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青空てにをは辞典 「なりまし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ならん ならん~ ~なり なり~ ~なりき ~なりし なりし~ ~なりたい なりたい~ ~なりまし
なりまし~
~なりました なりました~ ~なります なります~ ~なりません ~なる なる~ ~なるだろう ~なるであろう ~なるべき

「なりまし~」 1172, 12ppm, 9346位

▼ なりまし~ (833, 71.1%)

20 ございます 8 私の 7 ござります, 私は 6 ありがとうございます 5 相済みません 4 それが, とう, 何を, 誠に相 3 お礼の, それから, どこへ, わたくしは, 今では, 職を, 非常に

2 [34件] お二人, こんな御, ござりまする, ござる, さうし, しまいには, しょう, すよ, そのうち, そのため, その年, それに, それを, たくさんな, なんでも, んけど, 中にも, 二度目の, 今日の, 以来朝に, 六月の, 山が, 帰って, 御座います, 急いで, 春の, 昨年の, 渓が, 私も, 種々な, 継子さんと, 自分としては, 行き所, 遂には

1 [675件 抜粋] あいかわらずめいった, あげくの, あすこは, あたくし, あちらへは, あなたが, あなたの, あのま, あの塀外, あの家, あの純真, あの翌, あまねく名山, あらゆる人間, ありがとうございました, ありがとうござります, ありがとう存じます, あわてて, いかがな, いちどわたくしも, いちど僕も, いちに, いっさいお, いっさいの, いっしょうけんめいにご奉公, いっそ王子, いつもあの, いつもそこで, いままで, いま一ぺんかんがえなおし, いやしくも古代, いろいろの, うっかりしてる, えんどう, おくびの, おそく帰る, おまえさまに, おまえも, おまけに, おりから, お一人立ち, お二人様, お前が, お前さんの, お千代, お寺の, お居間, お手紙, お望み, お母様と, お熊, お礼も, お芝居通, お話し合い, お話を, お返事, かえって乾く, かなり早くから女中, かみしんじん, からいよ, からだの, かろうとを, ぐいぐいと, ぐっすり寝込みました, けっこうであります, こうしてお, ここから, こちらさまには, このすばらしい, このペンキ, この人別帳, この土地, この奥村, この頃, これからを, これこれと, これも, これを, こんなに突然な, こんな恥ずかしい, ございましてね, ございましょう, ございますか, ございますが, ございますけれど, ございますねえ, ございますよ, ございまする, ご安心, さう, さしもの, さぞやご, しおしお片隅, しかもそれ, しきりに溜息, しばらくお, じぶん, すかな, すが, すぐに, すの, せめてその, そうでも, そこから, そちこち, そちら様は, そっと起き, そのあと, そのちら, そのまま今, その不満, その以来二十年余, その功徳, その後しばらく, その後は, その方ども, その時, その晩, その看護, その翌年, その翌日, その解決, それからひょっくり, それからまた江戸, それから最後, それで, それではこの, それでは自分, それで引きました, それなら, それは, それほど弥吉, それまでは, そんな事, そんな音信, たうとう, ただ岡沢先生, たちまち一幡さま, たちまち近習, だん, だんだん話, ちょっとしたお菓子, つてい, とうとうきのう, とうとうその, とうとう夫, とうとう池上, とてもその, どうしてもそれ, どうぞよろしくお願い, どっとと, どっと寝る, どない, なか, なくなりました, なるほどさ, なア, にくからずおぼしめしました, にわかに旅支度, ひでよし, ひとりで, ひどく面倒, まあさいわい, まあそれだけ一つ, まあ幸, まことにすみませんでした, まことに何ともお, まことに相, まため, また傍, まだお, まだ御, まだ表紙, まるで炭焼, まれな, みな, むやみと, もうその, もう一時, もはや皇子, やがてお腹, やっぱりそなたには福運, やつと, やはり山里, ゆったりと, わが洞院信隆卿, われわれの, アテネの, デリケートな, ドンナ内容だろう, ブッダ・バッザラ師と共に, モジ, 一々壽, 一宇の, 一官吏の, 一寸御, 一年生でございます, 一戸当りの, 一方に, 一緒に, 七ツ, 七時に, 三百円位の, 上方見物に, 下がったの, 世は, 世界は, 中世波斯の, 二三人の, 二人で, 二度, 互いにあらゆる, 五時半に, 人の, 人を, 人民の, 人間が, 今おす, 今しばらく, 今は, 今年で, 今思え, 今晩は, 今晩集まりが, 今月にと, 仏前で, 仏師屋へ, 仏様の, 以来春を, 何か, 何から, 何が, 何とも恐縮, 何んと, 何事にも, 何枚, 光秀の, 兵部卿の, 其の頃, 其後此の, 再お調べ, 出來上つた學者, 前に, 前後も, 力を, 動悸が, 勝負を, 十一月十二月と, 十八年に, 十六年あとに, 十歳位にも, 半兵衛は, 半月位御, 南の, 南無金比羅, 印刷所の, 又もと, 取るもの, 口の, 只今は, 吉は, 同じよう, 同君は, 同時に人間そのもの, 品川の, 唯た, 商売の, 四方の, 困ります, 国語学の, 坊様と, 外で, 夜も, 大きな音, 大きに暖気, 大きに遅く, 大分日光の, 大名しゅうも, 大煙管, 天の, 天ヶ丘の, 天井から, 失礼いたしました, 失礼も, 奉公を, 女の子だ, 好い都合, 妓楼は, 姪の, 姫は, 姫君には, 婆の, 嫌な, 嬢次様が, 子爵家の, 安永三年二月あたりから, 定めし何, 定めし御, 宜しい少し, 宮方武家方お, 宮様がたも, 家計も, 家長く, 寿命で, 小姓に, 小谷の, 少しいき, 尾羽張神が, 岸田屋宇之助と, 峠を, 工場の, 左様の, 帰られませんでした, 年一年その, 幸いに, 幸ひ, 座談の, 引き取るとか, 弟と, 当大学, 影の, 彼処が, 後の, 後は, 後も, 従ってあなた, 御住職, 御台や, 御座ります, 御承知, 御気の毒, 御氣, 御無礼, 御蔭様で, 御衰弱, 御贔屓様, 御遺言, 心細い身の上, 心身ともに, 思わずほろりと, 思切って, 急行列車の, 恐れ入ります, 恥づか, 悲しい情ない思い, 憎らしくッ, 或る, 所領を, 手前の, 手前共でも, 手紙一本書く, 手負ひ, 扨は, 敵討なども, 文化が, 断崖から, 新坊さん, 新羅, 新聞にまで, 旅へ, 日本では, 日本の, 日本国じゅう大, 旦那様の, 明け暮れロ市内の, 明日なら出来ます, 昨夜は, 昨年私の, 是非お目にかかりたい, 是非御, 時々出し, 時どきは, 時勢の, 書斎が, 月へ, 有り合せの, 有難うございました, 有難う存じます, 有難う御座います, 染, 柳生の, 柳生家重代の, 棒の, 次第に此, 次郎の, 正直に, 此の程病褥を, 此二三年といふ, 死ぬ方, 死んだ気, 母と, 母は, 母親は, 毎日そこへ, 毎日なさいます, 毎晩眠り薬を, 毛筋ほど, 気の毒でのう, 河川法に, 海の, 海向うの, 涙が, 清吉さんから, 済みません, 済みませんでした拓さん, 漢學の, 熱い固まり, 牛沼雷象と, 玄蕃も, 玄関の, 甚だ, 生きた方, 生前に, 生活的には, 申訳が, 男子でも, 発車間際の, 皆々様お変りも, 皆さんの, 皆様に, 盛りの, 直き, 直ぐ態其処, 相すみません, 相当の, 着るに, 着物や, 知の, 知合の, 石油事業に, 神様の, 私が, 私と, 私に, 私を, 私共も, 程なく御, 程なく私, 突然に, 粟田口國綱の, 糸に, 紺灰座問屋という, 結構でございます, 続いて, 罪を, 美しい御, 美作守さまの, 羽虫の, 耳の, 胡麻塩交り, 能狂言或は, 自分達の, 自宅で, 色々に, 花々しく, 花車重吉という, 落合を, 落胆致しました, 著しく織田家, 蒼ざめて, 藤掛三河守と, 行くところ, 見に, 親父の, 角右衞門は, 話が, 誠につまらぬ, 誠に有難う, 谷中の, 豊志賀が, 貴婦人は, 足が, 足袋など, 軍楽隊と, 辛抱に, 近習と, 追, 退屈な, 途中まで, 連れ合いも, 遂にそれ, 遠山の, 鉞を, 鍛冶や, 鎌倉時代の, 長念寺, 陳秋雲と, 難儀を, 難有う御座いました, 雪の, 電燈の, 面白き世態, 面目次第もござりませぬ, 順序として, 頭から, 頻りに溜息, 餘り, 馬糞を, 高さ, 黒人でも

▼ なりましても~ (100, 8.5%)

3 それは 2 どうかと, 御免あそばしませ, 御心配, 未だ御, 訣ります, 貴僧が

1 [85件] あなたがたの, あなたと, あなた様の, いけないので, お医者様, お子供衆, お帰り, お心, お死に, お獨, お美しい, お聞捨て, かえってお, かまいませんその, けっしてお, この方, さらさら心残り, しかし自分, そう大して更けた, その動機, それが, それで, つい向う, とてもお, はじめから, ふだんは, べつだんの, ほんとに心細い, また平民, やっぱり鐘, やはりその, やはり景色, よそほかから, よろしくございません, コンナ重態の, ニッポンの, ネクタイを, 一円の, 一言も, 他日に, 何の, 個人として, 充分な, 別に私共, 十両, 同じよう, 困りますし, 大きい火鉢, 大切に, 如来であります, 宜しいくらい, 少しで, 差支えは, 彼らは, 後悔などは, 御一統, 御指図通り, 志村浩太郎様の, 斬られても, 日暮れまでには, 昨晩の, 時々参殿, 東宮が, 校長先生は, 構いませぬ, 永く人々, 決してお, 決して間違い, 済むこと, 漢字の, 皆さんは, 相成らぬ儀, 真理の, 私に, 私は, 米一碗ずつの, 縁側に, 聊か厭いません, 自分ばかりの, 致し方ございませぬ, 貴嬢, 途中その, 道了様へは, 高との, 魏

▼ なりましては~ (70, 6.0%)

2 次の, 殆ど死に絶えた

1 [66件] あなた様お, あの人, ある一つ, いかが, かけおちも, ことさらあなた様, これは, その侍, その考え, それ等の, だれも, だんだん崩れ, とても私ら, どの御, なだめよう, なにごとも, ひとかたならずお, まことに残念, ましてどこ, またあ, もうあの, もういけません, もはやあなた様, もはや公, もはや山人, もはや槍一本, われわれの, 一旦賤者, 万事あからさまに, 万事万端申し上げまするで, 世間は, 事は, 五百石の, 何かに, 何の, 何もかもわからなくなっ, 何分我心, 公民たる, 到底御, 効力が, 十九年の, 又どんな, 堪えられません, 夜の, 大事持つ, 大分其の, 如何かと, 如何です, 妻も, 学問などに, 実に何ん, 小谷の, 御屋敷, 御退屈, 月賦で, 漢薬の, 現にいわゆる, 甚だ迷惑, 田舎でも, 私の, 絶体絶命生き, 腹の, 若々しいもの, 豪い事, 身の, 身分は

▼ なりましてから~ (57, 4.9%)

3 一週忌の 2 私の

1 [52件] あなた様には, あらたに, いろ, いろいろの, おつれ, お供した, お恨み, お手紙, お旗下様, お生まれ, お聞かせ下さいまし, きゅうに, こっそり忍ん, このとおり, すっかり様子, ずいぶん年月, だんだん神経衰弱, とにかく法律, どんなにお, もう何年, キヤ, 一時刀の, 三日めに, 三日目の, 不思議にも, 二年この, 二月に, 二週間目の, 互いに無益, 以来何故か, 伊那からも, 其の時, 半年あまりも, 孫詒讓が, 市中の, 彼女は, 患いまして, 断然発奮, 日に日に人気負け, 深く日蓮様, 父と, 祖母も, 神は, 私へ, 私も, 約半月, 継母に, 行方知れず, 軍医を, 返事を, 長い間, 雷鳴入りの

▼ なりましてね~ (33, 2.8%)

2 麓の

1 [31件] あのお寺さん, おでかけです, これでもか, これは, しかしあそこ, じつはこれからすぐこの, そのくせ, その夫人, それが, それでは都合, それは, ただもう, つい涙, どうもあなた, なんしろ, わたしたちの, 久しぶりに, 二十万法ばかりの, 今年などは, 以前は, 何か, 傍を, 堅蔵です, 当然いろいろの, 御自分, 快くな, 月の, 気の, 私御, 秋色を, 結局私が

▼ なりましてからは~ (25, 2.1%)

1 [25件] いつからとも, お祖母さんだけが, お苦しみ, ここに, これが, これは, すっかりこの世, ほとんど教室, めめしい貴族的, 不如意つづき, 久しく出かける, 京に, 何分にも, 何處の, 例の, 其中に, 又若旦那様, 声までも, 大して惣次郎, 富山の, 我等の, 提督教会の, 新吉が, 母も, 牡丹に

▼ なりましてな~ (10, 0.9%)

1 じゃによって, そして貴下, それから, それが, ちょうど今晩, もう現に先口, 今でも, 家では, 山坂を, 恐怖性神経衰弱とでも

▼ なりましてからも~ (8, 0.7%)

1 その始, ときおり大勢, よその, 参るの, 常と, 彼は, 折に, 養子を

▼ なりましたり~ (6, 0.5%)

1 お嬢様の, またお, 夜も, 或は又, 汝が, 自分達で

▼ なりましてと~ (4, 0.3%)

1 ぺこぺこ頭, 小声で, 言う, 言ったきり

▼ なりましてねえ~ (4, 0.3%)

1 あんなにたより, お忙しく, そばで, 仕方なく

▼ なりましてからでも~ (3, 0.3%)

2 黒の 1 歳から

▼ なりましてからの~ (3, 0.3%)

1 こんな霧, 大尽さまの, 年月の

▼ なりましてネ~ (3, 0.3%)

1 世の中が, 何卒日本, 其時山木様も

▼ なりましてはと~ (2, 0.2%)

1 ようやく心, 見世の

▼1* [11件]

なりまし鉄や, なりましたけに世話, なりましてからというもの人間世界を, なりましてこそ御官服, なりましてともすれば, なりましてなどと入らざら, なりましてもかへつて皆さんの, なりましてよ小母さん何んと, なりましてナ栗原の, なりましよう奇態なこと, なりましよと何う