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青空てにをは辞典 「ひそか~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ぱっと~ ぱり~ ~ひ ひ~ ~ひい ひい~ ひき~ ~ひし ひし~ ~ひそか
ひそか~
ひたい~ ひたすら~ ひだ~ ひっそり~ ~ひつ ひつ~ ひで~ ~ひと ひと~ ~ひとつ

「ひそか~」 3745, 40ppm, 2870位

▼ ひそか~ (3375, 90.1%)

23 考えて 22 自分の 20 それを 17 彼の 15 これを, 思った 14 期待し 13 心を 12 舌を 11 待って, 思って, 想像し, 抱いて, 胸を 10 考えた, 自分を 9 喜んで 8 彼を, 心配し, 案じて, 涙を, 祈って, 私は, 自分に 7 望んで, 考へて 6 よろこんで, 人を, 心に, 心の, 感じて, 期するところ, 期待した, 私の, 苦笑し 5 信じて, 出て, 呟いた, 家を, 思うに, 恐れて, 願って

4 [29件] うかがって, つけて, ひそかに, 予期し, 例の, 同志を, 尾行し, 彼女の, 彼等の, 復讐の, 念じて, 怖れ, 思う, 愛して, 感心し, 感謝し, 手に, 敬意を, 気を, 眉を, 神に, 私を, 窺って, 胸に, 腹の中で, 自負し, 観察し, 誇って, 調べて

3 [46件] おそれて, ここへ, こんなこと, して, そう思っ, その唇, 他へ, 同情を, 唇を, 城を, 彼等を, 微笑した, 心で, 心待ちに, 思いを, 思つた, 思慕の, 怪しんで, 息を, 惧れ, 想いを, 想像した, 感心した, 憂えて, 様子を, 決意し, 燃やして, 父の, 物色し, 用意し, 眼を, 知って, 秀吉の, 空想を, 見て, 覚悟し, 言って, 計画を, 誇りと, 誇りに, 誓って, 身に, 通って, 運んで, 頼みに, 顔を

2 [211件] いだいて, お互, お旦那, かくまわれて, かれの, かれは, くづれるひぐらし, こう考える, この計画, したって, そのあと, その奇怪, その女, その様子, その相談, その行動, それが, それへ, ととのえて, ほめて, またパリ, よんだ, わたしは, アコガレを, クリストフの, コレットを, 不平で, 之を, 于禁を, 京の, 人の, 人目を, 人間の, 他日を, 会心の, 使いを, 使者を, 信じたい, 修養した, 働いて, 僕の, 先頃から, 光秀の, 兵を, 出発した, 出直して, 切支丹に, 剥いで, 力こぶを, 博士の, 危ぶんで, 原子弾を, 受け容れて, 同情し, 君の, 吾が本質, 吾れ, 呟いて, 呟きながら, 呟やいた, 咲いて, 喜こんだ, 喜んだ, 囁き合って, 圧迫せられる, 夢みた, 大いに読ん, 天皇の, 女の, 妻の, 安心し, 将軍の, 尊敬し, 峻酷の, 崇めて, 希望し, 帝の, 帰って, 幸福に, 座を, 康太郎を, 彼が, 彼は, 彼らの, 待つて, 得意と, 御所へ, 心配する, 思いました, 思うには, 思えらく, 思ひました, 思わざるを, 怨んで, 恃んで, 恋を, 恐縮し, 恥じた, 恥じて, 悔いて, 悔んで, 悲壮の, 惧れる, 想定し, 愉楽し, 愉樂し, 意図した, 愛読し, 慰めるに, 懐いて, 懸念し, 戸外へ, 手を, 手配に, 承知し, 持って, 探して, 整頓せる, 書を, 書面を, 曹操に, 最も愛読, 期して, 期するもの, 村人の, 楽しむの, 楽しんで, 次の間へ, 欲し, 款を, 歩いて, 毒を, 気に, 泣いた, 泣いて, 注意し, 注意の, 注意を, 測定する, 満足を, 準備を, 溜飲を, 熱心に, 燃えて, 珍重し, 用いたの, 皮肉る快, 相通ずる, 眺めて, 研究した, 祈った, 祝福し, 神仏に, 秀吉に, 私が, 笑った, 紙に, 考えたこと, 考えたの, 考へるの, 肩身の, 胸で, 胸の, 腕を, 自信を, 自家の, 自己の, 自惚れる, 興味を, 舟を, 苦しんで, 苦心した, 苦笑を, 英雄化し, 蓄えて, 蕪村調を, 行われた, 覚悟を, 言葉を, 計って, 計画し, 計画でも, 訪問し, 許しを, 話した, 話を, 誓うて, 誓われて, 語って, 謀反を, 貯めて, 赤面し, 足を, 軽蔑した, 辛辣の, 近よりたがる, 逢って, 郵便に, 針を, 門を, 防寨に, 隠して, 隣家の, 音も, 頬を, 頼みまつりぬ, 驚いて, 驚嘆の, 鬱憤を, 魏の, 鼻を

1 [2305件 抜粋] ああそれ, あざけりも, あった, あなたを, あの霊, ある地点, いいかわしただけ, いじくったくらいの, うごめいて, うなずかれるところ, うれしかった, おそれながらも, おなかを, おもんみれば, お前には, お名, お成りだ, お窺いし奉る, かくまったの, かつ敏捷, からめ手から, くりかえして, こう呟き, こう考え, こっくり首肯, このヒノキ, この向上発展, この後, この源助町, この趣, この邸, これは, さぐった, させて, したわれる神名不詳, しめし合せて, すすんで, そう呟いた, そう言い合った, そこを, そのまさに, その人物, その天皇, その安否, その後を, その抜け目, その日, その機会, その甘い, その継母, その至難, その都度, そんなふうに苦慮, たずさえて, たのしんで, ちかった, つたえたに, とてもよろこん, ながめやっては, なつかしく思つて, ぬけ出して, ねらって, はいりこみおるもの, ひきとめて, ふところから, ほくそ笑んで, ほどこして, まためざましく, まつもの, みな憂え, もぎ取り梅, もった好意, やったわと, よき折, よんで, わが師, わしが, われ到底, イレズミを, ギンネコ号の, シャツを, セラダを, ッ, バッハの, パリーに, ポケットに, ヤソ教に, ロッテナム美人館へ, ヴァレリィの, 一切れの, 一座の, 一書を, 一郷の, 三通の, 上海に, 下絵に, 不快に, 不遇な, 丹を, 主客の, 予告し, 二三の, 二日二た, 云い渡した, 亡夫の, 京師の, 人びとの, 仁科を, 仏さまの, 仕組んで, 他日に, 伊太郎を, 会った, 伝うるところ, 佇んで, 何か, 佛國の, 佳人, 依頼し, 信仰しつづける, 信長公へ, 借り出して, 健康法を, 傷んで, 元祐, 先日以来感じ, 光秀から, 公けに, 六波羅を, 兵部卿の, 兼子を, 再擧, 冷汗の, 冷笑される, 出かけました, 出られるほか, 出発し, 切支丹を, 別れを, 前線の, 劉封に, 勉強を, 動静を, 化粧を, 十字が, 半分だけ, 占つ, 原庭先生, 去りて, 反省しはじめた, 取り出して, 叛逆を, 叫び続けて, 合図を, 吉乃の, 名づけて, 含まれて, 呆れ申候, 呟くと, 味は, 命じて, 咽びはじめて, 啼く百舌鳥, 喜びたるものありしならんといえどもその, 喜びまたは, 喜悦の, 嗜虐的な, 噂された, 囁きつつ, 図に, 国民の, 圭一郎は, 埋めて, 堺と, 墓場に, 売り出すこと, 変装させ, 多吉が, 夜更け, 大兵を, 大手町の, 大野順平は, 天幕の, 太守に, 失望し, 女を, 好奇心を, 妥協し, 姉の, 姿を, 嫂に, 嬉しがっ, 孫翊の, 安き思い, 安堵する, 実に細心, 室の, 害意を, 家庭から, 宿を, 密会は, 寒松院の, 寺の, 将軍家を, 小沛, 就職に, 山上の, 崇敬と, 差し上げようという, 帆村の, 希つてゐる, 帰りきて, 平家へ, 幻滅を, 店を, 廃せん, 弓矢八幡と, 弟の, 当時の, 彼に, 彼らへ, 彼等と, 待ちうけ, 待ちわびて, 後から, 後日の, 御城下, 御自身, 微笑せず, 心にかけて, 心当りは, 心細さ, 忌み嫌って, 忍びでて, 忍んで, 忠次を, 快を, 思いうらまれる, 思い悩めるなり, 思うの, 思う百四十年前自己利益是認, 思つてゐます, 思ふこと, 思ふ終に, 思慕され, 怨むよう, 恃むところがあつたくらゐである, 恋し始めた, 恋愛を, 恐れを, 恐縮した, 悔いた, 悔やんだ, 悩まされて, 悲しむのみ, 惡魔の, 愁ふ, 意を, 愕いた, 愛すべき男, 感じてること, 感心いたしました, 感歎す, 慕いしたわれて, 慧鶴を, 慰めるの, 慶し合っ, 憂えた, 憎んだり, 憤慨し, 懸想し, 成心を, 我胸に, 戦いを, 戦慄を, 房一を, 手分けし, 打寄っ, 抑えて, 折り数, 抱合兵団を, 持するところ, 持ち出す興味, 振られた彼, 探し居らるるよう, 探査してる, 推定し, 揶揄する, 支度を, 支那明代の, 政治の, 教えて, 敬慕し, 数多な, 敵方の, 断定を, 旅立った, 日本を, 昂奮し, 易者の, 昨日山へ, 時を, 暗い愁, 最も微細, 有力な, 望んだよう, 期待する, 本国へ, 李の, 村舎の, 来るべき年, 東山道より, 松平春嶽に, 某所で, 柴田どのを通じて, 案じる者, 棲息し, 楽しみに, 横行する, 欲目を, 歓んだその, 正成も, 武具をとと, 歩いても, 残念がっ, 殺し自分, 母を, 比較し, 気の, 気附いた, 永く逢いたい, 江戸城の, 決意を, 油断の, 法王の, 注意しました, 洩らし悲しんだ妓生, 流れて, 海中に, 涙ぐんで, 深い吐息, 清子を, 渡すん, 湧いて, 満身の, 漢中を, 灰皿を, 無性な, 焦慮し, 熟読した, 燃え上がった情け, 爲す所あらん, 物想いに, 狂喜した, 独語した, 玄徳に, 現の, 生態の, 用意を, 申し上げたいと, 町外れの, 異義を, 痙攣的に, 白い吐息, 皆わが, 盗んで, 監視し, 目配せしてる, 相談の, 眼の, 睨んで, 知つて居た, 砂利の, 破風の, 祈つた, 祈祷などを, 祝福しました, 禁じえなくなる, 私に, 秘して, 積みかさねて, 空想に, 窺いまするに, 立ち去った, 竹の, 笑う者, 笑みたり, 第二流, 策に, 紅玉湾へ, 経れば, 結盟され, 綱を, 纏布に, 美津子に, 考えこんだほど, 考へ, 考慮された, 聞いたのに, 聞く者, 肯定し, 育んで, 脱して, 脳裡に, 自ら我が, 自分たち二人の, 自分へも, 自己を, 自殺した, 舌の, 芝田さんを, 苛立って, 苦労を, 苦笑した, 草萌え, 葉山の, 蔵し, 薩長の, 蛮地へ, 行ったなどと, 行われたもの, 袁術の, 裏へ, 襖子を, 見たとは, 見ば, 見守るばかり, 見込みを, 覗いた, 覚悟は, 覺悟の, 言い残しました, 計へる, 計画した, 訝って, 許された特権, 訴えた, 詮議いたし, 誇りを, 誓うやがて, 語らい合い, 語りつつ, 読みふけって, 誹る, 諫めた, 謀計を, 讀むを, 貂蝉に, 貢がれこの, 買い被って, 賛美する, 赤ん坊の, 赫子に, 越後の, 身を, 車に, 軽蔑し, 輸入した, 追ったり, 逃げださなければ, 逃れ出ようと, 通過し, 逢ったと, 連絡を, 過ぎた春, 遺した記録, 遺言を, 部下に, 部屋の, 酒と, 重大の, 金に, 鉄柵を, 銭貨を, 鎌足の, 長安の, 長政の, 門隙より, 関平の, 関羽も, 阿賀妻の, 陳倉道に, 随行し, 集りて, 雨戸を, 青雲を, 面白からず思う, 韓遂の, 頒布する, 額き, 願った, 飛去るごとく, 食指を, 首肯し, 驚いた, 驚く, 高を, 魏延の, 鷲の, 黙契し

▼ ひそか~ (297, 7.9%)

4 愛情を, 敵意を 3 興味を, 音を

2 [12件] あこがれの, ねがい, 想ひ, 憤懣を, 楽しみを, 溜息を, 物音が, 祈りを, 私の, 花と, 願いが, 願いを

1 [259件] いらだちを, おじけと, お別れ, お招き, ことに, ことを, ご用件, それとなき, たのしさ, つよい恥しさ, ときめきに, もくろみを, やるせない憧憬, スリル感が, レジスタンスでも, 一徹な, 下心と, 不安と, 不安や, 不満の, 予感によって, 争闘万物に対する, 二人の, 享楽が, 人出入りは, 仕事の, 仲間の, 信頼を, 借家人は, 充血を, 兆なら, 兵備を, 内律を, 冒険で, 力から, 勇気を, 動機, 動機は, 勝利の, 原因だった, 友情については, 反感か, 反感から, 反感や, 反感魂の, 反抗だった, 反抗を, 反抗心を, 反抗意識に, 同情と, 同情を, 同情者たる, 唇を, 喜びが, 喜びといふ, 喜びに, 喜びの, 喜びを, 営みを, 噂は, 囁きに, 執拗きわまる, 場所に, 声が, 夢だけで, 夢を, 大望の, 大望を, 天皇の, 失意を, 好奇心は, 好意を, 姉の, 威嚇が, 孤独を, 安堵は, 密語を, 尊敬と, 小路の, 崇拝反対の, 布教心によって, 希願を, 影とも, 得意と, 御祝祭, 御遠謀, 微笑を, 心境の, 心祝いでも, 心配事という, 快哉を, 念願が, 念願であった, 思いやりが, 思いやりを, 思想を, 思想をも, 思慕と, 怨恨が, 恋ごころを, 恋の, 恋を, 恋情が, 恐れが, 恐れを, 恐怖を, 悔いすら, 悦びに, 悩みであった, 悩みと, 悲しみを, 情熱と, 情熱の, 情熱を, 愉悦であった, 愉悦を, 愉楽でさえ, 意地悪を, 意志から, 愛情が, 感慨で, 感懐である, 感懐でも, 感謝と, 慚愧を, 慨嘆を, 慰安でない, 憂いであった, 憂悶を, 憂鬱が, 憎しみを, 憎悪不純な, 憤怒の, 憧憬が, 懸命の, 戯れ事の, 捧呈文や, 支持者の, 支持者らしい, 敬意を, 敵意が, 斡旋による, 方が, 旅を, 旋風の, 望みとともに, 朝の, 期待は, 期待も, 期待を, 期待本心と, 本能より, 本能を, 本能的な, 松の内を, 楽しみに, 様子だ, 欲望であった, 歓呼が, 歓喜の, 歓楽との, 死を, 民心と, 気持であった, 沈思であり, 波音が, 注意を, 流れが, 深い興奮, 渦を, 満足は, 満足を, 烈しい憧憬, 無駄話が, 熱情に, 独居の, 独立的気質を, 疑問を, 目論見だったらしい, 睥睨を, 矜り, 矜りだった, 祈りよりも, 祈念と, 祈願で, 祈願の, 私室に, 私語の, 空気の, 空気は, 空虚が, 笑いを, 笑みに, 筍, 糸で, 絶望の, 繋がりが, 義理立てから, 考えから, 考えが, 考えまでも, 考えを, 耳語が, 胸の, 自信を, 自己嫌悪が, 自己満足を, 自覚をも, 興味の, 花の, 芽生えを, 苦々しさ, 苦しみが, 苦しみを, 苦悩は, 苦業を, 行為によって, 表示によ, 覚悟も, 親しい感じ, 親交を, 親和が, 親愛を, 計らい, 計らひで片時の, 計画だった, 計量は, 註文である, 話し声が, 誇らしげな, 誇りが, 誇りすら, 誇りに, 誇りをすら, 誘惑を, 賛美者や, 跫音で, 跳躍を, 身振りで, 軽蔑が, 退却に, 進化群集の, 関係が, 関係を, 陶酔を, 静かな, 非難を, 音に, 願いだけ, 願いであり, 願いは, 願い以上の, 願ひも心には, 願望と, 願望に, 風の, 駭き, 高慢を, 高揚などを

▼ ひそかなる~ (26, 0.7%)

2 わたしの

1 [24件] 了解が, 充実は, 安心をすら, 弦振動に, 後悔こそ, 悦びを, 愛は, 憂いと, 戦意といった, 歩み, 母の, 気味の, 独言なれ, 砂ふりしく, 笑みを, 自信と, 花盗人を, 足音は, 足音を, 路に, 部落あり, 陶酔とを, 願ひだつたのであります, 黄を

▼ ひそかには~ (14, 0.4%)

4 いって 1 うれしい気, こよい, そんな祈り, 先代軍か, 吉野朝廷の, 帝の, 念じて, 持明院統の, 正成も, 男児と

▼ ひそかにも~ (7, 0.2%)

1 ひそかにも, ひたき, われひとり, 彼と, 死んで, 火の, 聲たつる

▼ ひそかごと~ (2, 0.1%)

1 がご, を為し

▼ ひそか~ (2, 0.1%)

1 はある, 微かで

▼ ひそかなおどろき~ (2, 0.1%)

1 も感じた, を感じないでしょう

▼1* [20件]

ひそかだった納屋の, ひそかなあぶら汗だった, ひそかなお促し声, ひそかなしかも恐ろしい, ひそかなたくらみをもっ, ひそかなりたまたま来たる, ひそかなるいろ, ひそかな噎ぶやうな, ひそかな思ひを寄せはじめた, ひそかな憤りを感じ, ひそかな憧れであったのだろう, ひそかな拠り処である, ひそかな話しごえであった, ひそかな誓いをその, ひそかにかの地に, ひそかにとかかそけくとか, ひそかににほひぞ鳴る, ひそかによりすぐった強兵, ひそかにわたる昼の, ひそかささやきにも