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青空てにをは辞典 「つかん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

つかっ~ ~つかない つかない~ ~つかなかった ~つかぬ つかぬ~ つかまえ~ ~つかり つかり~ ~つかん
つかん~
~つき つき~ ~つぎ つぎ~ ~つく つく~ つくし~ ~つくっ つくっ~ つくづく~

「つかん~」 1554, 16ppm, 7020位

▼ つかん~ (1371, 88.2%)

41 いた 19 いるの 18 いる 9 いて, それを 8 いました 7 後ろへ, 無理に, 自分の 6 いたの, 叫んだ 5 いた手, いる手, しまった, ゐた, ゐる 4 いない, いないこと, いるもの, しまったの, ずるずると, ゐるの, 力まかせに, 持って, 来た, 顔を

3 [20件] いたが, いたので, いないので, いらっしゃいますか, いるか, いると, しまって, どこかへ, ゆすぶった, ゐないの, 刎ね, 四五へんぐるぐる, 引出す横町, 投げつけた, 投つけれ, 無暗に, 玄関の, 畳の, 裏の, 離さなかった

2 [60件] あおのけに, いくなんて, いくん, いたもの, いた指, いた者, いった, いないと, います, いるから, いるという, いるよう, いるわけ, いる者, いる菊, うちの, おいて, きて, ぎりぎりと, ぐいぐいと, ぐっと上, そこから, そこに, それらを, ひっぱって, みると, やる, わたしは, ズルズルと, パッと, 一生けんめいに, 何か, 口の, 地面に, 堀の, 容易に, 床に, 引きとめた, 引きも, 引っ立てようと, 待って, 振った, 最後の, 武蔵は, 源三郎が, 父の, 畳へ, 百は, 窓の, 立ち上った, 縁側の, 自分を, 表へ, 見て, 言った, 身を, 連れて, 頭の, 黙って, 鼻を

1 [989件 抜粋] あちこちに, いいました, いきなりかつら, いきなりストーヴ, いきなり口, いくばかり, いずカソリック風, いたそう, いたはず, いたらしく想像, いた二の腕, いた呂宋兵衛, いた手紙, いた木, いた無数, いた砂, いた第一義的, いた繩, いた花, いた銀延, いた鬼, いったくし, いないといったばかりじゃ, いないとは, いない伸子, いない女性, いなかった, いますぞ, います人間, いらしたか, いらつし, いるかも, いること, いるので, いるらしいの, いるカンカン帽, いるソヴェト, いる人達, いる兵部, いる初, いる周馬, いる手指, いる手首, いる捕手, いる数本, いる景色, いる死骸, いる状筥, いる男, いる矢, いる脇差, いる若い, いる蝋燭, いる近い, いる野中, いる鞘, うしろから, うツ, おいてから, おかなかつたか, おそるおそる向き直った, おどろいたこと, おへや, おらぬ, おられる, おりその, おりまする, お呉れ, お蝶, お金を, かからねえこと, かげに, かよわいからだ, かるがると宙吊り, きた, きたらしいなと, くちばしを, くるの, くれ, くれたおれ, くれるね, ぐいと小脇, ぐいと引く, ぐいと押した, ぐいと起こす, ぐるりと, けたたましく叫んだ, これへ, これを, こッぴどくほうり投げ, さっととび上りました, さらに上, しかりとばした, しっかりと, しまいました, しまうと, しまうまでは, しまふ, すぐ窓, ずっぷり水, ずるずる引きずりまわす, せっかちに, そいつの, そこへ, そして離さなかった, そのあと, その上, その中, その場, その屋敷, その汗, その角度, その首, それが, それに, そんなこと, そッと, たのむもう, ついて, つるさげ, とっちめて, とにかく掃除, とめに, とんがり屋根, どうつかまれ, なげつけたいよう, なにか口早, にっちもさっちもゆかない, のけ反った博多弓之丞, のちに, はげしくゆすぶる, はなさず良人, はなさなかった, はなしたくないと, はや口, ばっと, ぱっと身, ひきずっても, ひきずりまわした, ひきずり出して, ひきずり出すと, ひきとめようと, ひきもどそうと, ひきよせる, ひき戻し, ひっぱりっこである, ひっぱると, ひッ, ふった, ふりまわしたのよ, ふるえる足, ぶらさげて, ぶら下げるよう, ほうりなげた, ぽうんと, まるで投げ, まるで見境, みせるつて, みたいん, みちのくの, みても, みる, みんなの, めちゃくちゃに, もがいて, もって, やったがね, やつた, やるの, やわか, ゆく, ゆくもの, ゆさぶりました, ゆすぶり, ゆすぶる, ゆっくり廻し, ゆり動かし, よそながら主君, らんぼうに, ゐたが, ゐた彼, ゐた肩先, ゐながらも, ゐました, ゐるつもり, ゐるやう, ゐる岩ぐるみ, ゐる渡, ゐれば, ウンと, カメの, ギューギュー引っぱったら, グッと, グーッとうしろに, ケンカを, サッとかまえる, ジャヴェルを, ジリジリ押しつけた, トランクを, ネジふせる, バラバラと, パラリと, ビリビリ千切, ブラ下げる, ペリッと, モジャモジャの, ヤッとばかりに, 一つ小突かれ, 一人は, 一喝を, 一燈を, 上げて, 上衣を, 下へ, 中華料理店を, 二三歩引つ, 云いました, 五六間手前まで, 人差指だの, 仆れた, 仏前めがけ, 仕事台の, 他は, 体に, 何う, 何処へ, 來た, 信長の, 傍らに, 入れて, 全体を, 円熟し, 凄い血相, 凸凹に, 出て, 別れや, 別室に, 力一ぱいに, 助骨, 動かなくなった, 勢いよくそれ, 半七, 博多から, 又かけ上った, 取りひしいで, 取る, 受けとめました, 叡山道の, 口に, 叩き付けそう, 叩き起す, 台に, 右手の, 呶鳴り出した, 唇に, 問ひ返した, 喰べた, 器用に, 四つだけ, 四畳半の, 土の, 地べたへた, 塗りの, 壇の, 夕方迄に, 多市, 大きく円, 大佐は, 大地へ, 大奥の, 大形に, 天上の, 奉行所の, 奪おうと, 女の子に, 婆は, 宇頂天に, 室を, 密室の, 対談を, 小声で, 小暗いナギ, 少し引き回し, 居る樣子, 屋上のて, 岩に, 左右に, 左手では, 己れ, 帰った, 広間の, 店員の, 庭木戸から, 引いた, 引きずり上げた巡査, 引きずり出した周馬, 引きずり廻, 引きたてるよう, 引きとめ, 引きもどしました, 引き上げた, 引き仆した, 引き倒して, 引き出して, 引き寄せ, 引き戻された, 引き戻し無理, 引き摺り出す, 引き留めました, 引き裂きたいよう, 引き離しながら, 引くと, 引っぱったり, 引っ張り出されて, 引ッ張った, 引仆した, 引寄せ縊め殺しかねない, 引抜くよう, 引摺り出された, 引止めると, 引立車一両に, 弥助の, 強く曳いた, 形造る, 彼の, 彼を, 彼女を, 往った, 後へ, 徒らに, 御覧なされ, 必死に, 怒りっぽく, 思わず身, 急に, 恰も芝居, 悪党とは, 悶え死んで, 悶絶した, 成功した, 戸棚から, 戻って, 扉の, 手当たりしだいに, 打ち振りその, 投げた, 投げつけるとは, 投げ出したい, 抛りそう, 抜打ちに, 押して, 押しもどした, 持ちあげ外とう, 振って, 振り返ろうと, 捻じ放そうと, 接吻する, 描写した, 揺すぶつて, 揺ぶろう, 放さず片手, 放さなかった, 放さなかったので, 放り出すという, 整理しきらず, 明察よく, 昵声を, 曳いて, 曳き戻そうと, 更にもう一度空, 書こうと, 最大級の, 木から, 朴訥そうな, 来たので, 来て, 来ても, 染谷の, 格子の, 楊志は, 構えたが, 横倒しに, 樫の, 櫻内の, 武蔵へ, 歯で, 死んでも, 死物狂いに, 気を, 気色ばむので, 水を, 氷の, 江戸へ, 泣いた, 洋式造船術を, 浮いて, 海へ, 滅茶苦茶に, 火上の, 点火役を, 無造作に, 燃え立たして, 片手で, 犬を, 玄関に, 生活し, 甲板に, 番に, 発狂する, 皿の, 盲滅法闇の, 眞實を, 真人を, 眼の, 石を, 硬直し, 礫の, 私の, 私達の, 穴から, 空中に, 突き出すと, 突っ立ち, 窓まで, 立ちあがったこと, 立ち上がった三之助, 立ち上りかけた, 立って, 立上った, 笑った, 粉々に, 編笠の, 縁台に, 縦横無尽です, 罵りながら, 職工が, 肉を, 胴の, 脂汗を, 脚を, 腋の下の, 腹立ちまぎれに, 臨んで, 自分に, 船に, 良平は, 若い巡査, 苦も, 荒々しく引き起した, 蒲団の, 蛾次郎の, 蟇の, 行かせた昔, 行く, 行った, 行列から, 表まで, 裏を, 襟く, 見せて, 見ました, 角力を, 詰め寄つたかの, 誰も, 議場正面の, 貧乏震いを, 起き直ろうと, 起たせようと, 起とうと, 跳ね起きました, 車に, 車を, 軽い食事, 轆轤を, 近頃目に, 迷いに, 逃さぬ一種, 道ばたへ, 遠くの, 部屋の, 都への, 釣るしあげて, 関羽の, 階段を, 離さない, 離さない男, 雪崩れ行こう, 静かに, 非常な, 音の, 頭目の, 飛ばせば, 飛び出して, 飛び立ったが, 飛んで, 食べて, 飲み干そうと, 駈け足, 鮭の, 麻袋に

▼ つかんこと~ (19, 1.2%)

2 であるから, になる

1 [15件] が出来, じゃない, ですな, にゃ私ア不安心, は, ばかりで, もあるまい, をお尋ね, を伺ふ, を承る, を申し, を申し上げる, を考え出し, を聞く, を訊く

▼ つかんでは~ (18, 1.2%)

1 [18件] いない, いませんが, いませんでした, おしこんだもの, だかの, 団平船の, 弄んで, 彼の, 投げつかんでは, 投げつけた荒砂, 投げつける心算, 投げ出したよう, 投げ掴んでは, 椀の, 歯で, 菌に, 角力の, 遠い石塀

▼ つかん~ (17, 1.1%)

32 だ, ですが 1 かおれ, じゃ, だよ, です, ですぞ, はお父さん, はだ, も困る, やろと, や道頓堀

▼ つかんだり~ (16, 1.0%)

1 [16件] げんこを, したよう, して, すること, するそれ, するの, する光景, それから僕ら, なでたり, または床, 口に, 手を, 料理皿を, 現は, 離したり, 首を

▼ つかん~ (13, 0.8%)

1 [13件] いつても, するに, する姿態, する時, する最も, なると, 云ふ, 仰せあるが, 思うから, 思うね, 思うわし, 艦内に, 言いおりまする

▼ つかんでも~ (6, 0.4%)

1 いたし, つかんでも, つるりと抜け, なかった, なるだけ, 手が

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 えさあ寢, そうら蛙ぽかあん, そら此, 又えんとして, 餓鬼の

▼ つかん~ (5, 0.3%)

1 に決す, を伺いまする, を聞きます, を聞く, を訊く

▼ つかんじゃ~ (4, 0.3%)

4 ないか

▼ つかんばかりに~ (4, 0.3%)

3 して 1 驚いた

▼ つかんよう~ (4, 0.3%)

2 なこと 1 にし, に洞穴

▼ つかんうち~ (3, 0.2%)

1 からほか, にお, に子葉殿

▼ つかん~ (3, 0.2%)

3 やつかん

▼ つかんでから~ (3, 0.2%)

1 このこと, しだいに売り子, 武蔵は

▼ つかんという~ (3, 0.2%)

1 のであります, ような, 野心から

▼ つかん~ (3, 0.2%)

1 うじや, まして, 地球の

▼ つかんそう~ (2, 0.1%)

1 じゃね, ですよ

▼ つかん~ (2, 0.1%)

1 おい慎作, なし

▼ つかんとは~ (2, 0.1%)

1 御輿に, 情けないやつ

▼ つかんので~ (2, 0.1%)

1 人が, 困つた

▼ つかんばかりの~ (2, 0.1%)

1 はげしい剣幕, 勢いである

▼ つかんほど~ (2, 0.1%)

1 だ, 奇怪な

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 否果して

▼ つかんもの~ (2, 0.1%)

1 でして, なきや

▼ つかん~ (2, 0.1%)

2 りに

▼1* [39件]

つかん身体に, つかん北軍に, つかんかい地主に, つかんかも判らないでは, つかん君は, つかんくらい古雅な, つかんけれど確かに, つかんよに愉快, つかんしなあわしかて, つかんでたらめを言います, つかんでだけ書き得る所謂悲劇, つかんでにやり笑ったの, つかんでをるので, つかんとおいでなさるあの, つかんとかで親, つかんときに口, つかんところへ建てる, つかんとして痛める所, つかんとの試みであり, つかんなあ與吉が, つかんはずがない, つかんばかだから, つかんもんですさかい, つかんわけでは, つかんかが実在, つかんで死に, つかんがらせでも, つかん商売や, つかん大抵の事, つかん性質でして, つかんへ繋い, つかん時分から居馴れてる, つかんだつて, つかん血迷つては, つかん結果になる, つかんがくれ, つかんではある, つかん迷い事を, つかん過ちを犯した