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青空てにをは辞典 「はずれ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

はげしい~ はし~ ~はじめ はじめ~ ~はじめた はじめた~ ~はじめて はじめて~ ~はず はず~
はずれ~
~はせ はせ~ はた~ はたして~ ~はっきり はっきり~ はっと~ ~はつ はつ~ ~はつきり

「はずれ~」 1292, 14ppm, 7969位

▼ はずれ~ (320, 24.8%)

3 ほうへ, 俗に, 山を, 方に, 森の

2 [19件] さびしい町, その家, ところに, ところまで, 一軒が, 丘の, 地蔵さまの, 寒さ, 岐れ, 崖の, 御飯を, 新茶屋, 方へ, 楊の, 白樺の, 石地蔵の, 石屋の, 草の, 路傍に

1 [267件] あいた戸, うすぎたない横町, うすら寒い竹やぶ, おかしな何, おはぐろ, お宮へ, お寺は, お稲荷, かご屋まで, ことばかりが, このあたり, この鵜戸, さびしいところ, さびしい原っぱ, さびしい海岸, すぐそば, ちいさなビヤホール, ところであった, ところは, どこかに, ない仕事, はずれの, ひろいたんぼ道, ほうから, ほうは, ほとんど天井, まっ黒な, むしざけをだしたりなんかしてまったく, ものな, ものなつかし, やがて墓場, ような, ように, アコウの, キワドイ文句を, ベルリンで, 一つ家, 一室だ, 一本の, 一角の, 一軒から, 一軒へ, 一軒家が, 一軒家の, 三倍の, 下宿屋日当りの, 丘には, 並木へ, 二の腕や, 井戸に, 人々からは, 人で, 人棲まぬ, 人通りの, 休み茶屋を, 休茶屋に, 体格を, 値で, 児を, 八幡宮に, 冷澹な, 処と, 処に, 分かれ道に, 分れ道に, 分去, 切株に, 刑場へ, 別荘の, 前に, 十字路の, 南に, 原っぱで, 原っぱに, 台の, 台所町に, 台詞を, 味酒村の, 四方を, 四辻で, 団栗林だった, 囲だの, 国に, 土橋などは, 地びたの, 坂から, 坂の, 坂道に, 城門を, 堤下に, 場所に, 夜中御寝所で, 大きさ, 大きな並木, 大きな家, 大きな榧, 大盛装, 奥でした, 女でございます, 女を, 子だ, 実に荒莫, 客を, 室で, 家の, 宿, 宿を, 宿屋に, 宿屋の, 寒しぐれ, 寝台に, 尋常な, 尋常なる, 小さい堂, 小さい小屋, 小さな一軒, 小さな小舎, 小さな百姓家, 小さな神社, 小屋に, 小屋の, 小川に, 小川を, 小店から, 小船の, 小道を, 小部屋, 居酒屋みたいな, 居酒屋を, 屋根屋根を, 岩田という, 岸である, 岸へ, 島に, 崕からは, 嶮しい, 川である, 川へ, 川端へ, 常念寺の, 帽子を, 広場に, 店と, 廉値で, 建場茶屋に, 建物の, 彩ある, 念は, 怪奇内容を, 想像でも, 想像説を, 意見に, 感情が, 我ままものな, 戸が, 所まで, 振舞いを, 文面だ, 新柳町の, 新茶屋まで, 新茶屋までとかという, 方から, 方です, 方にあたって, 方には, 方へと, 旅行者である, 旦那が, 旦那という, 旦那は, 曲がりくねった人気, 曲がり角に, 朝餐を, 木かげに, 木に, 本所と, 松並木の下で, 林の, 根曲り, 棟の, 森, 森に, 様な, 権現さんの, 樹木の間に, 橋場通り向こうは, 気風が, 水無神社の, 汚い一軒, 池から, 池に, 沖縄は, 河っ, 波の, 溝際で, 無花果の, 焼け残った国民学校, 牧場の, 状態に, 狭い稲田, 猟区の, 用法である, 田圃道を, 田畝まで, 町前途は, 病室に, 病棟に, 白い教会, 石垣には, 神品に, 神社の, 秩父との, 空き地で, 空を, 空地を, 窮路陋巷といった, 競馬場へ, 粗末な, 紅葉と, 者が, 自由さは, 船橋を, 色合は, 若草の, 草原, 薄汚い小料理屋, 薬師堂の, 虎鰒の, 蚊帳を, 街を, 西がわ, 要塞は, 見方も, 観覧席の, 角に, 議論を, 谷川に, 谷戸口を, 越辺川という, 跨ぎ石, 車室から, 軒を, 辻堂などを, 辻堂に, 追分には, 道端に, 郵便局に, 野原に, 野地に, 野菜畑まで, 鈍い光, 鐘を, 長雨で, 間数は, 陣場から, 陽気さは, 雀こ欲うし, 雪の, 霖雨が, 青田には, 頸脚から, 飯屋の, 騰貴を, 高いところ, 高い岩山, 鳴鐘, 黒助

▼ はずれ~ (251, 19.4%)

10 立って 5 なって 4 住んで 3 あった, あって, 一軒の 2 おばあさんは, さっきカムパネルラたちの, 出て, 家を, 小さい家, 薄暗い室

1 [211件] あいて, あった日仏学生会館, あった笑福亭, あつた, あり, あります, ある, あるあの大きな, あるしぜん, あるという, あるので, あるアストージェンカ, あるアパート, あるカール, あるポスト, あるマヌイエマ, ある伸子, ある何軒, ある噴き井, ある女中室, ある小さい, ある年, ある店, ある或, ある木戸, ある李中行, ある格子戸造, ある泉, ある珍, ある石燈籠, ある空地, ある羅生門, ある菩提所, いそいだ, いたりました, いる人, いる伸子たち, うすい灯, うろ付い, かかったとき, きたない宿屋, こちらへ, これも, さしかかりますと, しがない暮し, しゃがんで, そこに, その惣市, たって, たどり着くまで, たむろし, ときどき立ち止まっ, なった, なっちまった, なる, なるの, はたと当惑, ま新しい, みえる広告塔, よこたわって, われらは, バケツを, 一つの, 一廓ここばかりは, 一方は, 一軒しも, 一軒建っ, 一際大きい, 三日月も, 上州屋と, 上州屋という, 並木道が, 乗出すよう, 二部屋だけの, 人間ひとり通りぬけられる, 仮の, 休息の, 似て, 低い垣根, 住まして, 住みついて, 信心深く, 俯臥の, 値が, 備えつけて, 僅ばかりの, 八畳三畳一畳という, 公園の, 公園を, 冷える日, 出た, 出にが, 出掛け医術, 初めて馬籠, 前髪を, 友蔵という, 古風で, 各その, 吹き通る四角あたり夕戸出, 土手が, 在る侘しい, 坐って, 垣根の, 夏の, 多いこと, 多きすぎる, 多くの, 大きい, 大きいから, 大きいほくろ, 大きかった, 大きくなり過ぎた, 大きな川, 大きな頭蓋骨, 大百姓, 媚かしく露われた, 宮様を, 密と, 小さい疵, 小さな世帯, 小さな道場, 小袋ヶ岡という, 少し小高く, 居る人, 川が, 幣辛夷の, 店先を, 建った小家, 建って, 建てられた, 引っ越させました, 当たると, 当るオーカミイナリ, 忍んで, 思われると, 意外に, 感じて, 折目正しく, 支那ふうの, 斜めに, 新居を, 月は, 月輪一刀流の, 来たころ, 枝を, 某企業家, 柳下という, 桃李境という, 樅の, 横たわって, 欄干の, 正しく中る, 河蒸汽船の, 泡盛屋が, 洒落た軒ランプ, 淋しい冬, 激しいので, 火の, 燈影の, 燈心は, 物言う状, 独住居の, 現れいそがし, 現われた, 疱瘡の, 白い煙, 着いた, 着きました, 空屋の, 竹柱に, 第一次大戦, 続いて, 網を, 聞え出したヴィヨロン, 肥えた田, 腰を, 茅ぶきの, 草鞋草履駄菓子の, 荒物屋と, 葉を, 蒼白い横顔, 薄ぼやけた, 藩主の, 行動させた, 衝と, 見えずなった, 見える会場, 見える屋根, 見える月あかり, 覗いただけ, 賑やかな, 質問動議を, 踏台に, 身長の, 車庫を, 近い家, 近い烏帽子, 遠く見える, 鐘の, 門が, 隠れて, 集り貴女, 霞ガ浦を, 韃靼人ケルバライの, 駈け付けた, 骨董など, 高かった, 高く立っ, 鵜を, 黄金色の, 黒髪が

▼ はずれ~ (233, 18.0%)

11 しまった 9 いた 8 いる 5 いるの, いるよう 4 いて 3 いること, いると, いるという 2 いたの, いるから, いるに, いるん, 立って

1 [172件] あいて, あちらに, いくの, いたので, いた様, いったんだ, いって, いつまでも, いない, いないこの, いないという, いないの, いなければ, いました, いましたよ, いようが, いるかぎあな, いるかで, いるが, いるし, いるそりゃ, いるぞ, いるでは, いるとか, いるどう, いるならば, いるらしい, いるわい, いるわけ, いるガッチ河内, いる事, いる時, いる真っ, いる訣, いる雨戸, おるよう, がんじ, ここで, ここまで, この際, ころころと, ころんだところ, こんなところ, さながら皇天こと, したくちびる, しまいました, しまいましたので, しまう, しまうよう, しまう場合, しまったこと, しまったの, しまったんで, しまって, すべて少し, すみに, そこらに, その砌, たんぼ道へ, ちょっといけなくなった, どんなにがっかりするでしょう, にわかに息, にわかに起きたく, ねずみ捕り, はなはだ残念, ばたり, ひさしの, ひどい有様, ひょろひょろと, まぐれ当りに, ゆく本能, よろめくこと, ゐるので, イヤといふ, コンコルドへ, サチ子の, ジリジリと, スッスッと, ダルトンの, ドアが, ドシンと, バシャバシャ落ちる, フォルテが, ポッカリと, 一同は, 丈が, 三の, 不平らしい, 二股に, 今では, 低いっていう, 修繕するで, 倒産する, 僕の, 先の, 友情の, 取りつけなかった, 口が, 口を, 可愛がっ, 右の, 右へ, 君が, 喬木の, 四五町ほどで, 四方に, 困ったが, 地に, 売り主の, 大きく百人力, 大きな木の間, 大岩が, 大穴あけ, 妙な, 寝床に, 小学生たちは, 少し小高い, 岩山は, 峠道に, 左の, 平らに, 床に, 彼は, 後から, 意外そうに, 戸は, 拳は, 斯う, 曇って, 月明りが, 本願寺街道に, 材木の, 林の, 段々淋しい, 毛深い方, 生洲, 男は, 白い肩, 相馬へ, 真珠塔に, 真直ぐに, 砂に, 神田の, 私たち三人は, 種子が, 空中に, 立ち止った, 籠が, 細田氏は, 緩んで, 繁栄し, 考えると, 膝へ, 落ちて, 葬儀を, 行くん, 行った, 貯水池辺に, 遊苑に, 部屋は, 配達車に, 酒が, 酒の, 鉄棒は, 鋸屑が, 長いの, 雲の, 飛んだ小さな, 首を, 首尾よく, 馬は, 高い堤防

▼ はずれまで~ (72, 5.6%)

4 行って 2 来た, 来て, 来ると, 歩いて, 歩く, 送って

1 [56件] あたって, いった時, いって, お前たちを, お見え, お見送り, お送りいたします, きた時, くると, この方, たいへんな, とびとびに, はいって, ぺこぺこ頭, やってくると, 二度ばかり, 人力で, 出して, 出迎えた, 出迎えて, 半蔵について, 参りました, 宿役人おもだった, 帰って, 往き切って, 持っては, 探し歩いても, 散歩する, 早足で, 来かかると, 来た時, 来た時彼, 歩かねば, 歩き交番, 歩くと, 水戸の, 無事に, 行くと, 行った, 行っても, 見送った, 見送って, 見送られて, 見送られ知らぬ生活, 見送りたいと, 見送りに, 見送りひたすら, 諸共に, 買い物に, 辿りついて, 迎えの, 追いかけて, 送ったもの, 遮るもの, 鞭打った, 魚心堂が

▼ はずれ~ (57, 4.4%)

2 御一緒, 鳴くスイッチ

1 [53件] あたりは, この頃, さ, そして休日, そのこと自身, そのシャレル爺さん, その反対, ちっと嚇, なにものかの, な往来, にわかに雨戸, もう山, やっとともかくも, フイと, 一二三わあ, 一盃やっ, 丁度長者町, 三日間梟首の, 不思議な, 不成功, 二つに, 付添の, 全く他, 冷たい風, 別れた, 別れたが, 十文字峠への, 名も, 圧せられ屋根, 客の, 家は, 後から, 濃い固い油, 独りマンドリンを, 狸の, 瓦町の, 糧米の, 素子が, 茶店に, 落ち合って, 蒼くなっ, 街路樹の, 見送って, 角笛を, 車を, 道が, 開墾に, 青い事務服, 馬の, 馬子風情の, 駈けて, 鬨の声と, 黒くもえのこった

▼ はずれから~ (42, 3.3%)

2 はずれまで, 馬籠の

1 [38件] いつまでも, こっちは, こっちまで, すぐ見える, はるばるこの, また急, 一人の, 二番目の, 二階へ, 北へ, 十里あちらの, 千束町へ, 半町ほど, 可愛い茶色, 右手を, 向う岸の, 地面の, 変に, 大楽寺へまで, 妻籠までは, 学校に, 家へ, 小さい人影, 左の, 振が, 月が, 木曾路を, 東にかけて, 江戸へ, 海が, 狐が, 目の下に, 近景へ, 道の, 遠く黒くひろがった, 野鶏と, 飛騨へ, 高い処

▼ はずれ~ (42, 3.3%)

2 ことを

1 [40件] ことでも, ことは, ところが, ところを, のです, ので母, ので銀子, のは, までに高い, ものは, んだ, んだり, バルザックの, 人気な, 仰天ぶりに, 名誉な, 執心だ, 大きさ, 夫婦では, 奇怪な, 女な, 少年少女の, 尺度で, 強い性格, 彼の, 思いつきが, 思いつきだ, 態度を, 晩だった, 点に, 熱心さで, 犯罪は, 狂気めいた, 生き方を, 男だった, 男秩序を, 縦横の, 肩入れを, 驚きを, 高値をも

▼ はずれ~ (34, 2.6%)

4 流れて 2 国道へ, 見ると

1 [26件] いそいで, さして出かける, せぬ感情, ふたたび見守った, ブラブラ抜け, 一段深く, 人の, 叩いたり, 叩いといて, 少し行け, 座敷牢と, 急いで, 想い出して, 掠めて, 板の間から, 歩いた, 歩いて, 流れる小川, 目ざして, 行く雲, 西へ, 覗いて, 走って, 通った, 鋭く刺された, 隠したの

▼ はずれ~ (19, 1.5%)

3 出て 2 ケシ飛んだ, 来かかると

1 [12件] しずかに, 出かけて, 出たらもう, 出られる, 出ると, 出るには, 急ぐと, 旅立って, 来おったもの, 登り着くらしいので, 行きゃあがった, 近づいた

▼ はずれには~ (18, 1.4%)

1 [18件] あだ, おあつらえ, なるほど赤い, はたけも, 一ツ目橋が, 三味線松と, 先程から, 公園が, 大きな切傷, 小さな沼, 尾花川という, 往復する, 栗本の, 棕櫚の, 決して鳴る, 河が, 狩野川の, 落葉枯葉焼

▼ はずれ~ (13, 1.0%)

1 [13件] あっしの, きた, ねえん, 博士邸其他数軒の, 四角に, 堅気と, 巣湖の, 池に, 生じた, 生じるもの, 相当に, 節巻きに, 薄黄いろい

▼ はずれ~ (12, 0.9%)

1 [12件] ない, ないと, にわかに遠く, ねえぞ, ねえつもり, 倨傲の, 八百屋が, 出入口らしく, 木挽場に, 盗森, 警視庁の, 高い草

▼ はずれそう~ (8, 0.6%)

3 になる 1 なほど, になっ, になった, になったら, に思われる

▼ はずれ~ (7, 0.5%)

1 からという, からも少し, ちょうどおれ, と仰, と仰し, ね, よ

▼ はずれ~ (6, 0.5%)

1 するなら落合, そのとなり, 失意の, 思われて, 覚しき彼方, 言っても

▼ はずれ~ (5, 0.4%)

1 そして大きな, 下唇, 寂しい川, 王子の, 駒場村の

▼ はずれ近く~ (5, 0.4%)

1 で様々, の一軒, まで禰宜, まで行く, 長々と

▼ はずれたり~ (4, 0.3%)

1 しようという, する, 主が, 荒縄で

▼ はずれ~ (4, 0.3%)

2 利根川寄りの 1 きりりと小股, それらの

▼ はずれてから~ (3, 0.2%)

1 さみしい田舎道, 持って, 道の

▼ はずれでの~ (3, 0.2%)

2 去年と 1 愉しいほど

▼ はずれでは~ (3, 0.2%)

1 あり明治廿年代, なかった, 狸の

▼ はずれドア~ (3, 0.2%)

1 がひらきました, がスーッ, が斜め向こう

▼ はずれからは~ (2, 0.2%)

1 広い往来, 生駒山が

▼ はずれこれ~ (2, 0.2%)

1 はエクセントリック, をちよ

▼ はずれ~ (2, 0.2%)

2 こは

▼ はずれては~ (2, 0.2%)

1 いなかった, いません

▼ はずれても~ (2, 0.2%)

1 肩, 自分だけに

▼ はずれである~ (2, 0.2%)

1 と思った, と気がつい

▼ はずれでした~ (2, 0.2%)

1 がすぐ, よ

▼ はずれです~ (2, 0.2%)

1 から家の子, もの

▼ はずれにしか~ (2, 0.2%)

2 いないという

▼ はずれまでは~ (2, 0.2%)

1 そう遠く, 十町ぐらい

▼ はずれ落ち~ (2, 0.2%)

1 てこわれた, て居た

▼ はずれ釣瓶~ (2, 0.2%)

2 は一方

▼1* [104件]

はずれあたりが透明, はずれおとがめ, はずれかかった櫺子ご, はずれかかるのを, はずれかかろうとした, はずれかしらとお手紙, はずれかも知れないが, はずれがちな病的, はずれぐらぐらしてるので, はずれこっちから立ち戻っ, はずれこんもりとした, はずれしたがって弩が, はずれずっと足柄山に, はずれそこにまっ, はずれその槍は, はずれそのものだったの, はずれそれは無論, はずれだけにまるで人里, はずれだろうと思った, はずれっこねえんだ, はずれてでもいたかね, はずれてばかりいる, はずれであろうと思う, はずれであろう離れると云え, はずれでございますから, はずれということも, はずれとかいうのだ, はずれとかく横道に, はずれとでも言うべきもの, はずれとを矯正し, はずれどういう訳か, はずれながらも仕合わせであった, はずれなどが媚めい, はずれなら全世界, はずれなんということ, はずれにあたる山腹に, はずれにまでどんな工場, はずれにも争われない, はずれほうだいうたた寝して, はずれましてやタナゴ釣りは, はずれまでからだを, はずれまでを支配し始めた, はずれものという訣, はずれようなんぞとは夢さら, はずれよく足高膳に, はずれよそうよ, はずれガチャンと落ちる, はずれッ子はねえ, はずれネクタイがブラ, はずれローダの島, はずれ一鑓にて突き, はずれ丁度長者町にか, はずれ久しぶりに暗い, はずれ久須美神社と相対, はずれ九本松という俚称, はずれにつき年, はずれ入口のドア, はずれ北極海にのぞんだ, はずれ南泉寺という古寺, はずれ叛乱地の境近く, はずれよく揃った, はずれ大きくどんよりし, はずれ大通りを去り, はずれ大野大師堂でお通夜, はずれ大隅と隣接, はずれ字小松にある, はずれ尋常に前, はずれ小さな商店が, はずれ小高い山の, はずれ川端森や古, はずれ工場区域に出来た, はずれ市営バス車庫の辺, はずれの状, はずれがあっ, はずれは芋, はずれは少し, はずれ掛けた羽目に, はずれ旅人の喜び, はずれ易くなった者, はずれ暗いガードそばという, はずれ曲ろうとした, はずれ木蔭のロハ台, はずれ濃に, はずれの林, はずれ正気の人間, はずれ河岸に近い, はずれ浅草神田京橋辺の露店, はずれ浅間に寄った, はずれ深夜の松籟, はずれ白いワイシャツは, はずれ目立たないでちらちら, はずれ知識をはずれ, はずれ福井県との境近く, はずれ竹田街道へさしかかりました, はずれ美しくゆうぜん, はずれ無地蔵, はずれ薄暗くじめじめした, はずれの端, はずれ製材所の在る, はずれしめられたよう, はずれ近所の家々, はずれ野良着のまま, はずれのうろこ, はずれの坐