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青空てにをは辞典 「つかん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

つかっ~ ~つかない つかない~ ~つかなかった ~つかぬ つかぬ~ つかまえ~ ~つかり つかり~ ~つかん
つかん~
~つき つき~ ~つきました ~つぎ つぎ~ ~つく つく~ つくし~ ~つくっ つくっ~

「つかん~」 1611, 16ppm, 7055位

▼ つかん~ (1419, 88.1%)

42 いた 19 いる, いるの 9 いて, それを 8 いました, 自分の 7 いたの, 後ろへ, 無理に 6 しまった, ゐる, 叫んだ 5 いた手, いる手, ゐた, ゐるの, 力まかせに 4 いない, いないこと, いるもの, しまったの, しまって, ずるずると, 持って, 来た, 顔を

3 [20件] いたが, いたので, いないので, いらっしゃいますか, いるか, いると, いるという, どこかへ, ゆすぶった, ゐないの, 刎ね, 四五へんぐるぐる, 引出す横町, 投げつけた, 投つけれ, 無暗に, 玄関の, 畳の, 裏の, 離さなかった

2 [61件] あおのけに, いくなんて, いくん, いたもの, いた指, いた者, いった, いないと, います, いるから, いるよう, いるわけ, いる者, いる菊, うちの, おいて, きて, ぎりぎりと, ぐいぐいと, ぐっと上, そこから, そこに, それらを, ひっぱって, みると, めちゃめちゃに, やる, わたしは, ゐるもの, ズルズルと, パッと, 一生けんめいに, 何か, 口の, 地面に, 堀の, 容易に, 床に, 引きとめた, 引きも, 引っ立てようと, 待って, 振った, 最後の, 武蔵は, 源三郎が, 父の, 畳へ, 百は, 窓の, 立ち上った, 縁側の, 自分を, 表へ, 見て, 言った, 身を, 連れて, 頭の, 黙って, 鼻を

1 [1023件 抜粋] あちこちに, いいました, いきなりかつら, いきなりストーヴ, いきなり口, いくばかり, いずカソリック風, いたそう, いたはず, いたらしく想像, いた二の腕, いた唐金, いた手首, いた火独楽, いた男, いた秘帖, いた筈, いた能, いた襟髪, いた髪の毛, いた鴎外, いないが, いないとは, いない伸子, いない女性, いなかった, いますぞ, います人間, いらしたか, いらつし, いるかも, いること, いるでは, いるらしいの, いるカンカン帽, いるソヴェト, いる人達, いる兵部, いる初, いる周馬, いる手指, いる手首, いる捕手, いる数本, いる景色, いる死骸, いる状筥, いる男, いる矢, いる脇差, いる若い, いる蝋燭, いる近い, いる野中, いる鞘, うなったり, えいと, おいでに, おしてみました, おそろしい形相, おねだりしました, おまけに, おられぬよう, おりしかも, おります, おるの, お尻, お蝶, かう肩, かからねえこと, かげに, かよわいからだ, かるがると宙吊り, きた, きたらしいなと, くちばしを, くる, くれ, くれたおれ, くれるね, ぐいとはずしました, ぐいと引きあげた, ぐいと引っ張りました, ぐいと締め上げた, ぐつと押した, ぐんぐんお, この小さなひどい, これも, ころがりまわって, さげひとり, さて札, さらに大声, しだいに勢力, しって, しまうつもり, しまうの, しまうん, しまふほどの, ずっぷり水, ずるずる引きずりまわす, せっかちに, そいつの, そこへ, そして離さなかった, そのあと, その上, その中, その場, その屋敷, その汗, その角度, その首, それが, そろそろと, そんなに意気込ん, たくみに, たのむもう, ついて, つるさげ, とうとう解剖, とにかく掃除, とめに, とんがり屋根, どうつかまれ, なげつけたいよう, なにか口早, にっちもさっちもゆかない, のけ反った博多弓之丞, のちに, はげしくゆすぶる, はなさず良人, はなさなかった, はなしたくないと, はね起きた左膳, ばったり倒れ, ぱっとはねのけました, ひきおろしました, ひきずっても, ひきずりまわした, ひきずり出して, ひきずり出すと, ひきとめようと, ひきよせた, ひきよせる様子, ひた走りに, ひっぱりっこである, ひっぱると, ひッ, ふった, ふりまわしたのよ, ふるえる足, ぶらさげて, ぶら下げるよう, ほうりなげた, ぽうんと, まるで投げ, まるで見境, みせるつて, みたいん, みちのくの, みよう, みれば, みんな困っとる, もがいて, もつと, やったがね, やつた, やるの, やわか, ゆく, ゆくもの, ゆさぶりました, ゆすぶり, ゆすぶる, ゆすらなければ, ゆっくり食べ, ゆるせゆるせという, よろよろと, わが胸, ゐたが, ゐた彼, ゐた肩先, ゐながらも, ゐました, ゐるつもり, ゐる岩ぐるみ, ゐる渡, ゐる鋸, アイビキに, ウンと, カメの, ギューギュー引っぱったら, グイグイやり, グッとうしろ, グーッとうしろに, ケンカを, サッとかまえる, ジャヴェルを, ジリジリ押しつけた, トランクを, ネジふせる, バラバラと, パラリと, ビリビリ千切, ブラ下げる, ペリッと, ヤケを, ロクの, 一パイありつきたい, 一口喉を, 一点に, 一目散, 上を, 下から, 下へ, 中華料理店を, 二三歩引つ, 云いました, 五六間手前まで, 人差指だの, 仆れた, 仏前めがけ, 仕事台の, 他は, 体に, 何う, 何処へ, 來た, 信長の, 傍らに, 入れて, 全体を, 円熟し, 凄い血相, 凸凹に, 出て, 別れや, 別室に, 力一ぱいに, 助骨, 動かなくなった, 勢いよくそれ, 半七, 博多から, 又かけ上った, 取りひしいで, 取る, 受けとめました, 叡山道の, 口に, 叩き付けそう, 台に, 右手の, 君の, 呻いたが, 唐突に, 喉から, 喰べた, 器用に, 四つだけ, 四畳半の, 土の, 地べたへた, 塗りの, 壇の, 夕方迄に, 多市, 大きく円, 大佐は, 大地へ, 大奥の, 大形に, 失礼しました, 奥と, 女たちに, 女中の, 存八の, 室の, 宿六の, 寺の, 小さい声, 小屋に, 小突きま, 居て, 居る死骸, 屋外へ, 崖下につき, 左右の, 左手右手で, 帯の, 幕僚の, 床屋の, 座敷へ, 廊下へ, 引きずり上げた巡査, 引きずり出した周馬, 引きずり起しました, 引きつれて, 引きまわす, 引きよせられノド輪, 引き仆, 引き倒した, 引き倒せ, 引き出そうと, 引き寄せようと, 引き戻しました, 引き抜いたから, 引き止めて, 引き留めようと, 引き起すやいな, 引く, 引っぱった, 引っぱるぐらい, 引っ立てて, 引ツぱつた, 引寄せよう, 引抜くよう, 引摺り出された, 引止めると, 引立車一両に, 弥助の, 強く曳いた, 形造る, 彼の, 彼を, 彼女を, 往った, 後へ, 徒らに, 御覧なされ, 必死に, 怒りっぽく, 思わず身, 急に, 恰も芝居, 悪党とは, 悶え死んで, 懐ろに, 戸口に, 戻って, 扉の, 手当たりしだいに, 打ち振りその, 投げた, 投げつけようと, 投げ出されその後, 投げ捨てると, 抜く真似, 抱き起こした, 押しとどめた, 持ちあげようと, 持ちあげ外とう, 振って, 振り返ろうと, 捻じ放そうと, 接吻する, 描写した, 握手しました, 揺すりながら, 放さず片手, 放さなかった, 放さなかったので, 放り出すという, 整理しきらず, 明察よく, 昵声を, 曳いて, 曳き戻そうと, 更にもう一度空, 書こうと, 最大級の, 木から, 朴訥そうな, 来たので, 来て, 来ても, 染谷の, 格子の, 椅子の, 楢の, 横に, 樫の, 櫻内の, 武蔵へ, 歯で, 死んでも, 殴ること, 気味が, 水の, 水夫の, 江の, 油へ, 注意した, 洞窟の, 浴びせかけた, 渡すと, 漂流した, 火中に, 点火役を, 無造作に, 燃え立たして, 片手で, 犬を, 玄関に, 生きようと, 生涯の, 男は, 病気では, 皆と, 目つぶしに, 相手の, 真っすぐに, 眼に, 睨めた, 砲弾の, 磯五との, 示して, 私は, 秘書役を, 空に, 空中に, 突き出すと, 突っ立ち, 窓まで, 立ちはだかると, 立ち上がるよう, 立ち帰りまする, 立ってる日蓮, 竹童の, 笑ひ, 素足の, 編笠の, 縁台に, 置かなければ, 聞いた, 職工の, 背後から, 胸の, 脈を, 腋の下に, 腰の, 膝が, 自分が, 自棄に, 良人の, 芝居した, 苦も, 荒々しく引き起した, 蒲団の, 蛾次郎の, 蟇の, 血塗れの, 行き悩んで, 行くの, 行って, 街路に, 袋の, 裝飾を, 要領だけを, 見せますぞ, 見度, 言葉に, 読んで, 課長の, 負けずに, 貰ひたい, 起き直ろうと, 起たせようと, 足を, 身もだえを, 車の, 車掌室へ, 軽く揺り動かす, 辞表を, 近頃目に, 迷いに, 逃げだしたの, 逆を, 遠くの, 部屋の, 都への, 釣るしあげて, 関羽の, 階段を, 離さない, 離さない男, 雪崩れ行こう, 静かに, 非常な, 音の, 顔の, 飛ばせば, 飛び出して, 飛び立ったが, 飛んで, 食べて, 飲み干そうと, 駈け足, 鮭の, 麻袋に

▼ つかんでは~ (21, 1.3%)

1 [21件] いない, いませんが, いませんでした, おしこんだもの, だかの, ほうり出したが, 団平船の, 弄んで, 彼の, 投げつかんでは, 投げつけた荒砂, 投げつける心算, 投げはじめました, 投げました, 投げ出したよう, 投げ掴んでは, 椀の, 歯で, 菌に, 角力の, 遠い石塀

▼ つかんこと~ (19, 1.2%)

2 であるから, になる

1 [15件] が出来, じゃない, ですな, にゃ私ア不安心, は, ばかりで, もあるまい, をお尋ね, を伺ふ, を承る, を申し, を申し上げる, を考え出し, を聞く, を訊く

▼ つかんだり~ (17, 1.1%)

1 [17件] げんこを, したよう, して, すること, するそれ, するの, する光景, それから僕ら, た, なでたり, または床, 口に, 手を, 料理皿を, 現は, 離したり, 首を

▼ つかん~ (17, 1.1%)

32 だ, ですが 1 かおれ, じゃ, だよ, です, ですぞ, はお父さん, はだ, も困る, やろと, や道頓堀

▼ つかん~ (13, 0.8%)

1 [13件] いつても, するに, する姿態, する時, する最も, なると, 云ふ, 仰せあるが, 思うから, 思うね, 思うわし, 艦内に, 言いおりまする

▼ つかんでも~ (6, 0.4%)

1 いたし, つかんでも, つるりと抜け, なかった, なるだけ, 手が

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 えさあ寢, そうら蛙ぽかあん, そら此, 又えんとして, 餓鬼の

▼ つかんよう~ (5, 0.3%)

2 なこと 1 なところ, にし, に洞穴

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 に決す, を伺いまする, を聞きます, を聞く, を訊く

▼ つかんじゃ~ (4, 0.2%)

4 ないか

▼ つかんばかりに~ (4, 0.2%)

3 して 1 驚いた

▼ つかんうち~ (3, 0.2%)

1 からほか, にお, に子葉殿

▼ つかん~ (3, 0.2%)

3 やつかん

▼ つかんでから~ (3, 0.2%)

1 このこと, しだいに売り子, 武蔵は

▼ つかんという~ (3, 0.2%)

1 のであります, ような, 野心から

▼ つかん~ (3, 0.2%)

1 うじや, まして, 地球の

▼ つかんそう~ (2, 0.1%)

1 じゃね, ですよ

▼ つかん~ (2, 0.1%)

1 おい慎作, なし

▼ つかんとは~ (2, 0.1%)

1 御輿に, 情けないやつ

▼ つかんので~ (2, 0.1%)

1 人が, 困つた

▼ つかんばかりの~ (2, 0.1%)

1 はげしい剣幕, 勢いである

▼ つかんほど~ (2, 0.1%)

1 だ, 奇怪な

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 否果して

▼ つかんもの~ (2, 0.1%)

1 でして, なきや

▼ つかんやう~ (2, 0.1%)

2 なこと

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 りに

▼1* [41件]

つかん身体に, つかん北軍に, つかんかい地主に, つかんかも判らないでは, つかん君は, つかんくらい古雅な, つかんけれど確かに, つかんよに愉快, つかんしなあわしかて, つかんでたらめを言います, つかんでだけ書き得る所謂悲劇, つかんでにやり笑ったの, つかんでをるので, つかんとおいでなさるあの, つかんとかで親, つかんときに口, つかんところへ建てる, つかんとして痛める所, つかんとの試みであり, つかんなあ與吉が, つかんはずがない, つかんばかだから, つかんもんですさかい, つかんわけでは, つかんかが実在, つかんで死に, つかんがらせでも, つかん商売や, つかん大抵の事, つかん性質でして, つかんへ繋い, つかんに事情, つかん時にとなります, つかん時分から居馴れてる, つかんだつて, つかん血迷つては, つかん結果になる, つかんがくれ, つかんではある, つかん迷い事を, つかん過ちを犯した