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青空てにをは辞典 「つかん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

つかっ~ ~つかない つかない~ ~つかなかった ~つかぬ つかぬ~ つかまえ~ ~つかり つかり~ ~つかん
つかん~
~つき つき~ ~つきました ~つぎ つぎ~ ~つく つく~ つくし~ ~つくっ つくっ~

「つかん~」 1638, 16ppm, 7135位

▼ つかん~ (1441, 88.0%)

43 いた 20 いる 19 いるの 9 いて, それを 8 いました, 自分の 7 いたの, 後ろへ, 無理に 6 しまった, ゐる, 叫んだ 5 いた手, いる手, ゐた, ゐるの, 力まかせに, 顔を 4 いない, いないこと, いるもの, しまったの, しまって, ずるずると, 持って, 来た

3 [20件] いたが, いたので, いないので, いらっしゃいますか, いるか, いると, いるという, どこかへ, ゆすぶった, ゐないの, 刎ね, 四五へんぐるぐる, 引出す横町, 投げつけた, 投つけれ, 無暗に, 玄関の, 畳の, 裏の, 離さなかった

2 [64件] あおのけに, いくなんて, いくん, いたもの, いた指, いた者, いった, いないと, います, いるから, いるよう, いるわけ, いる死骸, いる者, いる菊, うちの, おいて, きて, ぎりぎりと, ぐいぐいと, ぐっと上, そこから, そこに, それらを, ひっぱって, みると, みんなの, めちゃめちゃに, やる, わたしは, ゐるもの, ズルズルと, パッと, 一生けんめいに, 何か, 口の, 地面に, 堀の, 容易に, 床に, 引きとめた, 引きも, 引っ立てようと, 待って, 振った, 最後の, 来て, 武蔵は, 源三郎が, 父の, 畳へ, 百は, 窓の, 立ち上った, 縁側の, 自分を, 表へ, 見て, 言った, 身を, 連れて, 頭の, 黙って, 鼻を

1 [1036件 抜粋] あちこちに, いいました, いきなりかつら, いきなりストーヴ, いきなり口, いくばかり, いずカソリック風, いたつもり, いたよう, いた与吉, いた二本, いた唐金, いた手首, いた火独楽, いた男, いた秘帖, いた筈, いた能, いた襟髪, いた髪の毛, いた鴎外, いないといったばかりじゃ, いないの, いない優美さ, いない子, いなかったらしい, いますね, いようという, いらっしゃると, いるかという, いるが, いるその, いるので, いるはず, いるん, いるソヴェト, いる人達, いる兵部, いる初, いる周馬, いる手指, いる手首, いる捕手, いる数本, いる景色, いる点, いる甚だ, いる男児たち, いる紐, いる若い, いる蝋燭, いる近い, いる野中, いる鞘, うしろから, うツ, おいてから, おかなかつたか, おそるおそる向き直った, おどろいたこと, おへや, おらぬ, おられる, おります, おるの, お尻, お蝶, かう肩, かからねえこと, かげに, かよわいからだ, かるがると宙吊り, きた, きたらしいなと, くちばしを, くる, くる一つかみ, くれたおれ, くれるね, ぐいとはずしました, ぐいと引きあげた, ぐいと引っ張りました, ぐいと締め上げた, ぐつと押した, ぐんぐんお, この小さなひどい, これも, ころがりまわって, さげひとり, さて札, さらに大声, しっかりと, しまいました, しまうと, しまうまでは, しまふ, しめつけようと, すてると, ずぼっと, ずるずる莚, せん子は, そういう表, そしてあの, そっと手さぐり, そのま, その両足, その侵入者, その家臣, その手, その焔, その身体, その黒布, それに, そんなこと, そッと, たずねた, だんだん彼, つか, つれて, とっとと歩き出した, とびだしたりなどという, ともかく完全, どうしても放さない, なかなか離そう, なげようと, なんども, ねじあげて, のけ反るよう, のみこんで, はっしと曹操, はなさず良人, はなさなかった, はねの, はや口, ばっと, ぱっと身, ひきすえ, ひきずりだした, ひきずり出されたので, ひきずり出し刀, ひきとめました, ひきもどしながら, ひきよせた, ひきよせる様子, ひた走りに, ひっぱりっこである, ひっぱるよう, ぴしゃッと, ふりかえった, ふり廻し, ぶらさがってるの, ぶら下げた, ぶりぶり云い, ほうり出すの, まず預金帳, まるで泥魚, みせるから, みた, みたり, みても, みれば, むこうへ, もがいて, もって, もとどおりに, やって来た, やりました, やれと, ゆかなければ, ゆくべきだ, ゆくよう, ゆすぶったので, ゆすぶり, ゆすぶる, ゆっくり廻し, ゆり動かし, よそながら主君, らんぼうに, ゐさ, ゐたと, ゐた手, ゐないといふ, ゐなければ, ゐます, ゐるつもり, ゐるゆび, ゐる景色, ゐる点, アイビキに, ウンと, カメの, ギューギュー引っぱったら, グイグイやり, グッとうしろ, グーッとうしろに, ケンカを, サッとかまえる, ジャヴェルを, ジリジリ押しつけた, トランクを, ネジふせる, バックが, パラリと, ビリビリ千切, ブラ下げる, ペリッと, ヤケを, ラッパのみに, ロクの, 一パイありつきたい, 一口喉を, 一点に, 一目散, 上を, 下から, 下す, 中華料理店を, 二三歩引つ, 云いました, 五六間手前まで, 人差指だの, 仆れた, 仏前めがけ, 仕事台の, 他は, 体に, 何う, 何処へ, 來た, 信長の, 傍らに, 入れて, 全体を, 円熟し, 凄い血相, 凸凹に, 出て, 別れや, 別室に, 力一ぱいに, 助骨, 動かなくなった, 勢いよくそれ, 半七, 占うとの, 取って, 取り出した, 取押えて, 受けとめるの, 口から, 口説きますよ, 叩き起す, 台に, 右手の, 君の, 呻いたが, 唐突に, 喋れないのに, 噛りだした, 囁いた, 四人の, 四辺を, 土間へ, 塗って, 壁に, 壺に, 外人だの, 夜道を, 大きく振り, 大喝一声, 大声で, 大形に, 天上の, 奉行所の, 奪おうと, 女の子に, 婆は, 宇頂天に, 室を, 密室の, 対談を, 小声で, 小暗いナギ, 少し引き回し, 居る樣子, 屋外へ, 崖下につき, 左右の, 左手右手で, 帯の, 帰って, 広間の, 店員の, 庭木戸から, 引いた, 引きずり上げた巡査, 引きずり出した周馬, 引きずり起しました, 引きつれて, 引きもどしました, 引き上げた, 引き仆した, 引き倒して, 引き出して, 引き寄せ, 引き戻された, 引き戻し無理, 引き摺り出す, 引き留めました, 引き裂きたいよう, 引き離しながら, 引くと, 引っぱったり, 引っ立てて, 引ツぱつた, 引寄せよう, 引廻した, 引揚げ, 引摺り廻し, 引立てるよう, 引起し, 強く小突く, 当らねば, 彼が, 彼は, 彼女に, 彼奴を, 往来端に, 後図を, 御仏, 心から感謝, 忙しそう, 思いきり強い, 急いで, 怪人の, 悩みも, 悶えさ, 悶絶し, 悶絶の, 成功した, 戸棚から, 扉の, 手当たりしだいに, 打ち振りその, 投げた, 投げつけようと, 投げ出されその後, 投げ捨てると, 抜く真似, 抱き起こした, 押しとどめた, 持ちあげようと, 持ちあげ外とう, 振って, 振り返ろうと, 掌に, 描いて, 握り飯を, 揺すぶつて, 揺ぶろう, 放さず片手, 放さなかった, 放さなかったので, 放り出すという, 整理しきらず, 明察よく, 明月院に, 暴れ廻つても, 曳き寄せて, 更にもう一度空, 書こうと, 最大級の, 木から, 朴訥そうな, 来たので, 来ては, 来るという, 栄三郎へ, 棒立ちに, 楊志は, 構えたが, 横倒しに, 樹に, 止めて, 歩きだしたのみ, 死なせた, 死物狂いに, 気を, 気色ばむので, 水を, 氷の, 江戸へ, 泣いた, 洋式造船術を, 浮いて, 海へ, 漂流した, 火中に, 点火役を, 無造作に, 燃え立たして, 片手で, 犬を, 猫吊しに, 玄関まで, 生活し, 甲板に, 番に, 発狂する, 皿の, 相手の, 真っすぐに, 眼に, 睨めた, 砲弾の, 磯五との, 示して, 私は, 秘書役を, 空に, 空中に, 突き出すと, 突っ立ち, 窓まで, 立ちはだかると, 立ち上がるよう, 立ち帰りまする, 立って, 立上った, 笑った, 粉々に, 細工台の, 縁が, 縦横無尽です, 罵りながら, 聞いた, 職工の, 背後から, 脂汗を, 脚を, 腋の下の, 腹立ちまぎれに, 臨んで, 自分に, 船に, 良平は, 若い巡査, 苦も, 荒々しく引き起した, 蒲団の, 蛾次郎の, 蟇の, 行かせた昔, 行く, 行った, 行列から, 表まで, 裏を, 襟く, 見せて, 見ました, 角力を, 詰め寄つたかの, 誰も, 議場正面の, 貧乏震いを, 起き直ろうと, 起たせようと, 起とうと, 跳ね起きました, 車に, 車を, 軽い食事, 轆轤を, 近所の, 返答次第では, 追從, 逃さぬ一種, 道ばたへ, 遺志を, 都への, 釣るしあげて, 関羽の, 階段を, 離さない, 離さない男, 雪崩れ行こう, 静かに, 非常な, 音の, 頭目の, 颯ッと, 飛びかかったが, 飛び立ったが, 飛んで, 食べて, 飲み干そうと, 駈け足, 鮭の, 麻袋に

▼ つかんこと~ (21, 1.3%)

2 であるから, になる

1 [17件] が出来, じゃない, だ, ですな, にゃ私ア不安心, は, はない, ばかりで, もあるまい, をお尋ね, を伺ふ, を承る, を申し, を申し上げる, を考え出し, を聞く, を訊く

▼ つかんでは~ (21, 1.3%)

1 [21件] いない, いませんが, いませんでした, おしこんだもの, だかの, ほうり出したが, 団平船の, 弄んで, 彼の, 投げつかんでは, 投げつけた荒砂, 投げつける心算, 投げはじめました, 投げました, 投げ出したよう, 投げ掴んでは, 椀の, 歯で, 菌に, 角力の, 遠い石塀

▼ つかんだり~ (17, 1.0%)

1 [17件] げんこを, したよう, して, すること, するそれ, するの, する光景, それから僕ら, た, なでたり, または床, 口に, 手を, 料理皿を, 現は, 離したり, 首を

▼ つかん~ (17, 1.0%)

32 だ, ですが 1 かおれ, じゃ, だよ, です, ですぞ, はお父さん, はだ, も困る, やろと, や道頓堀

▼ つかん~ (13, 0.8%)

1 [13件] いつても, するに, する姿態, する時, する最も, なると, 云ふ, 仰せあるが, 思うから, 思うね, 思うわし, 艦内に, 言いおりまする

▼ つかんでも~ (7, 0.4%)

1 いたし, ざらつき煮出し, つかんでも, つるりと抜け, なかった, なるだけ, 手が

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 えさあ寢, そうら蛙ぽかあん, そら此, 又えんとして, 餓鬼の

▼ つかんばかりに~ (5, 0.3%)

3 して 1 頭を, 驚いた

▼ つかんよう~ (5, 0.3%)

2 なこと 1 なところ, にし, に洞穴

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 に決す, を伺いまする, を聞きます, を聞く, を訊く

▼ つかんじゃ~ (4, 0.2%)

4 ないか

▼ つかんでから~ (4, 0.2%)

1 このこと, しだいに売り子, 武蔵は, 進退を

▼ つかんうち~ (3, 0.2%)

1 からほか, にお, に子葉殿

▼ つかん~ (3, 0.2%)

3 やつかん

▼ つかんという~ (3, 0.2%)

1 のであります, ような, 野心から

▼ つかん~ (3, 0.2%)

1 うじや, まして, 地球の

▼ つかんそう~ (2, 0.1%)

1 じゃね, ですよ

▼ つかん~ (2, 0.1%)

1 おい慎作, なし

▼ つかんとは~ (2, 0.1%)

1 御輿に, 情けないやつ

▼ つかんので~ (2, 0.1%)

1 人が, 困つた

▼ つかんばかりの~ (2, 0.1%)

1 はげしい剣幕, 勢いである

▼ つかんほど~ (2, 0.1%)

1 だ, 奇怪な

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 否果して

▼ つかんもの~ (2, 0.1%)

1 でして, なきや

▼ つかんやう~ (2, 0.1%)

2 なこと

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 りに

▼1* [41件]

つかん身体に, つかん北軍に, つかんかい地主に, つかんかも判らないでは, つかん君は, つかんくらい古雅な, つかんけれど確かに, つかんよに愉快, つかんしなあわしかて, つかんでたらめを言います, つかんでだけ書き得る所謂悲劇, つかんでにやり笑ったの, つかんでをるので, つかんとおいでなさるあの, つかんとかで親, つかんときに口, つかんところへ建てる, つかんとして痛める所, つかんとの試みであり, つかんなあ與吉が, つかんはずがない, つかんばかだから, つかんもんですさかい, つかんわけでは, つかんかが実在, つかんで死に, つかんがらせでも, つかん商売や, つかん大抵の事, つかん性質でして, つかんへ繋い, つかんに事情, つかん時にとなります, つかん時分から居馴れてる, つかんだつて, つかん血迷つては, つかん結果になる, つかんがくれ, つかんではある, つかん迷い事を, つかん過ちを犯した