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青空てにをは辞典 「はて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~はせ はせ~ はた~ はたして~ ~はっきり はっきり~ はっと~ ~はつ はつ~ ~はつきり
はて~
~はなし はなし~ ~はなはだ はなはだ~ はね~ はや~ はやく~ ~はり はり~ ~はる

「はて~」 1797, 19ppm, 5913位

▼ はて~ (210, 11.7%)

11 いた 6 いる 3 いて, いました, いるの, しまった

2 [16件] いたが, います, いるが, いるよう, しまいました, しまう, しまったが, しまったの, し髪, むなしき鳥屋, われらを, ゐた, 出て, 簡勁なる, 萩は, 音ひとつ無しただに

1 [149件] あとには, いたからと, いたぜ, いたよう, いたヴァヰオリン, いた吉田磯吉, いまは, いるそして, いるだろうという, いるであろう, いるという, いる涙, いる芝生, いろふかき, いろ哀し, うつとりと, うろうろし, おだやかな, おりましたの, おりますので, おり頬, おるのに, おる始末, お力一人に, お多喜, かけても, きと, ごく平凡, さがる厨, しまいどうにも, しまい坐って, しまうの, しまうほど, しまったこと, しまって, しまつて, しまつてゐた, しまふこと, しよんぼりと, その後は, それも, ただ漏る, だれも, ぢや, とつぜん元気, なお斃, なし娘, ほうと, ほとんど口, ぼろぼろに, まるで空家, みると, やがて足もと, ゆくばかり, ゆく社務所, らに, ゐるところ, ゐるので, ゐるやう, ゐる部屋, ん年頃の, サルトルの, 一家三人は, 一滴の, 上るも, 上陸し, 久しぶりで, 了つた, 人の, 今宮引とめ, 今度は, 今日明日にも, 伴天連はじめ誰一人憐みをか, 住みても, 何の, 傍に, 再縁し, 凍りついたよう, 壞れゆく, 夏西日なり, 夕方の, 宿守る, 寂しさ, 尻に, 山姥を, 山火事にでも, 帰って, 庭のは, 後, 怒りの, 急いで, 戦える, 抵抗の, 掻き込めかきこめの, 方向を, 明日をも, 昔の, 春は, 暗い神宮外苑, 来たお, 東山の, 林太郎を, 枯木の, 森ぞ, 檐は, 次の, 正しいもの, 死ぬより, 死ぬる, 残り酒すふ, 気ちがいじみた, 気どほきごとし鯉, 浪ただ, 涙を, 混乱し, 灯は, 無一物だった, 焼けあと, 玉子は, 疲れきった廃人, 白く黴びたる, 目に, 立ち去る者, 筆を, 老夫, 腰掛の, 茫々と, 茫然たる, 茶色に, 蓮華蔵世界の, 薬の, 虫の, 行くと, 見の, 見入った, 諸国を, 身の, 迫害を, 逃げて, 逃げるにも, 遂に対策, 闇が, 雪の, 霧の, 露こほり霜むすび, 風で, 魅力なき, 黒い汚い蔓, 黙って

▼ はて~ (109, 6.1%)

3 けり 2 ある旧, ある舊社, けり灯は, はじめ日本列島は, 今ぞ, 向って, 来て, 澱みて, 目を

1 [88件] あらず法華經, ありて, ある本社, ある水晶宮, ある遠い, いたるまで, いまも, お払, けらしも, けり津軽, こんな物, するこの, そそり立つ高い, それは, たどりついた方式, ちが, ちやんと, つ, どこへ, のこるは, ひとりつぶやく, ぼんやり雲, まぎれ込んで, また母, もぎとらうと, もぎとろうと, われ居れ, ゐて, オツベルの, クロニオーン斯く, ブッツリ髷を, 一つぽつり, 一人の, 一種の, 今この, 今実証し, 住む人, 何から, 其單蹄の, 原民喜と, 后の, 向かうべきである, 呶鳴っ, 咲きいでた新種, 定明らしい, 山が, 己が, 往き着きたまいて, 往着き, 愛する者, 戸板を, 接して, 数戸の, 昇るか, 来たもの, 欺された, 歌を, 沈まうと, 河の, 浅い海, 浮きあがった青い, 淡い, 源氏は, 火を, 点の, 白い雲, 砕くる蒼波, 私は, 突然ある, 突飛ばされたが, 立ちあがって, 立つて, 絶えんとして, 置きざりに, 翔けり行く, 自分の, 行はれる, 裏屋の, 見える, 谷村のみが, 走って, 足もとに, 逶, 青白い五つ, 面する人類, 面する切断, 鬱金ざくらの, 鬼が

▼ はて~ (80, 4.5%)

3 それらが 2 僕が, 召されて, 床の, 警察に

1 [69件] あのよし, あらゆる他, うるさく思はれつる, およそ知れ, お家の, かぎりな, きわどい悪戯, くるくると, この上, ささら波, じれったくなる, すっくと立, ぜんぜん何, それが, だんだん平ら, とうとう英雄, どんなになっ, なし海峡, にやにや笑い, はや, みづから避, みな儚, みんなの, もうろうたる, クロオジヤスの, シベリヤの, 二人の, 他人さまにも, 古くからの, 同じ一, 声を, 売られし所, 天子の, 娘と, 嫉妬なぞと, 孔雀石の, 家や, 後醍醐の, 愛慾も, 明智を, 春の, 晦日の, 横だ, 次第に灰色, 気が, 涙ぐましくさえ, 灰色に, 熱の, 看護婦子守娘にさえ, 祝詞の, 私宅玄関に, 秋の, 穴倉へまで, 空いつぱい, 腹話術なども, 自分の, 自分まで, 自暴自棄的な, 苛立たせられた, 見る者, 足の, 路の, 野ざらしと, 陸奥の, 雨に, 音こそ, 飛行機の, 食糧が, 鶏冠状の

▼ はてしも~ (74, 4.1%)

3 なくつづい 2 ない, ない海

1 [67件] あらぬ色盲, しれず, しれない様, ないが, ないほど, ないほどに, ないよう, ない北方, ない大, ない大地, ない大広間, ない大海, ない大空, ない大袈裟, ない奈落, ない広い野原, ない強い力, ない旅, ない暗やみ, ない様, ない清新, ない言葉, ない長さ, ない雲, ない青空, ない韃靼海, ない高い空, ない高原, ない黒い原野, なき両, なき迷路, なくあおや, なくある内海, なくつ, なくつづいてる, なくつづく, なくつづく浅, なくどちら, なくはげしい, なくひろがった六里ヶ原, なくひろがりその, なく何方, なく変化, なく大きくなっ, なく展開, なく広がってるの, なく思い, なく旅, なく涕かんこと, なく深く, なく漲り輝く濁水, なく続いてる, なく興, なく舞う大鷲, なく茫々, なく蒼い, なく辿つた, なく遠い, なく遠方, なく遥か, なく重く, なく長い, なく静か, なく高く騒々しく, 知らぬ旅, 知れずひろがり続いて, 見えぬ裾野

▼ はて~ (70, 3.9%)

4 ひら, 海で 3 はて, 駅に 2 はてまで, 死の, 瀬戸内海の, 空に, 蒼波かと

1 [46件] あの容子, つかない大, つかない此, ないごとく, ない曠野, ない沼, はてから, ひとつなり, みちは, もの, やうな, ように, 一つなり, 人と, 低い丘, 何を, 光を, 八ヶ嶽の, 刀折れ, 北の, 叢松は, 呼吸を, 奇体な, 姿自分たちに, 娯しい, 守部に, 山の根に, 帰りの, 方から, 村, 村から, 村落を, 歌ききたまへ, 気多のみ, 無い燥, 甕の, 舊驛を, 遠いかなた, 遠いところ, 鋼鉄の, 陸地へ, 雜木山には, 静けさに, 驛で, 驛に, 驛の

▼ はて~ (54, 3.0%)

3 ない, なく, なし 2 さても, ない旅, なき, なく蟻, なし竝び

1 [35件] うんといい, しらねば, しられず, ないただ, ないガラン洞, ない広々, ない月日, ない空, ない野, ない雪, ない青空, なう向, なう小舟, なう罵り, なきもの, なき平和, なき蒲原, なき路, なくくりかえされ, なくさま, なくつけつ廻しつ, なくつづい, なく思ひ, なく歩きたい, なく真暗, なく砂, なく続い, なく蒼かった, なく裳裾, なく足下, 知らぬ我身, 知らぬ暗やみ, 見えぬ, 遊ぶひま, 高雅である

▼ はてしない~ (53, 2.9%)

2 ものを, 平野の, 物語を, 雪の

1 [45件] ささめ, ところです, とほく, ほど広々, やうな, 世の中の, 乱闘を, 争論が, 収奪と, 夜が, 夜の, 大氷原, 天に, 宇宙に, 広い処, 広野を, 悲しみに, 悲しみの, 悲歎をしか, 戦線で, 旅に, 旅もを, 旅を, 暗い方, 曠野が, 曠野の, 水の, 汽船の, 海に, 海を, 漂泊を, 無言の, 秋の, 空想に, 空想の, 空漠に, 迷路の, 運命を, 道, 遠くを, 野の, 野原の, 際涯は, 雑談に, 饒舌

▼ はてまで~ (44, 2.4%)

3 声の 2 その大きなた, その大きなとうもろこし, ひとすぢ, 灰を

1 [33件] ありとあらゆる烏帽子, いって, おのおの天職, およぶ, すつかり, その友人, だから, だつて, つたへて, もとんで, 一物も, 地主の, 子供子供だ, 射ぬき射とめん, 山かけも, 手を, 旅を, 旦那の, 案内し, 歩きつめて, 漂泊す, 灰色な, 矢島さんは, 行くの, 行ってから, 行ってもさ, 行つて奉行時代の, 行李に, 見えて, 辿りけん夕, 運ばれて, 雀踊りを, 飛び去りは

▼ はて~ (43, 2.4%)

32 だらう, だろう, だろうと, であろうか, とした, としよう

1 [28件] うなすった, かな, かよい, か心当り, か知らん, が一体そんなに, が出た, が恐い, しに, じゃろうと, であったろうか, でしょうかね, といおう, といわれた, とすべきだろう, とせん, に映った, に映る, の御用, の用, の能, の音, をお, をしくじりました, をする, を不吉, を嘉吉, を知っ

▼ はて~ (33, 1.8%)

15 のない 2 がつかなかった, もあらず

1 [14件] がありませんでした, がつかない, がつかないさわぎだ, がつきません, がつく, この夜さり唐藷, てゐる, と覚ゆ, なみ萌ゆるう, の無い, もあらぬ, もしらぬ, 国の, 遠き世

▼ はてしなく~ (33, 1.8%)

2 いろいろの, よみが, 巨大な, 涙が

1 [25件] いい争っ, おほらに, さまよ, とも, どこかへ, はてしなく, はてしなくさまよっ, ひろいので, も流れる, 不幸な, 口に, 大きながらん, 大海原, 大空の, 歎くにいたる, 水辺も, 流出し, 濶き, 真直に, 私に, 續い, 耕地ぞ, 長々しい, 長い旅路, 雨長き

▼ はてしなき~ (28, 1.6%)

8 議論の

1 [20件] そが, ゆふ, 世界に, 並樹の, 夜を, 大樹の, 彼らの, 憂愁の, 旅空の, 桑, 海の, 海上さして, 石段かを, 砂金の, 空間を, 窮乏から, 貌, 軌道に, 迷路である, 饑ゑの

▼ はてさて~ (27, 1.5%)

2 これは

1 [25件] いい度胸, おぬ, お前は, ききしに, こまったこと, しつこい立ち, せんない仕, その戦功, なんだ, わからぬやつ, 一同の, 俺も, 困った男, 大名と, 妙だ, 弱い奴, 弱気な, 愉快な, 最前の, 氣障な, 縁無き, 茶漬けの, 造作も, 頼みに, 魯鈍な

▼ はてなき~ (25, 1.4%)

2 浪の

1 [23件] かもよよ, ごとし熬りつつや, は無風状態, 世の, 光景を, 呻ひき起す, 天路を, 恨殘され, 日なり, 暑熱我は, 業の, 沙に, 海に, 海へ, 物は, 碧落が, 空を, 罪の, 自然の, 荒野, 身を, 逕を, 道は

▼ はてから~ (24, 1.3%)

4 湧きその 3 かすかな 2 はてまで

1 [15件] きく, こたへて, どし, わたって, 上るところ, 來る, 呼んで, 山を, 彼を, 材料を, 来る子たち, 熔けたよう, 砂金や, 西は, 遥々の

▼ はて~ (24, 1.3%)

2 吹く大風, 翔つて

1 [20件] うち眺め, かなしむごとき風情, さまよ, しも, しらねば, ななめに, にらんで, 大象, 指しました, 探らむと欲, 眺め野川, 祈れと, 背きしかひも, 蛍火の, 螢火の, 見むと云, 見ること, 見入って, 視て, 鞍上から

▼ はてなと~ (20, 1.1%)

5 思って 2 思った

1 [13件] 云う景色, 又出掛け, 思い, 思いまして, 思うの, 思う事, 思つた, 思つて暫く, 思ふ内, 思ふ間もなく, 欄間から, 箸を, 見て

▼ はてまえ~ (20, 1.1%)

1 [20件] がよく, が任され, が大小, が救い出し, が自慢, が見張っ, たち一家の, でご, として何, にもとっくり, にも分ります, に首ッたけ, のうち, のおり, のしわざにござります, の一心同体, の粗忽, の言い方, を呼ん, を憎く

▼ はてこの~ (19, 1.1%)

1 [19件] おれが, ような, ように, ガラスは, 人間は, 先生の, 嚢を, 夜中に, 娘はの, 寺には, 山の, 故事来歴の, 様子では, 沼は, 男は, 谷の, 道場の, 闇夜に, 顔は

▼ はてには~ (18, 1.0%)

1 [18件] このよう, もうその, ソバケーヴィッチに, 一抹霞の, 丘陵の, 二人の, 全く民間, 卒倒する, 夜一つふと, 女の, 強迫し, 断るという, 木の葉の, 朱雀門大極殿大, 楽屋の, 笠うちき, 赤城日光の, 長者の

▼ はてどこ~ (17, 0.9%)

2

1 [15件] かで見た, から書くべき, から来た, だつたかしら, でね, でまちがった, にあった, におる, に沈没, の何やつ, の女性, の山奥, へい, へぶちこむ, へ逃げたら

▼ はて不思議~ (15, 0.8%)

3 だ, だと 2 なこと 1 じゃ今, と怪しん, と耳, な事, な啼き声, のこと, や

▼ はてこれ~ (14, 0.8%)

2 はいかん

1 [12件] かな, だけりっぱ, はたしかに, はどう, はなんと, は何, は又, は困った, は変てこ, は急, もただ, やいよいよ

▼ はて~ (14, 0.8%)

2 だろう

1 [12件] かこの, かな, からであろう, がよい, が義経, だらうな, だろうか, だん, であろう, であろうか, にだらう, れでも

▼ はて~ (13, 0.7%)

1 [13件] いきなり, この旅人, そういうこと, ぼんやり黄ばん, みを, 天ぎわをかぎっていてそこへ, 姿をかへて, 押入から, 気がかりに, 萎れ姿, 行き倒れて, 表わす, 雑木林に

▼ はてそれ~ (13, 0.7%)

2 はどういう

1 [11件] にし, はどんな, はな, はふしぎ, はまた, は一体, は何, は怪しい, は誰, も初耳, を知らし

▼ はて~ (13, 0.7%)

3 だと, なこと 2 だなと, だわ 1 だ, だぞ, だな

▼ はて面妖~ (13, 0.7%)

63 なと 1 なその, なそれ, なところ, な家

▼ はてどう~ (12, 0.7%)

10 したもの 1 したら, しようか

▼ はてまでも~ (10, 0.6%)

1 うつしゐて, さがしに, めぐりめぐった, 及ぼし給, 吹き伝えて, 来たの, 永く記憶, 燦びやかに続い, 私は, 見渡せた

▼ はてあの~ (9, 0.5%)

1 お方は, 中で, 事務長めいつから, 人が, 古城には, 客の, 時は, 眼の, 綺麗首の

▼ はて~ (9, 0.5%)

1 一人棲みでござる, 居間にも, 故郷は, 早いお, 見舞とは, 豊は, 身にも, 身軽な, 隠しなさるには

▼ はておかしい~ (8, 0.4%)

41 がとすぐ, なこっち, なと思っ, なと首

▼ はて~ (7, 0.4%)

1 今ぞ, 多門は, 思いました, 思い出せぬ面, 思って, 思へば, 首を

▼ はて困った~ (7, 0.4%)

2 ものだ, 事が 1 ことに, なあ, もの

▼ はてしがなかっ~ (6, 0.3%)

51 たの

▼ はてそんな~ (6, 0.3%)

1 はずは, ものは, わけは, 宮が, 男という, 策が

▼ はて~ (6, 0.3%)

1 きがごと, さに, さや, のだ, ば浜子, 以上の

▼ はて~ (6, 0.3%)

2 いって 1 うなりこんで, 見えなくなると, 退却する, 霞んで

▼ はてしがない~ (5, 0.3%)

1 な, ので小林君, ので新橋駅, ような, 連盟の

▼ はてその~ (5, 0.3%)

1 ほかには, ドン助という, 差とは, 松千代が, 音は

▼ はて~ (5, 0.3%)

1 とやこう, の物おと, の話, まで私, を措い

▼ はて何事~ (5, 0.3%)

1 かと燭, か起こりました, が起こった, でござろうか, やらんと

▼ はて何処~ (5, 0.3%)

1 かで聞いた, から, だべと, に, へ隠れた

▼ はて何者~ (5, 0.3%)

1 かしらと忍剣, かしらん, だろうか, と透し, の所業

▼ はてあれ~ (4, 0.2%)

1 はどこ, は何, は正太君, は誰

▼ はておれ~ (4, 0.2%)

1 はこんなに, はさっき, は賢者, も路

▼ はてお前~ (4, 0.2%)

1 あの人, が見, には家, のよう

▼ はて~ (4, 0.2%)

3 へしら 1 うとばかり

▼ はてしなくつづく~ (4, 0.2%)

2 路を 1 のが, 広い畑地

▼ はてては~ (4, 0.2%)

1 うち泣く, とても出かけ, もう自殺, 年毎に

▼ はて~ (4, 0.2%)

1 あつた, 仕事を, 無用の, 荷馬車は

▼ はてどうして~ (4, 0.2%)

1 これへ, こんなもの, それを, 私は

▼ はてながら~ (4, 0.2%)

1 つづく細々, 慎重に, 旅人の, 歩いて

▼ はてなる~ (4, 0.2%)

1 アルピイ山の, 常陸帯, 常陸帯の, 黒い檜

▼ はてなん~ (4, 0.2%)

2 だろう, でございましょう

▼ はてまだ~ (4, 0.2%)

1 夢を, 好いで, 御加勢, 答えが

▼ はて~ (4, 0.2%)

1 なおつきあい, なお質問, な仰せ, な声

▼ はていかに~ (3, 0.2%)

1 して, せし, とは申せ

▼ はてこいつ~ (3, 0.2%)

2 も肥後守ぢ 1 あちょっと

▼ はてここ~ (3, 0.2%)

1 はいったい, はどこ, は一たいどこ

▼ はてずいぶん~ (3, 0.2%)

3 きれいな

▼ はてそれでは~ (3, 0.2%)

1 この道筋, 丸で, 少し方角

▼ はてても~ (3, 0.2%)

2 頗る気丈夫 1 君の

▼ はてでは~ (3, 0.2%)

1 あったが, たれか, 青ぞ

▼ はてとも~ (3, 0.2%)

1 いふべき奧州, しれません, なくこの

▼ はてどんな~ (3, 0.2%)

1 ことでした, ことでしょう, 事で

▼ はてなぜ~ (3, 0.2%)

1 だろう, という, 家来どもに

▼ はてぬぐい~ (3, 0.2%)

1 に包んだ, の端, の鉢まき

▼ はてばか~ (3, 0.2%)

1 な, ににぎやか, らしい

▼ はてふしぎ~ (3, 0.2%)

1 だのう, なこと, な説

▼ はてもう~ (3, 0.2%)

1 よいもう, 日は, 来てるん

▼ はてナと~ (3, 0.2%)

1 思うて, 怪しむよう, 目を

▼ はて~ (3, 0.2%)

1 のわるい, の悪い, の鼾

▼ はて~ (3, 0.2%)

2 つたと 1 つた三合の

▼ はて知らぬ~ (3, 0.2%)

1 ところへ, 海と, 雲の

▼ はて見た~ (3, 0.2%)

1 ことも, ような, 顔だ

▼ はて迷惑~ (3, 0.2%)

1 な, なこと, な私

▼ はていい~ (2, 0.1%)

1 わな, 天気だ

▼ はていない~ (2, 0.1%)

1 が, でどう

▼ はてうど~ (2, 0.1%)

1 よいところ, よい処

▼ はておかしな~ (2, 0.1%)

1 ことも, 男何を

▼ はてがら~ (2, 0.1%)

1 にとし, の横取り

▼ はてけむ~ (2, 0.1%)

1 わが, 松浦の

▼ はてしかし~ (2, 0.1%)

1 元気は, 夢か

▼ はてしなく照らし~ (2, 0.1%)

2 ている

▼ はてしなく続い~ (2, 0.1%)

1 てゐる, て居る

▼ はてしなく飛ん~ (2, 0.1%)

1 でゆく, でゆくだろう

▼ はてしなし~ (2, 0.1%)

1 ぽこぽこと人, 日の

▼ はてしらぬ~ (2, 0.1%)

1 ところへ, ものを

▼ はてし無く~ (2, 0.1%)

2 さしもに

▼ はてすり~ (2, 0.1%)

1 にもたれ, によって見おろし

▼ はてせわ~ (2, 0.1%)

1 しない今, しない手あい

▼ はてそう~ (2, 0.1%)

1 して, にもない

▼ はてそれから~ (2, 0.1%)

1 ちょっと外, 何う

▼ はてであった~ (2, 0.1%)

1 から空, のである

▼ はてといふ~ (2, 0.1%)

1 らん, 茶屋の

▼ はてどうも~ (2, 0.1%)

1 これは, 妙智力旦那様と

▼ はてどちら~ (2, 0.1%)

1 であらう, へ

▼ はてどなた~ (2, 0.1%)

1 でございましょうや, やら

▼ はてなに~ (2, 0.1%)

1 なったぞ, を泣く

▼ はてなにか~ (2, 0.1%)

1 知らんと, 遺漏が

▼ はてなんと~ (2, 0.1%)

1 いう虫, 弁解しよう

▼ はてにまで~ (2, 0.1%)

1 つらなり村, 姿を

▼ はてぬいきれ~ (2, 0.1%)

2 て暑き

▼ はてぬれ~ (2, 0.1%)

1 ばとう, ばまた

▼ はてはとね~ (2, 0.1%)

2 ぢけ

▼ はてふためい~ (2, 0.1%)

1 て了, て友達

▼ はてへん~ (2, 0.1%)

1 だな, なこと

▼ はて~ (2, 0.1%)

1 や, や知己

▼ はて~ (2, 0.1%)

1 つたよりも, 浅みど

▼ はてよりも~ (2, 0.1%)

1 なほ奥つ, なほ奧つ

▼ はて不審~ (2, 0.1%)

1 なお, なおおせでは

▼ はて~ (2, 0.1%)

1 が面白く, 難しゅうなっ

▼ はて何で~ (2, 0.1%)

1 あらう何, お湯殿

▼ はて何故~ (2, 0.1%)

1 だらう, 事新しげに

▼ はて何時の間に~ (2, 0.1%)

2 あんな處

▼ はて分らん~ (2, 0.1%)

1 ぞ, 事で

▼ はて危ふくす~ (2, 0.1%)

2 はと言

▼ はて心得ぬ~ (2, 0.1%)

1 これだけの, 物音を

▼ はて怪しから~ (2, 0.1%)

1 ん, んが

▼ はて~ (2, 0.1%)

1 ならぬ何, ならぬ言葉咎め

▼ はて時刻~ (2, 0.1%)

1 はたっぷり, はたつ

▼ はて残念~ (2, 0.1%)

2

▼ はて物々しい~ (2, 0.1%)

1 と福村, と見

▼ はて知らず~ (2, 0.1%)

1 西は, 遠い所

▼ はて聞いた~ (2, 0.1%)

1 ことの, ような

▼ はて~ (2, 0.1%)

1 がわからない, の分らん

▼ はて遅い~ (2, 0.1%)

1 のう, 御退出

▼1* [347件]

はてあくる日の明けがたごろ, はてあなたはどなた, はてあり難いこと, はてあんなに舟で, はていかでかはよく, はていくら狂人でも, はていずこに, はていずれの仁, はていっこうに聴かねえの, はていつ一番鶏二番鶏が, はていづことも, はていぶかしいと思いました, はていまさら何を, はていま何時何分かなァ, はてうっかり明けるな, はてうつくしい能役者は, はてうど一條禪閤兼良のやう, はてえと御婦人だ, はておとなりはアメリカ, はておらはこの, はてお前らは見, はてお前様のよう, はてお前様何言はつしやる, はてお雪ちゃんお前さんの質問, はてどこまで, はてかく草深い里, はてかけて一眸, はてからのぼつて, はてからも実隆に, はてきたなき敵でありつる, はてくどう云やる, はてくどくど申すな, はてくりてくり, はてけん翁が, はてげんざい自分の女房, はてこういうわけなら, はてここいらは田舎, はてことによると, はてこんな物は, はてさきごろも見えられた, はてさていやどうも何でご, はてさてそりゃまた一騒ぎあらん, はてさてそれではあやが, はてさまで直義を, はてさようの事, はてざんねんなわけどうしてやろう, はてしおはぐろの, はてしかも空襲には, はてしがなくしかもそれら, はてしこすへはしらぬ, はてしつこい和郎じゃ, はてしなさ, はてしないくるしみにたえ, はてしなくさまよっている, はてしなくさみだるる空が, はてしなくする想像は, はてしなくつづいて会う, はてしなくつづき全員死滅する, はてしなくひろがりさらにその, はてしなくやすまずにひきつづけ, はてしなく並び立って茂っ, はてしなく並び立つて茂つて, はてしなく喚いている, はてしなく埋もれて紫水晶, はてしなく廻っている, はてしなく拡がっていました, はてしなく続いた畑地に, はてしなければ遂に, はてしなし走れる黒き煙突, はてしらず西日に, はてしれぬ広々と, はてすっかりまいって, はてするとこの, はてそいつあ甚右衛門, はてそういうお前は, はてそちは, はてそれにしても誰だろう, はてそ永遠の不滅, はて世の, はてただ懐かしさ, はてたりいかなれ, はてたる永遠の, はてたるも口惜し, はてたれの, はてちゃいかん役者, はてついに尊い犠牲, はてつまらねえ義理が, はてつらむ, はててなほし柔ら, はてですって, はてというものに対する, はてとか役者二輪加師落語家の, はてとしての技法の, はてどういう雨でしょう, はてどうにもつまらなくなっ, はてどこぞで見かけた, はてどこらだろうと, はてどのへんと, はてない意慾の, はてながき余光を, はてなされましたのも, はてなしと言う, はてなむ旅ぞ, はてなんで自分が, はてにおいて人間同志は, はてにぞありける, はてにも及んで, はてにわかに馬の, はてはずかしがって, はてはつたりと, はてはて意気地の, はてたれ宿り木, はてばかり黝んだ, はてふためき私の, はてふたりとも聞きわけ, はてへでも来たという, はてへと手紙を, はてべつに手足の, はてぼんやりして, はてまあ斯んな, はてまずい戦, はてまア不思議, はて憤らくも現, はてむずかしいことを, はてむと願ふのみ, はてめんようなこれ, はてやっぱり人違いだった, はてよく肖た婦人, はてより地の, はてらんかんの下, はてわたくしは雪, はてわれらの約束, はてをとふに, はてんで歯牙にも, はてッきり気が狂った, はてッきり皇帝が鶴子, はてツきり都のスター, はて合点の, はてマアどこへ行った, はて一つずつ物語, はて一つ十五匁七分づゝだ粒は小, はて一体どうしたという, はて一家心中をこころ, はて一寸聞いて, はて一波瀾はまぬがれまい, はて三吉が味気, はて三百年おかしなこと, はて死人等の, はて不吉な, はて不在とは, はて不思議滅多に外出, はて丸木は薬屋, はて久助さんは下, はて云うたら僕が, はて五十両の件, はてを去る, はて人間の住居, はてはどう, はて何ごとが起った, はて何とか言う, はて何んですかね, はて何時死ぬるも御, はて何時頃だろうと, はてはどこ, はての存在, はて倦怠いたく其胸, はてに一緒, はて兄者はどうか, はて先刻馬で着いた, はて入り代り立ち代り, はて八州の役人, はて其奴何者だ, はて其方を追いかける, はて其許に妻, はて冒頭に何ん, はて処陰暗き伊吹, はて出世も御, はて分り切ったことを, はて初耳そんなお, はて判らぬ人じゃ, はて到頭人間も, はて剣術が好き, はて銭が, はて勿体もねえとんだ, はて千島列島先端の占守島, はて博多の客衆, はて友様はどう, はて程にもねえ意久地, はて名前はなんていふ, はてという女, はてキョトキョト, はて因果はおそろしい, はてに垂, はて執念い和郎, はて夕暮雲かへり, はて多摩野や多摩, はて大事なもの, はて大仰な, はて天狗じゃない, はて太陽渡る, はて好い工夫は, はてなこと, はて宇宙塵とはどんな, はて安乘の小村, はてへ浮い, はて小鳥でもはあ, はて尼僧に存じ寄り, はて屁玉より掴みどころ, はて屑屋とな, はて山ヤクが出, はて山稼ぎの賊, はてく行っ, はて巧んだり, はて常に変りたる鶏, はて年寄のくせ, はて幾人ありますかねえ, はて店賃の御, はて張飛のやつ, はて彼処をさ, はてない声, はて心地よいわ, はてに変, はて怪しいして, はて怪事件て何だい, はて恐いな, はて恐ろしい月日の, はて患ったかね, はて意気地のない, はて慶び事とは, はてながら気, はて戦死したん, はて扨氣の毒, はて押しボタンでも, はて拙者はいっこう, はて措かっしゃい, はて措かつしやい, はて敏捷い, はて文盲の野人, はて斯んな林, はて早い手廻しだ, はて昨夜もめずらしい, はては脇差, はて是非もなし, はて最も原始的な, はて月夜に歩い, はて本位田のばば, はて来ないなあ, はて松平周防は機務, はて林檎はどこ, はて枯れはてた骨と, はて柴田家より伊那丸君, はて栄三郎殿がどの, はて棄て去りて, はての野, はて此方も, はて此様な処, はて死んでいない, はて殿様と致しました, はてと子, はて気息また奄々, はて気短な, はて法会の建札, はて泣いてござっ, はて泣き落しの戦術, はて漁師かな, はて為定どのはとうに, はて無き水色の, はてふて先, はてらしいと, はて珍しい奇特な, はて現実感に乏しく, はて生き物はおろか草一本, はて番町までといったよう, はて異人じゃと, はてぐりすぎたかなと思い, はて矢田平ぢ, はて知らず流れ行く其の潮, はて知られぬ旅へと, はて知れたこと, はて知れぬ世界に, はてとし, はて稚いのにどうして, はて空魔艦からの変, はて笑止じゃの, はてに色, はて総つき錦の袋入, はてとは受け取れぬ, はて置文とは, はてが蟇口, はて耳よりな話, はて聞かないねその, はて肉臭もしみ, はて肥後の熊本, はて肯分のねえどういう, はて腰弱な, はて雲の, はて自ら其批判の任, はて自分は故郷, はて舟岡山の道, はてが流れ着いた, はて茅草や灌木, はて草雲は今, はて荒涼暗澹と私, はて落ちるときどうか, はてでなし, はて處陰暗き伊吹, はてをつい, はては寒, はて見なかったのは, はて見苦しいわい, はて見飽きもせぬ, はてをじらす, はて言うものには, はて詠まれいでも大事, はて話したつもりであった, はて誰方でご, はて誰様だろう, はてなぞのよう, はて負ければさんざん, はて貴様の顔, はて起きてなに, はて軌道の彼方, はて迄も鎌倉の, はて迷児ではあるまい, はて途方に暮れた, はて通り魔かな, はて進まず防がずいったい如何なる, はて遁辞ばかりいわるる, はて遅刻かな, はて過労と栄養失調, はて道理こそ婆, はて達人ともある, はて違うぞと上, はて遠慮ぶかい, はて邪魔な野郎, はて鉢叩や歩き白拍子, はて鎌倉のご, はて長浜の城, はて隠匿うと, はて難渋の折柄, はて風邪をひいた, はて食好をする, はて香具師をどう, はて驢馬はどこ, はての者, はてな眺ぢ, はてのうえ