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青空てにをは辞典 「なくし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

なから~ ~なかろう なかろう~ ~ながめ ながめ~ ~なき なき~ ~なく なく~ ~なくし
なくし~
なくっ~ ~なくなっ なくなっ~ ~なくなった なくなった~ なくなり~ ~なくなる なくなる~ なけりゃ~ ~なけれ

「なくし~」 1992, 21ppm, 5565位

▼ なくし~ (1841, 92.4%)

34 しまった 23 しまったの 17 しまつ 12 しまって 11 しまいました 10 いた 8 しまつて 7 しまうの, それは, 或る 6 いるの, しまったん, 一つの 5 おいて, しまうこと, 正にその 4 これを, しまう, しまうよう, 他の, 何である, 社会の, 私の

3 [29件] いる, しまえば, しまったこと, それが, それを, ただその, 上下の, 了った, 云うならば, 云わば, 人に, 人の, 人間に, 何かの, 個々の, 別の, 吾, 單に, 存在の, 彼が, 日本の, 明らかに, 正にそれ, 正に方法, 現在の, 生の, 空間の, 自分の, 自己の

2 [103件] いたが, いると, おいてから, おしまいに, お前だ, かえりて, しまうと, しまうという, しまったから, しまったので, しまっては, しまつた, しまふ, しまふの, しまわなければ, そこに, その中, それとは, それの, ただ, むしろ, むしろそれ, むしろ公憤, ゐる, 一月あまりも, 一種の, 一般に, 一般的な, 之に, 之を, 了う, 事実が, 事実に, 事物の, 二つの, 人が, 人生の, 今の, 仕舞って, 何であろう, 侮辱です, 俺の, 倒れて, 兄の, 内に, 判断という, 却って主観, 却て, 又一つ, 同一の, 呉れる人ア, 問題の, 困って, 大衆が, 大道に, 女自身の, 子を, 学問に, 宋の, 宗教である, 実在の, 実際の, 恋人を, 憎しみの, 敬虔な, 文化形態として, 新聞を, 時間の, 来ました, 正に, 正に学問, 正当の, 歴史の, 歴史的運動の, 死ぬの, 毒の, 無暗に, 現実の, 生命の, 生活は, 男を, 町立病院に, 病を, 直観でなけれ, 相互決定という, 真にその, 真の, 真理性の, 私は, 科学の, 空間が, 空間という, 絶対の, 置いて, 美奈子の, 而も, 能動的な, 荒廃した, 観念の, 貴様の, 道に, 集団としての, 集団生活特に

1 [1351件 抜粋] あきらかに, あたふたと, あちらに, あるので, ある条件, いかに立派, いたずらに愚痴, いただくため, いたので, いた信二, いつもの, いました, いや茂る, いるおり, いるせい, いるのに, いるものの, いるらしく見えました, いる朝もや, いる長い, いわば被告面, おかねば, おしまいか, おられわざわざ, おる, お岩, かえってあらゆる, かえって文盲, かえって資本主義的搾取, かかる相対関係, きたこと, ください, くれ, この世に, この家, この時間, この神, これまで, こんなざま, さう, しかも彼, しかられると, しまいその, しまいたい笑い, しまいのこったもの, しまいまして, しまいますと, しまい宗教, しまうお, しまうぞ, しまうなんて, しまう予感, しまう必要, しまおうという, しまったが, しまっただが, しまったと, しまったもの, しまったらまた, しまったわ, しまった侍, しまつたあても, しまつた者の, しまひましたよ, しまふかと, しまふ人, しまふ自分, すでに内容, すでに空間, そういう進化径路, そこで個性, そのある所, そのものが, その事物, その人, その何れ, その分配, その反対, その姿, その実, その後は, その意見, その日, その機糸, その歪みそのもの, その自ら, その計量, その逃げ口, その飲み, それに, それ以上の, それ自身が, それ自身完全なる, そんな空間, ただリスト, ただ単に, ただ形式的, ただ斯く, ただ永遠, ただ空間, ただ見れ, つまり, どうしてこんなにも堂々たる, どこかに, なあに無帽主義だ, のける事, ひとりさびしく, ほかに, まず空間, まるでちがう, みせるぞと, むしろかかる, むしろ姥頭, むしろ彼等, むしろ理念, もと産所, もはや単に主観的, やつた, やみに, ゆくの, より一般的, わしもが, ゐたといふ, ゐた即ち, ゐると, ゐる私, ウロウロし, キリスト教の, シナの, スクリューによる, ツマリ自分の, ヒトギだの, ヘエヅル山であろう, マンを, ヨーロツパでも, ロッツェは, 一つには, 一七四八年以来国の, 一体だれ, 一商店を, 一層うろたえ, 一応客観的, 一般について, 一般の, 一般言語現象の, 三分の一であったろう, 三百円丸損と, 不老不死の, 与えられた問題, 世界そのものの, 両者の, 主として全く内容, 主義者に, 之によって, 九州の, 了つた, 了ふだらう, 予定の, 事実そのものが, 二人に, 二時頃あんたん, 人々が, 人形使い的形成な, 人格は, 人間に対する, 仇台といふ, 今度は, 仏と, 他より, 以来ずっと, 以来鬼の, 何か, 何やら荒々しく, 何んとも, 何故に, 佛語で, 作者の, 例えばただ価値, 例えば論理的構造, 個別的である, 個物的として, 偶然な, 僅に, 充分に, 児童の, 全く方法論, 全く選択, 全体の, 八十両の, 其の筋, 其健鬪の, 内容なき, 内部の, 出て, 出来上って, 初々しい感動, 別々でなけれ, 別に社会上, 利害打算が, 前者である, 前途に, 劉, 動力学的, 勞働者自身が, 区別である, 十時頃に, 単に, 単に一ヤアル四分の一, 単に人民, 単に学問性概念, 単に実践的, 単に武門, 単に観念, 単純の, 占うの, 却ってそれ, 却って他, 却って信念, 却って始め, 却って後者, 却って或, 却って物質, 却って認識成立, 原則に, 原詩そのものが, 反て, 取るに, 只文化, 可能的に, 各人が, 同じよう, 向に, 君子の, 周章て, 和せん, 哲学を, 唯だ, 商品概念として, 喜びました, 困ったけれど, 図など, 国民的表現は, 地上の, 地用, 城だ, 売り買いせられる, 多くの, 多数を, 大きくこれ, 大へん, 大抵は, 大部分, 太陽の, 奴めニヤニヤ, 如何なる手続き, 姿を, 存在, 存在性という, 存在論的, 学問が, 安穏に, 官軍の, 実に前, 実に根本的, 実に自, 実はこの, 実は個性, 実は君, 実は摩擦, 実は自然科学的科学, 実在に, 実行を以て, 家屋であった, 實には, 寧ろそれ自身, 寧ろ俳優, 寧ろ教導性概念それ自身, 寧ろ自分, 対象と, 専ら第, 少しでも, 居た, 居る事, 左に, 已に述べた, 常々の, 常に人間, 常に或, 常に結合, 平気で, 幾何学の, 幾回にも, 座標による, 弟が, 弧の, 当初から, 彼の, 彼自身が, 後者の, 従来の, 微妙な, 徹底的に, 心持が, 心胸の, 心配で, 必然に, 性格的動機之は, 恐怖である, 恰も個別的因果, 悦びである, 情性, 情意形態, 惜しいと, 意外の, 愚痴と, 感性の, 感覚内容の, 憤りの, 懐旧の, 我々が, 我である, 截断せられたる, 手車へ, 提起である, 支那を, 教ある, 数学, 文語だけの, 新しい研究, 方法が, 既に表現的形成的, 既成の, 日暖か也, 日本人を, 日本民族にのみ, 早く切り上げ, 映画界の, 時代物である, 時間的の, 智慧の, 暦の, 更に何, 最初に, 未来の, 本当は西光, 村人は, 来たり, 東洋の, 枕席の, 案外マジメ, 極古い, 概念であった, 概念の, 権威が, 止揚, 正にこの, 正に一般的, 正に二つ, 正に今, 正に哲学的, 正に学問的, 正に実践的, 正に思考, 正に日常的, 正に測定, 正に現象的, 正に知識, 正に自然, 正に認識, 正五位下, 正體, 武者ぶりつき, 歴史的事実の, 歴史的身体的即ち, 死なれるの, 死の, 死也で, 殺すこと, 氏の, 民間の, 永遠なる, 永遠性に, 法律的に, 活きる力, 流動する, 海の, 渡世する, 演者が, 漢代に, 漢語を, 無限の, 父親育て, 物体を, 特に空間, 猫である, 猶且つ誰, 王允らの, 現れるもの, 現世の, 現在存在する, 現実的, 現象を, 理想とも, 理解すべき, 生きんと, 生れたま, 生活であり, 生産は, 生産的な, 畢って, 病いに, 病疾其他の, 痴人に対して, 皮屋, 直接に, 直観の, 相次いで, 真実その, 真実に, 真理それ自身の, 着物までも, 矢張り空間が, 知らず識ら, 研究されたる, 社会が, 社会人としての, 祭儀に, 私のみが, 科学する, 科学的諸方法の, 租税によって, 空間そのものを, 空間を, 立場として, 笑いながら, 第三夜, 筋肉によって, 範疇に, 精神的能力の, 細く永く長久, 経済である, 経験的である, 経験科学を, 結果への, 罪を, 美は, 聞き傳, 背景に, 自らも, 自分であった, 自分以外の, 自己は, 自己自身によって, 自然そのもので, 自然概念である, 船に, 芸術とは, 芸術を, 苛政であった, 苦労し, 落胆し, 藁を, 虚偽である, 行く目標, 行動の, 衒学である, 表象内容, 裾を, 要求の, 見あたらなくして, 観察者が, 証明された, 詩的精神そのものの, 調和である, 論理までが, 諸学問, 貰いたいと, 質の, 起きて, 足下だ, 身体の, 追っぱらわれた, 逃げ出して, 通俗語である, 遂行せられ, 過去と, 還元による, 郷土精神に, 酒徒の, 釘の, 関東管領山ノ内上杉家を, 陰陽師や, 霙の, 非実在的, 頂きます方, 類似の, 風船の, 飛出したならば, 高々空間性, 鶴屋南北の

▼ なくしては~ (68, 3.4%)

2 いけない, 彼は, 発達し得よう, 私の

1 [60件] ありえなかったもの, ありえなかつたもの, あんまり子供, いけないと, この伝統, この感覚, その自然価格, ならない孔子, よい書画, よい芸術, わたくしは, クーデターを, モーツァルトも, 一家を, 一日も, 一歩も, 与えられた何物, 人は, 今日の, 何も, 兄に, 入れなかった, 共同体の, 到底不可能, 制作の, 単なる鑑賞, 困るから, 困ると, 大へん, 大変です, 天平仏教の, 存在し得ず, 学問が, 宗像博士の, 小作百姓も, 居りませんから, 得られないの, 恐らく人々, 成程, 成立しない, 文芸に, 歴史の, 為しがたかっ, 無力である, 物質は, 生きて, 生産理論と, 畢竟ただ, 百倍も, 真実の, 真理が, 研究を, 禁門の, 秀子の, 行なわれない, 行なわれなかった, 表具の, 顧客は, 食うこと, 食慾の

▼ なくしたり~ (15, 0.8%)

2 さらわれたり

1 [13件] あるいは寄り道, いろ, して, それからまた返し, ときどき現, 世間へ, 品位を, 拵えたり, 暗くな, 病気に, 盗まれたり, 色々で, 電車の

▼ なくしてから~ (9, 0.5%)

1 ああし, たださえ, だろうと, 今日が, 今日までの, 此方よ, 気が, 父上は, 道楽を

▼ なくしても~ (7, 0.4%)

1 この次, スモッグは, 余は, 独立し, 私だけが, 私共の, 詰らないですから

▼ なくしちゃ~ (4, 0.2%)

1 お千絵様, アいけない, ア合うめえや, 大変な

▼ なくし~ (3, 0.2%)

1 しない, しなかったものの, しまいな

▼ なくしよう~ (3, 0.2%)

1 としてもっと, として優れた, として闘っ

▼ なくしさえ~ (2, 0.1%)

1 しなければ, すれば

▼ なくしぜん~ (2, 0.1%)

1 とそういう, に浮ん

▼ なくしまた~ (2, 0.1%)

2 お金も

▼ なくし~ (2, 0.1%)

1 らしい容子, らしい恰好

▼ なくし子供~ (2, 0.1%)

2 は三人

▼1* [32件]

なくしあなたは二人, なくしあまたの一族郎党, なくしすっかり自尊心を, なくしぜん写譜が多く, なくしそしてお袋は, なくしちゃあ何を, なくしちやいけないよ, なくしちやつたんだもの, なくしてかへつて富士の, なくしてなんかいられませんからね, なくしでもしたの, なくしともなく考へ, なくしびいったばかりかねむっ, なくしまひには, なくしみな嘆きのない, なくししねえ, なくしものはいつも, なくしべり捲る, なくしーんとして子供達, なくし世間からわるく, なくし生産を, なくし只見川の発電所, なくしを死なせた, なくし差しうつむいて, なくし息苦しそうに, なくし方向を見, なくし明陽軒へ寄っ, なくしが苦しく, なくし豊かな生活, なくしはたち, なくし階級制度を廃, なくしを踏む