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青空てにをは辞典 「とられ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~とても とても~ とにかく~ ~とめ とめ~ とも~ ~ともかく ともかく~ ともに~ ~とられ
とられ~
~とり とり~ ~とる とる~ ~とん とん~ とんだ~ とんでも~ ~どう どう~

「とられ~」 1530, 17ppm, 6866位

▼ とられ~ (1248, 81.6%)

41 いた 31 いる, しまった 20 いて 17 いるの 16 いると 15 いるうち 13 いたが, いました, しまいました, 見て 12 しまって 10 ゐた 9 それを, ゐるの 8 いたので, しまったの, しまつ 7 いるすき, いるよう, いる間, 眺めて 6 いたの, いましたが 5 しまうの, ゐて, ポカンと, 居た 4 いますと, いるが, いる私, しまったん, しまつて, ながめて, ゐる, 宙に, 立ちすくんで, 顔を

3 [14件] いるので, いるま, いるん, いる人間, しばらくは, しまう, しまうかも, ぼんやりし, ゐるやう, 何と, 口を, 名探偵, 言葉も, 身を

2 [69件] いくの, いたもの, いたよう, いても, いない, いないの, います, いるから, いること, いるとき, いるところ, いるみんな, いる人々, いる僕, いる様子, いる金助, いる隙, うつかり, かんじんの, このふしぎ, しまうので, しまうよ, しまうん, しまったと, しまふと, しまふの, その光景, その後姿を, その顔, たまるもの, ながめながら, はいって, ふしぎな, ぽかんと口, みごとに, ゐたが, ゐたの, ゐたので, ゐるため, ゐると, ゐる四人, 了い, 了ふ, 何を, 十六円十六銭, 口も, 叫んだ, 大概は, 天井を, 女の, 居たが, 居るの, 床の, 彼の, 彼を, 息を, 控えて, 此の, 物も, 目を, 相手の, 眼を, 私は, 立って, 老人の, 茫然たる, 言いました, 部屋の, 黙って

1 [681件 抜粋] あいての, あおのけに, あっしを, あった, あったため, あへなく死なれた, あやしい鳩, あること, あるため, あるの, あッち, あッと, いうべき言葉, いたから, いたからか, いたこと, いたじゃ, いたせい, いたという, いたところ, いたならば, いたら敵, いたら白人, いた一座, いた位, いた刹那, いた北小路博士, いた四人, いた子供ら, いた尾形警部, いた心, いた時, いた生活, いた男の子, いた眼, いた蛮将たち, いた野口, いた高札, いったが, いつたの, いては, いない世界, いない事実, いやがる, いよいよお, いらいらばかり, いるか, いるかを, いるけれども, いるし, いるそれ, いるとおり, いるなか, いるに, いるばかり, いるひょろ松, いるふり, いるまえで, いるらしいの, いるわけ, いるガラッ, いるトーマス, いるヴェリチャーニノフ, いる三人, いる主人, いる人, いる傷口, いる傾き, いる喜村, いる四郎次, いる場合, いる大人子供, いる女中, いる妹, いる婦人, いる宇之吉, いる形, いる捕吏, いる文作, いる最中, いる栄三郎, いる母親, いる源十郎, いる無力さ, いる無法者, いる眸, いる矛盾, いる老, いる腰元たち, いる自分, いる菰, いる警部, いる警部達, いる附き添いの, いる雄吉君, いる顔, いる風, いる食堂, いる鰻, うたてあり, うっかりし, うるさいほどの, おしまいに, おなじく宙, おらあ, おりました, おりましたので, おり川, おるから, お吉, お金を, かっさいした, がやがや家, きいた, ききかえした, きた, きょとんと, ここの, こちらに, こちらを, このあり, この人間, この大事, この小さな拗ね者, この部屋, これからどう暮し, ころりと, ころんだの, こんな綺麗, ごろんごろんと, ご油断, さけびました, しかし非常, しかられた, しばらくあいた, しばらくぼんやり, しばらく今, しまいましたが, しまいましたけど, しまいますネ, しまうから, しまうからなあ, しまうくらい, しまうじゃ, しまうそう, しまうぞ, しまうなんて, しまうよう, しまったし, しまったため, しまったので, しまったらほか, しまった訳, しまっては, しまつては, しまつてゐた, しまひまつ, しまふので, しまふほど, すっかり神, すなほ, すみ子の, ずるずると, せきたてられて, せっかくのぼった, そのあと, そのまま汽船, そのまま阿, その偉大, その剽軽, その方, その横顔, その気, その男, その背中, その表, そばに, それから次に, それから途方, たずねました, ただきょとん, ただこの, ただ仕事, ただ目を, たった一杯, たまりますかい, たまるか, だよ, って, ついその, ついに器械, ついに文学一般, つっ立って, つぶやきました, てんでん, とても入り, とどのつまり残る, どうなる, なにか問われる, なにも, なれ行くもの, ぱっくりと, ひきさがらざるを, ひとりにやにや, びくびくし, へえと, ぼんやりした, ぼんやりしてる, ぼんやりとかれ, ぼんやり眼, ぽかっとそら, ぽかんとし, まだその, まだ喧嘩, まだ帰らず, まっかな, みじめな, みっしり働い, みて, みんなちりぢり, やり場の, ゆき近づいて, ゆくこと, ゆくの, ゆく過程, ゆら, よく見る, よろめきながら, われわれは, ゐた同役, ゐた大, ゐた金持, ゐないので, ゐない世界, ゐますと, ゐますので, ゐるうち, ゐるが, ゐるなどと, ゐるタイキ, ゐる事, ゐる姿, ゐる暇, ゐる皆, ゐる老, ゐる酋長夫婦, ゐる隙間, エミリーの, コーンから, ステージに, ツと, ナンバーを, ハガアスさんの, バッタリたおれ, パパの, ピストルを, ボンヤリした, ポカーンと, ミドリは, 一しきりざわめき立った, 一ヵ月それでも, 一二度倒れかかった, 一向食事, 一文の, 三年ばかり, 不思議な, 不意に, 了う, 了うでしょう, 了った, 二門の, 云いました, 云った, 人の, 人は, 今では, 今を, 今日是非も, 仕方なく, 他が, 以来ヒサの, 以来羞恥心から, 伊兵衛の, 伝六が, 何となし, 何の, 俊夫君の, 倒れた弥生, 傘を, 僕は, 入って, 入口は, 凡半生を, 凡才に, 出て, 別れてから, 加助や, 北条三郎時綱さまの, 十日目に, 千仞の, 博士の, 去年の, 又ぶらりぶらりと, 只, 名刺と, 呉れ, 商売が, 嘉村由子の, 困って, 土偶の, 声も, 外国の, 夢でも, 夢中でいる, 大きくなった, 大へん, 大次郎を, 失礼, 妻を, 姉の, 姿勢が, 子供を, 家庭の, 寂しい心, 富岡は, 寝間へ, 対馬守を, 将門を, 尋ねました, 小作は, 小声で, 小突き廻されるところ, 少しぼんやり, 居たり, 居たローズ, 居ないで, 居るばかり, 居る一同, 居る内, 居る油, 居る間, 山を, 川北先生の, 帰宅, 常人の, 彦太郎が, 後世兵家の, 志賀農園入口という, 忘れて, 思い悩むばかり, 思わず戸, 急には, 患者の, 情ない気, 感激させられ, 扇の, 手の, 手も, 抱き起そうと, 振りむい, 教育され, 敵を, 文六ちゃんの, 文字通りひきずりこまれ, 明智探偵の, 暑さ, 暫く狸, 曲った腰, 木像の, 本所法恩寺橋まえ, 来た, 来たこと, 来て, 東京へ, 柿の木の, 梅玉の, 梓弓, 棒杭の, 棒立に, 椅子から, 楽隠居を, 機械論或は, 次ぎの, 歌子を, 止めようとも, 歩いて, 死んだ, 殆ど上の空, 毆られる, 母の, 気がついた時, 水が, 水の上を, 氷の, 河野の, 泣いた, 流眄に, 湿布が, 溝へ, 滅茶, 潜水警報, 為方, 無関係の, 爺さんは, 牢内に, 犯人に, 狩猟の, 猫の, 現実の, 理由を, 理解しよう, 甲板へ, 番号を, 登美子は, 百姓どもは, 百姓は, 目先の, 盲人の, 直治と, 真名古の, 眺めたと, 眼瞼も, 磯五の, 私の, 私を, 突っ立った, 立ちどまりました, 立つて, 立木へ, 立止り彼の, 笑い転ける, 笑って, 素裸の, 総額以上, 羽掻締めの, 耳がが, 聞いて, 聞きとがめると, 聽入る, 肝心の, 能く, 自分の, 自分を, 色とりどりの, 苫の, 茫然と, 茶も, 蛇籠の, 蛙の, 行った, 行ったが, 行ったの, 行った場所, 行った跡, 行つた, 裸体の, 見た, 見つめたっきり, 見まもって, 見まもるのみ, 見物人の, 見送った, 見送って, 親分の, 言われる通り, 言葉が, 訊ねた, 訳が, 読んだこと, 警部の, 豹一が, 貰ひ, 贅肉の, 路の, 踏みつけたあと, 身うごき, 身の, 身動きも, 車を, 転げたの, 追いだされる, 這, 這ひまはる, 連れ去られるの, 道化師を, 銭を, 阻めも, 障子の, 難渋し, 電報を, 青年の, 鞭を, 頂上の, 頭を, 顫え, 颯々と, 養育を, 馬鹿馬鹿しい廃せ, 鮮かな, 黙り込んで

▼ とられながら~ (42, 2.7%)

4 藪の 2 伸子の, 海の

1 [34件] うちへ, この妙, しみじみと, じりじりと, その釦, それでは隣り, それでも座, それでも腕力, ながめたり, はいって, ギャング・ウエイを, トランクを, 一ぱい背中に, 丹後守の, 亡くなつたあの, 仄暗い, 低く首, 何か, 叫ぶ, 小躍りし, 帰って, 廻って, 後足を, 揉まれ揉まれての, 死んで, 絵筆を, 船員の, 赤いネオンサイン, 踏み越えたり, 返事を, 野々宮の, 門の, 階段を, 黄色い服

▼ とられたり~ (20, 1.3%)

3 して 2 するの

1 [15件] いろいろひどい, お尻, この二人, したので, した者, しちゃ, しながら, する, そう云う, ひどく骨, ガツガツした, 宝鏡先生の, 税金の, 色々な, 鉱山へ

▼ とられては~ (14, 0.9%)

1 [14件] あしたから, いない, こまる, たいへんだ, たまりま, どうする, ならぬと, ならん, ゐない, 困ります, 女の, 意外とも, 戦争らしく, 男に

▼ とられその~ (10, 0.7%)

1 かわりに, としの暮に, ような, 下から, 中には, 存在は, 彼自身を, 枝を, 火に, 義理の

▼ とられても~ (10, 0.7%)

1 かまわぬという, 仕方が, 何でおしい, 厭です, 又別, 口ぎたなく罵られる, 困ったもん, 困るけれども, 小判は, 津右衛門には

▼ とられそう~ (8, 0.5%)

1 して, なの, なよう, なんで, な怖, になっ, に砂, に赭土

▼ とられ易い~ (4, 0.3%)

1 ですけれど, のである, 弱点は, 曖昧な

▼ とられしそ~ (3, 0.2%)

2 のとき 1 のときゆ

▼ とられそれ~ (3, 0.2%)

1 からいった, に伴っ, ばかりか下腹部

▼ とられちゃ~ (3, 0.2%)

1 ッた, 尚くやしい, 見すごしに

▼ とられながらも~ (3, 0.2%)

1 おじいさんの, ただ滅茶, 端なく

▼ とられ~ (3, 0.2%)

1 しないかと, しないかという, すまいかと

▼ とられ~ (3, 0.2%)

3 をさかれ

▼ とられがち~ (2, 0.1%)

1 だが, になった

▼ とられ~ (2, 0.1%)

2 夢みて

▼ とられそして~ (2, 0.1%)

1 中に, 靴が

▼ とられそれから~ (2, 0.1%)

1 シベリアへ, 奥方が

▼ とられそんな~ (2, 0.1%)

2 順平が

▼ とられてから~ (2, 0.1%)

1 加奈子が, 生れた子

▼ とられてしも~ (2, 0.1%)

1 うていま五人, うてほんま

▼ とられ~ (2, 0.1%)

1 ゆくので, ゆくを

▼ とられ~ (2, 0.1%)

1 ばかりである, ばかりにし

▼ とられ一人~ (2, 0.1%)

2 は残さるべし

▼ とられ~ (2, 0.1%)

1 か気分, がさて

▼ とられ~ (2, 0.1%)

1 それらの, 媾和的なおくり

▼ とられ~ (2, 0.1%)

1 などとのあいだ, を計算

▼1* [130件]

とられあれよあれよと興ざめ, とられあんぐり開いた伝兵衛, とられいきなり卓上電燈の, とられいままたイタリア, とられうっかりした調子, とられお前は下, とられきょうの遺蹟順礼, とられこの時は, とられこの間それも縁, とられこれは蓄膿症, とられさうになる度, とられさうになつた, とられすでに観念し, とられそこなったり, とられその後どうなっ, とられたこすずめがこ, とられたちまち播州姫路の, とられたるを謝す, とられちやいけないよ, とられちや合はない, とられちや大変だから, とられつぎには涙ぐん, とられつつ人々は, とられてからの事ばかり, とられてからは父に, とられてさおまけに, とられてと云って, とられての創造では, とられてばかりいただから, とられてやがる, とられど月, とられ一件を, とられぺたりと面形を, とられほとんどいろはから, とられぼっとして, とられぽかんとした顔, とられまちでどの, とられしたが, とられがんのさ, とられやうとした, とられやがては些細, とられやすいから婦人, とられやっとそれを, とられゆらりと駕籠の, とられゆるゆる石畳の, とられわきめもふらず, とられイケドリになっ, とられインタービューがされた, とられオーストリアにとられ, とられソヴェト文学史の第, とられトルコにとられ, とられフロアに進み出, とられヤミでは自分, とられ一同の眼, とられ三好も言葉, とられ二年たつて, とられ五十越した与右衛門さん, とられ今にもユラユラと蒼空, とられ今や腹を, とられ今月も三十円, とられのこと, とられはこの, とられ佳一のいった, とられよし専ら, とられ候はん又その, とられ傍らの堆高い, とられ児島地方に砦, とられをさげ, とられだから, とられ医療に対する漠然と, とられ叔父はもちろん, とられ喧嘩をふっかけられ, とられ坐りもならず, とられ場所が吉原田圃, とられのこと, とられ夢中で食べて, とられ大佐は唇, とられ大切なギャグ, とられまでも巻きあげられ, とられ子どももとられ, とられ家財を売れる, とられ富貴子はうっかり, とられ山城の思想, とられ帰納的実証的な方法, とられ常に紋付に, とられ年貢に納め残した, とられ弟子達に小遣, とられの所業, とられ思わず笑いだして, とられ手紙は用件, とられ批評され胴上げ, とられ文句なしに, とられ既に危く見えた, とられ末子の水野さん, とられにしばりつけられ, とられを折られ, とられの瞬間頭, とられ次に心を, とられ殿よりもきつい, とられ熊手屋には見すみす, とられ足りません, とられをむしられ, とられに見る, とられな言, とられ相州さまの下知, とられ真珠をちりばめられ, とられ瞬間黙ったまま立, とられをユーカイ犯人, とられ糧食は徴発, とられ終戦費がそこ, とられ群集はまたまた, とられ老人の姿, とられ肺病になっ, とられをつかまれ, とられ自殺する家族, とられを抜い, とられ芸術的活動をそれほど, とられ茫然としてゐる, とられ蛾次郎は目, とられしめられたので, とられ通しだった, とられ通学で十七, とられ過去の勇敢, とられ都民の生活混乱, とられ野菜作物は四割だめ, とられ閾際に立ちすくん, とられ頭脳をかきまわされる, とられを見あわし, とられから谷, とられ馬車を降りたら