青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「とも~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~とった とった~ ~とつ とつ~ とつぜん~ ~とても とても~ とにかく~ ~とめ とめ~
とも~
~ともかく ともかく~ ともに~ ~とられ とられ~ ~とり とり~ ~とる とる~ ~とん

「とも~」 2123, 23ppm, 5041位

▼ とも~ (1448, 68.2%)

9 許して 6 これを 5 裏漉しに 4 つれて, 他の, 入る, 身を 3 して, 彼の, 手を, 疲れはてて, 考へて, 行わるるも, 長門筒袋物また

2 [45件] いずれも, お延, これに, それを, はるかに, ゆるさぬところ, ギョッと, ダッと, 一致し, 世を, 中途の, 井上とは, 今日の, 分けて, 切望する, 合羽を, 同等の, 国力が, 山を, 当代の, 彼を, 恆信風を, 揃って, 明らかに, 東京の, 死人は, 水田の, 洋服を, 流俗に, 海に, 疲れて, 相当の, 眼が, 細かく切っ, 絵に, 老いたり, 考えて, 聞け今度, 落着いた, 行なわれて, 言葉なく, 認めて, 身の, 非常に, 黒の

1 [1301件 抜粋] あかじみたぼろぼろ, あそバん, あたためて, あちらへ, あとに, あること, あれでは, いくらか違つた感じ, いちじるしく強化, いつのまにか申し合せた, いませバトゥウシュカ, うつくしきこと限, おきゐし菊, おつきし, おめおめと, お茶を, お麗しく気高い, かかる石器, かたっぱし施主の, かのうて, がらがらと, きめて, くすぶり返って, くだる底, けげんの, ここでは, この世界, この地, この橙, これから寝, さしまねくこの, さだめなくひそやかな, さやう, された方, しいんと沈みこんだ, しつめば, じつにりっぱ, すぐれて, すっぽりと, すべてそれかも, する人, せいぜい一間幅, そうだ, そう云われた, そつくり, そのめまぐるしい, その大入り, その形, その行爲, その運命, たえざる深沈, ためぬり定紋入り, つかれたよ, つぶれて, どうも捗々しく, どっと寝付い, なおさら戒心, なかなか見事, なだれの, なほ深く, なれる温泉, のびのび生き, はげましあって, ばらばらと, ひそまり返って, ひと間ずつしか, ぶる, ぷつりと折れ, ますます盛ん, また前後, まだ一度, まったく疲れはて, むすべる夢, めちやくち, もう探り出し, もう泣い, もつと, やや泰平, ゆるした日本一, ゆるす批評家, よく似, よく薬, わが方, われの, ギリシア宗の, クリュセースに, ゴロゴロゴロ, ダナオイ族の, テレた, トルコの, トロイア軍の, バガボンド的で, バターと, パンクした, ブツブツに, ヘトヘトに, ポリッジ, ラヴェンナ第, 一ト月おくれ, 一人ぬきんでた, 一元に, 一家の, 一度に, 一点の, 一生懸命です, 一般より, 一面識も, 一驚を, 三流である, 下って, 下より, 下るばかり, 下る挨拶, 不具なりとの, 不明と, 不正なる, 不行届きに, 不随意, 世の中に, 世間に, 両刀を, 之を, 乗船したる, 二つ目の, 二十八銭二人分が, 二階建の, 亡びて, 交通の, 人の, 人家が, 仆れる, 今は, 今までに, 今生死の, 他人の, 他流試合を, 以前は, 任ずる, 低めるよう, 住持せり, 佐野松の, 何の, 何んの, 作った, 便利を, 信に, 倒された, 停車場通りを, 健全で, 備え加, 備わり儼, 傷つかずまた, 傾聴に, 優等の, 先を, 免るる, 全力を, 全然敬語系, 八十一二度なり, 公卿生活と, 共通の, 其船中に, 写真入りで, 凡そ乱雑そのもの, 出来るよう, 刀の, 分からぬ道理, 別々に, 別段武芸者, 前を, 前後左右から, 前非を, 力疲れ, 劣らぬお, 勇氣尤も, 動かすべからず, 医師も, 十歳以下は, 千をもって, 単にそんな, 即刻元の, 参り候, 取り用いて, 受けながら, 古代から, 古編笠, 只の, 可なりに, 吉林の, 同名で, 向けるん, 呆気に, 味噌汁に, 咽んで, 善逝の, 器械の, 四十以上の, 回転し, 困苦の, 国教宗に, 地に, 堪能で, 境界の, 変わりが, 夏に, 外国人には, 多事であった, 多少の, 多摩川畔の, 大いに力瘤, 大いに良心, 大きな政治的動揺, 大ニュース, 大内山は, 大学生らしくなっ, 大広間に, 大熱, 大童であります, 天井が, 太平を, 夫, 契りし事, 女ばかり, 女学生気質の, 妥協を, 婦人公民権承認に, 子息あらん, 安靜なる, 宜を, 実在せりと, 客分といった, 家元にて, 宿命の, 寄進の, 寒暖六十度なり, 寝ること, 尊敬し, 小倉も, 小柄な, 尼に, 屋敷の, 岩角を, 川上へ, 左の, 差別の, 平々凡々たる, 平穏無事な, 幻翳の, 幾度も, 廃れ改良稲扱機, 引入れられる若々し, 弱り抜いて, 強健な, 彫刻師である, 彼が, 従来あまり, 微塵も, 心を, 必ず後で後悔, 快く飲む, 思ひ返し, 怪火の, 恨みかこつ心, 恰好の, 悟るところ, 想像も, 愛し等しく, 感じて, 慈善なり, 慥に, 成らずと, 成功をを, 成敗を, 我々が, 我は, 戦争の, 戦災で, 房州の, 手廻りの, 手頃の, 承知する, 抜かなかった, 持込むばかり, 挙げ得るまでには, 振捨てて, 捨置かれん手打ち, 撃ち破られましては, 操縦者を, 放逸させ, 救う平安, 敵に, 文史類が, 斬ろうとして, 斬罪に, 新開地なれ, 既に古典的, 日本でなけれ, 明るくて, 春が, 是に, 普通の, 景行天皇の, 書き残して, 書を, 最長閑, 有効な, 有形に, 本来の, 村では, 来ること, 枯れること, 柔らかな, 格別の, 森村氏の, 椀を, 極めて温和, 極度に, 楽屋から, 橋の, 欺くこと, 正しい美しい国, 武州川越在の, 歸らねばい, 死ぬ, 死傷十数名という, 殘つてゐる, 殺すか, 母の, 比較的早く, 気の毒な, 気違いじみた, 水が, 水を, 水田と, 汝らの, 決死の, 沈黙の, 泣かしむる, 泥水の, 活くる, 消えはつるこそ, 深川船宿於加田と, 清美なり, 湖水の, 溌剌たる, 滅びたい, 漏れ透いた, 漸次退化すべき, 激しくなる, 火の気の, 焔の, 無くな, 無産に, 無頓着, 焼き払いました, 焼死した, 照りつけられて, 燃えたり, 片端から, 物議を, 狂うこと, 狂気の, 独自の, 珍味に, 現われた, 理想化すべき, 甘酒大福餅稲荷鮓飴湯なんぞ, 生きたいが, 生命ある, 生物学的の, 用を, 田楽刺しに, 留まり君, 疲れ, 疲れたこと, 疲れるの, 疲れ果てたその, 発し弦, 白けきったけれども, 白色に, 百年二百年毛嫌ひ, 益々発達, 目が, 目立つよう, 相並び, 相当影響しました, 真の, 眼に, 睡ること, 知らなかった, 確保した, 磨りきれるほど, 社会的不安と, 神を, 秀郷の, 空中へ, 突っかかったが, 立退いた, 等しく尚, 節の, 米友に対して, 粒が, 約束させた, 結んで, 絶対的に, 縫い附けて, 老人の, 聞こえない, 肥え太った人たち, 育つ屋根, 胸間に, 腕に, 腹が, 膝の, 自から, 自利のみを, 興亡浮沈の, 舟浮け, 船に, 良平が, 芋を, 花を, 苦しむ戦争, 茫々たる, 萎え疲れ感覚, 落ち, 薄く切っ, 虚脱的に, 行き当りばったりであり, 行く末を, 衰弱し, 西洋料理を, 見たる無形的幽霊, 見るの, 見る人, 見傚つて貰, 見得ない, 覚悟を, 言ったが, 計るべし歸, 許さざるところ, 許さぬ白人, 許したもの, 許し作品, 許すやう, 許す炭焼き, 話の, 認めるよう, 誰一人進ん, 諍うに断決する能わず, 謀らず, 謂って, 講究切磋し, 護身用として, 象に, 質素で, 赦さざる奴, 起ちあがって, 足が, 跡かたも, 踊り狂, 転覆し, 通じて, 逞しい生産, 造られし時, 連戦連捷旧冬の, 遁走し, 運動不足に, 違反を, 遠目では, 都は, 酸く肝胆, 醜くひん曲げ, 重んじて, 野郎どもめ目の, 鋭く急激, 鏨は, 閉まって, 関東の, 闇くし, 隠れたるもの, 震原から, 青い物, 静まった, 非道理的, 鞍の, 響いた, 頭を, 顛倒した, 風邪一つ引かなかった, 食物に, 餘り, 首席で, 駿足の, 高さ, 鬼に, 鮮に, 鳴りやまず, 黙って, 鼠の

▼ とも~ (86, 4.1%)

36 して 4 致しましょう 3 いたして, させて, つれて, 致します 2 すること

1 [32件] いたしましょう, いたし来世, おつれ, おとして, かしいんだよ, かしく罪ゆる, したの, しても, してもよ, しながら, しましょう, します, しようじゃ, すると, するよう, ぢ, つれないで, りを, 一人連れた, 仕ろうという, 仰せつかった者以外, 仰せつかって, 仰せつける, 唐紙大の, 回ろうと, 押して, 為せろ, 致して, 致しましょうどう, 致しやしょう二朱, 見られないくらいに, 選んで

▼ とも~ (59, 2.8%)

3 のせは 2 もので, 倉庫で

1 [52件] うちの, こころこもりし, ことだ, ところに, なかに, ほうで, ほうの, ほうを, やつらは, わかりよく, コックから, ハンカチーフ, ボーイが, マストは, 一人の, 三番の, 事だ, 人々を, 人数も, 倉庫に, 倉庫を, 優しい客, 優しい柔, 優しくよろけた, 優しく念, 凄い, 哀しげ, 字を, 富士男の, 左舷の, 庄公に, 方から, 方からへ, 方には, 方は, 方へ, 方を, 木蔭つゆ, 男を, 者共に, 舟底に, 若いもの, 若い者二人, 蛾次郎が, 衆は, 諸士, 足らない氣持ち, 足らなさ, 連中メーツたちを, 鉤を, 飲食を, 鳥は

▼ ともがら~ (42, 2.0%)

2 である, の間

1 [38件] あって, あるを, かもしれぬ, がいまだに, が別に, が禁制, たと, であり従って, でで, となる, と長浜, にし, にはしよせん, にも支那, に仰せ, に同, に委せ, のわが, の一列, の奸計, の演出, はこの世, はそう, は一列, は敵, は皆われ, は織田方, は遠き, は都督周瑜, もまた, もわが, も其生命, も唄, も祈祷, や郷土, よ詩人よ, を加, 常に武

▼ とも~ (32, 1.5%)

4 いて

1 [28件] ある誰, して, ついて, つくり倒れて, みな俊英秀才という, やっこらと, よく分っ, 似たりよったりの, 作家論という, 先き, 割合に, 半分盲い, 博士を, 可なり, 土に, 失業した, 安心と, 実は更に, 広幅帯を, 彼が, 日常生活の, 泣きながら, 狭く薄暗く雨, 甚内様なる, 直接について, 真面目で, 致したいん, 骨ばっかりに

▼ とも~ (31, 1.5%)

5 はない 3 つてゐた 2 つてゐる, つて君の

1 [19件] つた, つてこの, つては, つてゆき子の, つて季節の, つて幾つか, つて彼らの, つて登場, ので宵, はざれ, はずきはめ, はでやは, はなかつた, はぬ, はば奇しき, はめ, ふと何處, ふと往々文学的, へ

▼ ともなく~ (31, 1.5%)

2 夢とも

1 [29件] うとうとと, うめき声が, この月始まり, この森, ふとしたたか, ボンヤリ見つめ, 二時間ばかり, 何処へとも, 古くより, 声誘はれ, 夢ぞとも, 太鼓の, 彼を, 手を, 此晩の, 歩いて, 浮游し, 癪に, 竜子は, 綾瀬に, 聞きながら, 自害を, 自然と, 舷側を, 行末の, 見入れるさま, 進行を, 鐘楼に, 鬼気人に

▼ とも無し~ (27, 1.3%)

2 にこんな, に見る

1 [23件] に, にこう, にたたずん, に一夜, に三人, に其の, に其話, に彼, に彼女, に恁, に水口, に瞰, に神田, に羅生門横町, に耳, に聞く, に聞耳, に薄い, に藪蚊, に見, に覗い, に角川家, に迷

▼ とも~ (12, 0.6%)

1 [12件] の知れぬ, を知れねえ, 知れず出たの, 知れぬ, 知れぬ大, 知れぬ心臓, 知れぬ猿共, 知れぬ穴倉, 知れぬ蓮華草, 知れぬ蜘蛛, 知れぬ見物人, 知れぬ負傷者

▼ とも~ (12, 0.6%)

1 [12件] ももう少し, も一文, も三谷, も僕, も同意, も彼, も思ふ, も昔, も松平翁, も眞珠太夫, も私, 美しい美しくない

▼ とも~ (10, 0.5%)

1 ありません, ざっと幇間, わたつみの, 加賀見忍剣木隠, 如何で, 此地を, 相当のを, 知らずお, 蓋し來, 謂れる

▼ とも~ (10, 0.5%)

2 の指揮 1 ずれしないほん, の発掘, の發掘, の詞, の身, は赦さず, を, 馴らすべき宿

▼ とも~ (10, 0.5%)

1 から跳びかかられる, であるとも, とも定まらない, には老いたる, に伝えね, に残りたい, の句, へ廻し, を向い, 追わるべき憂い

▼ とも~ (8, 0.4%)

3 謂ふ 1 こよの, 心頼みが, 忍返しの, 言ふ, 謂う

▼ ともする~ (6, 0.3%)

1 ことが, とこぢれ, ものなら, もんで, 事ならず, 風では

▼ ともとの~ (6, 0.3%)

1 坂へ, 席にかへ, 座敷の, 松だつた, 洞穴へ, 道へ

▼ とも~ (6, 0.3%)

1 えつくばらなけりゃならねえ, ば苦しか, 乗りかかるの, 帰ると, 行くと, 返りました

▼ とも~ (5, 0.2%)

1 ちょっと買いもの, つきました, 一度見た, 四人しか, 行って

▼ ともなし~ (5, 0.2%)

1 に山上, に暁, に淡路町, に遠い, 得ぬ處

▼ とも~ (5, 0.2%)

1 あいに, あらず, なく一歩, 少し上等, 見つかりませんでしょう

▼ とも~ (5, 0.2%)

3 して 1 したと, るなれ

▼ とも~ (5, 0.2%)

1 にも知らせ, に尽くした, に相談, に読ん, の来ま

▼ ともさん~ (4, 0.2%)

1 がつれだっ, がもらった, はその, は又

▼ ともちゃん~ (4, 0.2%)

1 か珍, がすっかり, は, 帰らなくては

▼ ともより~ (4, 0.2%)

1 承服し, 確実な, 複雜な, 重大な

▼ とも使~ (4, 0.2%)

1 はない, はれず, へはしない, へるやう

▼ とも~ (4, 0.2%)

1 は足りる, ひなければ, を辨, 立つもの

▼ とも~ (4, 0.2%)

1 の留まらぬ, をとられる, を上げ, を転じなかったなら

▼ ともから~ (3, 0.1%)

1 だを, ぴよいと小さい, みよしまで

▼ とも~ (3, 0.1%)

1 がし出さなけれ, さあかかっ, ほど苦

▼ とも~ (3, 0.1%)

1 おれ今日と, と私, と言え

▼ ともには~ (3, 0.1%)

1 多少隠す, 江戸から, 雪や

▼ とも~ (3, 0.1%)

1 せず, せる人, とも片づかぬ

▼ ともからは~ (2, 0.1%)

1 ボースンは, 波田が

▼ ともつた~ (2, 0.1%)

2 駆黴院

▼ ともつて~ (2, 0.1%)

1 ゐる新, ゐる觀音像

▼ ともない~ (2, 0.1%)

1 やうに, ように

▼ ともなどと~ (2, 0.1%)

1 いって, 厚かましいお願い

▼ ともにけ~ (2, 0.1%)

2 ふ去りぬ

▼ ともにと~ (2, 0.1%)

1 くれぐれもいい遺しました, 申し出たけれど

▼ ともへと~ (2, 0.1%)

1 出かけた, 帰って

▼ ともへには~ (2, 0.1%)

2 伊勢と

▼ ともへの~ (2, 0.1%)

1 勉強です, 箴言と

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 つてゐた, なぎ原

▼ ともをも~ (2, 0.1%)

2 連れないで

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 にさう思はせる, はかく

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 のため, へお伴

▼ とも大きく~ (2, 0.1%)

2 みづみづし紫

▼ とも嬉しい~ (2, 0.1%)

2 事は

▼ とも~ (2, 0.1%)

2 かない

▼ とも書き~ (2, 0.1%)

1 しもので遊戯, たる処

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 を忘れた, 長くです

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 はさも, は定義

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 上る, 停まつた

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 して, になっ

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 えず, え候

▼ とも買つて~ (2, 0.1%)

2 下され久し

▼ とも~ (2, 0.1%)

2 に皺

▼ とも~ (2, 0.1%)

1 のない, の吹かない

▼1* [171件]

ともいっぱいになっ, ともうやうやしくひき緊った, ともなしとも, ともかしこし鶯の, ともかたのつかない, ともかわいく思いながら, ともがらここにいます, ともがら扱いである, ともがら永久に消滅, ともこそすれ松かぜ, ともさ私だって帰したくなかった, ともしかんがりと, ともしきを見, ともしだいにおち, ともじゃあるまいし, ともすらふそく, ともせずにここ, ともそうだろうという, ともただの往来, ともたち掃きに, ともだって言えば, ともつたローソクが立つ, ともつた中に西洋酒, ともつた塚の上, ともつた待合室のガラス戸, ともつた提灯は置場所, ともつた爐端には亭主, ともづなを解け, ともづなを遼港につなぎとめた, ともとしてその翌々日, ともとしての米友も, ともどうしようもない, ともない苦しい眠りに, ともなき薄煙, ともなどかは価の, ともなどは以ての外同行をさえ, ともなどをして, ともなふものなり, ともなへる多食の, ともなみだに浮ぶ, ともならば, ともなり色々な, ともなればあれら, ともなんかってぞうさなく, ともにか落ちて, ともにとぞ契りたる, ともになかりしゆゑ銃剣, ともにほどよく刻み, ともにやむひまぞなき, ともに関するところに, とものの歩行く, ともばやしこそ笑止, ともまで淡水ポンプを, ともやのように, ともらつてもど, ともわかりませんよ, ともをかしかァありません, ともをがまれ申す, ともをのとも申侍る, ともシナのとも, とも呑みに, とも一人が合槌, とも一坏の濁れる, とも一度兄が言った, とも三天ともいひ, とも久しく逢へ, とも入らんと, とも二三時間以上眠りたることこれ, ともふ, とも五種の禁止木, とも人間のともつかぬ, ともまつりに, とも付送りを取り扱っ, とも余一個の感情, ともへ寄る, ともにはさっぱり, とも入りはしません, ともへ入れる, とも刀禰などの, ともきて, とも分ッて居ます, とも切れの幅, とも判断が付かなかった, とも判然らないと, ともを現, とも動かぬ楢林の, とも区別のつかない, とも千把焚きとも, とも厳めしき体裁で何所, ともにする, とも史學とはいはれない, とも哀しく単調に, とも哀れなる物語, とも助郷, とも増封が欲しかっ, とものとも見境, とも立つて, とも定らねどわれ, ともの為, ともを着ない, とも幼い時の, とも後添へともつかぬ, とも後立山は栂谷頂, ともほえて, とも付かないよう, ともる人, ともへ仏, とも所謂無戀愛小説, とも所謂学校出でなくては, とも所謂無産派の進出, とも所謂趣味に富んだ, とも揃つてゐなければ, とも揃つて無疵のま, とも揃ひも揃つた吝嗇坊で寄附事, とも春季附ろくには, とも書き法名は円位, とも書き穀物の神, とも書き繖形科植物の一種, とも末段だけは削っ, ともを煮やし, ともない, ともの邪念, ともを紊, ともよ吾身, とものつけられない, とも玉味噌の豆腐汁, ともの領域, とも侍ると, とも異様に癒え上っ, ともに当てた, とも盗ッ人市ともいう, とも相談した上, ともの場処, ともあらじとや, とも立二とも我が, ともと称される, とも縫針暗からず, とも致し候, とも艇外にとび出した, ともでドローンワーク, ともけること, ともをとりかえる, とも見境へもなく成るべく, とも見当がつかない, とも覚申候がしかと, とも親しくして, とも角ここを先途, とも角レコードをかけつ放し, とも角一應見せて, とも角何は措い, とも角僕はその, とも角向島へ行つて, とも角明日のパン, ともべし, ともは分らない, ともはできませんでした, ともして, とも謂い九州では, ともひ取つて, とも通辭的公職から身, とも連れだから, とも違っていた, とも違ったものと, ともを異に, とものよう, とも電燈がつい, とも面白くないと, ともはせぬ, ともを見せん, とも食いをする, ともや李