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青空てにをは辞典 「なくし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

なから~ ~なかろう なかろう~ ~ながめ ながめ~ ~なき なき~ ~なく なく~ ~なくし
なくし~
なくっ~ ~なくなっ なくなっ~ ~なくなった なくなった~ なくなり~ ~なくなる なくなる~ なけりゃ~ ~なけれ

「なくし~」 2052, 20ppm, 5623位

▼ なくし~ (1893, 92.3%)

34 しまった 23 しまったの 19 しまつ 13 しまって 11 いた, しまいました 8 しまつて 7 しまうの, それは, 或る 6 いるの, しまったん, 一つの 5 おいて, しまうこと, 正にその 4 これを, しまう, しまうよう, 他の, 何である, 社会の, 私の, 自分の

3 [32件] いる, しまえば, しまったから, しまったこと, それが, それを, ただその, 上下の, 了った, 云うならば, 云わば, 人に, 人の, 人間に, 何かの, 何であろう, 個々の, 別の, 吾, 單に, 存在の, 彼が, 日本の, 明らかに, 正にそれ, 正に方法, 正当の, 現在の, 生の, 生命の, 空間の, 自己の

2 [105件] いたが, いると, おいてから, おしまいに, お前だ, かえりて, こんなざま, しまうと, しまうという, しまったと, しまったので, しまっては, しまふ, しまふの, しまわなければ, そこに, その中, その印象, それとは, それの, ただ, むしろ, むしろそれ, むしろ公憤, ゐる, 一月あまりも, 一種の, 一般に, 一般的な, 之に, 之を, 了う, 事実が, 事実に, 事物の, 二つの, 人が, 人生の, 今の, 仕舞って, 侮辱です, 俺の, 倒れて, 兄の, 内に, 判断という, 却って主観, 却て, 又一つ, 同一の, 君の, 呉れる人ア, 問題の, 困って, 大衆が, 大道に, 女自身の, 子を, 学問に, 宋の, 宗教である, 実在の, 実際の, 彼の, 心を, 恋人を, 憎しみの, 敬虔な, 文化形態として, 新聞を, 時間の, 来ました, 正に, 正に学問, 歴史の, 歴史的運動の, 死ぬの, 毒の, 無暗に, 現実の, 生活は, 男を, 町立病院に, 病を, 直観でなけれ, 相互決定という, 真にその, 真の, 真理性の, 私は, 科学の, 空間が, 空間という, 絶対の, 置いて, 美奈子の, 而も, 能動的な, 腕である, 荒廃した, 観念の, 貴様の, 道に, 集団としての, 集団生活特に

1 [1382件 抜粋] あきらかに, あたふたと, あの大, あるので, ある条件, いかに立派, いたずらに黄白万能主義, いただくため, いたので, いっそう陰惨, いて, いました, いられます, いるから, いるところ, いるのに, いるよう, いるらしく見えました, いる朝もや, いる高氏, いわば被告面, おいでに, おしまいか, おられわざわざ, おります儀, お咎め, かえってあらゆる, かえって文盲, かえって益, かかる相対関係, きたこと, ください, くれ, この世に, この家, この時間, これからもっと怖し, これまで, ごめんなさい, さらに発展, しかも評論, しまいそう, しまいたいとさえ, しまいともすれば, しまいましたが, しまいます, しまい失業, しまい私, しまうぞ, しまうなれば, しまうわ, しまう前, しまおうという, しまったあげく, しまったけなあ, しまっただが, しまったに, しまったらどう, しまったろう, しまった三十, しまった動物園, しまつた, しまつたなら, しまひたいやう, しまひますよ, しまふこと, しまふ人, しまわないと, すでに形式, すまないと, そうしてはじめて, そぞろ心で, そのこと, その事実, その二十代三十代, その人間, その克服, その厳正さ, その変革, その学問性, その形態学, その悪, その方法, その概念, その正反対, その線, その規模, その財貨, その集成, その黄粉, それよりも, それ自らが, それ自身に, それ自身独立な, ただそれ, ただ何, ただ吾, ただ意識, ただ歴史科学, ただ空間, ただ衣裳, たまるもの, とげを, どうも本物, どこに, なにか怖, はじめから, ぶらぶらしてた, まさしく触感, まず空間, まるでちがう, みせるぞと, みんな妾たち局の, むしろ六朝様式, むしろ形象, むしろ沈黙, もっぱらその, もと遊離, やって, やはり発音上, やろうぞ, ゆく意志, より高き, ゐたから, ゐた即ち, ゐると, ゐる人間, インド的な, カント自身に, シナと, シーンであり, スペイン人及び, ハ居りません, プシである, ベッドの, ヨーロッパという, リンチである, ワナワナと, 一に, 一人の, 一個の, 一定の, 一層優秀, 一箇の, 一般に自然科学的, 一般化を通じて, 丁度人間, 三次元に, 下つて, 不解, 世は, 世界が, 両者の, 主として全く内容, 主義者に, 之によって, 九州の, 了つた, 了ふ, 了ふところに, 事で, 事實だ, 二十一日の, 五月の, 人々と共に, 人情的な, 人間が, 人類の, 今に, 今日では, 他から, 付着の, 以来その, 体系が, 何の, 何んとも, 何年かの, 何處までも, 作り得る樣, 例えばただ価値, 例えば論理的構造, 個人の, 個物的として, 偶然な, 僅に, 充分に, 児童の, 全く方法論, 全く選択, 全体の, 八十両の, 其の筋, 其南に, 内容なき, 内部の, 出来の, 分かる云云, 初から, 別々でなけれ, 別れた男, 利得と, 前述の, 前部に, 労働者ばかりの, 動顛した, 北方の, 十一面観音の, 半分ほど, 単にあった, 単に事実上妥当, 単に可能的, 単に完全, 単に性欲, 単に法学部, 単に観念, 単純の, 危険な, 却ってカント, 却って保証, 却って個別化, 却って常に他, 却って恰も実践的, 却って正に論理, 却って社会科学的公式, 却って非, 原理を, 又物質的, 反対に, 只堕落, 可愛がるとまでにては, 史料である, 合理的である, 同時に対象, 君子の, 周章て, 品の, 哲学を, 唯だ, 問題が, 喪家の, 困ったけれど, 国家問題であり, 国語を, 地方的歴史的に, 地用, 場所の, 外に, 多数である, 多數, 大きな組織, 大力量によって, 大蔵大臣に, 天上の, 失業し, 如何なる場合, 始めて, 嬰児に, 存在, 存在性の, 存在論的である, 学問とは, 安穏に, 定石に, 実に吾, 実に生命観そのもの, 実に自分, 実は世間, 実は却って, 実は学問自ら, 実は結び付き得る, 実力が, 実現の, 客観的な, 密接な, 實には, 寧ろ下る, 寧ろ形式論理的矛盾, 寧ろ法則的因果, 寧ろ自分, 対象と, 専ら第, 少しでも, 居た, 居る事, 左に, 已に述べた, 常々の, 常にそれ自身, 常に或, 常に結合, 平気で, 并州幽, 幾回にも, 座標による, 弟が, 弧の, 当初から, 彼公子身まかりぬ, 後者によって, 後者の, 従来の, 微妙な, 心情の, 心持ち紅の, 心象の, 必ず範疇そのもの, 思想の, 恐らく単なる, 恰もこの, 悉くおのれ一代, 悲嘆に, 情意形態, 情象の, 意味を, 愚痴と, 感性の, 感覚に, 慣性的に, 懐旧の, 我々が, 我々の, 截断せられたる, 手車へ, 提起である, 放擲せられた, 教ある, 数学, 文語だけの, 新奇なる, 方法が, 既に表現的形成的, 日に, 日暖か也, 日本人の, 日本民族にのみ, 早く切り上げ, 映画界の, 昵懇の, 時間的の, 智慧の, 暦の, 更に根本的, 最初に, 未来の, 本郷に, 村人多数の, 来たり, 東洋の, 果てようと, 森の, 極古い, 概念である, 構成が, 橋戸と, 歓喜の, 正にこの, 正に一般的, 正に二つ, 正に分析, 正に哲学的, 正に学問的, 正に対象, 正に性格, 正に日常的, 正に測定, 正に理性, 正に社会学的, 正に自然, 正に運動, 正義と, 此都に, 歴史に, 歴史的現, 歴史的運動それ自身に, 死ぬ, 死のうが, 死後の, 殺人の, 民衆の, 永く失逝, 永遠に, 法ある, 活きた人間存在, 活物だ, 浮世に, 済んだの, 源泉からの, 漢代に, 漢族の, 無事に, 然しやめなかつた, 片足を, 物体を, 特に空間, 猫である, 獣でありました, 現に吾, 現れるもの, 現世的権力である, 現実としては, 現實, 現象を, 理想の, 理論上の, 生るる, 生れた句, 生活である, 生産用役を, 男裝した, 畢竟自己, 病家の, 病院を, 白鳥は, 盲断に, 直観という, 相当の, 真善美の, 真実に, 真実心だ, 真言の, 矢張りパリっ子式である, 知らず識ら, 知識的貴族とも, 礼に, 社会人としての, 神領である, 禹貢丈けに, 科学, 科学に, 科学論そのものの, 空間そのものが, 空間に, 窮極的な, 競技か, 第三夜, 等質的に, 節を, 精神的能力の, 細く永く長久, 終ったでしょう, 経験であった, 経験科学を, 結果への, 網代編の, 美そのものである, 耕種を, 育たなかつたと, 胸が, 自らも, 自分みずからの, 自己である, 自己を, 自敬, 自然という, 與へ, 艶子の, 芸術とは, 芸術を, 苛政であった, 苦楽相償い, 落胆し, 藁を, 行きたいところ, 行われようと, 行動の, 衛生学に, 被投, 西方の, 要素的に, 規範としての, 触覚に, 詩という, 誠意でありました, 論理から, 論理的な, 諸説の, 買って, 質の, 起きて, 足利将軍の, 辱しめる, 近侍の, 逃げ出して, 通俗語である, 遂行せられ, 過去の, 還元による, 郷土精神に, 酒徒の, 長安人士の, 関東管領山ノ内上杉家を, 陰陽師や, 青年の, 非常に, 頂きます方, 類似の, 風船の, 飛出したならば, 骨まで, 鶴屋南北の

▼ なくしては~ (73, 3.6%)

2 いけない, 彼は, 発達し得よう, 私の

1 [65件] ありえなかったもの, ありえなかつたもの, あんまり子供, いけないと, いませんでした, この伝統, この感覚, すまされないもの, その自然価格, ならずと, ならない孔子, よい書画, よい芸術, わたくしは, クーデターを, モーツァルトも, 一家を, 一日も, 一歩も, 与えられた何物, 人は, 今日の, 何も, 兄に, 入れなかった, 共同体の, 到底不可能, 制作の, 単なる鑑賞, 困るから, 困ると, 大へん, 大変です, 天平仏教の, 存在し得ず, 学問が, 宗像博士の, 小作百姓も, 居りませんから, 得られないの, 恐らく人々, 成るまじくと, 成程, 成立しない, 文芸に, 歴史の, 死ねない, 為しがたかっ, 無力である, 物質は, 生きて, 生産理論と, 畢竟ただ, 百倍も, 真実の, 真理が, 研究を, 禁門の, 秀子の, 行なわれない, 行なわれなかった, 表具の, 顧客は, 食うこと, 食慾の

▼ なくしたり~ (15, 0.7%)

2 さらわれたり

1 [13件] あるいは寄り道, いろ, して, それからまた返し, ときどき現, 世間へ, 品位を, 拵えたり, 暗くな, 病気に, 盗まれたり, 色々で, 電車の

▼ なくしてから~ (9, 0.4%)

1 ああし, たださえ, だろうと, 今日が, 今日までの, 此方よ, 気が, 父上は, 道楽を

▼ なくしても~ (7, 0.3%)

1 この次, スモッグは, 余は, 独立し, 私だけが, 私共の, 詰らないですから

▼ なくしちゃ~ (4, 0.2%)

1 お千絵様, アいけない, ア合うめえや, 大変な

▼ なくし~ (3, 0.1%)

1 しない, しなかったものの, しまいな

▼ なくしよう~ (3, 0.1%)

1 としてもっと, として優れた, として闘っ

▼ なくしさえ~ (2, 0.1%)

1 しなければ, すれば

▼ なくしぜん~ (2, 0.1%)

1 とそういう, に浮ん

▼ なくしまた~ (2, 0.1%)

2 お金も

▼ なくし~ (2, 0.1%)

1 らしい容子, らしい恰好

▼ なくし子供~ (2, 0.1%)

2 は三人

▼1* [35件]

なくしあなたは二人, なくしあまたの一族郎党, なくしこのおれの, なくしすっかり自尊心を, なくしぜん写譜が多く, なくしそしてお袋は, なくしたりと僞り, なくしちゃあ何を, なくしちやいけないよ, なくしちやつたんだもの, なくしてかへつて富士の, なくしてなんかいられませんからね, なくしでもしたの, なくしともなく考へ, なくしどうかすると, なくしびいったばかりかねむっ, なくしまひには, なくしみな嘆きのない, なくししねえ, なくしものはいつも, なくしべり捲る, なくしーんとして子供達, なくし世間からわるく, なくし生産を, なくし只見川の発電所, なくしを死なせた, なくし差しうつむいて, なくし息苦しそうに, なくし方向を見, なくし明陽軒へ寄っ, なくしが苦しく, なくし豊かな生活, なくしはたち, なくし階級制度を廃, なくしを踏む