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青空てにをは辞典 「はいる~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

のばし~ ~のぼっ のぼっ~ ~はい はい~ ~はいっ はいっ~ ~はいった はいった~ ~はいる
はいる~
~はう はう~ はげしい~ はし~ ~はじめ はじめ~ ~はじめた はじめた~ ~はじめて はじめて~

「はいる~」 1019, 11ppm, 9837位

▼ はいる~ (490, 48.1%)

9 すぐに 7 急に 6 そこには 5 そこに 4 かれは, そこは

2 [19件] いっぱいに, きゅうに, さすがに, すぐ右手, そこへ, どこの, 今晩は, 女房は, 安二郎は, 床の間の, 彼は, 彼女は, 父は, 王者か, 留守を, 着物や, 自分の, 遊ぶ, 飛びついて

1 [417件] あとで, あなたは, いいお, いうので, いきなり, いきなりなじった, いきなり多鶴子, いきなり始めた, いくつも, いけないから, いそいで, いっしょに, いったって, いつでも, いつもから, いつもの, いわゆる箱根手前, おふくろが, お母さんは, お若, かねて中間, きっといい, くにから, こう静か, ここに, このあいだ, この早朝, これにて, こんどは, さすがは, さっきから, さっそく牧師, しとみを上げ掃除, すぐお, すぐさま屏風, すぐそこ, すぐわたし, すぐベッド, すぐポケット, すぐ二階, すぐ仏, すぐ何処, すぐ受付, すぐ声, すぐ大体, すぐ妹, すぐ左手, すぐ正面, すぐ水母, すぐ眼, すぐ荷作り, すぐ雷神木, すこしほっとしました, すでにすべて, ずばりあの, せつ子が, せまいトンネル, そうそう来た, そこの, そのあと, そのすぐ, その奥, その後に, その金, そは, それぞれものすごい, それでも白い, ぞんざいな, たいへんです, ただ一人, たちまちに, たちまち鉄砲, ちょうど客, ちょっと腰, ちょっと見た, とっつきの, どういうもの, どうも事面倒, どこにも, ならぬ, なりゃあ, なんの, にわかに窓, ひとたまり, ひと足さきへ, ひろい前庭, へやの, ほかに, ほととぎすも, ほとんど五分, ぼっと電燈, ぽつんと一人, まずチョッキ, まず築地小田原町, またその, また普通, また老衰, まもなく一つ, まもなく中村係長, みな殺しに, みるや, みんなが, もうすぐに, もう一ツ砂丘, もう上原君, もう伯父さん, もう出る, もう眼, もう私, もう身動き, やがて大きな, やにわに不思議, やはり薄暗い狭い, やはり道ばた, ゆるやかな, よく天鉄, わしゃなかなか, クンツが, ゴースタンを, サッと門, タタミ否, チンチロリンの, ツヤが, テーブルの, パッと, ピリピリと, プンプン良い, ヤエ子は, ラムネ倶楽部といふ, 一層警戒, 一晩中ドンチャカ音の, 一番といふ, 一番はしの, 一種の, 一足先に, 一軒, 一面に, 七八人の, 三人は, 三十二三の, 三千代は, 上手の, 世の中が, 両人は, 中は, 中年の, 丸い石, 九兵衛は, 乳呑児を, 二じゅうの, 二町ぐらいは, 云うじゃ, 云うん, 五六百坪も, 人など, 今まで, 他の, 仙人の, 伊達本家の, 伝三郎は, 伝法な, 何がと, 何ともいい, 何とも知れない, 何べ, 俄かに, 信長は, 停学に, 先ず番台, 先刻も, 先生は, 入口に, 全く寄席, 兼松も, 冠蔵は, 初めて和んだ, 別棟の, 勉強も, 口で, 古いよろい, 古びた家, 古襖一重, 古賀は, 台所ぐちの, 台所の, 叱られる, 右の, 右側に, 右側には, 右手に, 同じぎざぎざ, 同じよう, 同時にいつも向けられ, 同時にそう驚き, 同時にそこ, 同時にちらりと苦笑, 同時にややぎょっとなりました, 同時に博士, 同時に急, 同時に期せ, 同時に母たち, 同時に消息, 同時に涙, 同時に私, 同時に立ち上った, 同時に隣家, 同時に騒がしい, 君は, 命が, 和泉屋の, 咲耶子と, 咳嗽の, 善光寺助七が, 喋ること, 四人の, 回向院の, 団子二皿七銭と, 型ばかりの, 城の, 境内は, 声を, 外から, 外で, 夢とも, 大きい槐, 大きなぎざぎざ, 大きなソテツ, 大きな囲炉裏, 大ぜ, 大そうな, 天井が, 夫は, 夫人は, 奥から, 奥に, 女が, 女は, 女中が, 女房の, 妻は, 子どもぐらいの, 季節はずれの, 官舎なども, 定番の, 実にサンタン, 寸法が, 小さい人形, 小さい四角, 小さな二戸建, 小屋の, 小柳は, 小田は, 小者に, 少しちがった, 山吹が, 左に, 左側に, 左手が, 左手に, 左手は, 帳場の, 幕で, 平然として, 広間が, 庄太の, 庄太は, 床の, 店屋の, 庫裡の, 庭には, 建物の, 彼も, 彼らの, 彼らは, 往来で, 待って, 御神体, 徳蔵の, 怖いわ, 思ったから, 思った時, 思って, 惣左衛門が, 戸が, 戸締りを, 扉を, 手に, 手探りで, 手燭を, 押入から, 担いで, 断崖絶壁に, 新壁, 旅館が, 昔ながらの, 昨日より, 昼間の, 時たま頭, 時の, 時刻が, 普通の, 暗い狭い入口, 月の, 服を, 木の, 机の, 杉野の, 林太郎の, 果たして柳, 正面玄関まで, 歩くたび, 殆ど五分と, 殺す真似, 気持ちが, 水を, 水族館とも, 油を, 泣き出したそう, 洋服を, 港いっぱいに, 源次も, 無暗に, 煙突の, 熊蔵は, 牧野因幡守に, 犯人には, 玄関に, 玄関の, 玄関まで, 玄関までの, 玄関構えの, 王仁は, 琵琶を, 生きて, 用人は, 申して, 町の, 町は, 疲労が, 病院の, 皆は, 直ぐ松平元康, 直に日曜学校, 直径十間ばかりの, 相変らず, 真正面が, 真直な, 短檠の, 祥子は, 秋草の, 突き当たりに, 突然釘抜藤吉, 突然間, 立ったまま, 童子は, 糸の, 紙へ, 紺野老人が, 総てこの, 縁台が, 老母に, 肉屋は, 胸を, 膳は, 自分は, 自責の, 舳を, 花嫁は, 芸術的とか, 若い部員, 茶の間から, 草市よ, 荒れ果てた小, 蒲原氏の, 藤枝は, 血に, 襖の, 見事に, 言って, 言ふまで, 赤い毛布, 跣足の, 路ばた, 路地のか, 道が, 道三は, 遠慮なく高, 酒の, 里好先生の, 野良着の, 鏡に, 長の, 長崎の, 門番の, 閉ざされてるオー, 間もなくそこ, 間もなくオレ, 間もなく俥, 間もなく建築, 間もなく海, 間もなく深い, 陽子は, 隅の, 随所に, 隣りの, 雑草に, 雨戸も, 雪で, 非常に, 顔も, 風土も, 騒音の, 鬱蒼と, 魚を, 鶏が, 鷹揚でした, 黒板一杯ぐらいな

▼ はいる~ (123, 12.1%)

65 である 4 だった 3 だと, であった, を見た, を見る 2 がいや, だが, では, は, はもう, を待っ, を見, を見とどけ, を見届け

1 [78件] かがわかっ, かしら, かその, かね, がきらい, がこわい, がじゃま, が例, が四, が四五ヶ月さき, が形骸, が惜しい, が惜しく, が新子, が楽しみ, さえ取締上害, だから, だよ, でした, ですから, ですが, ですね, といつ, とが同時, とほとんど同時に, にちがいありません, にはもっとよく, には秘密, に適当, はいつ, はうるさい, はおかしい, はどんな, はほとんど, はまだちっと, はもつたいない, は今夜, は何, は俺, は勿論, は厭, は夜, は当然, は彼一人, は昔, は私, は自重, は見ません, は見合わせた, は訳, は贅沢, もいい, もおそろしく, もしごく, もむき出し, も可笑しい, も同然, も容易, も良く, をあきらめた, をやめ, を一生けんめい, を今, を例, を忘れ, を恐れ, を横眼, を止しまし, を見とどけた, を見のがす, を見ました, を見届けた, を許す, を躊躇, を長唄研精会, を阻止, を黙許, 恥ずかしいのね

▼ はいること~ (110, 10.8%)

5 ができた, ができない, にした, になっ 4 になった 3 が出来た, はできない 2 ができません, が出来なかった, にしよう, になる, のできた, はできません, もある, を許されなかった, を許せない

1 [62件] があったなら, がこわい, ができなかった, ができます, ができん, がない, が出来, が出来ました, が出来る, が定まる, が考えられる, が許され, さえ許されませんでした, じゃなく, だ, だろうか, などは無理, にいたしましょう, にきまっ, にする, になつ, になりました, に何, に忌む, に話, の出来ない, はいる, はお, はこの, はでき, はできなくなった, はどうも, はない, はまず, はむろん, はよく, は不可能, は僕, は出来ない, は出来なくなっ, は出来ませぬ, は到底, は勿論, は憚, は許され, は許してない, は運命, もできなかった, もできませんでした, もまた, も全然, も出, も出来ず, やそれから, をもっとも, を思いとどめさせ, を断念, を求める, を許さない, を許され, を許された, を許す

▼ はいる~ (20, 2.0%)

5 だ, だから 3 だよ 1 じゃあさ, じゃない, だぜ, だと, です, ですから, ですの

▼ はいるという~ (15, 1.5%)

1 [15件] うわさは, のだ, のです, のは, まったくそんな, もんです, わけであった, んだ, 事でありたかった, 二重の, 又蔵の, 幹男の, 目的や, 筋の, 道が

▼ はいるよう~ (15, 1.5%)

3 なこと

1 [12件] ですな, な事, な小型写真機, な穴, な脳, にし, にしめし, になった, になったら, にならない, になるでしょう, に瀟洒

▼ はいる~ (11, 1.1%)

1 [11件] いずれそんな, そいつは, そっと見届ける, どうか, はいらないうち, はいらないに, よく見, わからぬ, ホテルの, 思いの, 海外へ

▼ はいる~ (8, 0.8%)

1 があっ, が出来ない, さえも出来ましょう, に致しましょう, もありましょう, もしそうした, を承諾, を許されない

▼ はいるわけ~ (7, 0.7%)

2 だな 1 がない, である, にはいかない, にはゆかない, には行きません

▼ はいるつもり~ (6, 0.6%)

1 だ, だと, であつ, で居た, で来た, なん

▼ はいる~ (6, 0.6%)

2 がしなかった 1 がしない, にはなれず, はありません, はせず

▼ はいるもの~ (5, 0.5%)

1 かとさっき, がおそろしい, だから, では, よ

▼ はいる~ (5, 0.5%)

4 否や 1 麻川氏は

▼ はいるから~ (4, 0.4%)

1 うまくやっ, であった, どうも事, もつと

▼ はいるだけの~ (4, 0.4%)

1 場所を, 大きな穴, 広さ, 空間の

▼ はいるはず~ (4, 0.4%)

1 だったSS, の仙台米, はないです, はなかっ

▼ はいる~ (4, 0.4%)

1 と駆, は多少, は少い, もなかっ

▼ はいるその~ (3, 0.3%)

1 方法とか, 細長い路地, 美しい顔

▼ はいるたび~ (3, 0.3%)

1 にお, にはらはら, に三万騎

▼ はいるといふ~ (3, 0.3%)

2 やうな 1 見込みが

▼ はいるとき~ (3, 0.3%)

1 じぶんたち, ちらと, に見える

▼ はいるところ~ (3, 0.3%)

1 が両足, は北口, を見届けた

▼ はいるとは~ (3, 0.3%)

1 ばの, イヤハヤ, ウソの

▼ はいるほど~ (3, 0.3%)

1 小さくなっ, 見るものごと, 頼りな

▼ はいるほどの~ (3, 0.3%)

1 くぼみを, 声で, 大きさ

▼ はいるまで~ (3, 0.3%)

1 じっと後, その薄汚い, 幕閣は

▼ はいる工夫~ (3, 0.3%)

2 はない 1 をした

▼ はいる~ (3, 0.3%)

1 がし, がする, で眼

▼ はいるあて~ (2, 0.2%)

2 がある

▼ はいるかも~ (2, 0.2%)

1 しれない果肉, 知れぬという

▼ はいるくらい~ (2, 0.2%)

1 だったそう, であった

▼ はいるくらいの~ (2, 0.2%)

1 小さな穴, 露路へ

▼ はいるころ~ (2, 0.2%)

1 になっ, になる

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 それを, 最初の

▼ はいるせまい~ (2, 0.2%)

1 路地なかに, 露路中に

▼ はいるそして~ (2, 0.2%)

1 別れたが, 立派な

▼ はいるだけ~ (2, 0.2%)

1 でかんじん, なん

▼ はいるちょっと~ (2, 0.2%)

1 前で, 前に

▼ はいると共に~ (2, 0.2%)

1 一時に, 右源太は

▼ はいるなり~ (2, 0.2%)

1 実は女子衆, 電燈を

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 したがって, 任せて

▼ はいるので~ (2, 0.2%)

1 留守居が, 第一次五カ年計画

▼ はいるのに~ (2, 0.2%)

1 従つていくつもの, 気が

▼ はいるもん~ (2, 0.2%)

1 か二つ折り, じゃない

▼ はいる予定~ (2, 0.2%)

1 だという, でいる

▼ はいる余地~ (2, 0.2%)

1 がない, がなく

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 コップを, 薬缶ほどの

▼ はいる大きな~ (2, 0.2%)

1 深い弁当箱, 雪の

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 のやう, へ薫

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 がもっと, が不可能

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 に短い, 又大きな

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 に許された, は酒

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 の大きな, の秀才

▼ はいる~ (2, 0.2%)

1 があれ, がなかったろう

▼ はいる隙間~ (2, 0.2%)

1 ができました, もない

▼1* [95件]

はいるうちは生活, はいるかと思うと, はいるかという問題について, はいるその点, はいるくらいに荒いお, はいるぐらいな穴に, はいるけれども全く失神迷乱, はいること位でしかなかっ, はいるじゃねえか, はいるすぐ前まで, はいるすこし手前で, はいるぞと気づいたが, はいるため唖者のよう, はいるだけでも喜ぶ筈, はいるつて云ふんぢやない, はいるというべんり, はいるとからだが, はいるとき小林君はまた, はいるとして刀を, はいるとても我慢が, はいるとともにまず自分, はいるどころでは, はいるなどと正一郎は, はいるにもその二つ, はいるに従って顔色を, はいる力がね, はいるのみで薄暗く, はいる必定はいれ, はいるへにもう, はいるまでになった, はいるまでには腐って, はいるまでは死ぬ気, はいるどうぜんだ, はいるもの兵は迅速, はいるわが村である, はいるわけゆえその利分, はいるんぢやない, はいるにいつか時刻, はいる二十五番教室にした, はいる五六年前のこと, はいる人間のよう, はいる仕度でだれ, はいるのガラス, はいる個所でもなかっ, はいるに丁字風呂, はいるづかしい議論, はいるに二人, はいる前海上から眺める, はいる力一杯の歌, はいるがなかっ, はいる向きにウケ, はいる商売はもっと, はいる小径さへ印され, はいるはいくら, はいる幕切れです, はいる店先にはガラス, はいるの昼, はいるがない, はいる急行車である, はいるですね, はいる時彼はひとり, はいるがある, はいる樣子でせう, はいる機会のなかっ, はいる氣込をすつかり, はいる決心がつかなかった, はいる浴場の跡, はいるを片, はいる準備のため駿河台, はいる潜水服みたいなもの, はいる特権を私, はいるだが, はいる病室の附, はいる白い道すじを, はいる盗賊がある, はいる相談をし, はいる穀袋の口, はいる窓さきに習字机, はいるであつ, はいるには高い, はいる精神がふるい興る, はいる約束になっ, はいる胃袋だ, はいるを飲む, はいる見物で三十余組, はいる見込もない, はいる覚悟で連れ, はいる許可がもらえる, はいる貧乏徳利を提げ, はいる資格がない, はいるの軽, はいるまも, はいるにもう, はいると共に流れ星, はいるがくる