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青空てにをは辞典 「なくし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

なから~ ~なかろう なかろう~ ~ながめ ながめ~ ~なき なき~ ~なく なく~ ~なくし
なくし~
なくっ~ ~なくなっ なくなっ~ ~なくなった なくなった~ なくなり~ ~なくなる なくなる~ なけりゃ~ ~なけれ

「なくし~」 1938, 21ppm, 5495位

▼ なくし~ (1791, 92.4%)

34 しまった 21 しまったの 16 しまつ 11 しまいました, しまって 9 いた 7 しまうの, それは, 或る 6 いるの, しまったん, 一つの 5 おいて, しまうこと, しまつて, 正にその 4 これを, しまう, しまうよう, 他の, 何である, 社会の, 私の

3 [28件] いる, しまったこと, それが, それを, ただその, 上下の, 了った, 云うならば, 云わば, 人に, 人の, 人間に, 何かの, 個々の, 別の, 吾, 單に, 存在の, 彼が, 日本の, 明らかに, 正にそれ, 正に方法, 現在の, 生の, 空間の, 自分の, 自己の

2 [99件] いたが, いると, おいてから, おしまいに, お前だ, かえりて, しまうと, しまうという, しまえば, しまったから, しまっては, しまつた, しまふ, そこに, その中, それとは, それの, ただ, むしろ, むしろ公憤, ゐる, 一月あまりも, 一種の, 一般に, 一般的な, 之に, 之を, 了う, 事実が, 事実に, 事物の, 二つの, 人が, 人生の, 今の, 仕舞って, 何であろう, 侮辱です, 俺の, 倒れて, 兄の, 内に, 判断という, 却って主観, 却て, 又一つ, 同一の, 呉れる人ア, 問題の, 困って, 大衆が, 大道に, 女自身の, 子を, 学問に, 宋の, 宗教である, 実在の, 実際の, 恋人を, 憎しみの, 敬虔な, 文化形態として, 新聞を, 時間の, 来ました, 正に, 正に学問, 正当の, 歴史の, 歴史的運動の, 死ぬの, 毒の, 無暗に, 現実の, 生命の, 生活は, 男を, 町立病院に, 直観でなけれ, 相互決定という, 真にその, 真の, 真理性の, 私は, 科学の, 空間が, 空間という, 絶対の, 置いて, 美奈子の, 而も, 能動的な, 荒廃した, 観念の, 貴様の, 道に, 集団としての, 集団生活特に

1 [1320件 抜粋] あきらかに, あたふたと, あちらに, あるので, ある条件, いかにし, いたずらに愚痴, いたせい, いたの, いっそう陰惨, いつもの, いました, いられます, いるおり, いるせい, いるのに, いるものの, いる女, いる無数, いる高氏, おいでだった, おかねば, おどおどし, おります, おる, お岩, かえって個性, かえって文盲, かえって資本主義的搾取, かの運命, きたこと, くださったあなた, ここまで, この反覆, この意味, この根源性, これからもつ, こんなざま, さう, しかも相対, しまいそう, しまいたい, しまいたがってる二, しまいべつ, しまいまして, しまい五体, しまい宗教, しまうお, しまうだろう, しまうなんて, しまう予感, しまう必要, しまおうという, しまったが, しまっただが, しまったと, しまったので, しまったよう, しまったろう, しまった三十, しまった私, しまつたなら, しまひましたよ, しまひ酒, しまふの, しまふ者, しまわないと, すでに内容, すでに空間, そういう進化径路, そこで個性, その, そのば, その事物, その二十代三十代, その代り, その分配, その厳正さ, その変革, その実, その形態学, その悪, その或る, その概念, その正反対, その生産物, その計量, その逃げ口, その風聞, それに, それ以上の, それ自らが, それ自身の, そんな空間, ただそれ, ただ何, ただ吾, ただ意識, ただ歴史科学, ただ無限小, ただ衣裳, たまるもの, つまり南無阿弥陀仏, どうも本物, どちらか, なんの, ひとりさびしく, へりくだるやさしき, まさに道徳的理想, またいとし, みせる, むしろかかる, むしろ内の, むしろ形象, むしろ沈黙, もっぱらその, もと遊離, やって, やはり発音上, やられたその, ゆく意志, より高い, ゐた, ゐたら或は, ゐるからばかり, ゐるらしい, アカデミーと, エネルゲイヤ, シナと, ジラードが, ツマリ自分の, ヒトギだの, プシである, マンを, リンチである, ロッツェは, 一に, 一人の, 一体だれ, 一商店を, 一層優秀, 一応客観的, 一般について, 一般化に, 一部の, 三次元に, 下つて, 不解, 世を, 世界そのものの, 並肉より, 主として全く語意, 主義者に, 之の, 了って, 了つたのでした, 予め止揚, 事で, 事實だ, 二十一日の, 五位以下の, 人々と共に, 人情的な, 人生が, 人間の, 今に, 今度は, 仕舞うこと, 他国の, 以来ずっと, 伝統を, 何か, 何やら荒々しく, 何処までも, 何故に, 佛語で, 作者の, 例えばただ価値, 例えば論理的構造, 個別的である, 個物的として, 偶然な, 偶然之と, 充分に, 児童の, 全く一つ, 全く自然科学, 全体の, 全然空想, 其の前五代, 其健鬪の, 内容ある, 内部に, 出て, 出来るだけ, 分捕品, 初から, 別に深い, 利を, 利潤率の, 前途に, 劉, 勇を, 勞働が, 区別である, 十時頃に, 単に, 単に一ヤアル四分の一, 単に人民, 単に学問性概念, 単に実践的, 単に武門, 単に観念, 単純に, 占うの, 却ってそれ, 却って一つの, 却って信念, 却って始め, 却って引き上げられた, 却って或, 却って正に論理, 却って経験, 却つてこれを, 原理を, 又物質的, 収入を, 只文化, 可能的に, 各人が, 同じよう, 向に, 君子の, 周章て, 品の, 哲学を, 唯だ, 問題が, 喜びました, 困ったけれど, 国家問題であり, 国民的表現は, 地上の, 地用, 城だ, 売り買いせられる, 外国の, 多数を, 大きくこれ, 大き広瀬, 大変さびしく, 大部分, 天上の, 奪還であった, 如何なる手続き, 始めて, 嬰児に, 存在する, 存在者に, 孤児です, 学問とは, 完成である, 実ににぎやか, 実に吾, 実に生命観そのもの, 実に重大, 実は世間, 実は却って, 実は学問自ら, 実は神, 実在という, 実現の, 客観的な, 富者と, 寧ろあの, 寧ろ作意, 寧ろ彼, 寧ろ法則的因果, 対象でなけれ, 専ら反省的, 将帥の, 居た, 居る中, 工藝の, 已に述べた, 帰国の, 常にそれ自身, 常に或, 常に空間, 平地に, 并州幽, 幾個でも, 座標, 弁証法的に, 弟子たちの, 強きもの, 形而上の, 彼公子身まかりぬ, 後者による, 後者自身が, 得られようとも, 徳川氏を, 心を, 心持ち紅の, 心象の, 必ず法則的, 必然性で, 性格的動機之は, 恐怖である, 恰も対象, 悪人である, 情意乃至, 情象の, 意味ある, 愚圖愚圖し, 愛情である, 感情の, 慣例または, 憤怒であり, 懐柔政策によって, 我々には, 我である, 所謂あの, 批判的気魄の, 提起である, 放擲せられた, 教えと, 数学, 文語だけの, 新鮮な, 方法を, 既に述べた, 日常性を, 日本にのみ, 日本民族にのみ, 日本語, 星学者である, 昵懇の, 時間が, 普遍妥当性を, 暗さ, 曲率が, 書籍の, 期親の, 本体を, 本郷五丁目に, 村人多数の, 来て, 松の木へ, 果てようと, 森の, 楽典の, 概念である, 構成が, 機械が, 止揚, 正にそれ以前, 正に一般的, 正に二つ, 正に分析, 正に哲学的, 正に学問的, 正に対象, 正に思考, 正に日常的, 正に測定, 正に現象的, 正に知識, 正に自然, 正に認識, 正五位下, 正面を, 武者ぶりつき, 歴史的事実の, 歴史的身体的である, 死なないですん, 死のうが, 死也で, 殺すこと, 民族を, 民間の, 永遠に, 求められ発見, 洗骨に, 活動故の, 浮世に, 済んだの, 源泉からの, 漠然たる感じ, 漢族の, 無理数的な, 然しやめなかつた, 物を, 特に法学的, 独立した, 猫の, 獣でありました, 現に吾, 現われること, 現世的権力である, 現実としては, 現實, 現象を, 理想の, 理論上の, 生きんと, 生れた句, 生活であり, 生産は, 甲某の, 畢って, 病いに, 病疾其他の, 痴人に対して, 皮屋, 直接に, 直観の, 相次いで, 真実その, 真実に, 真理の, 着物までも, 矢張り空間が, 知られざること, 研究されたる, 社会こそ, 神の, 禹貢丈けに, 科学, 科学に, 科学相互の, 種類であり, 空間そのものを, 空間内の, 立派な, 笑いながら, 第二, 筋骨質である, 範疇に, 素人も, 終いに, 経済である, 経験的である, 結婚すれ, 結果への, 罪を, 美は, 聞き傳, 背景に, 腕である, 自分であった, 自分以外の, 自己という, 自己自身によって, 自然そのもので, 自然に, 船に, 艶子の, 芸術への, 芸術的に, 苦労し, 落胆し, 藁を, 虚偽である, 行く目標, 行動の, 衒学である, 被投, 西方の, 要求の, 規範としての, 観察者が, 詩という, 誠意でありました, 論理から, 論理的な, 謹慎勉強すれ, 買って, 質料的原理から, 起こったこと, 跡を, 近い時間, 送って, 通俗語である, 遂行せられ, 過去と, 還元による, 郷土精神に, 都会風の, 釘の, 関東管領山ノ内上杉家を, 限られた人達, 霙の, 非実在的, 音楽の, 類似の, 風土気候の, 風車と, 骨まで, 鳳を

▼ なくしては~ (67, 3.5%)

2 いけない, 彼は, 発達し得よう, 私の

1 [59件] ありえなかったもの, ありえなかつたもの, あんまり子供, いけないと, この伝統, この感覚, その自然価格, ならない孔子, よい書画, よい芸術, わたくしは, クーデターを, モーツァルトも, 一家を, 一日も, 一歩も, 与えられた何物, 人は, 今日の, 何も, 兄に, 入れなかった, 共同体の, 到底不可能, 制作の, 単なる鑑賞, 困るから, 困ると, 大へん, 大変です, 天平仏教の, 存在し得ず, 学問が, 宗像博士の, 小作百姓も, 居りませんから, 得られないの, 恐らく人々, 成程, 成立しない, 文芸に, 歴史の, 為しがたかっ, 無力である, 物質は, 生きて, 生産理論と, 畢竟ただ, 百倍も, 真実の, 真理が, 研究を, 禁門の, 秀子の, 行なわれない, 行なわれなかった, 表具の, 食うこと, 食慾の

▼ なくしたり~ (15, 0.8%)

2 さらわれたり

1 [13件] あるいは寄り道, いろ, して, それからまた返し, ときどき現, 世間へ, 品位を, 拵えたり, 暗くな, 病気に, 盗まれたり, 色々で, 電車の

▼ なくしてから~ (9, 0.5%)

1 ああし, たださえ, だろうと, 今日が, 今日までの, 此方よ, 気が, 父上は, 道楽を

▼ なくしても~ (7, 0.4%)

1 この次, スモッグは, 余は, 独立し, 私だけが, 私共の, 詰らないですから

▼ なくしちゃ~ (4, 0.2%)

1 お千絵様, アいけない, ア合うめえや, 大変な

▼ なくし~ (3, 0.2%)

1 しない, しなかったものの, しまいな

▼ なくしよう~ (3, 0.2%)

1 としてもっと, として優れた, として闘っ

▼ なくしさえ~ (2, 0.1%)

1 しなければ, すれば

▼ なくしまた~ (2, 0.1%)

2 お金も

▼ なくし~ (2, 0.1%)

1 らしい容子, らしい恰好

▼ なくし子供~ (2, 0.1%)

2 は三人

▼1* [31件]

なくしあなたは二人, なくしあまたの一族郎党, なくしすっかり自尊心を, なくしぜんに浮ん, なくしぜん写譜が多く, なくしそしてお袋は, なくしちゃあ何を, なくしちやいけないよ, なくしちやつたんだもの, なくしてかへつて富士の, なくしてなんかいられませんからね, なくしでもしたの, なくしともなく考へ, なくしびいったばかりかねむっ, なくしまひには, なくしみな嘆きのない, なくししねえ, なくしものはいつも, なくしべり捲る, なくしーんとして子供達, なくし世間からわるく, なくし生産を, なくし只見川の発電所, なくしを死なせた, なくし差しうつむいて, なくし明陽軒へ寄っ, なくしが苦しく, なくし豊かな生活, なくしはたち, なくし階級制度を廃, なくしを踏む