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青空てにをは辞典 「ぬけ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

におい~ ~にくい にくい~ にこにこ~ にわかに~ ~ぬ ぬ~ ~ぬい ぬい~ ~ぬけ
ぬけ~
ぬる~ ぬれ~ ~ね ね~ ~ねえ ねえ~ ~の の~ ~のせ のせ~

「ぬけ~」 1725, 19ppm, 6160位

▼ ぬけ~ (923, 53.5%)

17 しまった 11 ゆく 10 いた 9 行った 8 いった, 行く 7 いるの, きた 6 いて, しまったの, 来て 5 いるよう, しまう, ゆくの, 来た, 行くと 4 いる, くる, しまって, 出て, 来たの, 来たん, 海へ, 行って 3 いると, しまいました, しまうと, しまつて, どこかへ, まっすぐに, ゆくと, 枯草の, 行くよう

2 [52件] いくの, いたが, いました, いるところ, きて, こんどは, さつ, しかも一種, しまうて, しまえば, しまったよう, しまつ, しまつてゐ, そのとき, その下, そよぐことごと, でて, ゆきました, ゐるやう, アパートへ, 一枚も, 三人が, 二人は, 塔の, 声も, 外へ, 夜店の, 奥へ, 居ります, 居る, 帰って, 庭の, 彼の, 春の, 来た時, 東京駅の, 柴井町へ, 沈み海, 炉端の, 砂丘の, 行かなければ, 行きそう, 行きました, 行くの, 谷へ, 通って, 道路に, 郊外らしい, 電車通りへ, 鷲神社の, 麹町の, 鼠見はなち

1 [640件 抜粋] あとでは, あの階段, いい, いいの, いいました, いく, いくという, いくやう, いこう, いたの, いたのよ, いたよう, いたらいかにも, いたろうじゃ, いたん, いったそう, いって, いつたところ, いつて, いつもよりも, いないよ, いなかじみ, いまは, いま山の, いようと, いること, いるし, いるとしか, いるに, いるね, いるのに, いるわ, いる口元, いる心持, いる点, いる重傷, いろいろな, うまいわけ, うんざりし, おった, おに, おもて, おれの, お姫さまの, お寺の, お遺物, かえってから, かえって来る, かえる途中, かれの, きこえる声, きたかと, きたすると, きたと, きたの, きたので, きた騒ぎ, きたTAXI, きました, きらびやかな, き今, くさりはて, くるから, くるの, くる事, くる人数, くる狂風, くる草, くれて, けわしい山, ここと, こられたの, これも, ころころと, さっきの, しばらく行った, しぼんで, しまうかしら, しまうならともかく, しまうよ, しまったが, しまったん, しまっては, しまつた, しまつてから, しまつても, しまふ, じかに日本, すぐ湖, すご, するすると, すーっと, その奥, その少年, その後方, その裏, その靄, それから守衛室, それから廊下, ちょっとした, つ, とある坂, ともかく一応は, とんでもなくおこり, どこか, どこと, なおもつづいた, なくな, なり都合, なんだかせせこましい, にぎやかな, にげ出して, はい回り, ひたひたと, ひとり家の, ひどく元気, ひろい場所, ふたたび夏, ふだんは, ふとひどく淋しく, へたへたと, ほつと, ほんとの, まいりました, また曠野, また虎穴, みえ厭, みたが, むしろ反身, めだまの, もう一度店座敷, もう眼, もはやどこ, やがてゼニバコ, やがて大阪灣, やがて葛飾, やがて青山, ゆかなくちゃ, ゆきエスプラナード, ゆき登りつめたところ, ゆくため, ゆくとき, ゆく左膳, ゆく道, ゆく間, ゆっくりと, よくそこ, よく出来, らあ, ゐたといふ, ゐても, ゐない額, ゐるが, ゐること, ゐる歯, ゐる自分, ガサガサと, ガタクリし, キレイに, グララアガアグララアガア野原の, サイは, シャールマーニュの, ジャンジャン横丁, スルリと, ソヴェト側と, トッ, トラックは, ヒマラヤ山脈は, ヒョックリさっきの, ビルマ, ホテルへ, ポクポク埃っぽい, ランプの, レーニングラードの, 一人跳び出, 一度方向, 一彦の, 一望に, 一派を, 一町くらいの, 一軒の, 一面の, 三名は, 三哩ばかり, 三階席に, 上の, 上へ, 上水堀に, 下賀茂温泉へ, 丘に, 丘へ, 両側に, 乾きあがって, 亀島橋に, 了う, 二人の, 二大, 二科と, 人命の, 人形が, 人気の, 人通りの, 伊那丸主従は, 伝承した, 体も, 何処と, 來た, 信玄の, 停留場の, 兄弟は, 先へ, 先廻り, 先頭を, 内玄関へ, 再びあの, 再びまた, 再び井戸, 再び広々と, 出たろうか, 出た作者, 出る, 出ると, 出るので, 出入する, 分別の, 初めて自立, 前に, 十四五人の, 千鳥ヶ淵の, 午飯も, 南風楼に, 原っぱに, 原に, 又ふらふら, 台処の, 右に, 向うに, 向うの, 告別式へ, 周馬を, 四年ぶりに, 地下道へ, 坦々たる, 城下の, 場末の, 墜落し, 壁だけが, 声の, 外に, 夜は, 夜具の, 大きい人, 大きく固肥り, 大きなテラス, 大きな銀杏, 大きな門, 大川沿いに, 大師堂へ, 大時計, 大西洋から, 太, 夫のは, 奥の, 奥まった別室, 奥まった物, 女中部屋を, 好かった, 宇宙旅行の, 宇治川の, 宙に, 家の, 家へ, 宿の, 寝室の, 寝静, 専属し, 小屋の, 小松の, 小浜の, 小高い所, 尾根の, 屋敷の, 山へ, 山坂へか, 山里から, 岡三庵の, 岩の, 崖を, 工場へ, 左へ, 左衛門橋を, 左近が, 市場町への, 常に自然胸臆, 平野の, 広い道路, 広小路最寄りの, 床に, 店員だけの, 座敷の, 庭から, 庭へ, 廓外へ, 延暦寺道の, 弁天様の, 彼は, 彼女は, 彼等は, 往来した, 心霊に, 怒る気持, 急いで, 恋の, 息も, 患者さん達の, 想像の, 愛鷲クロを, 扉を, 手も, 手探りに, 敏速に, 散歩した, 数寄屋橋の, 料理場の, 断崖に, 断崖の, 斯道の, 明日に, 暁の, 暫く歩いた, 曉の, 更に向う, 書いて, 最後に, 月を, 有明道を, 木の葉が, 本堂の, 本郷の, 杉の, 李太郎の, 材木置場の, 来たかという, 来たから, 来たよう, 来た法政, 来た美し, 来た者, 来る, 来るとき, 来るところ, 来るわ, 来る湿った風, 来年の, 東海道線へ, 板の間へ, 柵を, 案内も, 楠の, 楽屋へ, 様子は, 横街に, 次から, 次第に道, 此の, 武州御岳へ, 歩いて, 段々畑を, 水について, 水晶の, 沈みそこ, 河に, 河の, 河を, 泊めて, 流れおつ, 浄水所の, 浜へ, 海邊に, 消えうせて, 淋しい神社, 深い谷川, 湖の, 湯元へ, 滑稽に, 滝壺へ, 潜水服置場に, 炎天, 焦げて, 狭い砂洲, 玄関の, 生アクビ, 田圃側の, 田圃向うの, 田圃沿いの, 田舎へ, 甲斐の, 甲板の, 町外れに, 発達し, 白鬚橋を, 百姓家の, 皮膚か, 目立たないよう, 真っ直ぐに, 真ッ向, 真直ぐに, 眼が, 石段を, 破れ塀に, 磯まで, 神保町の, 神田まで, 私たちは, 空中へ, 空壜の, 立去ろうと, 紛れ入るつもり, 紫野の, 結城ひろ子にばかり, 綾衣の, 線路を, 縁側の, 縺れ出すか, 美しく思はれた, 聞こえる, 背の, 腐って, 自分の, 自分を, 自身ここまで, 芝生の, 苦も, 茶圃の, 茶畑の, 落ちたの, 落ちて, 葉子の, 薄くなっ, 薄赤い, 行かなけりゃならないん, 行きか, 行き私達, 行くうち, 行くとき, 行く一人, 行く姿, 行く美し, 行く間, 行けますから, 行こうと, 行ったが, 行ったよう, 行った男, 行った者, 行つて乳を, 表戸, 表玄関の, 表窓, 裏の, 裏口から, 裏山の, 裏門の, 谷川の, 贅沢に, 赤沢君の, 走った, 足の, 転げ廻つて, 近路, 逃げだすこと, 逃げて, 逃げ出した, 逃げ出そうと, 通ったの, 通ると, 進み潟, 遠く遠く, 遠慮なく法王, 部長室へ, 鈍重に, 長い大橋, 開通した, 関屋の, 階段に, 階段を, 隣との, 雪の, 電車道へ, 青山街道に, 頭上に, 顔の, 駅へ, 駿河太郎の, 騒がしく病的, 骨までも, 鬼子母神前の, 鮫洲から, 麻布宮村町へ, 鼻寺の

▼ ぬけ~ (139, 8.1%)

10 ように 3 お鳥, からで, したよう, した女, して, 締りなし 2 から, からでした, した人, した顔, ような, 名人だ, 御名号, 母に, 活地な

1 [93件] からでしょう, からです, からとなっ, からと相成り居り, からな, からになっ, からのその, からのやう, からもぬけ, かろみ覚えつ, きみでも, くせえ, したいろの, したなあー, したみ, したもの, したサッパリ, した五十男, した人間, した伊那丸, した友達, した在郷軍人, した婦人, した家, した寂し, した年, した年増, した引手茶屋, した感覚, した様, した気分, した気持, した洋装, した献立, した町家, した肌合, した若, しないこと, しない和装, しない家具調度, するくらい, すること, するよう, できる三丁あまり, ところを, どんなつまらない, ならぬ道, ままな, やうな, やうに, わにめうまく, ウジ虫太郎と, ケレンなどで, 他人であり, 唐衣, 土くれで, 塔が, 声を, 大きな声, 娘では, 寄りじゃ, 広い納屋, 悪党にも, 悪党も, 意気地無しばかり, 感じが, 手品が, 様な, 殻, 殻だった, 殻ぢや, 殻で, 殻であった, 殻と, 殼なり, 殼に, 殼にて, 気味が, 気味だった, 気味でも, 気持だった, 気持も, 気持等到底, 父と, 状態と, 私の, 穴が, 空の, 芸当という, 行為者として, 親不孝者と, 露路で, 體でありました

▼ ぬけ~ (66, 3.8%)

25 して 14 したよう 9 した 2 したけれども, しました

1 [14件] したが, したね, したの, したやう, したらしい, したらしくわざとらしい, しちゃあ, しちゃった, しないと, するの, できましたでな, できるよう, 出来たん, 出来るの

▼ ぬけ~ (52, 3.0%)

6 の中 2 などない, はない

1 [42件] からあいつ, からしのびこん, からしのん, からはいっ, から出た, が, があっ, があった, があろう, が掘っ, だ, だっ, です, ではいったい, なん, なんて一つ, にはいっ, にはいった, に仕掛け, のこと, のまわり, の出入口, の出口, の口, の検分, の秘密, の調査, の長, はその, はたぶん, はわかった, へはいります, までまね, らしいもの, をこさえ, をつくっ, をぬけれ, を出た, を四十面相, を掘っ, を掘らせた, を発見

▼ ぬけ~ (45, 2.6%)

5 なって 2 はずんで, 聞えて, 響くから

1 [34件] きこえた, こうこうと, この上院議員, そのまま遠く, なったらかえって, なったり, なった土室, なった御, なった空気, なってしも, なっての, ならないお, ならない場合, なるに, ふぬけ, わかった, ドス声で, 上って, 六ついたずら七八九十は, 口を, 向うに, 吹きあげまして, 大森の, 奥へ, 御主人, 社交室まで, 美い, 聞えるぢ, 聞えるやう, 聞こえたと, 聞こえちゃあ, 致しくだん, 野沢組に, 龍子の

▼ ぬけ~ (42, 2.4%)

10 のない 6 がない 32 のな

1 [21件] がお, がなく, がッ, ない機略, ない配慮, ない陋劣さ, ない顔, なくお, なくその, なくそろ, なく価, なく国内国外, なく指令, なく水筒, なく立ち, なく見, なく調べさせ, なく運んだ, なさ, のない女らしい, のねえ

▼ ぬけ~ (29, 1.7%)

4 がある 2 のない

1 [23件] か何, があり, がありました, があるらしい, があれ, ができ, がない, だったの, などはまったく, なの, になっ, によって治安維持法, のまえ, の出口, の前, は結局彼ら, や不備, をまわっ, を作っ, を歩きません, を求め, を見つける, を見出そう

▼ ぬけがら~ (27, 1.6%)

2 になっ, のよう, をふたり

1 [21件] か, が笑う, だけがそこ, だったの, といふやう, にちげ, のこと, のごとく, のやう, の中, の様, の聖母, の道行, はいったい, は彼女, や, をおりたたみ, をさがし, を昔, を発見, を納めた

▼ ぬけ~ (21, 1.2%)

6 のない 2 がない

1 [13件] がなかっ, ないこと, ないとか, ない利用, ない興行者, なくその, なくて, なく並んだ, なく仏, なしだ, のないすばや, はない, はなく

▼ ぬけ~ (16, 0.9%)

2 すぽっと, 石ころ

1 [12件] いいって, おそらくこの, まさかあたり, よいの, 吾胸の, 地響なし, 夏海の, 当り籤な, 心気顛倒し, 暗黒かれ, 苦痛に, 通俗でなくなる

▼ ぬけ~ (16, 0.9%)

2 して

1 [14件] したあと, したばかり, しや, しようって, すること, すれば, やり裸, 例の, 怖がって, 感じたが, 持って, 正直に, 直感し, 考えた

▼ ぬけ~ (15, 0.9%)

9 うな 4 うで 1 うだ, がたちまち

▼ ぬけたり~ (15, 0.9%)

1 [15件] あの高い青い, きゅうに, した, すること, すると, つわぶきの, またしばられた, もう少しで, ボート納庫の, 小枝に, 岩に, 手足を, 故意に, 清い川底, 自分の

▼ ぬけながら~ (14, 0.8%)

2 彼は, 白い帽 1 いきなり店, ずっと奥まった, また自分, 土手について, 最後の, 網棚の, 自分の, 袂で, 裏口へ, 通って

▼ ぬけ~ (11, 0.6%)

2 盲目とに 1 いはうか, おっしゃいます, なるよう, なれば, 一生暮そう, 申す事, 言ふ, 言われると, 誰が

▼ ぬけそう~ (10, 0.6%)

1 だ, で気持, なので, な勢, な強い, な黒繻子, にとん, にもなかっ, にパチ, に疲れ

▼ ぬけては~ (9, 0.5%)

2 いけぬ眞實, 来たものの 1 いけぬ真実, ゆく, 流れ出て, 行けなかったから, 魅力に

▼ ぬけ~ (9, 0.5%)

1 ぼくな, 呼び方, 感じしか, 田村先生じゃ, 男に, 目つきを, 絵ときが, 講釈が, 野郎に

▼ ぬけ~ (9, 0.5%)

3 ひに 1 いが感得できた, いざ知らず, して, しません, ひにて, 一度に

▼ ぬけ~ (4, 0.2%)

1 でたる, でん隙, で蒲團, やがった

▼ ぬけいまだに~ (3, 0.2%)

3 宿とても

▼ ぬけにも~ (3, 0.2%)

2 何にも 1 頭蓋骨の

▼ ぬけまた~ (3, 0.2%)

1 だれにも, シュミット爺さんが, 戻って

▼ ぬけみち~ (3, 0.2%)

1 でもない, なんかない, なんてありません

▼ ぬけ~ (3, 0.2%)

1 して, ないし, 世界観そのものが

▼ ぬけ~ (3, 0.2%)

1 のことさ, のよう, の手

▼ ぬけ~ (3, 0.2%)

1 なの, のこと, のゆき止り

▼ ぬけあな~ (2, 0.1%)

1 からにげた, からジャック

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 ーふたお, 粂の

▼ ぬけから~ (2, 0.1%)

1 始まって, 通りの

▼ ぬけさうな~ (2, 0.1%)

1 ことも, のだ

▼ ぬけそれ~ (2, 0.1%)

1 に打ち委す, をふしぎ

▼ ぬけつつと~ (2, 0.1%)

2 ほる貸家

▼ ぬけてから~ (2, 0.1%)

1 うしろにあたって, 噛みしめる

▼ ぬけにくい~ (2, 0.1%)

1 こと, ということ

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 の一番, をこえ

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 たる馬脚, というん

▼ ぬけ夢中~ (2, 0.1%)

2 に階段

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 の方, をこえた

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 からめつつ, を束

▼ ぬけ玉川~ (2, 0.1%)

1 に掛っ, に掛つて

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

2 がくさり

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 という奇術, を知っ

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 へ出た, へ出よう

▼ ぬけ~ (2, 0.1%)

1 を横ぎり, 之瀬

▼1* [196件]

ぬけあとは廊下, ぬけあれを小伝馬町, ぬけあわよくば浜松城の, ぬけいつか閉じた瞼, ぬけいろんな障碍を, ぬけうしろのやみ, ぬけうららかな春光, ぬけうりする人なんど, ぬけかいでたるこ, ぬけがけの, ぬけがけ手柄をしよう, ぬけがたい二流性が, ぬけがらいずれも不気味, ぬけくすぐったいようで, ぬけここでもびっくり, ぬけさうになりました, ぬけさんと云われます, ぬけさ加減に身ぶるい, ぬけしきでそれ, ぬけじゃなんにもならない, ぬけすくも田, ぬけそう体は風, ぬけそこにあつ, ぬけそして一軒の, ぬけその砂肚に, ぬけそれから五時, ぬけつめたい氷の, ぬけてからでも僕が, ぬけてしもうて如何, ぬけてとぼとぼと歩い, ぬけてなど申すところ, ぬけてもよさそう, ぬけてをりますけれども, ぬけとかいふ類の, ぬけともかぎらないので, ぬけどこへともなく, ぬけどんどん反対の, ぬけながらずつと奧まつた, ぬけなんて奇術師の, ぬけにてその気力, ぬけにと云おうとして, ぬけには出來, ぬけにやありけむ, ぬけぬかるみへはまッ, ぬけのよふなこと, ぬけばあさんの口, ぬけぱっと開けた畑地, ぬけぺっちゃんこになっ, ぬけにま, ぬけみたいなもん, ぬけめそッちの眼じゃない, ぬけめなにをする, ぬけやがて上島近くに, ぬけやっと藤屋へ, ぬけようはありません, ぬけよりも陰鬱な, ぬけろくろ首の種, ぬけアラスカの沿岸, ぬけアンジョーラが, ぬけカロチ教授がどう, ぬけクラマールの森, ぬけケロデンの渓流, ぬけタンボを突ッ, ぬけトロの線路, ぬけムードンの丘, ぬけモヤーその男, ぬけ一ノ俣で弁当, ぬけ一方の目, ぬけ七時すぎかえって食事, ぬけ三十三間堂を通り宮川町, ぬけ三条河原町のキャバレー歌舞伎, ぬけ上等な庭, ぬけ中庭にはいった, ぬけ二人ぬけしてるうち, ぬけ二階にかけあ, ぬけ井戸からすこし, ぬけ京橋にはいり, ぬけの話, ぬけ仁王門をく, ぬけ今や大橋を, ぬけ以前はバス, ぬけ以来一度も表, ぬけ作どもがとでも云いたげ, ぬけ保久呂湯の下, ぬけ出しようのない, ぬけもぬけ, ぬけ走す, ぬけは芝, ぬけ律の, ぬけ即座にズドン, ぬけばかり積み上った, ぬけ町を, ぬけ古色蒼然たる広い, ぬけ台所の板の間, ぬけ台所前の六畳, ぬけ右手つき当りのドア, ぬけ同様に床, ぬけ名人ハーリー・ハウデニーの, ぬけ喪失状態にちかづい, ぬけ土手にさしかかっ, ぬけを望み, ぬけ塩町に散歩, ぬけ塾長室のドア, ぬけ大きい重いガラス扉を, ぬけ大きな水音を, ぬけ大将をひきずる, ぬけの講堂, ぬけ宵の口にうち, ぬけ小川に沿う, ぬけ左方のベルレーヌ, ぬけ市長の家, ぬけの広い, ぬけ広い畑地を, ぬけ座敷の縁, ぬけなどに廻された, ぬけ待網の後, ぬけ後ろの崖土, ぬけ後方にある, ぬけは側次第, ぬけ恐ろしい姿に, ぬけ意力の欠けた, ぬけ我々は身体, ぬけ夜焼酎を, ぬけ手入れの届かない, ぬけ手足はもぎれ, ぬけ新しく開墾したらしい, ぬけのよく, ぬけ日本ペンクラブとなった, ぬけ日比谷まで歩く, ぬけ易いが大して, ぬけ暗いさびしい寒い練兵場わきの, ぬけ本所へはいり, ぬけと呼ばれた, ぬけの青葉, ぬけ森々たる木立, ぬけの生垣, ぬけ歯ぐきがくさってそこからくさい血がながれだし, ぬけ殿の御, ぬけ母屋のうち, ぬけ気力疲れ厭気, ぬけ水戸の東, ぬけを廻っ, ぬけ池袋から私鉄, ぬけを渡り, ぬけ沼津へかかった, ぬけ泉水をまわっ, ぬけ流しの前, ぬけ浅瀬の上, ぬけ渡辺の死躰, ぬけ港沿いに俥, ぬけ烏森の意氣, ぬけ數の, ぬけを動かす, ぬけ神庫の前, ぬけのこと, ぬけ立ちかさかさ, ぬけとして帝国主義日本, ぬけをおく, ぬけ絃歌の雨, ぬけときめ, ぬけ能登の和倉, ぬけ腑抜けお天気, ぬけなどこする, ぬけ自由であつ, ぬけ臺灣海岸に上陸, ぬけになり, ぬけ落ち御手, ぬけ落ちその間から腐りかけた, ぬけ落ち冬になる, ぬけ落ち壺とじぶん, ぬけ藍染川の上手, ぬけ街道から細道, ぬけ覆面をした, ぬけ見晴しの台で後, ぬけ観音崎までゆく, ぬけかそこ, ぬけをうなる, ぬけを越え, ぬけ踏み段のそば, ぬけ軍隊の露営地, ぬけぬけの, ぬけ近くのお, ぬけ棒は, ぬけ長き房を, ぬけ長く続いた小豆畑, ぬけ門番の引き戸, ぬけをかすめ, ぬけ防水扉のところ, ぬけ階段を三段, ぬけ離亭への踏石, ぬけ難うてこまる, ぬけ雨戸を締める, ぬけ電灯がぽつんと, ぬけ露天の中庭, ぬけを手, ぬけであった