青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「なくし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~なかろう なかろう~ ~ながめ ながめ~ ~なき なき~ なきゃ~ ~なく なく~ ~なくし
なくし~
なくっ~ ~なくなっ なくなっ~ ~なくなった なくなった~ なくなり~ ~なくなる なくなる~ なけりゃ~ ~なけれ

「なくし~」 2083, 20ppm, 5722位

▼ なくし~ (1922, 92.3%)

35 しまった 26 しまったの 19 しまつ 13 しまって 12 いた 11 しまいました 8 しまうの, しまつて 7 それは, 或る 6 いるの, しまったん, 一つの 5 おいて, しまうこと, 正にその 4 これを, しまう, しまうよう, 他の, 何である, 社会の, 私の, 自分の

3 [33件] いる, しまえば, しまったから, しまったこと, それが, それを, ただその, 上下の, 了った, 云うならば, 云わば, 人に, 人の, 人間に, 何かの, 何であろう, 個々の, 別の, 却て, 吾, 單に, 存在の, 彼が, 日本の, 明らかに, 正にそれ, 正に方法, 正当の, 現在の, 生の, 生命の, 空間の, 自己の

2 [104件] いたが, いると, おいてから, おしまいに, お前だ, かえりて, こんなざま, しまうと, しまうという, しまったと, しまったので, しまっては, しまふ, しまふの, しまわなければ, そこに, その中, その印象, それとは, それの, ただ, むしろ, むしろそれ, むしろ公憤, ゐる, 一月あまりも, 一種の, 一般に, 一般的な, 之に, 之を, 了う, 事実が, 事実に, 事物の, 二つの, 人が, 人生の, 今の, 仕舞って, 侮辱です, 俺の, 倒れて, 兄の, 内に, 判断という, 却って主観, 又一つ, 同一の, 君の, 呉れる人ア, 問題の, 困って, 大衆が, 大道に, 女自身の, 子を, 学問に, 宋の, 宗教である, 実在の, 実際の, 彼の, 心を, 恋人を, 憎しみの, 敬虔な, 文化形態として, 新聞を, 時間の, 来ました, 正に, 正に学問, 歴史の, 歴史的運動の, 死ぬの, 毒の, 無暗に, 現実の, 生活は, 男を, 町立病院に, 病を, 直観でなけれ, 相互決定という, 真にその, 真の, 真理性の, 私は, 科学の, 空間が, 空間という, 絶対の, 置いて, 美奈子の, 而も, 能動的な, 腕である, 荒廃した, 観念の, 貴様の, 道に, 集団としての, 集団生活特に

1 [1404件 抜粋] あきらかに, あたふたと, あの大, あらゆる人間, ある普遍的, いかにし, いたずらに愚痴, いただくため, いたの, いた信二, いつもの, いました, いられます, いるから, いるせい, いるのに, いるよう, いるらしく見えました, いる朝もや, いる長い, いわば被告面, おいでに, おさ, おのずから附帯, おります, おれば, かえったの, かえって後世, かえって益, かかる一般性, かりの, きつく皮肉, くれ, この世に, この反覆, この意味, この神, これまで, ごめんなさい, さらに発展, しかも相対, しまいそう, しまいたいとさえ, しまいともすれば, しまいましたが, しまいます, しまい失業, しまい私, しまうぞ, しまうなんて, しまうもの, しまう予感, しまう必要, しまおうという, しまったか, しまったけなあ, しまっただが, しまったに, しまったらどう, しまったわ, しまった三十, しまった動物園, しまつた, しまつたのである, しまひました, しまひ酒, しまふこと, しまふ者, しみじみと, すでに獲得, そういう進化径路, そう考える, その, そのば, その事物, その人, その代り, その分配, その反対, その姿, その市場価格, その後は, その意見, その日, その次以下, その生産物, その習慣, その計量, その逃げ口, その飲み, それへの, それ以外の, それ自身が, それ自身完全なる, たいそうさがし, ただ二つ, ただ吾, ただ想像, ただ歴史的社会的存在, ただ無限小, ただ苦しく, たとへ, つまり, どうしてこんなにも堂々たる, どこかに, なあに無帽主義だ, のける事, ひとりさびしく, へりくだるやさしき, まさに道徳的理想, またいとし, みせる, みせ蛍雪, むしろかかる, むしろ姥頭, むしろ時間, むしろ釈迦崇拝, もと遊離, やったこと, やはり, やられたその, ゆく意志, より高き, わたくしの, ゐたといふ, ゐるからばかり, ゐるらしい, アカデミーと, ウロウロし, キリスト教の, シナの, スクリューによる, トラクターで, ヒトギだの, ヘエヅル山であろう, ミケランジィロの, ヨーロツパでも, ロッツェは, 一に, 一七四八年以来国の, 一体だれ, 一商店を, 一層優秀, 一箇の, 一般について, 一般化に, 一部の, 三次元に, 上下する, 不幸災難病気等に, 与えられたる諸, 世を, 世界の, 中世的と, 主として全く語意, 主観の, 乙でも, 了って, 了つてゐた, 了ふだらう, 予め止揚, 事であった, 二の腕に, 二時頃あんたん, 人々が, 人を, 人格は, 人間に対する, 仇台といふ, 今度は, 仏と, 他より, 以来ずっと, 会津風な, 何か, 何の, 何んとも, 何故に, 佛語で, 作者の, 例えばただ価値, 例えば論理的構造, 個別的である, 倫理上若く, 偶然に, 僅に, 光ると, 全くの, 全く自ら, 全体でなけれ, 全然空想, 八合目か, 其他の, 内容ある, 内部に, 出て, 出来るだけ, 分捕品, 判断された, 別に社会上, 利害打算が, 利潤率の, 前途に, 劉, 動力学的, 勞働者自身が, 区別である, 十時頃に, 単に, 単に主観的, 単に可能的, 単に学問性概念, 単に必然, 単に武門, 単に観念, 単純の, 危険な, 却ってそれ, 却って人形, 却って信念, 却って始め, 却って後者, 却って或, 却って物質, 却って認識成立, 原則に, 又権利, 反て, 取るに, 只矜りか, 台坐, 合理的である, 同じ本, 向の, 呆然立ち尽し, 和せん, 哲学を, 唐の, 唯容易, 問題は, 回復し, 図など, 国民的表現は, 土佐派という, 地球は, 城だ, 売り買いせられる, 多くの, 多数を, 夢幻的な, 大き広瀬, 大変さびしく, 大部分, 天上の, 奪還であった, 如何なる手続き, 姿を, 子供の, 存在する, 存在者に, 孤児です, 学問性は, 官軍の, 実に前, 実に和歌, 実に自, 実はこの, 実は個性, 実は学問, 実は摩擦, 実は自然科学的科学, 実在に, 客観に, 家屋であった, 富者と, 寧ろそれ自身, 寧ろ俳優, 寧ろ教導性概念それ自身, 寧ろ自分, 対象でなけれ, 専ら反省的, 小説は, 居た, 居る事, 工藝の, 已に方法, 帰国の, 常にそれ自身, 常に或, 常に結合, 平地に, 并州幽, 幾回にも, 座標による, 弟が, 弧の, 当初から, 彼公子身まかりぬ, 後者によって, 後者自身が, 従来の, 微妙な, 心情の, 心理的な, 心配で, 必ず範疇そのもの, 思想の, 性質的に, 恰もこの, 悉くおのれ一代, 悪人である, 情意乃至, 情象の, 意味を, 愚痴と, 感性の, 感覚に, 慣性的に, 懐旧の, 我々が, 我である, 截断せられたる, 手車へ, 提起である, 放擲せられた, 教えと, 数学, 文語だけの, 新奇なる, 方法を, 既に述べた, 日に, 日暖か也, 日本人を, 日本民族の, 明日の, 映画界の, 時代物である, 時間表象の, 暖炉枠の, 曲率が, 書籍の, 朝鮮から, 本体を, 本郷五丁目に, 来た, 来なければ, 松の木へ, 枯尾花だった, 業を, 概念であった, 概念の, 模写に, 機械が, 正しく, 正にただ, 正に事物, 正に人間, 正に力学的, 正に変数, 正に実践的, 正に思考, 正に摩擦, 正に歴史的進歩, 正に現象的, 正に知識, 正に自然, 正に運動, 正五位下, 正體, 歴史に, 歴史的現, 歴史的運動それ自身に, 死なれるの, 死のうが, 死後の, 殺人の, 民衆の, 氣分の, 永遠に, 法ある, 活きた人間存在, 活物だ, 浮世に, 済んだの, 源泉からの, 漠然たる感じ, 漢族の, 無事に, 無理数的な, 燭臺の, 片輪者, 物語である, 独立した, 猫である, 獣でありました, 現に吾, 現われること, 現在も, 現実としては, 現實, 理想が, 理想主義者である, 甚だ苦しき, 生るる, 生れも, 生活上の, 生産的な, 畢って, 異なる線, 病疾その他の, 痴人に対して, 白鳥は, 盲断に, 直観の, 相当の, 真善美の, 真実に, 真理それ自身の, 着物までも, 矢張りパリっ子式である, 知らず識ら, 知識的貴族とも, 礼に, 社会人としての, 神の, 禹貢丈けに, 科学, 科学に, 科学論そのものの, 種類であり, 空間に, 窮極的な, 競技か, 第三夜, 第二軍, 筋骨質である, 粗野に, 細い女, 終ったでしょう, 経験であった, 経験的でなけれ, 結婚せしめ, 網代編の, 美そのものである, 耕種を, 聞き傳, 背景に, 自らも, 自分みずからの, 自己である, 自己は, 自敬, 自然という, 與へ, 艶子の, 芸術とは, 芸術を, 苛政であった, 苦楽相償い, 葭江見なかっ, 蕪村俳句の, 虚偽である, 行く目標, 行動の, 衛生学に, 被投, 裾を, 要求の, 規範としての, 触覚に, 詩という, 語れ, 論理から, 論理的な, 諸説の, 買って, 質の, 起きて, 足利将軍の, 辱しめる, 追っぱらわれた, 逃げ出して, 通俗語である, 遂行せられ, 過去の, 還元性に, 郷土精神に, 酒徒の, 長安人士の, 防ぐべき諏訪藩, 霓裳羽衣の, 静かな, 非常に, 順序に, 類型的な, 風説の, 食である, 高々空間性, 鶴屋南北の

▼ なくしては~ (75, 3.6%)

2 いけない, 彼は, 発達し得よう, 私の

1 [67件] ありえなかったもの, ありえなかつたもの, あんまり子供, いけないと, いませんでした, この伝統, この感覚, すまされないもの, その自然価格, ならずと, ならない孔子, よい書画, よい芸術, わたくしは, クーデターを, モーツァルトも, 一家を, 一日も, 一歩も, 与えられた何物, 人は, 今日の, 何も, 兄に, 入れなかった, 共同体の, 到底不可能, 制作の, 単なる鑑賞, 困るから, 困ると, 大へん, 大変です, 天平仏教の, 存在し得ず, 学問が, 宗像博士の, 小作百姓も, 居りませんから, 得られないの, 恐らく人々, 成るまじくと, 成程, 成立しない, 文芸に, 歴史の, 死ねない, 為しがたかっ, 無力である, 物質は, 生きて, 生産理論と, 畢竟ただ, 百倍も, 真実の, 真理が, 研究を, 禁門の, 秀子の, 自然の, 芸術の, 行なわれない, 行なわれなかった, 表具の, 顧客は, 食うこと, 食慾の

▼ なくしたり~ (15, 0.7%)

2 さらわれたり

1 [13件] あるいは寄り道, いろ, して, それからまた返し, ときどき現, 世間へ, 品位を, 拵えたり, 暗くな, 病気に, 盗まれたり, 色々で, 電車の

▼ なくしてから~ (9, 0.4%)

1 ああし, たださえ, だろうと, 今日が, 今日までの, 此方よ, 気が, 父上は, 道楽を

▼ なくしても~ (7, 0.3%)

1 この次, スモッグは, 余は, 独立し, 私だけが, 私共の, 詰らないですから

▼ なくしちゃ~ (4, 0.2%)

1 お千絵様, アいけない, ア合うめえや, 大変な

▼ なくし~ (3, 0.1%)

1 しない, しなかったものの, しまいな

▼ なくしよう~ (3, 0.1%)

1 としてもっと, として優れた, として闘っ

▼ なくしさえ~ (2, 0.1%)

1 しなければ, すれば

▼ なくしぜん~ (2, 0.1%)

1 とそういう, に浮ん

▼ なくしまた~ (2, 0.1%)

2 お金も

▼ なくし~ (2, 0.1%)

1 らしい容子, らしい恰好

▼ なくし子供~ (2, 0.1%)

2 は三人

▼1* [35件]

なくしあなたは二人, なくしあまたの一族郎党, なくしこのおれの, なくしすっかり自尊心を, なくしぜん写譜が多く, なくしそしてお袋は, なくしたりと僞り, なくしちゃあ何を, なくしちやいけないよ, なくしちやつたんだもの, なくしてかへつて富士の, なくしてなんかいられませんからね, なくしでもしたの, なくしともなく考へ, なくしどうかすると, なくしびいったばかりかねむっ, なくしまひには, なくしみな嘆きのない, なくししねえ, なくしものはいつも, なくしべり捲る, なくしーんとして子供達, なくし世間からわるく, なくし生産を, なくし只見川の発電所, なくしを死なせた, なくし差しうつむいて, なくし息苦しそうに, なくし方向を見, なくし明陽軒へ寄っ, なくしが苦しく, なくし豊かな生活, なくしはたち, なくし階級制度を廃, なくしを踏む