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青空てにをは辞典 「のばし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~の の~ ~のせ のせ~ ~のぞい のぞい~ のち~ ~のっ のっ~ ~のばし
のばし~
~のぼっ のぼっ~ のん~ ~はい はい~ ~はいっ はいっ~ ~はいった はいった~ ~はいる

「のばし~」 1299, 13ppm, 8228位

▼ のばし~ (1024, 78.8%)

19 いた 15 いる 11 それを 9 ゐる 8 待って 7 いるの, 彼の 6 いました 5 ゐた 4 彼は, 私の, 自分の, 見た

3 [14件] こっちへ, みると, テーブルの, 云った, 勢よく, 口を, 彼を, 彼女の, 忙しく振っ, 横に, 見ると, 遠くの, 闇を, 首を

2 [58件] あくびを, あげくに, ある, いった, いるうち, いると, うなだれて, さぐって, その上, その腕, その襟もと, その赤い, どんな細い, みた, ゐたの, 下を, 両手を, 二つに, 仰向けに, 低い声, 何か, 内を, 刀を, 受話機を, 叫んだ, 天井を, 小林君の, 手の甲で, 探りながら, 机の, 机上の, 来て, 枕許に, 椅子の, 次郎の, 正面に, 流れて, 海の, 玄徳の, 目を, 眠って, 立ちあがりました, 立って, 竹童の, 箒を, 背嚢を, 花を, 行く, 行くの, 行燈を, 見たが, 見て, 覗いた, 貰うこと, 貰って, 長いもの, 雪子の, 電燈の

1 [763件 抜粋] あかりを, あくし, あぐらを, あたりを, あの銚子, ある主, いかにも得意そう, いきなりタッタッタッ, いきなり三位卿, いきなり明智, いきなり紅, いきますと, いく, いたか, いたが, いたでしょうですから, いたの, いたらその, いた両, いた穴山梅雪, いました僕, いますと, いよいよ負け, いるあの, いるかに, いるから, いるし, いるだろうから, いるであろうか, いるので, いるよう, いるわけ, いる人, いる初夏, いる姿, いる少年, いる怪塔王, いる手, いる爪先, いる男女, いる群集, いる間, いる隠れ家, うしろへ, うずくまりました, うっそりと, おあげする, おいたん, おいて, おくの, おくれよ, おせい, おそるおそるじ, およぐよう, お休み遊ばせ, お喜び, お節の, かけ片方, からだに, かれの, きた, きた頃, きました, きれいに, くださる前, くられよ, くる好機, くれた, くれるよう, けたたましい悲鳴, ここへ, こっちに, こつちへ, このツツジ, こまどりの, こようか, こんどは, ごそごそやっ, ごった, さわって, しきりにそっち, しまいました, しまった, しまった程, しまって, じっと天井, すこし上, すばやく読みくだしました, すやすやと, せまって, そういう黒川, そこから, そこに, そしてその, そっと秋川, そのお, そのはし, その一挺, その交わり, その人相, その刀, その大, その年, その所在, その手紙, その指先, その散銭, その新聞包, その猫, その瓶, その紙, その細, その船, その花, その金貨, その首, その鳩, それで, たかい梢, だんだん周囲, ちょうど自分, つかまえようと, つかまるあなた, つっぷして, てんじょうに, ところ嫌わず, どうしよう, なにやらぶつぶつ異議, なんとも, ぬれた背中, ねこを, ねるところ, のぞき込んだ, はっきりと, ぴったりと, ふと背後, ふれるの, ふんぞりかへ, ふッ, ぶらんこに, へいの, ほら穴の, まいりました, まがった腰, ますますニュウ, まず大きな, またよんだ, また手紙, まちの, まぶしそう, みたが, みたり, みんなと, むずと壺, もう一時間, もって, もとの, もらって, やかましくさわいだ, やった, やったの, やるため, やると, やろうか, やろうよく, ゆく, ゆくこと, ゆくに, ゆくよう, ゆく方向, ゆく方法, ゆけば, ゆっくり発音, よい命令, よこした, わきに, ゐた手足, ゐました, ゐる大きな, アラームを, カウ, カテリーナに, キイを, グッと, ゴックリと, ゴーッと, シガーボックスから, スイッチを, スルスルと, タバコ盆の, デスクの, ナースチャは, ハルミさんの, バターの, パチリと, ヒサシの, ヒラリと, ピストルの, ピャーチと, ペイラシェーズでの, マユミさんを, ラジオの, ランプ壺を, リンの, リーロフの, 一ツずつ, 一丁も, 一日一日を, 一瞬間形を, 一隅に, 丁坊を, 三つ股の, 三日經た, 三根夫の, 上を, 両手に, 乾章魚の, 事務所の, 二人で, 二十日の, 二階の, 二階へ, 人間の, 仁科六郎の, 今よみ終った, 仕合い, 休み通そうと, 休んだの, 伸子は, 何やら早口, 來る, 俊一君を, 俊助の, 倒れて, 借出用紙, 傅人の, 傘は, 僕の, 光秀の, 八重桜の, 八風斎の, 円い嗅ぎ煙草入れ, 再び次第に熱心, 出ると, 分けたらいい, 初めは, 前こごみ, 力を, 動かなくなった, 千世子は, 半七, 卓上から, 卓子の, 厚ぼったい茶呑茶碗, 反りを, 反り身に, 取ること, 受話器を, 叫んで, 右手の, 吊るされつ, 向うまで, 呉れって, 呉れて, 唇を, 問われるまま, 営中の, 噴射艇を, 団扇を, 土間の, 地面に, 垢と, 城太郎の, 外の, 外廻りを, 大あくび, 大きくない, 大きく呼吸, 大きなあくび, 大の字に, 大納言の, 奥州平泉の, 妹の, 媼さんの, 子を, 孫策の, 安兵衛は, 安楽椅子へも, 官兵衛の, 富岡の, 寝た, 寝たこと, 寝られるよ, 寝床の, 封書を, 小判に, 少なくとも顔, 少年を, 居た, 居たが, 居られなくなって, 居ります, 居るうち, 居るその, 屋内の, 屋根の, 岩の, 岩を, 川の, 巧雲の, 差し覗く, 平にし, 平気だった, 広海屋, 広間に, 延金に, 廻廊づたい奥の, 引寄せる, 張って, 当直寝台を, 彼等の, 御様子, 徹夜に, 怪塔王の, 怪影の, 悪い奴, 悲しい声, 感謝の, 戸の, 戸を, 手の, 手塚さんの, 手紙を, 抜き取って, 指さし, 指さして, 捕虫綱を, 探して, 描き出して, 握り合った, 操縦桿を, 救い出した, 文机の, 断固として, 昂然という, 星宮理学士の, 昨夜, 時男さんの, 月の, 札を, 机に, 杉本さんの, 村井が, 来た, 来たかを, 来た相手, 板壁に, 枕の, 枕もとの, 林檎を, 栗鼠に, 椅子に, 検めたが, 榻の, 樊能を, 横にな, 横合から, 機械室を, 歌うところ, 正三君の, 武士の, 歩いて, 母犬が, 母親の, 水の, 水夫竹見の, 水面に, 氷見役の, 池田さんの, 油よごれ, 油紙に, 沼の, 注射器を, 泳いだ, 海上を, 消防自動車の, 渡り合う赤, 湯槽に, 火夫に, 無数に, 無電器械の, 煙草の, 煤黒い, 燈心を, 燕作の, 牌を, 独り今野が, 男の, 白いシャツ, 白く光っ, 百舌を, 盃の, 盃を, 直接行動に, 瞬く間, 石塔に, 硝子窓の, 祖父の, 私どもを, 私に, 稿本を, 穴倉の, 窺うと, 立ちあがりざまさ, 立ってるよう, 立つてるやう, 端を, 竹ぎれをつかみぐいぐい, 笑ったまま, 笑ったり, 篤が, 素っ裸体で, 経験する, 緩慢な, 置いて, 美しい星空, 羽を, 老王, 考えに, 耳を, 聞いたらさぞ, 肉腫を, 肌寒そう, 胴巻きに, 胸を, 腰に, 膝の, 舞うの, 般若の, 茶の間のちやぶ, 茶盆ほどの, 菓子の, 葉巻を, 蒲団を, 虎の, 蛍光板と, 蜜柑を, 行きますと, 行く所存, 行けるもの, 表の, 袱紗に, 見えた方角, 見せつけて, 見たり, 見ますと, 見やったが, 見玉, 覗ってる, 覗つてる, 訊問臺の, 試みに, 貰うやくそく, 貰えるもの, 貴方の, 買物袋から, 貼られること, 赤石の, 足の, 軍服の, 軽々と自分, 這ひまはり, 連呼する, 遮二無二枝, 配電盤上の, 重い頭, 金兵衛の, 鉄瓶に, 銀茶っぽい, 鏡の, 鑑賞し, 長庵, 陽ざしを, 隊長に, 集団見合見学に, 雨にでも, 電燈を, 電話機を, 露八の, 青木が, 革手袋の, 頭の, 顔を, 顔色の, 飛んで, 飛上り山の, 高いところ, 高笑を, 鷲の, 鸞駕の

▼ のばしながら~ (32, 2.5%)

1 [32件] しとしとと降り続く, すすむと, すすんで, せっせとかいた, その疑惑, につこりした, はいって, ぼんやりわれ, もの静かな, 何処とも, 別人の, 北へ, 叫んだ, 台所口から, 喜左衛門の, 大きな欠伸, 天竺雪山に, 始めて楽, 小學生たち, 巻雲の, 弟子の, 持つて, 晩御飯の, 机の, 汚い下駄, 浮かべるあの, 生あくび, 篠崎は, 群集の, 見なれぬ庭, 音を, 頓馬に

▼ のばし~ (25, 1.9%)

3 して 2 延ばして

1 [20件] いいのばしつ, お千絵, お申しわけ, かかって, かれの, ここの, すること, なったこと, なること, なるだろうと, なる事, のばしといて, ふりつけて, まだつながっ, 下へ, 延ばせば, 待って, 此の, 逃げを, 逃れようと

▼ のばしたり~ (23, 1.8%)

5 して 2 しながら, 眼を, 縮めたり

1 [12件] いろいろやっ, してまで, するよう, する絵, まき込んだり, 打ちぬいたり, 深い息, 等した, 裂けた紙, 足を, 跳ねて, 身を

▼ のばしても~ (10, 0.8%)

1 さしつかえあるまい, とどきませんでした, ポルトガルの, 充分お, 刈っても, 夏の, 天井に, 届かない, 私の, 綱を

▼ のばしその~ (9, 0.7%)

2 上に 1 おいしさ, 上から, 人形を, 伸した垢だらけ, 腕に, 蓋を, 農業雑誌を

▼ のばしそれ~ (6, 0.5%)

1 をときほぐし, を大事そう, を寄せ, を押し込む, を望み, を自分

▼ のばしては~ (5, 0.4%)

1 くらべて, その下, ゐないかと, ビール壜の, 兵士に

▼ のばし両手~ (4, 0.3%)

1 は空, も首, をクビ, を腰

▼ のばしつつ~ (3, 0.2%)

1 あった, ある, 参殿を

▼ のばし~ (3, 0.2%)

2 一晩 1 私が

▼ のばし~ (3, 0.2%)

1 の胸ぐら, の頭, はそっと

▼ のばし~ (2, 0.2%)

1 かかって, 出来るぞ

▼ のばしこれ~ (2, 0.2%)

1 ものばした, を家じゅう

▼ のばしてわたりを~ (2, 0.2%)

1 つけた, 付けた

▼ のばしはるか~ (2, 0.2%)

2 遠くの

▼ のばしまるで~ (2, 0.2%)

1 水の, 階段では

▼ のばし~ (2, 0.2%)

1 の客席, や後ろ

▼ のばし~ (2, 0.2%)

1 は横, を開い

▼ のばし右足~ (2, 0.2%)

1 をちょっと, を心持ち前

▼ のばし~ (2, 0.2%)

1 をふさい, をみはっ

▼ のばし~ (2, 0.2%)

1 のよう, もうごかない

▼ のばし~ (2, 0.2%)

2 をあけ

▼1* [130件]

のばしあいかわらずちんぷんかんぷんな, のばしあくびをし, のばしあたりを見, のばしあなたの手, のばしいざ出発という, のばしうっすらと眼, のばしかなり大きな藤棚, のばしからだじゅうにこころよいつかれをおぼえながら, のばしくつしたをつくろっ, のばしぐっと両手で, のばしえしたら, のばしすぐ目の, のばしせつなさうに深く長い, のばしそうにした, のばしそこからさらに, のばしそれから先は, のばしたかみの毛, のばしてかぶとを, のばしてかべのどこかを, のばしてからその目的物, のばしてをくの, のばしというのは, のばしとうとう或る, のばし写真を, のばししなかったろう, のばしひどく大きく見える翼, のばしぼんやり窓の, のばしまたふとん, のばしゃばしゃいう音髪ブラシを置く, のばしようもない, のばしよく眠れる人, のばしわれにかえった, のばししたり, のばしウキで釣る, のばしカランをひねり, のばしクルッとうしろむきになっ, のばしチョンマゲを結う, のばしツイそれがばれ, のばしツルツルした大きな, のばしテーブルの上, のばしヘビのよう, のばし一どきに三つ四つ掌へ, のばし一心にそっちを, のばし一息に大もうけ, のばし一緒に昼食, のばし一跳足に手元, のばし主張して, のばし二日のばして, のばし二足三足ゆかんとして, のばし亭主と客たち, のばしでは技術的, のばし信二の額, のばしのシャツ, のばしの鯉口下三寸, のばし十字架にかかっ, のばし半ば眠りながら, のばし印籠を持った, のばし厚く折りかえしに, のばし外気と日光, のばし夜目にもしろい, のばし夜着の畳ん, のばしと現, のばし大川の水, のばし太陽で乾かす, のばしの手, のばし子供は泣い, のばし小さいながら美しい, のばし小指でちょっと, のばし山蘭の花, のばしの上, のばし左手を袂, のばし左足をつき, のばしの襟上, のばし彼方の寝床, のばし恐々と塀, のばしを入れた, のばしをのばし, のばし手習帳をつくっ, のばし拳固をこしらえ, のばしを苦し, のばし振りかえって膳, のばし放題の私, のばしや顔, のばし朝顔の花一輪, のばしのわき, のばしが落ち, のばしのさき, のばしの幹, のばしをぬらし, のばしの年, のばし武蔵の鼻, のばし毛布をかけ, のばし水盤の面, のばし水道のカラン, のばし沈鬱な眼, のばし深く息を, のばしの顔, のばしの様子, のばし白き花房が, のばし白菜秋キャベツもそろそろ, のばしをとりあげる, のばしの首, のばし端坐の膝, のばしを抜きすてれ, のばしくれだった平手, のばしであろうと, のばし美しい平和の, のばし老人の手, のばしの遠い, のばし背広の男, のばしより隔て身, のばし脚絆をとき, のばしにウン, のばし芸術の不可解, のばしをつけた, のばし藝術の不可解, のばし衣服は天鵞絨, のばし被害者が室, のばし装置の動き工合, のばし観念的な宣言, のばし豪勢なもの, のばし躊躇する気分, のばし農産物の増加, のばしのかぎ, のばし静かに笑っ, のばしは机の, のばしをかしげ, のばしをあげ, のばし高い地位を, のばしのない