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青空てにをは辞典 「つかん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~つかない つかない~ ~つかなかった ~つかぬ つかぬ~ ~つかまえ つかまえ~ ~つかり つかり~ ~つかん
つかん~
~つき つき~ ~つきました ~つぎ つぎ~ ~つく つく~ つくし~ ~つくっ つくっ~

「つかん~」 1728, 16ppm, 7021位

▼ つかん~ (1522, 88.1%)

46 いた 20 いる 19 いるの 9 いて, それを, 自分の 8 いました 7 いたの, 後ろへ, 無理に 6 しまった, ゐる, 叫んだ, 顔を 5 いた手, いない, いるもの, いる手, ゐた, ゐるの, 力まかせに 4 いないこと, いるか, しまったの, しまって, ずるずると, 持って, 来た

3 [23件] いたが, いたので, いないので, います, いらっしゃいますか, いると, いるという, どこかへ, みると, ゆすぶった, ゐないの, ゐるもの, 刎ね, 四五へんぐるぐる, 引出す横町, 投げつけた, 投つけれ, 無暗に, 玄関の, 畳の, 裏の, 連れて, 離さなかった

2 [67件] あおのけに, いいました, いくなんて, いくん, いたもの, いた指, いた者, いった, いないと, いるから, いるよう, いるわけ, いる死骸, いる者, いる菊, うちの, おいて, きて, ぎりぎりと, ぐいぐいと, ぐっと上, そこから, そこに, そこへ, それらを, ひっぱって, みんなの, めちゃめちゃに, やる, わたしは, ズルズルと, パッと, 一生けんめいに, 何か, 口の, 地面に, 堀の, 容易に, 床に, 引きとめた, 引きも, 引っ立てようと, 彼は, 往来へ, 待って, 振った, 最後の, 来て, 武蔵は, 源三郎が, 父の, 畳へ, 百は, 私の, 窓の, 立ち上った, 縁側の, 自分を, 行って, 表へ, 見て, 言った, 身を, 車に, 頭の, 黙って, 鼻を

1 [1091件 抜粋] あちこちに, いう場合, いきなりだ, いきなり口, いくばかり, いずカソリック風, いたそう, いたはず, いたらしく想像, いた二本, いた呂宋兵衛, いた手紙, いた書類, いた杖, いた男, いた秘帖, いた筈, いた能, いた襟髪, いた髪の毛, いったくし, いないといったばかりじゃ, いないの, いない優美さ, いない子, いますぞ, います人間, いらしたか, いらつし, いるかも, いること, いるので, いるはず, いるん, いるジャヴェル, いる二つ, いる兵部, いる初, いる周馬, いる山本, いる手指, いる手首, いる捕縄, いる数本, いる時, いる死力, いる状筥, いる男児たち, いる紐, いる般若丸, いる茂左衛門, いる裾, いる道, いる鞘, うしろから, うツ, おいてから, おかなかつたか, おそるおそる向き直った, おどろいたこと, おへや, おらぬ, おられる, おりその, おるの, お尻, お蝶, かう肩, かからねえこと, かざしたり, かるがるとつりあげ, きいて, きたの, きッ, くぼ, くる一つかみ, くれた, くれると, くれるよう, ぐいとひきぬい, ぐいと引く, ぐいと押した, ぐいと起こす, ぐるりと, けたたましく叫んだ, この小さなひどい, これを, こッぴどくほうり投げ, さっととび上りました, さらに上, しかりとばした, しって, しまう, しまうと, しまうまでは, しまふ, しめつけようと, ずっぷり水, ずるずる引きずりまわす, せっかちに, そいつの, そしてあの, そっと手さぐり, そのあと, そのまま絶命, その上, その中, その場, その手, その焔, その身体, その黒布, それに, そんなこと, そッと, たずねた, だんだん彼, ついて, つるさげ, とっちめて, とにかく掃除, とめに, とんがり屋根, どうつかまれ, なげようと, なんども, ねじあげて, のけ反るよう, のみこんで, はだしで, はなさず良人, はなさなかった, はなしたくないと, はね起きた左膳, ばったり倒れ, ぱっと身, ひきすえ, ひきずりだした, ひきずり出されたので, ひきずり出し刀, ひきとめました, ひきもどしながら, ひきよせた, ひきよせる様子, ひしと握りしめ, ひっぱった, ひっぱると, ひッ, ふった, ふりまわしたのよ, ふるえる足, ぶらさげて, ぶりぶり云い, ほうりなげた, ぽうんと, まるで投げ, まるで見境, みた, みたり, みても, みる, みんなを, むこうへ, もち上げ, もつと, やったがね, やつた, やるの, ゆかなければ, ゆくべきだ, ゆくよう, ゆすぶったので, ゆすぶり, ゆすぶる, ゆっくり廻し, ゆり動かし, よそながら主君, らんぼうに, ゐさ, ゐた彼, ゐた肩先, ゐながらも, ゐなければ, ゐます, ゐるつもり, ゐる岩ぐるみ, ゐる渡, ゐる鋸, アイビキに, ウンと, キャラコさんの, グイと, グッと, グラスに, ケンカした, ゴム長の, ジャヴェルを, ジリジリ押しつけた, トランクを, ネジふせる, バックが, パラリと, ビリビリ千切, ブラ下げる, ペリッと, ヤケを, ラッパのみに, 一つ小突かれ, 一人は, 一喝を, 一燈を, 上げて, 下から, 下す, 不審そうな, 予の, 二枚の, 云った, 人差指だの, 仆れた, 仏前めがけ, 仕事台の, 他は, 体を, 何んの, 作者が, 例えば人間, 信長は, 傍らに, 入れると, 内へ, 再び彼, 処して, 出すか, 別れた, 別れること, 前こごみ, 力一ぱいに, 助骨, 動かなくなった, 北の方へ, 半身を, 占うとの, 取って, 取り出した, 受けとめました, 叡山道の, 口に, 叩きつけた, 叩き起す, 叱りながら, 右手の, 君の, 呻いたが, 哀訴した, 唐突に, 喉から, 喰べた, 噛りだした, 囁いた, 四人の, 土の, 地べたへた, 塗りの, 壇の, 壺に, 外人だの, 大きく円, 大佐は, 大地へ, 大奥の, 大形に, 失礼しました, 奥と, 奪りあげた, 女の子に, 婆は, 存八の, 室を, 密室の, 対談を, 小声で, 小暗いナギ, 居て, 居る死骸, 屋外へ, 崖下につき, 左右の, 左手右手で, 帰った, 幕僚の, 広間の, 店員の, 庭木戸から, 引きあげて, 引きずり上げた巡査, 引きずり倒して, 引きずり廻, 引きたてるよう, 引きとめ, 引きよせられノド輪, 引き仆, 引き倒した, 引き倒せ, 引き出そうと, 引き戻された, 引き戻し無理, 引き摺り出す, 引き留めました, 引き裂きたいよう, 引き離しながら, 引っぱった, 引っぱるぐらい, 引っ立てて, 引ッ張った, 引仆した, 引廻した, 引揚げ, 引摺り廻し, 引立てるよう, 引起し, 強く小突く, 形造る, 彼の, 彼女に, 彼奴を, 往来端に, 徒らに, 御覧なされ, 必死に, 怒りっぽく, 思わず身, 急に, 息も, 悩みも, 悶えさ, 悶絶し, 悶絶の, 戸口で, 戸口の, 戻って, 扉の, 手当たりしだいに, 打ち振りその, 投げつけて, 投げつけるとは, 投げ出したい, 抛りそう, 抜打ちに, 押しとどめた, 持ちあげようと, 持ちあげ外とう, 振ったり, 振り立てて, 振り飛ばした, 捻じ放そうと, 接吻する, 描写した, 握手しました, 揺すりながら, 放さず片手, 放さなかった, 放さなかったので, 放り出すという, 整理しきらず, 明らさまに, 明月院に, 暴れ廻つても, 曳き寄せて, 曳き立てようと, 書いては, 最大級の, 月輪殿の, 朱雋の, 来たお, 来た烏凧, 来ても, 栄三郎へ, 棒立ちに, 楊志は, 構えたが, 横倒しに, 樹に, 止めて, 歩きだしたのみ, 死なせた, 死物狂いに, 気を, 水の, 水夫の, 江の, 油へ, 注意した, 浮いて, 海へ, 滅茶苦茶に, 漸く這, 火上の, 火傷し, 無造作に, 燃え立たして, 片手で, 犬を, 猫吊しに, 生きようと, 生涯の, 男は, 病気では, 皆と, 目つぶしに, 眞實を, 真人を, 眼の, 睨めた, 砲弾の, 礫の, 私は, 秘書役を, 空に, 空中に, 突き出すと, 突ッかかった, 窓まで, 立ちあがったこと, 立ち上がった三之助, 立ち上がるよう, 立った, 立ってるの, 立つて, 竹童の, 笑ひ, 素足の, 編笠の, 縁台に, 置かなければ, 老人の, 職工が, 背後から, 胸の, 脈を, 腋の下に, 腰の, 腹立ちまぎれに, 自分が, 自棄に, 船に, 良平は, 若い巡査, 荒々しくゆすぶった, 落馬を, 薄暗い木立, 蝙蝠の, 血しぶきと, 行かせた昔, 行くの, 行つた, 街路に, 袂の, 裏を, 要領だけを, 見せますぞ, 見度, 言つた, 言葉に, 説く, 課長の, 負けずに, 貰ひたい, 起き直ろうと, 起たせようと, 足を, 身もだえを, 車を, 軽い食事, 轆轤を, 近所の, 迷いに, 逃げだしたの, 逆を, 遠くの, 部屋の, 酒屋の, 鉄板の, 関羽を, 隼の, 離さないじゃ, 離さぬ, 青蛙に, 静止, 面白半分, 頭上高く, 顔の, 飛びかかったが, 飛び出そうと, 飛び越えられるよう, 食べたら吐いて, 食卓の, 駈けはじめた, 鮭の, 麻袋に

▼ つかんでは~ (22, 1.3%)

1 [22件] いない, いませんが, いませんでした, おしこんだもの, だかの, ないか, ほうり出したが, 団平船の, 弄んで, 彼の, 投げつかんでは, 投げつけた荒砂, 投げつける心算, 投げはじめました, 投げました, 投げ出したよう, 投げ掴んでは, 椀の, 歯で, 菌に, 角力の, 遠い石塀

▼ つかんこと~ (21, 1.2%)

2 であるから, になる

1 [17件] が出来, じゃない, だ, ですな, にゃ私ア不安心, は, はない, ばかりで, もあるまい, をお尋ね, を伺ふ, を承る, を申し, を申し上げる, を考え出し, を聞く, を訊く

▼ つかん~ (19, 1.1%)

3 か, だ 2 ですが

1 [11件] かおれ, じゃ, だからな, だよ, です, ですぞ, はお父さん, はだ, も困る, やろと, や道頓堀

▼ つかんだり~ (18, 1.0%)

1 [18件] げんこを, したよう, して, すること, するそれ, するの, するよう, する光景, それから僕ら, た, なでたり, または床, 口に, 手を, 料理皿を, 現は, 離したり, 首を

▼ つかん~ (13, 0.8%)

1 [13件] いつても, するに, する姿態, する時, する最も, なると, 云ふ, 仰せあるが, 思うから, 思うね, 思うわし, 艦内に, 言いおりまする

▼ つかんでも~ (7, 0.4%)

1 いたし, ざらつき煮出し, つかんでも, つるりと抜け, なかった, なるだけ, 手が

▼ つかんばかりに~ (7, 0.4%)

4 して 1 この山だし, 頭を, 驚いた

▼ つかんじゃ~ (5, 0.3%)

5 ないか

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 えさあ寢, そうら蛙ぽかあん, そら此, 又えんとして, 餓鬼の

▼ つかんよう~ (5, 0.3%)

2 なこと 1 なところ, にし, に洞穴

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 に決す, を伺いまする, を聞きます, を聞く, を訊く

▼ つかんでから~ (4, 0.2%)

1 このこと, しだいに売り子, 武蔵は, 進退を

▼ つかんうち~ (3, 0.2%)

1 からほか, にお, に子葉殿

▼ つかん~ (3, 0.2%)

3 やつかん

▼ つかんという~ (3, 0.2%)

1 のであります, ような, 野心から

▼ つかん~ (3, 0.2%)

2 否果して 1 否果たして

▼ つかん~ (3, 0.2%)

1 うじや, まして, 地球の

▼ つかんそう~ (2, 0.1%)

1 じゃね, ですよ

▼ つかん~ (2, 0.1%)

1 おい慎作, なし

▼ つかんとは~ (2, 0.1%)

1 御輿に, 情けないやつ

▼ つかんので~ (2, 0.1%)

1 人が, 困つた

▼ つかんばかりの~ (2, 0.1%)

1 はげしい剣幕, 勢いである

▼ つかんほど~ (2, 0.1%)

1 だ, 奇怪な

▼ つかんもの~ (2, 0.1%)

1 でして, なきや

▼ つかんもん~ (2, 0.1%)

1 だな, ですさかい

▼ つかんやう~ (2, 0.1%)

2 なこと

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 りに

▼1* [40件]

つかん身体に, つかん北軍に, つかんかい地主に, つかんかも判らないでは, つかん君は, つかんくらい古雅な, つかんけれど確かに, つかんよに愉快, つかんしなあわしかて, つかんでたらめを言います, つかんでだけ書き得る所謂悲劇, つかんでにやり笑ったの, つかんでをるので, つかんとおいでなさるあの, つかんとかで親, つかんときに口, つかんところへ建てる, つかんとして痛める所, つかんとの試みであり, つかんなあ與吉が, つかんはずがない, つかんばかだから, つかんわけでは, つかんかが実在, つかんで死に, つかんがらせでも, つかん商売や, つかん大抵の事, つかん性質でして, つかんへ繋い, つかんに事情, つかん時にとなります, つかん時分から居馴れてる, つかんだつて, つかん血迷つては, つかん結果になる, つかんがくれ, つかんではある, つかん迷い事を, つかん過ちを犯した