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青空てにをは辞典 「はか~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~はい はい~ ~はいっ はいっ~ ~はいった はいった~ ~はいる はいる~ ~はう はう~
はか~
はげしい~ はげしく~ ~はし はし~ ~はじめ はじめ~ ~はじめた はじめた~ ~はじめて はじめて~

「はか~」 1037, 11ppm, 10046位

▼ はか~ (362, 34.9%)

19 女の 15 女が 9 女を 7 女に 5 女と 4 女は 3 日を, 諸

2 [13件] お筆, ひとか, 仕方で, 古塚, 地の, 小鉄, 少女の, 少女を, 憎むべき蛸博士, 書に, 癩病人が, 目しひたる少女, 襁褓一つを

1 [271件] いわゆるルーソー, うまいと, おころ, お世辞, お住, お冬, お君婆さん, お熊, お登久, ごとき政治的強圧, とき得体の, ならずもの, ひとあり, ひとかと, ふみ我に, ゆかない仕事, ように, インドの, キャンベルが, スコットランド人と, ドイツが, ヒマラヤの, フェリー氏が, ブラッドローが, ポンペイの, レベッカを, ローマ法の, 一別の, 一片の, 一點より, 七助を, 三国志中の, 三好透であった, 丘の, 丹後地震の, 乞食の, 乞食僧なり, 事件以来どこかに, 事件以来どこにか, 二歩を, 人これまで, 人の, 人も, 人恨めしき, 伊豆の, 伊賀の, 伯耆の, 使徒パウロ, 侍従と, 俗流に, 俳優すなわち, 僧を, 僧院これらの, 八く, 兵備なる, 兵士たちと, 分極性と, 判然たる, 剣を, 動物が, 十字架の, 千貫の, 双ヶ岡, 古の, 古沼, 君を, 吹絶えぬ, 噂に, 嚴格なる, 四元素から, 固陋徒の, 国権論派に, 土竈が, 地から, 地に, 坂入半, 埃及の, 夏目大, 夜譚随録載する, 夢の, 大兵の, 大匠, 大木には, 大独奏者, 大蟹, 大衆を, 天使の, 奇稲田媛の, 女ある, 女いまだ, 女から, 女だった, 女では, 女もち, 女性の, 女自身, 如来大慈大悲我が, 妖怪は, 妲己という, 妾宅の, 姫山と, 威三郎の, 婦人の, 嬢様が, 孔雀王朝の, 孝, 孫呉の, 守田勘弥に, 客の, 家伝来の, 寄生虫ばかり, 密林の, 富と, 富寿で, 小さき君, 小判を, 小瀬甫庵が, 小野蘭山で, 小野蘭山であっ, 少女なり, 尼を, 層巻雲や, 山の下, 山窩の, 山鳩一羽庭に, 岡崎藩の, 嶋原一揆の, 左甚五郎式である, 差紙を, 帝政論派とともに, 帝政論派なり, 常盤木をも, 平和なる, 幽霊藻が, 張文遠, 形式論理学が, 恋人に対する, 恋愛の, 悪魔が, 意見書が, 愛する魂等, 慈悲深き, 憎むべきフランス人, 戦国の, 手紙を, 折々, 折人々の, 掴み合いに, 支那の, 改進論派とともに, 改進論派なりと, 敗軍の, 教員と, 教科書事件や, 新聞記事が, 旅人が, 日比谷公園の, 時仏竜王が, 普通に, 書状の, 書状をも, 有名な, 木の根なりき, 木刀を, 木魚を, 未曾有の, 末期の, 李自, 条件の, 東宝名人会へ, 松の, 根岸の, 梅窓院の, 棄てられし恨, 榛の木に, 橙を, 次郎吉である, 死者の, 殷周文化の, 気違いの, 水の上より, 洗禮者を, 活光即ち, 浅井長政との, 浅間しき浅草にぞ, 源次郎が, 滅亡の, 無礼な, 無間の, 煩瑣哲學の, 熊武の, 爆弾事件なる, 犬を, 猶太教徒, 玄関先の, 玉藻に, 玉藻ひとりで, 瑞西の, 生ける宮, 生皮を, 男が, 男と共に, 男の, 番太, 異象, 痛苦を, 白い蝶, 白娘子と, 白楽天の, 百両の, 直侍, 石川五右衛門が, 磯貝という, 神の, 神種神権説の, 種本と, 空の, 窓の, 笛が, 筑紫なりしもの, 管狐を, 粗暴の, 紅毛の, 老嫗, 者に, 耶蘇復活祭の, 聖なる樂しみ, 職域人に, 自由戦争について, 自由論派と, 荒川堤に, 蘭軒門下で, 虫媒植物が, 蝋燭を, 行かないもの, 行かない地券調べ, 行かない筆, 行くやう, 言葉に, 謳者は, 趙末旧, 醜き, 野口武助で, 野宮に, 金売吉次の, 金蓮が, 鈴木主, 鉄道は, 銭翁の, 閉ざされた国, 関数概念が, 雛鳥の, 雪中相合傘の, 風流志道軒の, 飾れる火, 飾れる精氣, 香港への, 馬岱だった, 馬狩りに, 騷動の, 驚くべき長篇小説, 驚く可, 驢馬の, 髑髏が, 髑髏である, 高巌寺, 鱶の, 鹿鳴, 黒い影, 黒太夫で, 黒沼幸之助で

▼ はか~ (154, 14.9%)

4 つてこの

2 [17件] さず冷えまさるらし, して, す, す波, つてその, つてそれを, つてよろしい, つて不安に, つて勿体ない, つて困る, つて学芸の, つて御, つて私の, つて芥川の, つて鬼の, りて, りの

1 [116件] さないよ, さなかつた, し, しかへ, しが, しぬ我が, じよ, すこと, すさま夜目, すとき, す思案, す白波, す聲, つた, つたらすぐ, つていけぬ, つていひ, つていやしき, つていろいろに, つておのれの, つてお金が, つてこれを, つてさしたる, つてそれが, つてそれらの, つてとりとめ, つてど, つてのんきで, つてぼんやりし, つてスワンの, つて一層, つて一種の, つて一興である, つて丈夫に, つて上世に, つて不安が, つて不気味な, つて主人の, つて予が, つて亡くなつたお, つて他人の, つて來た, つて來て, つて僕の, つて共通の, つて冷に, つて勇みたつた, つて及ばなかつた, つて双方にと, つて各種の, つて和歌よりも, つて善く, つて土臺の, つて変な, つて崖低く, つて師団を, つて平, つて幸福なりし, つて彼等に, つて後年大成の, つて徳次を, つて心配にな, つて必要な, つて恐縮する, つて慕は, つて憎しみを, つて拙い, つて旦那様の, つて来, つて来ない, つて正路を, つて歴史の, つて比擬すべき, つて無礼な, つて物干, つて物足らぬ, つて甘い, つて甚しき耻辱なれ, つて眞鍋には, つて知る, つて知識, つて紙墨にも, つて素人に, つて素人画の, つて肥つた位だ, つて自分の, つて良い, つて芥川さんの, つて苦しけれ, つて苦しむ, つて葛藤を, つて行く, つて西南に, つて見えぬ, つて言ひ, つて逆, つて邪魔つ, つて野暮の, つて面白く, つて鷄介を, らうつたつ, られないで, られないよ, られない場合, られぬ, られぬので, られぬ範囲以外, りきたり, りては, れない, れないからと, れないと, れないやう, れりといふ, れ紫, ツて

▼ はか~ (138, 13.3%)

3 掻きくもりて 2 おつかな, 思ひ立つて, 男の子が, 胸が, 足が

1 [125件] あわてました, うろ, きめること, くっきり白い, くつきり白い, くらし, こ, この音, こはくなっ, ごうごうと, さかんな, ざわざわした, ざわめきだした, しかたが, して, しとくな, するばかり, そのいた, そのま, そのよう, それは, そんなに大声, なかった, なって, はにかんだ, ばたばたと, ばたばた云ひだ, ぱっとはねあがる, ぱつと明るく, ふくれ上, まじめに, またち, デカダニスムの, パツと, ポッと, ポツと, 不通の, 乱る, 二つに, 何にも, 冬の, 冷, 凜然左右をか, 出できぬ, 出過ぎる子, 別人の, 右の, 吹きだすと, 和田氏を, 咳し, 喨々たる, 噎せた, 坂田三吉の, 堰を, 変つた, 大さわぎ, 大人びた姿, 大勉強, 太鼓と, 女の, 引いたあと, 彼女は, 心持ちが, 思ひ出せなかつた, 思想が, 惚れかた, 想ひ出せなかつた, 態度も, 戻つて來, 散ること, 断定を, 昼は, 曇りはじめる, 木が, 案ぜられて, 楢夫が, 構へに, 様々の, 歴然たるハルミ, 殷々と, 氣忙しく, 求め, 汽車の, 洒落られません, 活気を, 流れ出て, 激しい落胆, 爆發し, 猫撫聲出す, 現はれ, 現実的に, 現實, 知らない, 私に, 空が, 空の, 考えまして, 耳が, 胸に, 脚を, 腰を, 自分の, 色めき立つて, 著し, 見當, 訪ねて, 話したいもの, 賛同し, 赧く, 都うつり侍りき, 重みが, 陰て, 陽気づい, 隣の, 雪がどしやぶりだ, 雪で, 雪の, 雷鳴と, 頭を, 頻繁に, 顔色が, 饒舌に, 首を, 騒ぐかなし, 高位高官に

▼ はかぶり~ (68, 6.6%)

27 を振った 24 を振っ 4 をふっ, を振つた 2 を振つ, を振り, を振る 1 をふった, を強く, を振

▼ はかよう~ (26, 2.5%)

5 でございます 2 なもの

1 [19件] な事, な共存感, な名, な指導書, な物, な言葉, にし, に利口, に強権, に思われた, に普遍妥当的, に米穀払底, に菩薩, に見られね, のこと, の判決, の御, の死様, の者

▼ はか~ (18, 1.7%)

4 よふ

1 [14件] いかない, いって, まって, まり眉は, みこんで, ゆかない, ゆかなかったからって, ゆかぬ気, 悔いられて, 行かない, 行かないと, 行かなかった, 行く, 行くぜ

▼ はかなき~ (16, 1.5%)

1 [16件] ことと, ことは, こと夢まぼろしは, こと我と, に親しむ, を思は, を感じ, を笑, 事山田の, 人々が, 命抱く, 変を, 夢を, 恋も, 花は, 飯を

▼ はか~ (14, 1.4%)

121 のこと, のよう

▼ はかなし~ (12, 1.2%)

2 はかなし, や 1 と云ふき, や人, や夢の, や病, や霞, 桜町の, 櫻町の, 汝が

▼ はかうし~ (10, 1.0%)

1 た品物, てこの, てゐ, て二月, て只, て導かね, て石, て神道, て終つたの, て置け

▼ はか~ (9, 0.9%)

1 すなにほん, せだ, せを, つて一方, ゆい, ゆしでなければ, りて, れる風俗, 行かず萬世橋

▼ はか~ (8, 0.8%)

2 のたま, を 1 がさし, で笑っ, にきらめく, のある

▼ はか~ (7, 0.7%)

2 足で 1 あしで, の小父林助, よつて, わです, 町小曽根英四郎方にて

▼ はかなく~ (7, 0.7%)

2 て世に 1 て上の空, て不運すべて, て浮世, て過, て雲

▼ はかうい~ (6, 0.6%)

1 つた風に, つてこれから, つて少し, つて義足をは, つて験めて, ふところぢや

▼ はかなり~ (6, 0.6%)

2 進行し 1 いい, 幸福な, 裕福の, 近いかも

▼ はかなげ~ (5, 0.5%)

1 な口ぶり, な残骸, な浪路, な溜息, な草

▼ はかなりに~ (5, 0.5%)

1 この意味, よく似た, 強度の, 豊富に, 酔って

▼ はか~ (5, 0.5%)

1 が来た, にぬれる, にぶつ, のやう, めぐりの

▼ はか~ (4, 0.4%)

1 さだめかねた, 君も, 江戸を, 清濁の

▼ はか~ (4, 0.4%)

1 き戯と, けれどもほのぼの, 言を, 陽の

▼ はかぶと~ (4, 0.4%)

1 がのせられ, の眉びさしに霰, をいただき, を脱い

▼ はかへって~ (4, 0.4%)

1 勉強に, 支那や, 文學を, 石田先生が

▼ はからい~ (4, 0.4%)

1 のうえ, をし, をやめる, を待ちおりまする

▼ はかあい~ (3, 0.3%)

2 そうだ 1 そうです

▼ はかうだつ~ (3, 0.3%)

21 た東京

▼ はか~ (3, 0.3%)

1 たやすく受け入れよう, つきつめて, 窕子の

▼ はかなりの~ (3, 0.3%)

1 差が, 影響を, 重みを

▼ はかはり~ (3, 0.3%)

1 がいる, なく, はない

▼ はかほどに~ (3, 0.3%)

1 嘆くまじ, 器械的な, 顔つきが

▼ はかほどの~ (3, 0.3%)

1 うては, うてはと, 事を

▼ はかやう~ (3, 0.3%)

1 な形成, な新しい, な轢死

▼ はか~ (3, 0.3%)

1 になった, ひなりと, へと仰せ

▼ はか~ (3, 0.3%)

1 とし, となっ, と眼

▼ はか~ (2, 0.2%)

1 ない方, はりの

▼ はかかつて~ (2, 0.2%)

1 ゐたそれ, ゐないが

▼ はかかるく~ (2, 0.2%)

2 たら野

▼ はかであった~ (2, 0.2%)

2 に相違

▼ はかでは~ (2, 0.2%)

1 ないかえって, ない人

▼ はかなぐり棄て~ (2, 0.2%)

1 てひとつ, て各人

▼ はかはりたる~ (2, 0.2%)

1 小河の, 芦なり

▼ はか~ (2, 0.2%)

1 がひしく, この當

▼ はかへらぬ~ (2, 0.2%)

1 人の, 修羅の

▼ はかへりみ~ (2, 0.2%)

2 むらぎもの

▼ はかへる~ (2, 0.2%)

1 での陽, にもかへられず

▼ はかほどまで~ (2, 0.2%)

1 果断なき, 自分を

▼ はか~ (2, 0.2%)

1 てすつべき, を恐れ

▼ はから昨日~ (2, 0.2%)

2 の金角

▼ はか~ (2, 0.2%)

2 ならざらむ

▼1* [81件]

はかあんかあん, はかえッて出なく, はかかへてゐる長篇評論, はかがとへ力を, はかがやかにに, はかがよふらしき, はかぎつてゐないがかみゆひさんの, はかくりぬ三保, はかくれ家どころか, はかけがへのない, はかその計に, はかたちにあらず, はかたまって出た, はかたみがはり, はかたみの色を染めぬなりけり, はかたみ代りに双眼鏡, はかたりと動く, はかがあんな, はかだったのだ, はかつた者等が釋迦, はかづくりの哄笑, はかでなく見せたい様子を, はかとも不覚とも, はかなかりけり縺れたる文字, はかなかりしと春, はかなかる花には, はかなく浅猿し, はかなげといつてもそれ, はかなげなるあとなし, はかなりいびつになっていてもすぐにそれと認められる, はかなりいけたそうである, はかなり過ぎている, はかなる少年にて, はかにけはしい面持, はかにて甚之助殿に, はかには云ふこ, はかにものいふ君よ, はかにわたる南かぜ, はかはのただひと, はかはる身だしなみ, はかばかりの自然児である, はかふいふことが, はかぶりものをとり, はかぶろなり, はかへででそれ, はかへらねばならない, はかへりかへり, はかへりてたどれども清水ぞ, はかへりみる処に, はかへり来ずいざあきらめ, はかへり見するにえ, はかほど大事に, はかほどまでに熟睡し, はかちやの, はかまで今から, はか行かず見当, はかまた, はかゆるがむ此, はかよい療治は, はからしき駄目でござん, はからひでそのま, はからひで一應は納まりました, はからひで二人は大急ぎ, はからひで今月の料金, はからひで勘当同様の姿, はからひで移封は有耶無耶, はからひで近くの茶屋, はかわらじを何とて, はか行かせて, はかと怒り, はか兄上に劣るべき, はか再度の敗, はか劣るべき仮令令嬢, はか参二人つれにてもふく, はか取らせて呉れない, はか山姫か奇, はかを棄てじ, はか揺りかく揺り, はか程の人を, はか詣でに出かける, はか返さでやはあるべき