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青空てにをは辞典 「ひい~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

はん~ ~ば ば~ ばか~ ばん~ ぱっと~ ぱり~ ~ひ ひ~ ~ひい
ひい~
ひき~ ~ひし ひし~ ~ひそか ひそか~ ひたい~ ひたすら~ ひだ~ ひっそり~ ~ひつ

「ひい~」 1970, 21ppm, 5396位

▼ ひい~ (1568, 79.6%)

43 いた 39 いる 24 いるの 9 しまった, 寝て 8 いて, いると, ゐた, 来て 7 いるよう, 歩いて 6 いたの, きて, みた, 出て, 行く 5 いました, います, いるもの, 出づ, 待って 4 ある, くれと, ゐる, 家へ, 来た, 立って, 行って, 遊んで

3 [18件] いたが, いるところ, いるばかり, きた, くるもの, しまつ, ちょうだい, みると, やった, ゆく, ゐるの, 三人は, 彼は, 待ちかまえて, 歌って, 行った, 見ると, 貰って

2 [91件] あげよう, あった, あって, いきました, いくよう, いくらかの, いたこと, いたよう, いった, いるから, いるが, いること, いるという, いる人, いる男, いる音, うしろから, うしろに, おります, お前は, きました, くる, くれ, くれたまえ, ごらんなさい, しまうと, しまったの, それを, だんだん川, とんで, ねて, みたり, みて, もらって, やって, やりながら, やりました, やるから, やろう, ゆくと, ゆくの, ゐて, ゐるやう, 一緒に, 主人の, 人生の, 今の, 仰向けに, 休んで, 何か, 口に, 咳が, 奔った, 子供の, 寝こんで, 小犬を, 小説全体が, 居て, 居る, 岸和田の, 帰った, 忽ち腸窒扶斯, 戻って, 更に他, 月明りを, 来るの, 歌ったり, 流れた, 消えて, 熱が, 熱を, 私は, 臥ました, 苦しいので, 行きました, 行きます, 行こうと, 行つた, 街を, 西の, 見たところ, 許都へ, 話を, 走って, 走りながら, 過ぎて, 野原を, 降りて, 電燈を, 顔を, 飛んで

1 [1075件 抜粋] あげましたし, あげます, あげ升, あそこまで, あつて, あの坂道, あります, あり家, あるかも, あるだけ, あるところ, ある日, ある箇所, ある高圧, いく, いく馬力, いさましくとん, いただきたいん, いたという, いたのね, いたり, いたオルガン, いたセーヌ右岸, いた一人, いた北田博士, いた曹仁, いた真実, いた頃, いって, いつと, いなかった, いました時, いますので, いようなどとは, いらっしゃるよう, いるあいだ, いるおまけ, いるからと, いるすると, いるため, いるであろうから, いるとか, いるに, いるのみ, いるま, いるらしい, いるらしくそれ, いるマクス, いる中条流, いる二晩, いる兄弟, いる図, いる娘, いる山, いる形, いる患者, いる敵, いる方, いる有馬豊, いる正太, いる漁師, いる牛, いる現在, いる第, いる者, いる若い, いる賢二君, いる間, いんぎんに, うたひ出しました, おうち, おくの, おくやみ, おじいさんは, おまけに, おられるの, おりました, おりますが, おること, おれと, お聞かせしたい, お話を, お迎えに, かえる時, きかせて, きかせました, きたお方, きた水先ボート, きた馬, きみを, くらして, くるまから, くる牛乳配達, くれず人形, くれた下曾根さん, くれないか, くれました, くれるでしょう, くんねえ, こういった, ここを, ことばを, このところ, この先, この物資, これじゃ, これなら, こんなところ, ごま化し, ごらんなさいまし, さすら, しきりとその, しっかりと, しまいましたから, しまうこと, しまうわ, しまえと, しまったわ, しまった今日, しまふ, しゃくり上げながら, すぐそば, すっかりなおっ, すっと消えた, せきが, そいつを, そうして自身, そこへ, そのいずれ, そのまま逃げる, その上, その畑, その軍, その追分, その音楽会, それからむこう, それに, たつた一人グラリクラリ, ためたへそくり, たんと射つ, だん, つぎの, つぶし秘訣, てちょうど, とっとと先頭, とぶこと, どうせ絵, どけようと, どこの, ねこみまして, ねついて, のろのろと, はじくよう, はっきりと, ひそかに, ひとしれず土, ひどいせき, ひびきわたりました, ふたりの, ふるさとの, へっぴり腰で, べつの, ほの暗くした, ぼくを, まじつて, まだ炬燵, まるで漆壺, まん中の, みたかった, みたけれど, みたの, みな, みますと, みるという, みるよう, みんなを, もらいたいの, もらったり, やった二人, ややオリシキ, やらずには, やるところ, ゆきながら, ゆく者, よい音, よければ, よじ出した, わたくしに, われらの, ゐたの, ゐます, ゐるところ, ゐるもの, ゐる山番, ゐる老人, カフスの, ギアを, ゴタゴタするでしょう, シャーターに対して, スーツ, チョロ, ツカツカと, ニコニコ顔, ビスマルクに, ピアノの, ヘリコプターに, マチアは, ラウンジへ, 一国の, 一文も, 一本の, 一週間ね, 七つ八つの, 三五郎は, 三日休んだ, 上の, 下さる, 下北半島と, 不破郡の, 世運の, 丞相府へ, 中小企業である, 乙女の, 亂れた, 二三日寝込んだ, 二人一緒に, 二日ほど, 二足三足あるきだした, 云ったのに, 五度も, 京都へ, 今まで, 今宮神社の, 今日に, 今日は, 他方に, 以来種々の, 任地に, 伏せて, 会って, 伸子は, 佇みつつ, 何ともいえぬ, 保の, 元の, 先客の, 全市民, 公園下今なら, 兵馬の, 再び染井, 出すと, 出るもの, 出向いて, 切腹した, 前よりも, 助かった気持, 動物園へ, 半月ばかり, 卑しくない, 博士の, 即ち城濠, 参った下郎, 口を, 叫んだ, 吠えた, 呉の, 呟やいた, 問題の, 喜んだ, 四五日前から, 坂の下まで, 城を, 城内の, 城外へ, 壇上に, 外づれる事の, 夜なかに, 大池の, 天と, 奉る一筆, 姫路の, 孤島の, 守りを, 室に, 家庭円満を, 家康の, 寝こんだ, 寝込んだ, 寝込んでしまつたもの, 射ようと, 小林君の, 小生たちに, 尻を, 居た, 居ても, 居りましたが, 屋根裏へ, 山坂を, 市街地に, 帰って, 帰るん, 帰国する, 平和な, 平野氏が, 広場を, 底を, 座蒲団の, 廂の, 弁論した, 彼女の, 待ちうけ, 待ち構えて, 後園を, 徐州を, 従来の, 御覧, 忽ち発熱, 意気な, 我国の, 戦機を, 戻つて, 指環の, 撃ち争ったが, 教えて, 新賀を, 方向を, 日帰りでした, 早くも, 昨夜から, 暗い沼, 朗詠を, 木場へ, 村の, 来たが, 来たとき, 来たロープ, 来た奴, 来た男, 来た福運, 来た駿馬, 来ました, 来るお, 来るじゃ, 来る百姓, 東を, 東京へ, 柿を, 構えた変化, 横町の, 機首を, 次郎少年の, 欧氏管を, 歌いました, 歌つてゐる, 此度の, 武蔵の, 歩いたもの, 歩き出した, 歩くの, 歩くんど, 歩る, 殺気立った, 母家の, 民主主義を, 気球の, 水の, 水口から, 水草の, 永く鳴りました, 河南に, 泣いて, 注意を, 洛陽へ, 活躍し, 流れる星, 浚ったり, 浮んで, 消えるまた, 消して, 湖心から, 源右衛門の, 漸く自分, 潮風の, 濠の, 焼くだけ, 熱でも, 片身寄り, 牽強附会な, 猛然攻めかけ, 王平軍の, 現在の, 男には, 町まで, 病院へ, 痛み出した, 痴の, 白い眼, 皆で, 目ぐるわ, 相手の, 矢筈を, 知らぬ振を, 研究されだした, 神社の, 空しく戻った, 空中へ, 窓から, 立ちあがった, 立ち停らせたの, 立った今, 童貞や, 筆者は, 答へ, 純潔な, 細流を, 総ての, 織田軍に, 置くと, 老人は, 考える, 聞かせた, 聞かせろだの, 肉を, 腰を, 膝を, 臥て, 自傷, 自動車の, 舞いくだった瞬間, 芝居ごっこなど, 葬式一切の, 虚空を, 行きその, 行くこと, 行くとも, 行く男, 行く見事, 行つ, 行方を, 街道を, 裏口へ, 見せた愛, 見た, 見ても, 見るつもり, 見る間, 試合場へ, 話しすること, 語られて, 語源を, 誰も, 諄々と, 諫めた, 諸家の, 負うて, 貰へば, 賭博中であり, 走っては, 走りだすまでに, 走り去ると, 走るよう, 踵を, 身の上話でも, 軽々とさしあげる, 迎えに, 近所の, 退がって, 通ったが, 通る, 連れて, 遊べる蜥蜴, 道も, 都の, 配達する, 野毛通りを, 銀座の, 銭湯から, 間道から, 闇に, 陣輿の, 陰々と, 隅々に, 隠居なみの, 隣の, 集まって, 雪の, 青い松林, 頭を, 頸は, 顔色を, 馬の, 駈けつけぬの, 駈けるため, 駈け戻って, 驟雨が, 高く低くとん, 魏の, 鳴く声, 鴨が, 麦飯と

▼ ひいさま~ (176, 8.9%)

7 は王子 5 はいいました, はその 4 はおもいました, はそれ 3 が海, はお, はもう, は船 2 おひい, にいいました, のほう, の手, の目, は目, は絹, は花壇, も十五, をお

1 [119件] がい, がそこ, がた, がたれ, がとても, がまひる, がみ, がみる, が好き, が手まねき, が死ん, が王子, とおなじ, とご, としてはどうしても, にお, にかなう, にきせ, にたすけ, にとってめずらしく, にとつ, にはたえられなくなりました, にもわかっ, に分かっ, のあかい, のこころ, のしっぽ, のしとやか, のしなやか, ののっ, の世, の名, の知りたい, の舌, の赤ちゃん, の銀, の髪, は, はあい, はあいにく, はいくらでも, はいじらしく, はいちばん強情, はいっ, はいつ, はいつの間に, はいのち, はいろいろ, はうち, はうわの空, はおねえ, はおもっ, はかなし, はこころ, はこの, はこまっ, はこれ, はさがしもとめ, はじ, はすっかり, はずいぶん, はずっと, はそこで, はそんな, はたずねました, はただ, はたびたび, はだまっ, はつい, はつむり, はで, はでも, はなるほど, はなんだかまま, はなんとも, はばら色, はひとり, はひと足ごと, はびっくり, はふかい, はふっ, はまるで, はみました, はやきつく, はやはり, はわらっ, は声, は大理石, は天幕, は森, は水晶, は知っ, は短刀, は神さま, は腰, は花, は花園, は見ました, は親きょうだい, まあそうお腹, もいったいどんなに, もいま, もいまさら, もうつくしい白い, もせつないおもい, もつい, もはじめて, もやはり, も心, も船, をおぶっ, をかかえだし, をかわいがりました, をそば, をのせ, をみつめ, を待っ, を腕, を馬

▼ ひいたり~ (58, 2.9%)

12 して 3 するの 2 した, 熱を, 鉛筆で

1 [37件] あたしに, したでは, しては, するたぐい, するよう, せつめいを, そしてそれ, たしたり, ひとりで, ふえを, ゆるめたり, トランプの, ドイツ語の, ルージュを, 中耳炎を, 友人を, 唄を, 夜遅く, 将棋を, 小袖幕の, 怪我し, 感嘆符を, 押したり, 斧で, 歌を, 正宗一本つけ, 私を, 縞リスに, 群衆の, 自作の, 舟を, 話を, 読んだり, 車井戸を, 近所の, 道端の, 騒いだり

▼ ひい~ (33, 1.7%)

3 声を, 泣いて

1 [27件] いって, うすい破れた, くれるとど, しや, はれて, 云うよう, 云う笑い声, 云ふ, 人の, 女気違いの, 悲愴な, 悲鳴を, 悶え転ぶ音, 樂しく, 泣きました, 泣き出しました, 泣くの, 泣く男泣き, 深くし, 濕つ, 痛苦に, 短かく, 笑いもがきそれ, 虫が, 身を, 音を, 高い昔ながら

▼ ひいても~ (21, 1.1%)

2 健康人の

1 [19件] いい, いいと, かまわん, ちょっと出, とまらなかった, みた, ようござん, ピヤノは, 凡そ平時, 動かない, 動きません, 国家の, 彼の, 是非あるまい, 深い興味, 無理でしょう, 知らないから, 開きません, 離れなかった名古屋

▼ ひいさまたち~ (8, 0.4%)

1 とおなじ, とその, のお, の所, の知りたい, はめいめい, は小鳥, は海

▼ ひいふうみい~ (8, 0.4%)

3 と小声 1 で驀地, と大声, と盃, よ, よいつ

▼ ひい~ (6, 0.3%)

1 だ, とやらのご覧, にお, にもそんな, の気らくさ, を自分

▼ ひい~ (5, 0.3%)

1 なき牧, 遊びすなわち, 遊びとは, 遊びの, 遊びは

▼ ひいては~ (4, 0.2%)

1 いけないと, いけませんか, ここの, この若い

▼ ひいわり~ (4, 0.2%)

4 白んで

▼ ひい~ (3, 0.2%)

2 まだけは 1 まがた

▼ ひいてから~ (3, 0.2%)

1 しばらくし, にわかにその, また手摺

▼ ひいふう~ (3, 0.2%)

1 みいよ, みいよお, みいよおと数

▼ ひいらぎ~ (3, 0.2%)

1 の冠, の白い, の矛

▼ ひいさん~ (2, 0.1%)

1 その男, の手

▼ ひいちゃ~ (2, 0.1%)

1 いけないな, まひとり

▼ ひいてさえ~ (2, 0.1%)

1 じきに舌, 気に

▼ ひいてを~ (2, 0.1%)

1 りました, れば

▼ ひい~ (2, 0.1%)

1 ゆるきゆげさ, 寝ら

▼ ひいふうみいよう~ (2, 0.1%)

1 いつ, いつむう

▼ ひい~ (2, 0.1%)

1 あの生, ひいら

▼ ひい~ (2, 0.1%)

1 っお, っと一人

▼ ひい~ (2, 0.1%)

1 という啜り泣き, と泣き出した

▼ ひい~ (2, 0.1%)

2 の泣声

▼ ひい泣き声~ (2, 0.1%)

1 を上げ, を立てた

▼1* [45件]

ひいいいながら小さな, ひい爺さんは, ひいおばあさんの着物, ひいおばあさん達がまぶた, ひいかに旧く音信, ひいさまあなたもやはり, ひいさまおふくろさまはどう, ひいさんたちでしたが, ひいさんなにをびくびく, ひいじいさんや大伯父たち, ひいすうひいと, ひいって星を, ひいづることにつきてさへかくの如し況ん, ひいづるゆと言うた, ひいてかへるぬかるみ, ひいてかへつて熱さう, ひいてからはいつも独り, ひいてじゃかじゃか騒ぎ立てる, ひいてとつとと, ひいてね四罐だけ, ひいての分析は, ひいてのみ申したよう, ひいてばかりいた, ひいてよさアさア, ひいという絹布を, ひいとど切なれ, ひいける, ひいのちを探しだす, ひいふうみい三行ですと, ひいふつとぞ射切つたる, ひいよよつめたし, ひいらぎバーベリ等の極寒地方, ひいらぎ石にふだん, ひいと魂消つ, ひいっ, ひいーッと泣く, ひいを絞る, ひい婆さんを思い出しました, ひい悲しそうな, ひい悲鳴をあげる, ひい様あなたに三蔵みたい, ひい様あんたがきまり, ひい様ここで待っ, ひい歔欷りあげた, ひい火焔のよう