霞一はけ引くや