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青空てにをは辞典 「でし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~できません ~できる できる~ できるだけ~ ~でございました ~でございましょう ~でございます でございます~ ~でござる ~でし
でし~
~でした でした~ ~でしょう でしょう~ ~です です~ ~でない でない~ ~でなかった ~でなく

「でし~」 1419, 15ppm, 7334位

▼ でし~ (579, 40.8%)

21 いた 15 いるの 10 いること 9 いる 7 私は 5 これは 4 いる事, ゐた, ゐる 3 それが, それは, 私の

2 [20件] いたが, いて, いるうち, いる様子, きたかは, くれる由, ここに, そこは, へえ毎年, もう境内, ゐること, ゐるばかり, 居る, 得意な, 来た事, 獅子の, 私が, 私も, 自分の, 誰もが

1 [451件] あいにくあなた, あげたいと, あげるわ, あちらの, あなたさまと, あなた様は, あのとき小林君, あの忌わしい, あの方, あの林, ありきたりの, ある法律問題, ある程度の, いたから, いたこと, いたとき, いたとも, いたに, いたの, いたのに, いたら, いた実験, いた心, いた生活, いったいここ, いつかお, いつもいい, いつも熱海, いないの, いなければ, いました, います, いま朝鮮の, いらっしゃる, いらっしゃること, いらっしゃるん, いられるの, いるおしゃれ, いるかたわら, いるかも, いるだけの, いるだろうかと, いるであろう罪, いるでしょう, いるという, いるに, いるので, いるよう, いるらしいわ, いるん, いる咆哮, いる多く, いる恋, いる息, いる調査, いれば, いん, うしろには, ええそもそも, ええ今度汽車, おいて, おいでに, おったが, おまけに, おり, お人好しの, お目, お許しが, お高さん, かりそめ, がみがみと, がんらい映画評論, きっとあなた, くださるの, くだすって, くるるは, くるる女房, くれ, くれた御馳走, くれて, くれる位, こいつを, ここにも, ここの, こっちからの, こっちの, この時計, この村, この落目, この辺, これには, これにも, これを, さあ心配, さう, さてその, さへ, して, しまった, すぐ火, そうは, そこへ, そこを, そして別に, そのお家, そのころ, そのせゐ, そのため, そのままに, そのまま夜通し客, その人, その代り, その化粧水, その教師, その方, その時, それから約, それだけに又, それで明日, それに, それにあんな, それにわたし, それに電燈, それを, それ以上は, たいていの, たいへん失礼, たとえば尋問, だれにでも, ちょうだい, ちょうど今, ちょっと先生, ついこの, ついでにこの, つまりここ, つまり教会, ですからよしんば, とてもツヅラ, どうにも逃げる, どうもこの, どうもはっきりしない, どうも頭脳, どない, どなたが, なぜなら, なにしろ樺太庁, なんか, なんでも, ねえへ, のけたかったの, のけたもの, はあ, へへへ, ほしい件, まことになんともはや申し兼ねる, まことに不思議, まさしく天才, まったく宝石盗賊, まもなく運河会社社長, みせ, みせて, みたくなった, みな暖炉職工でございます, みること, みると, むろん被告, もうこんど, もう一度ペテルブルグ, もしそうなら, もしマルファ・イグナーチエヴナ, もつとも西, もらいたい, もらいま, もらうこと, やがてこの, やっと飛べる, やっぱりその, やはり爆破, よくお, よく王子, わっしら, ゐたこと, ゐた事ぢ, ゐた時, ゐた水, ゐた生活, ゐた自分, ゐた豆腐屋, ゐない有様, ゐることぢ, ゐるつもり, ゐると, ゐるね, ゐるの, ゐるやう, ゐるわけ, ゐる事, ゐる何もの, ゐる役, ゐる穢れた行跡, んけど, ストーブの, タイムが, チョット自慢, ティトレリという, ドカリ, ニンニクで, フィリッピンも, ベッドに, ボクは, マッツオレルロという, ワタクシが, 一々なに, 一向に斯, 一度そんな, 一方の, 一日じゅう新らしい, 一旦何, 三時過ぎに, 三浦と, 三浦は, 上下の, 下さい, 下さった, 下さったよう, 下さること, 下さるので, 下さる性質, 下されば, 下手か, 世間態も, 両手で, 中には, 中川の, 丸で, 乗客の, 二十五日までにと, 二十尋三十尋の, 些し, 人に, 人の, 今さら何, 今は, 今まで, 今までに, 今も, 今日まで, 仕事が, 他の, 何を, 何様も, 何處へ, 例えば眼, 先生は, 共同に, 其の後, 其以來團三郎は, 別にその, 別荘へ, 勿論彼, 医者は, 十郎左衛門は, 卑しい身分, 去ったもの, 叔父さんは, 召上らない, 可愛い雛僧, 台本は, 右片双には, 名前は, 名高い学者, 周囲の, 商売上の, 四辺を, 墓場の, 外の, 多くは, 夜なんかは, 大変有難う, 大学へは, 大川尻の, 大概の, 大津草津膳所彦根の, 大野先生に, 奥さまの, 奥の, 女子大を, 女房子供を, 好い遊び友達, 學校通ひ, 実にその, 実は私, 実は翌, 宮中では, 宮中女性や, 家と, 家中の, 寄んどころ, 小さな寝床, 居た, 居なければ, 居ました, 居ると, 居るの, 居るので, 居るもの, 居るん, 居る事, 居間とは, 山々に, 常にそれ, 庭球の, 御祈り, 心安立てに, 思いがけなく片, 思うこと, 思うよう, 恐らく六百万, 感じが, 戦争と, 所詮左様, 手柄を, 手術などには, 持てるもの, 振りかえっ, 数多い殺人者, 新春に, 日本にも, 春子さまは, 昨夜或, 昨年の, 昨晩押山様は, 時々は, 時機を, 月謝やなんぞ, 有楽町で, 服装なぞ, 朝十時早い, 未亡人が, 本人が, 村長さん, 来たやつ, 来た癖, 来月大連から, 東京の, 林崎流の, 柄にも, 業と, 次にどこ, 止むを, 死に際の, 母が, 毎朝, 決して御, 汽車の, 法廷で, 法律で, 活きものの, 済みません, 炭酸を, 然も, 物静かに, 犯人に対する, 犯人を, 生きて, 生憎, 田舍では, 皆さんそれを, 皆さんの, 監視は, 相川から, 相当の, 真に世の中, 矢張り其処で, 社長は, 祝言を, 祭司長の, 禁酒を, 私たちは, 私を, 私共は, 窓には, 窮屈な, 等と, 素姓の, 終いには, 結局代理人たる, 綺麗で, 綺麗な, 置きながら, 美人女給は, 而も, 聞かせた, 肉体的にも, 腰つ, 自分で, 自動車で, 至って正直, 色が, 色彩なども, 若し人相, 若し誰, 苦労人の, 荒野の, 荷物を, 菱沼さんの, 蜆でも, 蝦夷渡りの, 行かうと, 行かれるとは, 行きずりに, 表面には, 要するにその, 見せて, 見たの, 見た上, 見ると, 規定外の, 親爺が, 試験と, 諸所の, 諸方の, 貰うたらそれ, 貰うたら安次, 貰って, 貰つたといふ, 貰つても, 貰ひたい, 近所では, 退けて, 透間から, 連之, 週に, 進ぜるだ, 遊ぶダイヤモンドゲーム, 遠く美濃, 酔つたと, 醉つたと, 重に, 重病患者などは, 鈍重な, 銀さんと, 閏の, 降りて, 障子が, 雨が, 青野峠附近から, 非常な, 音楽学校の, 顔形も, 馬上初めて

▼ でしてね~ (115, 8.1%)

2 これを, やかましいには

1 [111件] あなた, あなたが, あの人, あの場合, あの男一人, あやうく高飛び, いつも失敗, えへ, おわかりです, お互いもう, お前さんの, お松さんが, こうやっ, ここに, こっちから, この子, これで, ごろ寝を, さすがに, そいつの, その人, その小犬, その時分, その枝, その滝壺, それあ, それが, それに, それには, それに本, それを, ちゃんとこう鍵, ちょっと一時間, つい刃傷沙汰, つい刄傷沙汰, つい去年あたり, つまり綾子さん, ですから, ですからお, とう, とうとう大変, ところがあいつ, どうしてもその, どうも洗濯屋, どう考え, なにも, なんでも, ふんだんに大理石, まあこれ, まるっきり興味, むかしあの, もうずっと以前, もう四十, やっぱり一走り, よくきい, りっぱな, イギリスに, コルテツな, ゴループチコフという, 一人一人の, 一寸その, 下から, 人様に, 今夜あなたがたを, 他人の, 何とかし, 兄の, 先生は, 公判も, 切り離すとき血管, 去年なんぞの, 取り分け優秀, 大仕掛, 大層讃め, 天明三年の, 女学校を, 好んで, 妻君が, 子供達の, 宇佐美君も, 実は又あの, 小学校の, 尨犬という, 屋根で, 崩れかかった苔だらけ, 帽子の, 恐山には, 我らの, 我慢出来ない, 日と, 旦那を, 時々おかしい, 朝の, 朝は, 機械の, 洋館も, 流されるほう, 私が, 私は, 移り気も, 筋路を, 結局八千二百円の, 考えて, 自分が, 責めて, 邪魔に, 金吾さんが, 陰気が, 頼まれると, 飛騨の, 鹿島香取なんかへ

▼ でしよう~ (43, 3.0%)

2342 が無い, ね

1 [12件] あんな生活, からあす, からね, からねえ, から男, か愚問, がもし, けれど, けれどわたし, では, に羞, ね無論

▼ でし~ (40, 2.8%)

2 あまりおそかりき, イイダの, 長途の

1 [34件] あとにて, ありしも, あれまあちょい, いよいよ指し, かくては, これより, そのまま帰らず, その編纂, その背後, その表現, それより, たちまちみな霧, つと外, またいろいろ, み付いて, やがて帰り来れる, われは, 二町ばかりも, 他が, 及ばざること八十里, 大空を, 如き而, 寒風あまりに, 幸ひ, 故に勇み, 月光満楼, 独り二郎のみは, 肩肱いかめしく, 航行意の, 表通は, 過ぎつるころは難儀, 道に, 遠く離れたる, 顏の

▼ でしやう~ (40, 2.8%)

8 がない 62 がございません

1 [24件] かお母さん, からと嘘, から微々たる, か父, が, がありません, がなかつた, がねえ自分, が今, が奥様, が無, が無い, けれども何しろ, とこの, と仰し, と少しく, と重ねかけ, どうした, な, ほら新聞, ほんとに嫌, ほんとに学校, も無, 大きな翼

▼ でしきり~ (37, 2.6%)

2 に鳴い

1 [35件] とあちらこちら, とあの, とどなる, とほおばりはじめた, とガチャガチャ音, とスウエーデン式, と亭主, と何, と口説きたてる, と合図, と四周, と家, と待つ, と怒鳴っ, と急い, と抗, と積み, と筆, と草, と顎, と饒舌, にお, にほえ, にもがい, にもん, に何, に歌い, に疼い, に結ん, に聞い, に聞く, に見ました, に踊っ, に踊り騒い, に鳴きます

▼ でしてな~ (31, 2.2%)

1 [31件] いかがです, お台所, かならずしも真珠, こ, これが, こんな山奥, すっかり気, その方面, つまりこれ, でこの, どうか, どうぞ御, はあああ, わしは, わたしの, ア, チチコフの, フョードル・パーヴロヴィッチ, 丹生川平には, 初めてなか, 因業だった, 困って, 堰堤の, 大変な, 御一緒, 愚痴を, 材木から, 海底超人の, 私も, 秘密と, 贈物には

▼ でし~ (21, 1.5%)

5 がんで, くつて 4 くつた, べつた 1 あしやあと, がれた, がんだり

▼ でし~ (18, 1.3%)

2 見て

1 [16件] いふされど, よんだもの, 今まで, 僅に, 怪み, 望み見て, 此夜の, 疑はん, 知らざるさま, 羊角で, 聞かぬが, 聞けば, 見るに, 訛伝したらしい, 門を, 陳謝す

▼ でしまつ~ (15, 1.1%)

1 [15件] たさうだし, たさうで, たさうです, たさうですよ, たさうでね, たため数学, たであらう, たであらうから, たでせう, たらう, たらうか, たらう今度, たらしい, たらしかつ, のわるく

▼ でし~ (14, 1.0%)

1 [14件] まだ宵, 一むらの, 七年の, 三年前の, 今より, 午の, 午後十時の, 女に, 旧伝, 火竜土竜局地秘法, 皺クチヤに, 祝射の, 自然そを, 野衾の

▼ でしもの~ (14, 1.0%)

3 にし

1 [11件] かと疑はる, がいつしか, ならん, なり, なるが, なるべし, なれば, にあらざる, にて誠に, に非, を可

▼ でしまひ~ (10, 0.7%)

1 であるが, ではない, にはお産, にはずるい, にはただ口, には用, には眉毛, に云, はしない, まで歌

▼ でし~ (10, 0.7%)

2 うた 1 うたが, うた鮒に, うて, たなり, 多かるべし, 宜なれ, 時雨ふり, 朝寝しつ

▼ でしより~ (10, 0.7%)

2 天が下には 1 かくの, このかた, 人皆之に, 以来一日として, 低唱す, 到る処, 巴款冬とて, 自然に

▼ でしとき~ (8, 0.6%)

2 の我心 1 にもまして, の心, は他, は又, わが鼓動, 夢みる人

▼ でし~ (8, 0.6%)

4 つた 1 つたのは, つた恐らく, つては, つてを

▼ でし~ (8, 0.6%)

1 あの笛吹, からお願い, からひょいと, から奴, から山根, この吸盤用意, ごめん, その娘

▼ でし~ (8, 0.6%)

2 の心細 1 このたびの, にもまして, は雪いま, よりの目あて, より神曲示現, 立てられし律法

▼ でしても~ (7, 0.5%)

1 こっそり遊び, それが, 同じこと, 女児が, 数か月は, 猶親切心, 立役が

▼ でしてネ~ (7, 0.5%)

1 それにお, それも, ほんとにお, ハッハッハハ, 同一犯人, 地上に, 小米さんが

▼ でし~ (7, 0.5%)

2 して 1 あらざること明らか, なって, なり日々兼而思付所, 假裝の, 緑なる

▼ でし~ (7, 0.5%)

1 あたしの, たれたり, ひいふう, ぼんとして, 差上げて, 平生くらゐ出来た, 黄色い輪

▼ でし~ (6, 0.4%)

1 つてあります, つてた, つてゐる, つて一掴みほど, つて便所へ, つて家に

▼ でしこと~ (5, 0.4%)

1 あり, あるカルロ, のさま, は云う, 往々ありし

▼ でし~ (5, 0.4%)

1 いうが, しるや, すべし阿婆, 我が軽率, 覚えしまで

▼ でしまり~ (5, 0.4%)

2 のない 1 ができ, がよかろ, をしました

▼ でし~ (5, 0.4%)

3 かも 2 かもといふ

▼ でしきりなし~ (4, 0.3%)

2 に稲 1 に針, に馬

▼ でしてと~ (4, 0.3%)

1 ぢと, 文壇社会へ, 涼しい顔, 苦労人の

▼ でしては~ (4, 0.3%)

1 くれまい, た, はい, 困るわな

▼ でし~ (4, 0.3%)

1 かとお, かと新九郎, かり膝頭, ぽり

▼ でし~ (4, 0.3%)

1 と同じ, の仮り名, もこの, より今

▼ でし~ (3, 0.2%)

2 をやなぎ 1 はせ

▼ でしかじ~ (3, 0.2%)

1 かかくかく, かこういう, かの死に

▼ でしてナ~ (3, 0.2%)

1 お迎えにも, その一方, ところが私

▼ でしながら~ (3, 0.2%)

1 ふたりは, 吾にも, 帰途は

▼ でし~ (3, 0.2%)

1 がなけれ, ふと思ふ, んで

▼ でしもう~ (3, 0.2%)

1 たけんど, たし誰, とるげ

▼ でし~ (3, 0.2%)

1 あり, ぞかし, 有り

▼ でし~ (3, 0.2%)

1 のよう, は先生, 帰りきての

▼ でし~ (3, 0.2%)

1 の花, は親, まかせに

▼ でし~ (3, 0.2%)

1 に心, を手繰, を手繰っ

▼ でしかも~ (2, 0.1%)

1 強く囲炉裏, 恐れられること

▼ でしかも間~ (2, 0.1%)

2 の唐紙

▼ でしくじつた~ (2, 0.1%)

1 が幾人, この怒り

▼ でしくじつて~ (2, 0.1%)

1 はお手玉, はるの

▼ でしその~ (2, 0.1%)

1 経営も, 身を

▼ でしてねと~ (2, 0.1%)

1 こんな話, 云った

▼ でしてを~ (2, 0.1%)

1 つた時代ださうであります, りませうか

▼ でしには~ (2, 0.1%)

1 あらざるか, あらずして

▼ でしばつたの~ (2, 0.1%)

1 を懷中, を担い

▼ でしぼつ~ (2, 0.1%)

1 た大きな, た手拭

▼ でしむる~ (2, 0.1%)

1 を有利, 無かれ

▼ でしむるに十分の理由~ (2, 0.1%)

2 あるもの

▼ でしやうこと~ (2, 0.1%)

1 なしに, なし再び

▼ でしやうそれ~ (2, 0.1%)

1 なれば, をあ

▼ でしゅそれ~ (2, 0.1%)

1 でした怪我, でしゅ

▼ でし~ (2, 0.1%)

1 かり握つて, かり枝

▼ でし不思議さ~ (2, 0.1%)

2

▼ でし~ (2, 0.1%)

1 が胸, はやがて

▼ でし~ (2, 0.1%)

2 なれや

▼ でし~ (2, 0.1%)

1 れ艶麗, をいにしへ養

▼ でし~ (2, 0.1%)

1 と家内, に一個

▼ でし時に~ (2, 0.1%)

1 気息たえざりし, 高天原及び

▼ でし~ (2, 0.1%)

1 の醉飽, の面

▼ でし若葉~ (2, 0.1%)

1 にそ, のごとく

▼ でし~ (2, 0.1%)

1 なる光, にい

▼ でし~ (2, 0.1%)

2 の男

▼ でし~ (2, 0.1%)

2 にて少女

▼ でし~ (2, 0.1%)

2 を見

▼1* [230件]

でしかたがありません, でしがくがつかない, でしきつたやう, でしくじつたのだ, でしくじつた事を知, でしこそ笑止なりしか, でしこの帰り花, でしごとをし, でしさいがわかった, でしさまを, でしぜんに膨張, でしぜん客の人相, でしぜん島の配所, でしそれが一寸, でしそれからとなりの, でしうれしかりける, でしぞと問ふ, でしたりそれに, でしてけふといふけ, でしてなあ痛いとも, でしてなと迎いの, でしてなどといかにも誇らしげ, でしてねえそれでこのほど, でしてへいどうぞ, でしみるので, でしという家あり, でしときシヤルル・ダンジュー己が非行, でしとき僕は星根裏, でしとき媼走り入りて薫, でしとき府民は目, でしところの外, でしところ道を取り違え, でしとど濡れるの, でしとの事に, でしとも分かず又, でしどもニも, でしどもは天までも, でしにぞありける, でしばった紙を取り出した, でしばつた腕に顔, でしふくいたし又, でしほらしくアヤメ, でしまえッ男前も, でしまでに候ふ, でしまひがちな人間, でしまひ二百餘年間長崎港の花形, でしまひ若旦那は留守, でしままに男, でしまま不在といひ, でしまる力が, でしむべぢゃ, でしむることが必要である, でしむるなかれ出ださば, でしむるのである, でしむる力は或は, でしめし合わすの, でしめんとす, でしゃあしゃあとしていらして女中に小言, でしゃがんでること奈々ちゃんや鶏, でしゃばの苦しみ, でしゃばりずきな泣き虫の蛾次郎, でしゃばりをしたばかりに甚五から引っかかれる, でしゃぶらせるくらいなもので是にも地方的, でしゃべくってるのが楽しみでして, でしゃべくる二階に上っ, でしゃべりしゃべりて野火の焔, でしゃべりちらして海にみとれる, でしゃべりつゞけながら袋の口, でしゃべりまくしながらあなたこなた見て, でしゃりしゃりと床をこする, でしゃりしゃり一端を揉み始めた, でしやうあなたそれ御存知なの, でしやうまつ直ぐに仰, でしやうゆつくりして, でしやうエとしばしば, でしやうホラこの間申しました松村さん, でしやう今では何, でしやう宅の倅, でしやう弁護士になる, でしやう神官僧侶も新聞記者, でしやう空知太から空知川, でしやう袖に赤十字, でしゅか士農工商の道, でしゅが下手人は旅籠屋, でしゅが梅雨空を泳ぐなら, でしゅが鯛も鰈, でしゅで蛸遁げで岩, でしゅろは伸びはじめました, でしゅ今しょいつを, でしゅ泡ほどの砂, でしゅ私腕をふりあげます, でしかはいさうでし, でしゆえ驚きて, でしょうかとたずねたのであるがただそよそよと風が草, でしょっちゅうぐるぐるまわりをしながらやたらに, でしょとくらあへっ, でしょぼんとしていたけん坊が, でしようしそうかと, でしよう云々と, でしよと詰め寄せた, でしよねそれ, でしわが肌に, でしわが家の光二十一春秋, でしアルクメネーもかく, でしイスラエルの民, でしタイタンの, でしマルペーッサは妻, でしミイラさへ猶, でしャぎつけられて見なれや, でしうない, でしョことなしに, でしか, でしリッカルドの息, でしんし, でし一國の, でし不思議なる書面, でし人物たること, でしの義, でしのアイアース, でしあらんや, でし例寡からざる, でしなるべし, でしには汝, でし初め藤色絞りの, でし刻限より早く, でし勢いにさっき, でし半面鬼相の荒くれ武士, でし去年の袷, でし古き花なれ, でしと覚, でし問題なりき, でし声楽のかなり, でし夜半の月, でし大事かな, でし大砲万右衛門あり六尺有六寸, でしつ霧, でし天使の一群, でし女神にし, でし安心の一法, でし家扶の畔柳, でし寺男と思しく, でし羊君を, でし小半日しぐれの雲, でし小鳥かな, でし少女を小, でし山々に近き, でしとばかり立てる, でし帰途独り畠径を辿り往く, でしと思ふ, でしを見, でし心地して, でし思いのかいわれ葉, でし息女の中, でし意料無限の一語, でし愚痴の言葉, でし戲曲論中戲曲の標準, でしは忘れ, でし旅順の弟, でし日別れの訓戒, でし日葛袴我こそは縫, でしの歎, でし時いま一人の警官後, でし時五年たちても, でし時人も多き, でし時夜更くるまで, でし時巨舟沙に膠, でし時彼等みな聲をあ, でし時我を恐れ, でし時満月の昇る, でし時病院より駈着け, でし時相沢は跡, でし時相澤は跡, でし時衆軍の, でし暗き殯屋の, でしの光, でし最初の秋, でし月影に一名, でし朝冷を走り, でし木の根もまた, でし本源の不明, でしの幹, でし松が枝より怪しき, でし松山の浪, でしの藁, でしの葉末, でしにて好し, でしの日, でし歌人は身分, でし江東子に獲物, でし江見水蔭が, でしの神, でし泣音の後, でしを知り, でしの胸, でしよりこの, でし華の, でし申して, でし画布は激しき, でし白雲の蒼天, でしを敷きたる, でしの目, でしのひと, でし聖者の姿, でし肉體はいまチェルダウロ, でし舟人を尋, でしのしらうめ, でし花束を箕, でし花野の夕月夜, でし苦悶の声, でし英武の將, でしそよぎて, でし著作に就き, でし蘭法附木の火, でしをめづら, でしなること, でし血洪水を起し, でし詩的修飾の文字, でし赫夜姫は時, でし跡池となり, でしをふり, でし重傷をばわれアンテノリ, でしに小, でし雨ふつ日瓦にさきぬ, でしほひ東天, でしを見, でし馬追虫の姿, でしの如く, でし骸骨は, でし鬼共みなその鐡搭, でしその前